うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

ブルース・ハープをやってみる

むか~し、約15~16年前くらいに、ブルース・ハープを買ったことがあり、
何本か持っていた。しばらく放置していたのを見つけて、吹いてみるかな・・・
とか思うのだが、ど~もうまくいかない。うまくいかなくて、また放置・・・。

昨年の暮れ頃に「カウボーイ・ビバップ」というアニメにはまり、アニメ作品自体もボクにとってはエヴァ以来の衝撃を受け、なによりもこのアニメにはまった理由がその作品世界と、そこで流れる音楽のレベルの高さがはまった理由になる。

とにかくジャズだ。ブルースだ。特にブルース系統の楽曲のレベルも相当高い。
スライドプレイも半端なく素晴らしい。
そして、それにかぶさるブルース・ハープの演奏もハイレベルだ。

「こういうブルース・ハープって、どうやって吹くんだろう?」という素朴な疑問が、挑戦にかわる。
しかし・・・ブルース・ハープ特有のファンキーなスピード感溢れるプレイには至らないのが当然だ。
なにぶん、素人にもほどがある。
「ブルース・ハープは感覚的なものなんだろ?」とか、ひそかに息巻いていたが、
理想とする演奏なんか、どうやったらいいのか・・・ま、音を出せない自分に悔しがるわけですよ。
ここは素直にブルース・ハープの教則本でも買って、地道に練習するしかないかな。

まてよ?教則本買ってなかったっけか?・・・ありましたね。
ブルース・ギターの弾き方的な本の隣りに置いてあった(笑)。
どちらもたいして読んでない。折り目もつかないキレイな本ですわ。
こういうハウトウ物の本って、途中で投げ出すことがおおいからな・・・オレ。


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「芸術新潮」の川端康成先生コレクション特集を立ち読みしていました

二週間くらい前の出来事・・・。何となく立ち寄った本屋で、芸術新潮を開いてみると、借金をしてまで数々の国宝級の一品をコレクションしてみたり、新進気鋭の芸術家の作品を買い求めたりと、
あらゆる手段をもちいて入手された川端コレクションの一部?を掲載しているのをみて驚いた。


偉大なる文豪の求めるお宝は違うな・・・。

格が違うし支払う金額も大物だ。推測だが、本物以外にも贋物をつかまされたこともあったかもしれない。そんな贋物と本物のなかにとんでもない国宝級の一品も混ざるのであるから、川端先生の眼力も相当なものなのかな?
雪舟の画もあるそうだから凄いことである。


川端康成という文豪であってもコレクターという人種は、なかなか周囲の理解を得られない人種であっただろうと思われる。
特に「家族」の理解はなかなか受け入れられないことが多く、特に「女性」の理解を得られない。
「女性」というよりは「妻」「嫁」「母」「おかん」「かあちゃん」・・・家庭内で強権をふるう
「女性の姿をした・・・なんとか」の理解を得られずに燃えないゴミの日や、燃えるゴミの日、不燃物としてコレクションを片付けさせられたコレクターの涙は「血に滲んでいる」といってもよいだろう。


まだ本題に入っていない・・・。コレクターの話ではなかった。

この川端コレクションの特集記事以外の記事で気になる書籍の紹介がされていたのだ。




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