うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

「生きていてもいいですか」中島みゆき~を拾う

今日の戦利品。「生きていてもいいですか」中島みゆき・・・・・・・・・。
の、LPレコード(笑)パッとみてコレは!!!!と思いピックアップ
程度はやや良といったところか。レコード自体の汚れは少なかった。



生きていてもいいですか(紙ジャケット仕様)生きていてもいいですか(紙ジャケット仕様)
(2008/10/01)
中島みゆき

商品詳細を見る


あとは「かぐや姫」フォーエバーの2枚組みLPレコード。
これは外観のへたり、レコードの汚れは多く、キズもあるので要注意物件。
CD化されているかどうか自信がなかったのだが・・・CD化されているのネ。



foreverforever
(1995/12/06)
かぐや姫

商品詳細を見る



まあいいや。ステレオを再起動できるようにアンプとか、ちゃんとすればレコード
は聴けるハズだから。でも・・・いつかはきっと来ないような気がする。
中島みゆきの初期アルバム3枚ぐらいはもう一度聴きたいなぁ。カセットテープに
録音もしなかったのかな?借りて聴いた覚えはあるけれど、高校生の自分には重い
アルバムだったような?

「異国」「エレーン」・・・「うらみます」とか色々あったけれど、手元に残って
いるカセットテープは「ファイト」とかが入っているアルバムぐらいかな?

すでにタイトル忘れているぐらい聴いてないや(笑)





スポンサーサイト

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

その他の音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

NHK-FMの「アコースティックギター特番」15時間生放送は良かった

大晦日の昼間に更新してあれから約12時間経過・・・。

あけましておめでとうございます。
今年も宜しく御願いします。

と、一応、形式的な挨拶など。

年賀状をあれから出しに行き、町内のコンビニで切手を買ったりした
のですが、寒波襲来・・・という事で、午後15:00くらいでも、
気温2℃くらいのだそうで、メッチャ寒かった。

粉雪(パウダースノ-)が舞い、フロントガラスに付着してもサラサラ。
風が強く、強風に煽られて乾燥気味の路面を粉雪が狂ったように波立つ
光景は面白い。地を這う雪だ。


帰宅後は自室にこもり、内職みたいなことをこつこつとやる。
FMラジオをよく聴くのだが、大晦日はNHK-FMを聴いていた。
年末の特番で、「アコースティック・ギター」特集で、生ギターの楽曲
であればジャンルを問わず、曲を流すといった内容。

午前10:00~午前01:00まで、15時間の長丁場、生放送という
番組で、僕が聴き始めた時間帯には渡辺香津美さんがゲスト出演されていた。

番組ホストは押尾コウータローさんで、非常に充実した放送で楽しめました。
表のテレビでは紅白をやっていたわけですが、こちらのギター特番の方が、
僕にとってはかなり充実していたので良かったです。

こういう、特殊な番組をやってくれるからNHKは好きなんですよ。
ラジオもテレビもね。民放じゃあ、スポンサーがらみで作為的な番組に
なってしまいますが、貴重な音源なども電波にのるわけですから、ほんと
今回の大晦日番組ではベストヒットです。

そして、番組自体の空気感、居心地が特に良かった。

途中、DJの赤坂泰彦さん、ディオペペ、あと、上野なんとかさん(スマン!)
等々、アコギのギタリスト達がゲスト出演し、共演、ライヴ演奏等々、貴重
な時間を過ごせました。

NHK-FMに感謝です。





そして、02:00頃に疲れ果てて本日は終了。
手首が痛い・・・ギターが握れん・・・。
角瓶のハイボールをひっかけて寝ます。


蛇足:「さよなら絶望先生」にて、絶望先生が酒場でハイボールを
オーダーしますが、あれはどうみてもロックか水割りといったところ。
ハイボールを実は知らないようです。久米田先生は・・・(笑)

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

その他の音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

Moon Beams / The Bill Evans Trio・・・を聴く

ビル・エヴァンスを聴くために買ったCDは未だわずか4枚程で、ジャズ評論の世界ではどのようにいわれているのかはよく知らない。この「Moon Beams」というアルバムはほぼジャケ買い&タイトル買いであった。
粒子の粗い女性の横顔写真。時代を感じる美女?の口元がセクシ~イなのが良かった(笑)。

聴いてみると、全体的にスローな曲ばかり。仕事で疲れきった身にとっては、心の疲れをとったり、頭の中を掃除してくれるようなバンドの響きに酔いしれる。ビル・エヴァンスが中心なので、ドラムとベースはどうなのかな~と思っていたら、1曲目、初めからこのアルバムで演奏しているベースの音に惹きつけられた。なんとなく、音の出し方が曲の雰囲気を壊しそうで難しそうな音をピアノにぶつけているような気がしていたら、ライナーノーツにもそのような事が書いてありました。

なるほどね~。と、感心していたら、以前から組んでいたベーシストが死去したために、新しく呼んできたベーシストでチャック・イスラエルスという方だ。

ジャズの花形といえば、ピアノに金管楽器。時々ギターというイメージがなんとなくボクにはある。
でも、やっぱりベースも捨てがたいし、ドラムもいい。

ちょっと前はコルトレーンに浸っていたから、サックスとかやってみたいと漠然と思っていた。
今はベースかな・・・ウッドベースより弾きやすそうなエレキベースをやってみたい。
エレキベースといえば、ジャコ・パストリアスがとんでもないプレイヤーだったっけ・・・1枚だけ持ってる。

あ、そうだ・・・ブルースハープ。これもなんとかカッコよく吹けないものかと、苦闘中でした。
ブルースハープはそんなに簡単な楽器じゃあ無いという事は解ってきたところですね(笑)。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

その他の音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

GOD OF THE SOUL,GOD OF THE FUNK,FUNK=JB,SOUL=JB・・・

JBが死んだ。

JBが死んでしまった。

・・・この事実を衝撃とよばずしてどうする。

生きててあたりまえ、死ななくて当然。


80歳代、90歳代、100歳代と生き続け・・・オレがしおれていてしょぼくれていても、
JBはいつも全開!!!フルパワーだ!!!

軽快なステップを踏み、「イエイッ!!」「ハッ!!」「ヘイッ!!」「フッ!!」「ホッ!!」・・・等々の合いの手や掛け声も高らかに、汗みどろのギラギラした脂っこさをふりしぼり、
ツバを飛ばし、汗をフリ飛ばしながら熱唱しつづける。

舞台のソデからJBの舞台関係者が、
「これ以上は体力の限界だから歌うのをやめろ!」という静止の声も
自ら振り切り、熱唱し続けるJB。









「うわっ!!まだ生きていたのか!!さすがJB!!」

「あいかわらず汗まみれでヨク動くなあ!!」

と・・・いう憎まれ口もたたけない。

「JBも人間やったんやなあ・・・あたりまえやけど」

「JB」という音楽スタイルを確立した、「FUNK」を確立させた、
「JAMES BROWN」の功績は「ROCK」を広めたエルビスの功績と双璧をなす、
20世紀史上最大の音楽革命だ。



・・・全身から溢れ出すタクマシイほどの生命力。
なんだかニンニクパワー全開!!みたいなヒトが先立たれるとは夢にも思わなかった。


ただ御冥福を祈るだけである・・・合掌。








テーマ:70~80年代ディスコ・ソウル - ジャンル:音楽

その他の音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

放送禁止になっていたあの曲が・・・サンソンで・・・。

W杯企画で無理矢理スポーツネタで選曲せよと、東京FMから通達があり、スポーツに縁の無い山下達郎氏が悩んで選曲した曲を二週にわけてオンエアしておられました。
いつも以上、選曲には悩んでおられる様子。
「大変、御無体な企画ゆえに悩みました。特にサッカーネタではろくな音がなく・・・云々」
先週の選曲もマニアックでしたが、今週は国内モノで選曲されていて、
僕には大変掘り出しモノの曲がかかりました。
なぎら健壱 「悲惨な戦い」
この曲はいつかは聴いてみたいと思っていた曲です。
続きを読む
放送禁止になっていたあの曲が・・・サンソンで・・・。…の続きを読む

テーマ:歌詞 - ジャンル:音楽

その他の音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。