うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」今週ちょっといい話!

鈴木さんへのボクシング指南編で、ようやくちはるが登場。
会社を辞める事になっているちはるが仕事の引継ぎをしていた時に、田西が青山をぶん殴るための訓練をしている事を知り、田西に報復行為を止めてくれと告げる回。

好きな女性をたぶらかされ、挙句妊娠、堕胎・・・好きなちはるの堕胎手術の同意書にサインをする田西・・・あまりにも屈辱的。

ずる賢く立ち回る青山に怒り心頭に達する田西!

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「軽井沢シンドロームSPROUT」最終回!しまった!

まだ話が続くと思っていたので、採り上げていなかった作品です。
ヤングチャンピオン連載、たがみよしひさ氏の
「軽井沢シンドローム」の続編ですね一応・・・。
主人公、相沢耕平の息子達世代が主軸になった青春群像モノのマンガです。
‘SPROUT‘とは成長するとか、芽を出すとかの意味だそうで、まあ青春マンガですから、恋だ、愛だ、喧嘩だ、生き方だとか・・・

「軽井沢シンドローム」の世代交代版です。やっている事は前の世代も子供世代もそれ程変わっちゃいない。

色んな人との係わり合いから生じる人間ドラマ?人間模様?
・・・演歌的でもあるのかな?

たがみさん得意の台詞回しが効いています。

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「べしゃり暮らし」を読む・・・

このマンガ、好きです。
でも、ジャンプのなかで一作品だけ写実的?な上手い絵柄だと浮いてしまいますね。あとはマンガらしいデフォルメされた絵柄の少年漫画ばかりですから・・・小畑さんの絵があればもう少しグッとしまるのでは?

僕はこの作品が気になるので読んでいますが、多分編集部の受けは悪いのでは?いつも巻末だし・・・。
打ち切りもちかいかも?

だいたい子供はこの手のマンガよりも、ワンピースや、ブリーチ、ナルトとかが好きなんじゃあないかな?

「べしゃり暮らし」は集英社ではなく講談社や小学館の青年マンガ誌で連載されるべき作品だと思います。できれば、「アフタヌーン」に来てもらいたいですね。

あくまでも個人的な意見ですけれど・・・週刊少年ジャンプにはもったいない作品だと思いますよ。森田先生!!

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24日付けの朝日新聞TOPから・・・

朝日新聞一面に試合終了後ピッチで天を仰いで寝転ぶ中田の写真が掲載されていた。
試合後のインタビューにはクールに答えてはいたが、苛立っているのがよくわかった。
今回のW杯にかける勝利への執念はチーム一番だったのではないか?

スポーツ面の記事にしてみても、勝ちたいがゆえにチームメイトへの苛立ちは半端なものではなかったそうで、他のチームメイトと中田の間に入った宮本自身も大変だったそうだ。

「プロ意識の低さ」を指摘された全日本だが、中田はプロの厳しさをチームにぶつけていた側で、だから衝突も多かったのでは?

中田個人がぶつけていた気持ちや意識は今の日本には届かない。
三試合とも試合前の選手のコメントをとっているけれど中田だけが、
「必ず勝ちにいく姿勢」をみせていた。

ファンがあれこれ言うのは仕方ないけれど、選手の側が「負けるかも」と考えてしまった時に、「勝利」はサッと遠のいていくものなのではないか・・・。

中田の苛立ちは次につながるのか?つながらなければ、また4年後も同じ轍を踏む事になる。

そんな事を考えながら日本のW杯は終わった・・・。

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今、人気のサッカー漫画は存在するのか?

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写真は本文とは関係ありません。
タイトル:「W杯観戦で疲れましたか?」

この日付の時点で、もう対ブラジル戦の話をしても「またか?」という感じになっていますね・・・。

日本時間、金曜日の早朝四時からのキックオフの時間帯はわたくし仕事をしておりました。
車関係の工場勤務で、しかも深夜勤務であったからです。

もちろんW杯に注目している人達はこの時間帯が近づくにつれて、落ち着きがなくなり、やや、ソワソワしているようです。

工場内にはTV、ラジオ等のものは当たり前ですがありません。
情報は携帯のWEB等で知るしかないのです。

とりあえず日本が先制点をいれた情報は隙をみて知りました。
「ブラジル相手に先制点を取れたのはいいけれど・・・このままブラジル側が黙っているはずがないよな・・・」

W杯の日本戦を気にかけている先輩や後輩達に、日本がリードしている事を知らせている時に誰もが思って、口に出してしまった発言でした。
みんな不安は隠せません・・・。

なんとか前半戦は1点リードで終わりそうだと安心して4時45分の休憩に入ってから・・・。

「駄目です!ロスタイムで1点入れられてしまいました!」と後輩が声高に知らせてくれました・・・。

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「FINE(ファイン)」というマンガを読んだ・・・

ビッグコミックスピリッツにて好評?連載中の作品。

正直なところ読み飛ばしていました・・・作者様には申し訳ないです。
絵柄が「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の作者とかぶっているような気がして・・・というより「ボーイズ・・・」の方を読むために立ち読みをしていました。
それで、「ボーイズ・・・」の方が田西の喧嘩指南編というところで、
鈴木さんにボクシングの手ほどきを受け、後楽園ホールでボクシングの試合を観戦したりとか・・・
ちょっと、青山をぶん殴る宣言からテンションが下降気味なので、チラッと読んでみたわけですよ・・・。

何の話なのかも知らずに読んでみたら、
「ファイン・アート」の「FINE」が題名で、主人公がアーティスト志望の貧乏画家だというのだから・・・なんか・・・痛いところを突かれたようで・・・。
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初めての画像(猫)

ひなたぼっこ

カテゴリーに関係のない画像。
ちょっと画像の貼り付け方がわからないので、
テストをかねて、うちの猫の画像を使用してみました。
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放送禁止になっていたあの曲が・・・サンソンで・・・。

W杯企画で無理矢理スポーツネタで選曲せよと、東京FMから通達があり、スポーツに縁の無い山下達郎氏が悩んで選曲した曲を二週にわけてオンエアしておられました。
いつも以上、選曲には悩んでおられる様子。
「大変、御無体な企画ゆえに悩みました。特にサッカーネタではろくな音がなく・・・云々」
先週の選曲もマニアックでしたが、今週は国内モノで選曲されていて、
僕には大変掘り出しモノの曲がかかりました。
なぎら健壱 「悲惨な戦い」
この曲はいつかは聴いてみたいと思っていた曲です。
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二週間ぶりの釣行・・・

先週の日曜はいかにも雨が降りそうで降らない・・・。
そんな天気なので、「雨が降りそうだけど、行ってみるか」と思いながら、釣り場に到着して、使用するルアーやリール等を準備し終わった頃を見計らっていたかのように、まとまった雨が降り出し、あえなく釣りを断念。

梅雨に入ったから週末は期待できないかも・・・と思いきや、17日土曜日は見事に晴天。

釣り日和ではないけれど、家に居てPCに向かったりマンガを読むようなインドアな一日は過ごしたくない。

早起きは出来なかったから、昼過ぎからの釣行になりました。

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「剣客商売スペシャル・女用心棒」観たいのは大滝秀治!!

久しぶりに時代劇を観る。このシリーズ、最近は特番でしか放映されないのが残念だ。
「剣客商売」は連続ドラマでやっていたのに、時代劇の視聴率が悪いから制作する本数が減らされたそうで、民放では「水戸黄門」くらいの作品くらいしか生き残る事ができなかったそうだ。
それはさておき、今回の話も番頭の陰謀や山崎屋の跡継ぎ問題や恋愛騒動とかが絡まった話は特番ならでは。
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今週の「イヴニング」で「勇午」を読む・・・

「アフタヌーン」から連載を移して以来読んでいなかった作品で、
(どこに移ったのかわかっていなかった)
久しぶりに目に留まった内容は、大阪が舞台である。
僕の出身が関西なので隣県である大阪は馴染みのある土地ゆえに、
この「大阪編」は読んでいます。

「アフタヌーン」では長期連載をしていた「勇午」
交渉人(ネゴシェーター)が勇午の仕事で、中東、中国、インド、
アメリカ、ロシア、ヨーロッパ・・・世界を舞台に活躍する話で、内容は決して軽くなく、毎回とんでもない事に巻き込まれながら任務を全うする姿は格好良い。
きっちりと海外取材を行って描かれる世界はまさに
「お子様向きではない、大人の世界」ハードボイルドな作品です。
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立ち読みの時にこまるマンガ

通勤時間が車で約一時間の僕は、毎日二回以上はコンビニに立ち寄り、必ず既刊のマンガ雑誌や他の雑誌の立ち読みがかかせない。
特に週刊マンガは月曜から木曜あたりまでは気が抜けない。
気になるマンガが多数掲載されているマンガ雑誌は、できるだけ買うことにしているが、3~4本以内のマンガしか読まない雑誌は立ち読みですませている。
立ち読みで済むマンガとは・・・
1:話の展開が理解しやすい事
2:パラパラめくってパッと目をひきつける絵柄である事
3:ページ数が少ない事、ただしページ数が多くても解りやすい内容ならそれでも良い
4:吹き出しが少なく、画面のカット割りが細かくない事
5:解説や説明、台詞などの字が少ない事
6:商業メジャー雑誌に不向きな絵柄ではない事
僕の主な立ち読みの基準です。だいたい、今時人気のあるマンガはこの基準にあっていますから、読むのに時間がかかりません。
しかし、僕の基準にあわない人気マンガもあるわけで、そういうマンガはちょっとこまります・・・。
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このマンガでは萌えない「電脳やおい少女」

作:中島沙帆子
四コマ漫画専門誌、「まんがくらぶオリジナル」にて好評連載されていました。今春連載終了。現在は同誌にて
理系のダンナと暮らす妻の苦悩をえがいた作品を連載中。
題名は忘れました。(なんとかの妻は元気か?)
本題の「電脳やおい少女」はやおいとネットにはまった女子大生、
田中美月のオタクライフを描いた苦笑作品。

身に覚えがある話には、共感よりも苦笑いが似合う腐女子物語・・・。

こんな美月でも、腐った女子でも勘違いでくっ付いてきた美形な彼氏がいる。ただし、オタクである事を最終回になっても告白していない。
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「岳~みんなの山」作:石塚真一

ビッグコミック・オリジナル七月増刊号
以前は連載されていたみたいだったのに、最近は増刊号の読み切りだけになってしまった。
連載自体も短かったような気もする。でもコミックス一巻は重版されるほどの人気コミックらしい。
海外の山を数多く登ってきた島崎三歩という青年が、日本アルプスを活動の場として、山岳救助ボランティアとして働く姿を描いた良作品。
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「死刑!」判決がくだった小林容疑者・・・

奈良県の幼女殺人事件で捕まった容疑者ですね。名前は薫だったかな?
あと広島の通り魔?殺人かなにかで、これまた幼女殺害の容疑者である南米のナントカ・ヤギさん・・・(名前忘れました)
二人とも30前半のロリコン野郎ですな。
近頃は本当に子供が犯罪に巻き込まれる事が多く、大人も青少年達も簡単に一線を越えてヒトを死に至らしめます。
特に近年まれにみる大阪池田付属小学校殺人事件の実行犯であった、宅間守の残虐非道なる凶行は、僕もかなりのショックを受けたことを思い返します。
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「ドッグ・ファイター」を知っているか?

またしてもマイナーなマンガですいません。
すでに忘れらている方々も、初耳な方々もおられると思います。
いちおう2005年頃、週間少年マガジンにて連載されていた作品です。
悪の組織に人体改造されてしまった平凡なサラリーマンのおとうさんが戦う、変身ヒーロー・ギャグマンガです。
ヒーローものの「?」と思う箇所への作中突っ込みやボケが効いていて、非常に笑いのツボがはまりました。
例えば、悪の組織の戦闘員は時給で働く学生アルバイトを雇っていたり、戦闘服はちゃんとクリーニング業者で洗濯されて清潔な戦闘服で戦ったり、おとうさんの部下が組織の女幹部だったり・・・。
悪の組織の温泉慰安旅行があったりと、話が進むにつれて
「なんかストーリーが右に左に迷っているな・・・」と感じたあたりから、このてのマンガは5巻以内で終わると思っていた矢先に、作中で打ち切りを告げらる組織の幹部。
コミックス全3巻で終了。残念・・・。
実はひそかに作中の組織の女幹部であるクリムゾン・バニーがフィギアにならないものかと、期待していたのだが・・・残念。

作者:UMA

追加訂正します。マンガのタイトルと思い込んでいたので、
「ドッグ・ファイター」と表記しましたが、これは主人公が変身した後のキャラの名称で、マンガじたいの名称は・・・
「チェンジング・ナウ」です。うろおぼえで書き込んだのでこんな間違いをおこしてしまいました。

早速、本領発揮ですね。

こういう思い違い、記憶違いの発言が多いのが普段の僕のキャラクターであります。できる限り正確なコメントをしようとするのですが、時々このような発言をすることもありますので、どうか暖かい目で読んでいただければ幸いです・・・ど~も、スイマセン。
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恋ヶ窪☆ワークス

初めてのコメントがこの作品っていうのは、ちょっとマイナーでしたかね・・・。
「MR.BIKE」の版型と同じで、「恋ヶ窪☆ワークス」の別冊総集編が発売されたものと思い込み手にとってみれば・・・輪ゴムで止めてあるわけです。「・・・あれっ?」
なんのことはない、「MR.BIKE」の本誌が裏で表に「恋ヶ窪☆ワークス」を別冊付録として輪ゴム止めしていたのです。
「やられた!」と思いつつ、この作品を表に出しても「MR.BIKE」は売れる自信があったのでしょう。
今回はこの作品の立ち読みはあきらめて、数年ぶりに「MR.BIKE」を買いましたよ・・・。

(ブログ初心者ゆえに続きのコメントを消してしまいました。不慣れなのでここに追加コメントを書きます)

7月号のこの付録、小冊子にしなくて正解。
版型もこの大きさがマンガには一番しっくりくる。
改めてかつて読んだことのある作品群に目を通すと、気になるのがやっぱりこの大森しんや氏の線。
人物、バイク、車、風景・・・どこをみてもコミカルなデフォルメがなされている。人物の皮膚感覚や質量も感じさせる平べったさは雰囲気があって面白い。
デザイン感覚あふれる絵柄は割りと僕の好みにも合致するけれど、いかんせんモノの質感をだす画力が気になる。
固いモノ、柔らかいモノの書き分けが苦手なのか、作者の荒業でなんとか誤魔化しているようにもみえる。
人物以外の周囲のモノ達に目を向けると、すべてが固いモノにみえるのである。しかし、この線の使い方は好きだ。
作者のアクの強さが絵の魅力になっているのだろうと思う。
「ルアーマガジン」にもイラストやレポートマンガを描いているので、興味のあるかたは見てください。
おもしろいよ。
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