うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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機動戦士Ζガンダム~星を継ぐ者

レンタルで3作品出揃ったところを見計らうように、
ゼータの劇場版を3作品レンタルしてみました。

9~10ヶ月ぶりにレンタルビデオショップに行きましたね。

毎年おとずれる年末の宿題のような、提出課題のような年賀状を出してしまえば、あとは毎年いつものようにふぬけてしまうので休日の過ごし方の一環としてDVDなどを借りてきました。

年末のために買ってきた芋焼酎などをチビリとやりながら観てみました。

TV版をキッチリ観れていなかったので、編集モノでも何とかイケルかなと思ったら
・・・うまくいかない。

展開が速いというか、話のつながりがなかなか見えにくいので、
登場する新キャラの人格とかがうまくつかめないのが気になった。

前作を知っているから何となく解る人間関係があるけれど、
ゼータからガンダムを観たら、ちょっと解りにくいなあ・・・。

やっぱりTV版を観ないことには見えてこないドラマがあるので、
総集編的なこのゼータの3作品はワザと「気にかける」ように
仕向けている映像なのではないかと勘ぐってしまいます。

まだ未見の2作品もこんな感じなんだろうな・・・。
はやまってDVDを購入しなくて良かったかもね。

蛇足ついでにいうと、「戦闘シーン」が多いアニメです。
メカモノ好きの人達、ガンプラ・マニアにはたまらんものはありそうですね・・・追加映像で多かったのはMSの戦闘シーンの細部なのではないかと思われます。
ちょっとした動作や、メカの挙動に喜びを覚えるメカ好きの男子にとって、喜ぶべき画像は多々挿入されていたようです。

こんな調子で明日もDVDを観るコトになるようですね。

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アフタヌーン12月号~付録の「大野さん」について・・・

ちょ~と、本日は不本意なかたちになってしまいますが、
いまさらながら、「アフタヌーン12月号付録フィギア『げんしけんの大野さん』」について書きます。
12月号が出て直ぐとか、1月号が出る寸前の23~24日辺りにかますつもりがありましたが、
書くのが遅れたのは実物のフィギアのデジカメ撮影が遅れて(忘れて)いたからです。
それではとりあえず画像をノッケます。


RIMG0400_512.jpg


RIMG0404_512.jpg


「え~っと・・・揺れます。簡単に揺れます」

しかし・・・私のやりかたがマズカッタのでしょう、この大野さんの胸は左下がりで偏っています。
これはこれで少し残念ではありますけれど、本体と胸のパーツが分かれていることで、やや気持ちが萎えてしまったから・・・という事も考えられます。
箱に収まっている別体パーツの胸になにやらバネが付いていたのですね。

そのバネの先端に付いているプラスチック部品をうまく本体の中央に差し込まなければなりません。
先週号の予告記事をみて期待を多く抱いてしまったのが、そもそもの間違いだった。

いやらしい?想像をしていたため、もっとこう触った感触がこう~
プニプニ・・・というか、ムニムニ、モチモチしているものとばかり考えていたのに・・・
胸の部分だけが振動やら、指の接触やらで、固いプラスチック部品が

バネ仕掛けで揺れるのですから・・・。


多少萎えましたけれど・・やっぱり揺れるオッパイは愉快で楽しい気持ちになれます。
バックナンバーも完売したようなので、通常通りに入手できなくなりますが、
巻末のアンケートに応えて抽選でもらえるプレゼントに、このフィギアが「蔵出しグッズ」として陽の目をみるコトもあるでしょう。

とりあえず、このフィギア・・・ハズレのようにも思えましたが、
まあまあ・・・これはこれで面白いから許します。

注目するべきコトは次のヤツですよ・・・。

RIMG0382_512.jpg


・・・巻末の振込用紙で800円ほど入金して応募しました。
ベルダンディーの色付きフィギアを数年前に同じくらいの
価格で入手したコトを思い出しましたよ。
思えば、そのへんからアフタヌーンでオマケを付けるようになったんだよね・・・。


テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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GOD OF THE SOUL,GOD OF THE FUNK,FUNK=JB,SOUL=JB・・・

JBが死んだ。

JBが死んでしまった。

・・・この事実を衝撃とよばずしてどうする。

生きててあたりまえ、死ななくて当然。


80歳代、90歳代、100歳代と生き続け・・・オレがしおれていてしょぼくれていても、
JBはいつも全開!!!フルパワーだ!!!

軽快なステップを踏み、「イエイッ!!」「ハッ!!」「ヘイッ!!」「フッ!!」「ホッ!!」・・・等々の合いの手や掛け声も高らかに、汗みどろのギラギラした脂っこさをふりしぼり、
ツバを飛ばし、汗をフリ飛ばしながら熱唱しつづける。

舞台のソデからJBの舞台関係者が、
「これ以上は体力の限界だから歌うのをやめろ!」という静止の声も
自ら振り切り、熱唱し続けるJB。









「うわっ!!まだ生きていたのか!!さすがJB!!」

「あいかわらず汗まみれでヨク動くなあ!!」

と・・・いう憎まれ口もたたけない。

「JBも人間やったんやなあ・・・あたりまえやけど」

「JB」という音楽スタイルを確立した、「FUNK」を確立させた、
「JAMES BROWN」の功績は「ROCK」を広めたエルビスの功績と双璧をなす、
20世紀史上最大の音楽革命だ。



・・・全身から溢れ出すタクマシイほどの生命力。
なんだかニンニクパワー全開!!みたいなヒトが先立たれるとは夢にも思わなかった。


ただ御冥福を祈るだけである・・・合掌。








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デトロイト・「ロック」・シティ~はKISSだが・・・

タイトルを書いただけでピン!ときた人は、マンガのカテゴリーの中ならば「アレ」だなと気付いたはずですね。
ちまたで話題のあのマンガのタイトルを聞くと、ど~してもこっち側の本家の方のビジュアルが脳裏をかすめる。

邦題は「地獄の軍団」であるが、一応「デストロイヤー」という題名がある。
しかし、この宣伝用コピーの「地獄~」シリーズはもはや国内でKISSのアルバムを紹介するうえではかかせないものになってしまった。
ファンもこれをすでに受け入れてしまっているので、KISSのこれからのアルバムも必ず
「地獄~」というコピーがついてまわるのだ。

それはもういい。久しぶりのマンガネタは・・・
「デトロイト・メタル・シティ」から・・・である。




デトロイト・「ロック」・シティ~はKISSだが・・・…の続きを読む

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暖冬か?

12月も半ば過ぎて、世間一般の世界ではクリスマスやら正月やら年末やらとせわしない。
この時期の連続TVドラマとか特番ドラマで、舞台が東京であるにもかかわらず、12月24~25日のシーンがあると、
必ず雪が降ります。
東京以外の大きな都市が舞台でもそのようですが、
東京に住んでいた頃、過去約8年間をふりかえってみても、
12月の東京で雪が降ったことはありません。

実際に降るとするならば2~3月あたりの大学受験シーズンの頃です。
僕も受験の頃には雪にやられてしまった東京で受験をした記憶があります。

まあ・・・東京のコトは余談でした。

12月のクリスマスシーズンあたりになると、たとえ暖冬だといわれていても、必ず積雪はありました。転居して8年目のデータになりますけれど、必ず雪は積もっていました。

しかし今年のクリスマスは・・・雪が無い。

毎年、積雪がある時期に雪が降らないと、なんか気持ち悪いというか・・・よくないコトであるようですっきりしない。
「雪がないとロマンチックなクリスマスが過ごせない・・・」
といったあまい関係など皆無なので、ホワイトクリスマスを願うわけではない。
ただ・・・すこしづつおかしくなっている環境に
「みなかったこと」「なかったこと」では済まされないツケがたまってきたような、
そんなことが小さな不安として認識しなければならない事に畏れを感じてならない。

初雪は12月の上旬頃に降ったけれど、それっきり雪が降ることはない。

ちゃんと降るべき時期に雪がないと、来年の河川や湖のマス属たちに何か悪い影響がでやしないかというのも、不安要素のひとつなのである。





今夜も深夜の帰宅。昼間はどんよりと曇っていたのに、夜中には星がみえるほど晴れている。
東北の暖冬とはいえ真冬の深夜は凍える程寒い。
全国どこでも冬の夜空は星がきれいだ。

でも、僕が住んでいる山の中は、街明かりが少ないので夜空の星がバチバチと見えて気持ちいい。
とりあえず・・・わかる星座は「オリオン座」「北斗七星」くらいかな?
どちらも1等級2等級3等級クラスの星で構成された明るい星の星座なので、一番はっきりわかる。


小学生の頃は星座にも詳しかったような記憶もあるが、夜空を眺めなくなって数10年も経過すると、これほどまでにも星座を忘れてしまうものなのかな・・・。
さびしいおとなになってしまったものだ。





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因縁の対決に決着・・・。

今週は遅番なので帰宅時間は夜中。
当然生放送で20日のタイトルマッチは観れなかった。
深夜番は22時20分からなので、ボクシングを観てから出勤してきそうな人に尋ねてみた。
「亀田の世界戦観ました?」


「いや。観てない。ワイドショーとかでは

『今夜対戦!』とか騒いでいたけれど、もう~

あの亀田兄弟と亀田親子に関わるのは

いいかげんウンザリしているから・・・

観る気力も無かった」


「え~、観なかったんですか。どんな試合内容だったのかが知りたかったんだけれど・・・
おしいなあ。(携帯のニュースサイトで)
亀田が判定勝ちしたらしいのは分かっているんですけれど・・・」


というあんばいだったので、世界戦の話題はとたんに立ち消える。

前回のTV放送の見せ方や、「疑惑の判定勝ち」に対する批判が現時点でも
根強く人々の奥底にこびり付いているので、今回のTV放送観戦についても
かなり疑問視する意見も多々あり、

「亀田戦?興味無いです」と一蹴されてしまう有様。
「マスコミがつくりあげた格好の素材」と揶揄する人も多い。

まあ・・・ようするに、僕の近辺、会社の同僚達にしてみれば、
「勝とうが負けようが、亀田兄弟、亀田親子に興味無し」
という意見がまかりとおっているようだ。

「あいつの前回の試合のおかげで、

リアルファイトだと信じていたボクシングが、

しかもタイトルマッチ自体が汚された感じがする

から、もう亀田の試合は観たくない」


という意見まで出てきてしまった。


これはこれで大変なことかもしれない。

深夜の自宅に帰宅してTVを観ても、そんなボクシングに関係するスポーツニュースなど、
とっくに終わっている。

調べるとすればネット上のニュースで調べるしかなかった。

で、ヤフーのニュースを見たところ・・・。
なかなかの好感触!なんだ、ちゃんとしたボクシングが

できるんじゃないか。

元チャンピオンとかのコメントなんか見ても、充実した内容と、
亀田の成長ぶりを誉めるコメントが多かった。

ちょっとおしかったかな?

「どうせ明日のワイドショーでやるからビデオなんか録らなくてもいいや。」と思って録画しなかった。
どれくらい試合巧者になれたのか、観てみたいとも思った。

対戦相手のランダエタも亀田のコトを素直に認めるようなコメントを残していて、ここにきてようやくマトモナ世界戦が終わったのだなと少しホッとしました。

亀田興毅、よくやった。

タイトル防衛おめでとう。


ぼくも素直に誉めるよ。
それにしても・・・亀田親父の天敵「やく みつる」さんは悔しいかもね~。




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「ネットで中傷 集団いじめ」~12月13日付けの河北新報から

12月13日水曜日の河北新報、朝刊の一面トップの見出しがこれだ。

「被害の3年男子、転校」

「名指しで『死ね』」

「仙台・富沢中」


朝刊一面トップのゴシック体の見出しだけで、

最悪な印象と不快感を突きつけられた。


自分の知らない地域や、馴染みのうすい地域での話しではなく、
自分が住んでいる町の近隣の町(太白区)での出来事だけあって、

「陰湿なヤカラがいる」というだけで、

かなりの不快感を感じた。


そして残念なことに、ネットで中傷するヤカラのアホ差加減や、
マヌケな考え方に「頭の悪さ」を痛感する。

しょせん「頭の悪い中坊のやりそうなこと」「卑怯者の屁理屈」等々・・・相手にするのも疲れるわ。

頭の悪いやつの書き込みって、文面みただけでアホ丸出しな場合が多く、言葉の解釈もままならず感情をぶつけるだけのお粗末な文字の羅列が多いようだ。


知識を得る、教養を身につける、実際に体験してみる・・・など、
「行動する」ことに対して積極性が足りないようだ。

「わかりたい」よりも「わからなくてもいい」という方向に思考するベクトルが向かっているように思えた。

「わからなくてもいい」か・・・。




社会面では掲示板で中傷するヤカラの文面が掲載されていた。

死ね死ね死ね死ね・・・

と書き込むこと45回。まあ数えるほうは文面を載せるのだから数えることも仕事のうちだ。
こんな呪いの言葉を羅列して、書き込んだ本人はこれで何を吐き出したいのかな。

いにしえより、「ひとを呪わば穴ふたつ・・・」
という言葉がありまして、
「死ね死ね死ね・・・(45回)」

とかいう書き込みをしたヒトは、

必ず・・・その報いを受ける時がきます。

必ずね・・・。


ヒトを呪うコトバを使役したならば、それなりの覚悟も必要なのです。
自分だけが安全地帯にいるという事はないのですね。


「そんな報いを受けるはずがない」
と一笑にされるかもしれませんが、


ほぼ確実に何かしらの不幸に出会うのは
世のコトワリであります。


それはそうと、学校名まで公開されたのは少し「マズイ」かな・・・とも考えてしまいましたが、
匿名性が高いネット上でも、とりあえず発信元の近くにまでしぼりこむには、学校名の公表も止むを得ないかなと思いました。

それでも学校内からさらに発信元をしぼりこむのは、多少困難なことかもしれません。

いじめられていた生徒の周辺を探れば当然ながら発信元にもたどり着けるのは当然ですが、「嘘」をついてやり過ごすヤカラもいるから、白黒はつけにくい事になりそうです。

そういう「嘘」を重ねて「逃げ続ける加害者」のために周辺のあらゆる人達が、有形無形の迷惑を受けることに何も感じないのだろうか・・・。






想像できないし、感じることができない

のだろうね。



ここを母校に巣立つ3年生や、すでに高校、大学、社会人として生きている先輩方にも何かしらの影響が無いとはいえません。

だいたい周辺地域がみる「富沢中」のイメージを最悪の事態に陥れた「罪」「責任」を
もう一度考え直し謝罪くらいしたほうがいいみたいなのにねえ。



と・・・こんな、

「能無しのチュウボウが起こした陰湿な

『ネット中傷事件』について書いた文面」



なんか、ほんまに屁のツッパリにもならんことでしょうけれど、


「小さなトコロでグチグチ、ネチネチと

情熱を燃やしている

チュウボウが可哀そうにも思えてきた」



イジメの加害者諸君。

読んでるわけは無いと思うけれど、

小さいことにツマラン情熱を注いでいると、

メッチャ、ツマランおとなになるよ。


RIMG0235_320.jpg


最近文字だらけなのでうちのニャンコちゃんを載せてみました。
この花瓶の葉っぱの部分を食っちゃいます。
可愛いでしょ?(わたくし、家の猫一番症候群に罹っています)

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

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週刊文春12月14日号~より

今週号はもう発売しています。先週号の話で申し訳ない。
今月は本当に腰痛のおかげでPCに向かい毒を吐いたり、しみじみとしたりするコトが減っていました。

しかし、ここにきて先週の文春はナカナカ面白かったので気力を振り絞って書いてみました。やっぱり色々様々な記事がありましたけれど、アホらしくてあきれてしまい、図らずも苦笑してしまったのはあの記事ですね・・・やっぱり。


潜伏期間数十年・・・発症2006年12月。
なんか・・・何でいまさら?こんな病気になってしまったのか?
いつ感染したのか?・・・身に覚えは・・・多少あるかな?
なんかオレ・・・大変な事になっているような気がする。


草の覆い茂る狭い小路を歩いていたら、足の裏に「グニュ」とするモノを踏んだ感触があったけれど、一心不乱に歩いているのでそれが何だったのかも確認せず、ひたすらに目的地に向かって歩いていき、目的の場所に到着してから足元の臭いに気付き、靴の裏をみたら何か犬とかの動物の糞を踏んでいたコトに気付いてしまった。

踏んでしまった靴の底を地面にズリズリとこすり付け、反り返って靴の裏を確認し、臭いの元を地面にこすり付けて、その痕跡が無くなったと思って安心して、電車やバスに乗ったら・・・まだかすかに漂う臭気に、「まだこびり付いていやがったのか・・・」とツブヤキながら靴の裏をソッと覗き込んでみたら・・・ウンコの気配はうすい。

確実にウンコの臭いがそこから漂っている現実に目を背けたくなるが、周囲の視線や注目、関心は自分に降り注いでいるコトが容易に知れたし、身にしみて現状を理解できたけれど、なんとか周囲の視線を我慢してやり過ごし、自宅に帰って玄関先で脱いだ靴の裏を見れば・・・靴底の溝にわずかに残ってこびりついているウンコに愕然としてしまい肩を落とした・・・。












・・・いつのまにか消えていってしまった。

記憶の中でよみがえるのは・・・頭が「天然?」・・・電波系女?

見る気は無かったのに、たまたま雑誌で見てしまったヌードでは、固そうで可愛げのない剛毛地帯に思わず眉をひそめて・・・。
「最近売れてないから脱ぐというのも、安易な発想だな・・・」とぼやいてしまったような記憶も随分昔の話だったような。

「ふぞろいの林檎たち」は23年前の有名人気ドラマ。
主題歌が「いとしのエリー」・・・なのだから結構古いドラマ。


「出たな!妖怪!対人地雷女!」って思いましたよ。

地雷というのは其の物自体を踏まないと爆発しません。それが当たり前で当然なのですが、なかには振動を感知したりとか、地雷からでているセンサー兼ワイヤーみたいなモノに触れただけで起爆したりとか、赤外線感知の地雷とかと何かと種類は豊富です。

直接触れていなくても地雷を踏んでしまったことになる事もあるのですね。

先週話題になったから「ふぞろい・・・」のDVDを借りて観てみました。・・・なんていう職場の同僚もいましたね。

芸能界復帰?金が欲しかったんだろうな・・・。

好事家は買って読むのもいいでしょうね。
僕はこのての暴露本なんかは時間の無駄使いのような気がするので読みません。
あほらしいでしょ?もっと読むべき面白い本があるのに・・・もったいない。




しかし・・・イタイオンナですね。

ファンとか何処かに生息しているのか?


話はかわって、先週の「新宿赤マント」、椎名誠氏のエッセイは爆笑しました。
見た目で判断されて、あげく「ホームレス」に間違われるとはね。

15年前、椎名誠のエッセイを知らなくても、アノ頃はよくCMやTVドキュメンタリーなんかでよく見る有名人だったのにね。
その頃椎名誠氏は小平に住んでいて、時々僕も買い物にいくスーパーで見かけるコトが多かった。
「やけに色黒で背の高いモジャ毛のオッサンだな・・・」と思ったのが初遭遇の時だった。(椎名氏を知らんかった)

このオッサンがレジに並んで会計をするだんになると、スーパーのレジ係りの若いアルバイトの女の子達がソワソワと落ち着かないし、やたらと愛想を振りまくのに「違和感」を感じていたら・・・。

「握手してもらった」とかで騒いでいる。聞き耳をたてていたら、件の作家の話になっていた。
「あれが椎名誠か?こぎたないおっさんだな」と思ったことがフッとした瞬間に思い浮かんだ。

その後何回かそのスーパーで椎名誠氏と遭遇するのだが、だいたい僕と鉢合わせするのは刺身のコーナーだった。
カツオのタタキ、鯵刺し、などの安い刺身が好きな僕は、斜め後ろから降り注ぐ椎名氏の視線とかち合うコトも時々あった。
「作家さんは高いマグロとか買わんのかな?」
といぶかしげに思ったこともあったけれど、後々エッセイや小説等を読んで「カツオ」が好きという事をしったのはそれから数年後のことだった。

最近、いや、近年椎名誠氏の著作物に関しては随分御無沙汰している。
椎名誠経由で知った心の師匠「野田知祐」氏の著作物も御無沙汰している。
15年前、スーパーの駐車場からパジェロで出てきた椎名誠のかたわらにはガク(犬)が乗っていた記憶もある。
野田氏はよくガクを人にあずけて旅に出ることもあったようだ。





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「レイ」「バード」「シカゴ」のDVDを観る

この前BS2で夜中に「バード」をやっていた。
観るのは二回目だったのだが、最初の一回目も二回目の時も、TV放送の途中からしか観ていない。


「ちゃんと最初から最後まで観たことがないんですよね・・・」


などと職場でぼやいていたら、
「DVD持っているから貸しますよ」
ということで同僚のおじさんにDVDを借りました。
借りる予定のDVDは「バード」「レイ」だけだったのですが、
「シカゴ」と「狂熱のライブ・レッド・ツッペリン」がおまけでついてきたので、昨日DVD2枚、今日1枚と観ました。

早番で仕事を終えて帰宅したのは夜の8時くらい。なんだかんだで映画を観るのが9時過ぎくらいか・・・。
2枚連続で観た昨日は結局朝方までかかって観たので疲れました。

DVDを貸してくれたおじさんはジャズが好きな53歳で、チャーリー・パーカーが好きなのだそうで・・・「バード」を購入したのも当然か。
付け加えるとイーストウッドも好きなのだそうです。

おじさん曰く、「バード」「レイ」ともにミュージシャンの伝記映画だが、どちらも上手く描けていないようなコトを言っていた。

「バード」にかんしてはかなりガッカリされたようで、かなり酷評めいたコトを述べられていました。
具体的にどこが良くなかったのかは言明を避けていましたが、「バード」を観た今、具体的な意見を訊けそうです。

「レイ」に関しても「・・・?」と首をひねっていました。


そんなに出来の悪い映画なのかな?という不安を多少抱きながら、
DVDを再生します。

「まさか・・・05年の悪夢、あの映画よりひどい映画は無いと思うのだが・・・」あの映画とは?

新世紀に世紀末的ムゴイ日本映画です。
(思いあたる映画があるでしょう?そうですアノ極悪映画です。劇場で観たヒトは同情します。僕はビデオをレンタルして観ましたが・・・床に叩きつけるところでした)


「レイ」を初めに観ることにしたのですが・・・。
冒頭のオープニングシーンから、ガツン!とやられてしまったような
映像の衝撃を受けました。

「どこがまずいんだ・・・カッコいいし、

期待できそうな始まりかたじゃないか!」


ようするに、それぞれが思い描いてきた「人物」に対する「思い入れ」のおおきさが
「ゆがめられた」と感じた時が、作品に対する批評につながるのでは?
特に伝記映画等々にはよくあることなのではないかと思います。


簡単なレビューを書くとすれば、
「レイ」はDVDを買います。

「バード」はもういいです。それ程悪い内容ではなかったけれど、
「最初から最後まで、映像自体が全編通してとにかく『暗い』のが、
気分をふさぎ気味にするので嫌になった」
「演奏シーンがもっとたくさんあってもいいのではないか?」
というのが簡単な感想。

「シカゴ」も「あんまり面白いとは思わなかった」と言われていましたが・・・僕は

「面白いエンターティメント作品だ」と素直に感じましたけれど・・・?
ミュージカルシーンと映画本編のストーリーのつなぎ方が、
うまい流れに乗っているのが効果的だと感じました。
つなぎめの演出も劇っぽいのがポイント高いです。

リチャード・ギアが出てきた辺りからは、もうテンポアップしていくさまが面白く、
芝居がかった裁判シーンも
「アメリカなら、ありそうなシーンだよな」
などと「面白がって」観ることができました。

「シカゴ」は好く出来た「娯楽作品」です。音楽も楽しめましたしね。








「レイ」も音楽が豊富で楽しめます。
もちろんレイ・チャールズの名曲の数々の制作「裏話」とかも興味深い。
ひさびさに「いい映画」に出会えた。


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体調悪し・・・風邪から腰痛へ・・・。

三週間前の早番といえば11月・・・。

午前中は寒くて暖房が入っていたけれど午後前あたりに暖かくなったから、という理由から暖房を止められ、思っていたほど気温は上昇しなかったため、同じ部署にいる人達皆が
「寒い!」といっていたあの日に風邪をひき、一周間ダラダラと時間をかけて「葛根湯」だけでなんとか風邪をウヤムヤのうちに自然治癒させたと思っていたら・・・

今度は「腰痛」である。

11月最後の週に寒さは本格化してゆき、
「そろそろ、季節の変わり目の病魔が目覚める頃かな?」
と覚悟を決めていたら、じわじわと鈍い痛みが仕事中にもやってくるし、仕事が終わってからもジワジワと腰部に違和感を感じていた日々を過ごしていたら、ある瞬間に・・・

ビキビキビキビキビキ!!!!

足の先から背骨を伝い、脳天に駆け抜けるように衝撃が走る!!!

ラムちゃんの電撃を受けたアタルのごとく、ヒザカックンとなりストン!
とその場に崩れ落ちた。


ギャー!!ではなく・・・うギーっ・・・!・・・沈黙。
顔をしかめて体勢を整える。


なんとかダマシダマシに今回の「腰痛」を乗り切ろうと思っていたら、
先週の木曜日には寝返りをうって「激痛」が走り、這いつくばって立ち上がっても、
背中をのばして立てない。歩くだけでも腰骨がゴリゴリ音をたてているようで、
短くて鋭い痛みがピシッ!ピシッ!と背中を走るのである。

これは早急に病院に行くべきだと思い整形外科のある病院にいき、治療を受けた。
尾骶骨付近に痛み止めの注射を打たれ、痛み止めの薬を処方してもらい約一周間経過したが、
一時的に良くなっただけで、マッサージ等々を受けるために今週から同僚に教えてもらった、接骨院にかようことにした。

時々背中を走る電撃的な激痛が少しマシになったくらいかな?

よくなりつつはあるけれど、油断できず不安な日々を過ごす今週。
なかなかブログの更新ができないのは「腰痛」もその一因になります。

書きたいコトはあるけれど、どうもPCに向かうのが辛くなっている今日この頃・・・。
はやく治癒してもらいたいもんです。


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実相寺昭雄監督 逝去・・・無念

nikkannsports.com からの抜粋。一部省略。

「テレビの「ウルトラマン」シリーズや映画「帝都物語」で知られる映画監督の実相寺昭雄(じっそうじ・あきお)氏が11月29日午後11時45分、胃がんのため都内の病院で死去した。69歳。東京都出身。喪主は妻知佐子(ちさこ)さん(女優原知佐子)。

 早大卒業後、ラジオ東京(現TBS)に入社。60年代に「ウルトラマン」などの演出を手掛け、独特の照明技術を駆使した陰影のある映像で、日本の特撮映像の第一人者となった。69年に「宵闇せまれば」で映画監督としてデビュー。TBSを退社して実相寺プロを設立し、情緒的なエロチシズムの中に人間の本性を描いた「無常」でロカルノ国際映画祭グランプリを獲得した。

 88年には作家荒俣宏さん(59)の幻想小説「帝都物語」を、05年には京極夏彦さん(43)の「姑獲鳥(うぶめ)の夏」を映画化。70年代に演出した特撮番組のリメーク映画「シルバー假面」を完成させたばかりだった。・・・云々」



仕事に行く寸前にみた新聞の社会面から、実相寺監督の訃報をしった。


先日アマゾンで、05年公開「姑獲鳥の夏」のDVDを購入したばかり。
今週の火曜日くらいに届いたモノで、今週末に観るつもりでまだ未開封の新品である。
アマゾンのレビューでは結構叩かれているようなのだが、原作ファンがとにかく五月蝿い。

いいんだよ。この映画はこれで。原作者曰く・・・。

「原作がマンガや映像、アニメになる時点でもう僕の小説作品は、それを手がける監督のモノになるので、別の作品として楽しむことができます。京極堂が可愛い知的な美少女であっても構わないくらいですよ。すべてのキャラを美少女でやってもいいくらい(笑)実相寺監督は僕も好きな監督なので、出来上がった映像も楽しみです」

後々映画を観てからの作者

「尊敬しファンでもある実相寺監督の映画を拝見させてもらいましたが、一回目では解らなかったところが、二回目で納得し、三回目でも新たな発見をし、都合五回も映画を観てしまいました。原作者である僕がみても十分楽しめる内容になっていましたので、ファン以外のかたも楽しめるのではないでしょうか・・・」

上記の作者コメントはうろ覚えの内容なのだが、だいたいの内容はこんな感じである。

だいたい主要キャラクターのキャスティングは、事前に公開されていたはずだから、
「京極堂のイメージが違う!」
「木場は宮迫ではダメだ!」
「榎木津はあれでいいのか?」
とか言うヤツは映画、映像に触れなければ何もそんなに文句をいう必要もないし、
原作以外全否定で構わないのではないか?

少なくとも、原作のイメージを頑なに守りたければ
「みざる、きかざる、いわざる」でいいのではないか?
僕はそうしているよ。原作イメージを守りたい作品に関してはね。


だいたいレビューを見ていると、

「この監督は原作をほとんど読んでいないのではないか?」

とかおっしゃる方もいて全くトホホ・・・であった。


京極堂に通って妖怪談議をする恰幅のいい眼鏡をかけたおっさんは誰?
あきらかに多々良先生でしょ。
バーの猫眼洞(漢字あってるかな)だって、「姑獲鳥の夏」以降の作品にでていたバーではないか。
結構読んでいないと解らないキャラや場所もいっぱいあった。

久遠寺医院のイメージが違う?とかいうヒトもいたけれど、
それこそ脳内イマジネーション映像を堪能してください。
「眼を閉じて何も見えず・・・」
でいいではないですか。

この実相寺監督の「姑獲鳥の夏」を楽しめるのは、

1970年代に子供時代を生きたひと。

35~45歳くらい?の人達なら楽しめる映画。

正直な意見を述べると、10~20歳代の人達がみてもツマランという感想しかもてない映画。

もっとくだけたいいかたをすると、

子供が観てもわからんし、ツマラン映画・・・。

おとなが観て初めて楽しめる映画といえる。


20~34歳くらいのヒトは買わないほうがいい・・・。
「ウルトラマン」「ウルトラセブン」(マンセブンじゃないよ)
「怪奇大作戦」「岸田進」「桜井浩子」「菱見百合子」等々の円谷関連作品ならびに登場する俳優達を心から懐かしく感じ、かつ今でもファンでマニアでオタクならば買っても納得?するかどうかは個人次第だが、「実相寺昭雄監督ファン」ならばOKかも?


それから「シルバー仮面」をリメイクしたそうで・・・。この特撮番組はTV東京系列なので、僕の住んでいる地域では見れなかった作品。
ビデオとかDVDとか出ていたのかどうかも知らなかった。
(忘れていた作品?この「シルバー仮面」の裏では「ミラーマン」をやっていたそうだが、僕はそっちを観ていた)
「シルバー仮面」は中途半端に終わった作品だったので、悔いが残ったとか・・・監督は著作物にそんな事を書いていたような記憶がある。
リメイク版の「シルバー假面」・・・是非観たい。







子供は観るな・・・。つまらんぞ。

テーマ:映画監督 - ジャンル:映画

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