うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

「エヴァって、観たことないんだよね・・・。」

「観ようとしても歯抜けで貸し出し中だったり、1巻があっても次巻がなくていきなり6巻だけあったりして、まとめて観られないから観ていないんだ」と、最近面白かったアニメを紹介してくれた先輩に嘆かれた。(勧められたのは「ラストエグザエル」です。)

勧められたアニメを観た感想等を先輩に伝えて、話の後にいわれたことは、
「何か面白いアニメとかあったら教えてよ。観るから・・・」とのこと、以前(3~4年前)たずねたことのある会話を思い出した。
「エヴァって観ました?観てないとかいってませんでした?」
あまり間を置かずに即答されてしまった。
「いや。まだ観たことがないんだ」

「え!!まだ観てない!そうですか・・・あれはオタクとかマニア以外の普通にアニメを観てきたひとでも引き込まれる作品ですよ。10年以上前の作品であっても、その影響力は計り知れない作品なのに・・・。」そう、最近ではパチンコにもキャラを使われてしまう始末。
パチンコに使われてしまうのは少しがっかりした。
作品が汚されているような気がするから・・・でも、商業作品である以上やむをえないのかな。

会社では身近にエヴァの話をできる人はいない。もし、エヴァの話とかがでてくる状況があってもそれはあくまでもパチンコ台としての会話にしかならない。
ギャンブル好きの田舎のおっさん相手に、エヴァの話などしても、壁に向かって独り言を云っているのと同じだ。

先輩がはやくエヴァを観て、僕とエヴァ談議がしたくてたまらない状況がはやく来てほしいものだ・・・。






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ソフトコンタクトレンズを求めて・・・。

前々から視力が落ちているのは解っていた。
2~3年前くらいから、視力が落ちてきているな~とか思っていたけれど、あんまりお金を使いたくないし、
緊急を要するほどの視力の急激な低下ではなく、悲しいかな年齢的?なことも含めて、少しづつ視力低下によって見えにくくなっていることに加えて、このところ「見えにくい」ことでイライラしてしまう事もままあったのが契機となり、
今月こそはと思い立ち、重い腰をあげたのだから決心が揺らぐ前に、さっさとコンタクトを入手することに決めた。

仙台駅前で安くコンタクトを提供しているお店があったのを思い出し、よくその店舗が広告をうっている仙台の情報誌の広告を確認のために開いてみると、掲載されていない。

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「ラストエグザエル」DVDを観る

短期間集中鑑賞のため、かなり急いで、駆け足しながらDVDを観ました。
本日、ようやく最終回にまでたどりつき、なんとか義務?(個人的なことです)を果たした気持ちでいっぱいです。

ひとつの作品を短期間で急いで観たためか、作品にたいしての感情の入り方がちょっと熟成されなかったというか、熱くなれなかったというか・・・。
GONZO作品というものをあまり知らないというよりも、GONZOという組織さえ知らず、職場の先輩に教わるまで知らなかった。
2003年の作品である「ラストエグザエル」はGONZO設立10周年のアニバーサリー作品だという事も観るまで知らなかった。

まあ・・・今時の「萌え」を象徴するキャラに出会えたことは、ある意味、この作品を観ている時点で理解がやや深くなったかもしれない。




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「芸術新潮」の川端康成先生コレクション特集を立ち読みしていました

二週間くらい前の出来事・・・。何となく立ち寄った本屋で、芸術新潮を開いてみると、借金をしてまで数々の国宝級の一品をコレクションしてみたり、新進気鋭の芸術家の作品を買い求めたりと、
あらゆる手段をもちいて入手された川端コレクションの一部?を掲載しているのをみて驚いた。


偉大なる文豪の求めるお宝は違うな・・・。

格が違うし支払う金額も大物だ。推測だが、本物以外にも贋物をつかまされたこともあったかもしれない。そんな贋物と本物のなかにとんでもない国宝級の一品も混ざるのであるから、川端先生の眼力も相当なものなのかな?
雪舟の画もあるそうだから凄いことである。


川端康成という文豪であってもコレクターという人種は、なかなか周囲の理解を得られない人種であっただろうと思われる。
特に「家族」の理解はなかなか受け入れられないことが多く、特に「女性」の理解を得られない。
「女性」というよりは「妻」「嫁」「母」「おかん」「かあちゃん」・・・家庭内で強権をふるう
「女性の姿をした・・・なんとか」の理解を得られずに燃えないゴミの日や、燃えるゴミの日、不燃物としてコレクションを片付けさせられたコレクターの涙は「血に滲んでいる」といってもよいだろう。


まだ本題に入っていない・・・。コレクターの話ではなかった。

この川端コレクションの特集記事以外の記事で気になる書籍の紹介がされていたのだ。




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アニメは18話までいきましたか・・・。

ちょっとね・・・自分が書いた記事がどのへんにあんのかな?
なんて思ってDEATH NOTEのスレッドなんかをのぞいてみたら、
アニメ関連のコメントがわりとあった。

くやしいね。原作コミックスを片手に、アニメではどのように再現されているのかを
細かく鑑賞できるなんて・・・。

一部の地域では放映されていません。その一部の地域が・・・


アニメ不毛地帯!!宮城県!!なのだ!!

DVDのレンタルもまだ1巻ぶんしかでていません。
(もしかすると2巻目くらいまででたかな?)
アニメ版は原作の最終回までキッチリやってくれるのだろうか?

まあ・・・どう考えても宮城県では

放送されないので、DEATH NOTEが

アニメ化されていること事態、ぼくのなかでは

無かったことにしておきます。


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おお~っ!!これが・・・腐女子が求めるナニなのか?

今週は早番で3時半には仕事明けでして、そそくさと帰って晩酌のためのアテでも買って帰ろうかと思いつつ、フォルテに行ったわけですよ。
まあショッピングモールなので、本屋もパン屋もおもちゃ屋も服屋も靴屋もあるわけです。

ちょいオタなわたしは服屋よりパン屋よりは、おもちゃ屋や本屋を愛しているのでそっち方面に当然のごとく足が向くのです。

今回はおもちゃ屋をスルーして本屋メインでうろついていました。
少しだけ目的があったからです。それは・・・
リアディゾンの写真集をちょっと見たかったからです。
最近話題の人物だから・・・というよりはヤンジャンのグラビアで知った口ですので、動いているリアちゃんは観たことはありません。
多分・・・買うつもりで行きましたけれど、見つけられなくて?か、在庫がなかったのか?は知りませんが、モノがなかったので目的が瞬時に変わりました。

普通に本屋の本やマンガ、雑誌等の物色です。

「電脳やおい少女」というマンガ曰く・・・。
「街の本屋で普通に売っています」という言葉を思い出したのは「全体的にあやしげなピンクを基調とするコミックスの表紙の絵柄が、美男子、美少年の抱き合う姿に偏っている」コミックスを目撃し、「作品タイトルの名称が淫靡」なのをうけて、

「あああ・・・これが『電脳やおい少女』で扱っているBLマンガなんだ」
とね・・・解りました。


きわめつけはあるコミックスの表紙が少しめくれて、ヘソ下をシーツで隠した半裸(たぶん全裸)の美少年のイラストが眼に入った瞬間に、そのコーナー一帯が腐女子スペースだと確信しました。

とすると僕はいろんな意味で対極な人物なので、彼女らのオアシスに忍び込んだ侵入者なのでしょうか?
やや興味本位もありましたがザッと一瞥をくれたあとに移動しました。

う~む。街の本屋レベルではどの程度のエロレベルなのかは想像できませんが、専門店よりはややソフトな内容なのかな?
それよりもなによりも、男子の場合エロ関係を求めるのにはそれなりの性欲を満たし、はきだすのが目的なのですが、女子の場合も同様なのでしょうか?
あの「江古田ちゃん」は「自慰行為をしない女はいない」と断言しますが、本当のところはどうなのかな?


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「DEATH NOTE」のDVD前後編を予約しました

この前借りた「ハチクロ」のDVD8~9巻を見直して、
さらにブルースプロジェクト(マーティン・スコセッシ監督)関連のDVDを1作品観終わってから
アマゾンで注文しました。

ちょ~と、タイミングが悪かったようで5300なんぼになっていた。
端数は忘れたけれど、
3日前くらいだと5200円台だったような気がする。

やっぱり底値は5200円台だったんだ。注文し損ねた感じが少し悔しいけれど、コンビニの予約注文だと6200円からは動きが無いようなので、まだ5300円台でもお得なのだろう。

予約注文を予定している向きの方はお早めに・・・。
多分、5400、5500、5600・・・と価格が上昇するかもしれないので、迷っている方はお早めに・・・。

それよりも・・・。

RIMG0378_512.jpg

↑↑↑↑↑
これを注文してから数ヶ月経過したが、まだ商品は届いていない。
4月くらいなのか3月くらいなのか・・・。

数年前のベルダンディの全塗装済みフィギアも、↑と同様に受注生産だったことを思い出した。

やっぱり届くのは4月くらいなのかな・・・?


関係ないけれど一応のっけてみても大丈夫ですよね。

RIMG0404_512.jpg


おっぱいボ~ンの「げんしけん」の大野さんですな。
ありえない形状のおっぱいですから、現実よりもマンガはこわいです。

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また貸し出し中だわ・・・。

土曜日の夜中、深夜午前0時過ぎ頃・・・。
大河原のGEOにて「ハチクロ」のDVDを借りた。
まだ観てない気になるアニメがたくさんあります。
「攻殻」の2nd,season.や「プラネテス」「ハガレン」
「装甲騎兵ボトムズ」「聖戦士ダンバイン」
「伝説巨神イデオン」「青の6号」「ラストエグザエル」「交響詩篇エウレカセヴン」
「デビルマンレディ」「ガサラキ」・・・etc.
マンガ原作あり、なしだけではなく、昔観たヤツや観れなかった(キー局の関係で放送されなかったモノ)作品、さらに関西から転居したために途中から観れなかった作品等々・・・
数え上げればキリが無い。
東京に住んでいた頃はそんな心配はしなくて済んだものの、地方に移るとアニメの放送枠がいきなり少なくなる。(特撮ヒーロー物も同類)

さらにいわせてもらうと、宮城県はアニメ不毛地帯である。
深夜枠は特にダメダメで、これでは絶対に数字はとれないと思われるアニメしか放送されない。
多分深夜枠で数字がとれたアニメは・・・
「頭文字D」「攻殻機動隊~stand alone complex」・・・これくらいしか思いつかない。
そうだ「鋼の錬金術師」の再放送もそこそこいけたのではないか?



でもまあなんだ・・・ぼくが観たいと思うアニメは本当に神がかり的に放送されない。
「ハガレン」の再放送も途中で打ち切られ、「砂ボウズ」の再放送をやるしなあ・・・。

ここまで引っ張ってきて何がいいたいかというと、
「蟲師」も放送されてはいないのですよ。今年は実写映画化までされて、さらにノベライズ化されるというのに・・・。

宮城県の放送各局は外しまくりですな!!

先見の明などありません!!


でもってDVDも数がそろったらそろそろ借りてみようかな・・・なんて思っていたら、
いつも貸し出し中ですわ。
どこかにはいるであろう名も知らぬ「アフタヌーン」読者達以外のアニメ、マンガファン必見の作品ともいったら大袈裟だろうか?
どこかの誰かは「水木しげるのマネ」とかいいよる了見の狭い人もいたけれど、妖怪ものではない新たな怪異の世界は漆原友紀独自の世界観によるものだ。
そしてこの「蟲師」の作品中でえがかれるのは「人間の業とサガ」である。

実写映画ももちろん観る予定だが、アニメのほうも観てみたい・・・。
はやく借りれないかな・・・。


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「ハチミツとクローバー」DVDの8~9巻を観る

え~いろいろ思ったことを書きたいところですが、朝方5時半はちょ~ときついので
手短に・・・いきます。

今週は遅番ゆえに夜中の帰宅になりまして観始めた時間も遅かった。
2時40分くらいから観始めて、途中4時起きの猫達に御飯をあげつつ観終わったのが
5時過ぎですか・・・家のおかんも起きてきてひとこと小言を言っていたようですが、ヘッドホン越しなのでシカトします。

あああ・・・それよりも何よりも、以前書いた時と同じような感覚が脳裏をかすめました。

「修ちゃん先生は野原ヒロシの声優さんではないか?」という気付き方と同じようなことがありました。


RIMG0524_512.jpg


気付いてすぐにメモをとったのがこれです。
観ている絵をみても、幸薄そうな感じとか、弱くて倒れそうな感じとか、
言葉の使い方や言い回しでは「綾波レイ」を連想しましたけれども、
どちらかというと、あの作品では出番の少なかった「碇ユイ」さんを思い浮かべたところしっくりきました。

またしても声優さんの名前を覚えていなかったので、エンドロールをみたところで、
わかるはずもありません。
林原めぐみ、宮村優子だったかな?二人くらいしか覚えてないなあ・・・。
・・・まあ、理花さんのイメージを外すことのない人選だったのではないかと思います。

とりあえず9巻あたりでは、自転車で旅に行ってしまった竹本君が帰ってきたところで
アニメ第一部は終了です。
こうしてみると原作中に挿入されてきた詩的な言葉の数々は、
竹本君の視点だったのだなあ・・・とわかりました。

竹本君の視点でものを見ているのなら、やっぱり原作でもグッときた
最終話が泣かせるんだろうな・・・。
いちおうパート2のDVDも一部新作ながらもレンタルされ始めたようです。
多分・・・最終話を観たら・・・おれは泣くな・・・きっと泣く。

どこかの掲示板の書き込みで、あのシーンの竹本君を笑ったやつ(女)がいたけれど、
あそこは笑うところじゃない。
オトコはあそこでグッと噛み締めるところなのだから。

(原作を知らない人には何がなんだかわかりませんね、原作マンガの方も読んでください。
コミックス版では色々と補完しつつアニメ版を越える面白さも別のベクトルで楽しめます)


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たまには画像ものせないとね

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1月の画像です。診療所の近所の川です。GWにはニジマスの放流がありますが、それ以外の日はあんまり人がいません。
時々ちらほらとルアーマンがルアーを投げていますが、あんまり釣れませんね・・・。
2004年の6~7月は奇跡的なヤマメの釣果もありましたが、ここ数年はさっぱりです。

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さすがに真冬だけあって水の透明度が高いです。
この川は石が多く、岩盤のうえを流れているためか、雨で濁ることがあっても2~3日でもとの清流になります。
ポイント次第では8寸前後の良型ヤマメが釣れます。

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水深もあまり無いうえに、堰だらけの川なので、湖からバスが遡上することは絶対に無いので、バス用のワームとかは使用しないでください。
こんなところでバスは釣れませんから・・・。

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「Death Note」DVD発売は3月14日だそうです・・・。

映画じたいは前編後編ともに観てきました。
前編も後編も、おおまかな感想とかを書いてきたうえに、さらに後編の内容に関しては、
前編よりも語りたくて仕様が無く、
完全ネタバレになる事を前提に後編の内容を書き込もうとした時がありました。
映画を観てまもない時だったので、落ち着きがなかったのかもしれません。

「浜村淳モード」でしゃべり倒すくらいの気持ちで書き始めたのはいいのですが、
ストーリーの細部や、小道具、大道具等々・・・話題はボンボンでてくるのですけれども・・・
「この書き込みって、書き過ぎだよな?」と冷静になり、さらに尋常じゃない文章の長さにあきれてしまい、さらにどう考えてもネタバレし過ぎという過剰な内容を見て、
その書き込みをUPしない事にしました。
なんだか著作権侵害に触れそうな映画の詳しい説明になってきたからやめました。
それはさておき・・・DVD発売は来月の半ばになりますね。



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「ホビージャパン3月号」の表紙にヤマトが!!

深夜のコンビニに立ち寄ったら、ガンダムの表紙ばっかりの雑誌のはずなのに、
(内容も80%以上はガンダムだと思う・・・)
なぜか宇宙をバックに背負ったヤマトがド~ンと載っているではないか!!
ちょっと気になってページを繰ってみると・・・1/350スケールの
「宇宙戦艦ヤマト」のプラモデルが発売されるそうだ。
記事によるとプラスチックキットという呼称がされていて、一般的なプラモデルよりは造り易くなっているようなことが書かれていた。

しかもエッチングパーツやら金属パーツもそろえ、主砲などがリモコン操作でアニメさながらの動きを実現するみたいだし、なによりも一番大事な「波動砲発射」のギミックもちゃんと再現されていて、もちろん効果音もついているようである!!


それから、波動砲を発射する時に古代進が握るトリガーさえも再現して、
それを操作することにより波動砲のギミックがよりいっそう完成度の高いものになっている。



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暖冬だな~

年が明けて1~2月にはさすがに少しは積雪があるだろうと思っていたけれど・・・。
まさかの一ヶ月が過ぎて、2月になってしまった。
1月の積雪がゼロとは信じられない。宮城に来てから約8年くらいになるけれど、
雪の無い正月は初めてだったし、2月のこの時期にアスファルトの路面が見えていることなんか今までなかった。

観測史上2回目の超暖冬だそうで、オホーツク海の流氷も少なすぎて観光にならないとか言っているし、宮城県内のスキー場はギリギリの営業か、もしくは営業不可になっているところもあるかもしれない。
(スキーはやらんのでよくは知らない)

家からは烏帽子スキー場が見える。蔵王の山側は何とか営業可能な様子で、
夜間営業も頑張ってやっているようだ。
だが、ライトアップされている場所は、例年の場所よりも低いところになっているので、
おそらく烏帽子スキー場でも雪を確保するのに、おうじょうしているのがうかがえる。

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烏帽子スキー場ではなくて、セントメリースキー場方向を撮影した画像です。
元旦の夕方頃の撮影でしたが見事に積雪がなく、春先の雪が溶けた頃の山の風合いです。

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この湖側から、烏帽子スキー場は見えませんが、蔵王の方向です。
標高の高いところには積雪がありますが、まともな冬ならば今見えている山の斜面は
真っ白なのです・・・。

たんぼとか持っている兼業農家の社員さんは、田植えの時期の水不足を心配しています。
雪がなければ雪解け水が少ないのは当然ですから、水不足を考えて当然なのですが、
3~4月は渓流解禁の時期なので、雪解け水(ゆきしろ)の入り方によって魚の釣れ方がかわることの方が、釣り師には気になるところです。

あと3週間で解禁ですな。家にこもって借りたDVDをみたり、
マンガ喫茶に入り浸ったりする日々とはオサラバです。
もうすぐ、僕自身の野外活動開始です。


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「ハチミツとクローバー」のDVDを観る

とりあえず6巻くらいまで観たのかな・・・。
原作のイメージを大切につくりあげている姿勢にマスマス好感を持ってしまいました。
レンタルDVDゆえに、多分セルDVDに収録されている番外編とかは除かれているところだけが残念です。
各キャラの声優さんたちの声にも慣れてきました。

違和感を感じたのは真山と竹本君だったけれども、慣れましたね。
修先生もちょっと違和感を感じていましたが、やっぱりあの声優さんで正解です。(笑)
巻数がここまできてやっと気付いたのですが、
修ちゃん先生の声優さんって・・・

野原ひろしじゃあないですか?

(『クレヨンしんちゃん』のおとうさんですな)
いや・・・エンドロールを観て声優さんの名前とかみてもあんまり知らないから・・・
耳の記憶だけが頼りなのです。

この巻数あたりにくるとクリスマスのシーンも何回かありました。
ふと思ったことなんですけれど・・・
女性がオトナになってやりたいことのひとつに、

ケーキのホール食いをやってみたいものなのでしょうか?

僕はなんだか胸焼けしそうで・・・想像しただけでもう~お腹一杯で・・・ウッときそうですよ。

まあそれはそうとして・・・山田さんのいじらしさもこの辺りではもう上昇しっぱなしなのがいいですね。
特に・・・
「真山のバカ!!!!」

とかいいながら真山を蹴ったり叩いたりするところになんだか、
「うを~っ!!キタキタキタ!!」と・・・喜んでいます。

まちがっていますか?

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「沖で待つ」「海の仙人」を読む・・・。

職場の同僚で、風変わりな年配のおじさんとの会話の最中に、本の話題になった。
カメラ、バイク、オーディオ、JAZZ・・・等々の多趣味なおじさんは、50歳を過ぎても独身なので金だけはある。
株式投資も長年やっているので、今年の正月は株で稼いだお金で海外旅行へ行ったけれど、
行き先はバングラディッシュだ。

何でそんなところに?という質問に明快な返答は得られず、退職後はそういう発展途上国のNPOに参加して、ボランティアみたいな事をしたり、中東辺りを巡るカメラマンになりたいとか・・・。

それはさておきこのおじさん、マンガ、小説、映画などのフィクションにはそれほど興味がなく、
現実感の無いモノには興味が持てないということを、
僕に向かって正面から真剣に切りかかってきた。

マンガ、小説、映画等々を好み愛する者にしてみれば、正反対の人物である。

ただ、興味は無いけれど50歳を過ぎてから気晴らしにハリウッド映画関連のDVDとかを何となく観ていたら、結構気持ちの切り替えができるようになったので、精神の安定も保たれてきたとか・・・。
なんでも鬱の症状があるそうで、医者にも読書とか映画とかを勧められて、治療の一環としての映画鑑賞や読書をするようになったとか・・・。
真面目な人で、完璧、完全を求めるタイプのヒトゆえ、「現実」へのこだわりがあるのかもしれない。

逆に「現実逃避」「先送り」「すべてを無かったことに・・・」の語彙が似合う
「妄想現実逃避型人間」ともいえる僕は、「悲惨な結末」よりはハッピーエンドか、
希望を繋げられる話が好きだ。
あとはスッきり爽快にしめくくる話もいい。

僕もたいして読書家ではないが、かのおじさんもそれ程読書家ではないらしい。
おじさんの読書とは、株の本や経済の本等々の実用書が多いそうで、
時折、おじさんの同世代作家や話題の小説をチラリと読んだりするそうである。
特にひいきにしている作家とかは無いようです。

そんなおじさんが勧めてくれた、最近とくに感銘した本が、
「沖で待つ」だったそうだ。

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