うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

「ハゲタカ」第33回放送文化基金賞、受賞

2007年05月25日17時29分
「視聴者に感銘を与えた優秀なテレビ、ラジオ番組などを表彰する
第33回放送文化基金賞が25日、発表された。

テレビドキュメンタリーは「NHKスペシャル 硫黄島玉砕戦~生還者61年目の証言~」、
テレビドラマはNHKの「ハゲタカ」が本賞を受賞した。出演者賞はNHKのドラマ「魂(たま)萌(も)え!」の高畑淳子さんと、「ハゲタカ」などの大森南朋(なお)さんの2人。

ラジオの本賞には「録音風物誌・いわてスペシャル! 秘謡《氷口御祝(すがぐちごいわい)》を唄(うた)い継ぐ中学生たち」(岩手放送)が選ばれた」

朝日新聞より抜粋。
交代勤務をしている都合上、TV番組で興味をひくのは好みの映画と、注目していた漫画がアニメ化されたモノくらいなのがここ数年の傾向なのです。
あとは日常的に観るのは天気予報とニュース。たまにNHKのドキュメンタリーくらいですかね。

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おおきく振りかぶって~DVD発売!!

のTVCMを観ました。「はあっ?」ですわ。
「地球へ・・・」を録画したテープを再生すると、漫画雑誌の宣伝等にあわせるように、
「おおきく振りかぶって」のDVD発売告知CMを放送していたけれど、
宮城県って、地上波では放送していないはずだと思いますよ。
観たくても観れないアニメは多いのに、「砂ぼうず」だけは再放送2回もやっているのにね。

かろうじて観ることが出来ているのは「のだめカンタービレ」だけくらいかな?
原作もまだまだ地区予選の3回戦くらいだから、地区予選決勝(そこまで勝つ予定かどうかは別にして)までにかかる時間はかなり長いと思います。
アニメはどこまで放映して終わらせるつもりなのか、それはきになりますが、
やっぱり最初の優勝候補のトウセイ学園(だったかな?)と戦ったあたりの、
ある種のクライマックスを感じるあたりでTV版は終わらせるのかもしれない。

ぼく達の戦いはこれからもつづく・・・みたいな終わり方とかでね。

「のだめ」だと、フランス留学の手前で終わりにするとかね。
(宮城県は4月からの放送でした)
まっ!・・・ジャンプアニメは放送しても、こういう「おおふり」とかは放送しません。
「攻殻」のTV版1stシーズンはやったのに・・・「げんしけん」「蟲師」とかはやらない。
「はじめの一歩」はやってたな・・・。「頭文字D」もやってた。

同じ講談社でもマガジン系統は放映するんだ。
アフタヌーン系統は避けられている?

あっ!「逮捕しちゃうぞ」はアニメもやってた。
でも・・・アフタヌーン弱し! 一部でマニア向けとかいわれているが・・・、
そうなのか?

・・・ゲロゲロの深夜ホラーアニメとして、

「寄生獣」アニメ化!!

で・・・ブーム再燃!実写映画化も!!・・・。


なんてことはないか・・・。
「ああっ!女神さま」もそれほど・・・影響がないなあ。
みんなジャンプしか読んでないからだな。

「寄生獣」がアニメ化され放映されるなら、それは追いかけて観るかもしれないが、
実写は・・・ちょっと・・・さすがに、劇場で観たら怖いかも?



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いずこも同じ派遣会社・・・。(業務請負含む)

ちょっと、今勤めている現場の工場(雇用主)の雲行きが多少怪しいので、仕事を探しています。
3月危機(突然の人員削減)で、うちの派遣会社も含めて全ての派遣会社が、現場から総撤退のはずだったのですが、
雇い先の都合により、総撤退は保留となり首の皮一枚で追い出されずに済みました。

現場に留まるのはわずか数名でしたが、どの部署もそこだけは今抜けられると新卒には難しいか、辛い仕事だったり、交代勤務ゆえに急激な生産の遅れを発生させないための決断だったのではないかと思われます。
(例えばぼくがしている仕事は、未経験者が即戦力になる現場ではなく、作業に慣れるのに3ヶ月はかかります。たとえ似た作業をしてきた経験者でもです)
たまたま運が良かったのかもしれません。
この現場での勤続年数もソコソコ長い古株のぼくでさえ、仕事に対する知識と経験を積み上げてきても「人員削減の候補」になるのです。
若くて勤続年数が少ないうえにかなり間抜けな後輩の方が、便利で扱いやすいので「削減候補」にものぼらないのです。


しょせん派遣社員は、能力や成績に関係無く、

頭数だけで使われるモノです。


そして大量採用された新卒君たちが現場にやってきます。
大卒も高卒も最初は現場から仕事をやっていきます。大卒者は3ヶ月で違う現場へ、高卒者は4ヶ月で違う現場に移動し、10月頃から新しい所属先に行きます。

そうです・・・10月危機(人員削減)も視野に入れての仕事探しなのです。





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おおきく振りかぶって~アニメ化したのね

アフタの中でもひぐちあさは化けたマンガ家だね。
最初男性作家かと思っていたら女性作家だったし、以前の作品を思い返すと(もちろんうろ覚えです)、
「同性愛ネタ」とか「再婚した母が死んで、残された若い父と思春期の子供達の話」とか、
「大学生の先輩後輩が結ばれて、その後別れた彼女が死んで・・・」という話とか、
どれも主人公は華奢でひ弱なイメージが漂う優柔不断っぽい男子だったから、女性が描いているとも考えられるが、そのての男性作家が描いたモノとも考えていた。
でもその実、微妙で繊細な心理描写に多少の違和感を感じている時に、女性作家と解ると女性ならではの描写があることに気付いた。

女性だからダメとか云う訳ではなくて、読者の期待に応えきれない作品に、少々愛想が尽きて・・・
という具合になっていた時には、読むのをためらったりしたのが、
「おおふり・・・」以前の作品の印象。


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週刊少年マガジン~今週号から~講談社?ナントカ賞?

えっ!?講談社漫画文化勲章受章?(賞の名称うろ覚え)

それはまさしく「焼け太り」なのではないか?


現在住んでいる家屋が火事で焼けて、転がり込んだ保険金で以前よりも
豪華な家を建ててしまうように・・・。(おそらく無関係で他意は無く、意味不明な発言)


「絶望した!!」

「絶望した!!」

「絶望した!!」

今夏アニメ化???

うむ・・・ひいきにしている作品が有名になるのも悪くない。


なかなか面白い作品だが、書き出しから中盤にかけての盛り上がりはいつも絶好調なのに、時々オチをつけるのが難しくてワヤクチャになること多し。

「それで話をおとしたつもりなのか!?」と

「絶望すること」がある。


「絶望先生」に注目!!ただしネタの濃さに注意。


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週刊ヤング・サンデー24号~「アオイホノオ」より

今週のスピリッツを買って読んでいたら、島本和彦の読み切りが好評を博して
めでたく連載されることとなったらしいのを知った。
思わず「プッ!」と吹き出してしまった。
読み切りは前後編の二部構成で掲載され、その前編は読んだのだが、
後編は見逃してしまったのだ。
二週続けて掲載されるのなら対応のしようもあったのだが、
間をあけて掲載するから見逃してしまったのだ。
少しは「惜しい事をした」と思ったのだが、
「・・・まあ、そのうちコミックスになるか、新・吼えよペンにオマケの掲載もあるかもしれないから、それを待っていてもいいかな」といった按配で、しばらく忘れていたら
新連載になっていた。

こ、これは・・・ちょっと読みたい。と思っていて今日、仕事帰りにコンビニに寄ってみればヤング・サンデーがあった。早速さがして読むと、色々なところにヒットポイントがあって、雑誌コーナーで笑いをこらえる事ができなかった。

いいのか?実名で本人を登場させて?といいたいところだが、読み切りに庵野監督を登場させた時も、本人に実名で登場させていいのかどうかの確認は取得していたそうだ。
「好き勝手にやってください(笑)」と快諾されたそうで、今週号に登場された人物達も本気で実名使っているから、読んでいる側も「ハッ!」とさせられて、そこで笑いもとれる。

あの「王立宇宙軍」のプロデューサー?のちのガイナックスの山賀氏や「ハガレン」の監督とか
(いや・・・失礼。名前覚えてないのでね)庵野監督とか、有名漫画家とか、実名のオンパレードだ。

若かりし頃の島本を主人公にして名前を焔にしていたっけか?炎尾ではなかったような気もする。
とにかくマンガ家前夜の80年代を過ごす、芸術系の大学生のお話として読めばいいのかな。

こういう若さゆえのあやまちがありそうなストーリーは好きだ。
だいたい芸術系大学の人達って、アクが強いから漫画になりやすいしね。
普通の大学生みたいに合コンやらナンパやら、恋愛やら・・・いわゆるTV的な大学生とは違う、
アホ、バカ、マニア、オタクの巣窟ですから。
もっと解りやすくいうと、「ハチクロ」の森田さんが3割以上いて、
それが普通で当たり前なのが芸術系大学生だと思えば簡単だ。
(あくまでもエキセントリックな行動と性格。芸術レベルの高さは別にしてください)

とりあえずヤングサンデーは立ち読みでやり過ごすつもりです。
他の連載は面白いのかな?気になったら他の作品も読んでみます。




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また消える老舗書店~仙台・宝文堂が来月廃業

戦前に創業した仙台市の老舗書籍販売業「宝文堂」が、
営業不振を理由に6月末で業務を停止し、廃業することが
16日にわかった。

(河北新報5月17日より抜粋)
大型書店の台頭、攻勢により地元書店の経営破綻や閉店が相次いでおこっている。
宝文堂は郷土誌出版等も積極的に手掛けていた書店のようだ。
地元に根付いた出版を心掛け、多くの郷土資料や学校用の書籍なども扱っていて、
地元の地域文化を支えてきた書店のひとつだったそうだ。

大型書店の進出、若者の読書離れ・・・等々いわれてはいるが、さてそれはどうかな?
と思うのである。


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週刊少年マガジン24号・・・「Bloody Monday」・・・

サスペンス超大作!早くも話題沸騰!!

2号連続カラー・第一弾幕開け!!


あおり文句からも伝わる一押し感。チカラ入っています。
一時流行った「アウトブレイク物」の内容で、悪の組織側はなんらかのカタチで細菌テロ、
なんだっけ?・・・バイオテロリズムだったか?
バイオテロの手段として、新開発の殺人ウイルスを日本に持ち込み、凶行に出ようとする
犯罪組織に巻き込まれる高校生の活躍を描く、サスペンスマンガだ。

そして巻き込まれる主人公の高校生は「ファルコン」という通り名を持つ
伝説の天才的ハッカー。
さらにその親父は警察内でも秘密の組織「THIRD-i」の中心人物であり、
「ファルコン」を味方にもしているという。


さて・・・この先どうなるのか?

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「腐ってるな・・・」週刊文春5月17日号・・・

「殺人ジェットコースター」頭部切断の凄惨
「特待生8千人」の首を狩った高野連のラスプーチン
横山ノックが晩年に棲んだ「愛人の巣」
7.22参院選「全選挙区」完全予測

等々がおもな記事でした。
今号のグラビア特集は「原色スポーツ美女図鑑2007」に、週刊文春には珍しく水着女子が登場。
現代とかポストと違いあんまりエロパワーは炸裂してはいませんが、
浅尾美和(ビーチバレー)の姿態はモノクロページでも紹介されています。
健康的な水着姿にグッときます。何よりも控えめに小さく囲った後姿のショットはナイスです。
何だか「覗き見」か「盗撮」感がでていてある意味エロくて、ムッツリスケベの男子には好評?
のはずだと思います。

GWのお台場で行われたジャパンツアー第2戦。
観客も随分集まって、カメラ小僧もたくさんいたとか・・・。
まあ、それよりも気になった記事があります。

鶴太郎絵画教室です。 



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本日も昼からの釣り・・・

先週は遅番で仕事が終わるのが夜中の12時頃。
昨日、土曜日は休日出勤だった。当然仕事が終わって帰る頃には日付が変わって、
日曜日になっている。そんな週末を迎えているのだから、当然早朝からの釣りは無理なのです。

無理はしない方がいいのです。
寝不足でいくと釣りの途中で眠くなってへたり込むからです。(経験有り)
それでも日曜日は用事があるので、朝9時には起床しました。

先日釣ったニジマス(ドナルドソン)のデジカメ画像をプリントアウトして、
よく行くお店に持って行って、「釣果自慢」をして、
出来れば、飾ってもらおうかな~なんて思ってね。
(嫌なやつ?でもめったにお目にかかれない大物ですから、大目にみてください)
ヤマダ電気に行く用事があったので、そのついでに釣具屋に寄って行こうかな~
なんて思いつつ、仙台方面に向かいました。


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「自然倶楽部」という雑誌は無くなった

東北版、東北限定の釣り雑誌なんですが、先日上州屋に行った時に気が付きました。

「自然倶楽部」は廃刊しました。

長らくのご愛顧ありがとうございました。


と、陳列されていた棚に張り紙があった。
とうとう無くなってしまった。というよりも、やっぱり廃刊になってしまったか。
という気持ちの方が勝った。

ぼくが神戸から宮城に移住して、周辺の釣り情報を収集するのに、
一時は役に立っていたこの雑誌。
初めて買った頃は、渓流釣り(餌釣り)の紀行文があったり、初夏や盛夏にも渓流釣りの特集はあった。
時々掲載されるサクラマスの特集の影響で、ぼくも七ヶ宿ダム通いをするようにもなった。
そんな雑誌で、過去の渓流ルアー関連記事が掲載されている巻は、
いまでも時折読み返すほどです。

しかし、近年の自然倶楽部は海釣りに偏ってしまい、淡水方面の情報が載らなくなったので、
買わなくなってひさしく、年に一回サクラマスの特集がある時にしか買うことがなくなっていた。

海釣り人口がそんなに多いのかな?と思います。
手軽に渓流や本流でマス属の釣りができる状況の東北で、そんな偏った編集方針が、
いつまでもつのかな?と危惧していたらこの有様です。
別に河川湖沼の特集が無くてもこういう状態になったかもしれませんが・・・。

廃刊になって残念というより、渓流や本流の釣りを中心に編集された川の雑誌ができないかなと、
思っていますが、それも読者層が狭そうな感じはします。


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”BE-PAL”を立ち読む・・・ソロ・キャンプ特集・・・

最近は買わずにながめるだけの雑誌「BE-PAL」の今月号の特集がなかなかいい。
まあ、毎回特集記事に興味をそそられるコトは多いけどね。
ソロ・キャンプ・・・。いい響きだ。


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GW明け、マンガに飢えたおっさんがひとり、夜中のコンビニでたち読むのは・・・

「スピリッツ」「イブニング」「マガジン」・・・。
買って帰ったのは「スピリッツ」と「マガジン」だ。

スピリッツでは「ボーイズ・・・」の続きから読む。
居酒屋でわざと爪楊枝を揚げだし豆腐の中に突き刺して、難癖つけるチンピラを、
花が煽り、田西がうろたえるトコロでこの前は終わっていた。

今週の冒頭では、なんとかチンピラをやり過ごしたふうに始まったが・・・。
結局、待ち伏せしていたチンピラの兄ちゃんのあご先狙って、花ちゃんの左フックが決まる!

「やっぱり殴りやがった!!」

このマンガは、波風立てたくない田西の替わりに、周りが常に何かやってしまうんだ。
次回はどう動く?田西?・・・マンガ的には喧嘩せんといかんなあ~。

あと、気になったのは「中退アフロ田中」かな?
同窓会ネタで、10数年ぶりに再会する男女の会話の”How To”を、
社長から授かるというお話には少し感慨深いものがあった。

「○○君。実はアノ頃、君のコトが好きだったんだよ・・・」という女子の言葉に、
君なら何と応えるか?というお題だ。

やっぱり社長と同様の生返事をしてしまうと思う。

心の中でこう思いながら・・・。
「今それを云うコトは無いだろう?アノ頃のオレ自身に云ってくれたら・・・」と・・・。

マガジンではとにかく「一歩」と「トッキュー」が気になっていたので、直ぐに読みました。
どちらも次回の展開が気になって、はやくも落ち着きをなくしそうです。
とくに「一歩」のマルコム・ゲドーのスタイルが謎過ぎますね。
あれは気になる。

本日はそんなところです。あああ・・・まだ「絶望先生」「あひるの空」とか読んでないな。
読んでから寝ます。明日はYJだな・・・。

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まんがくらぶ6月号・・・でいいのか?

毎月5日発売の竹書房の4コマ専門誌を思わず買ってしまう。
GW期間中は週刊誌関係(マンガ以外も含めて)全てが合併号となっているので、
とにかくマンガ週刊誌に飢えている人達は思わず、このナイスタイミングで、
普段は手に取らなかったり、見向きもしていなかった方面の雑誌を手にしてしまった
人は多いのではなかろうか。
こういう時期に増刊号やら、総集編とかが出るとつい手が・・・、でてしまいますよね。

実は以前、この「まんがくらぶ」を毎月購読していた事がありまして、
別に初めて手にしたマンガ雑誌ではありません。
作家陣の顔ぶれは多少替わっていますが、のんきな4コマ誌の空気は相変わらずでしたね。


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パンパカパーン、今週のハイライト!・・・あああ、ポテチン・・・。

スンマセン「アアア、ポテチン・・・」は鳳啓介(字、あってんのかいな?)でした。
でも、「横山ノック死去」の第一報を知って出てきた言葉がなぜか、これでしたね。
芸人としては「あんな昭和の宝物みたいな芸人はそうそうでてこない」という賛辞もあり、
「おいおい・・・寛美さんはどうやねん」と小さくツッコミをいれましたが、
現時点ではこの人の「天然」ぶりに適う人はまずいません。

政治家としてはどうだったのか?政治家の活躍などは、あまり表にでるものではありませんので、
よくわかりません。
ただ、大阪府知事の時はみんなが多少は心配していましたが、何とかやっていたようです。
が、二期目の選挙活動時のあのワイセツ行為(執行猶予付き実刑判決下る)がもとで、
表には出てこなくなりました。

それはそれで、「悲しい結末」を観てしまったかのようです。
あの事件以来、所属事務所からも放逐されたのですから、芸人仲間の先輩後輩に限らず、
昔から彼を知っている関西人達も、「どないしてはるんやろか・・・」と言葉少なく語られる
程度になっていました。
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身につまされる話だな・・・ネットカフェ難民について

最近になって知った話で、新聞の社会面とかにも掲載されているのを、
時々みかけるようになって気になった「ネットカフェ難民」というくくり。
「定住する住居を所有せず寝泊りする場としてインターネットカフェを利用する人々を指した造語」
とウィキペディアに載っていた。

概説は省かせてもらいますが、これって・・・。
今でもあるかもしれないけれど、もろドヤ街の簡易宿泊施設に寝泊りする
日雇い労働者のバージョンUP?



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変な漫画だな~と思っていて、際物扱いでよけていた漫画だったのに・・・

最近は、ヤング・アニマルをみるとついつい探して見ちゃうんだよ。

「D.M.C.」

以前この作品に触れたこともあったけれど、ななめに読むとなかなか・・・いい??ではないか。
真面目に見るとあほらしさが全面に出過ぎて、
「なんだかな~~~」
とか、いいたくなり突っ込みたくもなるのだが、あの根岸君の意思とは違うところで解釈されていく、
クラウザーさんの行動と言動のギャップを楽しむのが、この作品の楽しみ方のひとつなんだと
理解しつつあるところからぼくの中で、「DMC」が気になり始めた。

音楽コメディではない。音楽ギャグマンガなんだと思えば、たいして腹も立たない。
(以前はあきれて、多少の立腹感はあった)
これはアニメ化よりも実写映画化して、キャスティングにもプロとアマ両方から出演してもらい、
マーティさんにも出演依頼すれば喜んで出てくれるはずだと思うんだが・・・。

DMCのメンバーは元聖飢魔Ⅱをバックに、

根岸君は・・・

誰がクラウザーさんを演るのかが、

今は思い浮かばないのが残念・・・。


大槻ケンヂとか・・・年齢があれか?あっ!













筋肉少女隊があるじゃないか!再結成したし!

DMC=筋少・・・なんかいけそう?
素の根岸君をオーケンがやるのもいいかも?設定年齢を全体的に引き上げてね。

ああああ・・・自分の中で段々面白くなりそうな気がしてきた。
実写化して欲しいなあ~~~。


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釣果自慢って、みんなやりたいよね・・・。

あああ・・・釣果自慢っていうのは、他の人にすれば結構あれなんですよね・・・。

「ケッ!!わざわざ自慢しやがって!!

そんなの、オレだって釣ってるぜ!!」とか、

「ケッ!!オレだってそれくらい、やればできるんだよ!!」

とか、

「嫌味なやっちゃな!!えっ!!おい!!」などなど、


釣り師を自称しているならば、自分のプライドにかけても、その手の自慢話には、
一言難癖つけたいし、「オレだってやれるんだぜ!!」という腕をみせつけたいものです。
ええ・・・わかります。
「このヒト凄いの釣ってるなあ~」とか、
「ぼくもこんなの釣りたいな~」ではなくて、

「この野郎!!」って言いたい気持ち、わかります・・・。

他の釣り人を羨ましく思う反面、嫉妬やネタミの言葉を吐きたい気持ちはよ~くわかります。
ぼくの場合は、「サクラマス」になります。
他のヒトは上手く釣れているのに、何故ぼくだけが釣れない?
と思ったり考えたり・・・ネタミはしませんが、
「どうせ・・・おれなんかに、しょせんサクラマスは釣れないようになっているんだ」
などと、マイナス思考になりがちです。

そんな鬱々とした気持ちが吹き飛ぶような釣果がでました。
やっぱりサクラマスではありませんが、ヤマメを釣りに行って釣った外道になります。

ニジマスですわ・・・。

「な~んだ、ニジマスかよ!そんなのオレだって、でかいの釣ってるぜ!!」と、
がっかりしたかたは、別に次の画像を観なくても結構です。
ええ・・・ただの釣果自慢ですからね。















たった57cmのニジマスですから・・・。


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