うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

スピリッツ35号~「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

先週のラストカットはハナの拳が安藤の顔面に炸裂したところで終わった。
今週号はそこから怒涛の連打で安藤をタコ殴りにするハナ。
まあ、とりあえず安藤の左足に食らい付いて動きを封じ込める田西も役に立っているようだ。

で、どうなるかというと・・・。

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金曜日もバス釣りに行った

木曜日は夜勤明けでの釣行で、夕まづめギリギリの日没寸前までの釣りは体力的に辛くてできず、16時くらいには納竿して帰ってしまった。
金曜日は8時半頃に病院に行く用事があって、結局その日の釣りは昼からの釣りになった。
いまだ梅雨明け宣言はされてはいなかったけれど、宮城でも最高気温30℃をたたき出し、
しかも湿度も高めな炎天下。「梅雨明けやろが・・・」と巻き舌で愚痴るわたし・・・。


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3月のライオン・・・ヤングアニマル~羽海野チカ

今回の話では桐山君がお世話になっている家の仕事が、和菓子屋さんであることであったり、
その家には猫が3匹いて、高校では友達もいなくて、寂しく屋上で昼飯を食べたりする。
担任の先生がプロ棋士「桐山零」を知っていて、学内では棋士であることを隠している。
桐山君は早い時期にプロ棋士になったので、「高校にはいかない」という発言をかつてしていたらしい事もわかった。

まだまだ桐山君の過去は明かされてはいない(まだ2話めだから当然だが・・・)。
今回のラストでは素晴らしいライバル?が登場し、全体的には明るいトーンで繰り広げられるアットホームコメディタッチが効いていて楽しく読めた話であった。
今後の展開も期待が持てる良作かもしれない。

しかし・・・どうして「ヤングアニマル」なんだろう?以前にも書いたかもしれないが、この雑誌である事はチョッと購入にためらいがでてしまうからだ。
確かに看板作品はある。私見では「ベルセルク」「デトロイト・メタル・シティ」「ホーリーランド」「ユリア100式」・・・等々なのかな?ヴァイオレンス、エロ、ギャグ・・・特にエロ描写が多い雑誌ゆえに、ちょっとね・・・。

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夜勤明けでバス釣りに行った

夜勤明け、金曜から会社は3連休の小夏休み。水曜日も行った同じダム湖での釣りだ。
ひと眠りしてから、だいたい9時30分頃から釣り始める。
昨日よりもやや水位が下がっていた。この前5~6年ぶりにソフトルアーを使ったら結構釣れて、ハンハンジグの釣りも覚えたので、今回もソフトルアーメインの組み立てで釣り始める。

しかし長年ハードルアーの釣りをメインにしてきたので、一応そこそこのルアーは持っていった。
スピナー、ミノー等はトラウト用、クランクベイト、ポッパー、シケイダー等はバス用トラウト用を併用。

5cmくらいのトラウト用ミノー等の出番は今回もなかった。
ゲーリー4インチグラブのテール切れのやつと、短いセンコー、ハンハンジグ、そして本日最も反応が良かったのはデプスのチビアダーだった。


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今週のスピリッツ34号~「ボーイズ・オン・ザ・ラン」等・・・。

あけて火曜日・・・。今週は夜勤です。昨日更新すべきだったのですが、眠くて本日になりました。
さて・・・二日目の仕事は試作品を真っ黒けの不良品にしてしまい(初めて任された)、仕事の後半は自らの愚かさを嘆きブルーになってしまいました・・・。
仕事があけた6時半頃、嫌味なくらいに爽やかな晴天。ジメジメした気持ちも少しはましになったかな・・・(泣)。台風以来このかた晴れた事が無く、貴重な晴れ間がやってきたというのに、三日目の夜勤にそなえて昼間はできるだけ睡眠をとらなければなりません。

このまま釣りに行きたい・・・という欲求をグッとこらえて帰宅しましたね。気温も29℃あたりまで上昇するそうですから、バスのトップウォーターも望めるはず。タメ息がでますよ・・・。

さて本題。「うおーっ!キタキタキター!」って思ったのが、「バロンドリロンド」だ。
やや落ち目の女性騎手が、父と縁のあるサラブレッドと活躍(予定)するお話。
人に慣れない「バロンドリロンド号」は今だかつて人を乗せてレースに出たことがない馬。
主人公「真子」が騎乗するまでも長かったが、やっとこさレースに出馬できたかと思うと、
先輩ジョッキーの嫌がらせやイジメにあう。
紆余曲折があって、真子には絶対に負けられないレースという展開も緊張感を増してよい。
そして、前回の展開ではスタート自体、バロンの失敗?もあり最後尾からのスタート。
そして走り出せば先輩ジョッキーに進路をふさがれる・・・さて、どうする!?
結果はバロンの圧倒的な実力による勝利であったが、その過程が面白い!
「競走馬マンガもなかなか見せるじゃないか」といわしめる作品だ。

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なんとなく充実感、達成感の無い週末・・・。

先週末、今週末と天候が芳しくない。台風4号接近の余波を受けて大増水、激濁流・・・。
河川がこんな状態では、それを集めるダム湖ももろに影響下にあり、増水位、流木、ゴミ流入・・・。
そういう状況でも、河川よりはまだ安全とか言ってダム湖の釣りを楽しみにしていたのに・・・雨だ。
少々の雨なら構わないつもりでいたが、霧雨、小雨、やや本降りの雨・・・「釣れない」「思ったところにルアーを投げられない」「考えていたポイントに近づけない」等々と、マイナス面が強調されると、
人の意志は持続できなくなる。
そして2~3年ぶりに来たダム湖。相変わらず天候不良でもバサーはいた。
結局、やれる事を全てやって釣れないのならまだしも、手を出さず、ルアーもあまり替えずに釣っていたのだから、不完全燃焼もいいところだ。
はやめに切り上げて次の行動を考える。友人の著作「トラベル」を探しに行く事にした。



母に頼まれたなかにし礼の小説も探さなければならなかった事を、ついでに思い出した。

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大滝詠一は不滅のスタンダードだな

最近、車のCMで大滝詠一氏の曲が起用されている。
どこの車とかはちょっと忘れてしまったが、アリオンだかオリオンだか・・・。
「○○オン」とかいう車だったと思う。(メーカーの人は泣いていますね・・・きっと)
CMで車を見る分には別にいいけれど、新車など買える身分ではない「いち派遣社員」ゆえ、
車という商品よりもBGMに感心が移ってしまう。
メーカーが想定する購買層を意識しての選曲は間違ってはいない。
まさに1980年代を謳歌した我々世代を狙っているのはわかる。
でも、まともに稼いでいる人はどれくらいいるのだろうか・・・。



バブルに浮かれ、崩壊し、会社倒産、リストラ、失業等々で、辛酸を舐めながら何とかやっている。
今は生活も持ち直してそこそこ小金も持っている・・・そんな余裕のある同世代の人がどれくらいいるのだろうか?
似たような派遣社員として糊口を凌ぐのがやっとの人たちの方が多くないか?



まあ・・・大きな買い物はなかなかできませんよ・・・。地デジ対応TVも買えないから、
TVを観るのもあと数年か・・・とか言っているくらいですから。


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新潟県中越沖地震

被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
大変な被害にあわれて、さぞ不安と絶望の時を迎えていると思いますが、
気持ちだけは立ち止まらずに、何もかもをあきらめないように願います。
死傷者の数が多い少ないではなく、当事者、近親者、
親類の方々が受けた思いは計り知れません。

この震災によって背負うものが増えるかもしれませんが、
生きている以上「できること」はやりましょう。
幸い、神戸の震災を境に、国や地方自治体等々の支援や救助の体制はよくなっており、
ほぼ即日で動き出しているから、わずかでも希望が持てます。

少しづつでも、前を向いて生きることに執着してください。
お願いします。




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知っているかな?「横山裕一」という作家を・・・。

ちょっとアマゾン辺りをウロウロしていて、「イーストプレス」という出版社の刊行物を調べていたら・・・、出てきたよ(笑)「横山裕一」・・・。
そういえば、彼のコミックスもイーストプレスだったことを思い出してひとりうけて笑ってしまった。

そうだった。一作目「ニュー土木」が出たのは何年前だったか?新刊のうちはまだいいが、あっと言う間に書店から消えてしまったあの迷作!?は本人によると全くといっていいほど売れなかったそうで、印税なんか「それ何?」みたいなことになっていたとか・・・。

去年のいつ頃訊いたのかは忘れていたけれど、
「次回作はいつでるのか?」の問いに「来年の夏頃、新作を出す予定だから買ってくれよ」とのこと。
「もちろん新刊で買うから、楽しみにしているぞ!」というメールを
やりとりしたのを思い出す。



1999年の春。神戸から宮城に引っ越すために、わざわざバイクを陸送していった途中に会った時を思い出した。テントを担いでの一人旅の途中、埼玉のやつのアパートに泊めてもらった。
あの頃飼育していたナントカサンショウウオはさすがに生きてはいないだろうな・・・。
戦車が好きで、写真集も見せてもらったっけ。
あの頃描いていた作品はガロとかの出版社に持ち込みしていたみたいだったが、そんなに絵柄は変わってないな。

独自の理論と方法論で展開される作品群だから一般受けは難しいとみているのだが、
以外にも(笑)アマゾンのレビューでは好意的で、驚きと絶賛を浴びている事に驚いた。
そうか・・・趣味で集めた日常会話録音テープが600本を越えたのか・・・。
その、初期くらいにはぼくの声も記録されているわけだ。(笑)

アマゾンで注文しようと思ったけれど、一応書店の状況も観察してみて作家本人にその状況を伝えてみよう。PCとかのネット環境は相変わらず用意していないと思うので、携帯メールでのやりとりになるから、迷惑にならない程度の長文で伝えよう。
明日から早番なので、仕事帰りに書店を探ってみます。
売っていれば買いますよ・・・。

それからレビューをみると、かなり活躍しているみたいな事になっているけれど、
実際どうなんだ?やっぱり、東京あたりでおきている事は地方では伝わりにくいみたいだな。

機会があれば、また釣りに行きたいものだ。


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台風4号のため・・・自宅で過ごす休日

週末の天候を気にしながら過ごした先週。なんとか小雨程度で済むならば、釣りに行きたかった。
先週は雨が降ったりと梅雨らしく曇天な日々ゆえに、河川は軒並み増水&濁流は避けられない事はわかっている。どうせ7月一杯から盆休みくらいまでは鮎釣り師に阻まれて、本流ヤマメは狙いにくい事も分かっている。
渓に入ってイワナかヤマメを狙ってもいいのだが、高水温化はバスのトップウォーターも面白くなりつつあるので、そちらも狙いたいところ。
外来魚、害魚と世間でいわれている魚種ではあるが、その釣り味は病みつきになる面白さがある。

バス釣りの基本は「キャッチ&リリース」となってはいるが、去年の秋以来「ノーリリース」を実行している。カラス、トンビ、タヌキ、キツネ、イタチ等々・・・野生動物の糧としてバスを提供している。
(まあ・・・釣ったバスをまとめて放置しているわけです。翌日には跡形も無くなくなっています。先日40UPを2本あげましたが、2日後に行くと無かった。先輩にはもったいないとか言われましたが・・・)

台風4号の影響が弱ければ、あんまり釣れた事が無い有名な近所の沼&池に行って試したかった。先週、「開眼」したともいえるラバージグの釣りを他所で実証したかった。
しかし、台風4号はキッチリ天気予報通りに本州を攻めてきた。
在来線、新幹線、飛行機等々に影響がバッチリでている。表に出るとあっと言う間にずぶ濡れになるほどの雨足では止む終えない。
自宅にこもって過ごすしかない。なんやら警報も出ているようだから、出歩くのをやめた。

釣り以外にもやる事はある。
読書、DVDやビデオ鑑賞、楽器演奏、マンガ読み、昼寝、猫とのコミュニケーション等々・・・。
我ながら結構・・・時間が潰せるなと思う。あああ・・・ネット検索や、ブログ更新とかも入れると、
それだけでも結構時間が潰せるな。

別に暇でやるコトが無いということはないようだ。

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今週のスピリッツ・・・「ボーイズ・・・」等

先週は遅番ゆえに夜中に仕事が終わる。土曜は休日出勤だったが、自分が担当する仕事の素材がなかなか加工からやって来ないので、かわりの仕事をする事になった。同じフロアの仕事で内容も似たようなものだが、取り付け冶具も個数も処理設定時間も手順も立ち上がり時間も全て変わるから、一瞬頭の中が真っ白になるというか、思考が停止した。約一年はその処理作業から離れていたので戸惑いは隠しきれない。
となりで似たような処理作業をしているのにも関わらず引継ぎの際、前直の人に間抜けな質問とかしている自分に赤面する。かつてはその処理のエキスパート(笑)であり、裏技とか独自の技術を発揮していたのだが・・・一年程離れると普通の素人に近い。いや、基本はわかっているから素人が仕事に慣れた頃くらいのレベルか。

まあそれはいい・・・。帰りが夜中なので当然12時を過ぎる。
土曜の遅番は帰る頃には日付がかわって日曜日になっているのだから、なんだか損をしたような気分にもなる。休日とはいえ週末は台風4号の影響下にあり、小雨程度の振りから徐々に雨粒が大きくなってきているのを肌で感じる日曜午前0時過ぎ。
コンビニで、BJを立ち読みするために立ち寄った。(『傷だらけの仁清』を読むため)
雑誌コーナーに行くと・・・ジャンプがあった!?スピリッツも!?ヤンマガもあった!?
「えっ?」と思いしばらく思考が一時停止した。「なんで?」と、思い考えてみる。
しばらく考えていると直ぐに分かった。世間では三連休らしい事を思い出す。7月の祝日ってなんだ?と思うと「マリン待ってるわ・・・」の声が脳裏をかすめる・・・「海の日」か・・・。

得心したあと「傷だらけの仁清」を読み、「昼まで寝太郎」を読んでからスピリッツを買って帰宅した。
ちなみに「傷だらけの仁清」は、仁清が世話になっている署長さんを、
ヤクザが暗殺する段取りを勧めている展開になっていた。
読み切りの時点で、署長さんは既に鬼籍に入られた事になっていたけれど、もう殺されることになってしまうのかと思うとこの先の展開が不安になってきた。

長いな・・・やっと本題のスピリッツへ・・・。

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羽海野チカ新連載「3月のライオン」・・・読んできました。

今週発売のヤングアニマルの表紙はもちろん羽海野チカだ。
なんやらセンター付近にカラーの折込ページ(小さいポスター?)が挟まれていて、
さらに新連載関連の付録も付いていた。
しょーみな話。ヤングアニマルは購入には至らない雑誌(ぼくの基準では・・・)なので、当然立ち読みになります。やっぱり、青年誌初登場らしく、羽海野チカ登場に雑誌じたいが揺れています。(笑)
さて・・・肝心なストーリー構成はというと・・・。
第1話ゆえにくわしい事は描かれてはいません。
それらしい含みのあるシーンや会話、言葉、涙・・・。

確実に主人公「桐山零」君の「過去に何かがあって、今のぼくがいる・・・」みたいな描写が散りばめられています。その辺りの繊細さはさすが「ハチクロ」の羽海野チカ先生です。
なんだか・・・まだ始まったばかりなのに、散りばめられている言葉に「グッ」ときました。

主人公が暗いので、その周辺の家族的な人達のアットホームな感覚は対象的です。
「今夜はカレーだから、家に寄ってね・・・」だったかな。
夕食の風景がカレーというのも何だか含みがあります。
家で食べる。というのは、店で食べるカレーとは異なり、旨かろうが不味かろうが、その家や家族の味になっている定番であり、「平和」「安定」「安心」の象徴でもあります。

第1話の夕食にカレーライスを登場させたのはなかなか良い話なのではないでしょうか。
ぼくはこのお姉さんとその子供達プラス猫の絡み方が絶妙な事に、親近感がわきあがり、
その中に遠慮気味にいる主人公のポジションの微妙な危うさを感じました。
これからどのような物語が始まるのか。気になりますね・・・。

ちなみにヤングアニマルは月2回の隔週発行なので、毎回掲載されるのなら、
月二回のペースで羽海野作品が楽しめます。
月いち連載の時のやきもき感はいくらか緩和されるのでは?でも、隔週1回のペースで連載されると、月いちになりますから、その場合は月刊誌のペースと一緒になってしまいますね・・・。


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スピリッツ32号~「第77話・田西炎上」より・・・。

「行け。」という見出しが入った見開き画面に俄然テンションが高まるオレ。

先週のラストで廃ビルの屋上から、敵のワンボックスカーに飛び降りる田西。
足首にはズボンを、首には上着を巻きつけ、そしてパンツ一丁・・・。
尋常ではない格好は、ただの変態さんにしか見えない。
見開き2ページを使って、滞空時間の長さと田西の落下による衝撃を受けた車のひしゃげる様子は、予想していたとはいえ迫力のコマ割りと絵面に思わず圧倒される。
車の天井に着地した衝撃は言わずもがなで、さらに勢いが付いている上半身が頭部を振り子にしてサンルーフの窓にめり込む!?
田西の奇襲第1弾は成功し、車中にいる輩は一瞬にしてパニックになる。
そして・・・ひしゃげたサンルーフのガラス窓が真下にいたハナの上に落下したあと、
パンツ一丁で飛び降りた理由がわかった・・・。




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梅雨の晴れ間・・・気温30℃近くまで上昇?

だいたい梅雨でも夏でも春でも、平日は天候が良くて週末は雨・・・というパターンが多いのに、
今年は週末の天候の崩れは比較的に少ないような気もする。気のせいかもしれないが・・・。
御陰様で、週末天気が悪くなった時を見計らって映画を観るつもりなのだが、ちっとも悪くならない。
まあ・・・来週辺りか再来週あたりには映画に行けそうな雨模様を期待したら・・・まずいかな?

ともあれ、鮎釣り解禁2週目で河川でのヤマメは狙いにくい状況ゆえに、
やむなくバス釣りに行ってみた。

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ヤマメは無理なので、バス釣りに行く・・・。

今週は夜勤明けの残業が2日続いた。昨日はまだ体調的にもそれほど堪えてはいなかったが、
今朝方はさすがに堪えました。昨日の残業の余波なのか睡眠時間が十分摂れず(ヤフーのせいでも在る)、夜勤の途中でも眠たかった。
早番の人達に混じって仕事をしていて、目は開いてはいるが意識が眠けに負けていて、
作業中、冶具に取り付ける部品を見る手元の位置の焦点が合わず往生した。
「ダメだな・・・」と思っていたら、処理終了のブザーの警告音と赤灯に過敏に驚く自分に気が付いて意識が戻るというていたらく。
血の気が引いて立ちくらみがする。血圧が下がってきたのが分かるのだ。
「もう・・・ダメだ。帰りますよ」と言った頃が丁度、残業終了の時間にあっていた。

とりあえず仕事を終えて、コンビニで軽くパンなどを買って食べて気持ちを落ち着かせる。
仕事が終わった午前9時頃、少しづつ気温が上がり晴れ間も見えてきた。
「これは・・・夕方までの時間、釣りができるな」と考えましたが、今週は割りと雨が降った方で、
昨日の雨の影響を受けて、いつも仕事帰りに寄れる範囲の河川は軒並み濁流か、増水していて、
それなりに危険であると認識していたから午前中の時点で、
どこぞのダム湖でバス釣りをすることに決めてはいたのだ。
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全く・・・YAHOOのせいでテンション下がったぜ。

最近、ネットにつなげると必ず最初の画面の上にYAHOOのツールバーのバージョンアップをするか、しないかの、「YES OR NO」の表示が出る。
鬱陶しいので、無視して「NO」を毎回クリックしてきたけれど、何回も表示されるので、
「それじゃあ・・・YES」をクリックすると、処理中の砂時計の表示がいつまでたっても消えない。
「?」不審に思って「更新×」をクリックすると「応答なし」の表示がでる。
で、表示に従って操作していくと、エラー報告を送信する画面がでて送信する。

この操作を何回かやることが数日続いてぼくは「怒り」を覚えた。
たいして利用していないけれど一応最大手の検索サイトだから、ツールバーも用意している。
正味な話、旧バージョンでも十分である。いや、旧バージョンでも画面表示が重くて遅いので、検索する時はもっぱらグーグルサイトを利用しているのだ。

今日はさすがにキレタね。

夜勤明けでさらに残業して帰ってきて、ほうほうのていで帰宅し、ブログのネタを思いついてPCに向かえば・・・これだ。またYAHOOのツールバーの「YES OR NO」だ。

どうwwwwwwwwでもいい。

YAHOOのツールバーなんか。


でも、何回も設問に応答するのは煩わしいし、迷惑を極めている。
あいつら・・・サービスのつもりか?「YAHOOの株は急落暴騰」しました。ぼくのなかで・・・。

腹が立って収まらないから、ツールバーに関する問い合わせのホームに行って、散々苦情苦言を書いてYAHOOに送った。
近頃のパソコンの高性能化とヴィスタの登場で、

「今時これくらいの性能があって当然。

うちのソフトには自信がある。

これを使えないのはダメなユーザーだね」

などという声が聞こえそうなのも

腹立たしい。


YAHOO関係者に刺し向かいで怒りをぶちまけたいくらいなのに、文章で書くこと自体ももどかしい。

YAHOOのおかげで、ブログのネタのテンションが下がって、このようなコトを書くに至る事実も腹立たしい。

あいつら・・・何様のつもりだ!?
オレ様気分でやるなよな。もう・・・出来得る限りYAHOOは利用したくないです。





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週刊少年マガジン31号~”Bloody Monday”等・・・。

「はじめの一歩」がなあ~。どうなる?が3~4週くらいも続いていて、もう一歩がやられっぱなしなのが辛いしもどかしい。対戦相手のゲドーが圧倒的過ぎて、その巧みさのカラクリが読者にも見えないのだから・・・森川ジョージ、恐るべし・・・。
一歩みたいな作品だと、実際に参考となるボクサーがいるのだろうと思うのだが、
ゲドーのトリックはどうなんだろう?

さて・・・静観していました「Bloody Monday」なんですが・・・。
高木副長の協力者が登場(後ろ姿のみ)します。色々含みのある会話や、謎がでたりします。
うむ・・・。とりあえず、折原先生のオッパイは出しておこう・・・。

今回も色々と謎めいている箇所がみられて、少し気になる展開になってきたようです。
まあ・・・ぼくの気持ちの中で、「物凄く面白くて気になる作品」に昇格するのにはまだ、
パンチが効いていないような気もします。

さて・・・ついこのあいだ新連載されたかと思うと「もうしま」の方に近づいてきました
「キス☆クラ」・・・。あんまり面白くないと思うのですが、どうでしょう?
「もうしま」は面白さが安定しているというか、キャストのキャラが立ち過ぎて、
毎回話が盛り上がるのがいいですね。
今回は「Mt.富士ヒルクライム」という自転車レースの前後編の後編。
「オーバードライヴ」の安田剛士氏も挑戦する回。安田氏、面白過ぎ(笑)
「月刊アフタヌーン」の「元祖ユルヴァちゃん」もなかなか・・・の西本さん、
なかなか波に乗れているようですよ(笑)




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今週号のビッグコミック・スピリッツから~若槻千夏?

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「我が名は海師」「21世紀少年」等々・・・気になる作品群の前に、
表紙と見開き巻頭グラビアに若槻千夏が載っていた・・・。


見たくないな・・・何か安っぽい感じがグラビア

全体から滲み出ていてガックリくる。


この安っぽさは、どこにでも転がっている感があり、パンツなのか水着なのかわからない着衣や、もったいつけて少しだけ見せるヒップに何の色気も感じず、見開きで見せる足を開いて苦そうな微笑をたたえる彼女に、「残念」な気持ちになりいたたまれない。
「眼」にチカラが感じられず、気持ちもなえる。

グラビア・アイドルを自認するなら止めた方がいい。

バラエティ・アイドルでいいじゃないか。

脱がなくてもいいよ。

見ている側は、得した気分になれないから・・・。


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BS2にてアニメ劇場を観る。「茄子~アンダルシアの夏」等の短編

たまたまTV欄をチェックしていたら、土曜日の夜のゴールデンタイムに放送されるのを知った。
「茄子~アンダルシアの夏」はかつて「月刊アフタヌーン」に連載されていた黒田硫黄の「茄子」という短編オニムバス形式のマンガ作品中の短編が採用された作品だ。

うろおぼえだが・・・確か「ジブリ」が扱った作品ではなかったか?
ヨーロッパの自転車レースの話で、交わされる選手や監督、スポンサーの会話とかが、ありそうなくらいにリアルで生々しいのが良く、作品世界に魅入ってしまった。
さすがジブリ、さすが黒田硫黄である。
あの映像のスピード感も効果音も自転車という乗り物のスケール感を、よく表現されていて実に楽しい。
ところどころCG合成の場面が見受けられたが、キャラはあくまでも手描きで・・・というところが良い。

短編2作目は「かくれんぼ」という作品で全編フルCGアニメだ。
予備知識が無いので黙って観ていたが、画面全体が暗くて冒頭の子供達のヒソヒソ話が聞き取れず、さらに暗い画像を観ていると眠くなり・・・ぼんやりと観ていたら終わってしまった。
もし、DVDがあっても買わないなあ・・・この作品は。

3作品目は「ほしのこえ」だ。・・・DVD持ってます。
しかも10回近くは観たと思うこの作品は、「新海誠」を一躍有名にした作品です。
「ほしのこえ」は佐原みず・・・だったかな?の手によりマンガ作品になり、「月刊アフタヌーン」で連載されて、コミックスにもなりました。新海誠のもうひとつの名作「雲の向こう、約束の場所」も同マンガ家によりマンガ作品の連載が何回かありましたけれど、現在中断しています。

やっぱり「月刊アフタヌーン」の作品群って良作が揃っているのだなと実感しています。
読者としても嬉しいかぎりです。

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ルアー購入・・・ITO.CRAFTのやつ・・・。

ITOとは言っても、メガバスではありません。ましてや、メガバスの新しい小会社でも無いです。
東京、大阪方面には多分あんまり無いメーカーだと思います。

有限会社イトウクラフトは確か岩手県にあるハンドメイドメインの会社です。
商品の単価は大手メーカーの量産品よりも若干高い設定ではありますが、トラウトルアーをやる東北の人達にしてみれば、知る人ぞ知るメーカーになっている比較的新しい会社だったと思います。

そして、わざわざブログで採り上げてしまうのも、それなりにステイタスシンボル化しつつあるメーカーだからですよ。

詳細は下記メーカーでお願いします。
気になる商品、魅力あるルアーがあります。
有限会社イトウクラフト(http://www.itocraft.com)


RIMG0646_512.jpg



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