うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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今週末もバス釣り・・・

明日30日を過ぎて10月からは渓流禁漁となり、周辺流域のヤマメ、イワナ等の渓魚の釣りは3月までおわずけになる。今年は某ダム湖のサクラマスも不発に終わり、アタリさえなくシーズンが過ぎた。
毎年、何らかのアタリやら、バラシなどを経験しているわりにはこの湖でサクラマスを釣ったことがなく、
なんとなくここのサクラマスとの相性は悪い。
釣り方がまずいのか、釣行回数が少ないのが悪いのか・・・。
3~4月をはずした頃に尺物銀化ヤマメが釣れたり、ウグイかと思って引き上げると婚姻色の出たヤマメに驚いて、ビクに入れようとしたら逃げられたり・・・。

一応サクラマスになる前の状態には遭遇しているからまだ良い方だと思うことにする。

さて、今年のヤマメの釣果はそこそこですかね。いいところで22~24cmの良型が釣れたり、尺上も釣れたし、岩魚も釣れ、ビッグトラウトのニジマス(ドナルドソンタイプ)も思いがけない場所で釣れたしね。
悔やまれるのは8月の盆休みに集中した酷暑の日々。
盆休みの釣り計画は酷い暑さのため、体力的に負荷がかかりすぎるのを恐れてまともな釣りをしなかったことだ。まあ、雨も降らなかったので河川の状態も悪くて釣りにはならなかった。また来年に期待しよう。

さて、10月から禁漁期に入ると毎年恒例のバス釣りを再開することとなる。
だいたい11月の頭か10月最終週までは、「荒食い」の時期に突入するのでこのダム湖の四季のなかでは一番釣れるシーズンになる。(経験上、6~7月よりも釣れます)

今年はヤマメ釣りを早々にあきらめて、前倒しで9月半ばからバス釣りを再開していますが、
まだあんまり釣れません。29日の釣果を先にいうならば、わずか9尾ですからホント、釣れません。
一応42センチのラージマウスバスは釣りましたが、あとは小バスのみです。
RIMG0659_512.jpg

画像は小バス25cmくらいのやつらです。

今日は先週行った雰囲気の悪い流れ込みで42cmを釣り、3尾のスモールマウスバス(22~30cm)を釣り、橋の下で小バス5尾を釣りました。

RIMG0660_512.jpg


このポイントに来た時は橋脚辺りを狙っていて一つも釣れなかったのですが目線を変えて、
「向こうの沖の方からシャローを目掛けてバスが来るはず」と思い、さらに目の前から急な落ち込みになっているわけでもないかも?とヤマをかけてジグヘッドに小さいワームを付けて投げるとヒットしました。
立て続けに3尾4尾5尾と釣っておしまいでした。
少し離れて若いバサーが沈んだ立ち木辺りでロッドを振っていましたが釣れている様子はなく、
釣れている僕の近くまで来て橋脚辺りを狙っていましたがダメなようす。

二人連れのバサーはお互い釣れていない状況を確認しあうと、ポイントを求めて移動しました。
「どうしてあの人は釣れているのかな?どんなルアーにどんな竿にリールなんだろう・・・?」
てな具合に見られていたかもしれません。

すいません。ワームはなんだかセンコーかカットテイルのキレッパシで、まともな形ではないものです。
それをメバル用のジグヘッドに付けただけです。

リールもロッドもラインも、本流ヤマメ狙いのトラウト用です。ラインは5lbです。





あああ・・・・・。オレだけ釣れて、立派なバスロッドに高級リールをあつらえた若者が釣れていないのは少しだけ優越感を感じる。(今時のバサーは立派な道具を惜しげもなく買うからね・・・中学生でもカルカッタ、ステラ等の上級モデルリールを買い、メガバスのロッドを愛用するとかね)
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日曜日はどこで釣りをする?

土曜日は暑くて水温が低いうえに増水し、水流が強い場所で往生した。
土曜日の最高気温は30℃近くまで上昇したらしいが、日曜日は逆にTシャツ一枚だと震えるくらいに寒い気温にまで下がり、プラスやや睡眠不足気味(休みなのにあまり眠れていない)で白石川へ行ってみる。
一日でなにもかもが変わる程のコトはなにもなく、ただ多少の濁りのはいった水流を眺めていると、鮎釣りの人が川縁で竿をだしていた。
よくよく見ていると友釣りの人ではないようで、どうやらヤマメの餌釣りをしている釣り人であると勘違いに気付いた。(白石大橋のコンビニで買い物をして、偵察がてらに河を眺めていた)

黒いワンボックスの車から降りてきた年配の方から話しかけられて、あれこれと最近の白石川の情報をやりとりしているところで気付いた。どうやら久しぶりにこの河にやってきた鮎釣りの人らしい。
土曜日の松川でのヤマメ釣りの顛末や、鮎の話などをさせていただいた。
鮎釣りをぼくはやっていないけれど、鮎の動向もヤマメ釣りには大切なので、どこに居るかとか、鮎の存在を示す食み後とかは割りと注意して最近はよく観るようにしている。

先日はヤマメの反応は悪かったけれど、ルアーに身体をぶつけてくる魚体に少し違和感を感じていた。よくよく考えてみると、鮎が尾でルアーを叩いていたのではないかと思うとなんとなく合点がいく。
そうだ。ルアーを叩かれた流れの中から20cmくらいの銀色の魚が跳ねたのを、何回か目撃している。鮎だったのかもしれない。
(去年はウグイのスレ掛かりかと思っていたら、ルアーに鮎が掛かったことがあった。ルアーはDコンタクトで、昨今のディープシンキングミノーの釣りを定着させたスミスの名作ルアーだ。ちなみにルアーで鮎を釣った出来事は去年のブログにUPした覚えはあります)

去年、Dコンタクトで計らずとも鮎を釣ったコトが思い出され、ヤマメが無理なら鮎をミノーで・・・偽友釣りでうまく釣れないものか。と、思ってやってはみたが、そう考えているうちに鮎は何処かへ行ってしまったようで、さっぱり反応が無くなる。

あああ・・・・バラシだけで1尾も掛からなかった土曜日の釣りの顛末が悔やまれる。
ちなみに、松川で鮎の食み後を目撃した事を鮎釣りのおじさんに話したところ、釣れる可能性を見出したためか、急に明るくなり小躍りしながら、おとり鮎を買って鮎釣りをやる事を決断したようであった。
「今日はヤマメ釣りはやらないんですか?」と訊かれて、
「昨日のことがあって、(ヤマメ釣りを)やるかどうか考えているところなんですよ・・・」と生返事でこたえる。この時にはもう、釣れ難い状況のヤマメよりも釣りやすくなりそうなバス釣りをする気持ちにはなっていた。
そして、いつものダム湖へとこの後行くのである。

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本屋のR-18指定コーナーにて・・・

今週はたな卸しが絡んでくる週なので多分お声が掛かると思っていたら、
やっぱり(笑)残業してくれとのこと。不流動品、在庫の確認ですね。
まあ別に仕事の話ではなくて、仕事が終わってからの話です。

25日といえば「月刊アフタヌーン」の発売日なので、そのマンガ雑誌を買うために大河原の本屋に立ち寄ったわけなのです。コッミクや文庫版の小説を購入する時はだいたい大河原の「フリーポート」で買っています。
仕事帰りなので、目的の雑誌さえ買えばいい。
いつもの優柔不断さは無く、目的の雑誌コーナーに向かいます。

出入り口から直ぐ右に入ったレジの横の狭いスペースに青年誌、少年誌、あとは文春等の大人向け週刊雑誌が置いてあり、少女マンガや、多分・・・腐女子雑誌は別スペースにあります。
で、男子向けのマンガ雑誌等の隣りにはアダルト雑誌のコーナーが併設されているのです。

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久しぶりに白石川本流のヤマメを狙いにいく

今週も世間的には3連休らしいが、工場カレンダー通りに仕事をする者にとってはいささか関係ない。
サービス関係、商売関係の方々も同様、普通に土日の休みがとれない者達にとっては連休なんか、
盆暮れ正月GWくらいに3日以上取得できればいいほう。
普通にカレンダー通りに休みが取れるのは、公務員か一部の流通関係くらいかもね。

まあ、いつもの土曜日。というよりぼくにしてみれば休日出勤の無い2日間の休みが本当に久しぶり。
それこそ2日連休ですよ。一応週休2日制にはなっていますが、土曜出勤は公然と当たり前。
3月の渓流解禁の時期に土曜出勤(休日出勤)を断ると、「どうして休むのだ」と云わんばかり。
いや、一応休みなんだから、休日出勤を断っても別に攻められるいわれは無いと思うのですがね・・・。

あの時の「何で休むのか?」という係長の圧力の御陰で、有給休暇が取り辛いから、今年は1月にインフルエンザでダウンした時にしか有給休暇を使った記憶が無い。
そろそろ、平日に1回くらいは休みを取りたいと思っているのだが中々うまくいきそうもないようです。

さて、土曜日は久しぶりに本流域のヤマメを狙いに行きました。が、釣り人が見当たらない。
おかしいな・・・と思いつつ河に近づくと、やや増水気味で、プラス水流が強い。
白石川をあきらめて松川に行ってみたが、状況は同じで釣り人も見当たらず。

折角来たのだから一応ルアーを投げに行った。粘って1尾ヒットさせるが、浅いかかりだったので首振り3~4回で振り切られてしまった。
なかなかの大きさのヤマメだったからガッカリする。その後、スプーンを追ってきた魚体が手元約2メートルくらいのところで反転して何処かに行ってしまった。
コイツはでかいサイズのようで、魚体側面の赤朱色の文様はおそらく大型のヤマメのものと思って間違いない。
逃げられたヤマメに奮起し、俄然ヤル気をだしてルアーを投げ続けるが、この後はさっぱり掛からない。
3時間くらいやっていたけれどいいかげんに疲れ、ウグイも掛からない状況にくやしさが残った。
やはり毎年思う事なのだが、本流域のヤマメは6~7月くらいがよく釣れる。(昼から夕方の時間帯)
いや、でも、もっと早朝からやるべきなんだろうが、今年は仕事に疲れているからか、
休日の早起きがなかなかできない。・・・いや・・・年齢的な体力の衰えが要因?

今年は今日辺りでヤマメ釣りはオフシーズン入りかな・・・。来週末はどうなるかわからないからな。
秋、バスの荒食いが始まる時期がせまっている。これから11月辺りまではバス釣りかな。
去年は10月の水揚げが200尾近かったとはいえ、およその数で180尾くらいだった。
今年は200尾を越えて、プラス50尾の250尾を狙ってみたい。
(去年よりも多く釣る自信は多少ある。天候とダムの水位と、水温、気温と、休日次第ですがね・・・)

今年は7月にバス釣りを再開し、たしか30尾くらいは釣ったのかな。
まだまだ釣るべきだな。(駆除目的です)


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「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の花沢健吾の前作が結構評判がいいようで・・・

「ルサンチマン」買いました。全4巻と巻数が少ないということと、「名作?」と一部で評判がよいということと、
なにより「ボーイズ・・・」の花沢健吾であるから、期待は外さないだろうという理由で購入しました。
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の主人公、田西敏行は確か・・・28歳?と20歳代後半の設定。
「ルサンチマン」の主人公は坂本拓郎・・・1巻冒頭で30歳になってしまった男。

田西はどこにでも居そうな、見た目は普通の気の弱そうな男で、いじめられやすいタイプ。
坂本は見た目だけなら田西の普通さが吹き飛ぶくらいのブサイクだ。
チビ、デブ、ハゲ・・・プラス眼鏡か。
ハゲとはいえ、それは「額が広い」という部類から少し広がった風かな?

第1話目からして物凄く強烈なインパクトを与えてくれる汚らしさも合わせ持った顔には驚いた。
「こういう人って居るかな・・・居たかもしれない・・・。あああ、いたいた」。
「あんた・・・自分のこと言ってるの?」とか突っ込まれそうです。(涙)
「あああ・・・眼鏡をかけたら似ているかも・・・でも、そこまできっちりハゲてはいない!(泣)」

ためしに、そこらのメモ用紙に描いてみました。これでもだいぶキャラが話の中でこなれたくらいの絵を参考にしました。ちなみに下描きなしの一発勝負(笑)でも簡単に描けましたね。


RIMG0658_512.jpg


あああ・・・左に見える月子ちゃんの絵と対照的であります。
現実世界から逃避してネット上の仮想空間の住人に恋する男達の話?
まだ1巻を少し読んだだけなので何ともいえませんが、「ダメな男が選ぶ生き方のひとつ」として、
仮想現実空間が存在しているのであろうか。

少し考えてしまいそうな話ではある。続きを読まなければわからないな・・・。
おそらくもっと複雑かつ神秘的なところに行き着くのではないかな?
とにかく読まないとね・・・。でも、1巻を読んでいて一番グッとくるのは、

月子ちゃんの無邪気な可愛らしさである。

あああ・・・最後には存在自体が消えて無くなるとか、そういう結末だとちょっと救いが無くていやだな。


この「ルサンチマン」において、花沢健吾氏の絵は大体固まっていたようで、連載中の「ボーイズ・・・」の絵柄と大差が無いことに違和感も持たない。
仮想現実で描かれる美少女達は本当に美少女であり、魅力的である。

可愛い女の子も描ける事を改めて認識いたしました。素晴らしい。

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スピリッツ42号~「ボーイズ・オン・ザ・ラン」より・・・

今週号は月曜日が祭日ゆえに前倒しで日曜日発売のようで、近所のコンビニで購入いたしました。
表紙グラビアのお姉さんに多少?違和感?を覚えつつ、どこか既視感を感じつつ家路へ急ぎます。
今回はなんとなく巻頭から順番に読んでしまいました。「海師」「田中」「バンビーノ」「MOON」「ウシジマくん」・・・若干2~3作品をすっ飛ばして「ボーイズ・・・」に辿り着きます。

今週はハナの仕事でもある美術モデルの現場での話です。
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今週は驚きの連続です

3位だったり2位だったりして、中日、巨人を上に下にみながら、入れ替わりの激しいトップ争いに、気が付けば怒涛の10連勝と破竹の勢いで上位を目指していた我が阪神タイガースは、ついに首位に浮上!!
(でも、広島に2連敗の後、辛くも1勝し、中日との初戦は勝てた試合に負けてしまう。現時点ではどうなっていることやら?)
そして、国が、国民が、政治家達が愕然とし、驚いたのは安倍晋三首相の突然の辞意表明!!
しかも所信表明演説のあと、数時間後の辞意表明に国会で待機中の各議員がまさかの出来事に唖然としたという・・・。
まあ・・・阪神の首位獲得は、可能性があったから驚愕することではなく、ようやく辿り着いた感がファンにはあり、このままなんとしてでもリーグ優勝まで突っ走ってもらいたい。
そして、あわよくばそのままの勢いで日本シリーズの出場権を得て出場し、積年の恨みを果たすべく、日本一に輝いてもらいたいと願っている。


日本中がドタバタしているところに海外からのニュースだ。
ぼくが知ったのは、仕事の合間に携帯のウエブサイトのニュースチェックをしている時で、その記事を見つけて我が目を疑った。
仕事開始前(今週は夜勤なので、22時過ぎ頃の事)に、この記事を発見して驚き脱力した・・・。

Led Zeppelin 再結成!?

今週は驚きの連続です…の続きを読む

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スピリッツ41号~「ボーイズ・オン・ザ・ラン」から・・・

先週は早番で連日の残業が続いたために更新する余裕なく日々が経過しました。
8日土曜日には久しぶりに釣りに行き(台風一過のため増水濁流の河川はあきらめて、某ダム湖でのバス釣りでした)、ひさしぶりの釣りネタもありましたが、とりあえず週明けのマンガネタならばこのマンガですわ。

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」ですね。
今日は水曜日なのにとりあえずマガジンネタは置いといて、しかも月曜発売のスピリッツゆえ、多少のネタの鮮度は落ちているかもしれませんが、書きたいと思っていたのだから御容赦願いたい。

夜の池袋デートで寄った居酒屋でのトラブルが発展し、チンピラどもに拉致された田西とハナが追い詰められて大格闘の末、チンピラたちを倒し、その用心棒である強敵安藤を倒して大立ち回りは終わり、事件のその後になる今のストーリーが始まる。


事件後の田西は足の骨折をして一ヶ月仕事を休んでしまったので失職する。
自宅療養をしている田西を見舞うハナから「結婚している事実」を知り愕然とする田西。
ハナは行方知れずの旦那とは別れる決心をしていて、つねに離婚届を持っていて、今では田西と共に居たいと思っている事を告げたのに、動揺を抑えきれない田西はハナから離れようとし、ジムからも去ろうとして挨拶に行ったところで、シューマイ先生(小学生)にいきなり殴られる。
田西がハナを泣かしたという理由でシューマイ先生は田西を殴ったのだった。

仕事(美術モデル)で長野に行ったハナは、田西に対する未練を払拭することができない。
うまく噛み合わない。ハナは田西を好きになったし、田西はハナが好きだ。お互いが「好き」なのに、行方知れずのハナの旦那の存在がチラつく御陰で田西は好きなのに一歩踏み出せない。


おおまかな荒筋はこんなところですかね。

RIMG0655_512.jpg


で・・・誰?
スケッチブックを持ってハナと待ち合わせをしたこの娘。
仕事先の大学の学生らしい・・・。しかも1ページ丸まる大ゴマを使ってまで登場させるのだから、
何かしらわけがありそうなのは解ったのだが・・・。
新キャラの娘を出して、またしても作者は田西を惑わそうとする作戦なのか。(テコ入れ?)
新キャラの登場で、ハナとの故意の三角関係勃発!?

まあまあ、ボチボチ、可愛らしいキャラのようですが・・・。

次ページのコレを見て一瞬、思考が止まってこの作品のコレまでの話や事情等を、自分の記憶の引き出しから引っ張り出してみると、忘れていたキャラがいきなり現れてきましたね。


RIMG0656_512.jpg


田西と恋人になりかけた女。

青山にもてあそばれたうえに妊娠、堕胎、しかも、

「もてあそばれた」という自覚が、

最後まで無かった女!!


「ちはる」ではないですか・・・そうか、マンガ的には「有り」の展開だ。
一部読者の間でも、「ハナ対ちはる」の図式に田西を絡めたら・・・なんて展開を考えていた人達もいるかもしれない。話が広がりそうだから、作者的にはおいしいストーリーになるのかな?
しかし、いまさら昔の傷跡をえぐるようなことをするとは、田西には辛いことかもしれないな。

昔のキャラなので、こんなに可愛いキャラだったかな?という気持ちがあった。
久しぶりに登場させるのだから、少し作者の方もチカラが入ったのかな。


うむ・・・ちょっと、可愛くなりすぎではないかな。
ハナを追いかけて行った田西と遭遇する時が楽しみ、ドキドキしまっせ。
この後の展開に期待?しています。

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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「デスノート」3時間アニメ特番を観ました

その週は遅番でしたので、もちろん録画したやつを観たのです。
8月31日金曜日の当日、早番で出勤していた後輩が一応ぼくに「デスノート」を勧めてくれたデスノートファンの張本人なのに、アニメ特番の話題をふってきません。
おかしいなとは思いつつ、こちらから話題を提供しようとしたのですが、あちらも忙しそうで、そのうえ残業になっている様子。
「まだ時間はありそうだから、そのうちアニメ特番の件を話してみようか・・・」という事にして自分の仕事にかかりました。2時間残業なら17時過ぎくらいに話題をふっても大丈夫だろう、と考えていたら後輩は帰る様子もみせない。どうやら3時間残業をする約束を係長としたらしい。

「まずいな・・・やつの仕事あがりの時間が19時30分以降になってしまうぞ」伝えた方がいいのか、知らなかった事にした方が彼のために幸せな事なのか。
多分、特番の事を知っていたら3時間残業なぞ断っていたはず
(TV番組のためとはいえ、そんな事が許されるとは思えないが)

「知らないな・・・」と感じてちょっと、ほくそ笑んでデスノートのアニメ特番の事を休憩に入る前に伝えた。

「お~い。今晩『デスノート』のアニメ特番があるんやけれど、録画してきたのか?もうすぐはじまるぞ~」

と、ほくそ笑みながら話題をふると、後輩はまさに「寝耳に水」の態で驚きを全身で表しながら、眼を剥いて驚愕の声をあげた。
「あああ・・・・どうしてもっと早く教えてくれないんですか」

肩を落とし力が抜けていく彼を見て、悪いとは思ったけれど笑ってしまった。
後輩の彼には悪いとは思ったけれど、彼の周囲には同じデスノートファンの仲間がいるはずだから、録画してもらえばいいのではと提案すると、即座に連絡していた。
連絡した仲間に話を伝えると、「言われなくても録画はしている」と冷たくあしらわれたそうだ・・・。

見逃したファンも結構いるのかな・・・特に「宮城県」のファンは・・・。
なんといっても、

ここ宮城県は、アニメ不毛地帯ですから。



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