うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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映画を観にいくつもりで行ったのに・・・

先々週の話で恐縮します。20日の土曜日、早番で休日出勤し、給料ももらったことだし、ちょっと映画でも観ようかな~って思って、長町のMOVIXに行ったのです。
本当はエヴァの劇場版を観ようかな~と思っていたのですが、仙台フォーラムって知らんし、地図で調べても駐車料金気にせなあかんし、けちって行きませんでした。

結構、ちゅうか、エヴァファンはファン層が幅広いので単館上映でも客が来ているようで、思っていた以上に上映期間が長いことに少し驚いた。
まあ、今回の劇場版をかわきりに、3~4作品連続してエヴァシリーズの劇場版をリリースする予定なのだそうだから、慌てなくてもそのうちシネコンクラスのところで上映するでしょ?

あと、あの作品は1回観て直ぐに解るような話でもないし、さらに引っ掛かる場面が絶対あるから、DVD版で観直しするのが当たり前。
いまだにTVシリーズのDVDを購入するのには至っていないが、一応TVシリーズに関しては1996年くらいにあった再放送の特番を録画したものがあるから、とりあえずはそれで我慢しています。
(1回分、録画できなかったのがあった。シンジがエヴァに取り込まれて、そののちサルベージされた回です)

多分、劇場版のDVDが出たら買います。

脱線しました。エヴァ以外でも観たいと思うような映画くらいあるだろうと思って長町に行ったわけです。
「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」とかね、やっていると思って行ったんです。
春頃に観た「蟲師」の上映前の予告編でやっていたから。

長町のMOVIXじゃ、やっていなかった。もう終わっていた。違う映画館でかろうじてやっていたようです。
「スキヤキ・・・やってへんなあ・・・どないしよう、ほかのん観るか?」
勘違いしたまま長町に来てみればこの有様。
ざっとみて特に観たいと思う作品はない。「ヘア・スプレー」とかいいかな?と思ったけれど、
ミュージカル的な映画はあんまり・・・あれなんで、「HERO」かな・・・と思ったけれど、
近いうちにTVで観れそうなのでやめた。特に観たいわけでもないし。

せめて「釣りバカ日誌」があればな~観るのに。(とっくに終わっていました)

チケット売り場周辺をウロウロして、結局あきらめて帰る事にしました。
長町のMOVIXは西武系列のデパート内にあるので、チケット売り場の階下には様々な店舗があります。
そのなかに楽器屋さんもありまして、特に買いたいものもなかったのですが、ちょっとひやかしついでに立ち寄ったわけです。


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まあ・・・今日はこれくらいにしとったるわ

亀田弘毅が金平会長と謝罪会見をしたそうで、ボクはその謝罪会見わ生では観れなかった。
金曜の午前9時頃というと、映画館に向かっていた時ですわ。
(で、「エクスマキナ」を観たのですが、朝一だからなのか、ボクだけしか観客が居なかった)
会見をする事は前日に知っていました。けれども、親父は出てこないのだね。

長男の弘毅だけ行って来いと・・・。亀父、史郎が謝罪し、頭を下げるのがスジだと思っていたので、
正直なところ怒りは再燃。

ふざけんな!!史郎の野郎・・・

出てこんかい!!


ってな具合ですよ。でも、これも一応、弘毅の考え方でそういう対処にしたそうだ。
会見になってうまく喋られない史郎が、再度、会見をぶち壊して、再び叩かれるのは見ていられないから、親父はもうマスコミの前へは出ないようにしてくれということだったらしい。


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久しぶりに映画を観た・・・「EXMACHINA-エクスマキナ」3DCGアニメ映画

夜勤明けのその足で映画館に行く。宮城県では「仙台コロナワールド」でしか現在上映されていない。
平日、金曜日の朝一なので、モーニング上映を利用して1200円で観た。
(前売りを買うより、100円お得。まさに早起きは3文の得といったところかな・・・)
観終わって直ぐにブログに書き込みたいと思い、コロナワールド内のネットカフェに行ってみるが、禁煙席がわずか5~6席くらいしかなく、既に埋まっている。
まあ・・・ここではなくて別のネットカフェに行けばいいかと考え、入場せずに名取方面へ向かう。
「仙台コロナワールド」は仙台新港方面で、仙台市内ではあるが、仙台駅からは随分離れている。
(もちろんボクの職場からも車で30~40分はかかるような距離だ)

遠いところまで行ってワザワザ観に来たのに、こんな作品を観せられて大変、憤慨した!!

ということはありません。まあ・・・現時点での3DCGの技術の素晴らしさを堪能できますが、
まだまだ人間の目に写るCG画像特有の違和感はマダマダ改善の余地ありといったところでしょうか・・・。


映画の話に入る前に、今の状況を説明しますと、名取の4号線沿いのネットカフェにいます。
料金は普段利用しているネットカフェよりも安いのですが、サービスの面でやや不親切のような気もします。
ここも禁煙席が10席にも満たないうえに、利用環境がないがしろにされていてがっかりしました。
世の中、会社でもどこでも禁煙の場所が増えていますが、喫煙者にとってはネットカフェはなかなかのパラダイスのようですね・・・被喫煙者にとっては好ましくない環境ですが。

(実はボクもかつては喫煙者でした。が、完全に止めてみると本当に、タバコの煙りというものは遠慮がありませんね。隣の利用者の煙りの臭いだけで、咳がでます。鼻が変になって、頭痛がします。こんな事を書いているボクを友人が知ったら、タバコを吸っていた時の事を思い出して苦笑するに違いありませんね。それにしても頭が痛い・・・)



さて・・・エクスマキナの本編について観た感想など書きます。
大雑把に書くつもりですが、いつものようにネタバレの可能性が大きいので、映画の内容に触れたくない、
これから観に行く予定の方々はここから先を読まない方がいいと思います。
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月刊アフタヌーン12月号・・・「無限の住人」「宙のまにまに」「吉田家のちすじ」等々

「おおきく振りかぶって」から、なかなか西浦校の点差が縮まりません。
正捕手の阿部君がクロスプレーによる退場により、田島君が急遽捕手になりましたが、モモカンから捕手にサインを出している事を見破られている時点で、美丞側ベンチは西浦攻略のためにサインパターンを拾い集めて分析、そしてサインを見破られた。

モモカンのサインを見破った美丞側は、それを利用してさらなる追加点をとりにいく。
打者は美丞の捕手、倉田君。阿部君とのクロスプレーで、左腕を負傷している。
配球と球種を読まれて内角低めのシュートを打たれる三橋君。

遊撃手、巣山君が横っ飛びでキャッチ。ファインプレーだが、体勢を立て直して送球しても1塁には間に合わないハズなのに???送球が間に合いフォースアウト。
倉田君になにかがあったようで、走塁中に急に足を止めた!?

美丞ベンチ、西浦ベンチともに不可解な倉田君の行動に戸惑うばかり。

この倉田君でチェンジ。来月号は5番の花井君からの攻撃です。
・・・見ていて思うけれど、挽回できるかどうかが心配ですね。

かわってスピリッツの「ラストイニング」(こちらも高校野球)では、鳩ヶ谷監督の思う壺。
作者はなかなか巧いカット割りで見せてくれますので、アニメにしたらこの作品も面白いと思いますね。

さて、「宙のまにまに」から・・・、フーミン、怒っています。眼鏡をかけた委員長キャラなんですが、
ひさしぶりに気になるキャラです。もちろんツンデレキャラですな。
今回は冒頭のページで、天文部を叱責するシーンのみの登場で終了。

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先月号のムゲニンの「あらすじっぽいページ」にフーミンがチラリと登場。
むむむ・・・やっぱり、一部でフーミンの株がジワリと上昇しているようです。
(ムゲニンとは、「無限の住人」の略称であります。一応、時代劇であります)
いつから始まったのか、このムゲニンの荒筋のコーナー、作者の沙村広明のアシスタント以外の方も参加されているようです。本編よりも、ちょっと楽しみなこのページ。
今回は木村紺さんの「巨娘」で無理矢理作ってます。木村さんの絵を借りて・・・ではなく、直筆の字体は木村紺本人で間違いありません。で、荒筋を読んでもさっぱり・・・わかりません。

本編読めよ・・・って事です。

さてくだんの「無限の住人」、連載当初からこの作品のファンであります。一応・・・。
主人公、万次の不死を解明するために長~~~~い期間続いた不死解明編が終わって新章に入りました。
逸刀流が江戸所払いになり、逸刀流の残党は江戸を出立。天津影久以下数名の幹部は別行動で出立。
逸刀流統主、天津影久の首を獲るために、不死解明編で罪人を次々と人体実験の餌食にしていった、首謀者である吐鉤群はその責任を追及され、限られた日数で逸刀流を解体するために命を懸けます。

これだけでは分かりませんね。コミックスを読んだ方が早いです。
現時点でも、過去になんらかの関わりのあった人物が次々と登場しています。
今回は人体実験に関わった後、出家したのか、あのぶらんど君が(漢字の当て字を忘れた)万次達の前に登場。万次をみて悲鳴をあげる1コマだけでしたが・・・。

そして街道沿いで待ち伏せをする両腕を失くしたアノ男が登場。

万次に右手首を切り落とされ、逸刀流の凶戴人に左手首を切り落とされた男。
(凶に左手首を切り落とされて、谷底に落下。死んだと思われていたが、からくも命は助かったが左眼を失う)

最凶最悪の男、尸良(しら)登場!!

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右手を改造しているのは覚えているけれど、(それさえも異常。肘から腕の肉を削いで、骨を剥き出して槍のように加工・・・正気の沙汰ではない)左手は・・・どんな改造を施しているのか?

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油断している新番頭、英の手下。いとも簡単に惨殺される。

生き残ったリーダー格の女をじわりじわりといたぶって嬲る・・・。

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このあとの惨劇は悲惨極まりない。トドメを刺さずにオンナの身体に刀を突き刺し、切り刻み・・・。
今月号のムゲニンのラストページは尸良の残忍さが全開。
ここまでするか?それでも微かに息があるオンナ。

久しぶりに超外道の狂人登場・・・。ムゲニンの最強暗黒面の男。

はやくこいつを殺してくれ。





あああ・・・・嫌な気分だ。それを払拭すべき作品がある。登場、連載してからまだ半年くらいではないか?
待望の第1巻が発売されるそうです。
「吉田家のちすじ」・・・なにも云うまい。

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義理の息子は中2で、その同級生が家に遊びに来る今回。
色々と悶々なひと時が繰り広げられています・・・。

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30歳以上の男性読者の煩悩に問いかける話題作。

多香子さんは、それ程モデル的なナイスバディではありませんが、
リアルな色気のある主婦を描くとこうなってしまうという見本です。
細くもないですし・・・。


とりあえずはこんなところですか。1冊が電話帳サイズなので、まだ未読の作品も多数あります。

「臨死!江古田ちゃん」を読んでから、夜勤に備えて寝ます・・・・・・・。

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週刊少年マガジン47号・・・”Bloody Monday”とか・・・

「さよなら絶望先生」今回のテーマは「はじめての大人扱い」・・・。
冒頭の見出しに、

大人が小さい子供をうらやましいと思うシチュエーション、

永遠の第1位です。


と、あるトビラ絵は・・・糸色倫さん(お姉さん)と交君(小学生)が銭湯の女湯に入っているシーン。
銭湯の男湯に一人で入るのが怖かったボクは、母と妹達と一緒に女湯に入った事がある。
もちろん幼い頃の話で、父が一緒なら男湯に入っていた。
女湯に入ってよその女性の裸を目のあたりにするのだが、あきらかにお婆ちゃんやオバサンではない裸に遭遇する事はほとんど無く、よそのオンナの人の裸を見て興奮することは勿論なかった。・・・あたりまえか。

でもね・・・たまに20歳代前後の若いお姉さんなんかと出会ったら、子供ながらも少しはドキドキしたものだ。
妹達、母、婆ちゃんとは明らかに違う裸ですから・・・。

ま、トビラ絵一枚で、これだけ語りましたが、ここからは少し「Bloody Monday」の話題なんかを少し・・・。
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スピリッツ47号・・・「ボーイズ・オン・ザ・ラン」だけ・・・かな?

今回、冒頭のタイトル横の見出し

くわえこんだら離さない、女。

そして、作品最終ページの見出し

いかんぞ田西。踏みとどまれ次号。

これだけで、「ボーイズ・・・」読者は田西の行動が容易に想像出来ると思います。(笑)

いや~~~やっぱり?

ちはるの罠に自らドンドン、ズブズブとなし崩し的にはまっていきます。

田西はちはるに主導権を奪われたまま・・・。

リストカットしたちはるを見て動揺した田西は、自分が運転するから病院へ行こうとうながしても、身内にバレる(リストカット)と不味い(叱責される?)から、どこか違う所で休もうとちはるがいう。
切った手首には数回、切った後があった。(前号参照)

「病院は不味い、ちょっと休めば平気だから・・・あっ!あそこっ、あそこ行こっ!」
と、ちはるが誘導するのは・・・ラヴ・ホテル。
一旦、田西を降ろして停車した車を田西に運転させて、走り出して直ぐの事だろうと思う。
初めから、ここへ誘導するためのドライヴだったのではないか?

何回か利用したような台詞もでるしね。

誘導、誘導・・・部屋にはいり、素直な心情を話だすが?

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ここから「ブラック・ちはる」始動!

あ~~あっ・・・仕掛けてる、仕掛けてる。

ウブなところを見せるために袖をツマンダリ(重要!かつ有効!)、ホオを赤らめたり、目線を下げたり、おそらく極めつけはここかもしれない!?

「ねぇ、気づかない?・・・この服、全部、新幹線の

ホームで別れた時と、同じなんだよ」


ってね!!

この台詞・・・この状況の田西を惑わすにはかなりの効果があるに決まっている。

あの日の、あの時点の自分の気持ちを思い出すのだから、気持ちが揺らぐのは当たり前!!


田西の早まる鼓動が聞こえる。

そして一旦、間を置いて田西はトイレへ・・・。

やっぱり・・・我慢出来ませんこのシチュエーション。(笑)

オレにはハナちゃんが~~~っしかし!ちはるちゃんとSEXできるんじゃないの?
でも、今度こそ自分を見失わないように、(シホさんの部屋でオ鳴っている現場を見られ、口でしてあげるといわれ、しかも未遂に終わったのに誤解されて・・・)ここは、ハナちゃんのために我慢すべき場面なのだ!ハナちゃんと正式に付き合うからにはちはるちゃんの誘惑に負けてはいけないのだ!しかし・・・据え膳食わぬわ男の恥・・・いや、ここは食わないのが正解!間違ってもSEXをしてはいけない・・・けれど、ちはるちゃんとSEXできるチャンスはこの一回かもしれない?あああ・・・・オレは・・・悶々。


という苦悩(笑)に顔をゆがめる田西。上のコマはちょっと載せれません。(笑)
載せたくないだけです。

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いや(笑)・・・もう、しょう~がないです。どうしようもなく追い詰められています。

もう・・・ね。いたるところに罠を仕掛けてます。怖いくらい。

先週号で田西自身がちはるに云った事を忘れていますよ、これ絶対。

マンガの作中時間なら1時間も経過していないとおもうけれどね。


ちはるの思わせぶりな態度に勘違いして、告白して玉砕していった元会社の同僚達のオンエアされないバトルの数々が・・・。
「思わせぶりな態度」による誘惑!!!!

すでに百戦錬磨のヤリ萬女、思わせぶりな態度で、少し演技をすれば男を転がすオンナ。
それが今のちはるだ。・・・でもその行為に自暴自棄なところが感じられる。

ちはるの心情はおそらく、「なぜ自分だけが満たされないのか?」「なぜ幸せな関係を作れないのか?」
こういった気持ちに突き動かされて、田西とハナの間に入って、2人の関係を壊したい。
そして、田西との関係も崩したい。バラバラに解体したいだけなのか?

このあとの展開で、ハナに対して田西との関係を告白するはずだ。

さて・・・どうする田西。

せっかくトイレで苦悶の表情で、我慢していたのに、トイレを出れば下着姿で、しかも上目使いの潤んだ視線を送るちはるにタガが外れて抱きしめてしまう。

泥沼化必至?

でも、モーニング誌上のサイモン先生の作品では、妹の婚約者のヤサオトコと肉体関係を持ってしまった姉2人が出てくる始末。このヤサオトコが3姉妹を頂き、さらに4人目の妹までも・・・食ってしまうのか?
さすがサイモン先生。やるコトがえげつない。
ウニ、イクラ、鮭の3色丼にプラス・タラバ蟹を乗せる・・・そんな按配ですか。酷いな・・・。

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本屋で立ち読み・・・プレイヤー、ギターマガジン・・・他

先週の話。先週は早番だったので、15:20であがり発売日から一日遅れでYJを買いに行った。
金曜日の話である。YJ以外にも「まんがくらぶオリジナル」も購入するつもりでいたのだが、あいにくどちらも見当たらず、手持ち無沙汰で雑誌類をながめていたら、音楽系雑誌類のなかに表紙のミック・ジャガーが目立っていた雑誌をとってみた。
「プレイヤー」というギター関係の雑誌である。

ミック・ジャガーの単独の特集かと思いきや、さにあらずストーンズのワールドツアーが終わったので、その総括的なインタビューみたいなものらしかった。

何故ミックの単独の特集かと思ったのかというと、木曜日くらいの朝日新聞の文化欄あたりで、ミックのソロでベスト・アルバムをリリースする話題が掲載されていたからだ。

もともと、ワールド・ツアー途中にこのソロ・ベスト・アルバムの話が持ち上がったのだそうだが、
ミック自身がツアーの終了後に落ち着いてからリリースしようという事になって、今月末か11月かは忘れてしまったが、とにかくリリースは決定したのだそうだ。

まあそれだけなら、ボクも話題にはしない。ミックがソロ出すってさ・・・で終わりだ。
今回はちょっとだけ驚いた。
故人であるジョン・レノンとミックのコンビで72年頃?(うろ覚えです)に録音したデモをもとに、
1曲仕上げたそうだ。これは・・・ちょっとしたニュースではなかろうか。
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真面目に働けよな・・・オレ。油断した一日

昨日は色々と嫌な事を思い返してしまい、愚痴ってしまいました。
愚痴る場所が無いので、こういうトコロしかないのが現状ですので仕方がないかもしれません。
仕事の不満、苦情、苦言は家に極力持ち込まないのが心情ですので、まとまったカタチで
ストレスとして吐き出したかったのでしょう。後々、昨日の記事は削除するつもりです。

さて、今日は土曜日の休日出勤です。嫌でも出勤しなくてはなりません。
今回は後輩のK君とコンビを組んで仕事をします。
K君の相棒であるAさんが、何やら町内会の消防団に所属していまして、土曜日の昼から消防訓練するとかで、出勤できなくなったから、ボクにお鉢が回ってきたということなのです。

K君は24歳の厄男。ボクとは随分年の差があります。ひょろ長く痩せて、無意味に身体を左右に揺さぶりながら歩いたり喋ったりするオーバーアクションの可笑しな挙動をする男で、
「パンチを出したら全部よけられて、キレイなカウンターを当てる」ような青年です。リーチも長いな・・・。

一応先輩なので、色々と仕事の手ほどきをして指導してきたK君は、今の担当の仕事ではボクより1年の長があるので、その仕事ではボクが下っ端なのです。
でもまあ、年齢的なこともあって自然と先輩風をだしてしまいがちです。

普段のボクは50歳代の大先輩とコンビを組んで仕事をしています。K君との歳の差も似たようなものなのに、お互いの会話はバカで間抜けなアホ話がポンポンと行われてしまいます。
「今日はよくしゃべりますね~」などとK君に言われる始末。

自分でもよく喋る日だな・・・とは思っていました。
普段は大先輩を気遣いながら、遠慮しながら仕事をしているので、K君相手に調子づいてしまったのかもしれません。仕事中に大声で会話するなんてあんまりなかったのに・・・つい、

「なあっ。K、君らの世代はナニ・ガンダムや?」



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スピリッツ46号・・・「ボーイズ・オン・ザ・ラン」とか・・・。

亀田一家のために血圧があがってしまった週末が明けて、大毅、史郎、興毅の処分が決定してひとまず溜飲を下げることができた。
しかし、あのクソ親父がセコンドライセンス剥奪には至らなかったのは、多少の悔しさはある。
でもまあ、セコンドライセンス無期限停止は剥奪まであと一歩手前の処分なので、まあとりあえずそれで納得しておこう。ほんとに気分の悪い、後味の悪い事件ばかりおこすあいつらは、目障り過ぎる。
他の事に手がつかないようにさせた事にも腹が立った。

でも、そんなの関係ねー!!・・・では済まされないのだ。

処分が決定した事でひとまずあいつらの事は置いといて、いつもどおりの日常を取り戻したい。
それでは毎度おなじみの「ボーイズ・・・」から。

の前に今週のスピリッツのグラビアのお姉ちゃん・・・・・エロいぞ。


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そういえば、このブログではこんなグラビアをのっける事は無かったな・・・。
たまにはいいかな?でもコレを見てエロいトラックバックとかコメント等が寄せられても・・・いいか?
でも不快で迷惑と感じたらそれらのトラックバックやコメントは削除しますのであしからず。
(営利目的のエロ関連広告とか・・・ね)
・・・とかいいながらこんなのも載せます。
↓昨今の青年誌は年がら年中、青少年や、心は18歳、永遠の青少年達のエロ心を刺激するグラビアが満載です。


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スピリッツはややおとなしめのグラビアなんですが・・・たまにグッとくるエロいグラビアもある。
個人的にはかすかに漂うエロチシズムを感じるグラビアが好きですね。
ヤング・チャンピオンとか、ヤング・アニマルなんかで扱う股オッピロゲ、グラビアは確かに男心を刺激しますが、中途半端に刺激されても困る・・・というのが本心でして、エロ・マンガ雑誌の一線を越えられないもどかしさが苛立ちを誘いますので逆効果かと思います。
(いさぎよくエロ専門誌を見た方が充実しますからね)
一応このお姉ちゃん、「優木まおみ」という方だそうです。

素敵だ・・・本心をいうならば「ええケツしとるやんけ・・・えぇっ・・・姉ちゃんよぅ」ってなトコロです。


あああ・・・本題に入らなくては・・・「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。
今週はやや緩やかに穏やかに始まりますが、途中から一気にボルテージがあがります。


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当然の処分!ボクシングファン、全国民をなめるな!!・・・亀田大毅、史郎、興毅への処分決定!!

少し出遅れましたか。もう~~~2チャンネルでもえらい事になっているんではないかと思います。
各方面から散々叩かれている渦中の亀田一家の世界戦での所業について、処分が決定しました。
ボクはNHKの19時のニュースで知りました。以下の引用文は朝日新聞のHPからの速報です。


亀田大毅にライセンス停止1年間 

JBCが処分決定
      2007年10月15日18時52分

 日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、東京都内で倫理委員会を開き、11日にあった世界ボクシング評議会(WBC)フライ級世界戦で、王者の内藤大助選手(宮田)に反則行為を繰り返した挑戦者の亀田大毅選手(協栄)にボクサーライセンスの1年間停止処分を下した。セコンドで違反行為を指示したとされる父の史郎トレーナーと、兄で元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の興毅選手に対しては、史郎氏にセコンドライセンスの無期限停止、興毅選手に厳重戒告処分を科した。また所属ジムの金平桂一郎会長には、3カ月のクラブライセンス停止処分とした。



おおかたの予想通り、大毅に対してはボクサーライセンスの1年間停止処分、興毅に対してはまあこんなもんかなといったような厳重戒告処分でしたが、亀田”擬似や○ざ”史郎はセコンドライセンス無期限停止処分となったことは朗報といえましょう。

えっ?甘いって?・・・ボクもそう思います。

亀田”恐喝行為”史郎はやはりセコンドライセンス剥奪処分が妥当というか、亀田”威嚇行為”史郎にわずかでも温情を与えてはなりません。無期限停止とはいえ独自の屁理屈と能無し理論を展開してリングサイドにやってくる可能性があります。

完全にボクシングのリング近く、亀田”暴言”史郎の怒声が届くリングの近くに接近できないようにしなければなりません。いや、ボクシングの試合会場への出入り禁止も含めて、完全にボクシングファンの視界に入るような所に来させない、それぐらいの圧力は必要かと考えます。

はっきりいって、やっちゃいけないけれど、ファンを扇動してはいけないけれど、何時いかなる時に刃傷沙汰になってもおかしくないです。
殺気立ったファンが殺すまではいきませんが、傷害罪くらいのことは覚悟して乱暴をはたらく可能性はあります。暴力はダメなのはわかります。
ダメなのは、いけない事とは知っていても、解ってはいても、やってしまう可能性はあります。

なぜかというと・・・少なからず、ボク自身が亀田”暴君”史郎に対して殺気を抱いたからです。

世界戦という舞台で醜態を晒し、蛮行に加担した亀田”いわすぞ!おらぁ!”史郎は日本ボクシング界史上、世界ボクシング界史上、最低、最悪、極悪・・・この世の中のありとあらゆる負の言葉を浴びるべき偉人として終生語られるか、話題にあがるだけで嫌悪感を抱かれてしまうから、話題にもあがらなくなるか・・・。

すくなくとも、「亀田」姓の人達は少なからずいわれの無いバッシングにあう可能性もある。
(いや、それはないか・・・でもイメージダウンは否めない)



亀田一家が関わるボクシングはもう観たくない。


そう語られた職場の先輩もいます。

同感です。



無期限停止=ライセンス剥奪・・・なのかな?

無期限停止≠ライセンス剥奪・・・なのかな?

その辺の解釈の仕方がいまひとつわかっていませんねボクは・・・。



訂正します。

無期限停止≠ライセンス剥奪・・・なんだそうです。

ライセンス剥奪は死刑と同等の処分で、無期限停止は期間の短縮もありえるそうです。
となると、ライセンス剥奪だとボクシング界への復帰の可能性が皆無になり、無期限停止だと復帰の可能性もありえるということですね・・・。
やはりセコンドライセンス剥奪くらいの処分が妥当です。
ああいう輩を復帰させてはいけません。

ボクシングでの反則行為でさえ受け入れてくれる格闘技があるでしょ?
餓狼伝(漢字あってるかな?)みたいな展開のやつ。
格闘技にこだわりたいなら、何もボクシングにこだわらんでもいいでしょ?

あっ!・・・他の格闘技では体格的にも精神的にも弱いのかな?

・・・まあいずれにしてもボクシングに関わらないようにしてもらいたいです。

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

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WBCフライ級世界戦・・・王者・内藤大助が初防衛

内藤VS亀田(大)のタイトルマッチが昨日あった。
もう、世間にはその試合内容やら結果は全て報告された後だから、何を今更遅れて書いているのかと言われそうですが、まあとりあえず見逃してください。

今週は遅番ゆえに深夜の帰宅ですので、TV放送なんかは当然観られないわけでして、
試合の結果はネット上の朝日新聞のHPで調べました。
個人的には現チャンピオンにタイトル防衛を意地でも貫き通してもらいたいと思っていましたので、
チャンピオン、内藤選手の勝利を知り安心しました。

どのようなカタチであれ、亀田大毅みたいなアホんだらにベルトを渡してはいけない。
それが、ボクシング・ファンの一人でもあるボクの願いでした。
今の日本ボクシング界に紛れ込んだ亀田一家は、ただ口汚く、品性下劣・・・ただ、ただ、
周囲の人々を不快にさせるだけの存在にしか成りえていない。

大毅、興毅らがビッグマウス的なアホアホ発言を繰り返したり、相手を揺さぶるための暴言を吐くのはまあいいだろう。(本当は好ましくないが・・・)
でも、あの一家のボス、親父が率先して相手を口汚くけなすのはどうも頂けない。

我がの愚息達がヤイヤイ言っているのを、少しはいさめるカタチをとろうとするとか、
気の利いた皮肉みたいな言葉でやり合うならまだいい。
あまりにも学が無いのでビックリするくらい直球の悪口を云うから驚く。

今回は現チャンピオンに対して「ゴキブリ」と言い放ったそうで・・・唖然とします。

親父(亀田史郎トレーナー)が対戦相手を「ゴキブリ」と言ったから、調子に乗って大毅も余計なコトを口走ったりしたそうです。あの親にしてあの息子在りといったところでしょう・・・。

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もう試合が行われる以前に、亀田一家のガラの悪さが、世界戦を汚しているように思えてきて、
観る気も失せます。(結局、録画をしてまで観たいとは思わなかった)

負けたら切腹するとも大毅は発言していたようですが、「切腹」の意味を知っていて使っていたのなら、
使う場面を間違えているような気もする。負けても「腹は切らない」のは解りきったこと。
たかだか、命を投げ出してまで戦う「場面」か?
「切腹」の意味をどれだけの重さで捉えていたのか。あまりにも安直に使っている。


全く・・・オツムの出来が悪い一家だね~。こいつらと同郷というのが恥ずかしいわ。
史郎さんは姫路出身らしいしね・・・。ボクは明石、加古川と住んできたので、近いんですよ姫路が。

それはそうとして、上の猫の画像なんですが、一応載せた理由はあります。
この内藤対亀田の世界戦を観たという家のマザーがやや興奮気味で、世界戦の感想を身振り手振りを交えながら教えてくれました。

「きのうボクシング観たわ。亀田とチャンピオンの試合。チャンピオンって名前だれだっけ?」
内藤だよ・・・と教えた。

「そう!その内藤、チャンピオンはやっぱり凄く上手かった!亀田なんかゼンゼン駄目!」
ほう・・・なんで?と訊くと、

「亀田なんかコウ!(両腕でガードを挙げた状態のポーズをとる)頭を防衛してるだけで、」
防衛じゃあなくて、「防御」ね。普通、ガードを挙げるっていうけど・・・、

「ええねん。頭を防衛して、左腕をこう、こう、するだけ。(左ジャブの事らしい)ほとんど、
左手しか使わないから、チャンピオンが足、使って離れたらゼンゼン、パンチがあたらないの!」
いや・・・いくらなんでも、時々右手でストレート打ったりしたやろ。

「それが、チャンピオンが上手く逃げるから、右もあんまり出さなかったんよ」
いや、逃げてるわけではなくて、パンチを見て避けているんだよ・・・。

「で、亀田のパンチは当たらないのに、チャンピオンは上手くパンチを当てるのよ。こう、こう、ってね。
(左フック?右アッパー?みたいなパンチを出す)頭狙ったり、お腹狙ったり・・・」
頭とボディ、上下に上手く打ち分けて戦ったんだというと、相槌を打つ。

「しまいめには亀田がチャンピオンに抱きついたり(クリンチ)、抱き上げて投げ飛ばしたり、悪いコトバッカリするのよ。」
ああ・・・ひどい反則をしていたらしいね。なんだか、レスリングみたいな事やら、目潰しとか、
ローブローとか、反則のオンパレードだったらしい事は新聞に記事が出てたわ。

「手数が出ないからって、反則するのはおかしいわよね。パンチを出す手数なら、
家の猫の方がネコパンチ一杯出すわ・・・
え!それはちょっと・・・いくらなんでも酷い例えじゃないか?(失笑・・・)

「もう自分の手が届くなら左右の連打よ。しかも時々痛いし・・・」
いや、それは引っ掛かれているだけだし!・・・・・。

はあ~~~~~~~~。なんだかな~~~~~~。

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どうでもいいか、こんな話・・・。

TVを観ていた。TBS系列の局だ。めまぐるしくCMが流れているのをぼんやり観ていたら、
「えっ!?」と、一瞬我が目を疑った。なんで・・・ドラマ化するのか?
だいたい連載終わってなかったっけ?・・・いや、別に連載終了していても、過去の有名な作品だから、映像化される事は別に不思議なことではない。

ドラマ化を受けて、また連載再開したのかな?一条先生・・・。


「有閑倶楽部」がドラマ化するそうです。

姉妹がいましたから、「りぼん」「なかよし」等の少女マンガ雑誌も密かに愛読していましたから、
当然、「有閑倶楽部」も読んできた世代なんですよ。勿論、「砂の城」「デザイナー」なんかも、
読んだ記憶が・・・少しあります。

まあね、原作マンガが映像として動くのはファンとしては観たいけれど、昨今のTV局はアニメも、
ドラマも、小説やマンガの原作に頼りすぎ。
ボクが言わなくても、全ての視聴者が思っている。

TV局側が独自に制作するドラマが、今はほとんど無い。それでは、脚本家などの主軸になるスタッフが育たないうえに、おおきなブームも起こりにくい。

すべてのTV局が右に倣えの状態だから、バラエティも、ドラマも、ニュースも、音楽番組も、
総じて似通っている。

TVのリモコンの選局ボタンを終始いじってみたものの、1から一回りして、元の番組に戻る。
それを2回、3回、4回・・・何回か繰り返していて、興味を引く局の番組に出会えればいいが、
この頃はほんとに自分が観たいと思う番組にぶち当たらないので、TVを観るのをあきらめるか、
以前に録画した映画を観るか、他の事をするコトに切り替えるか、TVを消して寝るか・・・。
まあ、こんなところです。


TVって・・・こんなに面白くなくて、つまらないものだっただろうか・・・。

「古畑任三郎」とか、「西部警察」とか、「はぐれ刑事」とか・・・あっ!全部、警察関係、刑事ものか。
にしても、原作マンガ、小説に頼らない制作番組があったではないか。

模倣が過ぎて、創造するエネルギーが枯渇している事を、
TV局側は恥じるべきだ。





どうでもいい話ついでに・・・「ハンター×ハンター」連載再開なんだそうで・・・。
コミックスの新刊がコンビニに置かれた先週、コミックスの帯に「連載再開」の文字があった。
まあ、別にファンでは無いし、読んできたわけでもなかったので、

「ふ~ん。そう・・・連載再開するんだ。どうせ、来週にはいきなり休載するんだろうな・・・」
と、へそまがりな発言をかまして、
「ハンター×ハンター」ファンの後輩の失笑をかった。

「幽幽白書」で結構、注目して読んでいた作家だったのに、今の掲載状態は読者への裏切り行為にしか見えなくて、読む気にもならない。
でも、ファンはまだ見捨ててないようなんだね。
いや、ジャンプ側が・・・まあ、いいや。ネムイからここまで・・・。

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おいおい・・・聞いてないよ。コミック「怪」Vol.01

本日は朝から天候が悪い。雨が降ったり止んだり、急に青空かと思えば、そのままパラパラと降ってくる。
気圧も下がっているので身体的にもテンションは低い。目覚めて起き上がろうとすると目眩がする。
空腹時におきる低血糖?2~3年前からどうも身体の見た目よりは血圧が低いようで・・・。

昼飯にボンカレー、芋の子汁、サラダなどを食べて空腹を満たし、少しアマゾンなどで調べ物(書籍、マンガ等)をしてから外出。雨はあがったが、いつ降り出すのかわからない状況の中、近所の湖に行く。
昨日の釣りの失態、惨敗が頭をチラつくが、この町内にある湖でもバスが釣れるそうなので行ってみた。

しかし、行ってはみたものの風が強く、湖面が波立っていて、さらに外気温も考えていた以上に低くて肌寒いのが、ヤル気を削いでいく。
釣れる気がしないので、車中にて読みかけの文庫本を開き久しぶりに読書。
風をシャットアウトした車内で蔵王山系の向こうから照らす日差しに暖められながら活字を追っていると、
だんだんといい気持ちになってきて眠くなってしまい、とうとう読書をあきらめてうたた寝を決め込むことにしたら、陽が落ちかけて室温が下がったために目覚めてしまう。

目覚めてからボンヤリと湖畔の駐車場から湖とその向こうに見える山々、その上に流れる雨雲を見ながら考え事をする。キーワードはネットカフェ、酒の肴、バーボン、釣り、水位、台風、コミックス、サイカノ、アニメ、クリムトの映画、ダーウィンの悪夢、DVDレンタル・・・等々。
陽が落ちて、ジャック・ダニエルを買いに行くつもりでいたが、飲みかけのアーリータイムズが無くなっても、芋焼酎がある事を思い出したので、酒の買出しはやめた。
村田まで来ていたので、せっかくだから大河原の本屋に行く。

あればいいな・・・的なヤル気の無い探し方であるコミックスを探していた。
アマゾンで頼めば購入可能のマンガなのだが、一応本屋でも探してみたいと思ったからだ。
探したけれども、目的の1~2巻は無く、新刊の3巻だけが1冊だけ置いてあるのを見つけた。
我ながらよく見つけたものだ。1冊だけなのにね・・・。そのコミックスとは、「アニメ店長」である。
まあ・・・買っても買わなくても、別に構わないのだが、なんとなく・・・アレなので、買ってみようかな~
というくらいの軽い気持ちでである。

島本和彦先生の作品で、アニメイト側の企画で出来たマンガらしい。
一部島本ファンには失笑をかい、一部ファンからは認めたくない作品なんだそうだ。
まあ、そんなわけで、結局買うには至らず、悶々と棚のマンガ本の背表紙を眺めていると、
なじみのタイトルに眼が止まった。

「魍魎の匣」である。

「えっ!?」寝耳に水だ。「魍魎の匣」コミック化なんて聞いたこと無いぞ。
分厚い「怪」という雑誌の表紙は紛れも無い京極堂らしき男性のイラスト。
で、よく見ると「怪」という雑誌のマンガ版の創刊号らしい。
980円(税別)はこの大きさと、分厚さでは割高な感じがするが、仕方が無い。

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ひとりの京極夏彦ファンとして、「魍魎の匣」のファンとしては中身を確認せずにはいられなかったのだ。
(作画の志水アキ先生に関しては知識が無く、既刊の作品も調べてみたが、ボクにとっては無名の作家さんでした)
作品は原作にほぼ忠実に描かれていて、キャラの描き分けもナカナカよく、木場修のイカツイ風体は、
イメージ通り。関口巽もまあ・・・こんな感じでも誰も文句は言わない。
ただ、久保竣公が・・・もうちょっと美男子系の方がよかったのでは?

あとは鳥口君もあんなものですね、雨宮さん、増岡さんも、こんなもんです。
女性キャラもイメージを崩す事無く描かれていて、柚木加菜子のイメージもよい。
だいたい女性キャラのイメージは割りと美人系のくくりにはいればOKかな・・・。

ナイスなのは青木刑事。作中ではコケシのような頭となっていたが、なるほど、マンガでもコケシだ。(笑)
しかし、「怪」という雑誌も季刊であるが、こちらのコミック版も季刊なんだそうだ。
すると、一回に載せるページ数を多くしても、ストーリー全体を網羅して最後まで描き切ったとしても、
1年、2年で済まない作品になるのではないか?

今後のストーリーの進展具合が気になるところだ。




島本和彦作品のことでひとこと。
ヤングサンデー不定期連載中の「アオイホノオ」が早く単行本化しないかと願っています。
作中では実名(許可されているはず)表記であんなヒトやこんなヒトが出てくるので、驚きました。
間違いなく1980年代を体現する(偏った)作品になっていると思います。

前回、「スターウォーズ」のネタを扱っていましたが、ルークが腕を切り落とされて、
ベーダー卿の誘いを受けるところで終わった映画に関しての感想が凄かった。
いや、みんな思っていたけれど、あえて口をつぐんだのを思い出させてくれた。

そして細野不二彦の初期作品にまで、触れちゃった・・・今、探しても見当たらないアレです。
アニメ化までされた人気作!
「キャー!!肉丸君!タスケテー!!」だ。んで、「マコちゃんイジメタ!!」だ。



蛇足の蛇足になりますが、コミック「怪」Vol.1は8月に発売されていたようです。
知らなかった・・・。気付かなかった・・・。
次号発売予定は11月なんだとか・・・。

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スピリッツ45号・・・「ボーイズ・オン・ザ・ラン」など

今週号は月曜日が振り替え休日のためか、前倒しで土曜日に発売&購入。
最初に読んだのは気になる作品、「ボーイズ・・・」からだが、それに加えて気になったのが、
「電波の城」だ。前々から気にはしていましたが、書くのは初めてです。
あの細野不二彦先生の作品です。
他誌連載中の「ダブル・フェイス」ともども、気になる作品になってきました。

先週号では、角館が天宮のカヌーの舟艇に刃物を刺して操船不能に落とし入れ、
カヌーを沈められた天宮達は自力で泳いで角館を追いかけるという展開。
2転、3転としながら盛り上がっていくこの作品、なかなか面白い。

さて、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」だ。          

ハナも田西もどちらも相手を「好き」というのは変わらない。
それを確認し、改めて2人との距離を縮め、2人の関係をリセット、もしくは再スタートさせるために、
シューマイ先生の導きによって田西はハナを追いかけた。
そして、ハナに会って兎に角伝えなければならない事を、田西はハナに告げる。
「好きだ」と・・・。
展開的には好きだとやや言いかけた時に、バランスを崩してこけそうになったりする。


「オレは」「あなた」「すっ・・」

「好きいいっ、うわあ・・・」


松葉杖を突いているのにも関わらず、片手で手話を混ぜながらの告白・・・?のはず。
こけそうになる田西を掴まえて支えるハナ。
思いは伝わったハズ。
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そして、頬が触れ合うほどに近づいてきたハナに、思わずにやけるスケベ顔の田西の顔が一変する。
衝撃のひとコマは以外ににも小さく描かれていた。
その視線の向こうに見えるものに釘付けとなり、新たな恋路の前に現れたのは、
忘れられない過去。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


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言葉を飲み込んでしまう瞬間。

表現上でも、ここは言葉は必要ない。
それゆえ、描写だけで語らせるのだから、読者側もこの空気と行間を読まなければならない。


複雑な心境とか、そういう類いの言葉では埋まらない。
頭の中が真っ白になる。という瞬間がこれだ。


過去のヒトに関わるのはまずい、否、関わらず、ハナと前を向いて走れ。
できるだけ振り返らずに前を向いて行く方がいいはずだ。
作者側はどう話を転がすつもりなのか。

泥沼化・・・?


ハナの仕事先のからみで久しぶりに登場した「ちはる」と、田西の過去を思い出すために、
ボクはコミックスの最初の方1~3巻を買ってしまった。




最初の方は読み飛ばしてしまったか、読まなかった回とかもありました。
でも、大体の話の流れは覚えていたような気がします。
過去の話では、なんだかんだ言っても田西の事を好きだったちはるだったのに、
今では「ストーカーみたいなヒト」扱いから「ストーカー」に昇格?
してしまった過去の男、田西。

この先の展開はちょっと怖い・・・。
サイモンフミ化するのだろうか、この作品・・・。

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惨敗・・・。10月なのに・・・。

今週は会社も通常ならば3連休ですが、ボクの仕事は休日出勤で対応・・・ということで、
実際は2連休になりまして、月曜日も一応休みになります。
そんな、2連休なんてあまり取得できない日々を過ごしていますので、今日の釣りもヤル気満々で望んだわけなのです。
朝は6時頃には起きて(5時には眼が覚めていたけど・・・)朝食を済ませ、身支度を整えて、
本日、最初に入るポイントの攻略のため、どんなルアーを使用するかなどのイメージトレーニングなどもしつつ、装備固めをして出発。
なんだかんだと考えながら、目的地に到着して釣りを開始したのが9時過ぎだ。

いつものダム湖だが、先週よりも1m以上減水していた。
それも考慮しつつ釣り始めたのだが・・・午前中は無反応で終わり。

この時点ですでに暗雲立ち込めていたわけです。昼時だったので、ドライブイン的なトコロに行くと、
さすがに連休中日、観光客がワラワラと居てはります。お土産屋もレストランも一目みただけで、
うんざりするほど人で溢れています。
バイクの人も一杯いますわ。・・・駐車できないぐらいに満車です。こんな事あんまりないのにな・・・。

いつもは閑散としたレストランも結構繁盛しているようすがうかがえます。あきらめて湖畔の売店みたいなところで、かき揚げうどんを頂きました。まあ・・・そんなに悪くは無い。
全体的にマットで黒い二つ目ライトに改造されたハーレーの男が後からやってきます。
ライダーは勿論ボクよりは年上のおじさんで、改造されたハーレーに合わせた皮ジャンなどもカッコいい。
やっぱり、ハーレーは自分好みの改造をしてナンボですね。
エアクリーナーも変な改造してましたわ。大型バイクならやっぱりハーレーへの憧れは拭えませんね。

バイクはいいんだ。午後からは先週42cmやら30cmくらいの奴をあげたトコロにいってみた。
案の定反応すら皆無。居るはずだと信じて粘り続けて、あきらめかけた時に投げた
ディープダイバー系のミノーにヒット!
やっとこさで釣れた。ミノーの腹側ではなくてリアフックをガッチリ食っていた。
スモールだ。

リアフックに食ってきたのなら、やはりいまひとつ活性が高めというわけでは無さそうだ。
今の時期なら腹側にフッキングしてもおかしくないくらいに、荒食いモード全開のはずだと思っていたのに、
このていたらくである。
少しスローな釣りを心掛けてみる。しかし、それっきり反応は相変わらず薄い。

夕方近くになり、陽が傾きかけてきた頃、ノーシンカーのスモールワームに反応して追ってくる魚影を確認。
こっちからも見えていたのだが、かまわずワームをそのままそっとスローに落とす。
食って反転した瞬間にあわせると、ブチン!とラインが切れた。

合わせ切れなんて、管釣りのビッグトラウト以来だ。
相手はたかが30cm未満のスモールマウスバスなのに・・・。
少しドラグを締めすぎていたかもしれない。注意しないとね。

この後もう1尾かかったが、針掛かりが浅かったので直ぐに逃げられた。
結果、1尾のみという釣果に愕然とした。

あああ・・・ポテチン・・・。

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えっ!!なんとタイムリーな!!・・・今週のヤング・ジャンプにあのお方が!!

さて、夜勤も明けて、ちょっくらコンビニによってヤンジャンでも買って帰るか・・・。
毎週木曜日の発売にあわせて買いに行ったならば、


表紙におもいっくそ、沢尻が笑顔を

振りまいていました。

しかも、巻頭グラビア8ページだってさ。

「クローズド・ノート」の撮影の合間なんかの、

スナップ写真とかもありました。

なんてタイムリーな展開(笑)


当然、不穏分子のグラビアなんか載せたくないところだが、すでに印刷しちゃったから差し替えなんかできません。しかし、腐ってもYJのグラビア出身だからね、沢尻は・・・。

今週号は沢尻効果でYJが店頭から消えるくらいに売れるか、それとも売れ残るかのどっちかだな。
どっちでもいいけど、

ボクは非常に不快感を感じたので買わずに

立ち読みで済ませました。


沢尻効果です(笑)

かわりに「モーニング」を買って帰りました。

今週号は「働きマン」のドラマ化のためか、
安野モヨコが表紙イラスト担当で、巻頭カラー付きでした。巻頭にドラマの記事が載っています。
配役とか設定とか・・・。
まだ読んでない~。

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週刊少年マガジン44号・・・「Bloody Monday」など・・・

今週は夜勤ゆえ、帰宅後にTVなどみると、午前中でもワイドショー的な番組があるんですね。
9月29日だったかな?「クローズド・ノート」とかいう映画の公開にあわせて、
出演俳優や監督らの舞台挨拶があったそうで・・・。
ネタが古くなっているので、もう何が書きたいのかがネタバレしていますね。

まあ、あの沢尻ネタは近いうちに「絶望先生」の久米田康治先生が、
ネタ振りにいつか使ってくれるでしょう(笑)
今回は久しぶりに「Bloody Monday」からいきます。

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産まれてきてくれて、ありがとう・・・。

「産まれてきてくれて、ありがとう・・・」
この台詞は花沢健吾作「ルサンチマン」の冒頭、月子と拓郎が出会うところで交わされる言葉。
「どうしてオレは自分の誕生日なのに、自分の人生で主人公になれないんだ!」
という拓郎30歳の誕生日の叫び。作品中の台詞が前後混じったかもしれないが、
拓郎が泣きながら卑屈になって叫ぶ言葉に月子が拓郎の手を握って差し出した言葉。
「産まれてきてくれて、ありがとう・・・」

「ルサンチマン」を全4巻読み終わってこの作品について語りたい事が色々と出てくる。
少し読後の気持ちをクールダウンさせるために、今回は「ルサンチマン」の事はここまでにして、
後々この作品について語りたいと思う。

まことにもって個人的なことで恐縮する。本日は何回めかのボクの誕生日。
「産まれてきてくれて、ありがとう・・・」
と誰かに言われるよりは、ボクが先にその言葉を書き消すように叫びそうになる。

「産まれてスイマセン・・・」


現時点でのボクの存在は周囲の人々に謝り続けることしかないくらいに、
くだらない存在になっているような気がする。
あああ・・・気が滅入る。「絶望」しそうだ。
こんな時は「生きていることには意味があって、素晴らしいことなんだ」と嘘でも思いたい。


マンガ、アニメ、映画、小説・・・今のボクを癒し支えてくれるような、未見、未読の作品はないものかと、意識して探した訳ではなかった。
たまたま、とあるマンガを探しにいった中古書店の陳列棚にその作品があった。
目的のマンガは読みたい部分、1~4巻が抜けていて5巻も無く、6巻一冊だけしか置いていなかった。
ふと目線を下げると、

「あっ!これ・・・確か評判良くって、泣ける作品だったような・・・純愛モノ?『電影少女』クラスのグッとくる作品なのかな・・・?でも、まあ・・・絵柄がこんな女性作家みたいな柔らかタッチで輪郭線の弱いのは、ちょっと苦手なんだよな。ん~でも、『最終兵器・・・』っていっても、学園ラブコメなら『かわいい彼女だけど、ほんとは誰よりも(精神的に)強いんだ』とか、『恋愛の駆け引きをしても結局彼女の方が一枚上手』とか、『かわいくて、泣き虫だけれど、ボクを守ってくれる強い彼女』とか、そういうサイモンフミよりは生々しくない、可愛らしい高校生のラブコメじゃないの?」


などと、読む前に考えていました。事前に調べていたわけでもなく、どれほど最強に素敵な彼女なんだろうと思っていたわけです。(今思えば、幸せな思考をしています)

毎年ではなく恒例ではありませんが、自分の誕生日を祝われなくなって数十年、
誕生日の自分のために、自分でプレゼント(泣)になるモノを、自分に買います。
(そういう独り身の男子、女子っていますよね・・・)
今までで覚えているのは・・・「ピンク・フロイド全歌詞集」「アップル・シード全4巻」
「スピリット・オブ・ザ・ワンダー」・・・後は忘れたかな。
だいたい書籍、マンガ類でした。
今回もマンガです。


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「最終兵器彼女」

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もう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・辛い

最後まで不安。

時々、ほのぼの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・悲惨

死にたくない・・・・・・・・・・・・・みんな生きたい

泣けるというより・・・・泣く

いとしいほどに切なくて甘く・・・・・・・・・・・真剣

17歳の恋だ


2巻の表紙イラストの悲愴さに辛くなる。
愛したい好きな女の子が隣にいる・・・3巻、5巻の表紙イラスト
いとしい彼女は昔のままではいられなくなった。
以前の彼女の柔らかい微笑みが最高な6巻の表紙イラスト・・・。

この作品は一言でいうとただただ「残酷」だ。

読み進めて行くにつれて「何かを背負わせられている」ような感覚になってくる。

買ってしまった、読んでしまったことに後悔はない。
マンガのチカラって凄い。

今回は詳細の感想等は極力避けて、作品全体をみて感じた事をかいてみた。
詳細の記述はまたの機会にしたい。

ちょっと古めの作品ですが、名作といえるのではないでしょうか。

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