うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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装甲騎兵ボトムズDVD全52話・・・観終わる

全52話はやっぱり長い。約20年前のアニメなのだが、今まで観た事が無い有名なロボットアニメゆえ観始めたら最後まで見届けるのが、「俺の宿命」オタクの仁義。
最後まで通して観て思ったのが、結構「ファンキー・ソウル・ロック&ブルース」・・・。
観た人達には何となくこのニュアンスを理解してもらえるとは思うのだが・・・どうだろう。(弱気)

だいたい謎の設定が多くてよく分からず、話があちこちに飛び回っているように見えた。
特に後半、クメン編が終わってから、しっちゃかめっちゃかなストーリー展開のところから、
無理矢理どこかに飛び降りる。
そんな風な展開。最後の最後で「神」とか「全宇宙の支配者」とか、話が大きくなっていくあたりで、
観ているほうは「どうなるんだろう?」ではなく、「どうやって、収拾をつけて、話をまとめるのか?」という、
余計な心配をしてしまった。

ここから先は責任もちません。
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ちょっと立ち読み「ビッグコミック」合併号じゃあないか、隔週だったっけ?

年末に各誌の合併号プラス隔週の雑誌等々が重なり、書きたいレスも一杯あるのですが、
本日はこれでしょう。「ビッグコミック」から・・・。

ゴルゴ13アニメ化!!!

詳しい情報は次号で!とのこと。むむむむむむ・・・・。
あの日本のマンガ誌上長期連載記録を更新中のA級狙撃手アクション巨編を、
アニメ化ですか!?

うwwwwむ。かつてむか~し、アニメ化されなかったかなゴルゴ13。
TVシリーズはやらなかったかな?やってないか?
劇場版をやった事があったかもしれない。いや、やっているな。

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年末の仕事納めが終わり・・・本日「年賀状」制作

年末、仕事納めが先日の28日という方は結構多いかもしれませんが、
ボクもかつては31日まで働かされる仕事をしていたので、31日までお勤めの方のやるせなさはわかります。本当にご苦労様です。

31日まで働いていた頃は、年賀状を12月頭から準備に入り、12月の3週目くらいの週末からとりかかり、
なんとか最後の週末まで間に合わせるか、それを過ぎたら29日くらいまではなんとか投函できるようにしてきたものです。最悪の場合は31日の夕方・・・なんてこともありましたね。

ちょっとした絵心があるものだから、毎年絵を描いたり、版画を彫ったりと、工夫していたのですが、
年末にわずか数枚の年賀状を作るのに、時間をかけ過ぎる傾向があり、最終的には・・・・

「あwwwwwっっ、めんどくさい!」

と、なりまして、中途半端に数が少ないから1枚にかける「情熱」が「無駄に熱い!」
これが100枚200枚単位だと絵柄も文面もなにもかも統一して、

ぶわwwwwwwwっと、印刷したいくらいだ。

誰も「期待している」わけでもないのに、「期待に応えなければ・・・」という強迫観念に毎年、
押しつぶされそうになっていました。


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盗作疑惑?・・・講談社謝罪

記事は数日前のものですが、朝日新聞のHPから引用させてもらいます。

盗用マンガの掲載謝罪 少年マガジンで講談社
2007年12月22日21時10分

 講談社のマンガ雑誌「週刊少年マガジン増刊 マガジンドラゴン」(1月11日増刊号)に掲載された作品に盗用があったとして、同誌編集部がおわびを21日付でホームページに掲載した。

 問題になっているのは豪村中(たけむら・あたる)さんの雑誌デビュー作の「メガバカ」。複数の作品からの盗用ではないかとの指摘があり、調査したところ、豪村さんも認めたという。新人作家が週刊少年マガジンへの掲載権を競う「ドラゴンカップ」の選考から外すと同時に、「二度とこのようなことが起こらぬよう、新人漫画家への指導を厳にする」としている。

 「DEATH NOTE(デスノート)」(大場つぐみ・原作、小畑健・漫画)、「ショコラ」(窪之内英策)など複数の漫画とそっくりの構図が多いとネット上でも指摘されていた。


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こういう事件が起きると、マンガ読者としては野次馬根性で件の雑誌と、作品を読んでみたいと思うわけで、昨日、仕事帰りのコンビニでこのマガジン増刊号を探してみたら置いてなかった。
「さすがに、これはまずい事件だから回収騒ぎで、返本されたのだろうな・・・」
とあきらめていました。
確か・・・増刊号には週マガの主要作家陣の連載中作品の番外編などが掲載されていたので、立ち読み程度で流し読みしただけで、件の作品には眼が行き届かなかった。

「フェアリー・テイル」「絶望先生」など、結構面白かった。(笑)
まあ・・・こんな記事になるような盗作事件があれば、また来年くらいに「絶望先生」でネタにされる可能性が高まったかな・・・と(笑)。その程度の話で、終わるところだったのですが、今朝、別のコンビニに立ち寄ったらありましたよ!

「マガジンドラゴン」。
今日辺りはスピリッツの合併号や隔週のイヴニング、月刊アフタヌーンなどの発売にかち合っているので、もちろん立ち読みで済ませました。(絶妙なタイミングで、合併号が重なり、雑誌に対しての禁断症状が出ていれば、あっさり買っていたかもしれませんね)

もう目的は決まっているので、件の作品が掲載されているページを巻末の目次で見て確認。
157ページくらいからでしたかね。
目的の作品を見るといきなり、「デスノート」風のカットが1ページ目から挿入されています。
小畑氏得意のあの男性キャラの髪型。そして、顔のUPも顎を引いて斜め45度くらいのポーズに、リアルっぽい描き方。

「これは・・・盗作?いや単純に真似た感じで済む画じゃないかな?」というのが第一印象。
それがいけないのか?そうか・・・パッと見ても、画力がある人が真似ると、「盗作」になって、
訴えられるのかもしれない。と、納得する。

ちょろっと読んでみると、まあ、下品なエロギャグマンガなのかな~たいして読む気もなかったので、
絵柄だけを確認するだけに留めてザッと見ました。
「ショコラ」は未読なので比較の仕様が無いのですが、「デスノート」は読んだことがあるので、
あの小畑健氏の画風と構図を真似ているというのは何となく判ります。
あと、全体的に細かいところでのデザインセンスなどはオオグレイト(当て字わからん)氏風かな?とね。(笑)

まあ・・・事件になるような猿真似をやめて、もっと多くのマンガ、絵画等を学んで、独自の作家性を出して頑張ってもらいたい。
ひとつの絵柄を獲得するのに、何回も絵柄を変えた漫画家もいるわけだし・・・。
師匠筋の絵柄に似てしまう作家もいるけれど、安易な方法を選んでいては漫画家としていいポジションには立てないと思いますよ。
少なくとも、訴えられる程の画力があるのだから、あきらめずにマンガを描いてもらって、正式にデビューしてもらいたいですね・・・。

ちなみに、一流の大御所漫画家でも、過去に盗作疑惑で叩かれた作家はいるそうです。
ただし、その作家はストーリーの盗作疑惑だったそうです。
(さらに付け加えると、作家にしてみれば不本意なカタチの疑惑だったそうです)

豪村中さん。あきらめないで、漫画家を続けてください。
ひとつの誤りをした事で、犯してはならない大きな事を学んだのですから、
次につながるはずです。

・・・でも、こんな過疎ブログ、誰も見ていないから伝わるとは思えませんけどね。(苦笑)



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竹内ゆうじ(享年36歳)・・・追悼

今更ですが、今月上旬頃に直腸ガンで逝去したそうですね。
住んでいるところが宮城県なので、「クイズ紳介くん」は多分2ヶ月遅れで放送されています。
「キラキラ・アフロ」もそうです。多分「探偵ナイトスクープ」もそうです。

でも、東北にいながらタイムラグはあっても、関西ローカルの深夜、人気番組が観れるのは嬉しいです。
時々、時間が合えば上記の番組は時々観ています。
「クイズ紳介くん」といえば「なにわ突撃隊」という名のもとに、番組に召集された若手芸人さん達が、
全国や海外に行って、その地方の行事や、イベント、仕事、生活を一緒に体験して、その突撃レポートから問題を提示して、クイズに答えるという番組です。

ウルルン滞在記よりも先にやっていましたね。長寿番組です。20年は越えていますから。

なにわ突撃隊の最初期から主要メンバーでもあったのが、竹内ゆうじさんでした。
別にトークが面白いというよりは、周囲からいじられて、時にはいじめられて、笑いをとっていた?
芸人さんです。へたれで、「できない」「できません」を連発していたかと思えば、
急に開き直って「やりましょ!」って、両拳をにぎってつれの芸人さんを引っ張りだし。
それでもヤル気をみせないつれの芸人さんに向かって、泣きながら
「やりましょ・・・って、くやしいじゃないですか」と嗚咽をもらしながらのヤリトリをみせる。
そして無事、あきらめていた事を成し遂げていく過程をみせるのがこの番組の真骨頂。

毎回泣いているけれど、頑張ってるなあ・・・と感心していたものです。
うまくいかないで、中途半端に終わることもあったが、そんな時は紳介の檄が飛び、
「もう一回いって来い!」といわれる事もしばしば・・・苦笑。

今年に入って、時々この番組を観る機会があってみていると、観た事がない芸人さんや、
女性のメンバーもいる事に気が付いて、だいぶメンバーチェンジしたんだなと感じていました。

アホのタイゾーや、ワニ殺し細川や、パンチみつお、切れるマサシ等々は記憶にあり、
なじみのメンバーなのですが、「ゆうじが居ないな~」とは思っていました。

「ひょっとして?売れはじめた?」とも思いました。売れない、売れてない芸人の巣窟の代名詞でもある「なにわ突撃隊」ですから・・・。

そうして知らずにいたら、この突然の死。闘病生活も随分長かったようですね・・・。
今年はボクの身近でも親戚2人がガンで逝去しました。
2人ともガンの発見が遅れて、すでに末期状態でした。
1人は約3ヶ月、1人は約5ヶ月程で逝ってしまいました。

ガンというのは本当に辛い病です。家族も見ているほうが辛いです。
この世からガンという病が無くなる事はないのか・・・。

竹内ゆうじさんの死をもって、改めてガンという病について考えさせられます。
「なにわ突撃隊」も寂しくなりました。

冥福をお祈りいたします。・・・合掌。



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「魍魎の匣」映画公開。・・・観てきました

12月22日公開、全国ロードショーというわけだが、ここ宮城県では、利府、富谷、泉、
のシネコンと若林区の仙台コロナワールドなどで上映された。
長町のMOVIXは27日公開と少し遅い。一番家から近いのは長町のMOVIXと、大河原のフォルテ東宝なのだが、どうしても公開初日に観たかったので、上記の映画館の中で一番近い?仙台コロナワールドに行って観た。

率直な感想をいうと・・・「ボクは原作のイメージの方、原作の世界観、自分の脳内に構築されている京極夏彦の『映像世界』が好みだ」それをいっちゃあおしまいよ・・・的な発言で申し訳ない。

全くダメとはいわない。実力派俳優、有名俳優を配役しているだけあって、彼ら彼女らの演技を見て、
「さすがだな・・・」といえる映像は楽しめる。

ロケハンも成功しているし、CG合成もナカナカのモノだと思う。
ただ・・・そこの配役をいじったのは納得いかないな。という場面があって、やや冷めてしまった。
しかし、「原作を離れて映像化、アニメ化などされると、その時点で既に『作家』のものではなくて、『監督』のモノになってしまっているので、原作者側は口出すべきではない」という言葉を思い出し、なんとか最後まで見届けることにした。

最後まで観て思ったのは、「不足感」である。
あのお方のお家は、やっぱり、簡単でもいいからオープンセットを造って、匣屋敷にしてもらいたかった。
黒木瞳よりも江角マキコの方がいいような・・・。眩暈坂も無かったし・・・。
時間をおいて考えると、メリハリがついてまあまあ、エンターティメントとしては成功しているかな・・・。

ここから先は内容等にやや触れる可能性があるので、見たくない人は読まないように。
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このマンガがすごい2008版・・・を買ってみる

コンビニで見つけた時に買っておけばよかった・・・。
先週見つけて立ち読み程度に済ませて帰ったのは遅番の帰りだったからか。
借りたDVD(『カウボーイビバップ』の後半、数本。『闇夜のへヴィロック』『ボヘミアン・ラプソディ』
『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』『ジュピター・ジャズ』などの巻)
を、もう一回見直すために、先週の平日夜中は「カウボーイ・ビバップ」に噛り付いていた。

急いで帰宅しなければならないのと、スピリッツ、イヴニング、モーニング、マガジン等々・・・、
読みかけの雑誌もたまっていたというのもあって、買うのを見送ったのが、こいつだ。



今週に入って、思い出したかのようにコンビニで探してみるとない。
何処に行っても見当たらない。書籍も扱っているツタヤに行ってもない。
困った・・・。

火曜日の夕方、本屋で探してもわからなかったので、一応店員さんに訊いてみた。
「あの~。『このマンガがおもしろい』という雑誌をさがしているんですけど・・・。
こちらに置いてないですか?」と訊いてみた。
とりあえず在庫の確認をしてもらい、調べてもわからない様子。
他の店員さんまで数人集まり、「こういうモノかな?」という雑誌を参考に持ってきた。
「このライトノベルがすごい」である。

店員さんが手にしたその雑誌を見てボクは言った。
「それですよ!そのシリーズで、『このミステリーがおもしろい』とかのマンガ版で、
『このマンガがおもしろい』っていうやつですよ」とチカラが入る。

そして、おもむろに一人の店員さんが小走りで本棚を確認しにいった。
レジの前で待つボク。手にした雑誌をボクの方に掲げて店員さんが言った。
「これですか?」見た事のある表紙。
「そうです。ありましたか!これですよ!『このマンガがすごい2008』」・・・「あっ!!」

タイトルからして間違っていることを知ったのはこの瞬間。
赤面はしなかったけれど、しばしの苦い笑いがこみあげた。
「あ・・・・っ。タイトル間違っていましたね、『おもしろい』じゃなくて『すごい』だったのか・・・」
ちょ~と、消え入るような小声で苦笑しましたね・・・。

こういうこと、多くないですか?ボクだけですか?はははははは・・・・・(笑)

レジで会計を済まし、
「いや~ほんと、すいません。助かりました。ありがとうございます」と、
お礼を言って、そそくさと逃げるように本屋を出ました。

ちょっと恥ずかしかったなあ~~~。
昔からこんな感じなんで、カッコいい事とか、カッコつけるのが苦手なんですね・・・。
ははは・・・・。

まあ、内容については省くけれど、気になって読みたいなと思ったのは、
「海街diary1 蝉時雨のやむ頃」・・・吉田秋生
「チェーザレ 破壊の創造者」・・・惣領冬実

ぐらいですか。

オトコ編の上位20位以内のいくつかはチェックしている作品群でしたし、
他のお勧めでもぼくがチェックしているのも大体みかけましたので、改めて読むならば、
この2作品かと思います。
「チェーザレ」はモーニング連載のくせに、読み飛ばしていましたね。
何でだろう?絵柄かな・・・じゃなくて、歴史物だからか?
連載を通して読んでいないからかな・・・。既刊3巻と巻数が少なめなので、読んでみたいです。
思い出した。山下和美の「不思議な少年」も読まなくては・・・といいつつ、読み損ねているな。

ちなみに惣領冬実の「ボーイフレンド」全巻持っていました。が、引越しが多かったので、
どこかで処分して・・・そういえばボクの「バナナ・フィッシュ」・・・どこにやったんだっけ?

吉田秋生は「バナナ・フィッシュ」を・・・全巻は読んでいないな。
あのハード・ボイルドなマンガとか、「吉祥天女」みたいなミステリアスストーリーのイメージが、
ここ数十年の印象でした。でも短編集の「河よりも長くゆるやかに」とかの過去の良作を知っているだけに、
現在のこの作品は気になります。ひじょ~に気になります。

やっぱり、漫画家は人を描いてなんぼでしょ。

小説もね。

余談ですが「魍魎の匣」の映画前売り買っちゃいました。
土曜日、22日、行きます。そのつもりです。
個人的に一番好きな京極堂シリーズの2作目ですね。楽しみです。

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佐世保、銃乱射事件について・・・。

ことの顛末は、被疑者自殺ということで闇の中ということになってしまった。
事件の事を知ったのは、土曜の昼間。
階下の茶の間のコタツの上に置いてあった新聞の一面の見出しからだった。

コタツのうえに折りたたまれた新聞の、見出しは強烈だ。
「佐世保で銃乱射」
何事かと思えば、スポーツジムで迷彩服の男が、ながものの銃を2~3本背負いつつ、
手にした銃をジム内で発砲したそうだ。


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スピリッツ02号~「花と奥たん」高橋しん、新シリーズ。「ボーイズ・オン・ザ・ラン」とか・・・

ひさしぶりにスピリッツ関連書きます。「ボーイズ・・・」の方はあとにして、
まずは巻頭カラーつきの高橋しん氏の「花と奥たん」から。

「タラ」のワイン蒸しミニトマトソース。きのこのグラタン。さっぱりポン酢のお茄子。
ノビルとセリのヌタ。サツマイモのベーコンのおみそしる。
土鍋で炊いたツヤツヤのごはん。


この、晩御飯の食材を求めて街を彷徨う奥たんのお話・・・。
相変わらずというか、いつも通りのロリータ系三頭身デフォルメ・キャラを駆使した作風です。
新婚の奥たんは旦那のために、あれこれ考えて今日の晩御飯の献立のメインの魚を、
スーパーに買いに行きます。

「ほのぼの新婚さんの平和な、ホームコメディなのかな?」とか、思いつつ読み進めると何かが違う。
「えぇっ?」農家のエロおやじにチチを揉まれてタマゴを2個もらう?2個だけ?

お買い物に再度出発・・・ですか。
スーパーにたどりついたら「政府放出の肉」というのが売られているらしい。
「これは・・・現在を舞台に設定していない話なのか?一応、近未来SFなのか?」
と、かんぐりながら読み進めました。

どうやら近海の海は魚が住めないくらいに何かの事由により汚染されているようです。
しかも、一般人の立ち入りが禁止されているようですね。
近未来SFのようです。でも、奥たんの身の回りだけの話に終始します。
のんきな空気は漂っていますが、どうやら危機的な状況の日本を思わせて終わります。
「最終兵器彼女」の後半、ちせの街も危機がせまり、食料にも困るようになる辺りの雰囲気があります。

色々とぼやかして描かれているので、続きが気になります。
とりあえず上記の献立を作り終わって、ほのぼのと終わります。
旨そうな料理です。・・・気になるなあ。いろんな意味で・・・。

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
先週号の終わりにふらりとやって来た、毛皮のコートをまとった無精ヒゲの男、
ハナの旦那、源がジムにやって来た。
ハナと対面するやいなや、ハナは源に殴りかかる。一悶着あって、源の蛮行に田西どうする?
次ページを開くと、見開き一面を使ってガツンと田西が源を殴った!!
勢いで、ハナの元彼宣言をしてしまった。

なんだか、男らしい行動だな。ヒトを殴る事に慣れてきたか?
グジグジしているかと思えば、こういう行動もできる男になってきたな・・・。
会長が源と田西のあいだに割って入って、喧嘩を仲裁した。

源がジムを去る時の捨て台詞。
「『元彼』よ。ハナは俺の女だ」の言葉に、ハナへの執着を感じる。
また盛り上がるぞ~修羅場だわ。

「我が名は海師」
スマットが建てた石油プラントが爆発、倒壊寸前。
スマットの暴君、ドン・フライスは思いを託して麟太郎の手を振り払い、海に落ちていった。
落ちる寸前の眼はぎらついておらず、穏やかで何かを語るような眼をみせたドン・フライス。
このワン・カットは作家の画力の力量が現れる場面だ。
サラッと読んでいる読者は見落とすかもしれないが、見落とさない読者もいる。

さて・・・ほんとに死ぬのか?ドン・フライス。

「闇金ウシジマくん」
真鍋昌平氏のこの作品。じわじわ、ひたひたと迫ってくる感じが相変わらず怖い。
医療機器メーカーの営業、小堀が主人公なんだが、彼の友人の板橋がかなり危ない。
この話はどこに転がるのか、不安だけはぬぐえない。

本日はこんなところで終わります。
寝ます。

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週刊少年マガジン1号・・・「Bloody Monday」とか・・・

ほ~らやっぱりね。って言っちゃダメ?
今週号は深夜番明けで朝に読んだから、すぐにUPしたかったけれど、ちょっと間をおきました。
いまさらだと出遅れた感がありますが、まあ・・・いいです。

今回は宝生さんが主役。そして、最期の回でした。
それにしても参った。多分死んでいないでしょう・・・といった面々が、やっぱり生きていましたね。
いや、ここは得意になって言っているわけではありません。
得意気に発言したいのなら、とっくにUPしていますよ。

一番、ハッとしたのは・・・
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週刊少年マガジン52号~「Bloody Monday」とか・・・

ちきしょう(怒)いらんポップ・アップ・ブロックのせいで、リズムを狂わされたうえに、さっきまで書いていた文面を消してしまった。NE○のやつらめ・・・許さん。
気を取り直して「Bloody Monday」から・・・。

先週更新しそびれたので、51号からの話までさかのぼります。
藤丸君にハッキングさせて、件のファイルを完全消去しました。でも、意味のあることをしているとは思えない藤丸君は、敵の「本当の目的」にまでたどりついていません。
ファイルの完全消去によって、バイオテロをより確実に完遂する目的に近づいていると考えるならば、最終兵器の虐殺ウイルスを無効、無力化するワクチンに関するデータを消去させたと考えると自然なながれです。
しかし、それが本当の目的なのかどうかはまだ判りません。
あえて、それが目的であったと仮定して考えます。
そうする事で国を相手に恐喝するのであれば、完全に相手に希望を持たせずに、交渉事を有利にすすめる材料を持ち、悪の組織はたやすく実権を掌握する事ができます。
悪の組織が行おうとする「理想」と「正義」のために・・・。

しかし、その組織の「理想」とは何なのか。この日本を自分達の思うがままに操る事ができたとして、
彼らが得たいものは何だ。
宝生さんは、実兄を「この国によって殺された」と遥ちゃんに云った。
「こんな国、一度滅んでしまった方がいいのよ」とも云った。

じゃあ、目的は国家転覆を目論み、国家中枢を破壊もしくは乗っ取り、かの組織が日本の全てを牛耳るのが目的なのか。それが第一段階で、そこから世界征服を狙うとか・・・。
ライトみたいに「新世界の神になる」というのが目的だから、組織の構成員達はセカンドネームをキリスト教でいわれるところの「神」とか「天使」の名前を語るのか。

少年マンガ誌だから、そういうキリスト系のネタをかませるのはありがちかな。
色んな所で使われているからね。でも、まあ・・・実際どんな展開になるのかは、多少気になる。
(ぼくが思っていた通り、打ち切られてしまった某ファンタジーマンガよりは、まだ続くでしょう。しかし・・・この作品、人気あるのかな?組織のリーダーも顔を隠してはいるけれど、出しちゃっているしなあ。もっと、親玉はもっともっとじらして登場させればよかったのにな・・・)

おっと、書き忘れるところだったよ。
九条音弥君は宝生さんが怪しいと判断して、動いたけれども至近距離で胸部を撃たれてしまいました。
宝生さんが九条君を撃って、遥ちゃんを抱えて、病室から逃走するカットが続きますが、
ここでも、九条君が確実に死んだ事を確認しませんでしたよね。
九条君は死んでいません。断言します。
まだ、物語は動き始めたばっかりなのに、ここであれだけの美少年キャラを死なせて、登場させなくなったら、腐女子の方々やそれに準ずるお姉さま方が許しません。
編集部に抗議の電話やら、迷惑メール、カミソリ入り封書がたくさん舞い込みます。(予想)


実はポケットにもらったジッポーのライターが・・・とか、じいさんの形見の懐中時計が・・・とか、
防弾チョッキを・・・これは無いか?
肋骨が折れていても、命はとりとめているでしょう。

51号の衝撃から次の52号では、工場に逃げ込んだ防護服を着た敵を追いかけます。
工場に立て籠もって、サード・アイと交戦するのか?と思いきや、そんな効率の悪い事はしませんね。
逃げ込んだ防護服の男は、工場の中の工員をぶっ殺して、作業服を取り替えて工員になりすまし、サード・アイが寄越した救急車を乗っ取ります。目的はサード・アイに侵入することなのか?
まあ・・・それよりも、防護服の男が吹き付けた細菌らしきものはニセモノでしたね。
これは、大方の読者はニセモノだと確信していたはず。
本物、切り札はとって置くものですからね。

このへんの話の転がし方はまあまあ、想定内ということで、意外性に欠けますが、ハッカーの藤丸君の動きは読めません。
コンピューターにそれ程詳しいわけでもないから、折原先生との交渉事の内容もなんだかわかりません。
そのあたりがこのマンガの持ち味なのかな・・・。しばし、静観して展開を見守りましょう。

最後に・・・。

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折原先生には物語の最後まで生き残っていて欲しいものです。
悪い奴らはろくな死に方をしませんけれど、折原先生には出来るだけ最後まで、
「お色気担当」として生き残ってくれれば、この作品は注目していきます。

男子はやっぱり、折原先生でしょう?

あああ・・・なんだか疲れた。他のマンガについてはもう書く気力が・・・。
考えながら書くと疲れますね。
それでは、今日はこんなところで終わります。

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