うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

「ブラッド・ハーレーの馬車」~沙村広明・・・買ってみた。

昨日、某ブログを徘徊していたところ、沙村広明氏の作品レビューを発見。
残酷な物語ゆえにあまり人にはお勧めできない作品なんだそうだ。
で、アマゾンのレビューを見ても、酷評の☆1つか、☆5つと極端な感想。

じゃあ自分はどうかというと、☆5つでレビュー書いてきましたよ。
残酷な物語に組み込まれた少女達の悲劇・・・。
う~む。なんていうかな、この作品のストーリーティリングは実に巧く、
冒頭の1~2話の衝撃が最終話まで通じていて、因果応報、仏心が仇となり、
使い捨て、嫉妬、凶行、そして因果は巡り、嘘が真に、真が嘘に・・・。
そしてラストカットの城を前に語られる言葉に背筋がゾッとする。

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ブルース・ハープをやってみる

むか~し、約15~16年前くらいに、ブルース・ハープを買ったことがあり、
何本か持っていた。しばらく放置していたのを見つけて、吹いてみるかな・・・
とか思うのだが、ど~もうまくいかない。うまくいかなくて、また放置・・・。

昨年の暮れ頃に「カウボーイ・ビバップ」というアニメにはまり、アニメ作品自体もボクにとってはエヴァ以来の衝撃を受け、なによりもこのアニメにはまった理由がその作品世界と、そこで流れる音楽のレベルの高さがはまった理由になる。

とにかくジャズだ。ブルースだ。特にブルース系統の楽曲のレベルも相当高い。
スライドプレイも半端なく素晴らしい。
そして、それにかぶさるブルース・ハープの演奏もハイレベルだ。

「こういうブルース・ハープって、どうやって吹くんだろう?」という素朴な疑問が、挑戦にかわる。
しかし・・・ブルース・ハープ特有のファンキーなスピード感溢れるプレイには至らないのが当然だ。
なにぶん、素人にもほどがある。
「ブルース・ハープは感覚的なものなんだろ?」とか、ひそかに息巻いていたが、
理想とする演奏なんか、どうやったらいいのか・・・ま、音を出せない自分に悔しがるわけですよ。
ここは素直にブルース・ハープの教則本でも買って、地道に練習するしかないかな。

まてよ?教則本買ってなかったっけか?・・・ありましたね。
ブルース・ギターの弾き方的な本の隣りに置いてあった(笑)。
どちらもたいして読んでない。折り目もつかないキレイな本ですわ。
こういうハウトウ物の本って、途中で投げ出すことがおおいからな・・・オレ。


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今週のBS2、夜の9時代はアニメ映画特集らしいぞ

今週のNHKのBS2では21時代から「劇場版テニスの王子様」「銀色の髪のアギト」
「xxxHolic」「xxxHolic・2」・・・
などのアニメ映画を特集して放映していたみたいだ。
いずれも、ボクが嗜好するアニメ作品ではなく、「試しに観てみよう・・・」的な興味もなかったので、
ラテ欄チェックのみでスルーしていた。
新聞(河北新報)の番組内容の荒筋紹介にも書かれていることがないので、内容を把握していないから、録画にも至らないわけなのだが・・・。気になるタイトルの作品はあった。
「アルスラーン戦記」「アルスラーン戦記・2」だ。
月曜日からアニメ映画特集なのだから、当然木曜日の「アルスラーン戦記」もアニメ映画であると予測はしていた。ただ、どのような戦記物なのかは判らないし、原作有りなのか、有名スタジオのオリジナル作品なのかも判らない。ただ、どこかで聞いた事があるようなタイトルなので気になってはいた。

躊躇して録画をしぶり夜勤にそなえてひと眠りし、19:30頃起きて晩飯を食べる時に気が付いた。
ビデオに予約録画の設定がしてあった。誰が録画をしたのか、録画時間帯を見ると、
BS2の「アルスラーン戦記」「アルスラーン戦記・2」の予約が設定されている。

うちはボクと両親と猫二匹の家なので、これを録画したのは親父であることを確信した。
「・・・間違って、勘違いで録画したんじゃないか?」と直ぐに気が付いた。




黙っておくことにした。
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週刊少年マガジン08号・・・はじめの一歩800回!・Bloody Mondayとか・・・。

はじめの一歩も連載800回で、19年目ですか・・・。
現時点ではリアルボクシングマンガの代表格ですね。
マガジンの重鎮、森川ジョージ。ボクシングの臨場感は見ているだけでも熱くなります。
絵も表現力も進歩していますね。このマンガが終わったら、マガジンはどうなる?
確実に売り上げさがりますね・・・考えてみたら、一歩が週マガの筆頭、先鋒、一番手ならば、
次は誰?というと、全部が二番手、三番手のように見える。

ボクの気持ち的には「トッキュー!!」「さよなら絶望先生」「あひるの空」「シバトラ」「もうしま(笑)」あたりを二番手、三番手にしたいかな?
「ゴッドハンド輝」「フェアリーテイル」「スマッシュ!」「エア・ギア」もいいかな。



実はボク個人的には「さよなら絶望先生」と「トッキュー!!」がマガジンの飛車角なんです。
(以前、「絶望先生」が載らないマガジンは飛車角落ちだと言われてみたい・・・との欄外コメントにもありましたね(笑)ボクが推薦しておきます)



まあそんな作品の個人的ランキングのなかでは微妙な立ち位置にあるのが、
「Bloody Monday」なんですけど・・・面白くなってきていますね。


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ステラとソウルズのロッド一式、拾得物を受け取りに行った。

2007年の夏頃のこと、ヤマメ釣りに出かけた河の河川敷の駐車場に入るところで、ルアーロッドとリールを拾った。最初はどこぞの中学生か高校生の落としたバスロッドだと思っていたのだが、よくよく見るとシマノのステラ風デザインのリール。
「どこのメーカーもデザインの真似はやるからな~」と、斜に構えて拾ってみれば、ステラ風デザインの他メーカーではなくて、本物のシマノのステラだった。

リールだけ見て最初は驚いていたが、リールを取り付けているロッドを見てみると、グリップの周辺が1万円程度の安いロッドの意匠ではなく、グリップエンドを見ると、何やら大仰なエンブレムらしきものが刻印されている。

ボクもスミスのロッドを使用していて、グリップエンドにはスミスのロゴが入っている。安いロッドだとコルクグリップのグリップエンドにロゴは無くて、普通にむき出しのコルクのままか、取り付けネジみたいなものや、プラスティックのキャップみたいなものが付いているものだ。

「これは・・・高いロッドなんじゃないか?」と改めてメーカーロゴとかを見ると、
「SOULS」とあった。
どこかで見た事のあるデザイン。WILD1で見たかもしれない。
これは高くてボクには手が出せないな・・・と思っていたロッドだった。
推定でも新品で50000円はするはずだ。
ステラも3000番のモノだから、落とした人は困っているかもしれない。
と、気を利かせて警察に届けたのが約半年前。6月くらいみたいだった。


で、結局落とし主が現れなかったので、ボクがその高級釣り道具一式を引き取りに行ったのです。
新品だと、おそらく120,000円前後の価格帯に入る代物。
持って帰って、つい、これらのタックルの価格が気になって調べると、
ロッドが税込みで59850円、リールが定価68000円なんだそうだ。

ロッドはメーカーのHPで直ぐ所在がわかったが、ステラの方が古いやつみたいで、
やっとこさで探し当てると大体中古で27980円くらいだ。
このステラは2001年モデルなんだそうで、シマノのHPでは情報はヒットしなかった。

落とした人は悔しいかもしれないが、何もしらない厨房とか高校生の手によってバス釣りにしか使用されなくなるリールとロッドの運命よりは、同じトラウトルアーマンに拾われて、ヤマメ等の釣りに使われる事を道具の幸せと考えてください。ちゃんとこのロッドでヤマメを釣りますから。

それにしてもこのステラの3000番、かなり使われています。パッと見は見逃してしまいそうですが、結構汚れや傷があちこちにありますね。
リールシートも傷だらけ、相当使っているようです。
道具は使ってなんぼ、傷ついて汚れて勲章をつけていくモノです。
今年からは、ボクの釣りの戦力になってもらいますから、活躍してもらいますよ。

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「ハチミツとクローバー」のドラマ化についての反響を調べてみた

先週、一週間前くらいに第2話を観て「もう観ない!!」と書いてしばらく置いていると、少し気になって、
世間ではどうなのかと思いグーグルで検索してみたら、こんなスレッドがあった。

絶望した!!「ハチミツとクローバー」のドラマ化に絶望した!!

というのがあって、
「あああっ(笑)ボクと同じ。『絶望した!!』のフレーズ使ってるわ」
とちょっと喜んだ。ちなみにドラマ化決定を受けて、キャストが決まって制作発表を受けてから、
スレッドをたてているので、去年の11月からの書き込みから始まっている。

ドラマを始める前から配役でもめているし、原作マンガの後半がメチャクチャという批判があったり、
恋愛ドラマなんか観ないとか、もう・・・千差万別十人十色。

おおかたの意見がドラマ化反対。イメージにそぐわない。原作破壊。
ジャニーズ起用に異議有り・・・・・・・云々。

マンガ原作だと絵コンテがすでに揃っているようなものだから、ドラマ化しやすいし、
配役にジャニーズ系の美形を揃えれば女性が食いつくからそれで視聴率がとれる。
演技は二の次、三の次。とにかく美少女、美男子を揃えて甘くセツナイ物語にすればヒット確実!!
とか・・・TV局は視聴者をなめていますから、「のだめ」なみのヒットを見越して制作しているみたいだ。

まあ・・・なんですね。日ごろからボクは民放のTV局への不満を吐き出していますが、皆さんもほぼ似たような感情と思いがあって、しかもTV離れが進んでいる事を指摘している方々もいらっしゃいました。

全文読んだわけでは無いのでなんですが、放映開始から今週で第3話ですね。
どれくらい批判されているのか、後で書き込みを見てきます。

良かった!!素晴らしい!!最高!!

の賛辞はないでしょう。賛辞があればまたここに書いてみます。気が向けば・・・。
おおかた、ドラマへの罵詈雑言が飛び交うのではないかと思います。

多分もともと1クール・ドラマだと思いますので、3月くらいまでやるかもしれませんが、
早ければ2月に終わるかもしれませんね。(勝手な予想)


修先生をモンゴルに無理矢理急に

旅立たせて終了。ですわ、きっと。


しかもあらかじめ最終話は制作していて、中盤のストーリーは後付けみたいなカタチで制作しているのではないかと思います。(勝手な推測)そういうふうに、無理矢理な脚本いじりもあのドラマなら可能でしょう。

最期まで観る勇気のある方は、

頑張って観てください。


ボクは第2話を20分であきらめた男ですから・・・。

さて・・・また週刊文春かなにかで、このドラマ失敗の顛末記事を読むのが楽しみです。
適当に頑張れフジテレビ。君らの安易な発想に視聴者はついていかないからな。

さあ!打ち切りはいつだ!最終回はいつだ!



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月刊アフタヌーン’08年2月号・・・四季賞・秋のコンテストとか

もうすぐ次号発売というのに、先月号の話で申し訳ない。
先月に書きたかったのにうやむやになっていたから、今月号が出る前のこんな時期になりました。
今回の四季賞はなかなか秀作揃いです。なかでも四季大賞受賞作、

「魔女が飛んだり飛ばなかったり」

作・太田モアレ


これは良かった!!
「この世界には13人の魔女が居る」
大昔から魔女は人類を災害から救ってくれた。火星人襲来も1週間で撃退殲滅。
大津波、富士山噴火も阻止。そんな地球規模全人類の偉人ともいわれる、
13人の魔女のうちの一人、ナツオ様を巡る中学生男子とその元彼女、魔女を監視する公安?の話。
もうすぐ彗星が地球に激突する。それを防ぐためにナツオ様を含めた13人の魔女が彗星に突撃し、
この世から居なくなるまでの、繋ぎの時間を中学生の二人と絡めて物語は進行する。

絵柄は正直なところ人並みでアクの強さはないが、堅実でみやすく挿入されるコミカルなシーンも、
なかなか面白い。トータルで見てもストーリーティリングに優れ、読者を引き込むチカラがある。
クライマックスシーンの彗星激突は日本の頭上でおこなわれた。そして最終ページは、
「この世界には13人の魔女が居た」で終わる。

冒頭の「・・・魔女が居る」という言葉を意識すると、最期は「・・・居た」で終わるという事ぐらいは予測できる。
初めに斜めから読んでいたが、徐々にストーリーに引きづり込まれた。
中学生男子とナツオ様の最期の別れのシーンはドライな展開であったが、
それが逆に良かった。そして最期の「この世界には13人の魔女が居た」
という言葉が効いてくる。

面白い。このストーリーティリングのうまさを生かした次回作を読んでみたい。
そんな気にさせた四季大賞作家に期待します。

・・・あとの3作品もなかなか良かったけれど、大賞作品の吸引力の前には絵が上手い、
「日々うつろい」作・谷藤満の作品も霞みますね。

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先週の話で申し訳ない。ヤング・ジャンプ・06号~「ハチワン・ダイバー」より・・・衝撃!!

載せるつもりでいたのに、更新遅れました。(ボクの気持ち的に、です)
先週号の表紙、巻頭グラビアはまたか・・・安田美沙子。まあ・・・ファンには申し訳ないが、
「旬」が過ぎたような感じではあるから、先週号は買うつもりはあんまり無かった。
「タフ」「キングダム」「嘘喰い」・・・そして「ハチワン・ダイバー」。
それらを読んだらあとは次いでですから。

まあ、パラパラっと見てたわけです。順番に見るわけでもなかったのですが、
なんとなく見たトップページが「風のJIN」の本宮ひろ志大先生。
いきなり、陣の親父の片腕が無い!いきなり8年後の陣登場だ。
「展開はやっ!」ちまちま進まない、どんどん前へ持っていく展開は今時じゃないが好きだ。

こういうザックリと話を進め、大ゴマ使って見開き使って、

ズガーン!!ドドーン!!バーン!!

ドカーン!!


と見せるマンガ、結構好きです。
大ゴマ、見開き、三段ぶち抜き、1ページに4コマ、3コマ、2コマもOK!!
感嘆符連続使用で言葉をアピール!!!!!!!!!!!OK!!
極太吹き出しOK!!もう~~~~勢いがあればOK的なマンガも好きです。










だから06号の「ハチワンダイバー」を見て!!

コレは買って読まんと!!書かんといかん!!

と思ったわけですわ!!




興奮しているなオレ。
ゲーマー達に誘われて将棋クエスト(カードを使って将棋をするゲーム。勿論、ゲーム機と人が対戦することも可能な架空のゲーム機)と対戦する真剣師菅田。
ゲーマー達は幻のボスキャラを倒してもらって、超檄レアカードを入手するために。
菅田は「鬼将会」の入り口を探すために、ゲーム機と対戦する・・・。

そして結末は、菅田の勝利により最期のカードがゲーム機から出てくるという今回の話、
なのだが!すでに読んでしまっている方々にはくどいようだが、付き合ってもらいます。



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多分これだ・・・菅田が欲しいのは。

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菅田にとっては手がかりのカードだが、ゲーマー達にしてみれば
ただのクズカード。だが、そのカードの次に出たカードを見て感激する彼ら。

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ページを捲ると!!!!

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ドーン!!!

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バーン!!!!

本物の安彦良和画!!!!
狂喜乱舞!!!!本当に頼んで描いてもらったようだ。
驚いた。正直、こういう場面でこういう最高なモノを見られるとは思いもよらなかった。
しかも「やすひ子」とは洒落を効かせたつもりなんだろうな(笑)

久しぶりに心昂ぶる「一撃」でした。

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TVドラマ「ハチミツとクローバー」を観た・・・第2話

原作ファン、アニメファンはこれをどこまで許容できるかが大問題。
第1話は遅番のため見過ごしたが、(予約録画するほど期待はしていなかった)今週は早番のため、
21時頃には自宅に居るから観てみようと思ってついさっき観た。第2話だ。

原作とは別の話を挿入するのはいい。西洋の甲冑を竹本君に着せて裸婦デッサンの覗き?をさせる?

「はあっ!?(怒)」

まあ・・・もう少し落ち着いて観よう・・・。役者の名前は知らないので書かないが、竹本君、森田さん、真山?はまだいい。しゃべらない時のハグも良しとする・・・が、






ハグがしゃべりだすと、スローなしゃべり方と気弱な感じはいいとして、
何だか頭が弱そうな女の子みたいに演じさせるのはどうよ?(怒)
アニメはホントに原作のイメージに、絵も声優もバッチリ合っていたのに!!


なんだ!!あれは!!!!






あとから出てきた花本先生に・・・・絶句。

「お前はちゃうやろ!!」



ひょっとして、ボクだけか?このものすごwwwwwwwい違和感を抱えているのは。
あと、リカさんも違うな。・・・でも、少し譲歩してもいいか、というくらいで。
このあと出てきた山田さんは、あれは誰が演じても髪が長くて細ければOK的なのもどうしたものなのか。
山田さんのお父さんに、泉谷しげるは別にどうでもいい。

もう、このキャスティングにはあきれた。





絶望した!!絶望した!!絶望した!!




放映して約20分でギブアップ。

観ていられない。もうこのドラマは観ないことに決めました。
フジテレビさまご苦労様です。




ハチクロファン10人集めたら7~8人は納得できないハズ。
特に修ちゃんファン激怒必死!!
「修ちゃんちゃうやろ!?(怒)」と、

野郎言葉を発する女性ファン多し!!


男子のボクでさえ怒りがこみ上げているのに、女性ファンが許すとは思えない。

ドラマ「ハチミツとクローバー」は視聴率低迷のため早々に打ち切りされると予想。
人気マンガの原作があればドラマもヒットするという思いあがりが運のつき。

安易に原作付きドラマばっかり量産するからこういう事になる。

TV業界がこんな按配で質の悪いソフトを提供するばかりなのに、
高機能の地上デジタルに移行するから、TVを買え、チューナー買えとかいうのは可笑しいわ。


視聴者を舐めくさった番組造りに、

あしたは無いぞ!!!!



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新刊出たなら出たって言えよなwwwwww買うのに。

つい2日前くらいに、メールのやりとりをした。
「年賀状届いた。ありがとう。今年は年賀状が出せないのでメールであちこちにあいさつしている。(遊びすぎて書く暇がなかった)正月は何して過ごした?俺は人気の無い海でスズキを釣った・・・云々」と、2~3回夜中にやりとりしたのだが、自分のマンガが出たから買ってくれとは言わなかったな。

おくゆかしいヤツではなく、「マンガでたから、是非買ってくれ!」というヤツだ。
初単行本の「ニュー土木」は「見事に売れなくて、印税らしきものももらっていない。マンガよりイラストの方が手っ取り早く稼げる」などと言っていた。

「ブログでお前の作品を紹介してもいいか?」とメールを送れば、
「是非そうしてくれたまえ。売れなくて困っている」とメールをもらったのは何時だったかな?
まあ・・・今回もたまたまアマゾンでマンガ本を物色していてイーストプレス社を検索したから見つけたようなもの。ほんとは福満しげゆき・・・だったかな?
「ぼくの小規模な生活」だかなんかのレビューを見たくて、青林工芸舎を検索してレビューをみて、買うかどうかを悩んでいる時になんとなく横山の事を思い出して見つけた。

出たら出たといえばいいのに・・・とりあえずここで紹介しておく。後日、連絡してみるとしよう。



売れなかった「ニュー土木」と去年買った「トラベル」もついでに載せておこう。
「トラベル」は擬音、台詞一切無しのマンガ。アニメの絵コンテを観るようだ。
PCとか使えば3ヶ月くらいで出来そうだが、全て手描き。しかも時間をかなりかけている。
制作途中の原稿のコピーの裏を使った手紙ももらったりした覚えがあるな・・・。

既存のマンガとは別の路線を突き進んでいるので、アクの強さは否定できない。
「おもしろがる」視点が普通の一般人とはずれているので要注意だ。
なお、一応漫画家の肩書きはあるが、購読しているマンガもなく、ジャンプ、マガジン、サンデー的な有名マンガ雑誌も読まず、はやりのマンガも読まない。
「お勧めの本はないか?」と訊くと、数年前はずっと大藪春彦を勧めてきた。
今も大藪春彦を勧めるであろう。

アクの強い男だが、「何かを貫く意志」がみていて面白いので、結構周囲に集まる友人が多い。
ま、友人達も同類に近いのだが・・・。
赤瀬川源平の「超芸術トマソン」がマンガ的になった・・・わけでもないな。

マンガ界の「異物」。そう呼ぶにふさわしい作品群かもしれない。

興味がある方は一読されたし。

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週刊少年マガジン・6号・・・「Bloody Monday」とか・・・。

さて、今年初の週マガなんですが、「絶望先生」。
またアニメ化第2期シリーズ開始なんだそうです。(ここらじゃ、やらんわな多分)
本編、「2代目絶望先生」が頼りな~く冒頭からイヤイヤ登場。
今回のテーマは「ものさし」ですわ。「XXを基準に物差しで計る」ということですね。

そんなに絶望していない2代目にはきつい展開。あれこれ突っ込まれて涙目(笑)
「ボクに絶望先生の荷は重過ぎます!」といって逃げた・・・
オチは「3代目」にバトンタッチ。(やや笑う)

さあ「Bloody Monday」です。
もう、「J」には藤丸君のやり方も全て想定の範囲以内。
「THIRD-i」が来る事も予想済み。

「どうやって逃走するのかな?」と思いながら読み進める。
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隔週火曜日発売・イヴニング03号・・・「ヘルプマン!」「勇午」とか・・・

「ヘルプマン!」は介護に関する作品で、まあ・・・イヴニングやモーニングなどを読む世代の身近には割りと関わりがあるか、すでに関わっているか、そういった読者層に向けてもいる話だ。
両親は健在ではあるが高齢かつ何かしらの生活慣習病や、身体の故障をかかえている。
(ボクも生活慣習病をかかえていて、一応投薬しているが直ぐに大事に至るほどではない。むしろ、10年前に肉食ばかりしていて、酒もタバコもガンガンやっていた時の方がヤバカッタ)

いつ、倒れるか、いつ痴呆が始まってしまうのか、そういう事を考えると「他人事」には思えない介護の現場を、マンガではあるが垣間見る事で「その心構え」を得るには好都合ともいえる作品なので注目している。
以前は読み飛ばしていたのに、最近は妙にこの作品が気になるようになったのは、「介護福祉学生編」以前の「ケアギバー編」からだった。

「ケアギバー編」は老人性痴呆症の母親の面倒を見るのに、外国人ヘルパーを雇うということで生じる問題や、家族が痴呆の始まった母親に接する距離や心理を掘り下げて描いているその筆致に関心し、読むようになった。今の日本が高齢者に対してどのように接していて、そして避けている事や、「見なかった事」にする現実をもさらけ出して描いているので、時々「うわっ!」と思うこともある。

それは「介護福祉学生編」でも同様に描かれ、孤独死してしまった一人の老人を巡る周囲の距離感も怖いくらいにリアルだ。そして、何かを掴みかけてつかみそこねたと、失意のどん底にいる、タケオという青年の視点で「生きること」「死ぬこと」を見つめ考えさせるこの作品に出てくる「言葉」には、結構なんでもない言葉が感慨深く使われているのが印象的だ。

軽佻浮薄な某電波系妄想日記風小説なんか読むよりも、心に響く言葉がある。

言葉。というとファンゆえにどうしても島本和彦の作品が脳裏をかすめる。
あの「燃えよペン」シリーズには今でも随分「チカラ」をもらっている。
しかし、今回はイヴニングゆえに「勇午」にも注目したい。

「勇午」も月刊アフタヌーンからイヴニングに移籍して3年くらい経過しただろうか。
世界を舞台に活躍する交渉人、勇午の話なのだが、今回の「横浜・横須賀編」もまた重い。
日本における軍事的核保有計画、「丸の内計画」に関わる話だ。
毎回スケールのでかい話で、今回も日本、中国、米国などの政府機関が関わるから、
危険もいっぱいある。
まさに「交渉」するわけで、言葉と情報が武器なのだから、特に「言葉」の重さが違う。

軽佻浮薄な某電波系妄想日記風小説なんか読むよりも・・・略。

さて、今回の結末はどこへ・・・。
そういえば常々思うことは、この「勇午」という作品。
一度アニメ化されたそうなんだが、DVDレンタルで観た事が無い。観てみたいものだ。
そして、何ゆえ「勇午」は実写映画化されない?・・・地味か?
ストーリーとか物凄く練られていて、「そういう事、あっても不思議ではない」というネタの宝庫なのにね。




こんなもんかな。アフリエイトで調べてみたら、アフタヌーン連載時には20巻以上刊行していたみたいだ。パリ編、インド編、ロス編、ロシア編・・・等々は1冊にまとめているから単価が高くなっていると思います。ためしに、どれか1冊でも読めばこのシリーズの凄さはわかります。
どの話も実写映画化してみてもスリルとサスペンス、時々ヴァイオレンスがあり、ハリウッドレベルを軽く凌駕する内容ですね、多分。

むしろハリウッドで映画化してもいいくらいでしょう。話の内容次第では「ダイ・ハード」シリーズを越えるハズ。
ガンファイトばっかり撮らないで、こういう優れたマンガを映画にすべきでしょう。
(すでに企画されているのなら情報が欲しいですね。ただしTVドラマ化はやめてもらいたい。視聴率うんぬんで内容が軽くなると眼も当てられないからだ)
さて「○空」でも読んで笑いながら寝ますか・・・。(超無能脱力電波系妄想日記風小説)

おとこたちに回されて・・・(爆笑!)。何回グルグル回るのか!笑った!涙でた!
ひwwwwwwwwww、すういーっつ(笑)!感動!

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スピリッツ・6・7合併号・・・仕事初めです。

1月7日月曜日。今日から仕事始めの方々ご苦労様です。
正月休みでなまった身体には、初仕事が思いのほかきつかったり、トンチンカンな事を仕出かして、
失敗した方々もいるのではないでしょうか。ボクは遅番からの新年スタートなので、帰宅が夜中になり、
すでに日付はかわって火曜日ですが、気持ちはまだ月曜日であります。

休み明けの仕事はさすがに堪えます。背筋が痛いです。
多分、通常の仕事に対応できる筋力がもどるまで今週一杯かかることでしょう。(いつも通りです)
さて、新年初のスピリッツなんですが、中身を見ずに買ってしまいました。
今週号に関しては・・・立ち読みで済ませてもよかったかな。
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」無し、「海師」は先月終了、「電波の城」再開は来週、「超人ウタダ」最終回、
「バンビ~ノ!」停滞・・・。「バロンドリロンド」・・・。

気になるのは「闇金ウシジマくん」、「ラストイニング」ぐらいか?
「超人ウタダ」は、なんとなく決着がつかず、ウヤムヤにされたような終わり方。人気なかったのかな・・・。
人気は出にくいかもしれないマンガではあったが、少しは気に掛かっていたので少し残念。
首相暗殺計画辺りが始まる頃に、終わる事が決まっていたような気がしたが、まさかね・・・。

スピリッツのこれからの一押しは「アニマルJOE」、「男魂!!インポッシブル」などのエロ下品作品か?

「ボーイズ・・・」、「電波の城」、浦沢作品が無いと風通しがいいなスピリッツ。

じっとり支えているのはやっぱり「闇金ウシジマくん」ですね。
恐いよwwwww。うかつに他人に健康保険証などの身分を証明するものを見られない方がいいよ。
携帯の写メで簡単に個人データとか撮られたらお終いだわ。板橋みたいな腐ったヤツの友人であったがために、知らないところで「連帯保証人」にされてしまう小堀くんが哀れ。
(まだ、その事実を知らないから・・・それが恐い)
それにしても、お金を回収するための知識とか根回しとか、金にまつわる「心理」を巧みに操るウシジマくんがこえwwwwww。頭が悪いとできない話だ。

「普通に働いている人はそんなことまでは知らないよ」というところまで描かれている。
バイオレンス・シーンはこのところ皆無ではあるが、精神的にくる恐さは恐怖マンガにあと一歩まで近づいている。
真鍋昌平さん、「スマグラー」から格段の進歩を遂げています。代表作になってますよ!!




さて、スピリッツの話はここまでにして、7日に年賀状が届きました。この頃はどこで描いているのか。
「パク○ス」というクロスワード・パズルの専門誌のイラスト描きを生業にしている漫画家さんから頂いた年賀状のイラストが大変よくできていまして、ムフフ・・・でイヤ~ン!なところがナイスです!
気に入っていますが、親に見られてしまったことはやや恥ずかしいかな(笑)

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多分、おそらく・・・大丈夫?と思って載せてみました。掲載不可なら連絡下さい先輩。
漫画的に上手いのにもったいない。子育てが一段落したら、マンガ描いてくださいね。
待ってますから。

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先日、長町辺りに行ったので、WAVEでCDでも・・・

CDでも物色しようかと仙台長町のザ・モールに立ち寄った。
目的はジャズのCDで何か良さそうなものはないかと行ったのだが、WAVEの隣りにある書店、
紀伊国屋に来たのも久しぶりなのでフラフラと当ても無く、書棚巡りをしてみた。
仙台在住の伊坂何とかさん特設コーナーがあったりして、本屋も色々と頑張っているようです。
買いたい書籍もあるのだが、今すぐ買っても直ぐに読む体勢にはなれないだろうから、
書店一押しベストセラーも、我慢して手を出さない。今読みかけの文庫が後1冊読みきれば読了なので、我慢する。一応、御他聞にもれず、「宮部みゆき」ファンなので、ここはひとつ・・・我慢である。
(しかし、この人は凄いわ。一番売れてるミステリー作家ではないか?京極夏彦も好きだが、宮部が一番だな)

たいした目的(購読)も無いので、音楽関係の楽譜や、画集、文庫、新書・・・の近くにBLコーナーがあったな。新書付近を挙動不審な動きで彷徨っていたのはおそらく腐のヒトだ。まあ・・・ダブルXXじゃあないから、買いにくいよね。一般書店売りのエロは買いにくいよ。(だから気が付かないフリをするのも、おとなのマナー)

新書あたりでも、最近は色々だ。新書版でベストセラーになる書籍も多い。
その辺りも斜め読みしながら物色(買わないけど)する。この頃はみのもんたや紳助あたりでも、新書で本を出していて驚いた。
「新書版も随分ライトになってきているんだ」
というのが正直なところ。島田紳助のTVでのトーク、活躍はなかなか秀でるものがあると関心しているが、文章はどう~も・・・読みにくい印象がある。週刊誌連載のコラムかエッセイが読みにくく、意味が汲み取れなかった事を思い出し苦笑する。

また、前置きが長くなった。ここで紹介するのは2冊の本。
1冊は先日、河北新報の文化面あたりで紹介されていた携帯小説なるもので、現在ヒット中の映画でも沢尻でも有名になった「恋空」と、
2冊目はたまたま見つけた「若者を見殺しにする国・・・私を戦争に向かわせるものは何か」という単行本について。


先日、長町辺りに行ったので、WAVEでCDでも・・・…の続きを読む

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週刊少年マガジン4・5号・・・合併号「Bloody Monday」とか・・・

さて・・・あんまり注目されていないかもしれない週マガの多分ハードボイルド?な、
アウトブレイク物サスペンス?・・・どう表記すればいいかな?
バイオテロを画策する悪の組織に立ち向かう少年少女と国の秘密組織「サード・アイ」の攻防。
いい呼び方はちょっと思いつかないけれど、一応主人公が天才ハッカーという設定のこのマンガ。
やっぱりサスペンスかな?誰も待ってはいないと思うけれど、ちょっと書きます。(間が空きすぎたかな)

今回は藤丸君(ファルコン)と組織の幹部「J」が顔を合わせてのやりとりに注目。

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「のだめカンタービレ~ヨーロッパ編Vol.1」特番を観て・・・

正月特番のタイトルが合っているかどうかは知らないが、2夜連続放送予定のドラマのうちの第1話を観た。
TVドラマ化した事は知っているし、そのドラマが高視聴率をとる番組であったことは一応知っている。
昨日、一昨日にはそのドラマの総集編というか、全話再放送したそうで、一昨日の再放送を少し観た。

まあ・・・どうなんだろう?のだめ役の上野樹里さんにあのような喋り方を強いるのは少し無理があるような気がした。表情豊かで動きや所作もソレッポイが、マンガの原作を意識しすぎた過剰なオーバーアクションが果たして必要だったのか?

真一役の玉木宏さんのイメージはそれなりに合致しているのはいいのだが、今日観た特番ではワザと白目を剥くシーンがあり「ギョ!」っとした。一瞬何事かと考えたら、原作のマンガの作中では時々呆然としたり、唖然としたり、そういう場面でキャラの表情を表すのに白抜きで眼を描かないカットはあった。それを表現しているのかと気が付くのにしばらく考えてしまった。

うwwwwむ。これはマンガ原作を意識しすぎた過剰な演出。オーバーアクションだ。
しかも、TVや映画という画像でしか通じない演技。ちょっとこれは考えモノだ。
シュトレーゼマンについては・・・あまり言及したくない。
竹中直人さんは時々ミス・キャスティングというか、馴染みにくいキャラを演じたりするので観ている方が冷めてしまう事がある。
映画「ミスター・タイガース」では関西人が聞くと実に耳障りの悪い関西訛りを喋っている関東の人間というのが見えて、正直痛かった。役処を間違えなければ好きな俳優なのだが・・・。

ともあれ、特番を一応他局へのチャンネル移動とかしながら観ました。
面白かったといえるでしょう。フランツ役のウエンツのオタク部屋に関しては興味深々。
ほぼ、フランスのアニメ・マンガオタクはあれで正しいと思います。(笑)
でも、まあ・・・アニメ・マンガのイラストポスターを部屋の壁に堂々と貼っていられるのは20歳代くらいまでが限界かと・・・勝手に思っています。さすがに、ボクの年齢で萌えキャラの女の子のポスターが貼ってあると、親兄弟がドン引きしますよ。
かえってグラビアアイドルのお姉ちゃんのヌードポスターが貼ってあるほうが健全かと・・・。

オタクはいいとして、ターニャ役のベッキーはナイスな人選かな?(笑)
いい味だしていて、見た目通りの役どころはさすがです。

観ていて判ったことは、結構漫画的表現をあえて使っているということ。
眼と眼が合って光線バチバチ!とか、千秋が陰鬱として落ち込んでいるシーンに暗いオーラを漂わせて「負」という漢字をそのまま使って表現したり。

こういう演出がこれからのドラマには利用されやすいのかな?

マンガ原作のドラマならありうる演出と考えるのか?

こういう無駄なCG演出はやめて、人の演技とカメラワーク、照明や音楽など、既存の方法でも戦えないかな。
工夫するのをあきらめて安易にCG合成に頼る昨今の映画や、ドラマに、危機感を感じるのはボクだけなのか?うすっぺらい映像の垂れ流しでは、観客はそのうち誰も見向きしなくなるよ。
ま、そんなこんなで、まだ正月休みをもてあましているので、第2夜目も観ると思います。
次はおよばれしてサロンでのだめが演奏する回だから、黒木君も出てくるんだ。多分。
脇役だけれど、結構黒木君からみの話は面白いから楽しみにはしています。(マンガの方)




マンガの話だけれど、千秋が指揮をするマルレ・オケのオーディションで、黒木君の伴奏をしていたターニャが(前日にのだめカレーを食べた)、脂汗をかきながら伴奏をし、曲が終わる寸前で失神し泡を吹いて倒れたシーンは爆笑しました。
その時、マンガ喫茶で読んでいて、のたうちまわりながら、みもだえしつつ笑いを抑えるのが大変だったことを思い出します。










アニメの方が「のだめ」は面白いかな?ボクは。
それをいっちゃ~おしまいよ。かな?


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「トップをねらえ!」を観る・・・初見です

古いアニメで申し訳ない。この作品がピチピチの新作の頃は、アニメから離れていたのですよ。
その当時は、おそらく60~70年代ロック、ポップスなどの、いわゆる音楽オタク寄りな、
CD収集に没入していたころで、ロック、ポップス、パンク、プログレ、70年代フォーク、フォーク・ロック、
レゲエ、ファンク、アート・ロック・・・メタル等々。
洋楽を中心に邦楽でも70年代フォーク、ロック、ポップス、GS等々、手広く聴きまくっていた頃。
音楽とバイクが生活の一部と化していて、マンガもあんまり読まず、アニメもあまり観ない。
そんなおおよそ、「アニメ、マンガオタクではない」生活をしていた頃のアニメだった。

岡田斗司夫さんは当時から一部で有名で、東大で「オタク学」とかの講座をもった時は話題になった。
(いろもの扱いで。それを岡田氏も認識していたハズ)

東京を離れて、大学時代の友人達ともチリジリバラバラになると、神戸に帰っても同級生には会わない。
地元でもなかったからだが、95年当時にあのアニメが世間を騒がしてくれた御陰で、あれがキッカケになって、アニメの世界を覗いてみれば・・・オイオイ。大人が観るに耐える作品があるじゃないか。

深夜アニメも覗いてみると、「頭文字D」とか「デビルマン・レディ」とかやっているし!
こそこそ観ていたら職場の同僚には結構、アニメ好きがいて驚いた。
まさか・・・ここで宮崎駿の話ができるとは!!

また余計なコトを書いてしまった。
「トップをねらえ!」です。

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今、鳥南蛮を食べながら更新しとります。・・・タルタルソースがかかったアレです。

年越しは音楽を聴きながら、部屋にあふれたマンガ雑誌や書類(領収書等)の整理です。
雑誌類はマンガ以外にも時々購入していますので、量があきれるくらい多い。

だいたい束ねて25cmくらいになる冊数で一束にします。束ねる時によせばいいのに、
開いて見ちゃう(笑)それはマンガ雑誌を片付ける時には絶対、いや出来るだけやらない方が、
片付けも早く終わるのに・・・・・・・・。

この号の前の回を読むの忘れていたぞ。え~と。マガジンの39号だから38号だな・・・。
といって読んだのは「ヤンキー君とめがねちゃん」・・・えっ!
興味無い?うん。ボクもコミックスはいらない。ストーリー単純だし(笑)
だいたい突っ張っていても、「友情」がテーマのマンガだけど、キャラの動かし方が面白い。
それくらいの理由。

もっと、読むべきマンガはちゃんと追いかけていますから。

と、そんな読み飛ばしてしまったマンガを読むためと、読み飛ばしていたけれど、
意外にも自分のツボや嗜好、志向にあいそうな作品を発掘するため、あえて読んでみたり・・・。
だから、時間がかかるのですね・・・いや、単に物に対する執着心が強いからかもしれないし、
「もったいない精神」が強いからなのかもしれません。

しかし・・・2006年のコーラスがある。「はちみつとクローバー」のせいだ。
なぜか捨てられずに放置、もしくは先送り物件・・・。
そして、月刊アフタヌーンが捨てられない。電話帳雑誌ゆえ、作品数も多く眼を通すのも一苦労だ。
今月号を買って「おおきく振りかぶって」を読もうとしたら、
「先月号で『おおふり』読んでへんヤン!」と気づく。今月号は「爆音列島」から読み、「無限の住人」へ、
「ヴィンラント・サガ」が先月減ページ分、気迫の画力でページ数多め。そして「吉田家の血筋」は、
女性読者の反感を買う事必死!おっさん世代!歓喜!
「そんなことあらへんやろ~う」という事が!あれはいかん!笑った!

ああ・・・何が書きたいことなのか、本筋からずれました。タイトルの意味はあれです。
東村アキコの「ひまわりっ~健一レジェンド」の作中に出てくる、鳥南蛮なんです。



新刊6巻にはそれについての話は無いのですが、連載中の作品でアキコの弟が故郷の味、
鳥南蛮のレシピを実家の姉に訊き、姉も詳しい事は知らないので、沖縄の母にレシピを訊いて、
タクマに教え、教えられた通りに作って大学のサークルの仲間にふるまうという話でした。

タクマ自身がこの旨さは最高で、皆に喜んでもらえる。と、万人受けする料理であると自負しているのですが、
ひとり後輩の何とか君はタルタルソースをよけて食べるわけですよ。
「その自家製タルタルソースが決め手なのに!なんて食い方しやがる!」とイラッときたわけです。
何故そういう食い方をするのかと、後輩を問いただすと京都出身の彼は言った。
「だって、こないに甘ったるいソースかけて唐揚げとか、食べたくないですやん。
ポン酢でさっぱり食いたいですやん」と。

その言葉にタクマは打ちのめされるわけです。「旨いモノに、国境(県境)はない」という、
考え方が通用しないという事を知るわけです。
地方の食文化を考えさせる?内容だったのですが、
ど~も、ボクも甘酢あんかけの何とか南蛮は少し苦手でして、京都出身の後輩と同じです。

うわさの鳥南蛮について、一度言及して「食べる気がしないな・・・」と言ったのですが、
今一度、食べずに語るのは悪いかな?と考え、セブンイレブンで売っていた「鳥南蛮」を買ってみました。
食ってみました。「あんな、コンビニ売りの鳥南蛮と比較してもらっては困る!」と宮崎県民から、
怒りのコメントとかありそうですけれど、セブンイレブンはその業界では惣菜が一番旨いところなので、
少しは信憑性があると思うのです。

作品中では甘さが秘訣で、アキコの鳥南蛮のソースに甘さが足りないと言って、
蛯原さんに砂糖をドバドバかけられるというオチにも驚いた。

タルタルソースは甘くなかったけれど、甘いと食べられません。
ところてんを黒蜜で食べられない男ですから。酢醤油がいいです。
なんだか・・・物凄くジャンクフード的で、あれなら醤油だけか、塩か、塩コショウの方が、
いいです。(ポン酢も有りです)
ガッカリはしなかったけれど、何枚も食べたくなる感じでは無かった。
(タクマ君は何枚も食べたくなるから、多めに作るようにとか言っていたが・・・)

・・・実際、宮崎版鳥南蛮が旨いと思う人がどれだけいるのか、他県の人はどうなんだろう。

(訂正します。鳥南蛮ではなくチキン南蛮でした。上記の鳥南蛮をチキン南蛮として読んでください)

ここから先は音楽の話。

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