うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

今週号のスピリッツ~何か知らんがどっかのギャルモデルが表紙?

巻頭グラビアがギャルモデル(・・・名前覚えていない)と、巻末に連載していた「パギャル」の浜田ブリトニーとの共演?グラビア・・・。
ブリトニーがモデルにハンバーガーを勧める見開きカットで終わっているが・・・モデルの娘は明らかに、引いているのがわかる。ギャルの主食はハンバーガーなんだ・・・。身体に悪そう。だから体型を誤魔化すために、マタニティーウエアっぽいスカートを着ているんだな。あれではウエストの位置もわからないからね。

どうでもいいけれど、浜田ブリトニーのコミックス1巻発売記念企画なのか、グラビアの他にマンガ界の大御所、ちばてつや氏藤子A不二雄氏が三人で対談している。この対談記事は読み応えあり。
ちば先生、ちゃんとブリトニーのマンガを読んでいるから凄い。見習わなくては・・・。

一応、ボクも読んではいますが、原語体系が理解しにくいので(注釈はついているが・・・)、テンポよく絵を見て何となく言葉の意味を汲み取る読み方は、海外のマンガを読むような感覚だ。基本的にギャグマンガなので、笑えればいいのだろうが・・・作者だけが喜んでいるような気もするので、ボクは読んでいて笑った事が無い。
でも、一応、こういうモノにも眼を通すのも新たな発見があるかというと・・・そうでもないな(笑)。

これなら、アフタヌーンの「ハトよめ」を読んでいる方が笑える。意味無いどころか、理屈もへったくれも無い、ギャグのカオスは認めざるをえない。下手な画だが、絵が上手くならないところや、ギャグのテンションが変わらないのが人気なのだろう。結構な長期連載になっているしね。

しばらく、コメントをしなかった「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
シューマイのイジメがクローズアップされ、源には別れるための手切れ金を要求されたり。
結局このままではダメだという事に辿り着いて、ハナのために源と闘う決意表明をハナにした田西だが・・・という展開。今時のイジメというか、狡猾で頭のいいヤツはガキの頃から裏で操る側にまわっているもので、今回のシューマイの本当の敵はあの眼鏡の秀才君。学業ができるヤツは、それだけで、オトナに一目置かれて、優位なポジションを獲得できている事は、今も昔も変わらない。

学業優秀なところを隠れ蓑にしての、悪行三昧は昔から存在する。かえって不良っぽいやつの方が人情味があって、人間的だったりする。経験上、優秀なヤツをありのまま信じる事が出来なくなったのは、こういう狡猾なやつらを見てきたし、知っているからだ。

優秀なやつほど、卑怯でずるい事にも頭が回るという事だ。優秀かどうかは判断しかねるが、政治家という人種がそうでしょ?ガキの頃から、ああいう眼鏡君みたいなヤツが多いのではないかと思うね。

あとは「上京アフロ」を読んだくらいかな。ああ、そうだ、「白馬の王子様」のあの展開。漫画的には有りかも知れないが、現実にああいう結婚間近であのような事がおきれば、二人はいいかもしれないが周りが大迷惑だ。婚約者と、婚約しそうな人をどん底に陥れる行為だ。それでも、二人は思いをとげるのがいいのだろうな。
二人にしてみれば全てのコトが「知ったこっちゃねえ・・・」かな。まあ、色恋事に口出す外野はいらないと。
・・・どうでもいいや。
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ブルースハープを買いに行った

先週の金曜日、夜勤明けで2時間の残業を終えて名取のスズキ自販へ行く。4月6日で任意保険が切れるから更新の手続きのために行った。残業に入る06:30頃と、07:30頃に眠けのピークがきて、それを乗り越えて帰る頃には眼が冴えてしまった。しかし、いつ眠けが来てもおかしくない状態であったので、眠くなったら直ぐにどこかのコンビニに逃げ込んで仮眠をとる算段をしながら名取に向かう。
幸いなことに、車を運転中に眠けはこなかった。居眠り無しでスズキ自販に到着。直ぐに保険の継続の手続きをしてもらったのだが、何だか色々と立て込んでいるようなので、なかなかスムーズに手続きが完了しない。普段ならそわそわしたり、イライラするかもしれないが、何しろ夜勤明けにプラス残業のあとだから、少し気が抜けている。携帯を開けて、ネットカフェなんかで語り場のお題とか、コメントとかを眺めながらいつしか手持ち無沙汰になり・・・携帯を握りながら意識が飛んでいた。というよりも、瞬間的に居眠りしてしまった。

ま、そういうタイミングで担当の方が来られて、「ど~もお待たせしました」という一言で我を取り戻す。「・・・ふぁい。大丈夫です・・・」ここで、居眠りしている事を切っ掛けに、ツッコミを入れてくれれば、色々と返しの言葉もとっさではあるが用意出来たのに、淡々と保険についての話をすすめる担当の営業の人。(つまらんな~と思いながら、話に耳を傾ける)
表は雨が降っていて気温が下がっているのだが、ショールームの中は心地よい暖かさなので気持ちよく居眠りしてしまう。10:00頃に到着してから30~40分くらいは経過していたのだろうか。手続きをおえて、さっさと出て行き、名取のダイヤモンドシティに行く。(いわゆる大型のショッピングモールで、イオン、三越、シネコンがあり、やたらと無駄に大型なので、お店の場所が覚えにくいくらい沢山入っている)

腹を決めてブルースハープを買いに、ここに入っている島村楽器に行った。2~3回来ているのに、場所をいまいち把握していない。3階というのは覚えていて、真ん中くらいというのも覚えていたが、エレベーターが遠い。ここで以前500円前後の安物ハープを見つけたので、そいつである程度のキーを揃えようと目論み行ったのだ。


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石ノ森章太郎特集第六夜・・・「サイボーグ009」を観た

今週は一周間通しで、BS2で石ノ森章太郎の特集を生放送していた。今夜第七夜も生放送で仮面ライダーシリーズを放送するそうだ。昨日は本日土曜日が休みゆえに時間がとれたので、生放送を録画しつつ最後まで観てしまった。録画しているから途中で観るのをやめて、土曜日の朝の早朝の釣りに備えるため、早寝するつもりだったのに・・・最後まで観てしまった。

昨日は「サイボーグ009」の特集だ。

仮面ライダーはテレビ側との連携企画による作品で、確か・・・当初のヒーロー像は黄金バットのような骸骨、ドクロの仮面をかぶったヒーローであった。(のちに、スカルマンとしてマンガになる)その辺りの事情も語られているであろう第一夜は不覚にも録画せず、夜勤ゆえに観る事は出来ていない。

「サイボーグ009」は石ノ森章太郎先生のライフワークであり未完の作品だ。
話の内容がとても奥が深く、たまに重い内容もあった。どうも、暗い部分もあるので、「完結したら読もう」と思って、実は全巻読破はしていない。いつかは読まなければならないとは思っている作品だ。

未完といわれているのは2編あり、神や天使を扱う内容だった。なぜ中断しているのかというと、島本和彦氏曰く「読者に人気が無かったストーリーだったから、続ける事が出来なくなった・・・」というような話をしてくれた。連載中に読者が応援しないと、漫画家はその作品を続ける事が出来なくなる。
石ノ森作品が時代を先取りし過ぎていて、読者が付いて来れなくなる状態だったのではないかという検証がされていた。今はかえって、その未完の作品の続きが気になるような読者が増えているのは、時代がようやく石ノ森作品に追いついたからであろうと言われていた。

昨日、初めてこの石ノ森章太郎特集を観たのだが、やっぱり石ノ森作品のレベルは高いところにあった。
マンガ版のライダーシリーズを時々連載をチラッと読んでも、その奥深さは心にしみるものがあった。

火曜日から本日までの特集は全て録画してある。GWまでに観てしまうか、GWにまとめて観るかどうかは考えていないけれど、改めて偉大な漫画家の存在を噛み締めたいと思う。

一応、島本和彦氏のブログを紹介しておきます。昨日とかの番組の事についても少し触れられていますよ。  http://simamotoblog.zenryokutei.com/
さて、ちょっとBS2でも観てみますか・・・。

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「釣り東北4月号」・・・サクラマス特集有り

久しぶりに「釣り東北」を買う。表紙のサクラマスの写真に釣られて立ち読みしてみたら、七ヶ宿ダムのランドロック(陸封型)サクラマスの特集記事、ならびに貴重な情報もあわせて掲載されていたので、「買わなければなるまい!」とうなずきヤングジャンプと一緒に購入。
(ちなみに今週号のYJの表紙グラビアならびに巻頭グラビアはリア・ディゾンだふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
写真集刊行にあわせての企画らしい)
巻頭特集の最上川本流のサクラマス特集記事にも釣られてしまいました。家の親父の実家が山形の戸沢村に在りもろ川沿いの家で、ちょうど舟下りの発着場のちょっと下流になります。川の名前を忘れましたが、最上川の某支流である川が近いので、そこで一度釣りをした事がありました。

あれは2002年?2003年?・・・何年前かも忘れてしまい、ぼやけた話で申し訳ないが、その川で釣りをして、なんとかという堰堤付近で38cmくらいのアメマスを釣った事がありました。当時は変わったイワナみたいな魚と思いながら喜んだものです。釣った魚をその実家に持って帰り、そこの親戚のオジに見せると「アメマスだな」と言われて、初めてその魚の名前を知りました。トラウトルアーフィッシングを始めて、まだ3~4年の頃でして、それが自己最高サイズのトラウトでした。

あの時の事を思い出しながら最上川本流の事を思い出してみたのですが・・・川幅がメッチャ広いし、日本三大急流の一河川ですから流れも急過ぎます。そして5月1日の頃ですから、雪代で濁流のカフェオレ状態。
川下りをさせてもらった事が何回かありました。エンジン停止状態でも異様に早く流されているのがわかりましたね・・・。

そういう流れに向かって遡上するサクラマスの大きさはランドロック型以上。オジに訊いたところ、最上川の支流の川でも、アベレージサイズは50cmは下らない。基本は50~60cm以上だから、狙うとなるとそれなりのタックルにしないと、揚げられないぞと、脅されたことを思い出します(笑)。

今年のGWは久しぶりに大型?サクラマス狙いであの川に行ってみようか?
ちなみに、このオジさんは結構な釣り師で、鮎釣り、渓流のイワナ釣り、ルアーにフライと色々とやっていて、一番釣りの醍醐味が味わえるのは餌釣りだと自負していました。さらに最上川周辺の川に精通していて、釣りマップなるものを見せて色んなポイントを教えてもらいました。(そういえば、あの時にチェックしたマップ、どこへやったかな?)

さらに言うと、「餌釣りはミミズが一番。川虫採取なんてめんどくさい。あんなものチマチマ採取する時間があれば、ガンガンミミズで攻めて歩いて釣る方がいい」とかなんとか・・・。
何年か前の夏に、どこかの堰堤かなにかに居ついていた大型のサクラマスを、仕事帰りにヤスを持って行き、それで突いて揚げて計ったら70cmあった。楽しみにして食べてみると、思っていた程旨くなかったそうで、曰く「やっぱり、マスは60cmくらいまでが旨いな・・・」だそうだ。

さて・・・どうしようか?GWに山形へ行ってみるかな?

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ヤマダ電機の営業開始時間は何時からですか?(どうでもいいけれど・・・)

どうでもいいけれど、チョッと気になる。今朝、宮城県の大河原にあるヤマダ電機に開店時間であろう時間に行ってみた。ビデオテープを買おうと思って行ったのだ。
こういう大手家電電機メーカーや、通常の販売関係のお店というのは、早くて09:00くらいで、だいたい10:00くらいが普通だと思う。飲食店関係だと昼時にあわせるならば、11:00~11:30。夕方開店ならば17:00~18:00などと、おおよそ一般常識で考えるならば、経験上でも、それ程開店時間に大きな間違いやズレは無いと思っている。

思っていた・・・のにね、10:00くらいに行けば店舗下の駐車場には明かりも無く、まあ日中なら照明など無くてもいいが、入り口付近にも開店しようという雰囲気が感じられず、少し変だなと思い、首を傾げながらヤマダ電機を出て隣の「K’s電機」に行った。元デンコードーであった電気屋さんだ。

目的のビデオテープを安売り価格からさらにポイントを利用して、はした金で購入した。ここにはボクの電機カミソリの刃に合う替刃がありそうな事を確認してから、駐車場に出てみると・・・ヤマダ電機の駐車場の灯りが点いているではないか!?10:00に行ったら閉まっているような雰囲気だったのに、なんだか裏切られた気がした。前から不満のあった店舗ではあったが、こういう事ではいけないのではないか?

開店10分前くらいには、せめて店舗入り口付近を明るくみせて、客を迎え入れる準備ぐらいは普通に考えてもやるべき事では無いのか?苛立ちや怒りを越えて、あきれてしまい、ヤル気の無さを感じる。
購買意欲もドンドン削がれるね・・・。多分、ボク以外の方々でもそう思っているのではないかと思う。


この大河原のヤマダ電機が開店した当初、店の応対の遅さや手際の悪さに苦言を呈する意味で、以前ここにコメントを書いた事があったけれど、時々その時のコメントがアクセス解析でヒットしている事がある。
大河原周辺に来られる人達の中には、ボクの意見に同意してくれている方々もおられるのだろう。
あの様子と雰囲気では、客足が遠のく可能性は大いにあるね。安けりゃいい、という問題では無いと思うのだが、商売の事をもっとお客主体で考えないと、衰退するだけですよ。

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とりあえず、ボウズでした・・・今期初の七ヶ宿

今週は疲れているみたいで、やっぱり早起きが出来ない。いや、ヤル気と、アラームに素直に従えば、出来ない事では無いのだが・・・朝、目覚めて起きようとすると太腿やら、足首やら、腰なんかが痛くて、急激にヤル気を無くしていく。
金曜日、定時で終わって帰れていたならば、2時半か3時くらいに起きて、「いざ!七ヶ宿!!」と奮起しつつあれこれタックルの準備も進めていたであろうが、いかんせん午前中に残業の指令が下り帰宅が遅くなる事がわかると、ここでもうヤル気を削がれていた。

仕事はヤル気を見せて、自分の早番の仕事もキッチリこなし、残業の時間帯もキッチリとペースを落とさずに仕事をこなす。1日にアルミの部品(スプールバルブといって車の部品。単品の大きさは指1本分くらいの大きさのモノから、3cmくらいの釘くらいの大きさまでと様々だ)を1シフト、二人でおよそ8000本くらいの低温アルマイト処理をおこなう。残業すると、8000本プラス2500~3500本くらいの本数を手伝う事になる。これがさらに3000本増えたりすると・・・結構つらい。15000本くらい処理をすると、足腰、背中が痛くなる。

今回はそこまで長時間の残業ではなかったけれど、少し腰にきていたな・・・。

夕方、暗くなってきて、さっさと帰ればいいものの、色々と私用な用事であちこちと動き回ったせいで、眠たくなってきた。帰宅途中のコンビニで休憩仮眠。やや春めいてきているので、暖房を切った車内でもそれ程苦も無く眠れる。自分の部屋で寝るより眠れるかもしれない。

ようやく家に辿り着いたら20:40くらいだ。早朝の釣りをするのであれば、この時点で眠るくらいの気持ちでいた方がいいのだが、そういう気持ちはどこにも無かった。晩飯の用意がされていないので、自分で用意しなければならない。そういう時間の過ごし方をしている時点で、早朝の釣りは完全にあきらめていた。
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夢見ているうちが華なのさ・・・。

色々とやりたい事はある。趣味もお金が掛かるものとそうでないものがあるけれど、お金があんまり無いから、安い趣味にコマゴマとお金をかけてしまう。マンガ雑誌購入やコミックスを時々買うくらいの金額はせいぜい1ヶ月で1万円にも満たない。あんまりコミックスのまとめ買いはやらないようにしているし、雑誌の購入部数を増やし過ぎないようにしている。

週刊のマンガを買うようになってしまったのは、タバコをやめた事が多いに関係している。


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記憶と心に刻まれた映画「2001年宇宙の旅」・・・アーサー・C・クラーク氏死去

20日は春分の日で一般的、世間では旗日だ。仕事の関係上、祝祭日の日に休めるわけではないので、何月何日が何の日であるかなんて、とっくの昔に忘れた。
水曜日はマガジン、サンデーの発売日であり、今週号で両誌ともに創刊50周年の節目を迎えた。それに対抗するためにモーニング、ヤングジャンプ、ヤングサンデー等の木曜日発売の雑誌が水曜日に発売されている事を、「マガジン、サンデーの両誌に対抗」する形で発売しているのだと思い込んでいた。
なんていう事も無い(笑)。祝日だから前倒しで発売しているのに過ぎない。その事に気が付いて恥入った。

今週は早番なので早朝の出勤だ。毎朝コンビニに立ち寄って、パンと牛乳を買い、時々マガジンなどのマンガ雑誌を買って行く事もあるのだが、木曜発売のモーニングとかは昨日すでに買っていたので、時々フッと思いつきで新聞を買う時があり、今日がそんな日で、なんとなく朝日新聞を買ってみた。(もともと朝日を購読していたが、最近は河北新報を購読。家庭の事情により・・・)

会社に着き、1面から斜め読み。仕事前にサラッと流して見ていたら・・・社会面にカラーの肖像写真付きで、かの著名な作家、アーサー・C・クラーク氏の訃報が掲載されていて驚いた。
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感じ悪いな~ヤマダ電機・・・。

たいした事は無いけれど、久しぶりに気になった。
やっぱり宮城県のサービス業っていうのは基本的にダメだね。商品販売を基準にサービスについてちょっと書きたい。東京、関西と住んできたけれど、宮城県の商売人というのはモノを売る事だけで、サービスをしているという感覚がまるでない。接客はサービス業務じゃあないのかな?
考え無しに商品だけ並べて置けば「売れる」ものでは無いと思うけれどね~。



君の、あなたの接客の仕方によって、一人のお客がリピーターになるか、二度と来ないか、リピーターとしてやって来ても、大きな買い物は同系列商品を扱う他店で買い、もっぱらソノ店舗では安い消耗品しか購入しない。そういう風になってしまうね。



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「聖(セイント)☆おにいさん」中村光・1巻を買う

広告のチカラっていうのは凄いな。そう感じる。しかも、コミックスの内容に触れる広告っていうのは、物凄く効果がある事を立証していますね。この作品が連載しているのは「モーニング・ツー」という増刊雑誌。モーニング・ツーって、売っているのを見たことはあるけれど、あんまり読む気になれない雑誌なんで買った事もない。モーニングって、時々増刊号を出していたけれど、部数が伸びなくて数冊刊行して休刊になることが何回かあったな。いや、そうじゃなくてモーニングの増刊がアフタヌーンで、それが月刊化して、今の「月刊アフタヌーン」があったんだっけ?昔の事なんで忘れているなあ・・・。月刊化した当時はモーニング派で、「気分は形而上」なんかが好きで、あとは「大阪豆ごはん」「OL進化論」などが好きで買ってた。アフタヌーンでは「寄生獣」「よしえさん」が気になっていたから、モーニングからアフタヌーンに乗り換えたのだ。

思えば、沙村広明の「お引越し」も増刊での好評連載だったんだっけ?読んだ記憶があるどころか、その増刊雑誌、今もボクの汚部屋のどこかに平積みされて残っているんだな。(買い損ねた号もあった)
この頃の増刊号は作家陣もアフタヌーンや、モーニングでも一線をゆく作家が寄稿していて、内容的には非常に濃く。沙村広明氏以外なら、遠藤浩輝の連載「メルトダウン(雑誌休刊で中断)」、他に短編集に収録時物議をかもし出した「ハング」など、(確か、一時未収録作品になってしまい、慌ててその作品が載った増刊号を処分するのを止めた事があった)あとは有名作家陣の読みきり短編とか、買って損をした気分には少なくともならなかった。けれど、休刊してしまったのは、増刊ゆえに柱になる作品が少なかったことと、講談社の気の迷いで創刊されたのが原因ではないか?

それはさておき、この「聖☆おにいさん」モーニングのコミックス発売の広告に使用したのは、マンガの原稿の数ページをポンと載せて、少しどんな内容なのかがかいつまんで解るような載せ方をしている。

これは効果的だ。内容がある程度解るのならば、その作品が持つ「空気感」に触れることで、読者の購買意欲を刺激することができる。嗜好があわない読者はそこで見限り、気になる読者は「なんだか分からないけれど、気になって仕様が無い」気分になり、気持ちが落ち着かずソワソワしてしまう。
そして、ソワソワした気分が収まらなくなって、ついアマゾンでクリックしたり、本屋に行って真っ直ぐ探しに行ったりする。今回のボクの行動は後者で、本屋へ直行。今朝起きた時点でも気になって、これは「買うべき1冊」という神の啓示(笑)が確実にあり、迷いが無かったのは凄い事だと思う。


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ストーリーは目覚めた人ブッダと、神の子イエスが世紀末を無事に終えて、東京は立川の木造モルタル2階建ての安いアパートをルームシェアし、下界でのバカンスを過ごすというお話。
なんで立川!!(爆笑)ボクはその北の小平に住んでいたよ(笑)。しかも、よく、立ち寄っていたところじゃないか立川!友達も住んでいるし、ウインズで馬券買ったりしていたよ。ほんとにイエスとかブッダとか居そう(笑)。

まあ・・・なんというか、笑いのツボを押されまくりで、免疫力が数倍跳ね上がったような気がするくらい笑えた。車の中でチラッと読んだけれど、「これは、家に帰ってから読もう・・・」という事にして早々に本屋から帰宅。自室にこもって遠慮無く笑い転げた。瞬間的に笑いがこみ上げた時は息が止まり、間を置いて爆笑するコトもあった。もう・・・笑いの痙攣っていうのかな。クスッ。ハハハ。ワハハハ・・・ではないな、


ウワッ!ヴァ!ハハハ・・・

ギャハハハハハハハハハ!!!!




もう・・・爆笑です。止まりません。ちょっと気に入ったネタは、ブッダが手塚治虫の「ブッダ」を読んで感動し、全巻購入したりするところですかね。
しかもその後、コンビニ売りのペーパーバックの安売り「ブッダ」を買いたがるとか・・・。
神様、仏様ネタではありますが、これは笑いますよ。静かな図書館、マンガ喫茶、通勤通学の電車内等で読むコトは避けた方がよいと思います。時には我を忘れて、自室など大笑いしても大丈夫な場所で読む事を勧めます。・・・これを読んで笑えない方は、ちょっと残念ですね。

色々読んでいますが、今のところ自分の中では「のだめカンタービレ」の笑いのツボを越えています。

ブッダとイエスが出ているのに、教育的な事や、教訓めいた事が一切無い。結構、俗物的なイエスが面白いですね、ネットでブログやったりとか、リア・ディゾンを検索したりとか・・・。今後の続巻も気になりますね。そんな1冊でした。

余談なのですが、この「聖☆おにいさん」を1冊購入するために書店に行ったのですが、ミイラ取りがミイラになる、渡りに船、出会い頭・・・なんというか、もう1冊新刊で出ているヤツでこれは・・・買っておかないといけない。そんなこんなで買ってしまいました。「攻殻機動隊1.5」・・・。

なかなか新刊を出さない士郎正宗の新刊なのですが、攻殻1と攻殻2のはざまにあたる未収録?原稿のコミックス化ということだったかな?今、手元に無いので詳細はうろ覚えです。
半分が、マンガで半分がTVアニメ用キャラ設定カラー原画や、TVアニメ用脚本(数本)、販促用のポスターのためのカラー原画、タチコマ設定集、ゲーム用の設定資料・・・などなど。

紙質は攻殻2と同様で、カラーも美しい紙ゆえに1冊1700円くらいと割高な感じはしますが、損をするような内容ではありませんね。まだ読んではいないので内容には触れられませんが、攻殻1の頃の手描きがいい味出している作風が懐かしく、そして「マンガは手描きがいいのにな・・・」と、ボソッと独り言をつぶやいてしまいました。そういえば、CD/ROM付きのヤツが以前発売されていたようで・・・そういえばあったかな?多分高かったのと付録がかさばるからいらねーなと、思ったのかもしれない。
基本的に、コミックス以外にそういう余計なCD/ROMには興味が無い。マンガはマンガとして単独で楽しむべきかと思っているからです。



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立ち読み・・・「3月のライオン」とか・・・。

今週は遅番で夜中の帰宅。土曜日出勤で、明日(日付はかわりましたね)の日曜日はお休み。
ではあるが、ヤマメ、サクラマス狙いで釣りに行くには当然早起きは無理。睡眠をとらずに行くのは、
今のボクにとってはNGなので、無理をしない事にしている。
早起きをあきらめた時点で、このブログの更新をするコトがボクの中で決定した。ひさしぶりにマンガ
関連のコメント書きます。最初に書くべきはやっぱり「3月のライオン」かな。

冒頭に、桐山零君が将棋会館ですれ違って目撃した有名な棋士が新キャラで登場。
ただ、登場しただけで絡み無し、会話無し、ただ、桐山君の将棋の世界では頂点に存在する名人、
「宗谷冬司」という棋士が登場。桐山君曰く、「寒そう・・・」な名前といわれ、見た目もひ弱ながら
知的で天賦の才能を感じさせる風貌は限りなく透明な感じがした。
(昔の少女マンガならば、確実に不治の病で死ぬタイプのキャラと書けば判り易いだろうか)

今回のこの作品、桐山君が今のところ不調(負け続けているそうだ)続きなのだが、勝つ事への執着の無さを感じながらも、やはり負けるのは悔しく、でも勝ち続けていく「理由」が見えなくなってきたジレンマに、自分の気持ちの半端さを知って苦悩するといった内容だ。
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ついに来たね・・・この季節。

山間部に住み、二つの町を越え、山も二つ三つ越えて、毎日通勤しているわけですが、
山がね・・・茶色いのよ。そして黒っぽい濃緑色の針葉樹の端っこが茶色いのよ・・・。
冬は全体的に濃い目の緑色の木々っていう感じなのに、春先は邪悪な色に思えるのは、
自分が杉花粉症である事を自覚してからの事ですね・・・。

最近、仕事場でも風邪予防、立ち昇る希硫酸ガスの臭い予防の目的で日々マスクが
欠かせないので、12月くらいから自発的にマスクをしています。
マスクをしているのにも関わらず、時々鼻水というか水に近い鼻水がタリッっと鼻の下を
時々予告無く垂れて行きます。

先月くらいからキテますね・・・。で、花粉症の程度は中程度で、鼻の具合が悪くなり、
プラス異常に咳が出ます。明らかに風邪ではないカラ咳ですが、耳鼻科に訊くと、
アレルギー反応で、咳が出る事もあるといわれました。
クシャミも出るのですから、同じ事ですね~。幸い眼にはほとんど影響は無かったのですが、
昨日はなんだか少しかゆくて、目ヤニがちょっと出ていましたね。

マスクをして仕事をしているから大丈夫だと思っていたのに、昨日は結構咳き込みました。
おそらく花粉が多めに飛んでいたのでしょう。車の窓やボンネットにかかった細かい粉は、
きっと花粉ですわ(笑)。外出時は常にマスクが手放せない状況にこれからはなっていきますね。
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とりあえず初釣行~やっぱりダメでした。

去年の年末あたりから、ボクの車(ホンダ・トゥディ)は1ヶ月に1回はどこかがおかしくなり、修理に出す事が多くなってきた。走行不明の中古車を買ったのは・・・3年前くらいかな?古い車なので、メーターが99999Kmまでしか表示されない。いったい何回0Kmに戻ったのだろうかっていう代物だ。

以前乗っていた軽は26~27万Kmくらいで、後輪のベアリングが壊れた。今の車はフロントの2輪がほぼ同時期にベアリングが壊れた。そこから察しても、実走行距離は28000Kmは越えているはず。あれから2年、おそらくどう少なく見積もっても、30万Kmの壁は越えているハズ。
あちらこちらがおかしくなるのも無理はない。最近は電気系統の故障が続いていた。
プラス、2月あたまの自爆事故・・・。もう、うんざりしている。今はこのトゥディに振り回されているようなもので、日々余計な心配ばかりで落ち着かない。

こういう、日常的に嫌な事や不安な事が重なると、気持ちも下降気味になる。
渓流解禁日がせまる2月の末頃でも、釣りに対する気持ちが盛り上がらなかった。
そんな調子なので、今回の初釣行も消極的だ。まず、朝からしてだめ。早く起きられない。

昼からノソノソと出かけたが、本気モードにはなれず、毎年魚影の濃いポイントをピンポイントで攻略するような初釣行で、「うまくいけば釣れるかも・・・」などという甘い考えは簡単に一蹴される。
川の水量が少なく、水位が下がっていた。流れも弱い。これでは、ヤマメの活性も上がらないから釣りには向かない。そう判断しながらも、初のルアーを投げる。

ここでダメなら他の場所に行ってもあまり期待は持てない。そう言ってしまうほど、よく釣れるポイントなのだが、ほとんど可能性が感じられない。早々にあきらめて、酒を買って帰路についた。
今日良かったのはここからで、日も暮れて、運転中に聴いていたFMラジオから、レッド・ツェッペリンの聴き覚えのある曲のイントロが流れてきた。
「ブラック・ドッグ」だ。19:00からのプログラムに、ツェッペリン特集が組まれていて、それを聴きながらしばらく、束の間の充足感を得た。最近、聴く音楽がジャズとブルースよりになっていたので、いい刺激になる。
ハードロック、ブルースロック、フォークロック・・・一応1st、2ndのイメージならばハードロックバンドなのだが、全アルバムを通して聴くと、ハードロックには収まりきれない音楽がそこにはあった。

カテゴライズがしにくいバンドとは言いえて妙である。様々な音楽を組み上げて、10年、20年、30年、40年と、時代を超越してなお古さを感じさせないイメージの集大成がこのバンドのチカラなのだ。
つい数年前3枚組みのライヴCDをリリースした時、アメリカの某音楽チャートのNo.1をとり、数日間1位をキープした話は驚きの事実で、それを知った時、「そんな事がおきるのか?」と驚いたものだ。

やっぱり、そういう事が伝説になるんだな。日本のバンドレベルでは有り得ないことだ。

最近・・・ツェッペリンの楽曲を聴く機会はなかったけれど、よく聴いていた頃に刻まれた音の記憶は簡単には消えないということがわかった。
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今週のうろ覚えなマンガ話・・・福満しげゆき

夜勤明けに立ち寄ったコンビニで、「アクション」を手に取る。最近、このマンガ誌に福満しげゆき氏が4コママンガを連載している事を、モーニングの「僕の小規模な生活」の欄外で知り、探してみた。
パラッとめくると、いきなり裸の女の人が男にまたがっている画が飛び込んできた。そういえば、そういう雑誌でしたね。ザッとみても、Hな作品が目に付くこの雑誌。かつては「クレヨンしんちゃん」も掲載していたが、人気が全国民レベルとなり劇場版映画も多数つくられるようになって、TV版アニメも長寿番組になってきたのを受けて、掲載誌を移したのは2000年前後だったかな?うろ覚えながら、竹書房の別の4コマ専門誌、「マンガタウン」という雑誌で掲載していたかと思う。
確か西岸良平氏の「鎌倉物語」もこの雑誌に移籍したのもなんとなく覚えている。

他の作品には眼もくれず、福満作品を探していたら、ほぼ巻末付近で見覚えのある絵柄を発見。
実にあっさりした絵柄。話のネタが自身のホームページの話で、立ち上げてから時々ポツポツと時々1~2通のメールが届くので、1通1通に返信していたのだが・・・。

というお話が軸になっていた。読み進んでいると、「これは、ちょっとまずいな・・・」と、苦笑した。
何故かと言うと、つい最近福満しげゆき氏のHPを見つけて思わずメールを送信してしまったからだ(笑)。
でも、ネタになるほど面白い話ではなく、社交辞令的な「応援してますよ」「新刊かいましたよ」といった、ありきたりの内容のメールなのでネタにはされにくいとは考えていたけれど、でもひょっとすると、もしかして・・・みたいな気持ちもおこった(笑)。

そんな淡い気持ちも、読み進めるうちに砕ける(爆)。

最初のうちは返信していたそうだが、仕事に追われていくうちに、返信しずらい状況になってきて、「返信しないと、生意気なヤツだと思われる・・・」とか、いかにも福満しげゆき氏的な考えが見え隠れして、うろたえている姿が面白かった。
そして腹をくくったのか、メールへの返信はしない。という事にしたらしい・・・のだが、悩める男子高校生の長~いメールを読んで、思わず返信してしまった話がネタにされていた。(羨ましい)

初対面の人に対して17~18年間の人生を、あそこまでつらつらと自分をさらけ出して書き込めるのは、なんだかおかしくないか?なんだか不思議な人もいるんだな・・・。

一応、ここでも妻が登場。タイトルも「うちの妻って、どうでしょう」だから当然か。
相変わらずいい味出てます(笑)、この奥さん。4コママンガはコミックスになりにくいのですが、気長に待ちます。福満しげゆき氏は、自分の日常を描くだけでも十分面白いです。

今週のモーニングの「・・・生活」でも、アイ・ポッドをもらって嬉しいけれど、使い方がいまいち解らない。機械が苦手な福満さん、奥さんがなにやら上手い事操作して、アイ・ポッドに音楽をダウンロードしてもらっています。その時の妻を応援する「心の声」が笑えた。

「がんばれ!!ぼくのポケモン!!」

爆笑しましたよ。涙出るし・・・。

そういえば、福満しげゆき作品に関してのレビューを書いてなかった。そのうち、落ち着いてからコメントしようと思っていたら、随分と時間が経過している。2月は色々とゴタゴタしていたからな・・・。

福満しげゆき公式HP(http://www.k5.dion.ne.jp/~fukuyuki/)を一応載せときますが、看板だけのあっさりしたHPですから、あんまり楽しめませんよ・・・そこが福満っぽいのかな?いや、確かHPは奥さんが作ったハズ。あれでいいのかな・・・寂しすぎるね。

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渓流解禁、ボクの七ヶ宿でのサクラマス情報はあてにしないで・・・

すいません。ごめんなさい。今年(2008年)はまだ、七ヶ宿にも行ってません。
新しい釣り情報は皆無です。ヤマメ、サクラマスなどの情報はまだUPしていませんので、このブログに来られた方の期待には応えられませんので、あしからず御了承願います。

現時点では、七ヶ宿でのサクラマス情報は入手しておりません。ただ、気温が平年よりも高めだと思いますので、サクラマスの活動には適水温なのではないかと考えています。そして、昨年の秋、11月頃まで七ヶ宿に通っていたので考えられる事は、去年よりも水位は断然下がっていると考えられます。七ヶ宿ダム管理事務所のHPなどで、水位と静止映像で確認できましたが、かなり水位は下がっています。これはかえって釣りやすいのか、釣りにくいのか、それは何ともいえませんが、ワカサギの回遊を追って岸に近づいてくるのを待つ形ゆえに、減水しているほうが釣りやすいかもしれませんね。

いづれにせよ、解禁初日は天候の悪さと、自分の体調の悪さを言い訳に釣行しなかったのです。
今週末は行くつもりでいますが、さて・・・どうなるものか。
昨年は釣行回数の少なさもありましたが、全くあたりもなく、バラシさえも無い有様で悶々と3月を過ごし、4月から別の川で快調に釣果をあげてきました。今年こそサクラマスを・・・ちゃんとしたサクラマスを釣りたいと思っています。しかし、昨年の4月にあげた自己最高記録のドナルドソン(57cm)に匹敵するトラウトが釣れるのかどうかは、日頃の行いと神様からのほどこし次第かな~。

ラージマウスバスなら40cm前後を数本揚げてきたきたけれど、バスじゃあねえ・・・。

ワカサギの回遊で思い出しました。今年のワカサギの釣果は下がっているのではないでしょうか。
あんまり釣れないとはいえ、バスがいます。七ヶ宿にはラージの他にスモールも去年から釣れています。大きさが25~30cmくらいのが揃っているので、去年(2007年)に密放流されたものに間違いないでしょう。スモールとラージは生息域を混在していますが、スモールの方が泳力に優れ、筋力もラージ以上です。同じ大きさのバスを釣ったならば、スモールのパワーはラージのサイズがプラス10cmぐらいのチカラがあり驚きます。(30cmのスモールを釣った時、ラージの40UPを釣った感覚に近いです)

スモールをダムに放流することにより、そこを中心に流域河川に生息域を広げられると、まず白石川の上流部がスモールにより荒らされて、イワナやヤマメがやられます。もし、ダム下流域に稚魚が落ちていくと、ダム下流域の白石川がスモールによって荒らされ、鮎釣りもヤマメ釣りも危なくなる可能性があります。

そこまでのコトが考えられない一部のアホなバス釣りをする人によって、白石川流域は壊滅的になり、鯉もヘラブナも、何もかも喰われますよ。あのスモールマウスバスは口が小さいかわりに、低水温に強く、強い筋肉による泳力と、抜群の捕食スピードでラージマウスバスさえも簡単に凌駕し、ラージが生息域を追われてスモールが勝ち残る。そういうふうになっているはずです、他の流域でも。

「スモールが釣れるようになって、ラージが釣れなくなった・・・」というところは、スモールマウスバスに制圧された生息域なのだとわかります。

2007年、スモールマウスバスが釣れるようになって、ボクは愕然となりましたが、逆に怒りの炎がこみあげてきたので、俄然、バス駆除の釣りを推進していきます。
特に、スモールマウスバスは真剣に危険であぶない魚種です。
25cmくらいのスモールを釣った時、口からはみ出した5~6尾のワカサギの稚魚を見たとき、この魚種は危ないと思い凍りついた記憶が頭に残っています。

ラージ、スモールともにバスは駆除する側で釣りをしていきます。再放流はしないようにして下さい。

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すごいな・・・ザッと数えてみたら60冊

そのうち、上の2段くらいは減っている(売れている)と仮定すると、多分70冊は仕入れてスペースを確保して置いているんだな、今週のジャンプ。
今日はコンビニで金を下ろそうとATM使用目的で村田のコンビニに立ち寄った。今週は夜勤。09:00近くまでそのコンビニで時間を潰そうと企んで立ち寄ったのだ。うだうだしながら、車で到着したのが07:40頃。朝の通勤時間帯ゆえに朝飯もしくは昼飯のための買い物をする人達が大勢詰め掛ける時間帯に、雑誌コーナーで立ち読み物件を物色。圧倒的な仕入れ数にたじろぎながら、今週のジャンプを手に取ると、「ハンター」の手抜きカラー表紙が目に付いた。

「人通り、車通りの多いコンビニだから、余裕でさばける部数を仕入れた数がこの数カヨ!」
なかなか、この部数の多さは壮観だ。関係者は喜ぶだろう。
しかし、ボクが買ったのは「スピリッツ」。今回はスピリッツには触れません。申し訳ない。

*以前も書いたと思いますが、「ハンター×ハンター」ファンはこれ以上立ち寄らないように、ボクはハンターにはあまり関心が無いので、読んでも無駄だと思いますよ。
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3月ですね・・・渓流解禁なのですが・・・

10月から2月末日までがボクのヤマメ釣り、渓流釣りの禁漁期。河川により違うけれど、ボクのホームグラウンドの河川はこの期間が禁漁期なので仕方ない。10月からはバス釣りをして、釣れなくなったら、それでボクの釣りシーズンは終わる。3月1日から大体11月初旬くらいまでがオンシーズンなのだ。
真冬はワカサギ釣りも人気ではあるが、寒さ対策を少しでも怠るとえらいことになるし、年中釣りモードよりはオフシーズンがある事で、他の趣味にも時間をとれるようにした方がメリハリがあっていいと思っているから、真冬のワカサギ釣りはやっていない。

さて、渓流解禁日だというのに、夜中にコメントを書いている。一応、ウェイダーや、フィッシング・ベストの装備内容の確認、トラウト用ルアーの確認(秋くらいにはバスルアーとトラウト用ルアーが混在しているので、それを分ける)、カーディナル33のベールの開閉を繰り返し念のためグリスUP、サクラマス用の3000番台のリールの確認、使用するラインのポンド数、へタレ具合を確認、あとは防寒のための装備確認・・・大体のコトはおおまかに確認した。

あしたは、ちゃんと寝たあとに起きてから天候と自分の体調を認識、確認してから釣行するかどうかを決める。いつもならば、迷わず早朝3:00起きか4:00起きで、いつものホームレイクに向かうはずなのだが、2月上旬に自爆事故を起こしてから、なんだか気にしたくは無いけれど腰や太腿、フクラハギなどが痛む。もともと腰痛持ちで、仕事上立ち作業だからなのか、脚に疲れが残り、時々痛む事が前々からあった。
2月最後の早番の週から、腰の痛みが点の痛みになった。一昨年の秋から冬にかけて猛烈な腰痛になった時の痛みに近くて、ピンポイントで、そこだけが痛むという状態だ。

要するに1日は、腰の痛みの程度によっては釣りは控えようという事なのです。

まあ・・・最近、あんまり善いことが無いので、用心はしておこうかな・・・ということですね。

話題はかわって、アクセス解析を拝見してみると、2月は最後の週くらいに書いた「3月のライオン」へのアクセスが多かったようです。割とチカラを入れて書いた方なので、アクセスが多いのは嬉しいですね(笑)。
しかし、なんでか知りませんけれど、「チキン南蛮 レシピ」に対するアクセス数が次点でした。いや、別に・・・多分「ひまわりっ!」のファン、東村アキコファンのアクセスなんでしょうが、ガッカリしたはずです。「チキン南蛮のレシピ」に関しては詳しい事は一切書かなかったうえに、チキン南蛮ではなくて、ボクは「トリ南蛮」って最初書いていたうえに、訂正せずに追記で言い訳していましたから・・・。
「トリ」を「チキン」というふうに読み替えて読んでくれと・・・。

チキン南蛮の次点が「ブラッドハーレーの馬車」で、この問題作?はやっぱり話題になっているんですね。最新号のアフタヌーンには沙村広明の原画展をやるとかコメントがありましたよ。あの、責め絵の画集ですか?あの責め絵の原画展なんだそうです。作者自身も苦手な人は見なくてもいいですよ的なコメントをかいていましたね。

そういえば沙村さん、最近アマゾンの「恋空」のレビューを読むのにはまっているとか(笑)。担当や関係者方に「いまさら?」と一笑にされたとか・・・。そうだ、ボクもPCや携帯で「恋空」読んでいたんだ。すっかり忘れていました。続きが気にならないうえに、登場人物の頭がおかしいだけではなく、おめでたいというか、「それがやさしさ?」という不可思議な事がありすぎるうえに、「わたし、回されている・・・」だったかな(笑)、何回転?と、思いながら笑った。凄いよ、これ。読む気がなくなるから。強姦されて次の日、普通に学校行けるんだから!びっくりするわ。

それました。本当は「3月のライオン」を読んだ人のコメントとか知りたいから、コメント入れて欲しいかな・・・ということなんですわ。

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