うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

本日はタイヤ交換、後で遊漁証を買いに行くのだが・・・。

時々タイヤ交換の時期が大幅にズレ込んでGWに入ってから、という年がある。
だいたい面倒だから、後回しにした挙句のタイヤ交換だったり、4月の釣りがあまりにも絶好調なので休日にワザワザタイヤ交換に行くのが嫌だから、GWに入ってからの交換になったりと、毎年「早めのタイヤ交換」を考えている割には今年もこのていたらくである。

今年は仕事の疲れが抜けにくく休日の体調もベストとは言いがたい週が続いていたので、4月半ばにはタイヤ交換をするつもりでいたのだが・・・よりにもよって仕事の関係上休みが取れなかったので、月末に突入し、GWに入ってからのタイヤ交換となってしまった。スタッドレスタイヤはヤッパリゴムが柔らかくできているのか、冬場を過ぎて路面温度が高い日が普通になってくると減りが早いようだ。交換後のフロントタイヤを見てみると、車の内側の減りが早くて溝が無いどころか、減りすぎてツンツルテンを通り越して、見事、ゴムの中身の細かいワイヤーが一部顔を出していた。あと1週間か10日くらいこのまま乗っていたら、間違いなく走行中タイヤが裂けてしまうような事になっていたかもしれない。

タイヤの溝が減っているな・・・とは思っていたけれど、ここまで逝っているとは思いもしなかった。
しかし、このフロントに履かせたスタッドレスタイヤは、まだ2シーズン目の新品だったのに・・・。
温暖化で雪が少ない冬が2回続いたのも、タイヤの消耗を早めている要因だ。また、冬が来たら新品のタイヤを買わなければならないのかと思うと、頭も懐も痛くなってくる。

田舎暮らしはこういう意味でも、お金がかかるね・・・トホホですわ。

タイヤ交換を終えて帰宅し、タイヤを持っていくために車内から玄関先に移した荷物の数々を再度積みなおします。荷物というのは言わずもがな。長物のロッドケースに入ったロッド、リール数個やその他備品が入った発泡スチロール製の簡易なクーラーボックス、フライベスト、ウェィダー、スパイク付きブーツ、防寒用ジャンパー、マップル(地図)・・・等々。

釣り道具一式を載せ、遊漁証を買いに町内に行きました。名取・広瀬川流域河川の年券です。

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GW2日目、七ヶ宿ダムへ・・・。

先週末の日曜日以来の釣行を土日と、2日連続で通ってみた。先週はボーズとはいえ、何とかチェイスがありヤル気を出しかけたところで、出鼻をくじかれてそのままモチベーションが保てずに納竿。
GW初日の土曜日は朝方まで前コメを書いていたため、昼からの釣行となり昼食後にダムへ向かった。

土曜日の昼なのだが、車も人もまばらだ。釣り人も少ない。先週末に来ていた山形の黒いXトレイルのバサーもいた。ボートを持ち込むためのリヤカー(何と呼称すればいいのかな?)を引っ張って来ている。
ボート解禁の頃は、バスボートを乗っけて湖面を爆走するバカがいたために、船外機付きのボートは禁止になり、今はアルミのボートに動力はエレキのみが許可されているようだ。(ジェットスキーをするバカもいたため、その年のワンシーズンをあきらめた事もあった)
いやはや、バサーってやつはお金を持っている人が多いのか、ある意味羨ましいね~。
バス釣りをするのにボートの所有までは最早考えていないね。
陸釣りでやれる事をやれればいいや。駆除派だしね。


道具もトラウトからの流用でもなんとかやれるから、バスロッドには大して興味も無くなっているしな。
ただ、ルアーだけはバス用でないとダメな場合があるから、それだけは仕様が無いかな。
高価なルアーには手を出さないようにしている。
イカンイカン、バス釣りに関してはついつい悪態を吐いてしまい話がそれる。

昼過ぎて、たぶん15:00前くらいからポイントに立ってルアーを投げ始めたと思う。
1週間経過したらすでにアップアップの満水。ビタビタのナミナミの満水。船着場の階段、一番上の限界まで水が打ち寄せていて、風で波立つと飛沫が跳ねて風に乗り、近くに立てば身体の衣服や肌が少し濡れる。

基本的に七ヶ宿は蔵王オロシが吹きすさぶ風の強い所であり、湖面は山間部の谷間ゆえに格好の風の通り道だ。波立たない、ナギの状態の方が珍しい。それは四季を通して言える事で、真冬の解禁日初日辺りの寒風が吹く頃はまさに耐寒訓練。まさに修行。・・・防寒が甘いとまさに地獄である。

ここに通うようになって数年経つが、GWの頃の超満水位の時に釣りをして釣れたためしは無い。
5月とはいえ、桜が咲いてはいるとはいえ、体感温度は春らしくなくて寒い。日差しがあっても空気は冷たいのだ。加えて水温もそれ程高くない。


今年も例にもれず通年どおりのGWパターン。だが、今年のボクはちょっと違う。
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26日からGW・・・なのだが河北新報県内版から・・・

今週は遅番、金曜日の夜中に仕事が終わりこれからGWに突入。
自動車関連会社なのでお盆、正月、GWなどの大型連休の日数は、ほんとに大型、何日休むネン!といった具合に長い長い休みに入る。正社員さんや、契約社員さんはそこそこ良い給料をもらえているからいいけれど、派遣社員であり、日給月給の身のボクなどは、休みが長いと直接給料に影響がでるので、長期間の休みはほんとにうらめしい。休みだからと浮かれて散財し、遊びに金を使いすぎると痛い目にあうから、おとなしく日々をやりすごす。できるならば家にこもって出歩かないようにすれば、お金を使う事無く過ごせるのだが・・・そんなことは、どう考えても無理。
でも、あんまりお金の掛からない事しかできない。したがって国内旅行もあきらめるしかない。
海外旅行なんて出来るわけがない。・・・派遣社員になって、どんどん給料を減らされて今が「底」からプラス3000円の手当てが付いても、年収が驚きの金額ゆえに気持ちよくお金を使えない状況だ。

派遣社員の境遇はみな一様に不遇ゆえに、経済的なゆとりが無いからお金がほとんど動かない。
衣食住のなかでも住むところと、食事は確保しなければならないが、衣類は一番後回しにされるべきもので、とくに不都合でなければ服装にお金をかける人は少ないのではないかと思う。特に男性はそれが顕著なのではないだろうか。気が付いてみれば、同じ服装を季節ごとに変えているだけで、新しい服を買わなくなっているとか、そういう人は多いのではないか?

自分がそうだから、そういう男が多いのではないかというのも偏った見方かもしれない。
ま、どうせボクはオタクみたいなもんだから、服装は確かに後回しになっていますね。
我ながら去年奮発して買った着る物といえば、「フライベスト」(約5000円)と、野球帽タイプのキャップかな?(約3000円)しかもヴァリヴァスのロゴ入りだから、二つとも釣りの時のユニホームみたいなもの。街中で流用できるのはキャップくらいかな・・・フライベストは着る物であっても「道具」ですから。

さて本題。河北新報朝刊、’08年4月24日付けの記事より抜粋。

★派遣先売店で現金盗んだ疑い
角田署は22日、盗みの疑いで、角田市角田泉町、派遣社員A(27歳)を逮捕した。
調べでは15日午前02:00頃、派遣先の市内の工場売店に侵入、現金約25000円と、
自販機の鍵やクリーニング券など数十点(約27000円相当)を盗んだ疑い。



ここで取り上げるくらいですから御察しのとおり、ボクの勤めている工場ですわ。
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スピリッツ21号・・・「花と奥たん」など。

久しぶりのマンガネタ。釣りのシーズンに入るとそっち方面の話題が増えるのは必然なので、マンガネタは少し減るかもしれません。次週予告の事もすっかり忘れて、実は今週は買うのをやめようかな~などと考えていたスピリッツ。「花と奥たん」・・・高橋しん先生ですね。第2話で、巻頭カラー付きの44ページです。
前回の第1話は02号と、かなりの期間が空いていますが、02号がまだ手元にあったので、第1話を再度読みながら今回の第2話を読んで感じた事は・・・一言で言うと、「さびしくて辛い御時勢」と言いますか、作品上の設定では第1話からも不思議なコトが起きてしまって、東京側が大変な事になり?多摩川を境にあちら側とこちら側に別れて、東京側の人間が生きているのか死んでいるのか、その生死や存在の有無が不明であるということ。

国家レベルでの対応をしてはいるものの、民間にはその事情も現実をも口をつぐんでいる状況。
いや、国の方も事態が飲み込めていないのかもしれないという話も出てくる。今回の話も主人公である奥たんが朝から夕方まで駆けずり回って食材を探し、夕食を作るまでのお話・・・。

第1話では、毎日旦那の帰りを待っている幸せイッパイの新婚さん。専業主婦の日常かと思っていたら、最後の方に「帰るはずの誰かを待つ幸福なこの日常」という言葉に引っ掛かった。「帰るはずの誰か・・・」って誰?旦那さん?それとも自宅周辺のご近所さんかな?
第2話で確実に伝わったのは、奥たんの旦那はずっと帰ってこないままで、多摩川の向こう側の東京に通勤していて謎?の被害にあって、長い事離れ離れになって・・・そういえば、事件が起きた日から1年経過したような記述もあった。

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幸せそうに乾燥機の前で居眠りする奥たんが、見開きカラーのタイトル付き扉絵に登場。
このカットだと不穏でいやらしい想像をしてしまいそうだが、単に床に崩れ落ちて居眠りしているだけですから、勘違いなさらぬように願います(笑)。

幸せそうな日常なのに、実はそうでもないのか、この世界。
「花が出てきた日」「残され主婦」「あの花に汚染されて、でっかい植物が異常繁殖している」「多摩川河川敷に溢れる巨大カボチャ」「電車が走らない線路」「時々止まる電気」「ビルよりもでかい植物のツボミ」・・・。
砂糖も貴重品、肉も魚も、すけべな親父からチチ揉まれてからもらう卵も貴重品。
食べ物自体が貴重品になり、「花」に汚染されている?ためか、この世界では野菜が敬遠されている。でも奥たんは気にせずに、カボチャは持って帰るし、自宅の家庭菜園では巨大な芋を引っこ抜いて御満悦。

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これでも悲しい物語なんだ。作中に出てきたスイートポテトは旨そうでした。
あれは食べてみたい(笑)。

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Moon Beams / The Bill Evans Trio・・・を聴く

ビル・エヴァンスを聴くために買ったCDは未だわずか4枚程で、ジャズ評論の世界ではどのようにいわれているのかはよく知らない。この「Moon Beams」というアルバムはほぼジャケ買い&タイトル買いであった。
粒子の粗い女性の横顔写真。時代を感じる美女?の口元がセクシ~イなのが良かった(笑)。

聴いてみると、全体的にスローな曲ばかり。仕事で疲れきった身にとっては、心の疲れをとったり、頭の中を掃除してくれるようなバンドの響きに酔いしれる。ビル・エヴァンスが中心なので、ドラムとベースはどうなのかな~と思っていたら、1曲目、初めからこのアルバムで演奏しているベースの音に惹きつけられた。なんとなく、音の出し方が曲の雰囲気を壊しそうで難しそうな音をピアノにぶつけているような気がしていたら、ライナーノーツにもそのような事が書いてありました。

なるほどね~。と、感心していたら、以前から組んでいたベーシストが死去したために、新しく呼んできたベーシストでチャック・イスラエルスという方だ。

ジャズの花形といえば、ピアノに金管楽器。時々ギターというイメージがなんとなくボクにはある。
でも、やっぱりベースも捨てがたいし、ドラムもいい。

ちょっと前はコルトレーンに浸っていたから、サックスとかやってみたいと漠然と思っていた。
今はベースかな・・・ウッドベースより弾きやすそうなエレキベースをやってみたい。
エレキベースといえば、ジャコ・パストリアスがとんでもないプレイヤーだったっけ・・・1枚だけ持ってる。

あ、そうだ・・・ブルースハープ。これもなんとかカッコよく吹けないものかと、苦闘中でした。
ブルースハープはそんなに簡単な楽器じゃあ無いという事は解ってきたところですね(笑)。

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金曜日の大雨の御陰で・・・周辺河川大増水

恵みの雨ではあった。増水して激流になり濁流が河を洗う・・・。
白石川、物凄く増水して激しく流れていましたね。あれでは当然、危険なので河には近づけません。
松川辺りはまだ濁りはそれ程でもなかったけれども、やはり例にもれず増水していました。
あの程度の濁り方なら、釣れるときは大物がのそっと出てきそうな感じはします。でも、まあ無理は禁物。
いつもソロ釣行なので、危機回避、あきらめるのも大事。連れがいたとしても、多分同じで無理はしませんね。

河川がこの有様では上流のダム湖も同様と見て間違い無い。そう思いつつ10:30過ぎくらいに七ヶ宿湖に到着。薄茶色の湖面になっています。先週の水曜日あたりに来た時はあと50~70cmくらい水位が上昇していてもいいかな~なんて考えていましたが、一気に満水。
多分2mくらい水位が上昇したと思います。あと水位が20~30cmくらい上がればホントに一杯イッパイ(笑)

駐車場の前の船着場の階段の一番上を越えて駐車場の一部が水に浸ると、おそらく限界水位です。
1年に2~3回はありますね、こういう超満水状態の時。台風が続けてやってきたりとかした年は、水位の増減が激しくて、そういう時の方が色々と釣り易い事はありますが・・・それはバスだけの話かな。

せっかく来たので駐車場に車を止めて、読みかけの雑誌を読んだりしてまどろんでいると、気持ちよく眠ってしまいました。でも、日曜日の昼間がせまってくると車やらバイクやら、ガキんちょの嬌声、奇声。
相手をする父ちゃん母ちゃん・・・少しづつ賑やかになってきた頃に、濁ってはいるが反応をみるだけでもいいか、とか思いつつ釣りの準備をして身支度を整える。準備をしているうちにだんだんと目が覚めて頭の中が釣りモードに変わっていった。


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大雨が降る金曜日。

雪代も少なく、河川の水量も増えていない状況が続いていたので、まさに恵みの雨になりました。
明日の土曜日もかなりの降雨量が期待できます。通勤、レジャー、買い物等々にはいささか苦難をしいられてしまいますが、釣り人にとってはこの先の事を考えるとどうしても降って欲しい雨でした。
増水して濁流になれば、ゴロタ石や岩にへばりついた腐りかけのコケなどの珪藻類が洗い流されて河川の水質が良くなり、また豊富な水量とともに餌となるべき者達が流れてくることで、ヤマメやニジマス、岩魚などの魚種の活性も上がり釣りやすい状況が出来上がってきます。

GW前に良い兆候だと考えています。しかし、GWは逆に釣り人が増える事で別の意味で釣り難くなるかもしれませんが・・・。ヤマメ釣りはまだまだこれから。7月前の鮎解禁までが中流域ヤマメのシーズンです。(秋まで釣れますが、鮎釣り師が入るとポイントがかぶるので、一般的なルアーマンは遠慮しがちです。というよりも『鮎釣り師=恐い釣り人』のイメージが僕らにはあるのです。先行者のルアーマンがポイントに入っているのに『俺らの場所だどけよ』と言いたげに、遠慮なくポイントに入る人もいますから困ったものです・・・)
近年はちょこちょこと大型のヤマメに出会えていますから、今年も頑張って尺物を揚げていきたいですね。

それよりも七ヶ宿のサクラマスですよ。4月も終わりそうなのに、ほとんど釣り場に行く機会を逃しています。
仕事に追われているからなのか、週末は疲れ切っていますから、ここ最近・・・。
サクラマスが釣れないとか言っておきながら、釣り場に立つ日と時間が少なすぎます。去年も今年も。
現場百篇、一日一寸、行かなきゃ釣れない・・・当然ですな。

先週の土曜日と同様に、明日も休日出勤です。疲れ切っていますが、一応日曜日には行くようにします。
濁りが強すぎるときには、その時に考えます。

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週刊少年マガジン19号~「トッキュー!!」とか

「トッキュー!!」
今回でダムでのレスキューは任務完了。兵悟もダムの所長さんもギリギリ生還。
ほんと、あれはギリギリの「イチかバチかの大勝負」というか、「命懸けのギャンブル」だ。兵悟の御陰でというよりも、チームワークが奇跡の生還劇を現実にモノにしたと言えばいいのか。
命に関わる現場において救出する側、レスキュー隊の人間が「できない」という事であきらめるのは、
苦汁の選択だが、時にはそういう判断が必要な場合もある。今回はそういうケースであったかもしれないが、人を助ける事、ことレスキューに対する情熱の高さや、躊躇しない行動力は兵悟の強さではある。

しかし、計算の無い無謀なレスキューや、無策のレスキューで生還してもそれは「奇跡」であり、
奇跡は何度でも起こる事では無い。
無理で困難な救出でもそれには「対策」があり、対処のしようがある場合は奇跡的な救出ではない。
「現実的な救出」であり、運任せ、奇跡の救出ではない。
レスキュー側の兵悟の命も危ないが、それに巻き込まれる同僚のレスキュー隊のメンバーや、要救助者との2次災害につながるリスクが高くなるのは目に見えて明らかである。

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やっと今年初のヤマメを釣る。

今日の夕方に、ようやくヤマメを1尾釣った。やっとこさである・・・はあwwwww。(タメ息)
午前中は06:30くらいには起きて07:00過ぎくらいに出発。だいたい08:30頃に七ヶ宿に到着。
まあ、はっきりいって遅い時間です。あれこれ準備をしてポイントに着き竿を振り始めたのが09:00頃。
3~4回くらいのポイント移動をして投げ続ける事約2時間くらいで、あきらめて車に戻り昼寝。

2時間くらいで、あきらめるとは忍耐力が弱っているな・・・。というよりも、クリアな水が徐々に濁りが入ってきたような気もしてきたので、見切りをつけたと言っておこう。

一休みしてから2回戦目は大きくポイントを移動。小さな川の流れ込み付近を狙うために、未舗装路の林道に進入し、ポイントへ降りて行ったのだが、先客が一人いらっしゃった。釣り客ではなくて、サーファーである。ボードに帆を張るウィンドサーフィンをするサーファーである。風を利用して乗るモノなのに、なにゆえこんな谷間を選んだのかというと、人目につきにくい場所だからだ。

どうやら、初心者の方らしく、うまくボードに乗れないから倒したり落ちたりと、かなり苦戦している。
こんな奥まった谷間の湾になるところにまともな風が入る事はないのだから、ボードに立てたとしても、風を受けて進むのにはいささか微風過ぎる。こういうサーファーの地道な練習というのをバカにする気はサラサラ無い。誰しも初心者の時はそういうものだから、初心者を笑う気は無い。

でも、素人考えで見ていても、風の吹く場所でキッチリ風を受けて乗った方が、上達が早いのではないか?
風が吹かない所で練習しても、練習のための練習にしかなっていないような気もする。
無駄に体力を使い、使わないでいい体力まで消耗する。早くその事に気付いて、頑張ってもらいたいものだ。
蛇足ではあるが、このサーファー、携帯の着信が、「X-Japan」だった。練習中でも携帯は所持しているようで、谷間に「X」の歌が響いていましたね。

このサーファーさんがバタバタやっているのにも関わらず、とりあえずミノーを投げ続けてみましたが無反応なので、早々に見切りをつけて七ヶ宿を立ち去りました。折りしも「サンデーソングブック」のエンディングの時間でしたから、15:00前くらいに切り上げたのかな。
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買い物をするが・・・全ておそらくは売れ残りのモノ達・・・。

昨日の予測どおり、最初に目覚めたのが09:00頃だ。ぼんやりしながら、日向ぼっこをしてくつろぐ猫の側に行き、一緒に横になって猫にかまってもらう。ぼ~っとしているので、近くで話しかけてくる母の話にノリながらも、ほぼ脱力無気力状態のボク。立っているのも面倒くさい、いや、やっとこさ立って居て、猫の側に寝転んで日差しを浴びながら目をつむる。

暖かいのだが、眩しい日差しに耐え切れずに、自室のくらい寝床に滑り込み二度寝をきめこむ。
この時点でも、釣りをするか否かで迷っていたのだが、寝てしまうとどうでもよくなり次に目覚めたのが11:30頃だった。もう昼時なので、階下に降りて昼飯の準備にかかる。台所で母が何かしら言葉を投げかけてくるが、「オレはうどんを食う・・・」と一言云っている間に、めんつゆはコレを使えだの、具はコレを使えだの、とうるさくアドバイスしてくる母は何故か機嫌が良いみたいだが、黙々とうどんを茹でる準備にかかる。

すでに、手順を決めて調理にかかる体勢になっているのに、横から口出しされては困る。
この時点でも、スッキリと目覚めていないからボ~ッとしている。血圧が高いと、こういう時にイライラとしがちだが、この頃は寝起き直後の血圧がかなり低いのか、イライラはしないが全身にチカラが入りにくい。最近は立眩みが無くなったのはいいけれど、この不快なもやがかかったような状態が続いている。


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困ったな~。明日、休みだよ。

休日出勤の予定だったのだが・・・土曜日が急遽休みになった。週休2日制と謳っている割には土曜日出勤が当たり前で、土日含めて休みが取れるのは1ヶ月に1回くらいだ。1ヶ月平均4日ぐらいしか休みが無い。
だから素直に明日の休みを喜べばいいのだが、今週は遅番なので遅番終了した時点で夜中。家に帰る間に日付が変わっているうえに、早朝の釣りには対応できない。あらかじめ休みであると分かっていたならば、それなりの準備をして、仕事終了と同時に釣り場付近へ直行・・・という対応もできた。

ようするに、急な話なので諸手を挙げて喜べない状況になっている。どのみち中途半端な時間に寝て起きるハメになる事はわかっているので、ここにコメントを書いているのだ。さてどうしたものか・・・。
水位が上がってきた七ヶ宿に行く予定で、入るポイントも決めてある。長靴がいるな。
一応バスにも対応するための処置として、ハンハンジグでも持っていくかな。

さて・・・猫が机の上に上がったり降りたり、グルグル回ったりしている。
寝るか。

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週刊少年マガジン18号~色々とね。

サンデー、マガジン。両誌の創刊50周年記念企画が続いている。巻頭フルカラーで、西本英雄プレゼンツ、超大合作が前後編の後編として今号に掲載されている。大合作なら、同じ講談社ではあるが、「月刊アフタヌーン」の方が白眉。断然面白い。確かコミックスになった事があったので、興味のある方は探してみるのもいいだろう。確か・・・トニー谷崎?士郎正宗?・・・が監修したのが、1作2作あったような記憶が・・・。
結構笑える内容だったな。しかし、大合作はあまりにも時間と労力がかかり過ぎるので、アフタヌーンでもあんまり見たことが無い。最近は、寄せ描きみたいな一枚きりの巻頭小型ポスターみたいなので誤魔化している。

マガジンの大合作も・・・やっぱり大変だったと考えると、西本さんご苦労様です。
そういえば、ちょっとは期待していたけれども、あっと言う間に掲載ページが後ろの方になって、まだ何も始まらないうちに最終回を迎えてしまった、アイスホッケーマンガ、「鉄腕ブレイク」・・・。後ろの方に載るようになったのが早かったな・・・。久しぶりに見た、最速の打ち切り劇。絵は少年漫画向きで良かったのにね。
アイスホッケーをやる競技人口が少ないためなのか、ファンが付かなかったようだね。次回作に期待しよう。


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さよなら三木鉄道・・・廃線ですか・・・。

小学5年生の5月に転居して、高校1年生の7月か8月か忘れたけれど、それくらいの時期に播磨町に引っ越すまで、最寄の駅がこの三木鉄道の沿線、「厄神」だった事を思い出した。そういえば、この路線が三木鉄道という名称だったのはとっくに忘れていて、たまたま朝日新聞のHPのニュースの地方版を見ていて知った。

三木鉄道ありがとう
2008年04月01日


大勢の乗客や鉄道ファンでにぎわう三木駅=三木市、西畑志朗撮影

播州鉄道から92年の歴史を持つ第三セクター、三木鉄道(三木市―加古川市間6・6キロ)は運行最終日の31日、午前6時5分三木駅発厄神駅行きの始発から全便、定員を超える人が乗車して別れを惜しんだ。地元の人たちも両駅に集まり、車両や駅舎をカメラに収めるなどした。
 三木駅では始発前に100人以上の人が訪れ、長蛇の列ができた。午後からは県立三木高校ブラスバンド部の38人が同駅前に集まり、「さよなら三木鉄道」演奏会として「いい日旅立ち」などを披露した。最終の午後10時43分三木駅着の車両が入ってくると、地元の有志が職員に花束を渡して労をねぎらった。
 同鉄道が第三セクターに移行した85年、イメージを一新するため車両の新デザインを手がけた三木市立中学校の元美術教師、石田安夫さん(72)もこの日、三木駅を訪れた。車両のクリーム色は穏やかさを表し、水色と赤色の2本のラインは、市内を流れる美嚢川と市花のサツキをイメージしたという。「廃止は寂しいけれど、多くの人が車両の写真を撮ってくれてありがたいことです」と話した。
 同市の吉永初男さん(68)は消防団のはっぴを着てボランティアで雑踏整理をした。「消防団の前身の組織は、播州鉄道の開設と同時に作られ、ともに90年以上の歴史がある。鉄道がなくなるのは本当に惜しい」と話した。



廃線となると、最期だけは沢山の人達が駆けつけて、全便満員御礼となるのは、全国何処へ行っても同じ光景。普段から乗車率が高ければ廃線の憂き目に会う事もなかったろうに・・・とは思うが、交通手段が時間に束縛されない自家用車に変わってきたのだから、利用者が減少するのも当たり前。厄神駅が最寄の駅だったとはいえ、そこから自転車で40~50分くらい走ったところが、ボクの住む町だった。小さなニュータウンといえばいいか、その地区の元々地元の人達にいわせると、「よそ者が集まった街」だ。だいたいの世帯が都会というか、神戸、尼崎、大阪、明石、姫路・・・等々の人口密集地帯からの転居者であった。

空気の良い所、静かな所に住みたい。山や森に囲まれた生活がしたい・・・などなど、辺鄙なところに住みたがる都会の人達の心理もまた、全国どこでも一緒。住み始めて最初の頃はいい、不便なトコロも楽しめる余裕がある。しかし、スーパーもろくに無い、商店街も当然無いところだ。ボクが住んでいた頃は、コンビニも当然無かった。まだ、加古川にマクドナルドもケンタッキーも吉野家も無かった時代だからね・・・。

さらに、医者がいないというか、病院が無いというか、医療施設が無いので、遠くの医者に行かなければならない。緊急車両(救急車など)を呼んでも、電話してから40分くらいは待たされるのは当たり前。緊急事態が発生して事故にあっても、あまりにも時間がかかり過ぎたおかげで助からなかった近所の人がいる。(風呂場でフタを踏み抜いて半身に火傷を負った。40分待たされて、さらにそこから1時間くらいはかかりそうな市民病院に転送されて、処置が遅れたために亡くなられた)

最寄の駅が遠いので、バスを利用して加古川まで出ると、片道約600~800円(1980年くらいの頃)ぐらいかかったような記憶がある。1997年か1998年頃かな?釣りに行くのに平荘湖までバスを利用した事があった。(バス釣りで行った)終点まで乗ると、昔ボクが住んでいたニュータウンに着くのだが、料金が900円くらいだったか、1000円になっていたかは忘れたが、物凄く高い料金の運賃に驚いた事があった。

あの料金では利用者がますます減少する。悪循環だ。ただでさえ運行本数が少ないのに・・・。
これは鉄道も同じで、釣りの目的で同じ頃利用した事があったけれど、高い運賃にがっかりして、目的地の手前くらいで降りて、歩き回った覚えがある。あの時、まだブームではなかったけれど、切実に折りたたみ式自転車があれば便利だろうなと思ったものだ。降車した駅は・・・粟生駅だったと思う。

大学時代の「知り合い(友達では無い)」に、「あぅ・・・」とか、「・・・確かに・・・」という言葉を口癖にするヤツがいて、駅の読み方が似ているので苦笑しつつ、頭の中で「あぅ」とか言っていたような、嫌な思い出がある。この知り合いを敬愛する友人Y君にこの駅の事をきかせたら、ちょっとは喜んだかもしれない・・・。

どうでもいい話が続いてしまったが、結局、このニュータウンでの暮らしに不安を抱くようになった人達は10年住むか住まないかのところで、海側というか国道2号線側の街に移り住むか、もしくは別の市に住む事を選んでいる。転居理由は言わずもがなである。街に出ればJRも山陽電鉄もあるし、バスなども完全赤字路線のところよりははるかに安い。あとは、播州平野ゆえに坂道が少ないから自転車がかなり便利だ。街中は自転車に限る。5~10Km圏内なら自転車の方が経済的で効率的だ。

自転車で思い出した。厄神駅までかのニュータウンから自転車で通い、ディーゼル車に乗って加古川駅で降り、高校へ通っていた時期があった。遠いからそうしていたけれど、実は最初からそのニュータウンから自転車通学をしている友人達が結構いた。

友人達に触発されてボクも自転車通学で、そのまま高校まで通うようになっていった。これが良かった。長距離を自転車で通うのは結構楽しかった。今も昔も乗り物に乗せられるよりは、操作して運転する方が好きだ。バイクも好きだ。車の運転もMTでなければ嫌だ。自転車を初めて乗るようになった頃から、基本的に運転が好きな事はかわりないようだ。

運行時間も速度も、停車する場所も、全部自分で自由に決められる「乗り物」とは、自分が所有する自転車、バイク、車となるから、バスも電車も利用する機会は減っていくだけだ。こういう三木鉄道も、消え行く運命に逆らう事はできない。地方の似たような鉄道は、このように淘汰されてゆく時代になってきているのだ。生き残れるのは都会と都会をつなぐ、大きな鉄道だけになるしかない。


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