うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

何日間が空いたのだろうか?

先週末、メモリーを増設した日曜日から混乱は始まった。以前からPCの調子が悪くて、業者を呼んで診てもらうこともあったが、根本的な解決には至らず、「マウスの調子が悪い・・・」とか思っていたけれど、今回はお手上げ状態にまでPCが狂いだした。前回と同じ、マウスが勝手にスクロールしたり、マウスの右クリックが勝手に開きっ放しで、ちかちかとウインドウを次々と勝手に開けていく・・・。

終了させようとスタートのアイコンにカーソルを持ってくると、「待っていました!」といわんばかりに、
パパパパパパパパパパパ・・・・・・・・・・チカチカチカ・・・・・と、次々とウインドウを開いていき固まる。
カーソルも動かなくなるので強制終了の措置をとり電源5秒以上押しで無理矢理終わらせる。

再起動しても一緒。日曜日はそれであきらめて、翌日本屋に行ってトラブルに対応すべき本を買ってきて対処してみた。セーフモードから起動して復元したり、いろいろ考えるコトを数回試してみたが、正常な状態に至らず。「再セットアップ」も考えたが、まだやっていない事や違う対処の仕方を2~3日本を眺めながら考えて至ったのが、ハードディスクの復旧というか、チェックと修正みたいな事をやってみたらそれが良かったようで、おかしなエラーが無くなった。

やっとPCを使えると思っていたら、ネットへの接続がうまくいかない。おかしな出来事で、自動的に設定が変わってしまったのか・・・という事で接続に至るまでPCの前で色々と苦闘を強いられ、22:40頃になんとかモデムとの接続を復旧させることができた。

ようやくもとの状態にもどる事ができたので、久しぶりの更新になるのである。
疲れるなあ・・・。そういえば「週刊ヤングサンデー」が休刊するそうだ。
そりゃあ、部数が延び無いでしょうね、あの雑誌では。

久しぶりだけど、今日はここまで。通常の釣りや漫画、アニメのネタ話はまたの機会に。
本当は書きたいネタは用意してあるけれど、今日は「お疲れ様」というところでおひらきにします。
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週刊少年マガジン25号~「スマッシュ!」に爆笑。

最初に開いてしまったのが、これ。
「スマッシュ!」作:咲香里
バトミントンをやる高校生のスポーツ・ラブコメでいいのか?サッカー、野球、バスケ、テニス、ボクシング・・・等々、マガジン誌上にスポーツマンガは多々あれど、他誌でも見たこと無いのがバトミントンの世界。
連載開始してから随分経過し、実はコッソリ注目していたこの漫画。コミックスも8巻まで刊行中とのこと。
選抜大会個人戦シングルス決勝、東翔太のライバル鳥羽大和をくだしたサウスポーの古賀大輔との対戦。

なれないサウスポーの古賀に苦戦し、圧倒的な点差をつけられながらも、しぶとく粘り強くラリーを続けて徐々に点差を詰めていくそんな中、翔太のショットが微妙なところに決まり、そのラインズマンや主審の判定を不服とした古賀が猛烈に反論し、暴言を吐くことに至りいきなりのレッドカードを提示されてしまう。
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週刊少年マガジン24号~「トッキュー!!」など

23号の時点で、今回の出動は決まっていた。インドネシアで起きた超大規模地震による被害者救出のため、辞表を握りしめた兵悟を含む、トッキューの隊長、副隊長の面々、そして消防、警察機動隊等々のスペシャリストを集結し、結成された「国際救援救助隊」がインドネシアに派遣される。

ジャカルタ南部で発生したM9.4の地震による被害者は想像を遥に超える。
最悪の場合、死者は150’000人を超えるものとなるかもしれないという・・・。


これは、先週号のマガジン24号の「トッキュー!!」の作品上の話なのだが・・・読者は図らずも、
ゾッとするか、ドキッとしたと思う。勿論、タイムラグはあるが12日に中国四川省で起きた大地震の話に偶然ながらも、リンクしてしまった。四川省の地震の前には、ミャンマーのサイクロンによる被害なども起きている。

リアルに起きている四川省の方の救出作業や、状況も気になるが、マンガ作品として提供する側はリアルに肉迫するくらいの、フィクションでありながらも読者をも引き込むストーリーティリングに期待したい。原作者の手腕と漫画家のチカラを見せて欲しい。

しかし・・・漫画連載中に現実でも類似の災害が起きるとは・・・。

「シバトラ」がTVドラマ化するそうで・・・。配役は今のところ明らかにされているのは、主人公のみ。
柴田竹虎には「小池徹平」!!って・・・誰やねん。
背がちっこくて、童顔ゆえに中学生に間違われる大人なんて、ほんとに居るのか。いや、作品上でも珍しいケースだから、特異なキャラとして漫画としても生きるのだが・・・。
しかし、またしてもTV局の怠慢だ。原作をマンガから持ってくるなよな。TV局オリジナルの脚本を作って、ドラマをやろうという気概が無いのか。

ドラマ化になり、汚されるか、過剰に人気が出るのか。お楽しみだね。
ボクは基本的には見ないと思う。

「サイボーグ009」原作:石ノ森章太郎、漫画:星野泰視。
漫画、「哲也」の漫画家の読みきり作品。石ノ森プロもバックアップしてくれたそうです。
島村ジョーが捕らわれサイボーグにされて、ブラックゴーストの実験基地で他の00ナンバーのサイボーグと出会い、叛乱を起こす最初のエピソードから。

作画する人が変わるとやっぱり雰囲気も変化する。70年代にありがちな、癖のある髪形は無く、009も002も004も今時の解釈だし、ジェットの鼻も異様な尖がり方はしていない。今風のデザイン。
戦闘服も、デザインは斬新でありちょっとカッコいいかもしれない。
「サイボーグ009」の新連載も平成版としてアリかも?「花形」もやっているしね。

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晴天なり・・・今回はダラダラな行き当たりバッタリの一日。

先日の土曜日は休日出勤で、早番だったので夕方の釣りに間に合うからと思い、白石川に向かった。
先週買った餌(ミミズ)を今週末には片付けたいという考えなので、当然餌釣りになる。
向かった所は蔵王町の松川との合流付近。河川の水質を眺めると、未だに田植えの影響なのかやや濁りがあり、膝下から底が見えない・・・。足元が見えない水質で河を行き来するのは危ない。

白石川をあきらめて松川の数ある堰堤のひとつに向かって竿を振った。
幅のある堰堤上のプールゆえ、5.3m程度の長さでは流心近くに餌を流すだけでも往生した。
5.3mだとやはり川幅の狭まる渓流域にかぎる。20~30mの幅がある場所だと水深次第ではあるが、当然ながら対岸付近の岸際を攻める事はかなわぬ。餌釣りなら10mクラスのロッドで川虫を流す釣りが有効なのだろう。餌釣りのロッドはこれのみなので、やはり普段から使い慣れているルアーでないと攻めきれない事を痛感した。


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ヤング・ジャンプ新連載3回目、「外天の夏」・・・ボクは嫌いだ。

ああああ・・・・・・・・・。この手のヤンキー漫画、やっぱりボクは嫌いだ。
学校とか、病院とかが、もうメチャクチャに荒れているというか、廃墟寸前の汚い描写にただただ、
嫌悪感が漂う。連載1回目はまあ・・・我慢できた。2回目からはもう・・・ダメ。

学区内最悪のガラの悪い連中が集まる高校。不良の巣窟、不良の吹き溜まりである高校。
始業式からいきなり、不良同士、全員入り乱れての大乱闘の喧嘩祭りですか・・・。

こういう、人達はどうせ勉強もしない、単位も関係ない。
そんな人達が「高校」に行く道理があるのか?
中学卒業してサッサと働けばいいものを、暴走族の看板背負って、街を支配するだの、
全国制覇だの、何がなんだか・・・ボクにはサッパリわかりません。

とりあえず学校に行っている時に、「街を支配」したり、「全国制覇」するような活動は出来ないし、
無理でしょう(笑)。こういうヤンキー漫画の需要はあるのかもしれませんが、描かれ方の底が浅い。

つまらんな・・・。

「殺すぞ!!てめぇ・・・」って(笑)。笑うしかないな、どうでもいいや。

ちなみに、というか知らない不良もいるかもしれませんが、

高校は義務教育ではありません。

とくに公立ではない私立高校は「経営」されているわけですから、営業妨害甚だしい行為は排除されるのは当然。喧嘩も、全国制覇も学校の外でやってね。

「男塾」「キワメ道高校」でも、一応ちゃんと授業をしているわけですし、タイマン勝負も乱闘も、
一応筋を通して行われているわけで、わけのわからん喧嘩祭りはよそでやってくれ。

こういうしょーもないヤンキー漫画は早急に打ち切ってもらいたいものだ。

ちなみに、バイクをゾンザイに扱う、族は大嫌いなので、そういうバカも消えてほしい。

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先週号のモーニングにて、「専務 島耕作」終了・・・いよいよ社長編に突入という事で

何やら講談社ではあれこれと特別企画実施中ですわ。で、本日発売の「イブニング11号」では、島耕作出張出演ということで、以下の作品に島耕作がゲスト出演、もしくはチラリと登場しています。
「喰いタン」「夢幻の軍艦大和」「ヘルプマン」「山おんな壁おんな」「よんでますよ、アザゼルさん。」
「警視正椎名啓介」


なかでも島耕作をゲストとして主役に絡める話で白眉なのが「喰いタン」でした。これはなかなか笑える。
初芝・五洋ホールディングスの文化事業の一環として、箱根の森に「初芝・五洋美術館」を開催中に、有名パティシエの高島彩子が提供する家宝、ブロンズのマリア像が盗まれるという事件が起こり・・・。
ここで本編主人公である喰いタン、高野が事件を解決していくのだ。作品の冒頭から最後まで島耕作は登場しっぱなしで、作中のキャラとの絡みに違和感は無く結末のオチも島耕作がつけていて笑えた。
しかも「縁起でもない」オチに「オイオイ(笑)」と作中でも、読者側も突っ込むしまつ。

あと、前々から気になっていたギャグマンガ、よんでますよ、アザゼルさん。」に登場する島耕作は、
イブニングに掲載されているカタチで登場。作品名も「ニート 島耕作」となっていた(笑)。
わずか2ページの中に凝縮された「ニート 島耕作」。見開き右側はペン入れもあって弘兼さんのタッチも生かされているが、左側は下描き段階に半端なトーン貼りにプラスこぼしたインクの修正すらしないという雑さを見せる。バイトのさくまさんのコメントが秀逸。

ちなみにこの漫画、悪魔を召喚、使役し、事件を解決へとむかわせる悪魔の?探偵事務所のお話。
芥辺探偵事務所には強烈な結界が施されているのか、所長の芥辺のチカラなのか、召喚された悪魔はコミカルでぬいぐるみのような格好で登場させられる。魔界では恐ろしい実体なのに・・・である。

そして、召喚させられた悪魔自体が最も恐れているのは芥辺氏なのだ。
そういえばコミックス1巻も発売されて、密かにあの幸村誠氏(『プラネテス』『ヴィンランド・サガ』の)も絶賛コメントを寄せているとか・・・。

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まるごと1週間、石ノ森章太郎特集というBSの番組を4月に録画したのだが・・・。

仕事のシフトの関係上、自宅にて観ることが出来なかったので、せめて録画してとりためて、
「GW中に観よう」などと考えていたが、甘かった。

全くほとんど手付かずで観ていない。第3夜から録画していたのだが、その第3夜しか観る時間がなかった。というか、その1本を観る時間しかとれなかった。困ったな、1回の放送時間が長すぎるから、観るこちら側もついつい構えてしまって、「さあ!観るぞ!!」といった具合だ。

困った。あと4夜分あるぞ。1本4~5時間の特番だからね。観るのも仕事だわ、これでは。

ちなみに第3夜は、「がんばれロボコン」「秘密戦隊ゴレンジャー」「美少女仮面ポワトリン」「快傑ズバット」に関する内容。

なかでも、「快傑ズバット」は最終回のエピソードで、とにかく盛り上がる。
早川健の真似はよくやったな(笑)。あの白いギター、ジロウからもらったのかな?
子供ながらに、「それは出来ないやろう~」「それは無理やろう~」をやってしまう早川健に、
ぼくらは笑ったけれど、ニヒルな宮内さんに憧れた。

かっこいいオトナの男になりたいと・・・。

「仮面ライダーV3」から登場した宮内洋のカッコよさは、もう「観てくれ!!」としかいいようがない。
あと、映像に嘘はいやだから・・・という理由で、ほとんどスタントマン無しで宮内さんが劇中のアクションをこなしていた事は有名。

石ノ森章太郎特集ゆえに、ファンである漫画家代表で我らの島本和彦が出演していたのはわかる。
わかるけれど、もうひとりの漫画家を忘れてはいないか?
村枝賢一を何故呼ばないのかNHK!!ぼくは、マガジンで短期集中連載された、彼の「仮面ライダーを作った男達」のシリーズを呼んで泣いたゾ!!

とりあえず、時間がかかっても観なければならないが、今度似た企画ならば次ぎにくる漫画家は誰だろうか。

おそらく「松本零士」先生だと思う。こちらも外せないではないか!!企画があればね。

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悩んだ、相当悩んだ・・・その結果、購入。

悩んだけれども、購入したのは渓流竿。いわゆる餌釣り用の延べ竿になります。
自分のブログのカテゴリーには餌釣りを用意していなかったので、ルアーの項目に代用して書いています。
そもそも、渓流の餌釣りをやった事は数える程しかやっていません。だいたい上手く釣れたためしがなく、釣れても針を飲み込まれてばかりで、なんとも納得のいく釣りをしてこなかったために、早々と餌釣りをあきらめた経歴がありました。

「初心者だから、この程度の竿でいいだろう」と安い1500円程の渓流竿を買ってしまったのが運の付き。
「硬調 4.5m」ではあるけれど、やや胴調子気味で持ち続けているとロッドの重みがだんだんと辛くなってくる。カーボンロッドではなかった。取り付けた餌針もなかなか思うようにポイントに落とせなくてほぼ足元近くにしか落とせない。

ほんとに、あらゆる事が下手くそ過ぎるために、周囲に誰も居ないのにも拘らず赤面してしまう。
魚と対峙する以前のド素人ぶりに情けなくて・・・サッサと片付けてルアーロッドを取りに行く始末。


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伊豆沼・内沼に人工産卵床を設置されたようです

4月下旬、5月のGW期間中に設置されたようですね。作業風景を見ていてもかなり手間がかかっています。

こういうボランティア活動を踏みにじる

罵詐亜の悪行は絶えないそうで・・・。


今年も「人工産卵床の破壊・妨害」行為をするバサーがいて、しっかりと現場の証拠写真も撮影され、破壊された人工産卵床の修繕費用等の算出もしているそうです。立派な器物破損ですからね。さらに、漁協の組合員、地域住民、地元警察との連携、ネットワークもなされているようですが、なにしろ不逞の輩が多くて困っているとのこと。
さらに、持ち主に無断で和船を使用したのちに放置していたという大馬鹿者までいる始末。完全な犯罪行為なので、持ち主は被害届を出したそうです。


「こんなに沢山バスが居るのに、釣ったらダメなんですか!!」というダダをこねる罵詐亜もいたそうです(笑)しかも釣り禁止区域で・・・。

さらに宮城県の罵詐亜は字が読めないらしい。「釣り禁止」の看板の字が読めない?みたいです。

バス釣り自体の格を落としている行為というのが解らないそうです。罵詐亜って・・・かっこ悪いな。

伊豆沼・内沼を釣り禁止すればいいのではないか。できない理由はなんだろう。
釣りはできるけれど、「ルアーの使用禁止」にすれば随分変わるのではないか。

しかし・・・伊豆沼・内沼での罵詐亜の悪行の数々は日本の恥をさらしているようなもの。

気分良く「ルアーフィッシング」をやりたいならば、対象魚種を変えればいいじゃないか。
罵詐亜の中にはこういう「自分達の都合に合わない世間の事情」に苛立っているから、愚かな行為を繰り返しているんでしょ?
正々堂々と他魚種にターゲットを変えればいい。スズキなんかは「シーバス」とかいわれて立派なルアーフィッシングの対象魚にもなっているし、そっちのスズキを釣るようになってから、バス釣りで40~50cm揚げて喜ぶのもアホらしくなるという話もあり、スズキの方にはまるとバス釣りはもういいかな?という気になったという話もきく。

マナーを守ってバスを釣るバサーに迷惑をかけるばかりだから、悪行三昧の愚かな罵詐亜は釣りをやめるか、他魚種を狙う事を勧める。スズキとか、よいではないか。


あらかじめ言わせてもらいますが、渓流釣りや本流中流域のヤマメ釣りなどの河川には来ないでね。
愚かな罵詐亜が来てゴミを撒き散らしたりとか、破壊、窃盗活動とかされると迷惑だからね。



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「熊が出るって言われてるから誰もこねーんだな」

本日から仕事開始。前直の釣り好きな先輩社員さんと、GW中の情報交換をする。
ボクの方はサッパリで、あんまり釣れなかったというと先輩は、「そうか?」もう得意気な雰囲気がバッチリ伝わってきた。
「ホレ、これ。見てみ」と携帯の画像を見せられて驚く。数え切れない程の魚。

驚いて訊くと、渓流の餌釣りで岩魚をビク一杯に釣ったということらしい。もう、あまりにも釣れ過ぎるので、嫌になって引き返してきた・・・という事だ。

「餌があんまり無いから、ガンガンに食ってきて釣れる釣れる・・・。ミミズで全部釣ったな」という。

場所は言えないが、車で林道の奥に入っていき、そこからどんどん釣り上がっていったそうで、まだ雪も残っていたような、山奥なんだそうだ。

やっぱり本格的な渓流の岩魚釣りは餌釣りに分があるな。ルアーでは点の釣りがやりにくいからね。
近所の渓に入ってみても、ピンポイントの点の釣りはやりにくい。

餌釣りに揺れ動く、今日この頃・・・。やっぱり渓流用の餌釣りロッドもあった方がいいかな・・・。

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GW中の釣りは去年同様に・・・いまいち

4月下旬から長期のGW休暇(自動車関連は長い)に入ったのだが、毎年GWに入りたての方がそこそこ釣れる。まだ、本格的な休みに入っていない会社もあるからだ。しかし、今年はダメ。
GWに入る前の雨の影響が随分現れていた。あの雨が救いの雨になるかと喜んでいたのだが・・・。

今年は雪代の入り方がおかしく、例年通りならば3月の解禁後、下旬から4月の半ばくらいまで雪代の影響が出て河川がいたるところで増水プラス、白っぽい濁りとともに河が洗われてゆくのだ。今年は雪も少なく雨も少ない。解禁当初は河川の水量の少なさに驚いたものだ。

おそらくGWになってようやく白石川水系に雪代が入ったのであろう。七ヶ宿ダムの水位の上昇は蔵王山系から流れ出した雪代が集まったものであろう。毎年GW頃には田植えに合わせて水を貯め込む。GW期間の4月下旬頃は白っぽく濁りが入っていた。

そういう時こそルアーでいけるのではと3~4回通ったが、最初の2回くらいまでは良かった。
まだルアーを追って反応する魚もいるのだから。チェイスが何回か続くと、やっぱり期待するものです。

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「うちの妻ってどうでしょう?」・・・福満しげゆき~より

昨日パソコンの調子が悪くなって、本日昼間に業者の方に診てもらったところ、特にウイルス等による症状ではなく、メモリー不足によってPC自体に負荷が掛かっての動作不良ではないかという事らしい。
今時256MBの容量ではね・・・前々から動作が重くなってはいるな~とは思っていたのです。

しかしまあ、GW中にパソコンはおかしくなるわ、風呂の給湯設備不良になったり、ウェイダーの靴底が剥がれたり・・・壊れたわけではないが、遅延気味の住民税を納めたり、遊漁証を買ったり・・・
後は諸々の出費でヒーヒーいわされているのはボクの財布だ。

それでも余計なモノに出費する自分の愚かさにあきれる。
しかし、出版物は借りるよりは購入した方が業界のためにもなるし、何よりも作家を支える事にもなるのだから、できるだけ購入するべきなのです。

特に一般うけしにくい作家は、読者である我々が支えないと世間に発表できなくなります。
詭弁かもしれませんが、「福満しげゆき」という作家はそういう人なのです。

この程、「アクション」に連載中の作品がコミックス化しました。
多少の画像修正で色は濃い目にしてあります。

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「ひまわりっ~健一レジェンド 7巻」・・・東村アキコより

久しぶりのコミックネタです。釣りネタが続いていて訪問者激減かな・・・という思いもありながら、いたってマイペースな更新であります。余談ながら、先日ダム湖に行ってボーズをくらい、場所を移動して某河川に行きまして、思っているより以上に増水した水位が下がっておらず、ピンポイント攻略と称して水勢のある川を渡りポイントに向かう途中で、ウェイダーの右靴底が「べろん~」と剥がれてしまい、立ち往生しました。

ウェイダーの靴底にはすべり止めのためのフェルトが貼り付けてあり、それが土踏まずの付近から剥がれたのですから、水の中も川岸にしても歩きにくい。結局、釣りに集中出来なくなって、釣りをあきらめて車に戻り、張り替え用のフェルトの靴底を求めて名取の上州屋に行きました。以前から靴底のフェルトに隙間が出来ているのを知っていて、交換用の安価な靴底がどこに行けば一番安いのかという事もすでに調べていましたので、迷わず名取に行ったのです。

七ヶ宿、蔵王周辺から名取、長町、碁石経由で自宅へ帰還。予定外の走行距離に疲れました。

ほんとのところ、昨日の夜にアップするつもりでしたが、「カリオストロの城」がテレビで放映されていたのでついつい観てしまい、あとデジカメの画像の整理等の雑務で眠くなり、あえなく就寝。
「カリオストロの城」って・・・何回観てきたのかな。ボクが小学生くらいの時に劇場公開されたわけで、テレビでも何回放映していることやら。まあ・・・名作は何回観ても楽しめるという事ですか。

ラストの銭形のクサイ台詞を聞くまでは寝れないなあ~とか言いながら最後まで観ました(笑)。

さて・・・「ひまわりっ」です。

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パーマークも美しいヤマメを釣った

毎度毎度、釣りの話で申し訳ない。近々「ひまわりっ」についてレビュー書きますのでしばらくお待ちを・・・っと、極々少数派のマンガオタク(ここを見に来る)の方々に向けての発言。あっ!福満さんの竹書房刊行の4コママンガ、確か・・・コミックスが出ていたハズ。モーニングで宣伝していたし・・・。
(講談社なのだが、最近のマンガ業界は他社の作品でも同一作家ならばタイアップして宣伝するのは普通になってきている。一昔前なら無かった事。出版関係もお互いに助け合いの時代。シノギを削りあう状況ではないらしい・・・)

さて、本題。ここ数年、白石川流域河川を主にテリトリーとして釣っています。とはいえ、主に中流域か、渓流域でもダム上くらいですか。渓流域になるとそれ程大きなヤマメに出会う事も無く、岩魚もそれ程ルアーでは釣れません。良型のヤマメ、おもに7~8寸クラスかややそれより大きめ、さらに尺物以上をターゲットにするとやはり餌が豊富で水量もある場所である中流域が狙い目です。

そんな白石川をメインに釣っているのですが、今回は家の近所の川での釣りです。
申し訳ない。白石川の中流域は、溜まりに溜まったダムの水が流され、ダム湖でも水温が低いのですから、その流される水の水温も低いわけで、いまひとつヤマメの活性も悪いような気がする・・・それよりも、増水して水位が高く、さらに濁りもあって危ないから、ちょっと釣りには不向きなのです。

でも、あれから2~3日経過しているから、少しは落ち着いたかもしれませんが・・・。


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