うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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BSマンガ夜話「ハチミツとクローバー」をみる

久しぶりのマンガ夜話は初日が「へうげもの」2日目が「男組」3日目が「ハチミツとクローバー」でした。
仕事の都合上、3交替勤務ゆえに生放送とはいえその時間に起きていると、翌朝(04:30頃起きる)までの睡眠時間が大幅に無くなってしまうので、やむ終えず録画したものを観ることになります。
それが遅番、夜勤ならなおさら家にはいないし、早番の今回も時間的にきついのです。

ゆえに、アニメ夜話もマンガ夜話も常に録画したものを観る事になります。


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感動したよ、今回の「プルートゥ」・・・エプシロンの最期に涙・・・。

先週発売のビッグコミックオリジナル?だったかな?「岳」と「プルートゥ」が掲載されている雑誌。
ビッグコミック系は末尾の呼称を忘れるとどの雑誌だったのかをよく忘れる(笑)。
先週発売の「週刊文春」で知ったのだが、最近「金色のガッシュベル」の作者が「週刊少年サンデー」を相手に訴訟をおこしたそうですね。もう・・・知るのが遅すぎたくらいで、あちこちで相当な話題になっているそうです。

知らなかった・・・。TVあんまり見ないし、PCの調子悪かったし、新聞は地方紙だしね・・・。

漫画家と編集者がうまく噛み合っていないというのかな?よくわからないけれど、ガッシュベルの作者さんも相当頭にきたからこういう事になったんだと思うけれども、イチ読者からすればガッシュベルは未読なのでアレですが、小学生に人気のあるマンガであるらしい事は噂には聞いている。

ガッシュベルを楽しみにしている読者のためにも、早い時期に連載が再開するコトを願うばかりですね。

漫画家と編集者、出版社に関する記述でスピリッツで「日本沈没」を連載中の一色先生がいいことを書いていらっしゃる。 ( http://app.blog.livedoor.jp/toki5555/tb.cgi/50976319 )


以前、浦沢直樹先生の「プルートゥ」を担当している編集者のかたにスポットをあてて、NHKでドキュメンタリーが作られていたのを見て思い出しました。漫画家と編集者がうまく二人三脚でより良い作品を産み出しているのだということです。

今回のエプシロンの最後の最期、片手で子供を守りきって果てるシーン。
片手だけなのに・・・思わずボクは目頭が熱くなり、嗚咽がもれるところでした。
巧い見せ方、構成してそのシーンに持っていく過程に感動すらおぼえました。

これが編集者と漫画家のせめぎ合いで、昇華してきた作品なんだと思うと感動せずにはいられません。

「小学館問題」を機会に、色々と改善したり改革すべきことが出てきそうですが、
読者側はただのめりこめる作品に出会いたいだけですから、良い方向に向かって欲しいと願うだけです。



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おおっ!!強烈な地震発生!!~宮城県震度5~6。

今週は遅番ゆえに深夜の帰宅。加えて久しぶりに朝方まで更新のために書き込みしていたので、
地震発生時は寝床に居ました。帰宅して早々に寝床について、早朝から真面目に渓流などに行って
釣りをしていたら、どんな事故に遭遇するかわかりません。間違って落石の被害などに遭っていたら、
大怪我か、死亡事故につながったかもしれません・・・。

運がいいというか、「なまけ心」が幸いしたのか、とりあえず無事であります。
家族も無事であります。猫も無事であります。

しかし強烈な地震でした。何年か前、夏の盆休み頃に大きな地震がありましたが、あの時を上回る地震でした。いわゆる電気、ガス、水道等の俗に言うライフラインも無事です。

自室で寝ていましたが、一部積み上げていた書籍類が崩れたり、立てかけていただけのロッドケースや、
フォークギターが倒れて頭に当たったくらいかな?本棚が倒れそうで倒れなかったね。

神戸の時は本棚が壁にぶつかりながらバウンドして、中の本やらCDやらをばらまきながら吐き出していたっけ・・・。冷蔵庫も独りで歩いて移動している事も無かったしね。

県北、特に栗駒辺りの被害が甚大なのが、時間の経過と共にわかってきた。

自然災害はほんとうに恐ろしい。うちには2匹の猫がいるが、1匹はソファーに落ち着いて、今TVのニュースを一緒に観ている。もう1匹は2階のコタツ(隠れ家もしくは秘密基地)の中で固まっている。
2匹の性格をあらわす行動である。

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お久しぶりのマンガネタ~「ボーイズ・オン・ザ・ラン~最終回」スピリッツ28号など

なんだか懐かしい感じがする。やっとPCが復旧したのでようやく更新できます。
さて、今週のスピリッツで最終回を迎えた「ボーイズ・オン・ザ・ラン」ですが・・・これは、もう、
どこからみても打ち切り。ちはる再登場辺りまでの盛り上がり(読者側の)が凄くて、ここでも連載を追って書き込んだりしたものだが、長野の新幹線ホームでの「涙の喧嘩別れ」みたいな名シーンもありながら、東京に戻ってからのハナと田西の話はもうグダグダに感じた。

そこにふらりとハナの旦那、源が登場して話が盛り上がるような事はあったが、どこか展開が尻すぼみで、ココで話題にするほどの心ときめく話の広がりは狭く、ど~も様子がおかしいな~と思ったら、シューマイ先輩がいじめられているリアルな現場を描写して、拾いあげたりした理由がどうも意図が読めなかった。

思えばこの辺りが最終回に向けての伏線、布石であったのかもしれない。

ちょうど源が、田西に「離婚届にいくらでもサインしてやるから、お前がハナとの手切れ金を用意しろ。やばいところで金を借りちまって、今度ばかりはオレの命がやばいんだわ・・・」みたいな事を描いていたあたりから、読むこちら側のテンションも下がり気味だったな・・・。

打ち切りの理由はいろいろあるみたいだが、最終的な着地点はあれでよかったのかな。

まあ・・・終わったものは仕様が無い。次回作に期待する。
次ぎは講談社、「月刊アフタヌーン」での連載を希望する。月刊なら、もっと深く描けるでしょ?



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とりあえず・・・PC復旧・・・よかった。

しばらくあいだが空いてしまいました。PCの不調により更新できなかったのです。
トホホ・・・ですわ。
最終的に、再インストールまで追い込まれそうになりましたが、ナントカ・・・ナントカ、なりました。

キーボードやマウスに八つ当たりした2日前が笑えますわ。

再インストールでもダメならば、業者を呼んで診断修理依頼をしているところでした。

・・・なんとかなるもんだ。今回は出費なし。

ヨカッタ、ヨカッタ・・・ハハハハハハ・・・・・・・・・・・・・・・・・。はあwwwwwwwwwwwww。

ネタもあるんだけれど、疲れていますので今日はここまで。

アキバの無差別殺人とか、釣りネタとか、マンガネタとか・・・また今度・・・・。

疲れるわ、ほんまにねぇ~。
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参ったな・・・誉めてないからヒット数多かったのか?

アクセス解析で5月分のヒット数を見ると、結構ヒットしていた日のアクセスワードが、
「外天の夏」だった・・・。ファン?が押し寄せたのか、この作品のアンチファンが見てくれたのか、
ヒット数が跳ね上がっていた。・・・とはいえ過疎ブログなのでたいした数字ではないけれど。

まだ手元にあるYJを見てみると、やっぱり、どうでもいいくらいにボクはつまらないと思う。
このマンガ、以前短期集中連載されていた「ワルボロ」よりもつまらん!!
まあ・・・「ワルボロ」も、ボクはどうでもいいマンガだと思っていたけれどね。
多分、作画担当の漫画家よりも原作自体がダメだね。

でも、需要はあるかもしれない。とりあえずコミックス1巻が出たから、連載もその売れ行き次第でしょう。
ボクはお勧めしませんが、買いたい方はどう~ゾ。

しかし、ヤンキーマンガというか、不良がカッコいいとされるマンガの中には、惹きつける何かはあるね。
暴走族が主役のマンガは数多にあるけれど、コミックスを買ってまで読むべき作品は稀有でしょう。


暴走族が主役のマンガを読むのなら、YJに「SHIDOU」を連載中の作家、高橋ツトム氏の
「爆音列島」を読む方が絶対にいい。
暴走族に所属する若者の心の揺らぎが見えて、実に面白い。
世間との距離、オトナとの距離、親との距離・・・。

何よりも、バイクで走りたい暴走族だからね。
ただ喧嘩に明け暮れるだけの族はただの愚連隊というか、チンピラ以下だと思うね。

ああ~~~あ。下らない事を書いてしまった。寝よう・・・。

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近所のコンビニがいよいよ閉店・・・しかし、ここ以外でもよく閉店するなあ~。

ボクは辺鄙な田舎の山奥にすんでいて、いまだにISDNしか使えない環境の田舎に住んでいる。
一応、「村」ではなく「町」ではあるが、その町ハズレの山奥・・・には秘湯みたいなのもあるらしい。
行った事ないけれど。家から車で7kmほど走ると山形方面と仙台方面につながる3桁国道にぶつかる。
そのT字路の脇にそのコンビニはあった。開店したのはうろおぼえではあるが、多分3~4年前くらいかな?
T字路の角地、一角の田んぼだか畑だかの農地をつぶしてコンビニを建てたのは、そこの地主さんであろう。
コンビニの裏手の家ではないかと思う。

まあ、このコンビニができてから便利になったかというとそうでもなかった。時々は利用させてもらってはいたが、ほとんど立ち寄らなくなっていたし、寄っても買い物はほとんどしなかった。開店当初はまだヤル気をみせていたようだが、品揃えがだんだん悪くなっていったので、必然的に立ち寄る事が稀な事になっていた。

まず、雑誌の品揃えが悪い。基本的に週刊少年ジャンプ等の4大少年誌と、系列青年誌、成人向け雑誌のエロ関係と、パチンコ雑誌。少女マンガ系列もチラホラあるが、オトコ目線でみるとギャンブル雑誌の多さには辟易する。(基本的にギャンブルはしないので・・・)雑誌の入れ替えもきちんとしていなくて、注意しておかないと先月号や先週号を手に取る可能性もあった。

あとは、弁当などの惣菜類の仕入れが少ないのか、基本的に昼前にいっても品物が少ないうえに、最悪なのは弁当の種類が貧弱で選択の余地が全く無い。
(これは系列他店、全国規模でおんなじだ)

特製?幕の内弁当、牛丼、カツ丼、トンカツ弁当、焼肉弁当?、ざるソバ、助六すし、おにぎり各種・・・。
揃っている時はまだこれくらいあるが、揃っていない時は、

焼肉弁当、幕の内弁当、ざるソバ、助六すし、おにぎり各種・・・。

もっと揃わない時は・・・ざるソバ、助六すし、おにぎり(梅、昆布だけ)・・・。

ほんとうに弁当無いなあ~って時は・・・ざるソバ、助六すし・・・だけ。


たまに焼きソバとかミートスパゲッティとか見るけれど、あんまり記憶にないし食べたこともない。
だって不味そうじゃあないですか。
ざるソバも最後まで残っているから、見るからに不味そうなので買った事も無い。

考えてみれば、同じ名称のコンビニでは弁当を買った記憶が5年くらい無い。多分、5年前に買った時も、ほんと~にやむ終えない時にしか買わなかったと思う。そうでなければ気の迷いからか・・・。

他のコンビニは季節メニューとか、周囲のイベント事に合わせて品揃えを工夫して、コンビニに立ち寄る客を飽きさせない努力が見えるのだが、この閉店するコンビニと同じ名称のテンポは全国どこでも似たり寄ったりでおそらく商品開発にもチカラを入れていないね。

多分一番ババをつかまされているのは

コンビニを建てたオーナー兼店主だろうね。


本部の対応も悪そうだし、商品開発に関しても全国各店舗の店主から意見が殺到しているはずだと思う。店主達の足元を見て、ずるく立ち回っているのは本部や中枢部ではないか?政治と一緒だよ。
高いロイヤリティさえ吸い取れば、「あとは各店舗の努力次第・・・」とかなんとか言って、最初から見限った使い捨て商法をやっているんではないかとコンビニ利用客だって感じ取る。


客の心を掴めずに、店主達を踏みにじる行為には、いつか罰がくだる。

確か、社長に就任したのは若手のエリートだったような・・・。

まあ・・・家の近所のコンビニに限らず、同じ名称のコンビニの5年後の生存率は極めて低いと思う。
数値ではあらわせないが、よく新店舗が開店しても「あと何年生き残れるか・・・」っと思いながら、
通り過ぎて違うコンビニを利用しますね最近は・・・。

ここまで書いて、コンビニ名が分かった方は、以下の続くの部分は見なくてもいいでしょう。
コンビニ名が分からない方は是非、以下の続くをみてください。

相変わらずの長文で申し訳ないです。
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だっ!・・・ダァ、ダイブ!!!

「ハチワンダイバー」のTVドラマがなかなか、というか、結構面白いうえに、宅配メイドの「受け師」さんは、あの女の子、娘でOKでしょう!芸能関係に疎いので、役者の名前は認知していませんが、「受け師」さんはあれでいい。二こ神さんもいい。そして漫画家真剣師、文字山もOKでした。

マンガ原作アリのドラマはよくミスキャストとか、ストーリーをグチャグチャにこねくり回して台無しにされる事が多い昨今、このドラマは多少のサブキャラをつけたししたり(安田美沙子が登場・・・なんで?)、毎回出てくるハチワンを応援する謎の男二人とか、変更、補足はありますが、ストーリーの軸がしっかりしているのか、脇キャラが気になりません。


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「描く」武装!?「描く」開発!?「描く」抑止力!?・・・な話。新吼えろペン~10巻

久しぶりのマンガ関連のコメントさせてもらいます。
「新・吼えろペン10巻」燃える男、漫画家、炎尾燃が9巻に引き続き謎の招待状に導かれて「地上最強の漫画家」を決める大会に参加するお話。「格闘技」ならぬ「描く闘技」で、親友の流れ星超一郎をはじめとする各漫画家達とマンガで闘うのだ。

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・・・また今回も、本屋の在庫が少ないというか、最後の1冊しかなかった。このところ、島本和彦氏のコミックスを探すといつも最後の1冊を手にする確立が高い。「発売5月19日」の付箋が表紙のビニールと本体に挟まれているのを一緒に撮影してみた。ストロボの反射光が上手い具合に左掌に掛かっているのがちょっとカッコいいかな?と思い撮り直し無しで画像を載せました。

「描く闘技」の主催者側の黒幕が帯に登場していますが、顔を隠してみてもわかりますね(笑)

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