うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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とりあえず、今週のWJ・・・気になる第2話目の「バクマン」について・・・。

表紙が「バクマン」ではあったが、連載6周年の「アイ・シールド21」の方が巻頭見開きカラーイラストで掲載。なかなか、白眉な群像イラストに唸った。作画の漫画家名を未だに認知してはいないが、ジャンプ作品群の中で唯一「少年マンガ」としての画の巧さを感じている作品です。

クリスマス・ボウルの真っ只中、今回ばかりは「無理」だろうと感じられる試合運び、絶望感さえあるのに・・・どうやって読者を扇動するのか。原作者の才能もなかなか高レベル。読み手の感情の起伏に沿った展開、作画する漫画家の画の見せ方が巧みなので、作品の吸引力にボクは惹きつけられている。

「こち亀」はオリンピックイヤー、2008年北京五輪の夏なので・・・4年に1回の登場なのに、なぜか読者の記憶に刷り込まれているあの男が登場。星逃田(ホシトウデン)ではない。

さて「バクマン」ですが、その前に「バクダン」という飲み物を思い出した。どこかで聞いて知ったか、はたまた何かを読んで知ったのかは忘れたけれど、「バクダン」という飲み物、もちろん酒の類いである。
ビールと焼酎(麦焼酎)を混ぜたカクテル?といえば聞こえは良いが、ビールと焼酎の比率は不確か。
1:1か2:1ぐらいでつくると泡が少ないビール味の焼酎になる。なかなか味は良い。旨いともいえる。

が・・・この「バクダン」という名称に注視してもらいたい。飲み口は旨くて軽く感じるが、酔っ払う速度は通常の酔い方のおそらくは1.5~2倍の速さで酔っ払う。
安く、早く酔っ払うために作られた飲み方らしい。会社の先輩と飲んだとき2~3度試したことがあったけれど、つぶれて翌朝、ひどい二日酔いになった記憶がある。
安く、早く酔うための方法でもうひとつ飲み方があった。ポカリ等のスポーツ飲料を酒と平行して飲むと早く酔っ払う。これはアパートの先輩住民に教わった飲み方で、これは「バクダン」よりはるかに早く酔っ払ううえに、酷い酔い方をしたので2度とやっていない。興味がある方は是非チャレンジしてみてください。責任はもちませんけれどね(笑)。


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ヤングアニマル17号・・・だと思う。「3月のライオン」

いや・・・先程、「マクロスF」を観ていたのだが・・・、不覚にも涙目(T^T)/~~~~になってしまった。
今回はグッと作中に感情移入してしまうと泣けてくるなあ・・・。
あのメガネ君の最期はグッときたぞ。
実は今期の「マクロスF」は飛び飛びではあるが、たま~に観ていたりする。
細かい設定とか、よく判っていないくせに観てます。あの「敵」は、「トップを狙え!」的な観方でいいのかな?
宇宙怪獣、敵対宇宙生命体・・・?誰か御指導、御指南願います。m( _  _ )m

さて、今回のヤングアニマルはちゃんと立ち読みで済ましました。
日付変わって本日8月23日土曜日、全国のシネコンなどでもロードショーを控えた、
「D.M.C.」が、今回もメインかつトップ、巻頭特集記事満載で、表紙は実写版「D.M.C.」メンバーが、
揃い踏みです。この実写版ももちろん観に行くつもりですが、まだ上映されているのならば、
「スカイ・クロラ」をもう1回観るのが先です。

「3月のライオン」なんですが、前回の続きで、桐山君が松永さんに鰻をご馳走する羽目になり、松永さん、御満悦の表情から本編スタート。
それだけなのに、のっけから爆笑。笑いを押し殺して読み続けます。
細かい描写でしたね、鰻の値段とか(笑)、細かく描かなくてもいいのに書いちゃってます。
鰻重なんて・・・何時食べたかなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww。

はるか昔過ぎて、悲しいくらいに記憶が無い。でも、二人が食べている鰻重よりは安かったな。
桐山君2100円くらいで、松永さんのは4700円くらい。・・・・・・・・・悲しいくらい本格的な値段にため息。

しばし、松永さんの郷里、福島の話が延々と続きまして・・・鰻を食べたお店をでるまでは、
羽海野先生のコミカルな台詞回しと絵が展開していき将棋の話はあんまり出ません。
が、店を出てから桐山君に、今回の対局への胸の内、「引退」を掲げての勝負について吐露します。

この辺りの言葉と描写には「ハチワンダイバー」レベルの言葉の重さを感じて感動します。
勝負の世界での生き死にを抱きながら、40年間盤上で戦ってきた松永さんの「魂」を

一瞬、感じました。

感じたけれど・・・・・・・松永さん、なかなかの曲者爺さんキャラです(笑)。

今回の対局で負けたら「引退」と、腹をくくっていたのですが、ヤッパリ悔しくて辞められないから、
「辞めるの止めた!」宣言します。
松永さんの嫁や娘には「辞める」宣言をしていたので、その「辞めるの止めた!」という決意表明を、
桐山君の後押しで家族に一言言及して欲しい・・・と、松永さんが桐山君に頼みます。

まあ・・・引退したら、家に居場所が無くなるから・・・という理由など、諸事情があるそうで・・・。

今回も充実し、堪能できた1作でありました。

早く2巻を出して欲しいところですね。

島本和彦先生のブログにて、羽海野チカ先生とコミケの最終日に出会い、夜中まで会談したという
コメントがUPされていました。8月21日のコメントです。

( http://simamotoblog.zenryokutei.com/?day=20080830 )

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「The Sky Crawlers~スカイ・クロラ」を観た・・・押井守監督作品

先週のお盆休み期間中の木曜日。メンズ・デイ1000円の日を選んで観に行った。
こういう大型連休期間だと、平日に1000円で気楽に行けるのでいい。普段ならば意識して休んで観に行くような事にならないように、前売りを買ってわざわざ土日に行っていたところだ。

木曜の午前中、1回目の上映時間10:00に間に合わせて休みの日なのに、朝の08:00くらいからドタバタしていると、家人が怪訝な顔でこちらの行動をいぶかる。とにかく説明は後回しで、身支度を整えてMOVIX仙台長町へ車で向かった。家からだと約1時間以内と計算して早目に出発。09:30頃には余裕で到着してチケット売り場に向かうと、すでにカウンターには30~40人くらいの行列があった。

まあ・・・押井作品目当てのお客はこのうちの極数人とみた。何しろ10:00前で小さなお子さんを連れて来たお父さん、お母さんが多かった。ボクよりは幾つか年下のお父さん方に心で「敬礼!!」
家族サービスご苦労様です。

勝手に判断するが、小さな子供達を連れた家族は間違いなく「ポニョ」目当て。ボクも宮崎さんの「ポニョ」を観たいところだが、大人のオタク系の人が観るべき作品はやっぱり押井作品でしょう。盆休み明けに観ればいいかな・・・とか悠長な事を言っていると観逃す可能性が高いので、今、観ておかないと後悔する予感は確実にあった。「ポニョ」はへたすると9月まで上映している可能性があるから、今、直ぐに慌てて観る事はない。

で、今週の上映時間等をチェックすると・・・確実に1日の上映回数が減っていた(笑)。
観客動員数が少なかったのだろう。ボクが観に行った時も小さな箱で上映されていた。
MOVIX仙台のチケット売り場のフロアではなくて、その上の寂しいフロアでの上映だ。


さて・・・どんなもんかな。

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週刊少年ジャンプ合併号~「バクマン」っていう小畑&大場コンビの新連載

この前の企画物、ゲームベースのファンタジーがいつの間にか終わっていて、一応コミックスは出ているそうだが、全4巻だそうで・・・。そうか、打ち切りくらったのね。と、納得。オッパイだけではどうにもならんな。
ファンタジー物ゆえ、その作品世界と細かな設定を説明されても、受け入れる気はサラサラ無かったボクは、あのゲームファンタジー物の作品は早々に見限った。

で、今回の新連載なんですが、バクマンというタイトルが意味する作品内容が、タイトルからは想像できませんでした。これって・・・タイトルコピーからして失敗しているような気がします。
ただ、読んでいると成るほど、漫画家を目指す中学生の話なのだとわかります。「デスノート」「ひかるの碁」の名コンビが復活ののろしをあげたところですか。


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ヤング・アニマル16号~表紙はクラウザーさんだ!(「3月のライオン」など・・・)

いや・・・先週発売のYAの話題を今頃持ってきて申し訳ない。盆休み期間中なのに、夜中の00:00頃や01:00過ぎにはもう眠くなって寝ちゃうんで、どうも更新する機会を逃していました。いつもならば昼夜逆転の夜型生活になりそうなものの、考えていた以上に健康的な夏休みを過ごしております。

本日は朝1回目の上映に間に合わせるために、先日も早々に寝床に就き、MOVIX仙台長町へ行ってきました。木曜日は男子1000円DAYなのです。まあ・・・平日午前中の1回目上映作品は現在どこでも一律1200円なので、前売り1300円のお得差は100円上乗せで時間帯曜日に関係がないということなので、1000円DAYと平日の午前中1200円の回を最近よく利用しています。

現在劇場公開中の作品でボクが劇場に駆けつけて観る作品といえば、おおよその見当がつきます。

その映画のレビューの前に書きたい事を書いておかねばなりません。
今回のヤング・アニマル16号なんですが・・・ついつい買ってしまいました。

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買ってしまった理由がこれ。

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このオマケステッカーが欲しい・・・ただそれだけのために買ってしまいました。
オマケにつられて雑誌を買うとは、なんとも弱い奴ですね。
「ふん!・・・こんなオマケにつられる程、俺は愚か者ではないわ!」と、普段ならば鼻で笑って書棚にもどして立ち読みのみで済ますところなのですが、惑わされましたね・・・。

こんな事ならば「だまされないぞ!!」とか言いながら買わなかった、「3月のライオン」初掲載号を買っておけば良かったかな・・・と、少し悔いております。
アホですね。
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’80年代の音楽、特に洋楽を聴く機会が多い今日この頃・・・シャカタク;ナイト・バーズ

最近、コンビニなどでよく’80年代の音楽がよく流れていて、ハッとすることがある。
ハッとしたついでに先月「幻魔大戦」のアニメを観てエッ!と思ったのは、音楽監督か監修にキース・エマーソンの名前が出ていて驚いた。「幻魔大戦」はあの大友克洋氏が初めてキャラクター原案として活躍した角川アニメだ。初のキャラクターデザインゆえに、苦労したのはなんでも美少女というか、いわゆる美人というものが描けなくて困ったとか・・・。

「幻魔大戦」を観ていると、なるほど(笑)これはキース・エマーソンだわ。
映画全体の音楽、効果音楽みたいなのも全て手がけていたようですね。
実は、この映画・・・公開当時観に行きましたよ。確か・・・友達4~5人で観に行きましたね。
「幻魔大戦」の小説は平井和正氏によるもので、これも公開当時数冊読んだ記憶がありますが、途中で読まなくなった作品です。確か・・・6巻ぐらいまで読んだのかな・・・忘れました。まあ・・・あの頃はキース・エマーソンという外人がどういう方なのかは全く知りませんので、音楽にはたいして関心を持って観ているわけではなかった。何よりも当時の最先端をゆくアニメを劇場で観ることが最大の喜びであって、超能力を駆使して戦う超能力戦士達を観ながら、自分が超能力者であればこういう戦いに身を投じる事なんてできないなあ・・・。
とか、夢想していたものです。

あれから幾星霜・・・国内ポップスから離れて洋楽ポップス、ロックなどにうつつをぬかしていると、キース・エマーソンにもどこかでであいますがな。特に「ELP」が好きだったかというとそうでもなく、ロックの名盤をあさっていると彼らの音楽を聴くこともあります。

それで、現在に至り冒頭の話にもどるのです。
でも、話はキース・エマーソンの話題ではありません。すいません。
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約1ヶ月ぶりの白石川釣行

6月くらいまではなんだかんだと言いつつ、バス釣りなどを混ぜながらヤマメ釣りをしていたのだが、7月は鮎釣り解禁の月なので、遠慮して白石川本流の釣りは避けていた。そうでなくても、週末に天気の悪い日が続いていたり、気持ちがのらないから釣りに行かなかったりと、釣りのシーズン中なのにもったいない日々を過ごしてきた。

そういう7月を乗り越えて、今月初の釣りに行った。しかし、前日も朝方に寝たので、昼からの釣行になる。白石川に辿り着いたのが15:00頃。白石大橋の河川敷公園内の駐車場に車を停めて、大橋の上流付近の短い区間を釣り上がってみた。

鮎釣りのシーズンでもあり、週末の土曜日・・・さぞかし人が入っているものと考えていたのに、釣り人は大橋の下流側に一人みただけ。おそらくは鮎釣りの友釣り師らしい様子。上流側には長い竿を操る人もみかけない。遠慮せずにルアーを投げてみた。

最初に掛かったのはパンサーマーチンの銀で釣れた約24~26cmの丸々と太ったウグイ。
この後はニアキスの銀系統で立て続けにヤマメを釣るのだが、いずれもサイズは15cm以下のチビサイズばかり。時折ウグイも混じって掛かるが、いずれも20cm近い良型?サイズ。この際だから、チビヤマメに混ざるウグイの感触も楽しむことにした。

天候は曇りで気温はおそらくは30℃以下となっており、湿度もそれほど高くない一日。
ニアキスとコンデックス、ピュアの銀系統の色でとにかく釣れたが、サイズは小型ばかりだった。
ウグイ5~7尾、ヤマメ10~15尾くらいは掛かったかな?ヤマメの数は正直なところ5尾以上をカウントしなかった。だいたいこれくらいの数は掛けたと思っている。

もちろん、オールリリース。尺物以前に24cm前後のヤマメさえ掛からないのだから、さびしいかぎりだ。

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「クロジとマーブル①」富永ゆかり・・・景品ありがとうございます

先週の某日、更新する際にこの事を書こうと思っていたときに、巨匠である赤塚不二夫先生の訃報に触れたのでそちらが優先されました。改めて御礼をいわせてもらいます、有難う御座いました。有難く同封されていたボールペンを使わせていただきます。
先週の火曜か水曜辺りに届いた1通の封書。(株)竹書房から1通の茶封筒が届いたわけですが、漫画家の名称「富永ゆかり」を見て「はて?」とも思ったのですが、「クロジとマーブル」第1巻を購入した際の読者アンケート葉書を送った事を思い出しました。

今までこういった、同封の読者アンケートを何回か送った事もありましたが、景品が送られることなど一度も無く、またそういう予期せぬプレゼントのようなモノには縁遠い者なので、ささやかな品でさえ本当に暖かく喜ばしく感じました。

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アンケート葉書が思いのほか沢山届いたそうで、つい嬉しくなって御礼のおまけに新聞まで作られたそうです(笑)。大手出版社で活躍する大物、もしくは中堅の人気作家ならこういうのを作ったとしてもおそらくはアシスタントなどに作ってもらい、末文にチョコチョコっとコメント入れたり、または気をきかせてイラストなどもいれるかもしれません。(だいたい人気作家にこういうオマケをつくる余力は無いかもしれない)この富永ゆかり先生(笑)おかしい。笑えます。エクセルとかそういうので作ったわけではなく、中学校の壁新聞です。全部、枠線、書き文字、もちろん添えるイラスト、4コママンガ、全てが手描きですよ(笑)。

あんまり連載を抱えている様子では無いみたいです。要するに・・・言っちゃ悪いが、暇なんですかね。
「まんがくらぶオリジナル」「まんがライフオリジナル」などの4コマ専門誌にて、富永ゆかり先生の連載中のクロマーが読めますが・・・他になにか描いているかどうかは未確認です。ちなみに、クロマーを読みたいがためにこの2誌もチェックしていますよ(笑)。

ストーリーマンガの世界とは違う4コママンガの世界は実に面白い。基本的に大真面目なシリアス作品はなく、笑い優先の世界でありながら時にはホロリとする世界も共有する暖かい空間が4コママンガには多いですね。
殺伐としたヴァイオレンスな匂いのする4コマは多分皆無なのではなかろうか。

アフタヌーン、モーニング、スピリッツ、マガジン、イヴニング・・・等々愛読していますが、買って何度も同じ作品を反芻するかのように何度も読み返す雑誌は4コマ雑誌ですね。何回読んでも楽しめます。なんで、そんなに以前も読んだネタの数々を繰り返して読む事に、飽きる事がないのか本当に不思議です。おそらくは、難しい事や、作品の中に生み出されている作者の考えを汲み上げる思考作業の必要性がなく、見たままを楽しみ、しこりを残さずに安らげる空間が4コマにはあるからなのかな・・・。

とりあえず、ほのぼのとあほらしくて、猫を飼っている人ならば特にクリーンヒットするネタの数々に笑えます。最近気がついたのですが、ひじょうに些細な発見をして僕はひとり喜んでいます。4コマ目のオチのコマで、飼い主のみやチャンや、うなだれるクロジを励ます?なだめる?マーブルの右手で「ポン」と添えるカットに密かに感激していたりします。

「まあ・・・そういうこともあるさ」と、無言で語りかけるような仕草が良いです(笑)。ここまで探って見ているファンっているかな?あまりにもさりげなくて、何気ない仕草なので、マンガを噛み締めて読まないタイプの人には判らないかもしれませんね。
一度、そういうカットを見つけて見てください。おもわず顔が微笑んでしまいますよ。

あとはこの「クロジとマーブル」の作品に触れて、図らずもどこかで

うへぇwwwwwww

っと、口にでるようになったら、立派なクロマーファンですよ。しかもそう叫んで、周囲から
「え?・・・うへぇwwwって?」と切り替えされてこそ、クロマーファンですね。
ま、たまには4コマもどうぞ・・・。

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赤塚不二夫死去。享年72歳・・・これでいいのだ・・・か。

先程BSのニュースで知った。「鉄腕バーディー」を観て、「メジャー」をチラッと観てから、BSニュースをたまたま観たところだ。ま・・・病床にあってそのまま静かに死を迎えたのかな。御冥福をお祈りいたします。

ニュースによると平成10年頃に食道ガンの手術をし、その後平成14年頃に脳内出血、硬膜下出血で開頭手術をしその後は寝たきりの状態だったそうで、再婚した後妻さんの方が先に亡くなられている。
平成10年には紫綬褒章をもらったそうで、その時に皮肉も言っていた事を思い出す。うろ覚えだが、

NHKなどに出られるほど立派ではなく、特に大人達には子供に読ませてはいけないマンガを描いている奴だとか、色々言われ続けたけれど、どうしてボクなんかにこんな立派な勲章をくれるのかがわからない。ボクよりもらうべき立派な人はマンガ界にもっといるよ。

・・・だったかな?いや、もう随分昔に何かの雑誌のインタビューで、だいたいこんな事を言っていたような・・・なんの雑誌だったかも忘れた。結構長いインタビュー記事から、赤塚不二夫ならこんな風に言うのではないか?的な意味合いで読んでください。

僕らの世代では連載中の赤塚作品よりも「天才バカボン」のアニメが赤塚不二夫だった。
いわゆる4大少年マンガ雑誌に触れるのは、ボクは小学5年生くらいで、その頃には赤塚不二夫氏は少年誌で描いていなくて青年誌に描いていたのではなかろうか。よくは覚えていない。その頃はチャンピオンとジャンプの時代で、ボクはチャンピオンをメインに読んでいた頃だ。時々マガジンも買ってはいたけれども、あの頃はマガジンもジャンプもエッチだったな・・・(^0^)

今はジャンプの方がエロ意ね。もっと進んでエロ意な。70~80年代はいわゆる「パンチラ」の時代で、作中の女の子がミニスカートでパンツがチラッと見えるだけで鼻血ブーものでしたね。

またそれた・・・。

マンガ作品よりもアニメで赤塚不二夫を知ったようなもの。僕らよりも上の世代、昭和30年代生まれの先輩方の方が赤塚作品に明るいと思う。さらに上の団塊の世代の方々にとってはリアル体験者であろう。
白黒時代の「おそ松くん」で育った世代は、必ずイヤミの「シェー!!」のポーズで撮った写真が自宅のアルバムの中に収められているといわれている。

今なら子供に見せたくないマンガ、アニメのNo.1は「クレヨンしんちゃん」だが、当時は「赤塚作品全部」だった。全部がくだらないナンセンスギャグなのだが、どこかギャグだけで終わっていない余韻を残す不思議な作品も時々見受けられて、子供ながら「ハッ!」とさせられた事もあった。

カラーの「天才バカボン」の再放送も何度と無く放映され、「元祖天才バカボン」になってまたはじけた。その後「おそ松くん」も新たにアニメ化され、人気を博した。「元祖天才バカボン」は良かったな。

マンガ作品も時々見かけて読んだけれど、僕にとって赤塚不二夫はアニメのイメージがあまりにも強かった。
食道ガンの手術をした頃にはほとんどマンガ作品を発表していなかった印象がある。

しかし、脳内出血で倒れるまで、そろそろ発表すべき新作の構想はあったそうで、いや、読みきりでどこかに掲載されたかもしれない新作があったそうだ。

赤塚不二夫の足跡は立派なものだ。トキワ荘メンバーがまた一人天に召された。
ナンセンスギャグマンガの牙城を崩す作家はなかなか出てこれないな。

合掌・・・・・。

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釜房ダムに行ってみた

今週末こそ釣りに行くぞ・・・と意気込んでいたのにも関わらず、どこか気が抜けていた今日。
朝は07:00頃に起きたのにも関わらず、猫の相手をしながらテレビで釣り番組などを見ながらどこかボーっとしていてテンション低め。見た目の割りに血圧が低いのか、見た目どおりならば140~90くらいの血圧なのだろうが、実際は120~78と普通・・・。120を切ることもしばしばあるな。
上が138くらいある方がテンション高めで異常にヤル気も高いし、妙に元気なのだが、飯を食っていないとどうもフラフラして時々立ち眩む事もある。見た目に比べてやや弱ちぃ。

ベッドに横たわった状態でリモコン操作しながらテレビを観ていると、頭のそばで猫が鳴いてうるさい。
腹減ったからなんかくれ~と鳴いているのだが、しばらく放っておくと、僕の手を叩いてきた。ポテポテと叩いてくるのだが、知らん顔していると、今度はボクの頭にツメを出して叩いてきたから、さすがに痛い。
しようがないので、かたわらにあったカリカリを少し与えてやると納得し、食べ終わると隣の部屋に行って窓際で眠りだした。釣り番組が鮎釣りとか渓流釣りとかならば、少しはヤル気が出ようものだが、海の船釣りだ。
プロの方々が大物を釣っているがあんまりボクは楽しくない。

やはり淡水の釣りが好きなんだろう。ヘラブナ釣りでもよかったな・・・。

釣り番組も途中で観るのをあきらめて二度寝をしたのがよくなかった。
次に目覚めたのは13:00過ぎだ。もう~ダメダメですわ。昼からの釣りならば、ほぼピンポイントで少ない移動で釣るに限る。白石川か?松川か?それとも町内の北川か?そう思いながら14:30頃に外出して向かった先が釜房湖。先日たまたま釜房ダムの釣り情報を見つけたので、それを読んでみて少し興味がわいたから行ってみたのだ。


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「言いたい事はそれだけか」・・・と金剛番長に言われた

「ヤングサンデー35号」最終刊が今週木曜日に発売された。置いていないコンビニは多いけれど、とりあえずたまに置いてあるコンビニに朝一に立ち寄りYJと共に購入。ついでに朝飯用のパンなども買う。
巻末のグラビアの女の子を見て「武田久美子?」と一瞬錯覚してしまうほど似ている娘が載っていた。
まあ、それはいい。その巻末のグラビア最終ページは「ご愛読ありがとうございました」の一文のみ。

いさぎよい終わり方だ。

先日、ヤングサンデー廃刊とぼくは書いてしまったが、一応「休刊」という事でしたね。すいません。
休刊という事は、機会があれば「ヤングサンデー」の看板を掲げて復刊する可能性もあるかもよ?
という意味合いなんでしょうね。

1987年創刊から・・・ということは’86年に阪神がリーグ優勝をして、日本シリーズでも優勝した翌年ですね。2000年代に入ってからは星野阪神の時に優勝し、岡田阪神では2回リーグ優勝しましたが、日本シリーズでは優勝できず、思えば1986年の日本一から随分時はたちましたが、今年こそは是非、日本一になってもらいたいです。

それました。m( _ _ )m・・・・・・。

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とりあえずこの最終号で作品自体が終了してしまうのは極一部の作品だけで、ほとんどの作品は別の掲載先での連載再開なのだそうで、ヤングサンデーファンはとりあえず一安心ですかね。

まあ・・・連載を持った漫画家先生達が漂流し辿り着く先は・・・ビッグコミック系ですね。
ええ・・・1作だけ「IKKI」という雑誌に移動します。


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