うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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何号か覚えてないから・・・今週号「スピリッツ」「WJ・バクマン」他・・・

今週のスピリッツから特筆すべきは、「上京アフロ田中」だ。
まあ・・・はっきり言って「どうでもいいマンガ」としていつも、なんとなく流し読みしていたのだが、
今回だけは「何か書いてやろう」という気になった。同僚の高橋君や、他の先輩達に連れられて、
なんとなく流されて・・・付き合い程度にやっていたサーフィン。
気がついてみれば先週号では、ついに高橋君の強い勧めもあって、マイ・サーフボードを10万円で購入した田中。

サーフィンを始めた頃に、青年誌的なエッチなアクシデントで知り合ったみえこさん(婦警さんだと後々わかる)の事を、片想いして・・・まあ・・・省略すると、田中が告白して撃沈し、「嫌あwwww」などと逃げられて・・・次に会う事など想定していなかった田中は、海で再会してしまう。
(サーフィンを趣味にしているみえこさんと、田中が遭遇する確率は低いわけがない)

ギクシャクと挙動不審ではあるが、とりあえず知り合いなのだから、挨拶したりとりとめのない会話ぐらいするだろう。モヤモヤした気持ちでスッキリしない展開でまた終わるのか・・・と思いきや、

「今度、サーフィン教えてよ!!」

「えっ!あああ・・・教えるくらいなら・・・」


というラストの言葉に、
「そうだよ!そこから始めるべきだろう!?下手なんだから、教えてもらうって手段があっただろう!?」
「やっと、言ったか!!」
などと心の中で叫ぶスピリッツ読者が大勢いたのではないだろうか。

一歩進んだ田中に拍手を送りたい。

「バクマン」第6話。
第5話最終カットで登場した、同年代の新人漫画家が受賞して、デビュー決定の記事を見て
考える二人。漫画家デビューし、アニメ化を目指すにあたりどこの雑誌で描きたいかというと、
「やっぱりジャンプだろう。アニメ化されるマンガが多いしな」
と、ここはまあ予定通り。

今回は編集者や担当の話になるのだが、今回のマンガ編集者の話は眉唾ものの、「都市伝説」程度に軽く聞き流してくれという事だったが、どちらの例も事実有りきであろう(笑)。そこが笑える。

1)キャバクラで酒を飲み、キャバ嬢に囲まれながら携帯越しに、原稿を催促する担当編集者。
 原稿を取りに来るだけマシ・・・らしい。(悪い編集者)

2)10数本のネームを渡しても最初の数ページを読んで、「面白くない」と言ってつき返す編集者。 そういう事が何回も続き、ようやくやっと最後まで読んでくれたネームがあり、安心している漫画家の目の前で「原稿を直接シュレッダーにかけた」編集者。
 これを見て怒り狂った漫画家は、その時以上に発奮して原稿を描きあげ、そして連載につながってその作品がヒットした。(良い編集者)

2)の後日談で、「シュレッダーにかけた作品は面白かったけれど、君がその程度で満足していたら、これ以上の作品はできないと思い、あえてシュレッダーにかけたのだ、許してくれ・・・」という編集者の謝罪を聞いて漫画家は泣いたという・・・だったかな?だいたい大まかな話はこういう事で、この原稿をシュレッダーにかけた編集者は後に編集長になったという・・・。

このあたりの絵図を見ていると、漫画家の顔は黒塗りでつぶしてはいるが、編集者の顔はまさに「Dr.スランプ」で鳥山明が描くところの「ドクター・マシリト」こと、鳥嶋編集長その人の顔にソックリ!

もしかして・・・シュレッダーにかけられた作家は、鳥山明かも?どこかで悪口書いていたような?
思い違いなら、バクマンの二人のどちらかのエピソードなのかな・・・。

あとは色々とラブコメ展開、昔のジャンプにのっていた原秀則のマンガみたいなかゆい話とか、
とりあえず、ジャンプ編集部に持ち込む原稿をでっち上げて持って行こうという話。

本格的なマンガ界の話になるのが見えてきたけれども、少年少女、あまねくジャンプ読者のアンケートの数字が良いことを常に心配しています。みなさん、「バクマン」の連載を応援してくださいね。

と、こういう自分がジャンプを買わないというのも問題かもしれない。
が、僕が読みたいのは3本くらいしかないから、買うだけもったいないというだけなんです。

ここまでかな・・・書きたいことはあるけれど、夜勤なので、仮眠をとらないといけないので
寝ます。申し訳ない。ごめんなさい。



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「デトロイト・メタル・シティ」実写劇場版を観る・・・。

早番で終わった先週の金曜日の夕方、名取にあるダイヤモンド・シティ内のワーナー・マイカル・シネマにて「デトロイト・メタル・シティ」を観てきた。平日の金曜日はMen'sDay、一律1000円の日。
平日、夕方の映画館はチケット売り場のあるフロアでの客足はまばら・・・。友人達と来ている人や、家族連れがチラホラといたが、一人で映画を観に来た人はあまりいない様子。
家族連れは「・・・ポニョ」だろう。他の人達も違う映画かな?と思っていたら、なんとなく「デトロイト・・・」を観にきたゾという雰囲気を持ったラフな格好の若者達がいた。

まあ・・・向こうにしてみれば、俺たちと同じ映画を観に来た風なおっさん・・・と写ったかもしれない。

RIMG0072_512.jpg

何はともあれチケットを買わなければならない。誰も並んでいない売り場の前、客の行列を誘導する腰高の位置に張られた青い非燃焼性テープが、売り場の前でS字状に誘導しようとしている。
「誰もいない状態」であの誘導帯は・・・、いやがらせだ。

「貴様・・・俺様に遠回りをせよというのか?(怒)」・・・やや低く唸る声を脳内に響かせながら、誘導帯をくぐり、一直線で売り場に向かう。チケット売り場の売り子が一瞬「ギョッ!」としたようだが、気にせず売り場の前へ向かう。

「いらっしゃいませ」というチケットの売り子を目にして、わたしは言葉を選んだ。
「デトロイト・メタル・シティのチケット1枚ください」と声に出そうとすると、
「でっ、でトロイト・・・メタル・・しティぅを・・・くっ、ください!」と、カミカミでどもりながら喋る自分が容易に想像できた。やや、緊張気味、素早く返しの言葉を発するべき時に、流暢に喋られなくなる時がある。瞬時に判断して言葉を発する時に一呼吸置いて、約5秒ほどの沈黙のあと、口から出た言葉は、

「D.M.C.を一枚!!」
怪訝な顔つきもせず、すんなりと
「ハイ!『デトロイト・メタル・シティ』を1枚ですね」と笑顔で応対されてしまった・・・。
やはり、「D.M.C.」といっても通じるというか、同様にチケットを買う人達がいる事が想像できた。

なるほど・・・割とヒットしているようだ。



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今週号のWJ・・・「バクマン」第5話から

世間的には昨日の月曜日は祝日なので、土曜日発売になったのはジャンプとか、スピリッツだ。
仕事は工場カレンダー通りなので通常出勤の今週、早番で朝が早いので簡単にいきます。

第5話は実技編になる回で、「Gペン」の扱いとかで奮闘するモリタカ君。
中間テストにもかかわらず、叔父さんの仕事部屋でGペンを使って画を描きまくり、気がつくと朝・・・。

思い通りに線が描けない。線が出ない。画が描けない。

というところで苦悩します。扱いが難しいのかな?やっぱり。

マンガというのは鉛筆デッサンや水彩画を描くような感覚ではダメなんだ。
静物画や風景画を描くのとはわけが違う。

マンガとして動きを出すには、通常の絵画を描く方法ではダメなんだという事をまざまざと体感します。

「そりゃそうだろう。マンガと絵画は別だよ」な~んて言いつつ、
「俺もGペンって使えるかな?」などという疑問もあがってきました。
まあ・・・一応Gペンのペン先やペン軸にインクと紙くらいはあるので、試してみるかな?
試し描きの絵が出来たらここにUPしてみましょうかね・・・。

Gペンに悪戦苦闘しつつ、他のペン先も試してみたらしい。
かぶらペンや丸ペンなども使用して背景画なども描いてみたモリタカ。

かぶらペンや丸ペンは均一な線が一定して描けるのだが、Gペンはペン先が柔らかいので
均一な線をだし難い。
「あっ!」とか言いながら、Gペンのペン先がクニャリと広がり、モリタカの手元を写すカットがある。

秋人には十分合格点を出せるモリタカのマンガ絵なのだが、当の本人が納得していない。

「下手な若手の漫画家よりは断然上手いのに、こいつはまだ満足できないんだ・・・」
と秋人は思うが、あえて口には出さない。
「まだ、全然ダメだ。これは俺が描きたい絵じゃない。線の強弱がバラバラで硬い」

ま・・・実技編はこんなところ。

受験する高校は仕事場からも近い、ランクの低い学校を二人共選ぶ。
東大出身という無駄に高学歴な漫画家って、売れない気がするじゃん・・・とかなんとか。

高学歴な芸人が面白くないように、そう見られるのは嫌だろ。・・・って、誰かの事を言っているな。

秋人のマンガの勉強は叔父さんの蔵書を全部読むつもりで、むさぼり読むこと。
まずは原作者志望なら、これだろう~という事で紹介されたものは、

あの・・・いや、我々世代ならば存命中にも、作品に触れてきた。
「あしたのジョー」「巨人の星」などの原作で、不滅のスポ根マンガの原作者で知られるあのお方・・・。

梶原一騎先生の「男の条件」という作品が紹介されていた。画:川崎のぼるとなっていたので、
マンガかイラスト付の書籍なのか。絶版している作品だ。
こういう紹介をされると読みたくなるな・・・。

あああ、書き足りないけれど、今日はここまで。寝ます。早く寝なきゃ・・・。

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木曜日の夜中・・・かな?BSマンガ夜話の再放送で「ハチクロ」をやっていたみたい

途中から観たけれど、おもしろかったなあ(笑)。観るのは2回目だけれども、おもしろかった。
週明け、来週の17日くらいから3夜連続でBSマンガ夜話をやるそうで、録画のためのビデオテープを探していたら、前回のマンガ夜話と、復活した際のマンガ夜話が録画されているビデオをみつけたので、もう一度「ハチクロ」の回を巻き戻して観ました。都合3回目を観たのですが、面白い(笑)。

「ハチクロ」の後のテープ残量を見ると少し、3回分には少ない時間しか残っていなかった。
だいたい2時間40分くらいと、半端なテープ残量なので新たにテープを用意しなければならない。
余った時間を「鉄腕バーディー」の録画スペースにあてよう。
今夜はいささか眠いので、02:15開始の時間まで待てないからだ。

あと、できれば明日こそは釣りに行きたいとも考えているので、もうすぐ寝ます。
バーディーに関しては、第1話から観ているけれど、録画はしてこなかったな・・・。
全話録画するつもりなら最初からやっていました。
でも、深夜アニメは、ゴールデンにスポーツとかやられると、うまく録画できません。
オリンピックでもずれこむかも・・・と考えていたので、全てオン・タイムで観て来ました。

まあ・・・そうやってあきらめてオン・タイムで観て来ましたが、全て時間通りの放送でしたね。
こういうのをマーフィーの法則とか言うのかな?例えが古いけれどね。

そういえばコミックスの方は読んでいなくて内容を把握していません。
今、スピリッツで再開していますけどね。あっ!まだ、バーディーを読んでいないや、
月曜日は世間的には祝日なので、月曜発売の週刊誌は土曜の発売になっていました。
スピリッツしかり、ジャンプしかり・・・です。

「バクマン」第5話についてはまた後ほど・・・。

ああ、それと、今週のヤングアニマルには、「3月のライオン」は載っていません。
休載だそうです。でも、「D.M.C.」は読みました。ヤケクソの101回目のプロポーズ?(笑)
プラス「ドラゴン・ボール」ネタで失笑・・・。

クラウザーⅡ世完全復活!!!伝説のギター(エピフォンSGタイプ・・・僕も持っているよ)奪還!!


寝ます。すいません。眠たいのです・・・。 ZZZZZZZZZZ・・・・・・・・・・・。

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気分転換に、テンプレートを変更してみました。

今晩は雨で夜空を仰げないが、昨日までの夜中(遅番ゆえ深夜の帰宅)は晴れていて、
空を仰げば満天の星・・・。
深夜の帰宅、少ない街灯、山間部の別荘地付近ゆえ、見える星の数が都会とは全く違う。
圧倒的な星の数に思わず天体観測用の望遠鏡などがあればいいなあ~などと思う事がよくある。

空気はいいし、水も旨い。

そんな静かな場所で天空の星などを眺めて北斗七星やさそり座などを探してみる。
で、声には出さないが脳裏を宇宙に関連したアニメの曲が流れるのだ。

あの娘が振っていた真っ赤なスカーフ
誰のためだと思っているのか・・・

とか、長いあのイントロが流れてきて~

さらば地球よ 旅立つ船は・・・となり、

テレサよ永遠にほほえみを・・・ときて、

さあ行くんだ その顔をあげて
新しい風に心を洗おう
古い夢は置いて行くがいい・・・

となって、しまいには、

宇宙の海は 俺の海
俺の果てしない憧れさ
宇宙の歌は 俺の歌・・・

と、延々と松本零士ワールドが繰り返されるわけです。
そこで、夜中に更新する事が多いので、星空や天空を連想するテンプレートはないかな~と
思って探したらあった。まあ、ついでに色々なテンプレをあてて見たところ、この星空のヤツに
落ち着きました。

なお、文中の歌詞はうろ覚えゆえ、正確ではないかもしれません。
あしからず、ご了承願います。
まさか、金払え・・・とか?

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週刊少年マガジン41号~あ・・・巻頭2作目の男バレマンガ、読んでね~や。

先週号の巻頭カラーを飾った、男子バレーボールのマンガ、実は読んでません。
全体の画の雰囲気でなんとなく読んでいないだけ。第1話目から読まんといけませんな。
まあ、今回、マガジンについて触れるわけですが、ヤッパリ、「はじめの一歩」だね。

だが、その前に「BLOODY MONDAY」か。ドラマ化が決定し、キャスティングも誌上公開されていますが、
さてさて、大丈夫かな?というよりもこの作品、まだ終わってないうえに、ドラマ化でどの辺りまでを使って脚本を仕上げるのだろうか?連載の現段階でも話は不安定な安定感をみせる展開なのに・・・。
とても不安です。ストーリー自体をオリジナルストーリーにして、いわゆるアウトブレイク、バイオハザード的な映画を真似た話になるのではないかと勘ぐっています。

「シバトラ」のTVドラマは観ていないから知らないけれど、ブラマンのキャスティングの顔ぶれを見ると・・・ジャニ系な美青年、アイドル?モデル系美人を揃えていたようで、加納さんあたりは渋い役者さんをあてているみたいです。あんまり、綺麗な人ばかり揃えても、ドラマは面白く無いと思うが、さてどうなる事やら・・・。


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今週のWJ~「バクマン」第4話など・・・。

第3話の続きで、逝去した漫画家の叔父さんの仕事部屋を引き継いで、
漫画家になると息巻く二人が、叔父さんの遺稿でもある生原稿やら原稿前のネーム、没ネーム、
没原稿の宝の山を採掘している内に、押入れの奥の隅っこに無記名の箱を見つけた。

やっべぇ!!絶対エロDVDとかだよ・・・。

と、採掘作業に夢中になる秋人とは別に、モリタカはそれを見付けてしまう。
こういう場合、ほんとにエロDVDなら、ちょっと複雑な気持ちになるな・・・。
普通の大人ならばそれはほんとに隠していたエロDVDだったりする。
だが、それは禁断の?モノでは無く、きちんとまとめられた封の切ってある手紙の数々だった。


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スピリッツ41号~新装刊。なんですが・・・。

表紙の装丁が白地に金色の各マンガ作品のタイトルを羅列した格好で、付録がついているために紐で括り綴じられてあったから立ち読みができなかった。なんだかスピリッツの雰囲気を感じない胡散臭い装丁を見て買うのを止めようかとためらった。

裏の目次も確認できず、今週掲載されている作品を把握できない装丁が、購買意欲を減退させている事は確実だ。まったく・・・この期に及んで小学館、スピリッツは何を読者にかまそうとしているのだろうか。


少しばかりボクは苛立ち、腹も立ったが、

気持ちを抑えて購入する事にした。


そちら(編集部、小学館側)の意向、思惑、方法論を勘ぐると、とりあえずヤングサンデーからの移籍組みを含めて、元々のスピリッツで連載中の作家陣達の顔色をうかがって、波風立てないための装丁になったのだろうと推測するが、読者側の気持ちをすくえていないと思うな。

そして開いてみると、折込の表紙裏には連載される作品の主だった面々のイラストをズラッと掲載。

フン!小賢しい・・・。

そして巻頭カラー付きの1本目の作品は「新・クロサギ」なんだか、これは違うだろう?腹が立って、後の方で読んだ。確かに面白いと思うが、巻頭カラーページを含めて最初の1本目はスピリッツ連載中の作品を持ってくるのが筋ではないか?
これはスピリッツ読者の中で物議を醸す事になるぞ。あえて、「新・クロサギ」を持ってきた意図が何かしらあるのだろうが、数少なくなっているスピリッツ読者の反感を買ってまで進めたい策略があるのか?

ここは「気まぐれコンセプト」「ラストイニング」「闇金ウシジマくん」「バンビ~ノ!」「団地ともお」あたりから巻頭ページを展開すべきだろう。あ・・・「上京アフロ」「スポーツポン」「パギャル!」なども可(笑)。




「日本沈没」・・・もう、凄い。
日本人、人間の心を深くえぐり込んでつかみこむ腕力を感じる作品展開だ。
読み飛ばしてしまった回も数話あるので、コミックスで確認したい。
しかし・・・ああいう状況下なら、ボクは生き残れるだろうか。ふと・・・考える。




そして、スピリッツはヤングサンデー増刊号のようになってしまったのか?




侵略されてしまった感じもするな・・・。
ま・・・時間が経てば慣れて、スピリッツとして読める日が来ると思うけどね・・・。
近頃、トーンダウン気味だったから。丁度いい新装刊だったのかもしれない。

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夜勤明けの金曜日に、七ヶ宿へ行ってみた

いつから行っていないかな・・・。盆休みには行ってないから、おそらくは7月上旬以来かな?
天候不順も続いていたため、白石川本流域や支流の河川にも行っていない。

釣りじたいは8月の松川でのボウズ以来の釣行だ。
が、金曜日の釣行も見事な空振りぶり。5連敗でマジック消滅した阪神タイガースのごとくである。
このままでは巨人にリーグ優勝さえ奪取されかねない、今の意気消沈中の阪神みたいな釣りだった。

ここのところ続いている大雨や、ぐずぐずした天候のために水位が上昇していた七ヶ宿なのだが、
いかにも釣れそうな雰囲気はなかった。9月の初め、8月の暑さも残る金曜日なのに釣れない。
釣り人は一人の先行者がいたが、あとはぼく一人だけの平日の釣り。

光物への反応が鈍すぎる。10cmくらいのウグイが浅い食い方でかかった。

それだけ。

減水気味の季節に、急に水位の上昇。減水時期に成長し繁茂したブッシュが生きの良いそのまま、
水没したので、それがルアーの通りを悪くした。根掛かりでルアーを2個ロストした。
まあ・・・さもありなんである。

ph値が高い酸性の水だったのか、酸素不足の水域だったのか。

行ったタイミングが悪かった。おそらく、土日辺りはまだ少なくとも釣れる環境にはなっているハズ。
水の透明度も高かったが、ワカサギやその他の小魚が見当たらない状況をみておかしいとは思った。

やっぱり、今の時期は川だよな・・・。といいながら松川でボウズをくらった俺が言う。




釣りとは関係無いが、宮崎駿氏の特番、NHKのドキュメンタリーの録画したものを流しながら更新中。
1度観たものなので離れて音声のみ聴いているのだ。「ポニョ」制作の現場の話だ。
あの「ナウシカ」が宮崎氏43歳の頃の作品で、映画監督に至る以前、背水の陣で挑んだ作品であるという事実に困惑する。
ナウシカ当時、宮崎駿監督はすでに有名なアニメ監督だったのだが、それはマニア間での知名度であって、一見さんにちかい一般大衆での知名度では無名の人であったということ。

そして、あの東映でやった初監督の映画作品である名作、「カリオストロの城」で大ゴケして、
映画監督の道が遠のいて、TVアニメで食いつないだという話に驚愕した。
う~む、ヤッパリ最後の作品として位置づけされている「ポニョ」は観た方がいいみたい。

だが、「スカイ・クロラ」をもう一度観たい。3回目になるけれども・・・。

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今週のWJ~「バクマン」第3話・・・明日は早いのでサクッと短くね。

月曜日にジャンプを立ち読みして「バクマン」第3話を読んでみたら・・・買おうかと思った(笑)。
うろ覚えの記憶でここに書くよりも確実な記事にしようかなと思ったからです。
でも、まあ今回はこんなんで申し訳ない。(ジャンプは立ち読みメインなので・・・)

とにかく、どういうマンガを創りたいのかという問い(秋人)に対して、最高の主張が良かった。
思わず苦笑した。携帯小説の「○空」や「セカチュウー」を暗喩するような例をあげてはバッサリ(笑)。
スポ根モノもNo.1を目指すのは今は難しいときた。

ジャンプ誌上で人気のあるマンガは何かというと、「カタナ」を使用している漫画に人気が集中しているという。なるほど、そうか。ジャンプ対象読者層の人気を得るにはバトル漫画がいいらしい?

様々な分析結果を提示されて、読み手も納得してしまうほどの説得力にあふれているこの第3話も、
かなりレベルの高い仕上がりだった。

小畑&大場コンビが手がけた作品以外にも、実名作品が多々登場してきたが、それはジャンプ内だけの作品群に収まらず、「あしたのジョー」「巨人の星」等々の他社有名作品も列挙され、最高が好きで憧れて、描きたい漫画は「あしたのジョー」だというくだりも、漫画界全体に向けて発信されているような気になった。

描きたい世界観は「漢」(おとこ)の世界だそうだ。

第3話は漫画の原作側の世界観を中心とした1作。作中におじさんが使いこなせなかった「Gペン」については次回から触れる事になるのか。そうなると、描き手側の小畑氏の「Gペン」テクニック講座も見られる事になるのかな。

実名表記、実作品表記はリアリティ追求型ならばおおいにあっていいだろう。
読者側は驚き、戸惑うが、ぼくはすでに島本和彦氏の「アオイホノオ」で衝撃(笑)を受けてきたので、
こういう堂々とした方法は賛成します。

まだ先の話にはなるが、「バクマン」がコミックスとして発刊されるなら買いますよ。
まとめて読みたくなる作品になると思います。
つまり、この作品には大いに期待しても大丈夫だなと手応えを感じたということです。

第4話以降もテンション高めで10週以上を駆け抜けてくださいと願っています。

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