うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

The Rolling Stones~~~上映不可!!だつりょくぅぅぅぅぅう・・・。

もう・・・ショック。ガッカリ・・・。マーティン・スコセッシ監督制作ゆえ、

さらに残念だ。観る事がかなわぬなら、日本版DVDのリリースは

早急にお願いしたい。もう、劇場公開と同時にDVDをリリースすべきだ。

(もう時間は無いか・・・)

昔、「うる星やつら」の劇場版上映と同時リリースなんてあった。

当時はビデオ、LD(レーザーディスク)ではあったが・・・。

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The Rolling Stones ・・・「 Shine A Light」12月5日劇場公開!!

な・の・だ・が・・・・・。


残念無念・・・。劇場公開のこの日を指折り数えて待っていたのに・・・。


(´A`)=3 ハアアアア・・・。

ガッカリですわ・・・。


やっぱり、全国でも限られた主要都市のみですねぇ~上映するのは。

まず、東京、大阪、福岡は確実。埼玉、千葉、京都、兵庫、愛知、北海道など。
東北地方は皆無みたいです。福島も入っていなかったかなぁ・・・。
まぁ・・・この手合いの映画はファンじゃないと大方は観ない限定もの。

そうだよなぁ。大物、ビッグネーム・アーティストとはいえ、絶大な人気を
得ているほど、日本のファンが多いかというとそうでもないかも知れない。
特に地方都市の人達にはね。

ちなみに、今現在、僕の周囲にはストーンズファンなんか居ません。ハイ。
洋楽ファンさえいません。みんな聴いてる音楽は国内限定です。
実にマイノリティーな趣味の世界に僕はいるようです。

まぁ・・・嘆いても仕方が無いか・・・。東北6県の中でも都会な、仙台でさえ
上映してくれないのも、なんだかなあ・・・。

仕方が無いから、DVD待ちっすね。まったく・・・。


Shine a Light: Original SoundtrackShine a Light: Original Soundtrack
(2008/04/01)
The Rolling Stones

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イヴニング24号~「おせん」きくち正太・・・連載再開&決着編

イヴニングは御存知のように隔週刊行。前号23号に「おせん」連載再開の
告知が掲載されていた。多分、次号(24号)には載るかもしれんが、休載
理由が明らかになっていないよなぁ・・・。と、釈然としないまま24号の再開を
手放しで喜ぶわけにはいかないなぁ、いち読者、いちファンとしては。

一応、謝罪文兼主要キャラクターの土下座イラストはあったものの・・・。
(23号)
病気による休載なのか、はたまた編集部とひと悶着あったのか、詳細はいいから
心配していた読者のためにも、その長期休載理由を明示してほしいところだ。

だいたい、ストーリーのクライマックス、いよいよ決着がつくところでの長期休載。
1~2ヶ月くらいなら、3ヶ月なら・・・まさか半年を越えるとはね。
ちょっと、ファンは苛立ち怒っているよ。しかも「おせん」とは別に、別の雑誌の
表紙をきくち正太氏の絵で飾っていたのも見かけた・・・。

いったい何があったのか?訊くのは野暮とはいえ、やはり読者としてはスッキリ
したい。ひょっとして、講談社と喧嘩別れになり、「おせん」の移籍先をさがして
奔走していたのかとか、勘繰ったりしたのだから・・・。

山川鰹節編、今回でクライマックスで、決着。
日本一の本枯れ節を造ってきた職人の息子、藤坂マモル。工場(友人の鰹節職人)
買収はならず、工場倒産の憂き目を救ったのは他ならぬ一升庵女将のおせん。
事の決着の顛末を知りたいなら、今号を読む事を勧める。


とろける鉄工所 1 (1) (イブニングKC)とろける鉄工所 1 (1) (イブニングKC)
(2008/11/21)
野村 宗弘

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ちなみに、このマンガのお二人が今号表紙の目印。
ぺーさん夫婦です。タイトルのとおり、「とろける鉄工所」は鉄工所で働く
溶接工の方々のお話。ほぼ、鉄と溶接の話で構成されたギャグマンガ。

しかし・・・マンガで色んな職種を見てきたが、溶接をメインにしてマンガが
成立するとは思わなかった。しかも、役に立つのか怪しいが、溶接の技術面の
詳細、上手い溶接、下手な溶接の見分け方・・・とりあえずホームセンターの
工具売り場で「萌え」てしまう男性には受ける作品だと思います(笑)。

このタイミングで「とろ鉄」を紹介するつもりはなかったのですが、行きがかり上
というか、今回初のカラー表紙デビューという事もありまして、書きました。

いや・・・密かに注目し、笑わせてもらっていたので、これはこれで・・・(笑)。

でも、この作品、長く続いても3~4巻くらいまでじゃあないかな?
いくらネタを小出しにしても、作者もきつくなると思いますよ。
作者の溶接工の経験から搾り出されるネタには限度があると・・・。

すでに、他誌で連載もっているのかなぁ・・・この作者。
まったく認知していない作家さんなのですがね。

23号の新連載は少年マガジンで「トッキュー!!」を終えたばかりの
久保ミツロウ女史が「モテキ」という恋愛ドタバタコメディを連載。
おもしろい!笑える!・・・しかし、「アザゼルさん」の作者と名前がかぶってるよ。

24号の今号にはアフタヌーンの長期連載が終わった遠藤浩輝氏が新連載開始!
「オールラウンダー廻(メグル)」という格闘技ものを持ってきた。
相変わらず生々しいリアルな話に食いついてしまう。
「EDEN」はほとんど休載無しで連載して凄かったなぁ・・・。


EDEN 18―It’s an Endless World (18) (アフタヌーンKC)EDEN 18―It’s an Endless World (18) (アフタヌーンKC)
(2008/07/23)
遠藤 浩輝

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EDEN 1―It’s an Endless World (1) (アフタヌーンKC)EDEN 1―It’s an Endless World (1) (アフタヌーンKC)
(1998/04)
遠藤 浩輝

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さすがムサビの院生。1巻と最終巻の扉絵で色々と含みを持たせている。

おせん 15 (15) (イブニングKC)おせん 15 (15) (イブニングKC)
(2008/03/21)
きくち 正太

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フッフフフフッ・・・。「YSスペシャル増刊Vol.2」やっと手に入れたぜ・・・喜!

10月末に入手困難を極めた「YSスペシャル増刊Vol.2」が本日届いた。
12:00過ぎ頃にヤマト運輸ブックサービスで届いたのだ。
Amazonがダメ、ジュンク堂もダメ、紀伊国屋オンラインもダメ(Amazonと提携)、
オンラインショップ・ビーケーOneもダメ・・・。

おおよそ、考えられる大手のオンラインショップでは入手できない事を、
確認する作業に追われて、たどり着いたのが出版元、「小学館」。
カスタマーサービスセンターにメールを送る前に、小学館のオンライン
ショップにも確認したが、検索されず、やむを得ずメールを送った。

「入手困難ゆえ増刷してください」

という主旨で送信したが、恨みつらみひがみを込めた「恨み節」みたいな
長文コメントを思わず書き殴ってしまった。ハハハ・・・・・。

で、ようやく届いたYSスペシャル!

「待っていたぞ!島本和彦!

俺はあんたの作品が

読みたかったんだぁ!!」


包装されている紙袋の封を切り、厚手のボール紙を台紙に、
透明なビニールでラッピングされている。
それは、通販では当たり前の光景。
目的の雑誌の上には領収書兼注文受注書みたいな白い紙が
挟んである。当たり前のラッピングだ。

「表紙は『アオイホノオ』だからな!この包装をはがして、
ひとり、感慨にふけりパラリとページをめくるまで、胸の鼓動は
脈打つわけだ!」
と心の中で独り言。

フフフッ・・・ハハハッ・・・・。

ハアッ!ハハハッ!!

・・・・・・・・・・・・???














RIMG0084_512.jpg


!!!!!?????

ええええっ!!!!????


違うだろ!?違うだろ!?違うやん!!

㊦↓↓↓↓↓

YSスペシャル 2008年 11/25号 [雑誌]YSスペシャル 2008年 11/25号 [雑誌]
(2008/10/25)
不明

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こっち!こっち!


やられたwwwww(笑)。

すいません、むやみに引っ張るからなんかありそうだと
予想できたでしょ?ごめんなさい。
手に取った瞬間、お約束な反応をしてしまいましたよ。

「・・・あれっ?確か、表紙は島本さんで、↑画像みたいに
ホノオが描かれているハズだったような・・・」

「まてまて、まさかも何も載っていないハズ」と、巻末の予告ページ
には、「次号『アオイホノオ』掲載!!」の文字、タイトルがぁっ!!




しばし・・・脱力。

チカラ抜けましたわ・・・ほんまに。

勿論、即刻小学館にメールを送り、電話で事情を説明しました。
後日、Vol.1の号と品物を引き換える算段になりました。
とりあえず、今度は大丈夫でしょう(笑)。

こんな間抜けでアホな話ってあるんですねぇ~ははははっ・・・。

いいネタになりましたわ。

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ミニストップのセルフ・コーヒーにはまってます。

最近、めっきり寒くなってきました。
仕事帰りの一杯のコーヒーはかかせません。
だいたい缶コーヒーと相場が決まっていましたが、以前150円で
モカブレンドなどのカップコーヒーを頂いた事を思い出し、ミニストップへ・・・。

ホットドッグとかカップコーヒーを頼むと必ず番号札を渡されて5分くらい
待たされたものですが、最近はどうやら方針を変えたようで、
あらかじめ作り置きしたコーヒーを専用サーバーに淹れて、規定時間
を過ぎるとぬるくなるから廃棄するといった方法になっているようです。

レジで清算後にカップを渡されて、自分でサーバーからコーヒー
を入れるので、待たされるわずらわしさが減りました。
ただ、今週みたいな夜中に帰る場合、コーヒーが切れている
場合がありますが、少し待つ程度で淹れてくれますから、今日も
お願いしてカップコーヒーを頂きました。

やっぱり、缶コーヒーより150円と割高だけれど、その分の
プラス・アルファはありますね。味わいと、コーヒーの温度。
そして、心地よい香り・・・。

ちょっとしたくつろぎを与えてくれます。

しかも、値段の割りに結構旨いかなぁ・・・。
コンビニでこのレベルはなかなか良いと思いますよ。

そういえば、夜中に某バーガー屋さんのドライブスルーにて、
コーヒーを所望した事があったのですが・・・目が覚めるような、
渋さと苦さにたじろぎました。

あのコーヒーは・・・世間的に旨いのかなあ。
でも、以前からあるあの出がらしのうすーいコーヒーよりましか?
あれはコーヒーの味を探してしまうほど、薄かったなぁ。


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good!アフタヌーン~新増刊・初号をとりあえずちょろっと・・・

うむ。当初の期待を裏切らない内容であるといってもいいかな。
最初に読んだのは沙村広明先生の「ハルシオン・ランチ」。
絵柄が解かりやすいので直ぐ見つけて読んだ。

もう~爆笑。マンガは絵で語れ!だ!絵があるからマンガ
なんです。当たり前だけれど、台詞、言葉で説明し過ぎる必要は
時として必要だが、絵で語るのが読者に届くね、ヤッパリ。
これは・・・コメディであるがSF?異次元ギャグ?

メチャクチャ・・・とも云える。吹き出し以外の手書き台詞も
拾って読むと楽しい。が、わからないネタもあった。
でも面白い。それは絵で楽しませてくれるからだ。

そして高橋ツトム先生の登場だ。頭から2番目の位置にあった。
「地雷震ディアブロ」・・・2008年の飯田響也が登場するのは
ほぼラストカット近く。しかも、失明しているとか・・・。
ストーリーも次回が気になる内容で、状況描写と、事件の関係者
らしき人物が描かれるのみ。・・・気になる。期待してしまう。
変わらずのハードボイルドぶり。

「地雷震」と「勇午」が連載していた頃のアフタヌーンが懐かしい。

「純潔のマリア」石川雅之先生、「もやしもん」の菌類的描写で
ふくろうを描いているので、最初、理解できなかった。
付録のフィギュアのマリアの頭に乗っかるのがフクロウなんて、
何処から見ても目玉の付いた「餅」じゃん(笑)。

このフクロウが使い魔的な役で、色っぽい妙齢の女性に変身し、
男を骨抜きにしていくのだ。ドラゴンなんかも出てくるファンタジー
なのだが、面白いから次回も楽しみだ(笑)。

藤島康介先生の完全新作は「パラダイス・レジデンス」という。
まあ・・・急遽、新雑誌に参戦という事で、急がれてしまったのか、
扉絵を含めて8ページという短さ。内容は・・・説明するべきほど
では無い。朝のドタバタだけで終了でした(笑)。

「巨娘」の木村紺先生・・・コミックス1巻があるからそれを踏まえて、
相変わらず、規格外な人達。今回は草野球の野試合。
ケケケケケケケッッッ・・・・ですね。
「神戸在住」のおセンチ気分なんかカケラもありませんハイ。


巨娘 1 (1) (アフタヌーンKC)巨娘 1 (1) (アフタヌーンKC)
(2007/12/21)
木村 紺

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神戸在住 1 (1) (アフタヌーンKC)神戸在住 1 (1) (アフタヌーンKC)
(1999/08)
木村 紺

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今回、いい作品だな~と思ったのは、「路地恋花」の麻生みこと先生。
おそらくは僕が認知していない少女マンガ誌出身のベテランとみた。
画面構成、筆致も手馴れている。しかもストーリー構成もうまい。
読みきりっぽい話でしたが、一応連載するようです。期待します。

この作品もよかった。「鉄風」太田モアレ先生。
四季大賞出身だそうで、ひょっとしたら受賞作を誉めたかもしれない。
good!アフタヌーン一押しの新人作家だそうです。そうか・・・。
身体を使ういわゆるスポーツが得意で、180cm以上の長身の女、
石堂夏央が主人公。努力しなくても、軽く人並み以上の身体能力を
発揮できるため、周囲が凡人過ぎてつまらない・・・などという挫折を
知らない高校生だ。

そんな彼女が格闘技部を作ろうとする馬渡ゆず子という低身長の、
ブラジルからの帰国子女の女の子と出会い、ちょっとスパーリング
してみる。・・・まあ、ちょっと熱くなりそうなストーリーで次回が
楽しみである。

やめて欲しいのが、無意味に女の子の裸をだすマンガ。
「蹴球少女」。パンツ脱いで男子に渡したり、ノーパンで立ったり、
パンツを脱ぐシーンをわざとみせたり、無防備に股を開いて
パンツを見せたり・・・。

こういうのはいらない。こういうエロは楽しく無いし、有難くない。

ヤング・チャンピオンか、ヤンマガに行ってくれ。
わざとこういうのを入れて探りをいれているのかな?
萌え系統の作品が少しあったような・・・。
新規開拓かもしれん。

とりあえず、目に付いた作品を拾い読んだところで、
収録作品全編に目を通しているわけではないので、今回は
ここまで。

とりあえず、アフタ読者である僕は、新雑誌について行きます。
隔月刊くらいが丁度いい。


good (グッド) ! アフタヌーン 2008年 12月号 [雑誌]good (グッド) ! アフタヌーン 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/11/07)
不明

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とりあえず「新創刊号。’Good’アフタヌーン12月号」を予約しました

まあ、増刊号みたいなものは1~2冊ぐらいは売れ残っているものだ。
な~んて、たかを括っていたら入手出来ない状況になってしまった、
「YSスペシャル・スピリッツ増刊号Vol.2」・・・。

その不測の事態に陥ってしまった体験から、今回は創刊号を予約する
事にした。おそらく、杞憂であると思うが、万が一に備えたい。

アフタヌーンの作家陣が大勢名乗りを挙げて、イヴニング、モーニングからの
参戦もあるこの新雑誌におおいな期待をかけているのです。
「地雷震」高橋ツトム氏の復活。「もやしもん」石川雅之氏の新作。
「巨娘」(『神戸在住』の)木村紺氏。「無限の住人」沙村広明氏のおそらくは
「お引越し」(アフタヌーン増刊にて・・・)以来のコメディ作品。

「ああ!女神様」以来の新作掲載、藤島康介氏の参戦もあるという。
講談社、青年誌部門のビッグ・ネームが集う新雑誌、
’Good’アフタヌーンに過剰な期待を抱いてしまうのは止む終えない。


good (グッド) ! アフタヌーン 2008年 12月号 [雑誌]good (グッド) ! アフタヌーン 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/11/07)
不明

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先日、急遽予約購入することにした。

その際、あきらめの悪い僕は、「YSスペシャル・・・」がアマゾンで
出回っていないか確認してみた。2500円から~というのがあり、
「中古で流出、いや売りに出した人がいるみたいだな・・・」
と思い、一応確認すると、2件の「売り」が確認された。

2500円でも高いというのに、この価格がまだ良心的であると思えたのは、
どこかのスットコドッコイの馬鹿たれが、50000円の値をつけていたからだ。
元値が580円くらいで、最高5000円くらいなら有り得る話で、まだ許容
できる話ではある。それでも、高いとは思うが、いくらなんでも、

50000円は異常だろ?

マニアは買うのか?

オタクは買うのか?

アホらしい。

値をつけたヤツが阿呆でしょう。


アマゾンの評価をみても74%くらいの満足度で、希少性の高い
物件を抱えて儲けを出しているようだが、連絡も通知も適当で、
届くのに10日以上かかっている場合もある。
買い手を不安にさせるし、コメントの裏に見える「不満の種」が、
見えて随分気分の悪い思いをした。

購入したわけでもないのに、こんな不愉快な目にあうとは
思いもしなかった。

こんなヤツから高値で買う事ないですよ。
こだわりのある方は雑誌に50000円値が付いても関係無い
かもしれませんが、こういう根も葉もない価格はそいつだけに
儲けがいってしまうだけで、中古市場にだしてもそんな値はつく
はずがない。転売しても儲けはでません。




そして愚か者に付き合う必要はありません。



ついでですが、文庫の小説も買いました。
スカイクロラ・シリーズの4作目です。

フラッタ・リンツ・ライフ (中公文庫 (も25-5))フラッタ・リンツ・ライフ (中公文庫 (も25-5))
(2007/11)
森 博嗣

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ちょっと・・・読むのに時間をかけ過ぎです。
1冊読むのにそんなに時間のかかる文体ではありません。
英訳し易そうな文体でした。
まったく・・・マンガの読みすぎと、携帯のニュースサイトの
掲示板にはまり過ぎです。

ちなみに、3作目までは「草薙水素の物語」です。
映画の主役、函南ユーイチ君はほぼ脇役。
1作目のみ主役だったような・・・。

このシリーズはSFとして捉えればいいのかなぁ・・・。
気になる謎や伏線が張られているような気もします。

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YSスペシャル・スピリッツ増刊号Vol.2・・・が見つからない。

昨日、金曜日の夕方、仕事帰りにわざわざ遠回りして、名取のダイヤモンドシティ内にある本屋、確か・・・未来屋とかいう書店に行ってみた。柴田郡周辺では探すのが無理だと思い、そこそこ大きい本屋で、コミック類が充実しているので期待して行ったのだが、無かった。

「ここもダメなのか・・・」

で、仕方が無い。あきらめて、次の探し物コミックを物色。・・・ありました。
G戦場ヘヴンズドア・・・というタイトルだったかな?
(「少女ファイト」という女子高校生バレーの話を連載中の日本橋ヨヲコの作品)

バクマン、吼えよ!ペン・・・などに注目していて、「漫画家マンガの傑作」
ともいわれているこの作品のクオリティが高いと、評判なので探していたのです。

買おうかな・・・と思ったのですが、「つんどく」状態の新刊コミックス数点
あるので、買い控えました。
あと、「読みかけの文庫」がありますので、それを片付けたい。

YSスペシャルを探して書店巡りをしていたら、思わぬ新刊を見つけて
即購入した物件もありました(笑)。

「大日本天狗党絵詞」

の新装版第1巻です。

月刊アフタヌーンで90年代に連載されていた黒田硫黄の作品です。
連載終了辺りで、この作品の面白さがわかったのに、旧版コミックスを
買わなかったのですね。「いつでも買える」と思ったから。

当時、「マスターキートン」「ギャラリー・フェイク」「ナーヴァス・ブレイクダウン」等の
コミックスを追いかけていたので、買い控えていたのです。

なんだか「ミイラとりがミイラになった」気分ですわ(笑)。
あと、今週は某ニュースカフェの掲示板?への書き込みで俄然盛り上がってしまい、
雑誌類を読む時間まで削られて・・・まったくナニやってんだか・・・。

ケータイ操作のし過ぎで左手が突っ張って痛くなりましたよ。
アホですね・・・。

大日本天狗党絵詞 1 新装版 (1) (アフタヌーンKC)大日本天狗党絵詞 1 新装版 (1) (アフタヌーンKC)
(2008/10)
黒田 硫黄

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黒田硫黄初期の代表作という帯文がありました。
この頃の筆致がいいですね。ペンと筆ペンの混在でした。
今は筆ペン1本だけなのか、なんだか見づらい絵になって、
読みにくいなあ・・・と感じているのは僕だけかな?

だから今連載中の作品は後回しになるか、読み忘れる可能性が高い。
体調不良で病欠休載後もあんまり・・・やっぱり見難い。
筆ペンの筆致の抑制が効いていないから太い線を多用し過ぎて、
画面が黒くつぶれてしまっている。

「茄子」の頃より画面が黒過ぎるのだ。
もうちょっと、読者の事も考えて画面つくりをしてもらいたい。


少女ファイト 4 (4) (イブニングKCDX)少女ファイト 4 (4) (イブニングKCDX)
(2008/04/23)
日本橋 ヨヲコ

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少女ファイト 1 (1) (イブニングKCDX)少女ファイト 1 (1) (イブニングKCDX)
(2006/07/21)
日本橋 ヨヲコ

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「少女ファイト」もまた「イヴニング」で月イチ連載。
どうも、講談社系統の雑誌ばかりですが、面白いから仕方が無い。
この作品も途中から注目しだした作品で、連載を追いかけています。

初めてこの作品を見た時に感じたのは、
「硬くてぶっとい線で描かれた絵が気持ち悪い」と思ったのが第一印象でした。

今は、あの「極太」の線が好きになりファンになっているから、
ナニが魅力に写るのかはわかりませんよ、ホントに(笑)。

クラスで地味な女の子が体操服に着替えたら・・・とか、
地味な感じのめがねをかけた女の子が、実はとっても可愛いかったとか(笑)
そういう「見た目の向こう側」を突き抜けたところに良さがあるのでしょう。




G戦場ヘヴンズドア 1 (1) (IKKI COMICS)G戦場ヘヴンズドア 1 (1) (IKKI COMICS)
(2003/03)
日本橋 ヨヲコ

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