うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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これは旨いチョコレートだ!ジャック・ダニエルのオマケ

この頃は20歳代のような無茶な飲み方や、飲酒習慣が改善されて
きたので、質より量から、量より質にかわっていきました。
あれほど「まずはビールから・・・」という事もなくなり。真夏でも、ビールは
ほとんど飲まず、浴びるほどほぼ毎日飲んでいた20代が遠い過去に
なってしまったみたいです。

あの頃、関わっていた友人達には大変な迷惑をかけてきたでしょう。
ほんと、「毎日、それだけ飲むのはおかしいよ」と助言してくださった
友人が有難いと思えるようになってきましたね。

酒飲みって、アルコールであれば何でもいいと、言っているうちは
安価で量を満たしてくれるモノを選んでしまいます。
かつては、ペットボトル入りの大きな焼酎も飲んでいました。
大五郎や、宝っこ、ジンロなどもよく飲んだ。

尿酸値が高くなり、血中コレステロール、中性脂肪などの数値が
高くなるにつれて、健康診断に引っかかるようになり、酒とタバコを
控えるように・・・いや、いっそのこと止めてくださいという医者の
助言もありました。

このままでは、心筋梗塞、脳卒中などに関わりますよ・・・と脅された
のも切っ掛けですね。身内で倒れている方がいますので、ヤバイかな?
と、思いつつ少しずつタバコの本数を減らし、飲酒回数を減らし、
酒量も減らす方向に進めてきた結果、今の状態、あまり飲まない
習慣が身につきました。

タバコは止めるのに時間はかかりましたが、今では全く吸いません。
ただ、年に数回、何故かタバコを旨そうに吸っている自分の夢を
見て驚く事があります。

夢の中なのに、タバコの匂いもするのですから、脳の記憶って凄い。
目が覚める時、本気で枕元に灰皿があるのかと疑うほどです。

酒量も減りました。ほぼ毎日から、週5日、週4日、週3日・・・。
週2日か1日になり、量も焼酎4合瓶を2日で1本から、3日で1本。
4日で1本になり、1回に飲む量が1~1.5合、もしくは2合いくか
いかないか。

ウイスキーもロックをダブルで2杯か、ハイボール2~3杯。
まずはビールも無しのこれだけです。
この飲み方が定着していた頃は、だいたい角瓶でしたね。
もちろん角瓶は今でも好きですが、どうせ、あんまり飲まないし、
全く飲まない週末もあるわけだから、少々高めの酒でもいいだろう。

ということになり、今ではジャック・ダニエルがメインになりました。

やっと本題に入れますね。

うちの近所では、通常なら2400円前後。ヨークベニマルで2080円
くらいだったかな?しかし、ディスカウントの「やまや」では1780円です。
アーリータイムズなんかはどこでも1150円くらいと、角瓶並みですね。
(今の角瓶は1080円くらいかな?買わないから価格は知りません)

先日はアーリータイムズとジャックダニエルを、2本買いました。
年末年始用というか、おそらく飲み残したメイカーズ・マークとあわせると、
2~3月までもつかもしれません。いや、それは無理かな?
で、いつからのオマケだったのか、ジャック・ダニエルについていたオマケの
チョコレート、いわゆるウイスキーボンボンとかと同種のアルコール入り
チョコレートが考えていた以上に旨いのです。

RIMG0085_512.jpg

2個だけなのですが、なんだかソレっぽく高価な感じもあります。
実は酒好きとはいえ、ウイスキーボンボン系は実は苦手でした。
やたらと甘ったるいアルコールが口中に広がる感覚が苦手
だったのです。

このジャック・ダニエル・チョコレートはアルコールの甘さはアル
ようで無い。ウイスキーと一緒にチョコレートを一粒噛み砕いた
感じに似ています。これは旨いですよ~。

5粒で100~150円くらいなら丁度いいかもしれない。
市販化されれば買ってしまいますね。これは旨いですよ、ホント。

現在、販売されているジャック・ダニエルには必ずついている
オマケです。余ったオマケが他のバーボンに付いている場合も
ありますね。アーリータイムズにも付いていました。

それから、マウスパッドも今なら付いていますよ。
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東野圭吾氏の著作を読んでみる・・・「探偵ガリレオ」「予知夢」など

暗い話題が続いたので、読んだ本のことなぞ、書いてみます。
TVドラマのシリーズで大ヒットしたこのいわゆる「ガリレオシリーズ」を
読む切っ掛けは、「容疑者Xの献身」を「20世紀少年」の代わりに、
劇場で観たのが切っ掛けといえます。

TVドラマのシリーズは大人気、満員御礼(笑)みたいで、久しぶりに
ドラマの主役を張った福山雅治氏も、結構ノリノリだったとか。
日曜夕方の「トーキングFM」(自身の番組)でも、時々話題になった
事があり、最近聴いた時はNHKの大河ドラマで主役を演じるオファー
が来て、一番驚いたのは本人だったとか。

坂本龍馬を演じる事になったんでしたっけ?え~っと、ちょっと忘れました。

ドラマ本編は、1回だけたまたま観る事があり、あれは・・・SMAPの
慎吾ちゃんが犯人役だったような話でした。あ・・・内容自体忘れましたが、
1話完結のドラマとしてはなかなか面白く、楽しめましたね。
確かに、福山雅治氏に柴崎コウさんを配置する辺りは面白いかもしれません。

でも・・・柴崎コウさんの役名が思い出され無いので、なんともいえませんが、
小説には柴崎コウさんらしき人物、女性刑事は登場しません。いくら読み
進めても、湯川学と草薙刑事しか物語の中心には居ません。

なるほど・・・そうきたわけか。納得(笑)。

探偵役にまわる大学の助教授を主人公にするならば、美女刑事をヒロイン
にたてるとこう~なんというか、色めきたって、栄えるわけだ。ちょっと、
よろめいて、色っぽく、恋だの愛だのがフワッと吹けば、世の視聴者も
「ぅおおおおおwwwww」と、萌えるしね(笑)。

難解な現象を読み解く学者先生をあてにして、頼りにする美人刑事。
何かあってもいいんじゃないかと思うけれど、恋愛沙汰には一切無関心
な科学者のマニアック性は面白いね。

探偵ガリレオ (文春文庫)探偵ガリレオ (文春文庫)
(2002/02/10)
東野 圭吾

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予知夢 (文春文庫)予知夢 (文春文庫)
(2003/08)
東野 圭吾

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どちらも、短編が4~5本集まってできた作品。1話を読みきるぐらいは、
わけなくスイスイと読めていつの間にか終わってる。読後の余韻も
悪くない。でも、まあまあ面白いくらいで、凄く面白いからぜひ皆さん読んでください
といった程のレベルには達してはいない。

あくまでも、東野圭吾氏が軽く「探偵小説」を目指した作品で、シリーズ化
を考えてキャラクターを創って、読者への定着を狙ったものと捉えています。

そういえば、東野圭吾氏の作品って、まだ3冊くらいしか読んでいない。
「白夜行」が初めて読んだ作品でした。
だから比較してしまいますね。「白夜行」は、視点が素晴らしく、あれは
ちょっと見ない読ませ方でした。まあ・・・実はドラマから入った口でしたが(笑)。

綾瀬はるかさんが、好きになってしまったドラマですね(笑)。
ああいうタイプが好きだったのかなぁ・・・。そういえば、
何かの映画の端役で登場した綾瀬はるかさんのブルマー姿(笑)に萌えて
しまった事がありました。単なるスケベ親父ですな。

そういえば「予知夢」はあと1篇読み残しがありました。あとで読みますかね。

次は「クレドゥ・ザ・スカイ」・・・だったかな?タイトル、覚えにくいわ。
森博嗣氏の「スカイ・クロラ」シリーズの第5巻目の作品です。
これから読みます。そういえば、森博嗣さんも有名な作家さんなのにも関わらず、
このシリーズが最初の読み出し作品です。勿論、’08年に押井守監督が
映画にしたから知った作品なのです。

ほんと、読んでないマンガも多いけれど、読んでない小説も数多にある
ものです。読みたいものがある限り、退屈はしないのが、マンガや小説を
好む読者の性質ですね。

白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)
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東野 圭吾

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非正規失職約85000人に・・・10月~来春厚労省推計

実に暗い話題に触れます。年度末までは非正規雇用労働者、
いわゆる期間従業員、派遣社員、パート、アルバイト・・・などの
方々の契約期間満了以降は雇わないのと、契約期間中の途中解雇。

世間を騒がす雇い止め、派遣切りで急場をしのぐ企業側。
世界No.1の自動車会社にのしあがったトヨタが先頭を切って、派遣切り
をやりだしたのだから、他の企業も我慢せずにジャンジャン非正規労働者を
解雇していくこの現状。

全国各地で行われている派遣切りは、超大手の派遣会社(かつては請負業)
の地盤(多くの製造派遣社員)をも揺るがし、紹介できる物件(派遣先企業)を
根こそぎ失う状態にまで及ぶ。

そして、現場で働くべく派遣社員が居なくなると、彼らを管理すべき営業管理職
の人余りができ、管理職のリストラさえも危惧される。
(僕の担当管理者に訊いた話。真面目に、『管理者の僕のクビもヤバイんです』と)

当然、僕自身も解雇されました。

先週の19日頃に伝え聞き、月曜日に事務所にゆき、正式な解雇の内容を
訊きました。
「今週末、27日で終わりです。12月一杯という事に急遽決まりました。11月頃
の話では1月か2月という事も考えられましたが、事態は急速に悪化してきて
いますので、あなたも12月一杯という事になってしまいました。
誠に申し訳ありません」・・・との事。

管理者の入れ替わりは激しくて、この管理者さんは今の現場で最初の方に
お世話になった方で、10月頃に山形から宮城のこの現場担当に帰ってきた
ばかり。わりと親しくしていたので、色んな事情も訊いてきました。

もともと、派遣社員というのは不安定なので、ゆえに新聞記事、世界情勢、
主に経済面を常に読み通して、情報を読み解いてきました。
もちろん、リーマンブラザースの経営破綻から崩れだし、金融危機が始まった
辺りから「ヤバイ状況になってきたな・・・」とは思っていました。

でも、まさかトヨタから万歳(お手上げ・・・)するとは思ってもみなかった。
日産のゴーン会長も、「日産が低迷して落ち込んだ時以上に事態は深刻かつ異常」
というようなコメントからも、日産、スズキ、富士重、いすゞ、日野、ホンダなどの
自動車関連企業も軒並みヤバイかな?と、直ぐに思いました。

そして、12月に入ってからは急速に派遣社員などの非正規労働者が
放り出されるペースが駆け足で進んでいったあげくが下に引用した記事です。






来春までに 2100人が住居失う
 雇用情勢が急速に悪化する中、今年10月から来年3月までに職を失ったか、職を失う予定の非正規労働者が約8万5000人に上ることが26日、厚生労働省の調査でわかった。今月19日時点で把握した数値で、前回調査(11月25日時点)の約3万人に比べ、3週間余りで2・8倍に急増した。このうち、再就職先が見つかった人は、企業が動向を把握していた1万7000人余のうちの1割強にとどまり、住む場所を失った人が少なくとも2100人余に上ることもわかった。

 非正規労働者の失職は、全国の労働局やハローワークが企業から聞き取るなどして調査した。

 それによると、期間満了後に契約が更新されない「雇い止め」や、契約期間が残っているのに契約が打ち切られる中途解除によって来年3月までに職を失うのは、派遣労働者が5万7300人で全体の67・4%を占めた。

 期間従業員などの契約社員は1万5737人、請負労働者は7938人で、パートやアルバイトなども含めると計8万5012人。このうち、年内に失職するのは5万2684人という。都道府県別にみると、最も多いのが愛知県で1万509人。長野県4193人、福島県3856人、静岡県3406人、栃木県2912人と続いている。

 今回の調査では、再就職や住居の状況についても企業から聞き取った。それによると、再就職先が見つかったのは、企業が把握していた1万7171人のうち、11・8%の2026人にとどまり、残る1万5145人は職が見つかっていない。住居の有無は、3万5208人について企業が把握しており、このうち住む場所を失ったのは6・1%の2157人だった。

 厚労省では「景気が悪い状況が続いており、今後も職を失う非正規労働者が増えると想定されるため、雇用や住宅を確保する施策に全力を挙げる」としている。

(2008年12月26日 読売新聞)


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全国の派遣社員のリストラがドンドンすすんでいますね・・・「恋ヶ窪★ワークス」など

自分のプロフィールにも明かしていますが、製造派遣の現場にいる
イチ、派遣社員にすぎないこのわたくしの周辺も、例に漏れず、大変な
状況になってきています。ハイ。

某自動車メーカー・・・いや、ぶっちゃけHO★DA系列の部品メーカー、
○ー○○の製造派遣社員なんです。エエ・・・。
先日、河北新報の1面トップになんとも残念無念で、ガックしと肩を落とし、
ふさぎ込む福井威夫社長のカットが「もうダメだ・・・」感一杯で、これを
見るにつけて、「・・・ああ。俺ももう、ここじゃあ働けないなぁ・・・」と確信
しました。

先月に12月一杯で雇い止めをくらった仲間が今日付けで、仕事納めで
派遣会社からも解雇という事になりました。選別にヴァランタイン12年の
スコッチを彼の作業台の上に置き、後で「さよならメール」を送りました。

「次は俺の番だな・・・解雇通告が先延ばしになっただけだ」といった事を、
常々先の見えない不況、失業を案じながらお互いに景気の悪い話ばかり
でした。最近はそんな状態でしたので、マンガ関係の更新が減り、苦悶
の日々と、精神的に辛くてレビューも減りました。

でも、やっぱり自分の好きな世界、マンガや小説に親しむ事で気持ちが
少しでも救われるもので、無駄に熱いマンガを読みながら、精神の、心の、
魂の「炎(ホノオ)」を保ち続ける日々であります。

先日、アマゾンで購入した「このマンガがすごい!2009」と一緒に注文
した「恋ヶ窪★ワークス」の短編集を購入したのも何かしらの因果を感じます。
このブログを立ち上げた際の、一番最初のレビューが、「Mr.BIKE」に連載中
のこの大森しんや氏の作品でしたから・・・。


恋ヶ窪★ワークス 愛蔵版 (Motor Magazine Mook)恋ヶ窪★ワークス 愛蔵版 (Motor Magazine Mook)
(2008/06)
大森 しんや

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東本昌平氏の代表作「キリン」のような、かっこよさ、ダンディズム、
スピード、狂気、侠気、汗と油の匂い・・・全体的にハードボイルド
風味の世界観がバイクにはあるけれど、それとは違った町乗りの
ゲンチャリ感覚で、隣町や、隣の県に行ってコーヒーを1杯やって
帰る感覚に似た旅要素を含む作品。

まあ・・・若干、ファンタジーなのだが、それを含めてバイクを知らない
女性に勧めても拒絶されにくい作品のような気がする。
同時期に掲載されていた「キリン」とは対極に位置しているが、
こういった ”Fun to Ride” 的な楽しみもバイクにはあるのだよ・・・と、
静かに熱く語り続ける読者の声が、1冊のコミックスとなって具現化
されたのですね・・・。


キリン 35 (35) (ヤングキングコミックス)キリン 35 (35) (ヤングキングコミックス)
(2008/07/14)
東本 昌平

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「キリン」に関しては、現在連載中の作品はよく知りません。
「Mr.BIKE」に連載中は大体全話を追いかけて読んでいたので
知っています。最終話に、佐藤信也氏がアウトバーンでの
公道仕様車による300Km/h超えの試みについての話なども
登場しました。随分昔の話ですね・・・15年以上前くらいの話
になりますか・・・。

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このマンガがすごい!2009年度版~ザッと見ました。

2位との差がダントツのブッチギリで、「聖☆おにいさん」でしたね(笑)。
2位が「宇宙兄弟」なのも驚きでした。しかし、94票と206票の差は112票。
僅差の競り合いもなく、「聖☆おにいさん」ですか・・・。

僕もコミックス第1巻発売日に即日購入しましたね。ここでもレビュー書きました。
そうか、12月頭にアクセス解析を見ていたら「聖☆おにいさん」でのヒット数が
多かったのもうなずける。

1~10位までで、僕のチョイスに入選合致したのは、「聖☆おにいさん」
「アオイホノオ」だけでした。

しかし、1~20位までのランクイン作品の中で、注目して読んでいる作品は、
10作品ありました。

「聖☆おにいさん」「宇宙兄弟」「GIANT KILLING」「3月のライオン」「アオイホノオ」
「ハチワンダイバー」「へうげもの」「DMC」「僕の小規模な生活」「金剛番長」
ですね。

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「このマンガがすごい!2009」・・・まだ未購入ですが、独自にやります

12月5日発売ということで、去年もコンビニ売りしていたから、
今年はコンビニで買おうかなぁ~~~と思っていたら、無い。
おいおい、またかよぉ・・・。

簡単に入手できるであろうモノがなかなか入手しづらい事が、
今年は多いなぁ・・・・・。


このマンガがすごい! 2009このマンガがすごい! 2009
(2008/12/05)
『このマンガがすごい!』編集部

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このマンガがすごい!2009~なんですが、未だ手元にはありません。
表紙にある作品、作者名などを参考にせずに、2008年度のマンガ、
独自の「このマンガが凄い!2009」をやります。

選考基準>>
1)僕、個人が2008年に読んできた進行形、または今年完結した作品。
2)現時点でコミックス1巻以上がリリースされている作品。
*注)すべてのマンガに目を通しているわけではない故に、偏りはあります。
3)同人雑誌などは含みません。
4)いわゆるコンビニ売り有名メジャー誌中心になると思います。
5)なお、男子ゆえ女性向けのレディス、少女マンガ系統の作品はおよそ
 無く、少年誌、青年誌中心となります。

マンガ好きの他のブロガーさんも、同様な独自企画でやっているとは思います。
他のブロガーさん達に負けないような・・・というチカラは入れません(笑)。

「今年はこのマンガが凄かったなぁ・・・」
「あれは、とにかく凄かった!!」
「感動のあまり、涙目になった・・・いや、泣いた、泣けた」
「面白すぎて、悶絶した」
「とにかく笑った」

とりあえず、順不同、思いつくままに、作品名を羅列していきます。

「森山ネム太郎はこんなマンガを読んだりしているんだ・・・」
という程度で、生暖かいまなざしでそっと遠くを眺めるように見てください。

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今週号のサンデー1号の「金剛番長」は驚いたよ

最近、更新が滞っていましたが、今日はさすがにコメせんといかんな(笑)
と思ったわけです。実は今週号のモーニングを金曜日に探していたら、
あちこちで売り切れていて、コンビニの本棚の前で呆然としていたところ、
目に付いた今週のサンデー1号。

「おっと・・・まだ未読だったな。さて・・・今週の『~ケンイチ』は・・・」と、
まずは「地上最強の弟子ケンイチ」から読む。考えてみたら、この作品も
飛ばし飛ばしで、チャンと読んでいない。いつかは遡って読もう。

「メジャー」も面白そうだが、今、追っている野球マンガは「ラストイニング」
「ダイアのエース」「新約 花形」があるからちょっと・・・ね。

「絶対可憐!チルドレン」も途中から読んでいる。作者の椎名高志を、
某サブカル雑誌出身の女性作家だとばかり思っていたら・・・ちがった。
このオタク臭のするマンガはなかなか(笑)。今週は「絶望」してるし(笑)。

さて、「金剛番長」だ。随分前に、ここでもコメントを書いた事があった。
「マシン番長編」(・・・いいのかな?)もクライマックスでしょう、今回は
流石にね。

マシン番長が登場して、金剛番長とのファースト・コンタクトでは、マシン番長が
圧倒的なチカラをみせつけて、金剛番長を見事倒し、息の根を止めた。
もともと人間ではない造られたもの。サイボーグか、アンドロイドなのか・・・。

要するに23区計画に参加賛同するマッド・サイエンティストによって造られて、
産まれた機械人間だ。もともと、最強メカなので、特殊能力や技能を持つ
各番長が倒せる相手ではないのだ。

有線式のロケットパンチ。スタンガンのような電撃ショック攻撃も可能。
靴底からはジェット?噴射もする。手はドリルのように回転して突き刺すし・・・。

心配停止状態で死んだ金剛番長なのに、突然目覚めて生き返る。
どうやって生き返ったのかと訊くと、

「知ったことか!!!!」

と一喝一蹴。23区計画の中心にいる金剛番長の対兄貴用のワザ、というか
金剛番長の最強、最凶の攻撃態勢、

荒殴零猛怒(アラクレモード)




まあ・・・脅威の肉体改造・・・いや、体質改善?
攻撃を受けたマシン番長は、ダメージを確実に溜め込んでいき、
とどめの金剛番長の必殺技が炸裂!!!

お馴染の「打撫流叛魔!!!!!」(ダブルハンマー)ではあるものの、
今回のカットの使い方はお見事でした。
見開き一面で右から金剛番長が「打撫流叛魔」を
ぶちかましますが、あまりにもデカク描いた(意図的に)ため突き出した
両手の拳が画面の外に、枠外にハミ出て、カットから切れているのです。

「両コブシが切れたらダメじゃん」と思いつつ、次ページを繰ると・・・
「打撫流叛魔!!!!」で突き出した両コブシがマシン番長にぶち当たり、
ボロボロに吹っ飛ばされるのですから驚いた。

このカットの使い方でマンガを雑誌、誌面上で動かしたのですよ。

これは、コミックスの小さな枠では、迫力1/4くらいは減りますね、確実に。

考えてみれば、アニメの基本、パラパラマンガ的手法かもしれませんが、
かなり鮮烈で斬新な使い方ではないかと思ったら、「コメ入れなきゃ」
って、思ったわけです。

いやあ・・・思わず笑いがこみ上げてきましたが、熱いものをガッチリ
受け取った気がします。

いやあ~ほんと、マンガって凄い。

今週号、「少年サンデー1号 2009年」の「金剛番長」は是非、
見てください。「ワザではなく、ただぶん殴っているだけだ」というのも、
単純にズドン!!と打ち抜かれてしまいますよ(笑)。



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