うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

「カラスヤサトシ」第1巻を買ってしまう・・・しまった(笑)

「おのぼり物語」の方が彼の作品、コミックスでは後発なのに、
そちらを買ってから「カラスヤサトシ」第1巻を買ってしまった。
いくらか、少しばかりの後悔もあったが・・・アフタヌーン誌上の
欄外4コマをてがける4コマ作家のなかでは長期連載陣に加わる
事になっているはずで、既刊も3巻目に突入している。

月刊アフタヌーンの「愛読者ボイス選手権」に掲載されたもの。
編集部からの「お題」(例:あなたが人生で最高の時とは?)に
沿って、読者の面白い話を欄外に掲載するのですが、この「お題」
に沿って、カラスヤ氏が自分の周辺や自身の事をネタにして披露
するという主旨なのがこの4コママンガだ。

僕の記憶では、あたまん氏、真右衛門氏・・・などが欄外4コマ出身
の作家である。(現在、お2人の作家さんの所在は不明ですが・・・)

作者自身のペンネームをタイトルにするあたり、直球というか、タイトル
を考える気もなかったのか、ひねりがないなぁ・・・とは思ったものの、
逆にひねらなかったところがよかったのか。

しかし、巷で話題になっていれば手に取る方々もいようが、「カラスヤサトシ」
の筆名、タイトルで中身が想像も予想もつかないので、購入する側に
してみれば結構不気味である。その不気味さを打ち消すための表紙
イラストにどれほどの効果が期待できるのであろうか。

カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425))カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425))
(2006/08/23)
カラスヤ サトシ

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第1巻を刊行するあたり、アフタヌーン側でも最初に躊躇したもので、
何しろアフタヌーンのアンケートでは毎回最下位の低空飛行作家
だから、売れるかどうかの判断を読者に訊いてみようという事で
アンケートを募集した。2回にわけて行われた。

要するに「コミックス発刊の嘆願書」みたいなもので、実はぼくも
おふざけか大真面目なのかしらないが、その嘆願書を送りました。
「長いこと描いている割にはちっともコミックスが出ないのは可哀想
ではないか。おそらくは多くの隠れ『カラスヤ』ファンも居られるハズ
だから、出版すればソコソコ売れるでしょう・・・」

などというコメントを寄せて送りました。
でも・・・「臨死!江古田ちゃん」
のコミックス発刊とややずれながらも重なる時期でしたので、僕は
江古田ちゃんの方を先に買ってしまい、カラスヤサトシ氏のマンガが
これからも続くようであれば、いつか買ってみようかな?くらい
の気持ちでいて、既刊3巻もでれば「ヤッパリ面白いのかな・・・」と
思うようになって購入した次第であります。

「コミックス発刊のための嘆願書募集」のエピソードは残念ながら1巻には
掲載されていませんが、おそらく2巻以降に収録されているかと思います。


さて、コミックス第1巻について触れますが・・・購入したものは第6刷目になり、
初版の帯などはありませんでした。マズ手に取りカバーを外すとカバー裏、
カバーの内側への折込、コミックス本体にも4コマ作品がギッシリ詰め込まれて
いました。これって・・・ストーリー漫画家や他の4コマ作家さんが、書き下ろしの
オマケとして描いた4コマならば「お得感」があっていいのですが、本編同様の
「愛読者ボイス選手権」のネタを余ったスペースに押し込めただけなので、
お得感はありません。

しかも申し訳無い事に、アフタヌーンのバックナンバーがかなり溜まっていまして、
カバー裏のネタもほとんど記憶にあるか、最近読み返した中にあったネタ
ゆえ、ちょっとガッカリしました。こういうスペースに描くのであれば、新ネタ
でやって欲しいところ。いや、載せるならば本編に収録すべきだとおもいました。
まあ・・・やらなくてもいいところにチカラを入れすぎてすべっているのも、
持ちネタなのかもしれませんね・・・。


問題は本編の内容ですね。忘れていたネタもありましたし、読み飛ばして
ちゃんと自分の頭の中で解釈していない作品にも触れる事ができました。

ああ・・・こういう事ってあるなあ。

自分が何をしているのか分かっていない時ってあるよな。

こいつ、アホか(笑)

それは・・・・無い。

それは・・・・ありえない。

それは、なんとなく分かる。

何やってんの(笑)

・・・・・・・まあ、人生色々あるわな・・・・・・。

しかし、マンガ以外での日常的奇癖、奇行に理解可能な部分も
あるが、理解不能な部分も色々あって、最終的には、

「気持ち悪い・・・」というか、めっちゃ引いてしまう。

正直なところ、担当編集のT田さんも一緒に、病院で看てもらった
方がいいのではないかと、「心の病」の事を心配するばかりである。
心療内科とか行った方が良いのではないかと思いました。


まあ・・・カラスヤさんの場合なんですが、自分の左手が人の顔
に見えるというネタとかで、引いてしまいましたね・・・。
コレは怖い。
左手のひらが星野仙一監督、右手の薬指を少し曲げ、横から
光りを当てると田辺誠一、左手の中指をピンとそらし、爪のある方から
見れば松嶋奈々子に似ている事を発見し、右足人差し指は小池栄子
によく似ているとか・・・。


チョッとこれは気色悪いです。

あとは鏡に向かって、

「T田さんは僕を社会から抹殺しようとしているんですね・・・」と、
鏡に向かいながらにこやかに話しかける練習をしたとか・・・。




・・・でも、今回の第1巻ではT田氏ネタが少ないような気もしました。
おそらくは続巻以降、様々なネタが提供されるでしょう。マンガの通り
ならば、T田氏は相当変人ですよ。

そうでなくても、巻末の「T田氏VSカラスヤサトシ」対談はメチャクチャですね。
笑えます。正直なところ、担当編集者にあるまじき発言のオンパレードで、
ビビリますよ。
カラスヤさんのネームをあずかってからの一言。

「一応編集会議にかけますが、

強くはプッシュしませんよ」


・・・・って、笑えません。マンガでも小説家でも担当編集者は大事な
パートナーであり、戦友であるべき立場なのに、コレは無い。

T田氏の伝説はマダマダ明らかにはされていませんが、

「あなたの代わりなら、掃いて捨てる程いますから・・・」

っていうのも、なんだかね・・・ひどい言い方だ。

カラスヤさんが事あるごとに、話すエピソードで、「ギャグマンガバトル」
で負けたのはT田氏の責任だと怒りまくる背景を如実にあらわす作品
を発見しました。

作者自身が面白いと思うもので勝負できなかった腹いせか、作品の
主旨にそぐわない内容のマンガをみつけたのですが、それはまた
後ほど、別に書きますね。



RIMG0108_512.jpg


RIMG0107_512.jpg


2000~2003年にかけて発売された、アフタヌーンの季刊、増刊号
でして、一部ストックがありました。創刊号もあったハズなんですが、
ウッカリ処分したかどこかに埋もれている可能性はあります。
1~14号までと、号数が少なく休刊になりましたから、残して置いた
のです。

買いそびれたのが5号と8号辺りみたいです。創刊号は「ああっ女神さまっ」
のキャラ、スクルドが表紙だったような・・・。
この増刊号のいずれかに、後々発刊で揉める遠藤浩輝氏の短編「ハング」
なども収録掲載されているのですよ。ははは・・・。

色々と懐かしい作品とも出会えたので、後で書きますね。





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ちぃっ!俺に約束の場所なんか無いのさ・・・・(T ^ T)

久しぶりに「雲のむこう、約束の場所」をみた。
2年前くらいにBS2で放映された映像を録画したやつではなくて、
アマゾンで入手したDVDを、しかも未開封だった処女DVDを観たね。

観たよ・・・・・。

観た・・・・。

また泣きました。ええええ・・・泣きましたよ。

しかも、今回は中盤から泣きましたね。高校生なったヒロキが東京で
鬱屈した日々を過ごしている最中に届いた手紙に突き動かされて、

たどりついたら、そこは雨降り・・・では無くて、サユリはいなかった。
病室には居なかった。けれど、なにかしらの気配を感じてヒロキと
サユリは精神世界?もしくは脳内?では再会をはたしたシーン。

ここが、今回の最初の泣き所。涙で・・・・もう・・・・・。









しかし、やっぱり、本命の泣き所はラストシーンに集約されている。











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最高に青臭い、まさに青春。青春時代のワン・センテンスがその後の
人生さえも左右されるかもしれないのに・・・守りにいくわけではなく、
前にすすむ選択は打算がなくかっこいい。
ヒロキもタクヤも、男だよ。














全くの蛇足だが、サユリちゃんのようにオッパイが貧弱でも
良いのだ。こういう時に、ヒロインが巨乳だと逆に萎える。
しかし、まあ・・・・なんというか、DVDで観ていると、細部まで
よく見えるものでして、サユリちゃんが放課後の更衣室で
着替えるシーンにドキドキしてしまった・・・。
録画映像だと、逆光ゆえにほとんど判らなかったシーンだけに、
感慨深い。・・・・まあ、どうでもいいのだが・・・。

まあ・・・若い20代のやつらよりも30~40歳代をさまよう世代
が観るべきだし、観て悶々とするべきだし、青い時代を堪能し、
悶絶すべきであろう作品だ。

やっぱりね、台詞、音楽自体がもう~悶々ちゃまだからね。

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用事で大河原に行き、昼にカレーを食べた

どうでもいい話だが、カレーが食べたくて・・・というタイミングと、
そうだな・・・カレー屋でも行くか・・・みたいなタイミングで昼に
カレーライスを食べると、家に帰ってみてもヤッパリ夕食がカレー。

なんてことはよくある事。そして、今日も、ヤッパリ、カレーライス。
まあ・・・いいや。明日の昼は残ったカレーでカレーうどんだな。

で、なぜカレーうどんの話題が出るのかというと、最近S&B食品の
カレー粉で作るカレーうどんにはまっている。


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コンビニでイブニングが見つからない。

あれ?どこでも置いてある印象があるのになぁ・・・。
本日、本屋に用事で行けば、イブニングは確かにあったけれど、
立ち読みの被害でヨレたモノが2冊あった。しかも、背表紙に黒い
インクの他人の指紋が付いているヤツ・・・。

俺も立ち読みするけれど、雑誌の開き方が悪いとこうなる。
ヤングジャンプなんかは常にこういうヨレたやつが放り投げられて
いて、やむ終えずソレを買うしか無い時もあったりするので、立ち読み
する場合は雑誌のヨレも気にして欲しいところですハイ。

ま、それはそうと、明日は旗日ゆえ、マガジンも早売りでした。

イブニングも最終的には数件立ち寄ったコンビニの内、家にたどり着く
手前、最後のコンビニで4冊発見。しかも美麗。ヨカッタ。

「おせん」

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BS2「マンガの現場」にて見た~浜田ブリトニー嬢(笑)

なんだか総集編的なまとめかたの構成でしたね。
5~7人くらいの有名な漫画家さん達が登場されていました。
だいたい7~9分間隔だったかな?吉田聡氏、ひうらさとる氏、
いがらしみきお氏、和田ラジヲ氏、森恒二氏、浜田ブリとニー氏・・・。

ああ・・・(苦)。浜田ブリトニーさんねぇ・・・・・・・・・・・・・・・。

ついこの前、書きましたね・・・・ハハハ・・・・・・・・。
担当編集者との打ち合わせでも、変なネタを披露されていました。
テレビの取材を受けているからなのか、妙~にしおらしく造ってましたね。
アレはそうなんでしょう。

マンガの原稿やら描く道具を常にキャリアーで引きずって、喫茶店とか、
カラオケボックスで原稿描きやらトーン張りとかやってました。





彷徨える放浪ギャル漫画家?





なんやら、ホームレス状態で渋谷を放浪されているようです。





ほんとに、家が無いわけじゃあなかろう。
言語と意味、解釈が不明な生態の御方ですからね。




しかし、あの肥えかたは・・・・・ヤッパリ、主食がハンバーガーだと、




肥えるね。



むっちり、ムチムチ。



63~65kg?




ほら・・・スピリッツに白黒で顔出ししていてても、カメラアングルが
正面斜め上方からだと「アゴ尖がり」の鋭角で頬肉部分を見せなく
する事ができるから、パッと見には「偽小顔?」の演出は可能ですから。


それでも、ダンダン・・・・・・・顔に肉付いてきてるよな?ブリトニーさん。



いや、まあ・・・・・今、どんな風になっているのか、よく知らないので、
(作品が・・・です)
なんとも言及できませんが、別に丸々としていてもいいんですから、
漫画家として頑張ってください・・・・・・・ね。




でも、水着グラビアでスピリッツの巻頭カラーを奪うのだけは・・・・・
小学館が断固阻止するようにしてください。








あ・・・・・・ちょっと、袋とじなら・・・・・・イヤイヤ、いくら怖いもの見たさ
でも、こればっかりは・・・・・。




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今週号の「バクマン!」は、これまたヤバイ事書いてますな!

今週号のジャンプはマジで「バクマン!」1作品のタメだけに買って
帰るところでした。何がヤバイかというと、ジャンプの作品の掲載方式
とか、アンケート至上主義による作品の扱い方。

作品の面白さによって、掲載位置が露骨に変化する編集方式等々・・・。

実に興味深い

そこそこ人気はあるけれど、1~3話目までに結果が残せないのなら
早々に10話くらいで打ち切りになる作品が多すぎないか?
とか、新妻エイジのアシスタントに来ていた新人福田君によって、新妻
担当編集の服部(だったかな?)さんに吐露するシーンにぼくは

凍りついた・・・。

この辺りの発言。もう、とことん作品世界内のジャンプにも、リアルな
ジャンプにもぶつけていこうという姿勢にある意味

震えがきた・・・。

「アホか。そんな発言、そんな台詞なんて有り得る話だ」
・・・と、言えるのは第三者である読者であり、
「そういう噂らしいですよ(笑)」と煙に巻くのが大人の世界でしょ?

作品として「噂の真意」を問い、噂ではない編集部の率直な意見、
言葉を求めて質問する福田君にある意味
「よくやった!!」という感慨もあるが、編集者の去り際の言葉が
まあ、さもありなん。当然でしょうといったところ。

この編集者が出て行った後の福田君が叫びだす本音の部分も
これまた面白いが、そこの部分は詳しくレビューしてくれる方が
おられると思うので割愛させていただく。
(「いちご100%」「とらぶる」「I’s」とかはよく知らんのです。1作品
だけ桂正和先生のだとわかりますが・・・読んでみるか。実は「電影少女」は
持っています)





しかし、この「バクマン!」の人気も二極化されて、まずいよね。
中間層の「どちらでもない」奴等はおそらく漫画離れは早いね。

また「バクマン!」の吸引力が解からない子供達もどこか、情熱とか
そういう熱さが不足しているよ。そんな輩にはロックもわかるまい。

そういえば、小畑&大場コンビのインタビューが載ったクイックジャパン
をまだ読んでなかった。後回しになりそうだが、いつか読もう。
今はこういう漫画の話では無くて、現実的な話を読んでいる最中なんで、
ちょっとばかり後回しかな・・・。

クイック・ジャパン81 (Vol.81)クイック・ジャパン81 (Vol.81)
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ほんとに、ジャンプ好きなら「バクマン!」読めよ・・・。
そういえば最近のジャンプ、少しは全体的に漫画としての
総合画力は高くなったのか?


いつ買ったか忘れたけれど、ジャンプ連載陣の漫画画力は、
相当レベル低かったね。あきれて、愕然として、かつてのジャンプを
知る者として相当堪えた。

「北斗の拳」みたいな劇画系統がないから、なんとなくダラシナイ
雑誌に見えてしまったんだな。

本当はジャンプがんばれ・・・と思っているのだよ。

こんなぼくでもね・・・。

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なんかいい事書いたっけかな?~パギャル!

我がのブログを開く前に、チラッとアクセス解析なんぞを覗いてみる。
「パギャル!」で日曜夜中~月曜にかけて猛烈にアクセスされていて
ビビった。

「え・・・『パギャル!』について何か書いたっけ?」というくらい忘れていた。

何かの文章の一部で書いた事はあるかも知れないが、特にクローズアップ
までして書いた記憶は無かったハズだが・・・。

過去ログを調べたらありましたね(笑)。こんなの忘れていた。


どうでもいいから、パギャルに関しては、何だか急に読むのに疲れて、
絵を眺めるだけで終わり。オチ見ても笑えないし・・・。苦笑もでないカラ。

過去ログはカリスマギャルモデル対はまだブリとニーのグラビア特集。
パギャル第1巻ハッカンキネンノ、

マンガカイニダイユウメイサッカタイ、ハマダブリトニーノザダンカイ。

チバ、フジコAシニタイスル、タメグチタイダンアリ。

モウ・・・ドウデモイイ。

ヨマナイデ・・・。

コンシュウゴウノ、スピリッツデサイシュウカイナノカイ?

マダ、スピリッツハチェックシテイナイカラ、シランケレド・・・・。


セメテ・・・ヒトガ・・・ヨメル・・・コトバデ・・・カイテ

ホシイナア。

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「バクマン!」コミックス第1巻を思う・・・

まあ・・・アマゾンのレビューなんかを読んでいると、予想通り。
大絶賛の方々もあれば、「つまんねぇから早く終われ!」と
非難轟々(笑)。小畑&大場コンビだから・・・という事で賞賛する
方々、このコンビだから「デスノート」以上のものをという青田買い
まぬけ読者などなど・・・全く想定内。

笑うしかない。

しょせん

少年ジャンプゆえ、

餓鬼んちょは、全く作品に対する姿勢が

餓鬼んちょだよね。笑うしかない。


(基本的に、ジャンプしか読んでいない漫画好きを僕は認めていませんね。
ゆえに、ジャンプオンリーの方はコレ以降は読まないように願います)


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夜空の星が輝く陰で 悪の笑いがこだまする・・・・

星から星に泣く人の 涙背負って宇宙の始末

いやあ・・・著作権の関係でコピペできないんですね(笑)
参りました

銀河旋風ブライガー お呼びとあらば即参上

まあ・・・この前口上を読んで唸り声あげたり笑ったりする方々は、
確実に同世代。しかも、ビデオの普及率がマダマダの時代ゆえ、
テレビにかじりついてこの前口上を覚えた方々もいらっしゃるの
ではないでしょうか。

かくいう僕は覚えられず、この後に続く主題歌に気をとられて、
OPアニメに魅了されて(焔燃もそうですね)何回も観ているハズ
なのに、とうとう覚えられなかった。

悔しいけれど、高校の時の美術部の先輩はキッチリ覚えていらっしゃって、
聞く度に地団駄を踏むような思いもしたものです。

唯一覚えているのは、

銀河旋風ブライガー 

お呼びとあらば即参上


の最後のフレーズだけは確実に覚えていました。


なんで?なして?今更、ブライガーが話題に出てくるのか?
といぶかしがる方々に応えましょう。

某4コマ漫画に登場するのですね。

J9

ゴッドマーズ

はさすがに、観ていただけだから・・・という台詞がね。

もちろん、

「お呼びとあらば、即参上!」

というコマも出てくるし・・・。何かこう・・・忘れていた、寝る子を
起こされたというか。今はホントに便利な世の中ですよ。
こんな駄ブログも自分で好きに作れる時代。検索すりゃあ、たかが
昔のアニメの主題歌の歌詞ぐらい、わけもなくマウスでクリックすりゃあ
調べられるのですから有難い。

昨今では動画サイトの配信もあるみたいで、ISDNの環境でも、OPアニメ
くらいの短いヤツならダウンロードして見られますから、ホント便利な世の中ですよ。





いやあ~このブライガーのOPアニメを検索して見つけたら、次はコレ、
次はアレ・・・という事で都合4本くらい探して観てしまいました。
2~3日前の話ですけれどね。

ちなみに観たのは、

無敵超人ダイターン3 伝説巨神イデオン 宇宙船サジタリウス号

聖戦士ダンバイン

などです。ハハハハハ・・・知っているかな?

ちなみに 六神合体ゴットマーズ(あっているかな?)は未見です。


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「YUMIKO」はなんとかなるそうです(笑)たがみファンは優しいね

たがみよしひさ氏を御存知の方が、今の読者にどれだけおられる
かは判りかねますけれど、短編集にもどこかのコミックスにもちゃんと
収録されていない作品だそうで、なんだかイラスト入りポエム集に
「YUMIKO」が収録されていたみたいです。

で、くだんのこの作品の原稿が見つからず、ファンにこのイラストポエム集
を貸し出してもらいという呼びかけをされていまして、なんとか呼びかけに
答えてくれたファンが大勢ブログに集まってきたみたいです。

こういう事ってあるんだなぁ(笑)。

そもそも、この作品を探していたのは、なんだかマンガ文庫かなにかに
収録して発行するようです。あ・・・そういえば、「滅日」が上下巻で出ていたな。
読んでないんだわコレ。買うかな?

滅日 上 (1)滅日 上 (1)
(2008/07/19)
たがみ よしひさ

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滅日 下 (3)滅日 下 (3)
(2008/07/19)
たがみ よしひさ

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アマゾンでチェックしてみたら、結構昔の「GREY」とかが
マンガ文庫で出ているみたい。「化石(いし)の記憶」なんかも
あったね。懐かしい・・・。

旧軽もまた大判で出さないかなあ・・・出ていた当時は買えなかった
から・・・いや、正確に言うと今のほうが買えないかな。
文庫版はまあ、どうなんだろう。


GREY (上) (〔ぶんか社コミック文庫〕)GREY (上) (〔ぶんか社コミック文庫〕)
(2007/07)
たがみ よしひさ

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現在のたがみさんは、昔の原稿整理などしながら、新作に向けての
プロット構築中のようです。「軽井沢シンドローム~スプラウト」は、やっぱり
体調が最悪だったようで、椎間板ヘルニアを患っていたようですね。
今は・・・1月に廊下ですっ転んで肋骨を骨折したとか・・・・・。

2009年度内に新作発表はあるのかどうかわかりませんが、ファンの方々、
および若い読者様方ともども気長に待ちましょう。

たがみよしひさのひねもすのたり http://taua1yosh2.blog39.fc2.com

↑本人様のブログです。


ああ・・・・・そういえば、わたくし、かなり愚か者のたがみファンですね。
だいぶ手持ちのコミックスを処分してしまった過去がありますから・・・。
今思えばもったいない事したけれど、引越しが多い人生でしたから、
コミックスを手放す事も多々ありました。そういえば、士郎正宗氏の
初期作品「ブラックマジック」さえも・・・連載中だった「アップルシード」
1~2巻とも・・・手放してしまった過去があります。もったいない事した。

あの当時だと、「攻殻機動隊」の第2版だけは残して今も手元にあるね。
まあ・・・過ぎたことは仕様がないか。ちなみにナーバスだけは全巻揃って
今も手元にあります。多分、「GREY」も・・・。


そうそう、ちなみに「YUMIKO」なんですが、昔1980年代の初期頃、
僕が中学生の時読んでいた少年チャンピオンに掲載されていた、短期
集中連載作品でしたね。あれ?以前にも紹介したような気もするなぁ・・・。

この作品がたがみファンになる切っ掛けでしたね。この頃のチャンピオンには
手塚治虫先生のブラックジャックも時々掲載されたりしていた頃でした。
懐かし過ぎるほど遠い昔の話ですわ・・・ほんと。

何しろ「J9世代」ですから・・・。


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「貧困大国ニッポン」を読んでみた

先週の水曜日か木曜日にふと思い立ち、立ち寄った新古書店にて
約2000円程の出費にて購入した書籍コミックス類の中にこれが
あった。

「貧困大国ニッポン」
サブタイトルが効いたかな。まあ中身もチラッと読んでみて気になったし、
後々、役に立つ(何に?)かと思って、勉強も兼ねて似たような新書や
文庫を購入。なんか「日雇い労働者」だの「山谷」や「釜ヶ崎」「底辺」・・・。
などなどの言葉がちらつく書籍を数冊選択する俺って、ヤッパリ暗いか。

2割の日本人が年収200万円以下

こういうサブタイトルに魅かれました(笑)。
僕は辛うじて、200万円以下の年収では無かったけれど、ここ数年は
今まで社会に出てから働いてきて、雇用労働者としてフルタイム働いて
得てきた収入としては最低の金額で働いてきましたね(笑)。

貧困大国ニッポン―2割の日本人が年収200万円以下 (宝島社新書 273)貧困大国ニッポン―2割の日本人が年収200万円以下 (宝島社新書 273)
(2008/06/07)
門倉貴史+賃金クライシス取材班

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まあ・・・カラマーゾフの兄弟は後回しにして、パッと読んでみました。
半日かからんですよ。新書なんでね。
で・・・将来の不安を抱えながら、失業者として今生きていますが、
やっぱりストレス溜まっていましたね。コレを読んで次の日の金曜日、
ついつい、そんなつもりは無かったのに、深酒してしまい、ボトル半分程度
残っていたバーボンを空けてしまいました。ハイボールの量で換算すると
軽く6~7杯は越えたかも?何しろ、割るための炭酸水500mlを2本丸々
空けて飲みきってしまいましたから・・・ははははは。
(ちなみに大体1回の飲酒で炭酸水1本飲みきらない。)

最後にもう1本。開いていたジャックダニエルを1ショット。
ストレートで極めて就寝しようとしたら、フラフラになりつつ机に向かい
落描き。朝方だけどレッド・ツェッペリンのライヴ盤(3枚組み)を聴きながら
大鼾で寝てましたわ机に突っ伏して・・・・・。

伝説のライヴ -How The West Was Won-伝説のライヴ -How The West Was Won-
(2003/06/11)
レッド・ツェッペリン

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いや~録画していた「蟲師」を観ながら飲んでいたんですが、途中から
暗くなったので「カウボーイ・ビバップ」に取り替えて観ていたらついつい
メートルがあがってしまったようです(笑)。

ここ数年、こんなに飲める事はなかった。外に出て働いていると、疲労が
蓄積されて内臓機能も低下気味だから、ほとんど飲めなかったのかもしれん。
ちなみ、ついこの間まで働いていた頃の飲酒量はだいたいハイボール2~3杯。

疲れている時は、飲まないか、飲んでも1杯程度で満足していたね。

まあ、本の内容は作者の主観を入れない聞き取り中心の文章で構成されている
ので、当事者達の「生」の声が読めた。
章ごとに著者のまとめがあり、おふざけなしなのがよい。当たり前だが・・・。

「下流社会」だったかな?あの著者よりは断然読みやすく馬鹿にされている印象は無かった。

このままじゃいけない。って事はみんな解かっている。だけど、落ちれば
這い上がっていけない社会構造にみんな絡めとられていく。それが、今の
日本とういう国家だ。

再チャレンジがほぼ不可能なアリ地獄・・・。これは、本当にホント。

継続は力なり、努力は報われる・・・。派遣労働者でそれが報われるのも、
確率的には1/100か 1/500か・・・とにかく報われない。
正社員もしかり。年収250万円を切る正社員も悲惨だ。

そして年収300~350万円のサラリーマン家庭でも、子供の数が増える
と切り盛りするのがギリギリで余裕が無い。そこに親の介護が入れば
どうなるか。

高齢者も夫婦揃って健康なうちはいいが、片方に認知障害が出て・・・とか、
病気で寝たきりになったらとか・・・。

もうwwwwwwwwwwwwwwwwね、日本は年収400~500万円以上の
人以外は国が人扱いしないって事です。一応、この年収以下でも暮らせますが、
大多数の人達が不安を抱えて、いつか、「勝手に死んでください」と、
国に、日本に、政府に言われているんですよね。
ハハハハハハハハハハハハハハハハハ・・・・・・・・・・。

生活保護申請を受けるのが厳しいのはわかりますが、死ぬ一歩手前にまで
なっても生活保護が受けられない方もいれば、断られて餓死してミイラ化
するしかない国です。

泣きたくなってくるよりも、情けなさを感じ、そして怒りがこみ上げてくる。
それがストレスになってしまったのかなぁ・・・・・。

とりあえず、自分がやれる事をやってみんとね。

でも、まあ・・・あれだけ飲めば二日酔いですよ。
土曜日はひたすら寝て、昼に起きるが食欲なく。寝る・・・。

結局日曜日まで、眠り続けて肝臓、腎臓を休ませる戦法にした。
時々水を飲む程度で・・・。日曜昼前には復帰復活。
そして、ブログの更新で長い長い書き込みをしてみました。

ああ、文章を書き込む事でも、ストレスを吐き出しているようです。






「貧困大国ニッポン」を読んでみた…の続きを読む

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