うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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スピリッツは立ち読みで済ます。・・・「闇金ウシジマ君」etc.

ネットカフェ難民風家出娘。パチンコ三昧、自堕落な主婦。2人はバラバラに
暮らしてはいるが、一応娘と母の間柄。母はスーパーのレジでパートとして
働いてはいるものの、二人共主な収入源は「売春」だ。

パチンコにつぎ込む資金調達に身体を売る母42歳。
なかなか客が引けないので、あれこれ考える。ホテル代もケチり始めると、
電気もガスも止められている自宅(公営住宅?)の自室に客を引き込んでの
情事。娘は客のいうままホテルやネットカフェで性行為。

まあ・・・読んでいて目を背けたくなるような42歳の母の人間性に気持ちが
悪くなり、げんなりする。かたや娘は、頭が悪いのか「何か」から逃げ回るように
「稼ぐ方法」として身体を売る。

売春が日常化し、それが当たり前であるかのように、稼ぐ方法として安易に容易に
股を開く42歳の女に反吐が出る。ここまでゆくと何もかもが腐った、腐敗臭
漂う生きたダッチワイフではないか!
今週号の3号前辺りからは客が7万円出すから、母娘で3Pしようと持ちかけられて、
その話にも便乗して売春するこいつら。「金」が先にある母は最悪だが、娘はどちらかと
いうと、言いなりか「仕方なく」なのか・・・。

この母娘の物語はそろそろ収束に向かいつつあるようだ。
だが、娘は客に告げられた「俺はHIV陽性なんだ・・・」という告白に、自らのHIV陽性
疑惑に怯えながら自堕落に暮らす。ウシジマの闇金で借りた金を滞らせた母の代わりに
「お前が肩代わりするんだ」といわれて風俗に送り込まれようとする娘。
そこから先は次回へ・・・との事だが、毎度ながら今回の設定も「ゴミの吹き溜まり」に
生きる救いの無い人達のお話。

創作とはいえ「腐った臭い」「生ゴミの臭い」漂う物語を描かせればこの人しかいないな。
真鍋昌平氏の絵は以前も触れたこともあるが、あまり技巧的には上手い部類ではない
けれど、肉薄する筆致に人間の皮の下、ハラワタを描いているかのようでマンガの絵
としては上手いと思う。

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まったく・・・前回のタクシードライバー編も生々しさがあった。
父親(こちらも何だかクズ人間のような・・・)を探す娘の話で、結局最終的な
結末は見ることなく幕引きされてしまったのだが・・・まだ、読後感もそれ程
悪くは無かった。

でも、今回の母娘の話は42歳の母親のクズでダメな人間性に「死んでしまえ」
などという邪念さえ電波で送り出しそうになる。いないようで、こういうやからは
実在しそうなのが気持ち悪い。この気持ち悪さは先日、二審判決も無期懲役を
言い渡された秋田の児童連続殺人犯の糞女を憎悪、嫌悪する気持ちに似ている。

世の中、息子の稼ぎにたかり有り金を夫婦でパチンコにつぎ込む方もいるらしい。
また、給料日に給料分、まるまるパチンコにつぎ込んで自滅する人とかもいるらしい。
そんなパチンコ業界、不況知らずなのか、平日でも駐車場にあふれんばかりのお客
に毎日ホクホク笑顔が耐えませんなぁ。

どうもね・・・求人情報でもパチンコ業界には二の足を踏んでしまいますよ。

いや、でも、半導体不況のおりにリストラされた時は、試しにというか、やむを得ずと
いうか、パチンコ業界の某会社に応募した事もありましたが、幸いな事に書類選考
で落とされました。
仕事を選んでいる場合ではないとはいえ、どうもこの業界に対する不信感と眉唾的
イメージが払拭できないので、求人情報でも敬遠している業種です。まあ、僕が嫌って
いようが、向こう側が雇ってくれる可能性の方が低いからどうでもいいですね。

「ラストイニング」・・・決勝戦ですな。
聖母のほうは日高君のチェンジアップ攻略、対策のための「ボールを見極める」作戦だ。
彩学の八潮君、監督ポッポに任されてとりあえずは「勉強させてもらう」とかなんとか・・・。
鳩ヶ谷監督、台詞ほぼ無し。ただ怪しさアリ。
モーニングの「ジャイアントキリング」も監督視点のサッカーマンガだが、この作品も監督
視点が名物。この高校野球マンガも実に面白い。試合に至るまでのゴタゴタとかは
読み飛ばしても、試合シーンは押さえておかないと。作者の中原祐(裕?)氏のカット割り、
展開、読者の掴み所をよくわかっているのか、思わず声が出るシーンもあるので要注目。

まあ、スピリッツ注目作品はこんなところかな・・・。
「昴(すばる)」が本当に映画になるようで、もう直に上映されるらしい。
続編「MOON」も好調で、このバレエマンガもなんだか凄い。まあ・・・いいんですけれど。
「おやすみプンプン」は・・・背景描写が細かい。あれは作者の集中力とエネルギーは
相当なもので、読むこちら側も「うわぁ!すげぇ!」では済まされない。
ほんとにお疲れ様ですと、頭が下がります。物語自体も途中参加組のぼくでも、なんとなく
入り込める隙間がどこかにあった。なんというか、このマンガも凄いなぁ・・・。

「上京アフロ」・・・今回読まず。時々読んでいますが・・・。

こんなところかなぁ・・・。



最後に。



最近の中学生くらいの女子の間では、

顔を隠して覆うほどの髪形が流行っているのであろうか。

本日、太白区のバス停で目撃した女の子、

前髪、長過ぎ。バサッと下ろした前髪全部、

アゴの先にかかる状態。

女の子の眼がこちらから見えない。

恐い・・・貞子チックだよアレは!

それよりも、不潔にみえる。



アニメ?マンガのキャラクターを意識した髪型?


昨日は中古書店内で立ち読み中の女の子の前髪も
伸ばし過ぎ。
しかも、なんだか自意識過剰・・・なんだよ、斜め後ろから本棚を
見て物色しているオレが痴漢に思えたか?チラチラこっちに目配せ
して、舌打ちしやがって・・・。近くに来て本棚ながめるおっさんが
スケベ光線を送っているように感じたのか?




長時間の立ち読みの方が迷惑なんだが・・・。





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気分転換・・・り・・フレッシュ?・・・・ぐぅぅぅぅ。

日々、悶々と職探しをしている失業者です。
ええ・・・無謀、相応ではなくとも今はマンガを描いています。
ネーム制作(下描きの下描き)を終え、下描きに入る前に一服したい。
そう思って、先日(月曜日くらいに購入)入手したミミズを使い、釣りに
行きました。ミミズで何を?と聞かれる前に、ヤマメを釣りに・・・デス。

もともと、餌釣りが苦手なのでルアーをやっていました。
餌釣りというのは「待つ」イメージが先行しがちです。
ルアー釣りの「誘ってだます」・・・背徳感?
そんなズルイようで、「どうしてこんなモノにだまされるのだろう?」と
いう釣りばかりしてきたので、昨年から導入した本格?渓流竿を
持って行ったのは、通いなれたS川支流の松川の某堰堤。

この川は堰堤で所々寸断されてはいるが、毎年稚魚放流も行われて
いる場所なので、比較的に釣れる川である。
で、某堰堤である。この松川、堰堤数基あるがそれぞれポイントになって
いるので、よく釣り人が立つポイントでもあるが・・・そうそうたやすく釣れる
場所ではない。

ポイントに入りやすく、比較的に危険度指数が少ないポイントは場荒れしやすい。
(熊が出る。人の行き来が無い場所など、ためらって入らないポイントの事)
解禁しておよそ1ヶ月に近づいた。釣り難いであろう。

実際、正直なところ今回の釣行はボウズでした。
でも、まあ、いい訳させてもらうと、当りはあった。
ただ、掛かりが浅いのかフッキングにまで至らず、自滅したような気がした。

餌はミミズのみでした。
まあ・・・取り分け方が悪かったのか、途中で餌切れというのも格好悪い話だ。

まあ・・・今回わかったのは、
「まだ食いつき方が浅い」「低水温ゆえ底に着いている」「それほど飢えていない」
くらいかな・・・・・。魚の方にマダマダ余裕を感じてしまう。

釣れなかったけれど、掛かり方に特徴があった。
ガッ!ビ!ビビッビッ!・・・というのはウグイの類いだろう。
ロッドへの伝達が恐ろしく強烈で早い。

かたやヤマメはまず、ラインのテンションが細かく微妙に変化する。
・・・ツ・・ツ・・・・・ツ・・ツ・・・・ツッ・・・。
今時のカーボンロッドの威力はココにある。
ツ・・ツ・・ツッ・・ビッ!・・ビ!ビ・・・ビビビ・・・
10000円ちょいの額を払っただけの事はある。あれ?もうちょっと
したかな?

活性が低いのであれば向こう合わせ(魚が慌てて動いて、勝手に
キッチリ掛かる状態)で、あわせれば済むものの、早い合わせで
針掛かりしなかった。

これは釣れないわ。
久しぶりの感覚にうろたえている自分に気づく。
早めの合わせは、活性の高い時期のワザである。
(針を飲み込ませないための技術)

格好悪いうえに、情けないなぁ。

まあ、自己弁護するならば、いまだ形だけでも今年3回目の釣行
である。釣り名人ではないし、釣りオンリーの生活ではないので、
そこら辺はおおめに見てもらいたい・・・かなぁ~と。

釣果報告で良型ヤマメを紹介したいですね、ほんとに。



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「@ahoo!」のブログサイトなどみる・・・使い勝手悪いなあ(困った)

まあ、なんといいますか、一応、な~んにも考えず、知らずに
某大手検索サイト「@ahoo!」が有名だから最初の頃はよく利用して
いまして、さらにマイページなんぞに登録などもし、ニックネームも1つ
ばかし持っていまして、長い間「放置&忘れていた」物件を思い出す?
いや、それに触れなければならない事象が起こりまして、4~5年ぶりに
このサイトが運営するブログなどを覗いてみました。

今しがた覗いてみて思った一言。

「ブログの内容はともかく、画一的すぎるテンプレート、表示フォームに
自由度が無く、かつ有名検索サイトが運営しているくせに、カテゴリやジャンル
テーマの表示が大雑把でサービスが行き届いていない気がした」


まあ・・・ここFC2に慣れていると、あの状況じゃあ他のブログサイトに引越し
するのを考えちゃうよ。あと、アメーバブログもチラッとトップページを覗いて
みれば、有名人、芸能、スポーツ関係の「ビッグネーム」ばかりの表示が、
正直なところ「いらない」なあ~ぼくは。


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名残雪だね、こりゃあ・・・。WBCの対韓国戦に勝って良かった

3月25日の本日、宮城県西部は雪が降りました。
一部地域では薄っすらと積もりましたね・・・まあ、家の近所一帯
だけですが・・・。

先週から今週の火曜日辺りまでは天候も良く、先週は外気温18℃
くらいあった日もあったというのに、本日は最高気温5℃以下。朝方は
氷点下のところもあったらしい。

三月下旬にこういう事はたまにある。だから未だに車にはスタッドレス
タイアを履かせているわけだ。巷ではちらほらと梅が咲き始め、フキノトウ
も玄関先や庭先に生えているのを見た。これを摘んできて、細かく刻み、
味噌、砂糖、酒、みりんを適量からめた・・・ヤツ。

調理の詳細もわかりませんが、うちの母が作った「フキノトウの味噌和え」
とでもいうのか、コレが甘く、ほろ苦くて白飯にあう。なんでも、宮城県では
春先の家庭の味だとか・・・。

まあ・・・季節柄、今はスギ花粉大フィーバー、最盛期を向かえ、日々辛い。
今年は目が・・・ざらついて、ほぼ涙目。釣りに行っても花粉のおかげで
集中力が欠けるし、目が沁みる・・・(T ^ T)


ところで、先日といえばあれだ、野球。WBCの決勝戦。

日本対韓国の決勝。

ええ・・・平日の昼間ですが、ぼくは失業者なんで・・・ええ、申し訳ないです。

申し訳ありません。


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さすがNHK(笑)やるな・・・

NHKがおもしろい番組をやっていました。
「日本のこれから」~どうなってしまうテレビのこれから・・・という番組が
19:30~22:30の特番でやっていました。何が面白いかというと、

「最近のテレビは面白くない」
「バラエティに偏りすぎ」
「テレビで扱う情報は信用できず、眉唾的番組が多い」
「スポンサーの顔色をうかがった番組制作に視聴者は冷めている」
「引越しのときに、まず『邪魔だな・・・』と思ったのはテレビだった」
「マンガ、小説を原作に頼りすぎていて、脚本家が育たない現場がテレビだ」
「観たいと思う番組が減った」
「別にテレビが無くてもネットがあるから困らない」
「ジャーナリズム精神が希薄になりすぎた世界」
「エンターティンメントばかりに目が行き過ぎ」・・・etc.


おそらく、日本中の人達がテレビというメディアに幻滅している昨今、携帯と
パソコンでアクセスできるインターネットメディア利用者が増加し、場合によっては
多数が移行しつつある状況に危機感を抱いたNHKが主導して、民放各社
から、制作に携わる現場のプロデューサーなどを呼び出し、一般視聴者、
識者の三者が集まり「これからのテレビはどうなっていくのか?」という
議題で番組がつくられた。生放送特番である。


NHKの人達以外、民放の有名番組のプロデューサーを呼び集めただけでも
かなり異例な事で、結構一大事件のような番組だったのではないか。



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「X-DAY が来るよ」・・・聖☆お兄さん:第3巻発売は3月23日 

ようやくですか。待ちに待った人達が多いことでしょう。コミックス派の
方々は2巻から待たされているわけですね。

幻の雑誌?都市伝説雑誌?

どこに売っているのか、

「モーニング・ツー」・・・。


雑誌の部数よりも、掲載されてコミックス化された作品の売り上げ部数が
物凄い事になっているとか、なんとか・・・。まあ、「変・ゼミ」も何となく
買ったくちですが、ちまたでイラストなりコミックスの平積みをよくみかける
話題のオノナツメ氏・・・実はまともに読んだことがない。

面白いみたいだが・・・。またこの作家さんも、ぼくにとっての黒田硫黄氏
作品との出会いみたいに、最初は避けていた作品になるのかな?
まあ・・・そのうち手に取り読む機会も訪れるであろう。

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)
(2009/03/23)
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さて、ぼくも「聖☆お兄さん」に関しては、完全にコミックス派である。
1~2巻が爆発的にヒットし、世間での第3巻への期待は大きく肥大化している
ような気もする。
また、こういうヒット作品が生まれると、アンチ派も台頭し、素直に作品を楽しめない
方々の「重箱突き」や、作品罵倒、作者罵倒にまで至っているかもしれない。

(人気作品では常にある状態。『バクマン』なども、意見は二極化している事からも 
うなずける。この作品などジャンプ読者には受けないというか、わからないと思う。
まあ・・・『聖☆お兄さん』読者はジャンプ信者から外れたアンチ派が多いと思いますが・・・)

こういう、売れ方をしたあとの制作者サイドのプレッシャーたるや、いかばかりか。


過去、「聖☆お兄さん」について書いたレビュー・コメントが我が過疎ブログ内
で2008年12月から常に上位ベスト3にランキングされ、1位の月も2~3回
あった。
世間での関心度はやはり高いようで、ほんとに次回作への過剰な期待感
がうかがえる状況に危惧する。流行物に直ぐに食いつくマンガ読者というもの
は、飛びつくのも早いが、見放して離れるのも早い。

海の波が押し寄せ引くように・・・。

で、そういう作者を気遣うというか、「期待に応えられる3巻になっているのか?」
という心配もしているのだが、今週発売の「モーニング」誌上に第3巻発売記念
特別読みきり出張版が掲載されていた。なるほど・・・いい具合にチカラが抜けている。



少しは期待できるようだ。過剰で、肥大した期待を持たずに、
「聖☆お兄さん」第3巻を書店で即日購入したいと思っている。
1~2巻の初版の売れ行きは宮城県ではそれほどでもなかったようで、
むしろマンガの評論本での上位評価を知って、後から購入組が多かった
くらいだ。勿論、僕は1~2巻ともに初版購入で大爆笑したくちです。

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まったくの余談です。
僕の活動圏内、まあ仙台より西側、南側になりますけれど、「モーニング」
を置いているコンビニは多々あるけれど、いまひとつ置いている部数が少ない
なと感じています。だいたい平均3~6冊未満。
村田町あたりでは取り扱っていないコンビニもあります。
「社長 島耕作」「宇宙兄弟」「ジャイアント・キリング」「ヴァガボンド」「エレキング」
「クッキング・パパ」「誰も寝てはならぬ」「ジパング」「OL進化論」「ひまわりっ!」
「エンゼル・バンク~ドラゴン桜外伝」「特上!カバチ」・・・etc.

まあ、面白い作品群に囲まれていますが、青年誌or社会人向け雑誌ゆえ広く浅く、
そして手堅く、少ないながらも効率良くコツコツと・・・といった売り方なんでしょうか。
講談社には「ヤング・マガジン」「週刊少年マガジン」がありますからね。
あせらずに揺らがない売り方なんでしょう。

そういえば最近、ポツポツと「月刊アフタヌーン」もコンビニで見かけるようになってきました。
読者としては売れているといいなぁ・・・と思っています。



さらに余談になりますが、水島新司先生のあの野球マンガ「あぶさん」
今週発売のビッグコミック誌上で「現役引退」を表明したとか。
新聞にも掲載されました。長期連載ゆえ、設定年齢を何歳にしていたのかを、
実は知りませんでした。それは「野球狂の詩」でもそうなんですが・・・、主人公
あぶさんの年齢、62歳という事に愕然とします。マンガの世界ではアリなのか?
そうか・・・でも62歳まで現役で野球ができるなんて素晴らしい話じゃあないですか。
現役引退表明が、最終回というわけではないので、まだ「あぶさん」は続きます。

そういえば2~3年前?もう少し前でしたか。
「野球狂の詩」と「ドカベン」がクロスオーバーした作品がありました。
確か・・・東京メッツとスーパースターズが日本シリーズを戦い、両作品、別々の
視点で描かれたものです。
あれは驚いた。講談社と、秋田書店の誌上で繰り広げられた熱戦に驚きましたね。
最近、他社同士が敵対関係にならず、漫画家を共通項に様々な売り方見せ方を
している事に、様々な可能性を感じさせられます。

漫画家、編集者様方の苦労を感じますが、読者にはいい刺激と感動を
与えてくれました。

マンガってやっぱり凄い。


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花粉の季節ですな・・・(T ^ T)・・・涙が・・・。

なんだろうね、全く・・・。スギ花粉症を自覚してだいたい3~4年目ですかね。
(無自覚期間がおよそ10年くらいありますけれどね)毎年、つらい。
特に鼻水、鼻が辛い。プラス、マスク無しだと風邪でもないのに、咳き込む。
まるで喘息の発作のような?激しい咳にのた打ち回り、喉がヒューヒューと
なる。

この時期のマスク着用を意識的にやれば、激しく咳き込む事も少なくなり、
かなりましになったくらいか。この春先の喘息発作みたいな突発的症状は
花粉症には無いと信じ込んでいた。約10年ほど放置してきた
が、3~4年
前に耐え切れず耳鼻科で看てもらったら、案の定で、鼻腔内が真っ赤に
充血し炎症をおこしていたという。

特に花粉が酷い年の症状はまさに、「のた打ち回る」状態であった。

耳鼻科にて、花粉症で咳き込む事はマレなので、花粉症と思わずに
苦しんでいる患者さんも多いかもしれない。と、思った。
春先から、GWにかけて咳の症状が酷く、GWを過ぎた辺りから症状が
軽くなる方々は、我慢せずに耳鼻科の受診を勧めます。

しかし、まあ・・・何といいますか、今年はとうとう目にきました。
「目玉を取り出してザブザブと水洗いしたい」という気持ちが解かりました。
目玉がザラザラとざらつく感覚がしますね。
普段ハード・コンタクトレンズを装着していまして、目自体は東洋人に
ありがちな一文字の三白眼、薄目・・・いわゆる目つきの悪いタイプで、
レンズのおかげなのか、黒目部分は保護されていることになるのか、
それほどでも無いのですが白目部分の影響は多少あります。

少し涙目で、感動した時に目尻に涙が浮かぶ程度で済んでいます。
ただ、ほぼ常にウルウルした状態なのは、鬱陶しい限りなのですが、
ドライアイ対策にはなっているような気もします(笑)。
ただ、コンタクトレンズを外した後が逆に辛い。

まあ、花粉の状況次第で、急激に涙がたまり、悲しくないのに
涙と鼻水が垂れる・・・。しかも、メガネに変えて室内に居る状態で、
眼球がざらつく感じと、ナニカが沁みる感覚・・・。
目薬をさしても一時しのぎに過ぎず痒みも発生する始末。
そして、花粉の酷い日中では頭がぼんやりして眠くなり、かつコメカミ
辺りにズキズキと頭痛がする。


とうとう、軽症から一歩進みましたかね。







この状態で昨日、気分転換で七ヶ宿ダムに行ってきました。
まあ・・・釣れないでしょうと思いつつ、サクラマスの活性やら、反応さえ
わかればいいかな?という程度の気持ちで行きました。

蔵王颪(おろし)の風が強く、ルアーキャスティングには不向きな状況
でしたが、今頃の時期は強風が吹くのが当たり前なのでそれが通常の
七ヶ宿ダムです。

時間は陽ものぼり、10:30を越えて気温も上昇気味。この時期に外気温
20℃を上回るのは異常です。上昇しても15℃以下が平年並みです。
気温が暖かくなればそのままの状態を保ってくれればいいのですが、こういう
日の2~3日後には最低気温が氷点下の日もやってくるのですから、人間も
魚も、目覚め方は悪いです。

ルアーチョイスもまずは、今年初めて購入したルアーを投入。
定価の1500円辺りを切って、1000円以下の叩き売りのミノーになっていた
ディープダイバー系の・・・シンキングだったかな?メーカー名忘れました。
丁度手持ちが少ない青系のミノーです。・・・まあ、反応無しです。

強風で、岸際の粘土層の土が溶け出し、攪拌されたのか、やや白っぽく
濁りがあります。足元付近岸から1~2mくらいは視界が悪い状態です。

青銀系統のミノーと、スプーンを交互に投入。ワカサギカラーなどのナチュラル系
を交えながら、金系統に移行。だいたいディープ・ダイバーか、ミッド・ダイバーを
投げて、時々わざとフローティング・ミノーを投げる。合間にスプーンを投げて
カウントダウンで底に落としてみたり、スズキで使うリアにブレードが付いた
邪道とかいうメタルジグとか・・・そこそこ投げてみましたが。反応なしというか、
反応分からずといったところでしょうか。

反応の無い状態ではモチベーションも下がります。
モチベーション低下にさらに拍車をかけたのはやはりスギ花粉でしょう。
頭はぼぅ~っとするし、サングラスの脇から入り込むスギ花粉に、目玉の
ざらつきと、不快感が上乗せされます。


ヤル気を削ぎ落とされて、やむなく終了。だいたい2時間程の事でした。
短い時間でしたね。もう少し、反応さえあれば、まだ立ち続けていたと思います。

まだ、陽も高い事だし、どこか違う川でも・・・と、考えましたが、頭の中に
薄膜が張っているかのごとく、意識がどこかぼやけていました。
気力が抜けています。あきらめて、白石で久しぶりに牛丼を食べてから帰り
ました。帰ってきても、頭痛と目の辛さで部屋にこもって横になりました。

まあ、帰るまで気が付かなかったわけでは無いのですが、車には大量の
花粉が付着していました。黄色い花粉です。黄砂も混じっています。
水曜日に洗車機で洗車したばかりの黒い車体に、薄っすらと黄色い粉が・・・。

そりゃ・・・キツイ話ですよ。

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部屋を片付けるために雑誌類をまとめたら・・・。

こまごまと、領収書の類いやら、DMやら、何年も前のものが溜まっていて、
それ以外にほぼ3~4年くらいはアンタッチャブルであった部屋の一角の
まさしく吹き溜まりスポットをまさぐり片付ける。
買って読んだ雑誌類が無造作にうち捨てられ、積まれて、山を形成している
一角だ。
雑誌の下を探ると古いバイク用ヘルメット、鉄アレイ、砥石、フィギア専用
収納ケース2個(1個は未使用袋入り)、絵の具入れ用の木箱2個、昔の
ワープロのフロッピーと取り説2冊、携帯電話の空箱、筆2本(豚毛平筆)、
大きなユニクロの紙袋に入っていた書類とか、昔描いた絵、10年前に買った
スクリーントーン数枚、400字詰め原稿用紙、大判定形外用封筒・・・。

コンビニ袋に入っていたウルトラセブンの食玩4点、日本史の図説、芸術新潮
の「浮世絵(春画)」特集、下半分埋もれたままの額縁入りの我が作品1点。
口頭で説明するとまだまだあるのだが、これでも、まだ部屋の2箇所と、押入れ
部分が未だにアンタッチャブル・ゾーンである。

雑誌類はなるべく捨てるようにして、溜め込んでいるものでも、

「いつか使うかもしれないモノ」

は、なるべく有無を言わせずに、不燃物、資源ゴミ、燃えるゴミとして放出した。
「いつか使うかもしれないモノ」の「いつか」は来ないのがほとんどで、使う時期
の頃には存在を忘れていて、新しく購入したりするという事がほとんどだからね。


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おおよそ、全てのプロ漫画家達を僕は無条件に尊敬します・・・「独り言」・・・

マンガを描く。制作するというのはこれ程大変だとは思いもしなかった。
原稿用紙上に1本の4コママンガを描く事にどれほどの時間と労力を
費やした事か・・・。(・・・長くかかり過ぎたので、総時間はわかりません)

下描きの前段階、いわゆるネームをどうやって描くかという事だけで、
右往左往する始末。
何しろ手本が無いから、描き方に悩み、わからないまま1~2週間が
経過していく。悶々としているから、好きな読書も止めた。本を読むなら、
その時間に「マンガを見て、テクニックを盗め」といったところか。

(ちゃんとした職探しをしながらなので、といういい訳もアリ)

なんとか、それらしいストーリーの骨格がみえてきて、一応それを
ネームとして、それを基に描き始めると、それでは納得できずに
紙面で再構成・・・。やり直しの繰り返し。

「テーマ」は決めていて、ネタを書下ろす段階で右往左往する。
4コマで良かった。ストーリー物だとマズくじけて早い段階で挫折した
ことだろう。

キャラクターを創って、絵柄を模索していましたが、結局、なかなか決まらない
ので、画面上で無理矢理創ってしまいました。キャラクターの決定稿無し
での見切り発車です・・・。でも、まあ・・・なんとかいけそう・・・カナ?



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なあみんなカラスヤサトシを読もうじゃないか・・・「御緩漫玉日記」桜玉吉:著作

いや(笑)別に進んで読まなくてもいいんですがね。
この前「カラスヤサトシ」のコミックス1巻について、少し触れましたが、
アクセス解析なぞ覗いてみると・・・

誰も、「カラスヤサトシ」で検索する

方が居られないようです(笑)

こいつは笑った。( °▽ °)



スクリーントーンを使わないマンガは探せば割といるのだが、
たまたま中古で入手した桜玉吉氏の著作「御緩漫玉日記」
がなかなかの力作(笑)コミックビームを根城に活躍されている
のは承知していたが、ビームコミックスを入手したのはこれが
初めてのこと。新刊だと高いから、というのが手を出さなかった
という理由。


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三月一日の恒例行事「七ヶ宿ダムで・・・」・・・渓流解禁初日

まあ・・・日曜日だし、失業中だし、時間はあるし・・・ね。
この不景気の中、失業中の身なので今年は例年になくテンション低めです。
毎年、2月も半ばを過ぎた辺りからソワソワするのものですが、ほんとに今年
はテンション低い。遊漁証を購入しなければならないので、26日か27日頃に
名取の釣具屋へ行きました。

渓流解禁、シーズン到来!・・・な~んて、派手な宣伝がなかったな。

なぜか、テンション低めのフィッシャーマン。そんな事は無いのかな?
サクラマス、渓流魚用のルアー類の揃えも、去年の秋の状態のままだった
ような・・・。そういえば、管理釣り場用のルアーやグッズの揃えが多くなって
いたような気がする。

例年ならばサクラマス用のために、ルアースペースが拡大されて、今年の
新色、レア物配色の変なミノーが登場するものだが、いまだ陳列されず。

目に付いたのが、バスルアーのコーナーでメガバスのルアー在庫が充実
していた事。以前からメガバスの新製品は揃っていたが、昔から根強い
超人気ルアーだけは見ることもなかったのだが、今回久しぶりに店頭で
通常どおりの陳列状態でぶらさがるルアーを目撃。

一時期は入手困難を極め、正常な売り方をされず、1個あたり2~3万円
で売られていたようなルアーの黄色いヤツ。いわゆるチャート・リュースとか
いわれるカラーのグリフォンがドバッと売られていました。

あとは、ぶら下がっているのを見るのが初めてなポップX・・・。
オフシーズンだからではなく、バス釣り自体の衰退がもたらした恩恵かも
しれませんね。・・・お金に余裕があれば買ったかな?でも、買わないか。
他の釣りへの応用が利かないからね・・・




サクラマス用のルアー、ミノーならば、僕の知る限りでは、白石フィッシャーマン
の在庫が豊富だ。特にバスディ・シュガー・ディープ・ミノーのサイズとカラーは
ダントツの充実在庫。のハズ。昨年以来行っていないが、多分いつも通りでしょう。



まあ・・・名取店では遊漁証を購入しただけ。備品もルアーも購入しなかった。
今、所持しているモノ、手持ちのルアーだけでやるつもり。ミノー1本買うのも
さすがに躊躇するね。マンガも最近は中古100~300円くらいの物が中心だし、
それでも新刊しか無いやつは新刊で買うしかないけれどね。


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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

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