うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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月刊アフタヌーン7月号~尸良最期の雄叫び「ゲハハハハハ・・・」

いや~ビックリしたのでとりあえず書きますね。
今月号のアフタヌーンを火曜の夕方に、近所のコンビニで買いまして、
今しがた自分の用事が落ち着いたので、「無限の住人」から読んで
しまいました・・・ハハハ。

まあ・・・先月号の流れでは、錬造が手足をもぎ取られ、凶にトドメを刺された
尸良のもとへ行くカットがラストカットだったかな?
まさか・・・でも、ヤッパリ生きているのかな・・・と、思っていたら・・・















尸良は生きてました。














でもなあ・・・。








蟲が、血仙蟲が尸良を再生しようとします。
頭をカチ割られ、その衝撃で見えなかった、失明していた左目の神経
が繋がったようで、冬の空を見ながら、錬造を倒れたまま見上げて語り
ます。最期までゲス野郎でした。痛み、痛覚を失った身です。それでも
血は流れるわけで、その臭いを嗅ぎつけた・・・・まあ、後は読んでください。














えげつない死に方とはこういう事。

生きたまま死ぬ。

超外道、尸良の最期には

相応しい結末か・・・。












いや、目を背けたくなる残酷で凄惨なシーンでした。
白土三平先生っぽいタッチになっていましたね。
それも印象的でした。




「ブラッド・ハーレーの馬車」・・・何それ?




これはさすがに・・・・・・ドン引きでしたよ。この結末には・・・。


これで今号のムゲニンは終わりかと、思いきや久々に吐の旦那が登場。
万次さんは昏睡状態のままたんぽぽ姉さんに抱かれてました。






月刊 アフタヌーン 2009年 07月号 [雑誌]月刊 アフタヌーン 2009年 07月号 [雑誌]
(2009/05/25)
不明

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ムゲニンが強烈だったので、取り急ぎ書きました。
他の作品はまだ見ていません。
これから読みます。
それでは・・・。



そういえば、白土三平先生のマンガも結構痛いシーンとかありましたね。




無限の住人 24 (アフタヌーンKC)無限の住人 24 (アフタヌーンKC)
(2009/02/23)
沙村 広明

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パンサーマーチンを検索すると、今は流通しているみたいだね

時々、我がブログのアクセス解析などをみるとパンサーマーチンでヒットし、
覗いてくれる方々がいるので気になった。
「今はほとんど流通していないから、俺だけのシークレットかな?」などと
ほくそ笑んでいたところ、輸入元のコータックがまた輸入し始めたそうで・・・。

そうか、パンサーマーチンも結構流通しているんだ。
2~3年前にはパンサーマーチンを求めて宮城県の仙南を右往左往し、泉区
まで探しに行ったっけ・・・。あ、それはイワナスプーンの赤金3gを求めての
旅でした。

でも、パンサーマーチンも同じで、品薄故に探しましたよ。
売れ残りを買い占めて行ったのを思い出す。

4号バイパスのポパイ、中田のフィッシャーマン、遠見塚のフィッシャーマン、
柳生と泉区将監トンネル前のWILD1・・・etc.回ったねぇ~(笑)どこかに
ひっそりとあった事を思い出しながら・・・回ったね。

パンサーマーチン~3

ポパイのトラウトコーナーの一角、一番取りにくい場所、脚立に昇って手を
伸ばした先にこれらはあった。全部買占めたかったが、財布と相談しながらの
購入です。パッケージのヘタリ具合がなんとも哀愁を注いでいます(笑)

こういう「不人気で売れ残り」ルアーってピカピカの新作ルアーには「負けている」
感じがしていかにも釣れなさそうなので、みんな避けるからさらに売れ残る。


「釣れなくて不人気」
いやいや、世の中、新作ルアーが次々と出てくるから、昔からの定番商品が
ないがしろにされているだけですよ。
パンサーマーチンではないスェーデン製のこれらのスピナーもほこりをかぶり
過ぎているのを見かけたものだ。輸入販売元のダイワさんが、気まぐれでも
いいからこれからも輸入して欲しいけれど・・・中田のフィッシャ-マンでも在庫
がはけたら入れないだろうね・・・「釣れる」のに・・・。

RIMG0217_256.jpg

みんなスピナー舐めすぎですね。

↑のは3~5g程度ですが、こいつらよりやや重めの7gくらいのスピナーで
コイツ釣りましたよ。

七ヶ宿:スモール約30cm~1・’09.5月_512

まあ・・・駆除派なんで、こいつも対象として処分しました。

パンサーマーチン

ポパイで購入したパンサーマーチン君はパッケージ内で劣化し、ブレードの輝き
などにぶくくすんでいて、普通なら買いたくなる状態じゃあ~なかったです。でも、
まあ、根掛かりロスト防止、フックの甘さからのバレ防止のためにシングルフック
換装が前提の改造をしますので、トレブルフックを切断した後にピカール(研磨剤)
でコシコシと磨けばホラ(笑)使いたくなるような、新品の輝きが出るじゃないですか。

パンサーマーチン~2

流通が一時期止まっていた頃かき集めた品々です。
(以前書きましたね。輸入元コータックに『品薄なので、通販で売ってくれないか』と質問すれば、
『現在輸入しておらず、また輸入する時期などは未定なのであしからず御了承ください』という
事があり、国内の在庫が無ければそれで終わりとかなんとかのやりとりで呆然とした事を
思い出しました)


イタリア製ですね。今、流通してるのはチャイナ製ですね確か・・・。それも持って
いますが、性能に大差はないでしょう。比較したわけではないですけれど、大丈夫
だと思います。基本はシルバーとゴールドがあれば事足りるし、基本的にシルバー系
があれば十分ですわ。今はこいつの形状、性能を真似てスミスからER?AR?・・・?
なんだか医療アメリカドラマみたいなスピナーも出回っており、それも3~4個くらい
持ってますね。

コパーがあったから買いました。このカラーリングも少ない、釣れるのにね。
ニアキスにもコパーカラーがあったから買いました。

ニアキスも釣れますね。シルバー系がいい。コレとパンサーマーチン、岩魚スプーン、
ピュアのシリーズだけで、行けますね(笑)。ミノーが下手だからね。

ちなみにかのITOクラフトの伊藤さんが某休刊した釣り雑誌で言われていました。

「ミノーで釣る前にスプーンとスピナーの釣りを習得しておいた方が、ミノーの釣りにも
生かされると思うよ。スプーンから初めて、スピナーへ・・・とね。スプーン3年、スピナー
5年くらいかな(笑)。みんなどうせ釣りを辞められないはずだから、帰り際に2~3投
投げるくらいどうって事ないでしょ?『ローマは1日にして成らず』ルアーもそうだと思うよ」


だいたいこのような事を言われていたので、
「なるほどね・・・そりゃそうだ」
という事で、スプーンから始めて・・・何年経過した?俺のトラウトルアーフィッシング歴?

そういえば上州屋はスピナーをあまり置かなくなった。

ポパイは・・・もう、在庫数点のみ。コレがはけたら二度と入荷しない。
そんな雰囲気が漂っている売り方でした。
トラウトコーナーは基本、管釣り用のスプーンばかり。やっぱ、バスメインの店だからね、
しょうがないか・・・。

メガバスルアーも陳列棚に普通に売られている。昔のメガバス信者、
コレクターには普通に売られていると、急に下落したような感覚なのかな・・・。
昔、3万円くらいが普通(異常)の売買対象だった、グリフォンシリーズも定価売りだね。
POP-Xも普通に売っている。
メガバスの伊東由樹氏はなかなかの人物で、見習うべきこともあり、才能と才覚の
ある方で、ルアー自体の造型、構造などの入れ込みようは凄まじいものがあり、持って
使って成る程・・・といえるモノばかりだ。でもな・・・バス釣りなんだ。

まあ・・・バス釣りが下火になれば違う方向を向く事もあろう。
メガバスからのトラウトルアーがあれば試したい気持ちはあるね。
管釣り用の小さいルアーは面白いルアーで釣れるね。
ミノーはリリースしているのかな?あ・・・あったかもしれない。X-55だっけ?
トラウト仕様ならばノン・ラトルでリリース願いたいところかな。





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今週発売のマガジンやスピリッツなどからサラッと・・・

スピリッツからは、「アイ・アム・ア・ヒーロー」花沢健吾氏久しぶりの
スピリッツ、新連載。モーニングの「チンパー」は3話読み切りで終了かと思いきや、
スピリッツの新連載の合間を見て掲載したいという話らしい。「チンパー」に関しては、
あんまり・・・結局、男子高校生(3話目で卒業しましたが・・・)の童貞超能力が~
3話目で封じ込められてしまったのか?なんだか、ち○こが無くなってしまったような
終わり方で、テレビ越しにチンパー能力を封じ込めた物体は・・・「ラブやん」では
御馴染みのアレだ(笑)。名称が出てこない(笑)・・・どうでもいいが。


チンパー能力を封じ込めた物体を持ってテレビ越しにファック・サインを送るのは、
その時点では謎の少女だね。「チンパー」はいいや、「アイアムアヒーロー」ね。
第1話目から「なんだこいつ?」という異様さしかない。ワンルームの狭い部屋に
下がるサンドバック、一般よりも多いドアへの施錠数。ずらして移動させた本棚の
裏に隠している散弾銃・・・。机上のトレス台に、羽箒・・・。

マンガ家?か、マンガ家のアシスタントか?と思っていたら、アシの方でしたね。

散弾銃の所持に関しては違法性は無さそう。散弾銃を保管するべき場所は必ず
施錠できる保管庫が必要で、銃身には弾は込められてはいない。保管の際は、
必ず弾を抜いた状態にする事も守られている。すると、このワンルームの施錠数
の多さも、散弾銃の存在があるかこそなのか?

まあ・・・まだ、それは考えるべきポイントではないな。

2~3話を読み、今週号で3話目だった。マンガ家アシスタントの職場に行き、
帰りに恋人のアパートへお邪魔する。ビールなど飲みながら、恋人と語らい、
職場では同僚ともマンガに関して語らうわけだ・・・。

全体的に漂う雰囲気は・・・・・














気持ち悪い







マンガ好きで、マンガ好きな連中が集まってする会話を客観視すると
かように気持ち悪いものなのか。これもまた花沢健吾氏がなせるオタク技巧
なのかもしれない。「ボーイズ・オン・ザ・ラン」はサラリーマン田西が、オタク
とは違う、性欲を持て余した普通の苦悩する青年だから、読んでいて読者と
しても歩み寄れたのだろう。

「アイアムアヒーロー」の主人公に関しては・・・どこか逸脱したところがある。
奇行、妄想・・・そういうのがアリな世界観だ。そして、田西とは違って、

「オレはお前らとは違う」というプライドの高さがあり、また、そのプライドも
どこに根拠があるのかも今の進展ではまだ把握出来ていない。心中では
ヒトを見下す「今時のプライドだけの若者」といったところか・・・。
しかし、こいつらの会話って・・・気持ち悪い印象の方が強いな・・・。

第1話から登場する矢島と言えば「ルサンチマン」の主人公、タクローの
職場の後輩だったな。顔も似ている。今回の扱いでは主人公の妄想上の
後輩となっているのかな?・・・まだ3話目だ。気持ち悪いけれど、今後の
展開を見守る事にする。

ホント、なんだろう?この気持ち悪さは・・・。

それが、作者の意図する事ならば、凄い才能だと思う。


今週のマガジン。
先週号から掲載されているチャンバラモノ。時代モノ、刀剣モノのマンガが
少し気になる。
まあ、ハッキリ言えば、

ジャンプから来た作品!

と言ってしまうね。マガジンも「誰が一番強いか」をやりますか。
絵柄もね~ジャンプ風だし、そこが気になるところ。作者、作品名がまだ認知
していないし、手元にマガジンが無いのでなんとも言えませんけれど、まあまあ
楽しみにしています。

巻頭カラー付きの「エデンの檻」?で、タイトルあってますか?
これ、話数も進んで巻頭カラーまで入るという事は人気があるようですね。設定は
面白いけれど、キレイ過ぎるよね・・・まあ、少年誌だから「自殺島」みたいにしろとは
言いませんが、ハラハラ感が少ないなぁ・・・。
(『自殺島』は『ホーリーランド』を描いていた方の新作です。結構、ヒリヒリとしていい?
作品です。『生きる』事を考えるうえで、この作品もかなり良いと思います)

警察犬物語「マッシュGO!」は・・・・・・どうするんだろう。

高校生の吹奏楽部のマンガは良くなってきました。面白いです。

弑逆契約者ファウスツ・・・4巻打ち切りになるのか?親子対決にいきなり飛んだので、
これは・・・この早い展開は終わらそうとしている!?そして、今号では・・・・・・・・・
「あれっ!」・・・・・・・マジっすか?このてのオカルトものはマガジンではちょっとムリ
なのかなぁ・・・好きなんだけれど・・・。

戦闘機が出てくるメカモノマンガ、コレはなかなか・・・第1話にデスノート的なキャラが
登場していましたけれど、面白いですね。主人公もジャンプキャラみたいですが・・・。
タイトル忘れました。ドンドン人気が出て、連載が好調ならば僕も認知するでしょう(笑)

と・・・まあ、こんなところです。

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七ヶ宿ダムでヤマメを釣る~サクラマスではないですが・・・

本日は気温が上がり昼間には26℃にまで到達し、5月にしては珍しい
暑さであった。まだ水不足でもなく、釜房も七ヶ宿ダムも満水位から少し
減った程度。ひょっとすれば何かしら釣れるであろうと思い七ヶ宿ダムに
行ってみた。釜房ダムは満水位すぎて、岸よりの急峻な道路沿いから
いきなり湖面にぶち当たり、足場が確保できないのでしばらくは入れない。
立ち木やブッシュを掻き分けて行った先には鯉釣りか、ヘラ釣りの方が
おられるので、ポイントも選べないと思った。

七ヶ宿ダム・・・今のシーズンだと、残念ながらバス釣りか・・・。
鯉、ヘラのノッコミは終わったのかな?ヘラ釣りや鯉釣りの地元のおんちゃん
が見当たらない。鯉もヘラもバスも、周辺河川、沼よりも産卵期は遅めである。
バスは5月の今頃から6月の頭くらいまでがスポーニングのシーズンかな?
ナマズもね、大体時期が重なるので岸よりで見かける事が多くなるのも、今頃
からです。

この前の七ヶ宿釣行ではスモール2尾キャッチ、ニジマス1尾バラシといった
あんばいでしたね。今回の釣行も、気温高めゆえにバスを狩るにはいいかな?
と考えたからです。本来ならば白石川本流のヤマメ狙いといきたいところですね。

まあ・・・気にせず行けばいいのですが、バスをキャッチ&リリースする奴等
ばかりですから、1人でも行ける時には七ヶ宿ダムに行って駆除しなければ
なりませんからね。ちょっとした大きなお世話?変な使命感かもしれません。
だいたい15:00くらいに到着したのかな?時計を見なかったのでちょっと時間
は覚えていません。

バサーが1人いました。アルミボートを片付けていましたね。
ボート釣りの方の釣果をきいても、陸からの釣りの僕には大して反映されないとも
思い、別に何も話しかけることも無く真っ直ぐにポイントを目指して歩きました。
陸釣りのポイントは大体自分が長年通ったところですし、水位変化や、気温、季節
ごとに粘るところ、あきらめるタイミングなど、自分の釣りリズムがあるので、言うな
らばボート釣りの方々とは釣り方が違うのは当然です。
あまり、参考にはなりません。と言うより、自分の七ヶ宿での釣りスタイルが決まって
いますから、あえて僕がヒトに訊きたいのはサクラマスの釣り方です(笑)。ホンマ、
こうすればいいという方法論は数あれど、釣り人個人のリズム、ルアーセレクトは
独特ですから・・・。だから、サクラマスの釣りにみんな翻弄されてシーズン中に
釣れなくても毎年やってしまう釣りなんでしょう。

あと、ボート釣りの方は見えない所で、再放流を繰り返すだけですから、駆除派に
してみれば眉をひそめる存在です。会って話をして、一触即発・・・は僕の方かも
しれないので、必然的に近寄らないようにしているのかな・・・。
まあ・・・樽水ダムで以前見かけた、若いバス釣りの連中は、釣り場をなめきって
いましたね・・・そういうのも腹が立つ。裸足で釣りに来ている奴等って、痛い目に
会わないと分からないんだね。ケガに対するリスクとか考えないものなのだろうか。

ヤッパリ、バス釣りをする方達というのは想像力が欠如している。と、その時も
思った。また、樽水ダムでのバサーのゴミが、メチャクチャ多いのにも腹が立つのだ。
(ゴミを持ち帰った事もあった。アレは『バサーが自分達で立場を悪くしている』事の
好例。ゴミを持ち帰った当時の僕は、『全国西から東、何処へ行ってもバサーの来る
釣り場は汚い』というのを実感した。関西でもそれは酷いもんだ)




本題へ・・・。

釣りを開始した頃は、ちょっと風がきつかった。追い風でルアーを遠投しても、追って
来る魚影は無い。ウグイもこないのか・・・。
数十投、20分くらいでポイントをあきらめる。ワンドを回って沖目にルアーを投げるも、
反応無し。岬の先に大きな水没ブッシュ、立ち木が散在するのでこの辺りでも攻めて
みた。9cmクラスのFミノーを投げて、ユルユルと引いている最中にミノーを弾かれた。

ココに来てようやく反応があったのでヤル気も出てきたが、この後はサッパリ・・・。
追って来ている気配はあったが、バイトにまでは至らない。風が強いうえに8ft.の
ここではロング・ロッドにあたる竿を使用しているので、ルアーキャスティングの
コントロールに自信が持てないゆえ、尻すぼみな攻めで攻めきれず、ポイントを断念。
もう少しピンポイントを丹念に攻めていけば、何かしら釣り上げる事が出来たのでは
ないかと思い悔やまれる。

現在の水位でも、またもう少し下がった水位でも、大物が岸よりに付くのでもったいない
事をした。それは全般的に言える事なんですがね。

強風を嫌って風裏に回った。まあ・・・結局そこで時間差はあるけれど、2尾釣りました。
ルアーを追って反転する魚影を2~3回みたので、いけると判断して粘って釣った2尾
ですね。

1尾目はピュア3.5g朱金。2尾目はウェイビー63SのTSカラーです。

自分としてはウェイビー63Sで釣れたのが嬉しかった(笑)。ここでもしょっちゅう書いて
いますので、察して欲しい。ミノーで釣るのが下手なんですよ。うまく思い通りに釣れた
ためしがない僕が釣ったのですから、喜びもひとしおです。

’09.05.19:七ヶ宿のヤマメ・27・28cm~01_512

’09.05.19:七ヶ宿のヤマメ・27・28cm~03_512

寄って見ると大きく見えますね(笑)

’09.05.19:七ヶ宿のヤマメ・27・28cm~02_512

スミスの巻尺(スミス信者ですな・・・笑)で採寸したところ、上が27cm
下が28cm・・・いわゆる泣き尺ですね(笑)。どちらも、掛かってからのファイトが
ヘッドシェイク&ローリングの連続で、ばらしてしまうかもしれないという思いで
ランディングしました、いやはや全力でグリングリンと水面下を回るので凄まじい
ファイトでしたね。

釣って思いました。
「先刻、スピナーを追って反転した銀色の魚影は君らだったのか・・・」と。

最初の1尾で終わりかなと思い諦めた頃、ウェイビー63Sであげた釣果に喜び
ました。考えてみれば、七ヶ宿産の銀化ヤマメを釣ってキャッチしたのは何年ぶり
だったのか・・・。それくらい出会えない釣果でした。
2尾キャッチも僕にしてみれば上出来というか、奇跡かな(笑)

画像を見てから思ったのですが、どうやら雄と雌を釣ったような気がします。
上が雌で、下が雄だと思います。↓の固体の方がイカツイ闘争的な表情を
しているでしょ?秋口には鼻曲がりになる固体だと思います。


悪い事したかな・・・。


2尾ともスローな釣りでした。スプーンをスローリトリーブ。
ミノーをスローに引いて時々ストップ、チョンチョン・・・スロー、ストップ、チョンチョン。
あんまり激しく動かさないのが良かったのか・・・。止めて少し沈みかけたところで
ヒット。バスもこれで釣れる。
でもヤマメが釣れて良かった(笑)、こちらの方が貴重だからね。

でも、お持ち帰りしてしまった。時間的に遅かったので、下処理をしてから冷凍庫へ。
先日釣った碁石川のニジマスを合わせて4尾、好いサイズの魚が入っています。

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浜田ブリトニー先生が「金スマ」に出ていたらしい・・・。

私は観ていない。たまたま母と一緒に観ていたのは「金スマ」の前の番組
だった。その番組もたまたま観ていただけで、その番組途中に流れる次の
番組紹介を観て知った。
「え~っ、ブリトニーがテレビに出るんだ」と、オレ。
「あんた知ってるの?コレ、私嫌い」と、母がいう。
「なんで、浜田ブリトニーなんか知ってるの?」と、オレ。
「最近、よくテレビに出てくるのよ。みんな知ってるわヨ」と母。

うちの母が知っているというのだから、ワイドショー的な番組や、芸能バラエティ
に引っ張りダコだね、浜田先生・・・。

「この娘の喋り方、言葉が解からないし、最近の若い子はもう~みんなこんな
風なの?」と、訊かれたら即座に答える。
「一部地域だけの言語であって、若者が皆こういう言葉使いしていたら大変な事だ」
と、切り替えそうかと思ったが、別に訊いてこなかった・・・。

「金スマ」を観なかった私は、PCでブルース関連のDVDを観ながら一杯やっていた。
久しぶりにDVDを再生すると、音飛び、画像がカクカクと紙芝居のような動きになる。
DVDの盤面をクリーニングして観ていたが、また同じ症状が出てきてDVD再生を
STOPする。レンズ・クリーニングの時期かもしれない。と判断して、クリーニングを
した後にはDVDを再生する気にならずブログ更新などをやってから就寝・・・いや、
自室で今週のモーニングの未読部分を読みながら、いつの間にか大イビキをかき
座椅子にもたれて顔が天井を仰いでいた。

何かが出来る状態でも無かったので、即座に寝床で眠る事にした。

翌朝の本日。先日の「金スマ」で浜田ブリトニーの特集について観た事を母が説明
してくれた。

「東京に出てきた時は動物とかの、ナントカをする・・・」
「動物看護?」
「そうじゃなくて、動物の・・・ペットとか、犬とか、猫とかの・・・」
「飼育?・・・プリーダー?」
「えっ?何それ?」
「続けて・・・」
「・・・毛のある動物をキレイにする」
「あぁ~トリマー?」
「そう!それ!トォりまーを目指して上京したんだって」


「なんとなくトォりまーを目指して来たのはいいけれど、自分がやりたい事って、
ホントにコレだったかな~と、悩んでいた時に、マンガ喫茶でたまたま手にとった

『手塚治虫』の『マンガどう』を読んで・・・」

「マンガどう?」・・・5秒くらい

沈黙してから言った。


「『マンガ道』だね」

「そう?手塚治虫のマンガどうがね・・・」
「手塚じゃなくて藤子不二雄先生の『マンガみち!』だよ・・・ヤレヤレ(シンノスケ風)」


「その『マンガみち』を読んでコレだ!って思ったらしいわ」
私は黙って聞いています。
「マンガ道を読んでからトォりまーの学校を辞めて、マンガの専門学校に通った
みたいよ、凄い転身よね」

「それから漫画家のハナと・・・ハナツ?・・・」
「ああ・・・花津・・・なんだっけ?花津・・・咲代?じゃねぇなぁ~花津ナントカ先生で、
確か『CAとお呼びっ!』を描いてたヒトだね(注:花津ハナヨ)」
「そう!そのヒト!さすが、あんたは知ってるわね!」
「いや~多分、普通に読んでいたらオレも知らない。スピリッツの連載がタマタマ
面白かったから読んでいただけだよ。最近は何処に描いているのかは知らない」

(花津先生は男癖が悪いという話を、本人がブッチャケてる事を思い出す・・・)


「その花津先生に弟子入りして・・・」
「ああ・・・アシスタントね」
「師匠の手伝いをしながら雑誌に持ち込みしたそうよ。たいしたもんだわ」

まあ・・・別に漫画家志望ならば誰もが歩く道であり、また一般的なデビューへの
仕方としては変則的なところは一つもない。

「単行本がやっと出てから、何とか食えるようになったみたいよ」
ふんふん。そうでしょう。
1冊出るか出ないかで収入は全く違うのも、漫画家裏事情
ではよくきく話だ。原稿料だけでは厳しいといわれる世界だ。

「テレビに出てくるのも作家の戦略じゃないの?『ホームレス漫画家』とタイトルを
出せばとりあえず興味をひくでしょ。スピリッツからデビューした時は『ホームレス』
とは付いていなかった。『ギャル漫画家』とは付いていたけどね・・・」と、オレ。
(『現役』ギャル漫画家でしたかね?)


「そうなのよ~」手招きしていう。
「本当は家はあるけど、東京から遠いし、自宅で描いているとネタに困るし、ネタが
思いつかないから、新宿、渋谷とかの・・・マンガ喫茶じゃなくて、アンタがよく行って
いる・・・ホラ、アレ!ってなんだっけ?寝泊りできる・・・ホラ!」
マンガ喫茶でも合っているのだが・・・。
「しょっちゅう利用してないよ。ネットカフェか?」
「そう!ソレ!」と・・・指を指すな!!!

「ネットカフェで寝泊りしながら、マンガのネタを探してさまよい、マンガ道具をカート
で運びながらマンガを描くんだって」
「マンガの現場」でもカートを引きずって歩く「肥えた」はまだブリトニー先生を観た
記憶がよみがえる。

「やっぱり。ホームレスであるわけないよ。テレビに出るようになったのも最近でしょ?
コミックス発刊は去年なんだから、そこそこでもコミックスが売れていればそんな
ホームレス生活を余儀なくされているマンガ家なんていないよ」


とかいいながらほぼアル中になってしまったマンガ家が、マンガを描くのが嫌に
なって逃亡し、失踪・・・そのままホームレス生活に陥った話を思い出した。
それは作家自身が現実から逃げ出すために進んだ世界だった。
が・・・都会のリアルホームレス生活はかなり恵まれているとかなんとか・・・。
「もっと悲惨で辛いものだと考えていたけれど、思っていたほど辛くなかった」
と似たような文面が作中にあったような気がする。
しばらく見ていなかったなぁ~と思ったら、あの方がホームレスをしていたとは・・・。

ま、有名な作品ですね(笑)

失踪日記失踪日記
(2005/03)
吾妻 ひでお

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それは、置いといて、続き・・・。

家に帰らないで新宿、渋谷、池袋周辺のネットカフェを渡り歩くマンガ家か・・・。
ネットカフェ難民とは違うし、リアル・ホームレスでもない。家出少女・・・少女
じゃねぇな。家出娘か・・・。マンガ家をやりながらの家出状態かな。
まあ、どのみち「ホームレスマンガ家」の肩書きには偽りありですね。
初めから「ヤラセ」感はある言葉だし、いかにもワイドショー的なネーミングだ。
そして、ワイドショー好きな主婦層、お母さん方々のアクセスもここに集中している
のも解かった。夕食時の19:00代のアクセス数が極端に落ちているし、
朝の9:00~夕方の時間帯のアクセス数が多いのもワイドショー絡みだ。

「見た目とは違って親孝行しているみたいだけれど・・・喋っている言葉が
まるで解からないのヨ」

「(浜田ブリトニーの)マンガも、本人の喋り方をそのまま投影したモノだから、
ホントに読めない。違う言語で書かれていて、一応日本語をベースにしている事
だけはわかる台詞回しだよ」・・・と、苦笑する。


これがスピリッツが目指す、

新世紀のマンガなのかもしれない(笑)


でもなぁ~ヒトに何かを伝えようとするならば、言葉は「通じるモノ」を使うのがマナー
だと思う。
「パギャル!」の言語が読めても別に嬉しくともなんともない。このマンガ
を解かろうとする事自体エネルギーのむだ。同じ無駄なエネルギーをかけて読む
のならば、「ハトよめ」の方がいいな俺は・・・。

そういえばスピリッツにデビューしてから2年目くらいかな?
コミックスの刊行ペースが遅いよね。ほぼ毎週掲載の週刊でやっているのに。
・・・ページ数が8ページくらいだったかな?ページ数が少ないからなかなか
2巻目が出ないのかな。

まあ・・・浜田ブリトニー先生の「パギャル!」におけるあの台詞回しが全て
標準的な言葉に替わったら、世界観が突然変わるので、あのままでいいんでしょう。
それも持ち味という事でね・・・。
「チョー受けるんですけど・・・」というほど、オレはこの作品で笑った事はない。
「マジヤバイ」とも思わない。

・・・・・・まあ、こんなもんでね~の?

というくらいかな。「マジヤバイ」・・・って言葉も頭の悪い言葉で嫌だなぁ。
「バリ・・・」なんとかという頭につけるコレもね、関西に居たとき若いのが使っていた。
「お前らな~バリって言うな!関西人なら『メッチャ』とかあるやろ!」と言った事がある。
この「メッチャ~」も今、関西人でもない人達がテレビの影響で使っているな。

みんな、テレビに毒され過ぎているよ。










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「ゲッサン創刊号」は買ったかな?~アオイホノオ第2巻もね(笑)

さて・・・GWを過ぎてからこの方、新刊コミックス、新創刊雑誌発売、
隔月刊雑誌#04・・・etc.モーニング誌上へはあの御方が帰還再開
再連載などと、個人的には小さな事ではあるが心中ざわめく今日この頃。
マンガ界は楽しい。

ゲッサンをこの時期にあえて創刊するのは創刊50周年を記念した
勢いに、波に乗せたかったのか。
ゆえに小学館にしては満を持しての刊行だったのか。
後発だけれど一か八かなのか?
平成大不況が押し寄せる以前からの企画だから止められなかったのか。
あえてこの時代に挑戦しようとしたのか。
僕がこの「ゲッサン」を購入するにあたって、外せないラインナップは
島本和彦氏、先生ただ1人と言っても過言ではない。


他の先生方はというと・・・期待を外さない程度以上を望みたいところ。
否、期待を裏切る作品に出会える事を期待した。
創刊号ならば、3本以上5本未満の主軸作家、最低でも3本柱となる
作家が居なければならない。これは、読者として3本以上読みたい作品
があるかないかで購入動機が微妙に変わるからだ。絶対読みたい3作品
以上のラインナップが揃えば売れる。柱1本だけだと立ち読みで終わるの
で、読者(僕)は買わない。

ゲッサン:創刊号+α+アオイホノオ2巻_512

ザッと見て、知っている作家は少ない。元々ぼくは講談社寄りで、小学館
は青年誌、いわゆるビッグ・コミック系に偏っているからだと思ったら、新創刊
ならではのベテラン作家、中堅作家、新人作家の構成のなか、新人作家なの
か、見た事も無い絵の方や、小学館では有名?な中堅作家が中心なのでそれは
知らないハズです。

そして何から何まで新連載の中、ヤング・サンデーからの漂流漂着作品が
数点・・・てっ(笑)

「アオイホノウ」もそうだった(笑)

「ザ・ビーチスターズ」(作:森尾正博~ビーチバレー漫画)、この作品も改めて
新章スタートという事らしい。

絵を見て知っている作家に出会うとホッとしますね。
あだち充先生の新作「QあんどA」もでだしから旨い上手いです。
さすがだ・・・。まあまあ、面白いですよ。勉強になる。
漫画、小説、映画などのストーリーものは話の始まり方、キッカケがどのように
上手く相手に伝えられて、話を掴み易くするかによって、その後の話の転がし方
が気持ちよく転がるか、ブレながら転がるかの二手に分かれます。
さすがベテランですわ。適当に描いているように見せるのもナカナカ・・・。

「アサギロ~浅葱狼~」
絵を見て直ぐに作家がわかるという個性は大事ですね(笑)。「毎月父さん」
「アグネス仮面」・・・古くは「レジー」のヒラマツ・ミノル先生は、新撰組モノです。
付録漫画でも語られていますが、沖田総司の物語だそうで・・・近藤局長と
土方副長が腹の探りあい(笑)をしています。
「総司を主人公にすれば、新撰組の行く末や近藤局長の刑死、土方歳三の
五稜郭での討ち死にとかは描かれないゾ!」と・・・・・・・。
刀を振り回しても、割と絵がさまになっているから、ヒラマツ先生の絵は
ヤッパリいいなあ・・・。最近好きな絵柄って、ヒラマツ先生や日本橋ヨヲコ先生
の極太なペンタッチなんですよ。「大日本天狗党絵詞」の頃の黒田硫黄先生の
筆ペンと、付けペンの金剛混合技法も好きですね。

グイッと描いてまっせ!!

というのがいい(笑)。

「あずまんが大王」は企画モノみたいで、短期集中3号連載とか・・・。
「よつばと!」のあずまきよひこ先生の出世作のオマケ連載みたいですね。
「あずまんが大王」は流行ったみたいだが、僕は知らないのです。多分、読もう
とは思ってみても、買う気にならなかったみたいなのは覚えています。
でも、まあまあ面白いかなぁ・・・。
ゲッサン的には客寄せパンダ的なところはあるね。
緊急招集されたみたいだったしね(笑)


そういえば刀剣モノが目立つね

あとはファンタジーと、ラブコメか・・・。ラブコメはサンデーのお家芸だから
自然な流れだしね、それはいいんだ。刀剣モノでは梁山泊を討伐する側
が主人公の作品、「月の蛇~水滸伝異聞~」中道裕大
という先生の話が少年漫画っぽくて良かった。

これは好きだ。武器と女性がクール。好みですね。

「まねこい」モリタイシさんはラブコメを描く中堅作家。
と、思っていたら、
露天商の恐いおっさんに招き猫の置物を5千円で買わされて・・・ああ、
その招き猫がなんかのアイテムになるんやろ・・・と思っていたら、
ヤッパリ(笑)(^ 。 ^)読者にはすぐバレる安易な展開やね。
大丈夫か?このあと・・・。

でもね、このモリタイシさんのオマケ漫画が面白かった(笑)
理由はコレ↓。

Fさんの作家的戦略_512

こうしてみると何処にでもいる「嫌なやつ」ですね(爆)

Fさんの迷惑でいやみな発言集_512

なるほど(笑)

F先生の作品に時々後姿で登場しては、ねたまれていた同世代
作家とはモリタイシ先生だったのですね(笑)
あ!今週のモーニングの表紙(当然カラー)は島耕作を抑えて堂々と
F先生が妻と登場されております。センターカラーページにて復帰、連載
再開ですよ(笑)・・・・・今回も顔無しでモリタイシさんらしきキャラが登場
されておりますよ、興味のある方々は確認してください(笑)。

ちなみにセンターカラーページには非売品であろう「妻」のフィギアが載って
いました。コレは・・・欲しいかも?大野さんフィギアの横に並べたい(笑)

いや~笑わせていただきました。これ、「ゲッサン」は月刊少年サンデーの
事なので、月刊なんですよね、当たり前だけど。困ったなぁ・・・。
定価500円に抑えていても、ちょっと、どうしようかなぁ・・・迷うね、正直な話。

新規でこういうのも隔月刊で買う事になってしまったしね。↓

ゲッサン:創刊号+α+アオイホノオ2巻+good!アフタヌーン_512

本誌である「月刊アフタヌーン」では、このようなホゲゲwwwな殺戮
しまくりの作家さんが・・・


RIMG0240_512.jpg

ハルシオンランチの1場面_512

かような異次元殺法な変則漫画をやっていますので、ファンとしては
見なければなりません。表紙の石川雅之先生の「純潔のマリア」も
笑えます。楽しいです。「good!アフタヌーン」からデビューの

太田モアレ先生の「鉄風」も面白いです。もちろん、あの「地雷震」の
新作もヘヴィー&ハードな作品です。この「地雷震~ディアブロ」が
連載されるようになって、新装版で「地雷震」が刊行されているようですね。
未読の方は一読を勧めます。なかなかハードボイルドかつ、ハラワタを
えぐる作風にガツン!とやられますよ。
僕は連載で読んでやられたクチですわ。

「地雷震」「勇午」「エデン」「ブラム!」「無限の住人」「ガンスミス・ザ・キャット」
などなど・・・ハードな作品が重なった時代のアフタヌーンは刺激的でした。
そういう所に「午後3時の魔法」「横浜買出し紀行」「ああ!女神さまっ」などを
投下するあたりがアフタの凄いところ。あ・・・トニー谷崎?だったかな。竹だった?
「岸和田博士の科学的愛情」は微妙に外れてた・・・かな?

’90年代のアフタは今よりもパワフル&ヘヴィーだったような・・・。
ああ・・・おっさんとか、年寄りの戯言だわな。
「昔は良かった・・・」とかね。
今のアフタヌーンも実は飽きていない。「ヴィンランド・サガ」があるのが
効いている。この作品は’90年代のヘヴィーさに引け目を感じない。

しまった!・・・最後に講談社贔屓が出てしまったな。

マンガ界が面白い。というのは、イロイロと相互リンクしているからなんですよ。
某少年誌のように作家を独占しないので、作品や作家が絶妙に絡み合って
反応しあうから面白いのです。井上雄彦先生もYJとモーニングを舞台に裾野を
広げ、あのヒットメーカー浦沢直樹先生も講談社に描いてくれるようにもなって
います。面白い作家は独占するよりも、色んなところで爆弾を投下していくベキ
なんです。


しまった。

「アオイホノウ」について書くのを忘れていた。まあ・・・いいか。

まあまあ、面白いです。

いや、アオイホノウは面白いですよ(笑)
それが、キーワードです。ああ・・・ネタばらしになってしまっているかも。
でも、読者用のプレゼント色紙の言葉がコレなんですけど・・・・・・・・・。

(追記)
「アオイホノウ」の今回の話は上京編第1話ではありますが、島本和彦先生の
新作第1話ではありませんので念のため誤解なきよう願います。
「アオイホノオ」は既刊1~2巻がありますので、ソレを踏まえて、今回の「ゲッサン」
での話を堪能すべきではないかと思います。あだち充先生、高橋留美子先生方の
作品に関する言及の仕方は「愛するがゆえ」の言葉の数々。

そして、「エヴァンゲリオン」で名声を一般にも轟かせたあの監督も実名で登場する
のも、既刊コミックス「アオイホノウ」1~2巻に収録されております。
(本人には承諾済みだそうです)
「ゲッサン」を読んでいる方々で、「アオイホノオ」を未読の方が誤解されているかも
と思いまして・・・余計な事を書きましたスイマセン。





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福満しげゆき先生「モーニング復帰!!」’09.05.14~2本同時連載!?

3月か4月に復帰連載再開かと思っていた「僕の小規模な生活」が、一向に
再開の気配がなく、GW明け何も無ければ、モーニングでの再開は編集部
でも「掲載しない」方向で話が進んでいるのだと思っていました。それでも
3割くらいは連載再開を期待していましたね。

GW明けの今週号

「モーニング Vol.23」の巻末

次回予告を見て爆笑!!

見開き1面ドーン!!

福満しげゆき

2本同時連載スタート!!!!


福満しげゆき:モーニング1面次回予告-2_512福満しげゆき:モーニング1面次回予告_512

サムネイル・サイズ2枚合わせてみました。
これを大きくしますと・・・・↓。

福満しげゆき:モーニング1面次回予告-2_512

福満しげゆき:モーニング1面次回予告_512


「僕の小規模な生活」を7ページづつ掲載していくあいだ、「生活」
という作品の連載も再開という事ですね。未完で、ページ数が少ない
けれど、作者の生活のために青林工藝舎からコミックス化されたもの
です。(だったと思う・・・)「僕の小規模な生活」に関しては「描き溜め」
期間を昨年の秋から行っていましたので、とりあえず今年の秋までには
続く見通しのものでしょう。

「生活」の方は、おそらく最初の2~3回目あたりの余分な描き溜めを
待って、満を持してこの同時掲載に踏み切ったのだと思います。
2~3月くらいから準備していたのでは?邪推します。それで掲載時期
がずれ込んだのでしょう。

だが、この「生活」の新連載が始まる事で、まだアシスタントを「妻」だけ
に限定してやっていくのでしょうか。今年は福満先生にとって、人生最大
の多忙な年になるのでは?と思うと羨ましいですね。大不況の中、忙しい
というのは羨ましいです。

中学生の時から漫画家を目指して、売れっ子作家の仲間入りですよ。
今、頑張らずにいつ頑張るかって時です。
途中で投げ出して休載つづき・・・な~んて事は無いように願いたい。
仕事があるうちが花ってもんですよ。


モーニングといえば「ジパング」休載されていました。
かわぐちかいじ先生、利き腕を転倒骨折。しかも2週間絶対安静のうえ
リハビリが必要・・・って、ちょっとというかかなり危ない。しばらく休載
のようです。まあ・・・長期休載の作家って、近年多いからそれほど気に
はなりませんね。養生して欲しいところです。


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第727回「美術館・展覧会に行った事はありますか?」

東京、神戸に住んでいた頃はよく行ったものだが、宮城に来てからは、
ほとんど観にいかない。車で行くのがめんどくさいし、興味のある展示
が無いから行かない。

それよりも、どこら辺に美術館や画廊があるのさえ知らない。

せめて秋の日展、創画会、院展くらい開催してくれれば、ちょっとは観に
行く気にもなろうものだが、そういうのはやらないからね・・・。
仙台も見縊られたもんだ。



こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です。 今日のテーマは「美術館・展覧会に行った事はありますか?」です。芸術の秋、とはよく言いますが、素晴らしいものはいつ見ても素晴らしい!と日々思う加瀬です。学生時代には、学校の行事などで、一列に並ばされて、色んな美術館に行った事がありますが、皆さんは、大き・..
FC2 トラックバックテーマ:「美術館・展覧会に行った事はありますか?」



多事他事雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

「変ゼミ」第2巻・・・ごめんなさい

「変ゼミ」第2巻発売しましたね・・・・・・・・・・。

絵は可愛いけれど、中身はアレな作品ですね・・・・・。



変ゼミ 2 (2) (モーニングKC)変ゼミ 2 (2) (モーニングKC)
(2009/04/23)
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ごめんなさい

m( _  _ )m


買ってません。買う予定もありません。
¥560-円が個人的にはもったいないです。
第1巻もど~でもいいですね。絵は確かに上手いです。

まぁ・・・正直な話、この「変ゼミ」はあともう一歩、到達していない。
そんな気がします。
「・・・そこまでやらんでも・・・(絶句)」という話はありますが、
いまひとつのれない。マンガにはある種のグルーヴ感が必要だと
思います。「次が読みたくなる・・・」というグルーヴ感が持てなかった。

それが、第1巻。2巻目にそれ程期待していません。
4巻以上刊行されれば、第2巻を買う可能性はありますね。
個人的には新刊で買うならば、他に読みたい作品はありますので、
中古待ちでもいいかなwwwwと思っています。ちなみに、新刊で
最初に1巻を買ってしまいましたが、売っぱらってもいいと思いました。

でもなぁ・・・・・他に売っぱらうベキ、コミックス候補が見当たらない。
1冊単品では引き取ってはくれないでしょうからねぇ・・・。
あ!もう1冊あった。左開きのゲーム雑誌からコミックス化したパンツマンガ。
間違って買っちゃった(笑)。あと、縦に圧縮された顔の萌え絵マンガ。
いらんなぁ・・・・・。最近の「マンガ絵」の傾向とストーリー構成を調べる
資料として購入(中古)したのだが、自分本来が好む「絵」とは違うモノを
見るために買っていた。

その流れと、モーニングのコミックス広告に誘導されて買ったみたいなもんだ。

読んでないけれど、2巻も「フェチシズム」中心なんかね?
知らんけど・・・・・。バニーのコスプレしている松隆からして・・・コスプレに
関する話か?「げんしけん」でもあったけどね。

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「花と奥たん」「たがみよしひさ作品集:3-アクション・ドラマ編」(『戦士』『アフリカの太陽』『YUMIKO』etc.)

今月の新刊、これは買っておきたい。という事で買いました。
「花と奥たん」第1巻、「たがみよしひさ作品集:3-アクション・ドラマ編」
以前ここでも書きました、「YUMIKO」が収録されているというだけで、ボクには
価値があります。コミックス収録は初の作品で、「幻の作品」になっていたという
帯文もありました。

「まぼろし」というのもさもありなん。なんだかイラスト・ポエム集に同時収録
されたが、コミックスにはならなかったうえに、秋田書店にも無く、作者自身の
手元にも無く、収録されていた当時の週刊少年チャンピオンも無く・・・要するに
原稿が存在しなかったという自体が起こる。

この窮状をたがみよしひさ先生自身のブログで公開したところ、「YUMIKO」が
収録されている件のイラスト・ポエム集を、所有するファン10数名が名乗りをあげた。
このことの顛末を巻末オマケ・マンガで描いていた。

この「YUMIKO」にボクがこだわる理由は前回も書いた。中学生時代のボクが
チャンピオン掲載時の「YUMIKO」を読んで軽く見えないところからパンチを
喰らったような衝撃があった。まあ・・・ませた高校生のラブコメ?に味付けが
大人だったという事かな・・・。当時のぼくには新鮮で、カッコイイマンガだった。
また初めて「たがみよしひさ」作品に出会った1作だった。

何10年ぶりに読む事になるのか、今読んだらどんな感想がめばえる事かと、
少しドキドキしている。楽しみです。
「戦士(フェダーイン)」「アフリカの太陽」も収録されていますね。
たがみファンとか言いながら、実は読んでいなかった作品です(笑)。
いかんな!こんなことでは!あの頃は・・・何か別の作品に気を取られていたの
かも?しれません・・・といい訳。「依頼人から一言」とかは買ったくせにねぇ。

フェダーインの朽木さんは「ナーヴァス・ブレイクダウン」でもストーリー後半に
三輪ちんの友人として登場されました。その時読んでいて朽木さんというキャラ
を知っていた・・・という事は、フェダーインも掲載雑誌をかいつまんで読んだ
可能性もありますね・・・といい訳。

いい訳ばかりで申し訳ない。これを機会に新作を読む気持ちで作品と対峙できる。
と、いう事にしておきます(笑)。考えてみれば長い漫画家生活をされていて、
作品数も数多くあれば、読者の方も未読作品もあるものだ。ましてや、
たがみよしひさ先生って、メジャー誌でお目にかかることが少ない方なので・・・。

あの・・・コミック・ノーラって今もありますか?


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「花と奥たん」第1巻
高橋しん先生の季刊?連載作品。掲載誌は「ビッグ・コミック・スピリッツ」。
税込み定価780円は高いと思う。が、およそ240円割高な分、それを補って
余りあるカラーページの多さに驚嘆。第1話~第5話の収録で、最後の第5話は
この前スピリッツに掲載されていた話で、少年兵士を図らずも自宅にかくまって
しまったお話。この第5話以外の1~4話は全て最初の数ページがカラーページ
から始まっていた。第5話に限り、作品オープニングの導入部にカラー彩色は
施されていなかったのだが、今回コミックス収録分では第5話の冒頭数ページ
は、カラー彩色されていて、「お得」な気分になった。それにプラス・アルファの
カラー彩色カットを含め、「花と奥たん」のテーマ「本日の晩御飯」、収録作品中
の料理のレシピも掲載されています。

ストーリーは「奥たん」が職場である東京に勤めに行った「旦那たん」の帰りを
待つ話。旦那たんと自分と、ペット兼ストーリーテーラーのミニウサギのために
おいしい食卓を飾る御飯を作るための話。そして、正体不明の巨大植物が東京
を覆いつくし、東京近辺でも植物の成長速度が異様に速いという異世界。

人類存亡の危機?いわゆる最終末が身近に迫りつつある世界。
「最終兵器彼女」のように、どこか描かれていない恐怖も日常にあるけれど、
人は基本的に食べなければ生きていけないので、食べる事を物語の中心に
配し、東京から帰って来ない旦那を待つ「残され主婦」という部類に属して
しまう奥たん。旦那たんが帰って来ないのは寂しいけれど、帰って来れば

「いつでもおいしい御飯であなたをもてなします・・・」

そういったお話。

心細く、寂しく、悲しくもなるが、どこかほんわかと「暖かい色」が似合うマンガです。

RIMG0003_512.jpg

余っていたハガキ用光沢紙があったのでこの画像をプリントアウト
してみました。なかなか・・・萌えますね(笑)。


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GWのニジマス放流を名取・広瀬川でもやったらしいが、ふざけんなよ!

毎年5月3日のGWに合わせて広瀬・名取川漁協がニジマス放流を
指定の橋の下流、またはグラウンド脇の流れに放流しているのだが、
これって、特定の釣り人しか釣ってないような気がする。特に昔から
住んでいる地元住民、うちで言うなら川崎在住30~50年以上の地元
釣り師だ。(川崎町での釣りの話です・・・)

12時、正午から釣り開始なのにそれを守らなかった人(かつての
オレ、知らなかったが、注意されて釣らず。3~4年前の話)や、漁協の
知り合いに懇意な方が、橋の下のどの辺りの岸から放流し、ニジマスが
溜まるポイントをあらかじめ把握していたとかで、ほぼ独り占めで釣りまくる。


「大量に釣れる事を知っていた」

からこそ、手持ちの簡易なナイロン網のビクに10尾以上釣った、地元の
おんちゃん数人。簡単に釣れるのを知っているからこそ、軽装で、玉浮き
つけて、ハリスも0.4~0.8~1.0号の太いものを使っているようでもある。

あくまでも推測に過ぎないが、マジでウェイディングし、腰ビク、浮き船、
フライベストのような格好に渓流タモ、もしくは代用ランディングネット持参
の真剣・餌釣り師が、0.4~0.6号以内か以下の細糸で脈釣りをしている
のが、どうにも滑稽だ。(オレを含めて)

だって、軽トラやカブに乗ってやってきた近所のおんちゃんが、放流ニジマス
ごぼう抜き、ナイロン網ビクにドッサリの釣果って、裏情報、裏事情の臭いが
プンプンするね。「釣れないヤツがやっかみ半分で吹聴している」と思われても
結構。ヤッカミもある。が、正直者の釣り師がバカを見る釣りに思えて、少し
「怒り」の感情がわいたのだ。

毎年川内橋下の親水公園でバーベキューをしながら、簡単にミミズで放流
ニジマスを釣って楽しむ・・・今年は違ったみたいだ。いや、去年も一昨年も、
GW時の川内橋下のバーベキューをする方達が減っているのには気付いて
いた。「2~3年前から、釣れない、放流ポイントがずれている場所」という
事が知られていたのかもしれない。


なんだか「最初から釣れる人指定枠」が

決まっている。ような、そんな顛末に

なっているのではないか?



明日以降は今日を生き延びたニジマスもいるだろう。
放流ポイントである橋の上下100~200m区間はルアー・フライ類は1週間
禁止になっているようだが、川内橋下流、川崎診療所裏の河川敷親水公園前
辺りにはニジマス放流はされていない
ので、ルアー、フライの方々、一緒に
投げましょう。5月3日昼の12時過ぎ、12:30頃から川内橋直下のポイントに
入りましたが、放流ニジマスの魚影は皆無。見えませんでしたよ。ホントです。



釣り人2~3人というのも「おかしいな?」とは思いました。
水質クリア。光りも十分水底を見せてくれます。養魚場から持ってきたニジマス
なら、20cm前後の塩焼きサイズで、銀鱗のギラリと輝く反射光、もしくは弱々しく
も上流を向いて漂う姿など見えそうなもの。

見えません。居ません。魚影無しです。

ボクは推測しました。
「放流量を少なくして分散させている?」
「上のプールには居るかもしれない」
「きっと落ち込みに溜まっているんだ」
と考えました。

以前、ここで見た光景では、いわゆるファミリーフィッシングのために、
ニジマス放流していたのではないかと思う程、手軽な出来合いの釣具セットで
ミミズを投げれば即ヒット!の子供達や、短パン、ジャージにビールに焼肉を
食べながら「ちょっと、釣ってみるわ」などとお気楽にニジマスを釣る釣り客を
見たのは何年前だったか。

「簡単に釣れるのなら、マジ装備の釣り師だとどんだけ釣れんねん」

と思いましたよ。ホント、簡単にポンポン家族で釣ってました。
それが今や昔の光景です。あまりにも釣れないというか、反応さえなく、
「おかしいな・・・以前はニジマス放流の時は、竿を振れば3秒で即ヒットだった
のに・・・」といぶかしがるお父さん、お母さんいませんか?
わざわざ、山形から
来て・・・とか、仙台市内から、またはGW帰省でニジマス放流を楽しみにしていた
県外の方々居ませんか?1日900円の日釣り券を買ったのに釣れなかった方は
居ませんか?
川内橋下流には違いありませんが、あの川は堰堤で区切られた
区間が多く、一部の区間にしかニジマス放流はされませんでした。

まさか、川崎中学校裏から川内橋の区間のほぼ中間のポイントで放流されたとは、
知らない人の方が多かったのではないでしょうか。車の台数でも、10台くらいで、
川に入っている人も台数分くらいの10人程。釣れないから移動してきてみれば、
ここで釣っている人だかりを不審に思い、放流地点がここだと知って入った人が
数名。ピンポイントで、ニジマス放流地点を把握し、根こそぎ釣り上げるおそらくは
事情を知る関係者のおんちゃん。(釣り師の格好ではない)そういう風に想像して
みました。

ポイントを探し当てたマジ装備の餌釣り師の方々は、河川内での移動も考えての
装備ゆえ、ボクは裏事情を知っている方々とは思いたくない。ポイントをホントのピン
で知っている方々数名は軽装備過ぎる。ウェイディング無しでいける、釣れる事を
知っているからだと思う。

釣り人は業が深い。

大量に釣れるなら、自分が独占したい感情になる事もある。
だが、気軽に釣れる放流ポイントをずらして、一部の事情通だけが釣果を独占する
とはあまりにも姑息で狡猾な手段ではないか。そう考えたくもなる。さらにここまで
書いてしまったから書くけれど、放流されたニジマスはおそらくはリリースされずに、
皆さん、家に持ち帰り食べる事でしょう。

GWの5月3日にニジマス放流告知し、それを知った釣り客を集客する。
日釣り券が売れるし、年券も売れる。客が釣れるか、釣れないか、そんな事よりも
日釣り券¥900円、年券¥4500円が売れるか売れないか、それが大事なんです。

できれば一見さんのファミリーフィッシングの方々にはお金を出してもらいたいが、
魚は釣って欲しくない。釣れなくても、魚がそこに居る可能性があるのならば、
好事家の趣味が釣りの人達が、休日にはやって来てくれるので問題ない。


しょうみな話、GWのニジマス放流はそういった、ファミリーフィッシングを楽しむ
普段は釣りをめったにしない人達にお金を出させてもらうための放流です。


まあ・・・それは当然か。

マジ釣り師には、実際に釣っていただいて、「釣れる川」の印象を残してもらえれば、
2回目、3回目も釣行してもらえるわけですから都合がいいわけです。
そういう事がどのような利益を生み出すのかはわかりませんが、放流事業もまた
商売なんですね。なんだか腹立たしい話ですけれど、そう思いました。

川内橋直下のポイントを去る時に訊かれました。
バーベキューを楽しみながら竿をふるうが一向に釣れない。そんな、若い人達が
居ました。僕よりも先に河原にいた集団で、釣り開始時間も12:00ジャストでやって
いたのかもしれません。

「おかしい?釣れない?どうして?」と思って、

ボクに釣果を尋ねてきたと思います。

「釣れましたか?」

「1匹だけ・・・」


「・・・」沈黙し、ああ・・・釣れても1匹だけか。
ヤッパリ釣れないんだ・・・。という言葉を飲み込んだように思いました。
あの時ボクに声をかけたてくれた方、おそらくニジマスがそこに放流されて
いれば釣れていると思いますよ。ただ、そこにはニジマスは放流されて
いなかっただけの話ですから。存在しない魚、そこに居ない魚は誰も釣る
事はできませんから・・・。

放流されていないニジマスは釣れません。
ですが、川内橋の落ち込みから1尾釣りましたよ。
手で測ったので正確ではありませんが約24cmのヤマメです。

そういえば川の名前が出ていませんでしたね、「北川」です。
ミミズを餌に、ハリス0.3号・オモリB2・針6号で、取り込みに往生して、
針を飲み込んだままラインブレイクしました。情けねえ・・・オレが餌釣り
やると、ホントに手返しが悪くて下手だからカッコ悪い。針外しを出そう
としたタイミングでネットの中で落ちた。ネットランディングして良かった
と思う瞬間です。
















’09年5月3日:北川・碁石川のヤマメ・ニジマス_512

腰ビクの中で尾っぽが曲がってしまいました。もうちょっと大きい腰ビク
が欲しいですね。今使っているのは10年オチの代物ですから・・・。
ヤマメの下のニジマスは別の場所、碁石川で釣りました。

上記の愚痴になる状況を見て考えてから川自体を別の場所にし、碁石川に
行きました。碁石川でも似たようなモノで、橋の下直下でニジマス放流が
あったのでしょう。マジ釣り師風の方々よりも、漁協関係者、事情通の軽装
釣り師が一杯いました。野良着というか、作業服スタイルのままで、
ウェイディングしている人など数名でしたね。オレを含めて。

ここの橋の下直下も、ピンポイントで狙われて、ナイロン網ビクにゴッソリ
ニジマスを入れていた方がいました。なんか、ふざけた釣りだな・・・と
釣れないやっかみもありました。放流された橋から50~100m下流
から入渓したのですが、反応無しの魚影無し・・・。ケガを負って弱った
小さなニジマスが川岸寄りに漂っていました。

なんだか、漁協にいいようにカモにされているような感覚と、バカにされている
ような自意識からむかついてきたので、
「放流ポイントから外れていれば文句はなかろう」という事で、車に戻りタックル
交換。ルアーフィッシングにチェンジしました。その釣果が↑のニジマスです。

このニジマスの前にこれより大きいニジマスを掛けました。このニジマスが
だいたい約26cmくらいでしたので、おそらくは尺モノ・・・と、逃げた魚は
大きかったという法則に基づきます(笑)。まあ久しぶりの感覚に竿さばきが
なっていなかったという事です。ランディングして、網に入った、暴れた、
ネットの枠に当たって跳ねた、ルアーが外れた・・・という結末。

むなしい。色即是空、空即是色・・・・・・・・・・・・・・・・。

気分を取り直して釣ったのが26cmのニジマスです。
ニジマスの他にアカハラも2~3尾掛けましたね。
ミノーじゃあダメでした。やっぱりおいらは金属ルアーです。

今回もスピナーでの釣果。ニジマスにはブラック・フューリーですね。
定番は外せない。あとはパンサー・マーチンみたいなスミスのスピナー。
1個¥600円前後する、スピナーにしては高価な1品。あんまり持ってない
ですね、パンサー・マーチンには無いカラーのコパーで釣りました。

コパーって、あんまり売ってない色なんですが、去年くらいからボチボチ
地味~に売られています。コパー=赤銅色なんですが、この色は曇りの日、
水の濁り具合、時間帯によってはかなり効果が期待できます。ちょろっと、
買って、金も銀もダメ、そんな時にコパーが効く事があります。それでもダメ
ならポイント移動ですよ(笑)。あ・・・黒もあったか。ボクの釣り方ではあんまり
黒は使わないのですが、友人に黒のパンサーマーチンが釣れるから好きだ。
というヤツがいます。まてよ・・・・黒が効くのはニジマスなんですよね、確か。
そうか、碁石川ではニジマス用に黒ルアーも用意しときますか。

なんだか、久しぶりに川を歩き、碁石川では水流に押され、足元すべって転ぶ
失態を重ねました。それでも、初めての碁石川でそこそこいい思いと、残念な
結果を体験し、この川もウロウロとポイントを探りながら釣っていこうと思って
います。

最後に、今日の2尾は自宅に持ち帰り、妹夫婦、子供達が来ていましたので、
オレが下処理をして捌き、母にから揚げにしてもらって振舞いました。塩焼き
もいいですが、から揚げもなかなか旨かった(笑)

ヤマメもね、8寸サイズ以上からがホントに「ヤマメを釣った!」っていう実感
がわきます。ルアーでも、このサイズより上だとなかなかスリリングでヤマメ
釣りがやめられなくなります。ニジマスの尺モノより、ヤマメの尺モノの方が
釣りたいなぁ・・・今年は釣りたいなぁ・・・。







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第726回「連休中、どこに行きますか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「連休中、どこに行きますか?」です。 みなさん、明日から、連休が始まる方も多いと思いますがどこに行くか、みなさんは決まっていますか?水谷は、大学時代の友人とプチ同窓会を開きます。久々に大学の近くまで行くので、少し楽しみだったりします。本当は、・..
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宮城県の仙南に住んで、渓流釣りのできる所がいくつかあるので、知っている川を中心にポツポツと釣りに行きます。
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「アオイホノオ」出るよ。2巻・・・ゲッサン創刊号参戦・島本和彦先生!

5月12日創刊号発売だそうです。YSスペシャルが無くなり、
月刊少年誌のゲッサンが創刊されるそうですが、「アオイホノウ」の1点買い
です、ボクは(笑)。これだけでとりあえず買います。あとは内容しだいなのは
当然でしょう。どちらかというと講談社に傾いている傾向のボクを、どこまで
食いつかせてくれるか。それには期待しています。

小学館ではビッグコミック系に偏っていますが、サンデーも今は面白いですよ。
ただちゃんと読んでないだけ。ジャンプより少年誌としてつくりはいいんじゃ
ないかな?あ・・・でもマガジンは買ってます(笑)ヤッパリ講談社の手先だわ。
そういえば、週末にマガジン売ってましたね。サンデーも。
今週休みじゃなかったかな?ヤンジャン、モーニングは休みだったしね。

雑事に追われてまだ「一歩」しか読んでないので、マガジンレビューではありません。

島本和彦先生のブログからゲッサンのweb.ページに飛んで面白い記事を
見つけました(笑)

島本和彦先生より 2009/4/8
月刊少年サンデー、「ゲッサン」創刊おめでとうございます。島本和彦です。
私は、自分は少年漫画家のつもりでしたが(笑)、いつの間にか青年漫画ばかり、まあ、場所としてしばらくの間、青年マンガ誌ばかりに連載を続けてまいりました。ところが今回、このような「少年漫画誌」に連載させていただくことになり、「ああ、やっと私も少年漫画家に戻ることができるのだ」と感無量です。
で、連載する作品なのですが、昨年まで「ヤングサンデー(青年誌)」に不定期連載されていた「アオイホノオ」の続編です。…いえ、単に場所が変わっただけじゃありません。…いや…場所が変わっただけです。少年誌という場所に移っただけです。内容は以前のままで…でも!みなさん、違うんです。きっと、作品の奥底に流れるメッセージが微妙に変化しているはずです!編集長代理も作品にべたぼれしてくださっているという裏情報もありますし、前から「アオイホノオ」を愛読してくださっていた皆様の期待はきっと裏切りません。きっと。
危険なのは同じ雑誌に「あだち充先生」が連載されているということだけで、あだち先生が読まれて怒られたら連載は終わります(笑)。その理由がおわかりでない新規読者の皆さまはコミックスをお読みくださると嬉しいですし、きっと皆さまも楽しいかと。
ゲッサン創刊時発売の「2巻」は少年漫画らしく「ルビ」を付けていただけるそうです。ああ、久しぶりのルビです!どんな感じになるのか今からわくわくです。1巻の表紙イラストは変わりませんので、前のをお買い上げのありがたい皆さまは「2巻」だけで大丈夫。「2巻」の表紙もいい感じです(笑)。
それではこれからもよろしくお願いいたします。島本和彦でした。




さらに、編集長代理様のコメントもあわせてみました。


参戦トピック 第2回 2009/4/22
島本ファンの皆様、こんにちは。
島本先生の最新情報です!
「アオイホノオ」第2巻のカバーデザインが完成しました!
こんな感じです!!

(コミックスの表紙はゲッサンのweb.で確認してください)


今回も本当に素晴らしい装丁です!
是非、「ゲッサン」創刊号と一緒にお読みいただければと思います。
そして、「ゲッサン」創刊号から新章を連載開始する
「アオイホノオ」ですが、その記念すべき第1話原稿が上がりました!
とりあえず言えることはひとつ。
島本先生はあだち充先生に最低2回は殴られても
文句は言えない作品に仕上がりました。
傑作です。
この原稿が「ゲッサン」創刊号に掲載されるということが
僕には楽しくてたまりません。
皆様も是非、僕と一緒に爆笑してください。
そして、「島本先生を許してあげて欲しい」と
あだち先生にお手紙を書いてあげてください。
よろしくお願いします。





あだち充先生に2回は殴られても

文句が言えない作品に

仕上がったって・・・(笑)

めっちゃ気になりますよ(笑)!!



う~む。第1巻から、あだち充先生、高橋留美子先生をいじり
回していましたからね。「アオイホノウ」の設定年代1980年代は
まさに、小学館はこの2人の活躍がすさまじく、「メゾン一刻」の
響子さんの心の揺らぎにやきもきし、五代君を見て
「ああwwwそうじゃねえだろ!」「・・・わかる」などとなり、

あだち充作品では「あのパンツの質感のエロさはこの人にしか出せない」
と、パンツファンではなくとも思春期、青年期の男子はもちろん、女子にも
人気のあるラブコメ作品を数多く輩出した時代。
オレが買わなくても妹が買っていたから、「陽あたり良好」「みゆき」
「タッチ」は読んでました。「メゾン一刻」は借りて読み、続きは立ち読み
でしたかね・・・。

懐かしい・・・と思ってしまう僕は、もう、おっさんですから・・・ハハハ。

アオイホノオ 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)アオイホノオ 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
(2008/02/05)
島本 和彦

商品詳細を見る


1巻を読んで2巻に備えよう。そしてゲッサンにも備えよう。




そういえば5月9日は「good!アフタヌーン」発売なんですね。
買いますけれど、これは隔月刊なんですが、なかなか良いです。

「鉄風」面白いよ!「純潔のマリア」も、「ハルシオン・ランチ」も、
「地雷震~ディアブロ」もいいよ!



失礼しました。




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アフタヌーン6月号・・・「無限の住人」「ヴィンランド・サガ」は重いな:たんぽぽさんのオマケ有

今号は買うのが遅れて月曜日に買いました。表紙の絵を見て新連載なのは
解かるが、誰?って思っていたら、弐瓶勉先生でした(笑)「シドニアの騎士」
というSFですね。「ブラム!」から変わらずダークなSFかと思いきや、ちょっと
舞台設定が第1話だけでは解かり難いですね。

人型ですが、人ではなく?え、人間が光合成するの?・・・間違った知識を
持つかも知れませんので、とりあえず中学~高校生辺りは真剣に読んじゃダメ。
あ、でも、アフタは10歳代は読んでないか。20代前半からが読者対象だからね。
主に24~28歳くらいがターゲット。読んで付いて来てくれるのは30~40歳代
でもマレかな?勿論、勝手な推論です。

して、この作品。どうやらロボットモノのようです。

しかも、洒落たデザイン。近頃のガンダムというか、永野護さんがキャラ、メカデザイン
やったエルガイムみたいな角ばって細長いスマートデザイン。
そうか、ロボットモノって、マンガ全体ではそう多くない。ガンダムは別にして巨大
ロボットモノは園田健一先生の「砲身エグザクソン」以来か。でもね、今回はほとんど
数点のカットのみで、いまひとつ全体像が把握できていません。設定もまだよく
わからないので「主人公の青年、なんかドン臭くて殴られてばっか」しかも、不可抗力
とはいえ・・・













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「違うんだ!」と叫んでもブン殴られてのされます。
いや、それよりも何よりも、第1話からいきなり女子更衣室生着替え?
いやいや、こういう「ワォ!」って描写はほとんどやってこなかったのに、
どうしたのだろうか?弐瓶勉先生、セクスィ~描写はちょっと嬉しいです。
女性の裸体、ヌードというとコレデモカ!ドウダ!このスケベ野郎!っていう
巨乳オッパイが多いじゃあないですか、少年誌も青年誌も、
こういう大きすぎないオッパイはいいです。情緒があります・・・ナンノコッチャ。

「無限の住人」

もう・・・ね、「ブラッドハーレーの馬車」
で、やいやい言うなって事ですよ。そりゃあ、ブラッドハーレーの馬車も酷いさ。
精神的に汚染されるような、きつい内容だよね。描写も1カットだけでも威力は
あった。でも、これはちょっと・・・さすがに・・・

えげつない描写の数々は

「無限の住人」には敵わんよ。





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