うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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部屋の中に積み上がった雑誌の山から週マガを取り出して・・・

パラパラとページを繰って、すでに読み終わっているハズの、数週間前に
読んだ某マンガを再度読んで突然の出来事に我が目を疑った。ある1コマ
につみ込められた台詞の文字がおかしい事に気付いた。

何度、読み返してもカタカナと平仮名の使い方がおかしく、そして奇妙な
うえに遣われる漢字が全く間違っているのを発見し、

「これは、誤植だけでは済まない。誤字脱字だらけの台詞じゃないか!?」

そして、違うページのコマをみると、日本語表記であるハズだと思っていたら、
どうも、YJ掲載中の「ガンツ」の黒い鉄球?に表示されるような誤った文字が
羅列されているうえに、「は」が「わ」に、「あ」が「ぁ」に・・・???
てか!トリマ!ワンセク!・・・etc.って・・・。なにがなんだか・・・困った。

と、同時に、講談社への怒りが込み上げてきた。
「なんだ、この読みにくい台詞を使うマンガは!」
雑誌に近づけていた目を離して作品全体を見ると・・・どうやら「エリアの●●」
だった。
「マガジンの中でも人気があるサッカーマンガで、このような誤字脱字に
おかしな日本語をキャラに喋らすとは、この作品担当者、および編集者に抗議
してやる!!!!!」


と、憤怒の形相になり、とりあえず、パソコン上でHPから抗議文をメールで送るか、
わがのブログで怒りを表明するか、もしくは手紙でつらつらと抗議文でも書いて
送りつけてやろうか・・・などと真剣に思案し考えていた。

ほんまに・・・こんな事は絶対おかしい。
どうしてサッカーマンガというスポーツマンガでこういう事がおきるのか?
真面目に怒っていました。














「全く、ふざけるのもいい加減にしやがれってんだ!」と思いながら・・・・














目が覚めました。













すんません。

ごめんなさい。

今朝、見た「夢」でした。



いや・・・ほんとに夢であって、講談社を敵に回そうとか、糾弾してやろうとか、
そういう事を普段から考えているわけではないのです。むしろ、講談社系列の作品
に普段から囲まれているほどの人間ですので、もしもこのような自体が仮にあった
としても、それは「愛」するがゆえの叱咤であると・・・・・・・・・・・・・。


ダメか・・・。


寝る間際まで、手元枕元に置いてある積まれたマンガ(読んだモノ)を任意に抜き取り、
数週間前の「島耕作」、「アザゼルさん」を読んだり、「少女ファイト」・・・やっぱり
「G戦場・・・」に繋げたか・・・とか・・・マンガに埋もれて色々考えているからこうなって
しまったのでしょう。そして「パギャル!」2巻が明日30日発売を知ってしまい、浜田ブリトニー
の台詞がどこかで刷り込まれていてシンクロし、「エリアの騎士」に織り込まれたのかな~
とかなんとか。


さらに付け加えると、週マガなのに、同じ講談社なのでアフタのT田さんが、「エリアの騎士」
の台詞をいじくったと信じていました。多分カラスヤサトシ氏の刷り込みもアリ、T田さんなら
やりかねんと、頭の中に入っていたのでしょう。

もう~我ながら、夢オチで良かったです(笑)
真剣に講談社に抗議するつもりでしたから。
目が覚めてそれらの事が全て「夢」であると知ったとき、僕は思わず笑ってしまいました。

白黒ではなくカラーの夢を見るから、頭の中で混乱するのだと思います。

そういえば、先日は川縁で、赤金(厳密に言うと『朱色』)と緑金のスプーンを
拾う夢を見ました。どちらも針は無く、大きさは21g程度のサイズなのに、重さは
5gと表記されたスプーンで、ダイワのチヌークでしたね。
最近、釣りに行ってないけれど、なんかのお告げなのかな?ちなみに、チヌーク
はあんまり持っていません。むしろスミスのピュアシリーズだらけです。と言っても、
ルアーやらない人には判りませんね、失礼しました。


エリアの騎士 16 (少年マガジンコミックス)エリアの騎士 16 (少年マガジンコミックス)
(2009/06/17)
月山 可也伊賀 大晃

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くどいかもしれませんが、


夢オチです。

冒頭上記の誤字脱字、あきらかにおかしい誤植などは、僕の夢の産物
であり、また、「エリアの騎士」を陥れようという事ではありません。
むしろ、面白いサッカーマンガとして先日取り上げたばかりですので、
何卒誤解なさらぬよう願います。


しかし・・・・・・奇怪な夢を見るもんだな。
いささかノイローゼ気味なのかもしれませんね・・・ハハハ。
それは言えるかも・・・・・・。

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「モーニング」30号・・・ムッタが表紙だ「宇宙兄弟」など・・・「・・・小規模・・・」

「宇宙兄弟」を読み終えて一言・・・。「合格者発表で引っ張りすぎだろ?」と。
それでも、まあ・・・「合格おめでとう」「残念ながら不合格でした」の合否を
知らされるのは作中キャラも読者もそうなった「理由」が知りたい。合格者は
そこに至るまでの決意やら、願い、思いが語られ、優秀で才能がある者でも
不合格になる理由が知らされるのを読むと、なるほどな、と得心して思い出す。

「ゴルゴ13」が仕事の依頼でイヌを引き連れて山奥の研究所に行く話しだ。

交通の便が悪い山奥の研究所で、開発された細菌?ウイルス?薬品?・・・
モノは忘れてしまったが、(狂犬病の何かだったか?)そのモノを開発した
研究者が捕われ、テロリストが立てこもる・・・なにやら国をあげての大騒ぎ
なのだが、秘密裏にコトを済ませなければならない。

ヘリや飛行機、車で近づけばナニするぞ!!の状況の中、イヌを引き連れて
ゴルゴは現場に向かうのだが、その引き連れていくイヌを選ぶ時の着眼点が
「全てにおいて優秀なイヌはいらない」
そういう選び方で、イヌを提供する側が「こいつは文句なしに優秀なイヌですぜ」
と、売り込んでも能力別で選択していった。

その事を「宇宙兄弟」を読んでいて思い出した。そういえば、最近のゴルゴは
読むのを素通りしているな。たまには読んでみよう。いつでも変わらぬ緊迫感と、
時事に沿うようなストーリーなど、イロイロと参考になるからね。
(水素自動車の発表と、デモンストレーション走行をライバル企業が妨害して、
水素自動車はマダマダ駄目だな・・・と印象付ける狙撃もなかなか凄い話でした
随分昔、3年前くらいの話だったかな?)



「GIANT KILLING」こいつは面白いサッカーマンガだ。
監督マンガでもあるけれど、やっぱりフィールドで戦う選手のワンプレーに
サッカー素人でも唸るし、プレーがわかりやすい。

スポーツマンガはやっぱり時々俯瞰したところから見せてもらうと、
位置関係も見えるし、どのような意図で出されたパスなのか、どこから
蹴ったのか、そういうのを言葉と絵で伝えてくれるのはありがたい。そして、
観客の歓声も「なるほど!そういう状況、状態に見えるんだ」と、無駄な台詞
には思えない。コマ割りも構成もこれだけしっかりしていると読者は入り込む
余地がある。随分前の話になるけれど、ETUがシュートを決めた時(椿が)、
思わず「うおっ!やった!」って思わず声が出たけれど、そういう言葉を
出させる作者は凄い。作者も喜ぶと思うな・・・。

かなり絶好調な「GIANT KILLING」。講談社マンガ大賞で次点だったのは、
もう少し巻数が増えてからの方がよかないか?・・・という理由だったそうです。
そして「ああ!女神さまっ!」が20周年という長い連載への功績をたたえての
受賞という事です。週刊誌掲載だから、直ぐに巻数も増えますよ。

必殺技、昔大人気だった作品のキャラを動かして、作者の好き放題に描いて
読者おいてけぼり。過去の栄光を利用したサッカーマンガは見ていて楽しめない。
画面スカスカで、内容もどこか浅すぎてね・・・。
「GIANT KILLING」や「エリアの騎士」と比較すると、深みが無いんだな・・・。
世界で活躍するのもいいけれど、世界のプロリーグの話なら、もっと日本以上に
ドロドロでしょ?爽やか過ぎるんだよな~って、書いていて作品名を出さなくても
わかりますよね(笑)。


GIANT KILLING 10 (モーニングKC)GIANT KILLING 10 (モーニングKC)
(2009/04/23)
綱本 将也

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「特上カバチ!!」~ゼロゼロ物件編
今回でゼロゼロ物件編に決着がつきました。主人公田村のボス、大野先生の
仲間というか、友人兼仕事仲間である弁護士検備沢先生と大野先生が結託
し、示し合わせて実行し、ゼロゼロ物件を扱うニッコリ不動産を追い込みました(笑)。
今回はスッキリ気持ちよくオチがつきました。よかったよかった(笑)

そうか、弁護士法違反で告発するという手段があるのですね。

今年の春。うちの妹(神戸在住)が引越しした先がいわゆるゼロゼロ物件の
アパートでして、まさしくこのゼロゼロ物件編の連載を読んでいる最中。
ちょっと、心中ざわつきました。両親にもはなし、「大丈夫なのか?」とちょっと
した騒ぎになったところです。
作品中のニッコリ不動産のような「鍵を貸しているだけ」とか、一日振込みが
滞っただけで、家財持ち出し、鍵付け替え、家財返却費用、鍵の付け替え費用
などの、余計な請求はされないようです。・・・おそらく。

今回の件は非常に身近にありそうなので、このゼロゼロ物件編がまとまれば、
コミックスの購入をするつもりです。

「僕の小規模な生活」
今回は「僕の・・・」2巻についてのアレコレを色々と暴露されています(笑)またしても、
「普通の人ならそんな事を人には言わないし、思っていても書かない」
事をあれこれ描いちゃっています(笑)うわ~アンタ藤木君みたいだねって
少し思いました。1巻が780円で2巻が740円となっていますが、2巻は明らかに
「薄い」。それでも、「なんとか1巻と同じ価格で・・・」とゴネ、さらに「『聖☆お兄さん』
みたいに、もっと華やかな装丁にしてください。そうすればもっと売れる気がするんです」
と、食い下がり、あれこれ説明し、要望を伝えて・・・出来上がった2巻を見て、

「薄い!しかも赤っぽいけれど、これは朱色じゃないか!1巻の装丁を踏襲しないでって
言ったのに!・・・」


苦笑・・・。

2巻は薄いのに1巻と値段が変わらないのは僕の仕業なんです!

ハハハ・・・何を今更。毎回コミックスになる時、色々とゴネているのは
散々描いてきているじゃないですか。今回の話(2巻の価格設定)はだいたい
予想していた内容だったので、「やっぱりな。作者が価格設定にチャチャいれたんだ」
と、大概の読者はニヤリ・・・としています。
で、僕は個人的に今でも高いと思っています。

内容が可もなく不可もなくならば、内容とコミックスの厚さは気になりますよ。
薄いけれど、充実した笑いを提供してくれた「聖☆お兄さん」は540円じゃなかったかな?
たまに読み返すからいいけれど、ソレに近い薄いコミックスだから、新刊を手にとって
値段をみれば・・・「え!この薄さで!」・・・なんだか損をするような気もしたので今でも
購入保留中。アマゾンでの値下がり具合を見て検討しています。
(連載を読んできているので、書下ろしやオマケ4コマなどあれば
付加価値がありそうですけれどね・・・カバー外すと、マンガが
描いてあるとかね)

個人的には540~580円、人気が無い作家ならプラス100円のコミックス価格。
それなら納得。

それがあの薄さで740円は高い。・・・まあ、福満さんが言わんとする、単価を
高く設定する理由はよくわかりますが・・・モーニングKCなんで、もうちょっと安く
してください。

あと・・・やっぱり装丁が作者のダークさに反映されて地味に仕上がっている
のではないでしょうか?内容も華やかで軽快、爽快なイメージは無いですから。




僕の小規模な生活 2 (モーニングKCDX)僕の小規模な生活 2 (モーニングKCDX)
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福満 しげゆき

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僕の小規模な生活 1 (モーニングKC)僕の小規模な生活 1 (モーニングKC)
(2007/12/21)
福満 しげゆき

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次回コミックス3巻には、連載再開時に掲載された非売品フィギア、
「妻」の量産品をオマケに付けて、セット販売の特装品にすれば
どうでしょう。価格はおさえめにすれば、「妻」の可愛さだけでマンガ
別で売れるかも?2000円以下なら買ってもいい。


それ以上ならば、通常版でけっこうです。

どうですか?

実は「プロジェクトF」という事で「妻」のフィギア化、そして量産化を
考えているんじゃないのですか?腹黒い福満先生が考えないわけ
でもないでしょ?楽しみにしています。







テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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疲れるね~PCであっちこっち仕事探しの検索してもね・・・。

精神的に希望が持てないので疲れて、疲弊してゆく感じがする今日この頃。

失業者の方々元気ですか?

ハローワークに行く前に「仕事情報ネット」などで下調べをしてから、紹介状を
もらいに行く気力が失せるくらいに断られ続け、断られた先の求人はいつまで
たっても、求人情報を下げません。

とりあえず6月上旬に応募があった販売関係の求人は流れました。

今は印刷関係と、保険関係(まあ・・・かんぽの宿なんたら~ですわ)へ履歴書、
および、ネット上でのレジュメとかいうのを送って選考待ちなんです。

応募する時は「多分ダメかも?」の気持ち半分

「面接までいけるかも?」の状態。


書類選考のあるところばかりなのですが、未だ面接まで辿り着けないというていたらく。

40歳過ぎたらさすがにきついね・・・











なんだろうね。












こういう状態の人達は多いと思う。

そういえばネットの転職サイトに登録していて、
毎月1回はスカウトメールをよこす企業があるけれど、スルーしている。
大体、紙媒体の「QJ」を廣済堂がだしているころから、1年中求人募集
をかけているところだから初めから疑っていた。

アサン●というシロアリ駆除の会社。JA指定の~とうたっている所から
「はぁ?」である。グーグルで検索したらまあ・・・2CH情報だけど出てくる
出てくる・・・。社員の定着率が極めて低いというイメージとピッタリの内容。
僕はどんなに苦しくても、こことパチンコ業界には関わりたくないと思っている。





そうそう、パチンコ業界ってこういう時期ではもう~独壇場ですね(笑)

遊技場とかいうけれど、娯楽を提供しているとか、もっともらしい

大義名分を提示しているけれど、

所詮、中毒者を産み出すような吸血産業のイメージが強いね。

言いすぎたかな?でも吸い上げてガッポリ儲かっているよな。


スポンサーさがすなら、まずはパチンコ関係が当たり前になっているんじゃ
ないの?テレビもラジオも、朝から晩まで、深夜まで、パチンコのCMが
流れ続けて扇動しているわけじゃないですか。そういうのに触れる度に、
不快感を抱くなぁ~。

深夜放送枠にパチンコのキャラクターでアニメも造らせるしね。

昨日「戦国BASARA」が終了し、後番組が「海物語」だって(笑)
パチンコやる人なら好きでみるかもしれないが、ヒロインのマリンちゃん
目当てでアニメファンが観るとは思えないなぁ・・・。
第一、そういう既存の人気キャラを動かせれば、パチンコ人気にもあやかって
視聴率が上がるというものでは無いと思うのだが・・・どうでしょう。

ついでに言わせてもらうなら、「海物語」をマンガにしてもターゲット読者層は
狭すぎると思う。パチンコ雑誌上ならば、そのカテゴリーでの人気を博すだろうが、
認知度は極めて狭いと思うのでコミックスも売れないでしょう。そして、まず、
大手出版社の青年誌や、大人マンガ読者の多いところではそれ程受けない
と予想できる。

ああ・・・でもギャンブルのマンガって結構有名で人気のマンガがあるな・・・。

絵よりもストーリーがよくできているからなんでしょうね。
パチンコマンガで有名な作品って知らないけれどね。マージャンはあるな。







まあ・・・いいや、それた。

ネットの転職サイトのネタ(求人)も、マンネリ化、専門化し過ぎていてさらに応募
の求人を出している期間が長すぎる。

専門技術は入社してから身につけてくれれば良い。

という奇特な会社もある。

「JR東日本」
年齢制限37歳迄ということなので、わたしは無理なのであきらめたが、大丈夫な
方々はどうですか?あと20代の方々ならば、まだ公務員という手もある。
警察、消防、自衛隊、救急など、結構ありますぞ。あと、公務員ではなくなったが、
郵便配達というのもある。

あ!もう、応募の時期は過ぎたのかな?6月が試験だときいたような記憶が・・・。

郵便配達はバイトでやった事があるが、1週間で仕事に飽きたな。
そこから先の日々は、完全に割り切って働いた記憶がある。

ちなみに、社員食堂や、学食で一番美味くて妥当な値段だったのが、郵便局
でした。そういえば、あの頃局員になれば?とか誘いがあったけれど、若気の至り
だよな・・・。若いからまだ、この先に希望を持てたのでしょう。こんな大不況なぞまで
考えが至らなかった。いや、もし局員になっても続けていられたかな・・・。

最終的な目的の場所、生きがいになる仕事の目標はそこじゃなかったからな・・・。











で、気がついてみたら30歳代のオレは、我慢と苦悩の日々だ。

いつしか人生の目的、目標を見失っていったような気がする。

ダメだな・・・。

とりあえず、一つだけ目標があるからそれに喰らいつくだけ喰らいついて、

あがいてみよう。自分のまいた種だから、芽をつぶすのも、水をやるのも、

自分の責任だしな。






普通に生きていくのに、どれだけの資格とお金が必要なのだろうか。

結局、生きるためにお金に振り回されているばかりのような気がして

ならない。

あほらしい世界で、生きているんだなぁ・・・。







テーマ:転職活動 - ジャンル:就職・お仕事

多事他事雑記 | コメント:0 | トラックバック:2 |

「アイアムアヒーロー」や「チンパー」などの花沢健吾氏について・・・

花沢健吾氏のモーニングに掲載された作品「チンパー」は打ち切りでは
ありませんよ。打ち切りと思われている方の検索がヒットワードにありましたので、
念のため・・・。ついでにスピリッツで連載中の同氏作品
「アイ・アム・ア・ヒーロー」は、ストーリー進行はまだこれからの作品なので言及
しにくいのですが・・・前回、ここに書いたとおり、気持ち悪い作品です。花沢健吾氏
に爽快、さわやかな路線を期待してはいませんけれど、ま●こ数え歌とか・・・不快
ですね・・・ハハハ。

自作の歌なのか、どこかに伝わる(商業的に流通していない)歌なのか、
わざと下品にしたいのか、作品中の重要な歌なのか、意図は判りませんが、不快指数
はある程度上昇します。さらに、登場人物が個性的というか、気持ち悪い雰囲気はある。

主人公は、一度マンガ家としてデビューし、連載経験もあるのだが、人気が無く、
コミックスも2巻しか出せなかったマンガ家。売れないマンガ家が、業界に残り、
関わるためなのか、マンガ家のアシスタントで食いつないでいる。

そのアシスタント現場で関わるマンガ家を目指すアシ達の会話ときたら・・・。
「鼻で笑う」独自の理論武装をしてやんの(笑)
そこは笑えるけれど、難しい言葉を並べても、
「マンガ家未満の連中がもっともらしい事を述べてもね・・・結局、君らは面白いマンガ
を描いてるの?」って、言いたくなる。三谷幸喜氏が明らかにビジュアル・イメージに
直結している三谷というキャラの鬱陶しさといったら・・・

ああ、こういうのが描きたいのか。

鬱屈し、再デビューを目論む主人公。なんとなく、人生で負けが続いているような人物
のようで、作者自身をも投影しているのかな~どうなんだろう。「ルサンチマン」での
拓郎、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の田西。2人にまといつくイメージがこの新作にも
感じられるが、2人とは違うズレを感じる。それは彼女がいるかいないかの差もある
けれど、それとは違う質のもの。

「くそ~いつか見返してやる」的なハングリー精神よりも、「打ちのめされた負け犬」の
ような喪失感をまとい、「どうせ、オレはダメな男だ・・・」となりながらも、やっぱり、
悔しくて叫ぶ男・・・。
この主人公に共感はできず、「気持ち悪いから向こうに行ってくれ」と言いたくもなる。
でも、嫌になって読みたくなくなる作品ではない。かといって、次週が気になる造りの
作品のようでもない。イロイロ伏線を張ろうとしているようだが、現段階の展開では
連載自体が危ぶまれる「雰囲気」はある。

オカルト的な要素も第1話から取り入れて、時々「ルサンチマン」ネタがぽつぽつと
散らばっている。主人公の彼女、てっこさんの鼻の下のホクロなんてまさにソレ。
ああ・・・今、思いついた。この作品が目指そうとしているサイドか本流のネタ、根幹
をなす考えは「ルサンチマン」打ち切りに対しての恨み節か?・・・邪推し過ぎかな?

この頃、ひとつのジャンルになってしまった、「マンガ家マンガ」。
マンガ家を主人公に添えたマンガが、結構人気を博しており、古くからあったジャンル
ではあったけれど、それにオカルト色を取り入れて、他の作品とは違うフィクションを
造りあげようとしているのか。




しかし、「アイ・アム・ア・ヒーロー」は現状では厳しいと思う。このままでは危ない。
前作の読者、ファンになった読者が、今の現状を静かに見守るばかりで、第1話で
何か面白そうなインパクトを与えてくれたが、その後は主人公も、作者も、読者も、
モヤモヤして燻っている感じがする。

何を見せたいのか、読ませたいのか、焦点が絞れているようで、絞れていない。

変な人達を描きたいわけでもなかろう。

気味悪い人達を見せたいわけでもなかろう。

読んでて嫌なのが、ストーリーのテンポが悪い。



スタッフを揃え、パソコンでの画像処理もし、環境は整って、見せたいのは
整然と造られた原稿、画面だけでは本末転倒だ。
キッチリと話を面白く進めて欲しい。
一読者としてはそれが精一杯だ。




今週を含めて3~4話以内に、読者をつかみきれなかったら、
この作品はダメになる。

画面の密度よりも、話のテンポをあげてくれ。

そう、願う。




※)すいません。ブログ内リンクの張り方がわからんので下のタイトルの記事も
  よろしければどうぞ。

「スピリッツ33号・・・「アイアムアヒーロー」第11話~これからだ。花沢健吾氏」

  ’09.07.15.の記事です。



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「ひまわりっ!」~ばっかり読んでいるわたくしですが・・・

今週号は29号あたりかな?アキコ、副部長、ウイング関先生、エビちゃん
の4名が無事宮崎に帰還。天候不良で足止めをくらい、1便欠航の翌日の
便で行く事となり、副主任は休みがうまく調整できなかったので東京に居残る。

ドラゴンフルーツの花が咲き、それを千切って頭に飾って写メで撮影した節子
の所業。節子に連れ込まれる健一2号(蟋蟀=コオロギ)の行方は、行く末は?

今週号はギャルマンガ家(名称忘れ)のネームと、古川うなぎのネームがマガジン
の編集会議で通過するかしないかの瀬戸際。デビュー直前の展開。

今回の話は宮崎に帰って、スタート地点に戻ったような感じだね。






うん、読んでて思った。これ以外にも、テンパリスト・ベイビーズやテンパリスト2巻
をチラッと試し読みできたので、読むと笑える。面白い。






思ったのだ。







岡田あーみんの再来?











「お父さんは心配性」は巻数は少ないものの、80年代の「りぼん」
を席巻したギャグ・マンガで、あれには正直参った記憶がある。
その感覚に近かったから、「ひまわりっ!」を最初に読んだ時から
作品世界に引き込まれたのだと思う。






キャラクターが自由に動く。キャラが勝手に動き出す領域に入ると、
もはや無敵だ。話の落としどころを間違えなければ、キャラの人格
にも厚みが増す。「ひまわりっ!」はその領域に辿り着くのも早かった。
面白いマンガを描く人なので、どのようなお方かと色々と噂を訊くと
なかなかの美人さんと訊いた。

それならば・・・と調べれば、本人さまのブログがありました。

東村アキコオフィシャルブログ・アメブロ

http://ameblo.jp/higashimura/



化粧バッチリ、決めておられる。
美人さんである。可愛いタイプでは無い。

う~む。どこからウイング関先生や副部長を引っ張り出してくるのやら。

そういうのを考え付く感じには見えなかった。






ホステスっぽいかな?キャバクラの姉ちゃんみたいなイメージ。



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楽器屋さんへ偵察・・・「けいおん!」ブームみたいです(笑)

おお・・・ヤッパリ。島村楽器さんも「けいおん!」ブームにあやかり商法
ですな(笑)仙台長町モール3Fの一角にあるスペース中央。ピアノ、金管
楽器を手前に奥に行くとエレキ関係、ドン詰まりにアコギコーナー。

目立つレジ横中央にステッカー?いや、よく確認しなかったけれど、
「けいおん!」のキャラの、販促用ポップが目に入る(笑)

陳列されていたのは10000円台、入門者用のメーカーがよくわからない
レスポール・タイプモデルと、フェンダー・ジャパンの入門用価格帯、
スクワイァー・シリーズのムスタング・タイプ。

ああ・・・そうか、先々週に登場した、新入生のツインテールの女の子
のギターだ。やっぱりムスタングか。そうか。
このムスタングは2万円くらいかな?
フェンダー・ジャパンだと、6~7万円のムスタングも一緒にあった。

で、その裏にはスクワイァー・シリーズのテレキャスターとストラトキャスター
がイロイロなカラーリングで展示されている。なんだか暖色系のピンクや
淡いブルーとか・・・いかにもファッション性に訴える戦略的な売り方。

「そこの可愛いあなた。可愛い色合いのギターを手にして音楽をやりませんか?」

とか、なんとか(笑)・・・勝手に頭に浮かんできましたね。
でも、まあ~パステルカラーというか、カラーリングが豊富なのは昔から
ストラトとテレキャスなので、どうもギターとしては格下のように見られている
風潮も、販売戦略上仕方の無い事なのか・・・。

ちなみに僕が初めて購入したエレキギターは、前述したスクワイァーシリーズの
ストラトキャスター・タイプのギターで、アンプ込みか、別だったかは忘れました
けれど、21000円くらいで購入。忘れもしない、東京に住んでいた時に、吉祥寺
の三鷹楽器で購入しました。

アンプは誰かにあげてしまってありませんが、ギター本体はまだ手元にあって
使ってますよ。



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アマゾンで調べたら1万円クラスのヤツが売り切れていて、この
30000円クラスの価格帯はあるみたい。1万円クラスのヤツは、
なんだか知らない、きいた事がないメーカーだが、こちらの
30000円台のものはさすがに国内有名メーカーのESPからの
リリース。ESPの手頃な価格帯シリーズですね、グラスルーツ。

これより上のクラスが10万円以上ですね。5~8万円の価格帯
のモノもあったかな?30000円クラスなら、とはいえESPですから、
そこそこ良い物に違いないと思います。(推測)
いつかはESPのオーダーメイドで、だいたい20万円くらいの価格の
ギターが造ってもらえたら・・・そんな憧れのメーカーでもあります。

アマチュアでもそれぐらいならいいかな・・・と、思っています。
ギブソンの30万円クラス以上のビンテージ物になりますと、素人が
所有すると「ギター」が可哀想ですからね。素人クラスは30万円以下
が妥当です。そう思っています。

まあ・・・それでもエレキギターで、ビンテージ物でもだいたい30万円クラス
からで、それ以上の価格でも100万円はなかなか値が付かない。あ、でも
たまに100万円を超える希少な物件もたまにあるそうですが、クラッシク音楽
の世界でいえば、30~100万円クラスはまだまだ低価格物件。

あっちの世界では1000万円以上もザラですから・・・。まあ、そこまでの価格帯
になると、玄人の世界でしか流通しにくいでしょうね。

かたやロック・ポップスの世界で高いギターは100~200万円以内ならマズマズ
高価な部類で、たまに500万円クラスがあるかないかの世界。歴史も浅い音楽
ですから当然といえば当然。エレキギターの歴史も浅いですからね。




あれ?なんだっけ・・・「けいおん!」だ。

本日、ゴールデンの時間帯に親父が茶の間のテレビを独占しなかったので、
久しぶりにゴールデンの番組を「自分の意志」で観てみました。

なるほど・・・紳助がピンで仕切ってるけれど、ネプチューンの名倉さんも出ている。
あれ?名倉さんならピンで番組仕切らないか?いや、ネプチューンの仕切り番組
はどうなったんだ?・・・・・・・なるほど。
番組制作費を削られて、まとめられてしまったみたいだね。観ていると、まあ・・・
観なくてもいい番組でした。うまいこと紳助さんが仕切って芸能人を手玉にとる。
関西ローカルの手法ですな。

別のところでは爆笑問題が仕切りの番組。これもお笑いバラエティですな。
で、報道?番組の後はTBSの安住アナが仕切るバラエティか。そして20時に
なると、テレ朝系では「ミュージック・ステーション」。随分久しぶりに観たな。
タモリさんが司会の番組では3番目の長寿番組ではないか?




久しぶりのMステか・・・。
番組途中でオリコン・チャートの紹介とかしてるんですね。
長々と書いてきたから、めんどくさいのでサッと書いてしまいますね。

「けいおん!」のキャラクターのイメージ・ソングが2曲入っていました。
しかも2位と3位に。

1位はV6でしたが、これはもう・・・どうなってんの?
アニオタ、マンガオタ以外の浮動票~どちらでもないニワカファン?
いわゆる流行にのるミーハーファンの票を得たのではないかな?

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すげーな「けいおん!」。

おっさんだからね、軽音で反応する漫画も古いのだ。

「気分はグルービー」なんて、平成っ子は
知らんでしょ(笑)。

昔の高校などの部活では「ロック」という言葉が入るとダメな場合が多かった。

(ロック=エレキ・ギター)~という図式が、健全に見られなかったようで、ロック
を部活動として公然とやるには「ロック部」「ロック研究会」「ロック同好会」・・・
まあ、同好会も含めてしまいますが、それらのネーミングが対面上悪かった。

学校側が地域に見せる外面は「いい顔」をしなければならなかった。

フォークギター同好会とか、フォークはまだ良しとされていた。
(まあ、70年代のフォークを掘り下げると、穏やかな平和な楽曲ばかりでは無い
事を知るのは大学生になるまで知らなかったわけだが・・・)

地域によってはフォーク・ギター演奏自体も不健全に見られ、じゃあ~どうすれば
いいのか?という事で、「軽い音楽を楽しむ」というコジツケというか、いい訳というか、
苦肉の策で音楽活動をする部活を無理矢理納得させた。のかな~そんなような
話をきいたことがあった。その中に、ロック・バンドを組む仲間が集まり、いつしか、
(軽音=ロック)も、あながち間違いでは無いかもしれない・・・と、なったとか。



まあ・・・軽音の語源、起源なんて、オレが書かなくても、ウイキに書いて
あるかな?もっと詳しい語り口でね。いいや。

結局、「気分はグルービー」はキッチリ読んでいないから、うろ覚えもいいところ。
ただ、その頃はチャンピオンを読んでいたんだ・・・という懐かしい感覚だけを残して
いるだけかな。マンガ喫茶で再読してみるかどうかもあやしい。



今日はこんなもんで終わり。

しまった・・・日付が変わってしまっていた(笑)。







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週刊少年マガジン29号~マッシュGO!!終了~GTOは2話目。

先週号から「GTO」が復活新連載だそうです。タイトルも
「GTO SHONAN 14DAYS」と、なりまして、今度の舞台は鬼塚英吉の
地元、湘南の児童養護施設「ホワイトスワン」となりました親に捨てられて、
見捨てられた、大人に対して強烈な不信感を抱く子供達(中学生)が相手。

藤沢とおる先生、久しぶりのマガジン連載。前回の「GTO」は立ち読み時代に
かいつまんで読んでいました。細かい台詞が多すぎて読み辛い印象があって、
ストーリーも結局どうなってしまったのか・・・。面白いとは思いましたが、暴力
シーンが多かったかな?

「GTO」終了後は、アフタヌーンでも怪奇SFポリスアクション??・・・なんか、
剣をブンブン振り回すマンガがありました。

TOKKO 3 (アフタヌーンKC)TOKKO 3 (アフタヌーンKC)
(2004/06/23)
藤沢 とおる

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そうそう(笑)コレコレ。「TOKKO」ね。
町田の団地で奇妙な事件が始まる。敵は悪魔か妖怪か、それともエイリアン
なのか・・・。確か、私の記憶が確かなら、この作品、第1章で一区切り置いて
いて、それ以降が続いていないという作品。ジャンプっぽいアクション作品だった。
そういえば、どこかでアニメ化されたらしいけれど、未見です。

Rose Hip Rose 1 (少年マガジンコミックス)Rose Hip Rose 1 (少年マガジンコミックス)
(2006/09/15)
藤沢 とおる

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あったね・・・「ローズ・ヒップ・ローズ」。

ひみつ戦隊モモイダー (ヤングジャンプコミックス)ひみつ戦隊モモイダー (ヤングジャンプコミックス)
(2007/12/19)
藤沢 とおる

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アニマルJOE 1 (ビッグコミックススペシャル)アニマルJOE 1 (ビッグコミックススペシャル)
(2008/05/30)
藤沢 とおる

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遠い星から来たALICE 上 (ビッグコミックススペシャル)遠い星から来たALICE 上 (ビッグコミックススペシャル)
(2009/05/29)
藤沢 とおる

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遠い星から来たALICE 下 (ビッグコミックススペシャル)遠い星から来たALICE 下 (ビッグコミックススペシャル)
(2009/05/29)
藤沢 とおる

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仮面ティーチャー 1 (ヤングジャンプコミックス)仮面ティーチャー 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2007/04/19)
藤沢 とおる

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スピリッツ、YJなどチェックしているので、上記の作品は一通り
目を通しています。・・・面白いですけれどね。今、「ゼロセン」を描いて
おられる加瀬あつし先生と似たような雰囲気を感じます。面白いのですが、
いまひとつ長期連載につながらないようです。「ローズ・・・」は別として、
長期連載を目論んでスタートしたはいいが、乗り切れずに終了。そんな感じ
がします。「遠い星からきたALICE」は初めから短期集中連載みたいなもの
ですからね。

全25巻の「GTO」以来、ちょっと苦戦中ですか?
失礼な事を言ってしまいますが・・・。

ここにどういった目論みがあるのかは判りませんが、かつての「GTO」を知る
世代の購買意欲を注ぐための戦略なのか。(創刊50周年を越えたから?)
うむ・・・雑誌は売れてなんぼ。近所のコンビニでもマガジンの売れ行きがいい
ようです。それよりも、ジャンプが・・・久しぶりによく売れているような気がする。

ジャンプもまた、創刊40周年越えたかな?盛り上がっているようですが、どの
作品群が牽引しているのだろうか。ちょっと知らないからなんとも・・・。まあ、
ジャンプ・ファンは腐るほどいるから、どこかでファンが騒いでいたら判りますね。


「マッシュGO!!」
やっぱり終わりましたか・・・。新連載が始まった時点で「やばい!」って思いました
もん。作者には申し訳ないですけれどもね。
原作:小森陽一 漫画:米林昇輝

警察犬の話で、原作は「トッキュー!!」「海猿」などでお馴染みの小森陽一先生
ですけれども・・・やっぱり作画が問題だったね。特に気になったのが「イヌ」。
警察犬の話なら、イヌが主人公なので、指導する女の子がいくら可愛くて、けなげで、
一生懸命であってもイヌがね・・・斜め横から描いて両目が見える左カレイに右ヒラメ
では、読者が違和感を抱くし、動物を描くのがニガテなのが読者に伝わる「画」でした。


マッシュGO!! 1 (少年マガジンコミックス)マッシュGO!! 1 (少年マガジンコミックス)
(2009/06/17)
米村 昇輝小森 陽一

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あ!アマゾン、マンガ家の

名称間違ってるわ


これはマンガ家が傷つきますよ。
この米林昇輝さん。前回は将棋漫画で連載していた人でした。
その将棋漫画も短命で、「コマコマ」全3巻という立派な打ち切りコース。
きついなあ・・・、でも絵柄が全く変わっていたのでわかりませんでした。

コマコマ 1 (少年マガジンコミックス)コマコマ 1 (少年マガジンコミックス)
(2005/11/17)
米林 昇輝

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コミックスのカラー表紙だとそれほど変わりませんが、「コマコマ」の頃
よりはペンに慣れてきて、きっちり線が引けているのが伝わります。
米林さん、「コマコマ」連載中は「もうしま」にも登場したのにね・・・。

読み切りで、時々描いているのを見ましたが、明らかにペンタッチは
こなれてきています。けれども、もっと骨格を意識した作画に注意したら
デッサン力も上がると思います。ストーリーマンガって、ある程度の事ならば、
少々絵がおかしくても見る分には支障は無いのですが、違和感を与えすぎる
作画に関しては読者の眼が離れていくと思います。

写真や画像を見て作画するのはマンガではよくある事です。が、作画的に
どうも、これは不安に感じるというのであれば実物を見て描いて、ある程度
自分の「モノ」にしてから描き起こすとうまくいくと思います。マンガの素人でも
絵を描く者ならば、皆さん通る道ですから・・・。


おっと、今週は「ベイビーステップ」はお休みみたいだね。
現役でテニスをやっている読者にはかなり技術的に参考になりえるテニス漫画
ですからね。楽しみですよ、毎回。物理的にできない技や技の名前を唱えなくても
いい漫画なので、硬式テニスをやる高校生にも十分勉強になる作品です。

「シバトラ」がなあ・・・

少年犯罪、事件を題材にした作品なんだけれど、正直な話、歯抜けのリカちゃんが
覚醒剤のオーバードーズで殺されるとは思わなかった。ちょっと、少年誌ではやり過ぎ
な感じがして、リカちゃんが死体として発見された週の号はちょっと落ち込んだよ・・・。
マガジンのレビューを控えていたのもそれが要因。「シバトラ」でやっている出来事って、
フィクションとは思っていても、実際に類似の犯罪がありそうだからこわいよ。

それだけ、原作者の脚本がよく練られている証拠なんだ。暴走族、ヤンキー、音楽を
絡めて弱かった男が強くなっていく・・・そういうパターンはもううんざり。ただの暴力
よりも恐い話が「シバトラ」には多い。

ホントに恐いのは、外見では不良に見えない子供達が、狡猾で卑怯な手口の犯罪を
いとも簡単に行い、最悪の場合殺したり、重症をおわせたりと、救いが無い。特に今回
の「シャドウ商事」事件になってからの展開は青年誌ならできる内容だけれど、少年誌
で掲載するにはあまりにも残酷で慈悲も無い。

この事件を掲載する事で、今迄の話を軽く凌駕してどこに辿り着くつもりなのだろうか。
物語のテーマとしては重くて重大な「命」のあり方を説くのか。「シバトラ」に関しては
始めて書いたかもしれない。新連載当初から実は注目していた作品。
他の作品で人が死ぬよりも、「シバトラ」の作中で失われる命の方が僕は辛い。

それだけストーリーとキャラ作り、そして画がよくできているからだと僕は思う。

そういえば、前回の話では援助交際をしていた高校生が殺されて、その友達も
ずるずると殺される話があった・・・結構、殺されているなぁ・・・。

今回の話はシャドウ商事の偽爆弾恐喝事件で、犯人に仕立て上げられた楠木裕二が
取調べを受け、警察の少年係の新庄徹巡査が「楠木裕二は犯人ではない」と弁明
してくれるのが一つの山場。以前、楠木が自分の高校に爆薬を仕掛けて騒動を起こした
際に、被害にあったのが新庄徹巡査だ。

新庄巡査が楠木を私怨で罪に問う事がなかった。それが山場で、もう一つの山場は
シャドウ商事の連絡方法を見つけたという話。さて、どこに転がってゆくのやら・・・。

シバトラ 12 (少年マガジンコミックス)シバトラ 12 (少年マガジンコミックス)
(2009/05/15)
安童 夕馬

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今回はこんなところです。




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ゲッサン創刊2号目、7月号・・・読みました。なかなか良いです

発売日にちょっと買い損ねて・・・いや、実は立ち読みで済まそうとしたのですが、
買ってしまいました。表紙から見て分かるように、高校生のバンド物、音楽物
マンガの新連載から読みました。
「ハレルヤ・オーバードライブ!」

ゲッサン一押し大型ルーキー!

高田康太郎氏。


この作品、主人公がギターを持って、好きなあの娘に告白し撃沈
するところから始まります。ギターを持って・・・自作の歌を唄う・・・すげぇな。
告白に使うあたり、まあ・・・青春ですわ。ふられた相手には好きな男がいて、
「あんたみたいなダセー奴じゃなくて、かっこいいのよね・・・」とかなんとか。それが
主人公小雨君がバンドを組んで「いかにオレがかっこいいのかを証明してやる!」
という、ギターを演奏する理由になりました。「見返してやる!」だったかな?
ちなみに、告白した相手、その後の登場はわかりませんけれども、捨てキャラ・・・
っぽいですね。とりあえず、

ロックっぽい話を目指しそうですね、楽しみです。

まずは第1話ですから、小雨君が入学した高校でバンドが組める部活を探さなければ
なりません。最初から目的があって探しているのですから、そういう人材を放っておく
関係者はいません。中学生に見える女の子が彼を導きます。

まあ~説明しなくても、流れ的にはバンドメンバーになるべき先輩方や、他の入部
希望者が導かれて集まり~新歓ライヴ敢行。感激して入部。嬉しくなって入部。
導入部の黄金パターンですからやさしい眼差しでみましょう(笑)。
寄りと引き、ストーリーのテンポもリズムがあって楽しく、勢いがあってスッと物語に
入り込めました。絵もなかなか楽しそうでいいです。期待できますね(笑)

ゲッサン 2009年 07月号 [雑誌]ゲッサン 2009年 07月号 [雑誌]
(2009/06/12)
不明

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「あずまんが大王」新装版も発売されました。

あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
(2009/06/11)
あずま きよひこ

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一大ブームを巻き起こした4コマ漫画の名作とか・・・なんとか・・・。
前に欠いたかもしれませんね。実はブームの渦中の頃は、読んだ事がなかった
作品です。
なんだったかな~気持ち悪い「おっきなお友達」がやたら騒いでいて、
端から見ていて
















「うゎ・・・」

って、思ったから手にとって便乗購入する気になれなかっただけです。
多分、読まなかったのはそういうのも理由の一つで、一要因でした。

で、そんな事を言って置きながら、先日ブックオフにて105円にて
「あずまんが大王」第1巻を購入し読んでみました・・・なるほど。
バックの白さが気になりましたが、実にテンポよくまとめられていて、台詞回しも
実はなかなかよく練られているような・・・。プロの仕事ですね。ウマイです。
感心しました。そうか、10歳で飛び級の高校生が、よつばの原型なのか・・・など。

キャラクターひとりひとりが実にうまくかき分けられていて面白かったですね。

しかし、共学の設定で男子生徒が登場するシーンも一部ありましたが、見ていると
女子高の女の子の生態のような気もしないでもない作品でした。描かれている
娘はみんな個性が出ていて可愛いのだから、そりゃ「おっきなお友達」も騒ぐでしょう。
何しろ、女子高校生はそれ自体が

永遠の愛すべきカテゴリーであり、

ブランドでもありますから・・・。













え!・・・あたりまえでしょ?




信号の無い横断歩道で、車の行方を気にしつつ、横断するタイミングを図る
女子高校生がいました。曲がり角の手前、車は減速して通行するところ。
道じたいも制限速度20km以下の街中です。急いでいるわけでもなく、遠目に
横断するのを待っている女の子が見えたのでソッと一時停止・・・・道を譲ります。

一瞬、相手がたじろいで、歩みを止めた様子がうかがえましたので、右手をハンドル
の前に出し「どうぞ、渡ってください」のジェスチャーをして道をゆずります。

「ありがとうございます」の声は聴こえませんでしたが、口がそのように動いている
のが見えて、さらに会釈しながら道を横断する女子高校生に一瞬だけ「ときめいて」
しまいました。

 ( ^o ^ )

金髪セミロング、ミニスカート、目元の縁取り真っ黒のギャル風ではありましたが、
ちょっとした会釈だけでも、これだけ印象はかわるものでしょうか?
好感度上がりました(笑)・・・これはブランドマジックかもしれません。











うん。おっちゃんは、少しくらいは騙されてもいいかな・・・などと
考えてしまいましたとさ・・・。なんのこっちゃ?

次。

「ここが噂のエル・パラシオ」
創刊号ではモザイクかかりましたね(笑)女子プロレスのマンガらしいですが、
いやらしいです。ボクも色々と記憶を無くしそうなので、
モニュモニュしてもらいたい。
倒れながらのプニッ、もやりたい。新技の練習として口をフゴフゴと・・・顔面騎乗?
されてみたい(笑)・・・うむ。不適切なマンガだ。

( ^ TT ^ )

あだち充先生はいつも通りにゆる~く。

「リンドバーグ」
はさすがに気になる。コレは明らかに舞台を
ファンタジーの異世界にしている。別次元の別時代の話だが引き込まれる。
こういう創り方は好きだ。感情もよく現れていて、読者を引き込む吸引力がある。
絵も構成力も手慣れているのか、醸し出す雰囲気もまた世界観が見える。
期待作でしょう。楽しみです。

「アサギロ」も物語の奥行きを感じさせるヒラマツ・ミノル先生だ。まだ、これから
始まる物語の序章のスタート地点ゆえ淡々としているが、凄みはある。
アンケートで「つまらない」と書くな!

「アオイホノオ」これが私の大本命。
こんかいは小学館への持込。編集部内に突入です。
かなり自信満々で高飛車。失礼極まりない心の叫びが、「大丈夫か?」となる。
ドキドキハラハラしつつ、その後のいい訳などは万全だ。まだ、自分の原稿を
見てもらうところまでで、その後の批評はまだだ。さて、打ちのめされるのか、
変な自信を抱いてしまうのかは次号を待て!!

「まねこい」のモリタイシさん。

モーニング誌上では小規模な・・・作家さんのレギュラーキャラになりつつ
あります。いや、なっているか。毎回、登場しているしね。「まねこい」自体は
面白いです。台詞回しにリズムがあって楽しいです。歯切れの言い言葉の
掛け合いは面白いですね。楽しめました。ラスト辺りで主人公の片想いの
女の子と「秘密」を共有する流れは王道的手法ですが面白いです。

「月の蛇」ですね。
創刊号でも誉めました。この作品が「アオイホノオ」の次、2番手ではありますが、
気になる作品でした。割と大味な画面でありながら勘所を外していない絵が
気に入りました。武器を持って戦う時代の話、水滸伝異聞という事で、戦闘シーン
もよく考えて人物を動かしています。カット上では不自然な感じ、違和感を抱かず
に読めました。映像的動かし方ですね。ホント、上手いです。

うむ・・・あとはそれなりに・・・というか、きっちり読みきってないです。
すんません。でも、

ゲッサン2号で感じる事は、

雑誌全体的にみなぎる

エナジーを感じます。



この不景気な時代に、逆行するようなプラス思考というか、前向きな勢いに
あふれ、活力ある紙面創りには頭がさがります。なのに焔君の台詞にはちょっと
カチン!ときますね。読者としても。(1980年代の設定とはいえ・・・という事です)

もう~勢いで押せ押せのムードタップリの内容には驚きます。結構個人的に
ツボにはまる内容になるのかな・・・。そういえば小学館だったね、スピリッツなどの
ビッグ・コミック系統は・・・。
う~む。コレは来月も買ってしまいそうだ。

ゲッサンは面白いよ。

それは言える。





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プロレスラー三沢光晴氏、試合中に倒れ死亡・・・。

朝日新聞のHPを見て知った。ついさっきみたばかりで、我が目を疑う。
最近はテレビの放送枠を深夜に追いやられ、今年の春からはその地上波
での深夜放送枠もなくなってしまい、有料チャンネルでしか観戦できなくなった
プロレス。そういえば、この頃格闘技番組をボクは観なくなっていた。それでも、
深夜のプロレスはまだ時々観ていた方だった。

熱心なプロレス・ファンでもないけれど、プロレスラー三沢光晴氏の顔は知っていた。
三沢氏の名前を知る前にボクは、特に2代目タイガーマスクとして知っていた。そういう
方々は多いと思う。プロレスラーはなんのために肉体を鍛えるのかというと、ケガをしない
ため、試合中の事故に備えるために身体を鍛えるのだと、どこかできいた事がある。






 プロレスラー三沢光晴さん、試合中に倒れ死亡
  2009年6月14日1時36分


  13日午後8時45分ごろ、広島市中区基町の県立総合体育館で開かれていた
 「プロレスリング・ノア」の試合中に、プロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、
 救急車で病院に運ばれた。広島中央署によると、同日午後10時10分に死亡が
 確認された。同署はノアの関係者らから試合状況などの事情を聴いている。

  同署などによると、午後8時10分ごろにタッグマッチ形式で試合が始まり、
 約30分後に相手選手にバックドロップをかけられ頭や首を強打し、リング上で
 そのまま動かなくなったという。

  ノアの公式サイトによると、倒れた後、すぐにレフェリーが試合を中断し、他の選手ら
 が自動体外式除細動器(AED)の措置や心臓マッサージを試みたという。
 観客数は約2300人だった。

  三沢さんは、日本を代表するプロレスラーで、大手団体「ノア」の社長。81年に
 全日本プロレスでデビューし、2代目のタイガーマスクとして人気を博した。全日本
 プロレスで社長を務めた後、00年にノアを創設した。昨年には英国大会を開催した。

  試合を見ていた広島市中区の会社員男性(32)によると、三沢さんはバックドロップを
 かけられる前にすでに体がよろめいている状態だった。男性は「(三沢さんは)いつもの
 体の切れがなく疲れている様子で、大丈夫かなと思って試合を見ていた」と話した。

  三沢さんが搬送された同市南区の広島大学病院では、ノアの西永秀一渉外部長らが
 会見。「試合中のアクシデントで意識を失い、心肺蘇生措置を施して搬送したが、
 亡くなった」と説明した。

     ◇

  初代タイガーマスクの佐山聡さんの話 三沢さんの訃報(ふほう)を聞き、同志を
 亡くした思いだ。昨年、タッグマッチとはいえ、団体の垣根を乗り越えて初めて彼と戦った。
 その時は、元気いっぱいのファイトを繰り広げていただけに信じられない。プロレスの復興を
 かけて、これから若いレスラーに伝えていくことが多いのに、残念でならない。

 アサヒ・コムトップ




試合中にかけられた技、「バックドロップ」が直接の原因とは思えない。
記事の文面中、観戦していたファンの話を読んでいてもそれはうかがえる。

試合を見ていた広島市中区の会社員男性(32)によると、三沢さんはバックドロップを
かけられる前にすでに体がよろめいている状態だった。
男性は「(三沢さんは)いつもの
体の切れがなく疲れている様子で、大丈夫かなと思って試合を見ていた」と話した。

勝手な推測だが、試合前にすでに異変があったのではないか?
レスラーの方々の食事といえば、なんとなくいつも焼肉を食べている印象がある。
その辺りの食事面でどうなのかな・・・。普通の一般人に比較して、コレステロール
が溜まりやすく、脳内出血していたとか、脳に血栓ができていたとか、そういう症状
があったのではないだろうか。微量な脳内出血の場合、身体にだるい感覚、倦怠感
が感じられ、体の半身のどこかにシビレを感じていたとか、そういう前兆があったの
ではないかと思う。

プロレス人気が斜陽になっている昨今、実力派レスラーが1人欠けるだけでもその
影響の余波が心配である。そういえば橋本信也氏が亡くなった時も衝撃が走った。

マンガ界では格闘技マンガを描いている作家さんの多くはプロレスこそ、なんでも
ありならば最強と認め、また題材、素材としてプロレスラーを扱う先生方が多い。
三沢光晴氏の訃報を知り、無念に思う先生方も多い事と思う。


三沢光晴氏のご冥福をお祈りいたします。


ほんとに残念だ。


補足:脳内出血などの症状かと思えば違ったようです。「首」だそうです。

警察の司法解剖によると頚隋がずれたため、中枢神経を傷めた事による

事故だそうです。

なんともはや・・・受身が出来ないような危険な技はヤッパリ危ないですよ。

それを分かってはいても、今は危険な技をかける傾向があるのでしょうか?





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やっぱり密放流しているんだ。福島から持ってくるんだ馬鹿バサーが・・・。

あほらしい。結局ギャング放流が野放しになっている証拠か・・・。
2006年の2chの書き込みだから相当古いけれど、キッチリ釣れるようになった
2007年頃の自分の釣りとも符合するな。2007年の夏にスモールを釣った
のが最初だったか・・・。



34 :名無しバサー:2006/06/24(土) 08:43:31
21 :名無しバサー:2006/06/18(日) 13:28:47
chapte○宮城は、桧原湖で大会を開くと、つり上げたスモルを持ち帰り
宮城県内に放流してます。山形の前川ダムで大会開く時は盛り上げ用に
40~50サイズのデカバスを数百匹事前に放流します。
ま、犯罪シンジケートの一つと言ってもらってかまいません。



この前、駐車場付近、いわゆる公園下で30cmを越えるスモールを釣ったけど、
あの近辺で堂々と密放流しているんだ。船着場があるからさぞやり易いだろう。
ダムの管理事務所が設置してある監視カメラが役に立っていない証拠だね。
いや、ダムの監視をする方達の怠慢なのか?
結局、狡猾な馬鹿者バサーになめられている証拠だ。













山形の前川ダムの、

ヘラ釣り愛好家の方々。

鯉釣りを愛好する方々。

40~50cmサイズのバスを

数100尾単位で密放流している現状を

野放しにしていいのですか?











法律で禁止、制限していても、これだけ自由に密放流ができれば
全く法律は効力を発揮できず、またバサーが調子にのるだけですよ。


結局、水辺の出来事など他人事でどうでもいいのかね・・・。

取り締まりを強化する事とかできないものか。
キッチリと犯罪者として吊るし上げるべきで、全国的に発信していくべきじゃ
ないか、これらのバサーの愚行を・・・。堂々と2chで「犯罪シンジケート」と
語るような輩を特定して捕まえてもいいでしょ?犯罪と知っていて、密放流
を繰り返す奴等を野放しにしていれば、ほんまに法律は意味も意義もない
ただのお題目にしか過ぎないよ。

なんのための法律なんでしょうね・・・。役に立ってないよ。


そういえば前川ダムはバス釣りの雑誌に特集記事として掲載された事があった。
ルアマガだったかな?去年くらいの記事だったか。
そりゃあ・・爆釣!(笑)でしょう。デカいバスが釣れるのも無理はない。
100尾単位で放流されたら前川ダムの規模なら、瞬く間にバス湖になるね。

バサーは他の魚種の存在を許さない人種だから、ホントに頭が悪い。

野放しにしていていいのかな・・・。

現状では法律施行後も関係無しに密放流が横行しているのにね。










こういう馬鹿者バサーが、至るところに野放図に密放流を繰り返し、
渓流域でもバス釣りができるように、渓流にもバスを放つのだ。
渓流魚で、バスとか釣りたいトラウトルアーマン、渓流釣り師は居ると
思いますか?そんなもん釣れたら直ちにブン投げるよ。結局、バサーは
バス釣り以外の釣りを無視して、認めないやからという事ですよ。

アホか。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

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某有名アニメ原作者の4コマ漫画が新聞に掲載されているのですが・・・

率直な意見をうかがいたい。

面白いですか?

もともとエッセイ漫画なる分野を開拓した作家なのですが、’90年代半ばか、
前半には原作マンガの執筆を止めて、アニメの方が忙しくなったために、
人気マンガの連載を止めてしまいました。コミックス派であったため、続巻が
なかなか出ない、出版されない事から邪推しても、作者の思考、志向がアニメ
の方にばかり目が向いていったと考えました。

「ああ・・・もうあのマンガは描かないんだ」

とボクは思いましたね。’90年代くらいからは隔週ペースで青年誌に4ページ
程度の連載をしていたり、別の連載をどこかで立ち上げていたりしていましたが、
もともとのあのマンガ作品で連載を生き抜いてきたのに、もったいないなぁ・・・と、
考えていました。第一掲載を止めたタイミングも、新キャラ(テレビでは大活躍)が
登場したあたりだったので、マンガの方を頑張ってもらいたかった。

そして、新聞連載の4コマを描きだして2~3年経過しましたか、テレビで御馴染み
のあのマンガの新刊コミックスが最近(正確なリリース月は把握していません)ようやく
15~17年ぶりにリリースされて驚きました。

「あ!本編のストーリーマンガの方も描き出したという事は、今迄の期間を『中断』という
かたちにしたのか・・・なんだか『ヒキョー』な感じもするけれど、売れるだろうね・・・」


ストーリーマンガの方が勿論この人の持ち味であって、4コマには不向き過ぎる
くらいネタがつまらない。キャラクター自体が有名なので、それに喋らせればそれで
いいといわんばかり。ほんと4コマ内でキャラが動かず、同じ構図とカットの使いまわし
に、台詞をいれるだけ。その台詞も読んでいて脱力するくらいつまらない。

台詞がつまらないならば、キャラを動かせばいいのに、動かす気も無い・・・。

この4コマも、すでにコミックス化されて売っていますが、中身は薄っぺらい。
作者は4コマをなめすぎだと思う。4コマがあれほどつまらないマンガ家、考えて
描いているという労力を微塵も感じさせない作品。カラーでやるのも勿体無いと
ボクは思いますね。
厳しい事をいわせてもらうと、著名な作家であっても、自分の立ち位置だけで、
なめた仕事でお茶を濁していたらファンもみんな呆れて離れますよ。



ああ・・・そうか、カラスヤサトシ先生が目指す理想のカタチをとって仕事している
作家はこの先生かもしれませんね。カラスヤサトシ先生がこのマンガ家を指して
言っている言葉ではありませんが、















オレの夢はでっかい御殿に住んで

ぜんぜんおもんないマンガを

描いて暮らすことじゃwwwwww!!



なんだそうです(笑)・・・そうか、そうですね。

でもなぁ~この先生、カラーの新聞4コマを適当に描いてしまったために、
みずからのブランド力を落としているよね。そう思ったのです。


ちなみに、うちの親父曰く、

「うちでとっている新聞の4コママンガは全く面白く無い。それに比べて
『フクちゃん』は面白かったなぁ~」


・・・困った。オレは「フクちゃん」というマンガの存在を知っているが、実際には
読んだことがないのでなんとも言及しにくい。せめて「フジ三太郎」くらいにして
欲しかった・・・。

朝日の「地球防衛家の人々」だったかな?しりあがり寿先生の新聞4コママンガ。
あれは・・・時々見つけて読んで楽しませて頂いてます(笑)。


補足

アマゾンのレビューを見てから書けばよかった。気を使い過ぎましたね(笑)。
うちの新聞は河北新報なのですが、全国紙以外の地方紙などで同じ4コママンガ
が掲載されているそうなので安心しました。

なんだ。みんな同じ感想を抱いているんだ。4コマネタでも不快なモノが多いのも
気になるし、オチが無いネタが多すぎるのでやりきれない気分になっていて、
もう止めて欲しいくらいだったので、このコメを書きました。

何十年ぶりに出した新刊16巻も不評ですね。

そうか・・・新刊で買う気がおこらなかったけれど、ブックオフとかに速攻で売り飛ばす
方々もいるそうなので、中古で下落したあたりで買って読んでみます。アニメの人気
で本業をおろそかにした顛末の結果が不評をかっていますね。「筆を折れ!」とか、
書かれてましたよ。
「15巻で中断ではなく、完結という事にしておけばよかったんだ」というコメにも納得?
しますかね。ヤッパリね、


マンガ家がマンガ以外の事に

チカラをいれるようになると

その作品は駄目になる!!!!


という名言を「吼えよ!ペン」で読んだような記憶があります。
さすが、島本和彦先生ですね(笑)。









だんだんブランド力が落ちてきていますよ、さくら先生・・・・・・・。



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「カラスヤサトシ」第4巻を買ってしまう・・・予定外の出費。

本日は天候不良ゆえ、気持ちが落ち気味である。雨の降りそうな曇天空、
ジメジメ、シトシト、ザーザーと降る雨の日も意味があっても無くても、沈み
がちである。そんな日は用事が無ければ自室に引きこもってマンガを読んだり、
小説を読んだり、何もせずにふてくされて寝ていたりしている。

昼過ぎに、料金不足のため返却された封書2通が手元に届いた。

「え?ちゃんと80円切って貼ってあるやん?」とオレ。
「重さが越えてるんやろ。その分厚さみたらわかるわ。その手紙やったら
料金不足で、返ってくるで」と母。
「何ゆうてんねん。前、同じ封書で同じモン送ったらちゃんと80円でも送れたわ!」
「いや。見たらわかる。それは重いはずや。貸してみ、計ったる」
「ええわ、分かったわ・・・民営化して融通が効かんようになっただけやろ。
細かい事いわんと、封書なんやから普通に送ればええのに、腹立つ・・・」と、1通につき
10円の不足分切手をコンビニまで行って、わざわざ投函し直さなくてはならなくなった。











「こんなケチがついた履歴書が選考に通る気がせえへんな・・・」

そう、ぶつくさ言いながら10円切手を購入し貼り付けて投函・・・。

なんとなく、外出してしまった。まあ、コンビニを利用するのも車がないと困る
距離なのだ。用事は済んでいたが、マンガで気になる事があったので、書店
を目指して車を走らせる。まともな書店は、自宅から30km先だ。田舎なので
仕方が無い。
目的を持って書店にゆけば、気になる雑誌は無く、そういえば発売日も知らない
雑誌であった。あきらめて「本当にあった愉快な話」の増刊号っぽい雑誌を手に
取り読んでみた。

「読者からの投稿ネタを4コマに起こし、掲載作には謝礼が払われる」

昨今ではこの通称「ほんゆ」(竹書房)の大ヒットで、「ほんわら」などの類似雑誌
が他社から出版され、それらを巻き込んで「読者投稿ネタ」雑誌がブームになり、
いささか過剰供給気味のようではあるが人気があるようである。あらゆる物事、
事象をネタにするので、幅が広くなりすぎて、病院ネタ、風俗ネタ、家族ネタ、
動物ネタ・・・etc.と、投稿ジャンルも枝分かれし、裾野を広げているのがわかる。

この大元の読者投稿ネタを細々としたものから、これだけのビッグ・ヒット・ジャンル
にまで発展させたのは、田島みるく先生だ。’80年代後半~くらいに連載していた
「ミルキー通信」から「本当にあった~」に変わって、読者投稿が増加したためか、
作品単体のタイトルを雑誌名にして、勝負に出たら・・・ややスタート時はもたついた
印象はあるけれど、徐々に「実録読者投稿」の人気が出て今や破竹の勢い。

一時期、購入していた雑誌でしたが、エロネタ、風俗ネタが増加していたので、
なんとなく定期購読をやめたのだ。で、久しぶりに開いて見ると、もう・・・(笑)、
シモネタ満載で、面白いけれど、自宅の本棚には棚差ししたくない内容ばかり。
エロは嫌いではないが、自分が所有し、また読むマンガに過剰演出のエロマンガ
はジャンル的に必要性を感じないからである。
ベッドの下に隠したくなるマンガでは無いマンガを好むので、どうもね・・・やり過ぎ
感はありますね、ホント。

面白いけれど、あのジャンルはもはや裏ジャンルというか、昔のエロ本の巻末に
載る、コミックス化されない事が前提のエロ実録作品群といったティストでしょう(笑)

いうならば描きながし、描き捨て・・・まとめる事がない作品は無縁仏として
その辺で彷徨うだけですね・・・。そういうのは商業的にどうなんでしょう?
考えてしまいますね・・・。でも、そこに描いていても、他誌で表向けの作品を提供
されている作家さんも居ますので、全てがダメだなとは言えません。

先日紹介した「あしめし」の葛西さんも、連載するようですしね。

前置きが長いな・・・。今の「ほんゆ」(増刊)の現状を見て、あれこれ考えてしまい、
ふらりとコミックスのコーナーへ行くと、棚差しで「カラスヤサトシ」第4巻を発見。
これもまた月刊アフタヌーンの読者ページ、「愛読者ボイス選手権」から派生した
作品であるが、この「愛読者ボイス選手権」じたい、アフタからお題が提示されるもの。

例えば「試験・テストの話」などでそれにまつわる面白いネタを投稿し、面白ければ
誌面の欄外に掲載されるという読者向けの1コーナーであります。カラスヤ氏もその
テーマを元に、自らの体験、経験、知識、教養・・・などを駆使して4コマを描くのですが、
読者のネタをカラスヤサトシ氏が描き起こしているわけでは無いので、お題に沿って
ネタを作るのはかなり大変だと思います。
まあ、アフタヌーン読者もたまに
「読者ネタの描き起こしか?」と誤解する時もありますね。

カラスヤサトシ 4 (アフタヌーンKC)カラスヤサトシ 4 (アフタヌーンKC)
(2009/05/22)
カラスヤ サトシ

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もう・・・3巻まで買ってしまったし、4月発売を遅らせてしまったであろう、1巻からつづく
パラパラマンガ
もどんだけ凝りにこったのか、少し楽しみにしていましたが、
ガッカリしたというか、「こういうパラパラマンガをやりますから、楽しみにしていてください」
と言っておきながら、見事に期待を裏切ってくれたので残念でした(笑)。確か・・・
桃太郎に扮したカラスヤ氏にキジ、サル、イヌが従者にに付き、最後には別れる・・・そんな
パラパラマンガを描くと嬉しそうに宣言していたのに・・・ガッカリですよ(笑)


オマケの巻末の対談では「カラスヤサトシの大ファン」という女性マンガ家に、
カラスヤ氏が交際を迫り、あげく結婚してください・・・に近いプロポーズまでして、
軽く流されて撃沈した顛末は爆笑。

で、お相手の女性マンガ家に対する場を読めない
名物担当、アフタヌーンの地獄の不思議生物、名物編集者、T田氏の失言炸裂!!

ストーリー4コマの体裁では無いので、かいつまんで適当にどこからでも読み
流せるので、収録作を全て読んだわけではありません。アフタヌーンで見逃した
ネタを見つけるのも楽しかった。新宿の名物居酒屋で食用カエルの刺身をいただく
シーンには引きました。あれは、カラスヤサトシ氏の画力でも夢に出そうな構図です。


で、それがトラウマになったのか、まんだらけの怪獣フィギアを見てヘナヘナと
腰が砕けるのはなんとなくわかる。あの絵柄だと、怪獣名は思い出せないが、
なんとなく気持ち悪い事を思い出すには十分でした(笑)
水面に割って出る怪獣の絵ではないが、なんとなくウルトラ怪獣のケムラーを
見てもなんとなく気持ち悪くなります・・・。




カラスヤサトシ氏のネタは面白いというよりも、どういう具合に無理矢理読ませよう
としているのかという作者の捨て身な感覚を読み取るのが楽しい。うすら寒い
すべってるネタなどもありますが、とりあえず「苦笑」を読者から取れれば「やった!」
と作者が思うところなのだろうか。そんな探りも入れてしまいますが、貧乏が似合う
作家ですね(笑)。空回り具合もいいです。今回知ったのは、別の雑誌に提供した
作品で、小説家志望である事がわかったところ。

なりほど・・・それで

安部公房先生の「箱男」プレイ

も思いついてやってみたんだ(笑)あ!これは竹書房の「やせいの時間」だった
かな?編集部内でダンボール箱に入って、人に気付かれないように動き回る
企画モノ。7月号のアフタヌーンでは、最近自分が何をどうしているのかがわからなく
なってきて、オレはどういう方向に向かっているのか・・・と独り言を描いていましたね。

さて・・・だいぶカラスヤサトシ先生について書きましたよ(笑)。

前回、1~3巻を購入した後のレビューや、それに関する季刊アフタヌーン増刊号
での4コマバトルでおこったT田氏との確執など、色々書きましたが検索でヒットする
件数は伸びなかった。今回のカラスヤサトシネタはさて・・・どんだけヒットしてもらえるか
少し楽しみです。

カラスヤ・バブル到来ですかね(笑)

もとねたはT田氏の発言です。
表紙カバーの折込にその4コマあります。

奇才T田氏が今回の4巻でも、ネタの大本である事はいうまでもありません(笑)。

そういえば、T田氏が居ないとネタが成立しにくいかも?


巻末対談でカラスヤ氏が交際を迫りプロポーズした女性作家の作品↓

婚カツ!婚カツ!
(2009/04)
瀬戸口 みづき

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「あしめし」買いました(笑)・・・結構面白いよ。「バクマン」3巻もね、買いました。

まあ・・・新刊発売日からは1ヶ月くらい遅れて買いましたけれどね。
こういうweb発信のマンガが書籍化されるのは今では日常的では
ありますけれど、ほぼフィクション無しで、ぶっちゃけるマンガは面白いね。

ちなみに、新刊発売2日後か3日後に、もよりの書店(車で約30km先)へ
探しに行きましたが1冊見つけたか見落としたか、他の注目コミックスに目が
移ったのか、買いそびれ後日行くと無く、なんとなく買いそびれていたこのマンガ


まあまあ面白かったです(笑)












あしめし (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)あしめし (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
(2009/04/30)
葛西 りいち

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抱腹絶倒!みたいな事は無く、作者のメシの種である現場、
「マンガ家のアシスタント」の現場をおそらくは包み隠さず描いています。
webマンガの書籍化ではありますが、世の中の仕事の一つを描く事はそれなりに
意義のあることだと思います。働いている人には日常的で普通の仕事でも、蚊帳の外、
未経験者や、ゆくゆくはその業界に身を投じたい若者には最良の?

テキストにならん事も無いかな・・・といった内容です。

マンガ家先生達も人間ですからその個性によって人当たりも違いますし、仕事の方針
方向性、流儀も変わるわけで、それに柔軟に対処、対応できる社会性も大事な現場です。
普通の会社で仕事をしたり、お客様の顔色を伺いながら営業する一般的なサラリーマン
とさほど変わりは無い印象があります。

マンガ家のアシスタントといえども、一般常識や社会性は必要ですね。

で、こういう作品なので
「マンガ家のアシスタントになるにはどうすればいいですか?」
という質問も当然普通にやってくるので作者も上手いこと、応えて笑えました。

ある程度の絵心があって、挨拶ができて、超極貧状態とか、通勤2時間とか、
普通の人並みに耐性があって、














肝心のマンガがちっとも

おもんない人間・・・・・・・・


そんなやつがたいていアシスタントになるんですよ!(T ^ T)




だ、そうです(笑)



しかも、上京したてで定職についていなかったりするとなおOKです!



そして、給与は日給10000~13000円でやってるとか。
最低でも5000円で、食事、交通費は別らしい・・・。ただし徹夜もありえるから
それなりの金額かな?でもだいたい10~12時間労働で、先生の進行状況に
よっては空き時間が1~2時間できたりするそうだから、読んでいる状況で推測
すると、大変だけれども結構いい稼ぎになる仕事ではありますね・・・。
東京近郊に住んでいれば、今なら間違いなく日給5000円~からでもやってみたい。

作者の場合すでに技術があるから、その技術料込みでの10000円台なのでしょう。
いきなり行ってヤル気はあっても、消しゴムかけ、ベタ、枠線引きだけだと1万円は
越えないなぁ~多分。







読んでいて感じた、この作品からかもしだされるメッセージは、



マンガ家のアシスタントなんて、長くやるものではない。


ってこと。マンガ家という作家志望の人が、長期間やってはいけない
仕事であると葛西さんはおっしゃっています。マンガ家業をあきらめて、
アシスタントに徹するのであればそれはまた別の方向になるという事。

その辺のアシスタントについてのリアルなフィクションとして外せないのが、
「バクマン」ですな。3巻発売なので、あしめしと一緒に購入しました。

バクマン。 3 (ジャンプコミックス)バクマン。 3 (ジャンプコミックス)
(2009/06/04)
大場 つぐみ

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今回は新妻エイジが表紙の「バクマン」。
新妻エイジのアシとして、中井さんと福田君の登場の巻です。
連載の方は作家とアシとの人間関係云々があり、ジャンプのプロアシだと、
月に35万円だったかな?・・・うろおぼえですが、30万越える金額を稼ぐ
わけです。1箇所の先生のモトだけで。それには技術料や、チーフアシとしての
指導料も含むわけですが、掛け持ちして現場をまわればそれ以上に稼げるわけ
ですから凄い世界です。
(ベテランアシの方の金額であり、駆け出しの方は当然それ以下かもしれませんが、
工場派遣やそこらのアルバイトよりは断然余裕でメシが食える仕事ですね、羨ましい)


「あしめし」のゆるさからは離れて、「バクマン」のヒリヒリとした集英社、ジャンプ
掲載に向けてのせめぎ合い、鍔迫り合いには毎回衝撃をおぼえます。
そこまで書いていいのか。そこまで提案してもいいのか。と、言いたいことを
ぶつけているのがなんとも素晴らしい。おとなになってもマンガを読み続ける者達
にしてみれば、ジャンプにたいする数々の疑念やジャンプの方法論に対抗し、正面
からぶつかり合う様はもう~見ていて、読んでいて腹に響く。そして、かたくなに方針
を変えないジャンプ編集者、改革を望む編集者、みんなが目指す先は「面白いマンガ」
を目指して走っているということ。
「バクマン」は、アンチジャンプ的な方向性を感じさせてはいたが、ジャンプを愛するが
ゆえの作品である事を気付いた読者は、おそらくは30代以上の読者達であろうと思う。
10代後半~20代半ばくらいには「バクマン」はいらないマンガという輩が多いと思うね。

まあ・・・わからんだろう。

17歳以下の世代で、この世界を目指している人達には、腰が引けそうなほどリアルな
話があるけれど、「努力が報われるかどうかは、君の情熱次第だ!」という意味も込め
られているようで、熱くなれると思う。そして、夢半ばか、現在進行中か、去っていった
者達の世代である30代以上にもこの熱気は伝わっている。一番半端な世代にアンチ
が多いとボクは推測する。

でも、まあ・・・マンガビジネスで成功するにはどうすればいいか。
みたいな戦略とか、色々と生臭い話もあるのでファンタジーに埋もれたい方々には
勧められない作品でもあるな・・・。


「あしめし」に戻りますが、最後に一言云わせてもらうと、











2~3日はき続けたパンツの臭いをかいだような作品。








そんな味わい深くて、オンナを捨てているかのごとくの葛西りいちさんに

幸あれ・・・・・・・・・。




追記:「あしめし」第2巻は8月くらいに発売予定だそうです。

しかも、大幅に加筆増ページするとかしないとか・・・。

一応、葛西りいち先生はアシ脱却、新人マンガ家の肩書きになるみたいです。

スゲェな。青年誌でのストーリーマンガ家を目指していて、脇で描いていた

ブログ・マンガからデビュー獲得とは・・・。

リアルな話の面白さは、何時でも、誰でもフィクションを超えますね。





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けいおん!を観ていて思った。

いまだにキャラの名前を覚えられないおっさんAです。スンマソン・・・。
今回放送分では主人公の娘の妹が同じ高校に入学しました・・・で、
始まりました。4月、新入生を迎えるならば、新入部員勧誘は当然あって、
今回メイン?は新歓ライヴでした。

新歓ライヴ・・・という事で、すでにあのギブソンをもった初心者娘も1年は経過
しているわけで、設定上どうなっているのかはわかりませんが、1年チョイで
演奏レベルを上げ過ぎじゃあないかなぁ~と、ふと思いました。
(なまけてさぼっているイメージしかないからなぁ・・・でも、マンガだからいいのか?)

でも・・・まあ、気にするほどでもないかフィクションだし・・・。
ん~~~でも、楽器も機材も高校生にしては高級過ぎるのもなんとも現実離れ
し過ぎで嫌なんだな~。
もっとショボイ楽器で「安物でも関係ねぇーェッ!」と、勢いがホントっぽいと思う。
だいたい初心者が頑張って買ってもらっても5万円出してもらう事さえ難しいハズ。
勉強、学問には関係ない色物だもんね・・・あっ、フィクションだからね(笑)。

自分の所有物として、初心者がギブソンレスポールを所有するのを遺憾に思うのは、
上手い方が弾けばそれなりに良い音を奏でてくれるのに、下手糞が弾くとかように
楽器が哀れに見えて仕方が無い。・・・・・・その心理なんだよね、おそらく。


おれは、このレスポールを持つ事に

相応しい男か・・・


そういう自問自答をするものだ。
レスポールを使用するかつての、そして現役の名プレイヤーに心の中で
御伺いをたてたりするんだよ男はね。



そういった見えないところでの心の葛藤があって、そして手にする。
プロになってようやくあの憧れた名器を手にする喜び。


そういう心理をすっ飛ばす

のが女性心理なんだね。














かわいい。

キレイ。

これが基準なんだから、ホントすげ~ヤ。















オンナには絶対勝てないって。
そう思えてくる。


けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)
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最後に、「けいおん!」を観て楽器、まあ・・・ボクから言わしてもらうと
ギターなんですが、あんまり上手く弾けない時期もあると思うけれど、
家に居るときは必ず1日1回は触って弾くように。
特に、運指の練習は毎日やる事。コードを弾くのはその合間。
指が動かさなければ、何も弾けないよ。エレキはアコギよりもいくらか
重量はあるけれど、それを抱えて暗闇の中でも弾く事。ようするに寝る
間際までギターに触れて居る事。そしてデタラメで弾いていたら、好きな
曲のフレーズ、やリフが弾ける事もできるようになる。単音でメロディーを
探して弾くのも楽しくなるよ。
(アンプに繋がっていないなら音は小さいから、独り暮らしのアパートでも大丈夫)

ボクは昔から消灯後の暗闇の中、寝る前にギターをよく弾きながら寝てしまう
事がある。暗闇で真っ暗だから、目を開けていても瞑っていても暗闇の中。
そんな状況で音を探しながら主旋律を単音で弾いて楽しんでいる。最近はもっぱら
昔の歌謡曲やアニメソングが多い。開放弦を多用して弾くとなかなか楽しい。

「宇宙戦艦ヤマト」が結構ダイナミックかつ運指が細やかなのでなかなか難しい。
慣れもあるけれど、「装甲騎兵ボトムズ」のテーマ曲もなかなか・・・難しいなぁ。

今晩は久しぶりに沢田研二さんの曲を聴いたからそれでいこう。
弾いた事がないけれど、なんとなく弾ければいいかな・・・っというレベルで。
曲は「ストリッパー」・・・・・・・平成生まれの子達にはなんのこっちゃ?ですね。
それよりも、元グラビアアイドルの小向なんとかさんが浅草ロック座でストリップを
やると地裁がどうのこうのと・・・そこで流れていました沢田研二さんの曲。

寝る前にやってみます(笑)。

ぼくは、この小向~なんとかさんの事を全く知りません。
いつ頃のアイドルなんですかね?結構若い方でしたけれども・・・・・。






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ふと気付いた・・・無料の求人誌が見当たらないね・・・。

コンビニのレジ周辺に、専用の書棚まで設置して大量に配布されていた無料の、
いわゆるフリーペーパーの求人誌が無い事が多い事に気が付いたのは5月半ば
くらいであったか・・・。自分の場合そのような冊子をコンビニで入手するよりも、
自宅にパソコンがあるので、そちらを優先的に利用していたからなのか、コンビニ
での現状は全く把握していなかった。

赤い表紙でおなじみの求人誌「求人ジャーナル」

こいつをすっかりみることが無くなった。


月曜配布とか、日時が決まっていれば飛ぶようにみんなが持って帰っていて、火曜
水曜と、曜日を外して無料の求人誌を取りにゆく消極的な人はまだ余裕があるか、
ネット環境があるから別に紙媒体はいいや・・・って事だと思っていた。

どうやらそうでも無いらしい・・・。









勝手な想像、推測に過ぎないが、求人数が極端に減少し、ただでさえ毎週約42ページ
ほどの薄さでありながらも頑張ってきたけれども、もうwwwwwwwwwwwwww限界

だったと思う。広告収入も激減すれば、無料配布も厳しくなるのは当然のこと。
あんまりお金のかからない方法で「求人ジャーナル」じたいの生き残り作戦にでたわけだ。
それが、携帯やパソコンのみでのアクセスが可能なHPに生き残りをかけたのだ。もともと、
HPは持っていたので、そこだけで運営していく事にしたのでしょう。それが、コンビニでの
無料配布を止めた理由なのでしょう。コスト削減ですよ、ホントに。

ローカルなネタですが、各地で起こっている事象ではないですか?

ローカルな無料求人誌でしたが、どんどん淘汰されていきます。







不景気な話題のついでですけれども・・・↓


GWを過ぎたあたりから、求人情報がさらに伸び悩み、求人自体が頭打ちのようで・・・
どこも雇いたく無いみたい。在職中の社員だけで窮状を凌ぐだけで精一杯といった
ところか・・・。GWの前かあとかは忘れたけれど、名取市の某大手レンズメーカーの
工場への求人が突然あった。

もちろん製造派遣で、応募人数も今時はありえない50人以上の求人だった。

ボクはこの求人に応募する気はさらさらなかった。国内でのリストラを勧めている企業
のひとつでもあったし、その求人がある前に業績悪化で存続が危うくなっているという
ような経済面の記事を薄っすらと覚えていたからだ。
春に大量の派遣労働者を雇っても、その場しのぎの穴埋めに遣われるのがハッキリ
と判っていた。半年か、1年・・・早ければ秋にはまた失職するのが予想できた。

で、案の定。業績悪化で国内の工場を一部閉鎖する事をついこの前発表し、蔵王の
工場の一部製造ラインを残すだけとか・・・。(地元では有名な会社ですね)
蔵王の某大手半導体メーカーも、’07年頃には正社員の中途採用も募集(年齢制限アリ)
していましたが、結局規模縮小・・・世界規模の大リストラも国内では先頭きって敢行する
といっている工場が派遣社員を応募していましたが、みんな敬遠しているのだろうね、
2~3ヶ月経過しても募集してますよ。

ぶっちゃけ●●ーですけれどね。

ここ、派遣会社の求人に応募して、それから●●●の担当係長かなんか、偉い人の面接
にも合格しないと働けない工場なんですよ。そして、中で働くと・・・もう派遣社員はもうヒト
ではなくモノ扱いで、正社員がもう鼻に付くくらい威張っているとかなんとか・・・。前の仕事
の同僚が言ってましたね。蔵王でなくても、ほかの●●●で働いていた派遣社員の間でも
評判は悪かったみたいです。・・・まあ、あと、ボンクラ派遣社員の話もききましたが・・・、
どっちもどっちですね(笑)。

お互いの印象が悪いからけなし合いなんでしょう。

もう、半導体、自動車、電化製品・・・etc.いわゆる製造関係はどこもOUT!ですよ。
実感します。製造関係で応募があるのは開発、設計などの専門分野のみ。
もともと、工場仕事は自分には無理だと思ってたけれど、やればできるし、ただのルーチン
ワークとはいえ、微妙に毎日が同じでは無かったから続けてこられたみたい。出荷の状況
や、季節モノの部品や、試作やら、色々それなりに変化のある仕事でそれなりに面白かった
・・・・かな?まあまあ・・・少々おかしな事や、苦しい事があっても、それなりに現場で働く事
を楽しめる性格が幸いしているのだろう。

「おれにもできるな」と、思えるようになれば、仕事は楽しめる。

だいたいの事はそんなもんでしょう。
「おれは何のために生きているんだ!」
「これは俺の目指した仕事じゃない!」
と考えるようになると、どこの職場でも地獄の日々ですよ。
そういう時はプライベートを充実させましょう。

「これが俺の生きる道だ!」
「これこそ俺が全てを賭けられる仕事だ!」
と感じるときは仕事を充実させましょう。
時々はプライベートを省みる程度で・・・。



ま!ようは仕事もプライベートもバランスですよね。



基本的に生きていくための日銭を稼がない事には、今は生きることが難しい
ですから、それだけがどうしようもない現実なんですね・・・ホント、生きるのも、
死ぬのも大変ですよ・・・・・・・。







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イラスト描いてはる人向けのご挨拶・・・ちゅう程度で1カット提供します

まあ・・・こんなん、自慢ならん。
モトネタの素材があってこその絵やね。
昔は写真を見ながら~、グラビアを見ながら~模写したもんです。
それの方が訓練になるけれど、そのまま絵にするとダメなんですね。
著作権云々もありますが、それ以前に「自然光」では無いからね。

最近はパソコン環境がそこそこあればイロイロ誤魔化し効くし、画像
サイズも、トリミングも、思いのまま。便利な世の中になってきたわ。
まあ・・・元々、絵というのは真実も描けるし、嘘も描ける。描きたくない
モノは描かなくてもいい・・・という判断も作者側にゆだねられている。

写真は嘘を付けない。真実しか写さない。・・・そうでもなくなってきた昨今です。

まあ・・・たいしたことない、雑な「画」でごめんくさい。
















アンガス・ヤング:自作品中の1コマ’09.06.01._512














え~~~~~~~~~~っと、モトネタが現在休刊している
月刊プレイボーイのギタリスト特集でのワンカットです。それのモトネタも
どこかにあると思います。持っているギターがギブソンSGに見えたら分かる
方はチョッとはうなずいて欲しい。
アンガス・ヤングです。

最近、むか~し買ったCDの中から、あんまり聴かずに放置していたCDを、
ちょこちょこ聴いている時に見つけた1枚「ボールブレイカー」に少しづつ・・・
絡めとられるようにズブズブとはまっていき、いつしかAC/DCのファンに!!
って!おそっ!!って言われますね(笑)。

2000年頃、昔のヘビメタを聴くマイブームが個人的に起こりまして、レインボー、
ジューダス・プリースト、アイアン・メイデン、オジー・オズボーン、ブラック・サバス、
メタリカ・・・etc.の中にAC/DCがあったのですが、その時はピン!とこなかった
ようです。

今はヘビーローテーションで聴いていますよ。マイルス・デイビスの
「カインド・オブ・ブルー」と一緒に・・・・・・・・・・・・・。えっ!ハードロックとジャズが
繋がるのはおかしい?いやいや、レッド・ツエッペリンの後に、ヴァンゲリスを聴き、
ピンク・フロイドでつないで、ZZ-TOPへ・・・なんて、普通ですよ。そしてAC/DC
を眠くなるまで聴く・・・それできまり。






まあ・・・モトネタをトレスしたわけですね。

自慢もなにもないです。

「どうでもいいや・・・後で直せるだろ?」

っていう軽い気持ちで、下描きなしのトレスなので時間的には早かったかな?
それでも一時間はかかったかもしれない。この程度ならあと20分短縮できても
良かったのではないかと思う。そこは反省すべき点だろう。

たかだか、4コママンガの1コマなのにネ(笑)。
マンガって、頭で考えている事を手作業にフィードバックする作業に時間が
かかりすぎる。不効率な仕事である事を実感する。でも、絵画も彫刻もデザインも、
みんなそうなんだよね。作者以外の他者に見せる時は、最後の結果しか見せて
いないわけだから、他者は過程を知るわけでもないわけだからね・・・。


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「Tokyo graffiti」(東京グラフィティ)、マンガ大特集個人的ベスト350!・・・だって(笑)

時々のぞかせてもらって、時々コメント寄せさせていただいている方が、
この雑誌の取材を受けたとかなんとかで、買って見ました。
タイトルを忘れ、あたまに「東京・・・」ナントカとくるのは覚えていて、
表紙デザインもなんとな~く覚えていたのですが、見当たらない。

仙台長町ザ・モールの紀伊国屋書店で無いということはなかろ~と、
店内の隅っこにある検索端末でタッチ検索・・・東京じゃあ見つからなかった。
東京大人ウォーカー?とかいう雑誌が今号で休刊という世知辛いサブタイトル
を見て萎えた。

ヤッパリ無いもんかねぇ~と、アート、デザイン、コミック関係のマール社の技巧書
とか置いてある一角にフラフラと行く。裏は音楽関連でスコアも置いてある場所。
写真集も置いてある。そんなところに5~6冊程置いてあった。

アマゾンでは出てこなかったな(笑)



「え~っと、ニュージェネレーション

マガジンだって」



ヤッパリな・・・。

本屋でパラパラ見ている分には気が付かなかったけれど、自宅で
めくると・・・・・

「しまった!!!!」

と、ボクは思ってしまう雑誌。
「なんだ、なんだ?・・・おしゃれなマガジンハウス系統の雑誌か?」と思い
雑誌の背を見る。

グラフィティマガジンズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・知らん。





マンガ大特集個人的ベストを選ぶのはいいが、集計はあまりされている
様子はなく、年代別とか職業別で、ちょこちょこと変わった選択をする方が
いるかな~と思ったくらい。

後半の原宿の若者108人に聞いた最高のマンガでは、
全く参考にならないので、細かい記事は読まなかった。


ドラゴンボールとスラムダンクで

お腹一杯やもん(笑)



手塚治虫、藤子不二雄はまだいい、石ノ森章太郎が・・・サイボーグ009
だけか?1人だけか?赤塚不二夫は無かったな。・・・まあそれはいい。
ジャンプに偏りすぎのような気がするな~。あだち充先生も少なかった。


驚いたのは

「あっかんべぇ!一休」著:坂口尚

をあげた方が1人居られた。

あっかんべェ一休 (上) (講談社漫画文庫)あっかんべェ一休 (上) (講談社漫画文庫)
(1998/10)
坂口 尚

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あっかんべェ一休 (下) (講談社漫画文庫)あっかんべェ一休 (下) (講談社漫画文庫)
(1998/10)
坂口 尚

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いわゆる「一休」さんモノで、小僧から破壊僧一休になるまで、そして
それからの事を描いた作品。この作品は当時「月刊アフタヌーン」にて
連載され、この作品の連載終了をみてからか、これが絶筆となってしまった
坂口尚先生の傑作。

当時20代後半のボクには衝撃の1作でしたね。

かなりヘビーな内容だったような気がします。
色々と自問自答し、考えなければならない事を突きつけられた。そんな作品。





ま、なんといいますか、この「東京グラフィティ」なる雑誌を購入してしまいましたが、
一応参考資料的なモノとして置いておきます。

で、文庫まで待てないと思ったので、ハードカバー2冊、買ってしまいました。

レッドゾーン(上)レッドゾーン(上)
(2009/04/24)
真山 仁

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レッドゾーン(下)レッドゾーン(下)
(2009/04/24)
真山 仁

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6月には劇場映画化される「ハゲタカ」シリーズの最新刊ですね。
やっと続きが読めるのか・・・というファンはいると思います。
「ハゲタカⅡ(旧:バイアウト)」のラストで意味深な終わり方をしました。
アランを事故死として巻き込んだ闇の組織(国)とは・・・ってね。

ぼくはNHKの土曜ドラマで原作小説にはまっていった口ですが、
原作小説が先ならば、3~4年ぶりの続巻になるんですかね?ちょっと
調べてないので適当な事になっているかもしれませんけれど。5年は
軽く待たされているのかもしれませんね。読むのが楽しみです。

鷲津政彦の活躍を期待しています。




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