うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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1日あけて両腕が痛くなった(笑)・・・筋肉痛か

両足の筋肉痛、足首、踵の痛みが消沈したかと思うと、目覚めと同時に
両腕、手のひらを握ったり開いたりすると筋が突っ張って痛い・・・。
年齢的に、こういう筋肉痛が遅れて現れるのはわかるが、働き初めて初日
の帰りや、2日目に痛みがこないので、こう考えた。

「立ち仕事ゆえに歩き回るから足が痛くなるのはわかる。手の作業自体は
直ぐに筋肉痛にならないそれを考えるとチョッと楽なのかな?」などと油断していた。

二の腕よりも腕から手にかけての痛みだ。

来週1週間、実労5日くらいをかけて今の工場で作業する上での筋肉を付けて
いかなければならないのだろう。現場作業はスポーツみたいだな。適度な疲労
に、仕事が終わってから飲むビール、またはアルコールは身に沁みて旨いハズ
だわ(笑)






と、まるで、昨日の晩も当然のように酒を呑むつもりだったのだが、珍しい事に
1滴も飲まず。酒びたりの日々を送っていた往時の僕を知る友人が知ったら
「そういう飲まない日もあるんだね。意外だよ(笑)」などと言われそうだ。

飲酒するつもりはあった。仕事帰りの通勤路にスーパーがあり、酒の量販店も
併設されているからね。スーパーに立ち寄り、酒の肴に刺身でも買おうと思ったの
だが、あまりにもパッとしない鮮魚コーナーに萎える。
物色していたら好きなカツオのタタキもあったけれど、刻みネギに埋没されてパック
されているカツオのタタキに質量の少なさを感じた。価格をみるとグラム表示は
見なかったけれど、298円などという安さに、「ネギに隠れて身は少ない」事は直ぐに
わかった。大体、値引きされていなければ、1人前380~480円前後がまあまあ
いい量なのだ。それがこの値段では・・・オレのタタキへの欲求は充たされない。

ここでなんとなく飲酒に対する欲求が10%減。
それに足の痛さと疲労が加算され、15%減。

「別のスーパーでタタキを探そうかな・・・」と思案し、呆然と立っていた所に、件の
298円のカツオノタタキをカゴにいれる男性がいた。「君は安さに騙されているヨ」
とふと思ったのだがその容姿を見るにつけて「ああ・・・そうか」と思ってしまった。

若くもなく、おっさんに近い・・・35歳前後と思われる精細に欠けた男。

だらしなく片方の肩にかかった、黒いズリ落ちたザック。上下黒か濃紺のジャンパー?
カーゴパンツ?・・・薄汚れてカタチの崩れたスニーカー(メイカー不明)・・・。
頭髪は延びたままのボサボサ、顔色も血の気が少ない。まばらな無精ひげ。
勝手に導き出した彼の素性は・・・やっと仕事に就けた独り暮らしの派遣社員か、
もしくは失業者風の雰囲気が周囲をグレーのオーラでモノクロ世界を構築していた。

あくまでも、個人的、勝手な想像に過ぎないので申し訳ない。

レジでも、何故かこの男性と一緒に並ぶ。清算を済ませる時に小銭を探しだす
しつこさと、小声の言い訳っぽい独り言が・・・あやしい。
僕もその後レジで会計を済まして、缶コーヒーと菓子パンを購入し、併設された
酒の量販店を見に行った。

ハイボールに必要な炭酸と、ビール類を物色。ウイスキーのコーナーをモノ欲しそう
に値段を眺め「同系列でも店舗によっては扱ってない商品と、設定価格も弱冠異なる
ようだな・・・」などとたかだか1000円代前後のウイスキーで考える。
(最近は980円で750mlのバーボンがメイン)

久しぶりに角瓶などのウイスキーでドライなハイボールも飲みたいところだが、角瓶は
700mlで1080円と割高。(通常1480円くらいかな?)やはり安い方に目が行く。
まあ・・・やや甘味を感じるバーボンのハイボールもいいものだが、缶入り角のハイボール
を試しに飲んでから角瓶への郷愁をかき立てられたのだ。

(サントリーが嫌いな人もいるだろう。でも、角瓶というウイスキーは最も日本人の
味覚に適したジャパンスタンダードだと僕は思う。実は角瓶にはまっていた時期が
あった。今はバーボンだが、その前は芋焼酎、その前が角瓶だった。飲み方は
ロック、ストレート、1:1の水割り(氷なし)、そしてハイボール。最近ははやりの
飲み方として知られるが、昔からある簡単なカクテルの代表だ。焼酎だって炭酸で
割ればハイボールである事を知らない人も、最近はいるかもしれませんが・・・)


酒屋で考え事をしながら物色。880円のスコッチに目が行く。フランスでも大人気とか、
ナントカというコンクールでも選ばれたとかいう代物「レベル8」あ、「ラベル8」だったっけ?
これが経済的に一押しとかなんとか・・・。安いスコッチで悪酔い経験のある僕はどうも、
疑り深い。案の定・・・















2.7ℓのビッグボトルに笑う

うわ~不味そう(笑)でもね、ビッグボトルはジャックダニエルでもあるのだ。
スコッチでもあって不思議ではない。が、シーバス・リーガルやマッカラン、
ボウモア、バランタインなどではさすがにナイとは思うのだが・・・。
ああ・・・バランタイン12年とか、シーバス・リーガル12年とか飲みたいねぇ。






独り言を・・・というよりも「うわ!」「えっ?」などという感嘆の声を上げる事は割りとある。
でも時々語ってしまう事もある。
「ああ・・・そういうことか」「まあ、そういうこともあるだろうね」「うわ~痛そう」・・・。
その独り言はあくまでも「語り」に過ぎず、気持ちや感想を述べる形式になりがちだ。

でも、それが「語りかける」形式ならどうだろうか。

しかも相手がいて会話をしているような独り言だとどうだろう?

先程の298円のカツオノタタキを購入した件の男性が、缶ジュースのコーナーで物色
しながら喋る言葉がどうも会話に聞こえたので「うわぁ~」と思った。

独り暮らしが長いと、こういう長い独り言が出る事もあるよね。

でも、客観的に気持ち悪い(笑)。


この時点で、この男性は「独り暮らしが長い」という事が決まった。
そして境遇も、働いている所も似たり寄ったりの人なんだろうと想像してみた。

なんとなく飲みたい気分が20%減少・・・。

累積45%減

・・・ほぼ今日は飲まないかもモードになり、酒の肴もどうでもよくなって帰る。
我が家の猫に話しかける。言葉は通じないが、返事や反応を返してくれるので
楽しい(笑)。オレも似たり寄ったりかな・・・。







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多事他事雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

とりあえず約10ヶ月のブランクは身体にこたえた・・・。

やっと金曜日か・・・といった実感に浸る今週。
ヤッパリ・・・約10ヶ月の失業期間は長すぎた事を実感する。
約10ヶ月のブランクは確実に身体の筋力低下を認識し、ましてや、メタボリック
体型の肉体は特に「足」の疲れを確実に残してしまう。脚全体の筋肉痛よりも、
足首のアキレス腱から踵周辺が「痛い」のだ(笑)工場現場の立ち仕事ゆえに
当然安全靴も履かなくてはならない。予想はしていたが、中敷のソールを近日中
に「ワークマン」等で探して用意しようかと考えている。

腰痛予防・・・というか、前もってアンメルツヨコヨコを腰に塗って仕事に挑んだのも、
正解のような気もした。作業自体で物凄く重い重量物を持つわけではなかったが、
加工自動機に製品をセット、取り外しといった単純ないわゆるルーチンワークの繰り
返しの特徴ともいえる「同じポーズ」の繰り返しが腰痛を招く事があるので、予め対処
してみたのだ。

思ったとおり、仕事の中盤過ぎて後半くらいになって来ると腰から背にかけて、背筋
が張ってきって痛くなってきた。立ち仕事で痛くなる箇所の上位1~3位になるところだ。
物自体は軽いアルミ部品?のようだが、何10個、何100個と作業をすると疲れる事
は確かなのを実感し、「ある程度身体が慣れるまで・・・」の期間はこれらの筋肉痛との
戦いだ。これも、身体を使う仕事の通過儀礼なので我慢するしかない。

(しかし、身体が慣れても足の裏が痛くなるのは、毎度の事ですが・・・)
これに耐えかねて即日辞める人や、工場内の臭いが嫌で即日辞める人も中には居るの
だろうが、
程度の差はあれ、派遣社員で行く場所を選んでも似たようなところ(工場)ばか
りだと思うのだが・・・。

逆に、「工場で働くのが嫌だから・・・」で、違う職業に気軽に応募して行けるのは20歳代
か、30歳代前半まで。40歳前後は派遣先企業もなかなか使いたがらないからね・・・。
(別に登録していた会社の案件で、青葉区の印刷工場の件は他の人に決まったという
のが、今週火曜日にあったが・・・勘ぐらなくても、未経験者よりは経験者、おっさんより
は青年をといった按配でしょう)

仕方無い・・・という反面、以前の派遣先企業の別工場で、扱っていた製品も近からず、
遠からず・・・。今、働き始めた工場の製品の中に組み込む重要なバルブの加工を以前
はやっていたので、「ああ、オレが以前扱った製品が、ココの動作部分に入るんだ・・・」
といった具合。まるで違う工程に配属されてしまうけれど、今度は工業用油を浴びながら
仕事しますよ(笑)

以前は、希硫酸の気化したややドクガスっぽい(笑)~いや、ウ○コ臭い臭気を浴びながら、
水に触り、浸かりながらの仕事でしたね。

自動車工場などで、派遣社員でおっさんでも需要があるのは、
「若者が嫌がるかもしれない仕事」があるからでしょう。

かつて、80年代にうたわれた「3K仕事」というのを思い出しました。
10~20歳代の頃にあの浮かれたバブル景気の中を漂っていた現在40歳前後の
人達には「そういう言葉もあったなぁ・・・」という「3K」ですね。

キツイ、キタナイ、カッコ悪い

の頭文字「K」を3つとって「3K仕事」と言いました。
3畳に小さな台所というか、流しが付いている部屋ではありません。

スイマセン・・・m(- -)m・・・。





自分も、工場で勤務する事は「オレもここまで落ちぶれてしまったのか・・・」と
いう考えの時もありました。そこが自分の考える職業のヒエラルキーの下層域
と感じていましたが、まだましだ・・・と思えるようになったのは、色々とネガティブ
な読書をした事と、ここ約10ヶ月の求人情報を検索かつ応募してきた結果から
ですね。

とりあえず働く事はできたけれど、

真面目に働く派遣社員であり続けてもダメなんですよ(笑)

登録型派遣はもう~救いようがなく、

紹介型派遣はハードルが高い狭き門みたいな感じ。
(正規雇用前提の派遣だが、能力の高い職能を求められる。派遣専門の求人
を見れば判る。有資格者かつ経験者を求めている仕事が多い)


でも・・・行き場のナイ人達のため、最終ラインを守る雇用の受け皿の位置に
派遣会社はあるような気がする。

そして派遣会社と同列で、タクシー業界、警備業界・・・かな。
最終ラインは警備員かな?未経験者可能という事ならば・・・。
実は、今の工場現場を断られた場合、次の候補は警備員でしたよマジで。






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ホント・・・とりあえず一息ついた感じがする

とりあえず・・・働ける事になった。全く手放しでは喜べないけれどね。
満面の笑顔で喜びをあらわにする程、嬉しい事でもない。
結局、元派遣社員は派遣社員から抜け出せない。
アシ抜けできないという事か、これが派遣スパイラルってやつか。


転職回数もそこそこ多いしなぁ・・・。アルバイトで食いつないだ時期もあった
から、まともに履歴書を書けば、書き込めないかもね(笑)入社した年月、
退職した年月を真面目に書けば・・・長期のアルバイトを含めると何回かな?
倉庫業、販売、配達、配送・・・派遣、派遣だったかな?6回か、6回目が
会社都合だったな。ここ宮城県に転居するまでの社会人生活の数年間は
「作家志望ゆえ目的があった。フラフラしていたわけではない・・・云々」
などという言い訳を用意して面接に挑んだ。書類選考の会社にはその旨を
示す添え状も付けたものだ。

しかし、40歳代ならばそれなりにある程度のスキルが求められるのだが・・・
大した物はナイ。
パソコンなどの事務系スキルもナイなぁ・・・エクセルとか使わんからね。ワード
は時々使うけれど、大したことはないよね。語学とか?語学はなくてもいいか、
営業2~3年というのも結構、武器になりそうだが、そういうのもないなぁ。
そういう人達が派遣会社に流れる。20~30歳くらいだと、若さや体力で
優遇されるが、35歳を過ぎるとさすがに厳しい。

今回採用されたのはタマタマだったのか?
適正テストのあんばいがよかったのか?
扱うものは変わるけれど、車部品を扱った経験からなのか?

マジ年齢42歳(なってしまった)で6回目の転職、契約社員4回とアルバイト
2回だけだと、普通一般の感覚ならば「終わってる」とか、「終了間近・・・」って
ところか?派遣社員についての風当たりの強さを実感しているので、働ける事
になっても不安は拭えない。

再度、人間扱いされてないような捨てられ方をされるかもしれないという、
恐怖と不安を抱いている。今は楽観視できる余裕がない。
はやく派遣から抜け出すには、違う方向に向かって活動しなくては・・・と思っている。
つーか、現在進行形で画策中ですよ。連敗しても前のめりに進む根性を見せないと
生きていけませんから。

もう、普通のサラリーマン的な幸福は掴めないし、平凡な幸せは派遣社員で
ある以上望めませんので、現状打破に向けて活動しないとダメなんですね。
もう、なんとなく働いてきました・・・では、生きていくのは難しいみたいですから。



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働ける場所は遠隔地ばかり・・・住んでいる所が山奥過ぎるというのもあるが

昨日は初めて面接を1日2件受けてきた。まあ・・・どちらも派遣会社なのだが、
2社とも工場関係となる。自動車部品と、電子部品と、印刷関係の工場だ。
午前中に1件、午後から2件目の会場をまわってきた。

午前中は仙台市内。どこかできいた事があったような・・・会社だが、派遣業でも
かなり手広く展開しているようで、後々考えてみれば警備関係もやっていたかも
しれない。そういう会社。

面接前の個人情報漏洩防止の誓約書などは、見て読んでサインしたのはこれで
2回目くらいか、あとはエントリーシートのようなものに色々書かされてから、簡単
な適正テストなども通常の流れ。
昔は履歴書渡していきなり面接のところが多く、簡単な計算問題をやらされたのは
日○工産くらいだったかな?当時、他に4~5件面接したが、ここだけだったな。
(最近、製造でも派遣の求人が増えているけれど、日○工産は完全に東北から
退いているので、関東、東海、近畿地方がメインらしい。HPの求人を見て思った)

この1件目の会社は丁寧な挨拶から入り、名刺を渡され、登録者に会社概要、
給与、休暇、その他の手続き、全国の営業所の連絡先などが書かれたハンド
ブックを先に渡された。その手引書のような物を渡されて少し驚いた。
「こういった詳細を記入された手帳をもらうのは初めてです」と。

ここからは履歴書を見ながら、個人面接が始まる。色々な事を訊かれ、色々な
質問にほぼ澱みなく応えた。県外勤務は考えているのか?という質問には、
そこまでは考えていないと答えてしまったが・・・関東とかに飛ばされるのはゴメン
だな。給与が手取り20万円以上ならばいいが、手取り16~18万円程度で県外
勤務は考えにはナイ。そこまでしなくても、ジワジワと製造業が増産体制に入れば、
わたしが住む地域仙南には働く場所は多数ある。(産業が生き返れば・・・です)

今回の大不況は製造業を直撃し、つづく流通、販売も影響を受け、消費を抑える
用になると、外食産業にも響く連鎖が続いたが、製造業がそこそこ動き出せば、
経済も動き出すと思う。

さて、この1件目の面接は、希望勤務地に青葉区の印刷工場、白石の電子部品
工場とあり、仕事内容の説明を受けた。派遣先が私を選んでくれなければ先には
進めない。ちなみにこの印刷工場、6~7月くらいに契約社員の応募を出していた
工場だ。派遣会社から、派遣先工場の仕事内容をきいて「!」と思った。

既にお祈りされた工場ですね(笑)。工場名は伏せて話を聞いていたが、工場名は
過去の募集要項が残っていれば分ると思う。まあ、そんな事はいい、白石の仕事は
簡単そうな業務である。時給的にも本命は青葉区の仕事かな?明日の昼までの
連絡次第である。帰り際に粗品でボールペンを頂いた。そんな所もあるんだな・・・と、
終始丁寧な面接官の応対に関心して事務所を後にした。

2件目宮城のブラック会社に名を連ねる某派遣会社。仙南地区では潰れてしまった
オールテイクよりもおそらくは有名なあそこである。某ゴム工場関係の募集はココが
多い。(先週、某ゴム工場の求人に応募したが、そろそろ1週間になる。ダメだね多分)
面接会場は某公民館の会議室を借りて行われた。個人面接ではなかった。

同時に、2人、3人を相手に説明し、適正テストを受けてから、個人面接。
派遣先企業は・・・某自動車部品工場。





以前勤めていた派遣先企業の

別工場でした(笑)



地名を知って、交替勤務の時間を見ると弱冠、勤務時間のヅレはあったが、
あの場所で自動車部品ならココしかないだろうとは思っていた。あとは田んぼ
だらけの場所だからね。以前の会社では作業着は買取だったが、この面接
してくれた会社は作業着は貸与という事で辞めるときは返却しなければなら
ないようだ。ココに決まれば捨てなかった作業着が生かせるなぁ・・・。

でも、遠い。以前の工場は43kmくらいだが、それを越える距離の可能性は
ある。しかも交通費は5000円まで。(最近はどこでもそうみたい)
約50kmの車通勤の経験はあるが、ガソリン代が約3~4万円かかっていた
ような記憶がある。1L=110円台くらいかそれ以下の頃でだ。交通費は上限
12000円まであったが、焼け石に水だな・・・今は交通費5000円が派遣業界
の主流らしいので、50km近い距離になると大変そうだ。が、どの道、遠距離
の仕事ばかりなので我慢しなければならないかな?

派遣先よりきになったのは、この会社の契約期間が短いという事。
2ヶ月更新なのだそうだが、短いと思う。少なくても3ヶ月更新が普通だと考えて
いたが、2ヶ月とはね。1件目の会社では契約期間は短いのだと1ヶ月、2ヶ月、
あとは半年、それ以上の期間が設定されているとか、細かく説明を受けた。
1件目の派遣会社の方が好印象ですね・・・。

2件目のこの派遣会社は、細部の説明がほとんどナイ。とりあえず、面接して
人員をかき集める。が、以前は誰でも工場に送り込んでいたが、派遣先での
トラブルでもあったのか、適性テストの類いは今まで面接に行った同業他社の中
でも課題は多かった。それをにおわす発言は・・・


「派遣先が、最低限、こういうテストをして人材を選別してくれ・・・みたいな事を
言われた」といったニュアンスの発言にピンときました。とんでもないボンクラ
派遣社員も以前の工場でも見かけたからなぁ・・・。


あ・・・そういえば、ワタリ工場は閉鎖しないのかな?神奈川の川崎工場は閉める
みたいだし、岩手工場も閉めるようで、角田工場に集約するようだが、ワタリは
どうなんだろう?おそらく、ココで働いても長くは勤務できないような気がしてきた。
と、面接官の説明を聞いていて感じた。

この会社では「不安」だ。派遣会社の面接でも、ここは雑な雰囲気をまとっている。
個人情報漏洩防止のための誓約書のようなものも当然ない。複数の応募者がいた
が、みんな軽装だ。(軽装でもいいけれどね)



ヤッパリ、家でやっている事を仕事にするために頑張る。とりあえず生活費を
現実的に稼ぐ仕事はやらなければならないので、ここでも仕方無いかな・・・。
1件目の仕事が決まればいいのだが・・・。









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週刊少年マガジン「Bloody Monday」「ティジクン」「GE」など・・・。

マガジン47号~でいいのかな?今週号。「Bloody Monday」新連載第2話。
第1話のラストページでも驚いたが、第2話のラストページの言葉と、機長と
副機長の2人が敵か、味方か、が知れないのが不気味だ。どこかでは名前も
バラしてはいると思うが、ここでは伏せておきます。
(今回も「テロリスト 対 Third i 」です)
「潜入捜査?」の線も浮かびましたが、第1話で相棒に見せしめのために毒ガス
を吹き付ける事を促して一人殺したのは、ホントは死んでいなくて気絶させただけ
なのかな?本気で殺人を指示して、殺しているのであれば、罪に問われるよな。

第2話にして、このスピーディーな展開は前回の1st.シーズンを彷彿とさせる。
原作者は相当なやり手です。作画も少年漫画らしく熱い絵でみせてくれるので、
またしてもこの作品に引きづり込まれそうです。何やら怪しげな集団のコードネーム
もいくつか登場していますが、まだ始まったばかりですから、今後の展開に期待
しています。

それよりも、

オッパイは?

マヤさんのオッパイはまだか!!!!

折原マヤさんが登場したらまたとりあげます(笑)

さて・・・うわさの「ティジクン」。

オレは今回驚いた。

ティジクン:気絶してる・・・2 UP_512

メッチャ、作画にチカラ入っています。

このカットも1ページの1枚絵なんですが今までにナイ迫力が伝わってきます。
大柴先生もちゃんと描ける人だと信じていました。


この右拳に半開きの左手!


正面を見据える鋭い眼光!!!!












決まってますよ。

かっこいいです、

唸りましたよ、「おおぉおおぉおお・・・」と、マジです。

ただ・・・












ティジクン:気絶してる・・・1_512


えっ!?


ティジクン:気絶してる・・・全体肘まで_512




気絶してるの?

う~む。複雑である。今まで見てきたカットで一番決まっていて、作者の念が
こもった1枚絵なので・・・。これまでの見開きで見せてきた一枚絵の決まって
いないキメ絵は一体どれだけ力も念も込めていなかったのかと。もったいない。

描けるヒトなのになんて事だ・・・。
そう思い考えた今週の「ティジクン」。ストーリー自体にも、もはや関心がない
のでなんとなく流し読み。
先週号辺りからマガジンの後ろよりに掲載されています。


後ろよりといえば「GE」も・・・アレっ!?っと思いました。ああ・・・でもなんとなく、
わかる。マガジンではちょっと人気は取れないかな?オレは折原マヤさんの
オッパイ待ち(笑)だし、ブラジャー見てもエロ成分が大暮維人先生の1/5程度
(個人的エロ指数に基づく)なので、どうも・・・。
パンチラもあるのかないのか、控えめで気が付かないくらいだしね。

それよりも、何かありそうで、ありがちな御約束ラブコメ展開と、どこかローテンション
な感じがする絵に、アンケートでも人気が取れないと推測する。少年誌なんだから、
無駄なクローズUPや、大袈裟なキャラの動きを入れるだけで随分変わると思う。
「スマッシュ!」などのスポーツ・ラブコメのオッパイ先輩の動きが、結構男子のツボ
を押さえている事に、気付いてないわけがないとは思う。

そうだ!

丁寧で静か過ぎるのが


受け難いのではないか?



それが良さでもあるのだが・・・。ちなみに黒川さんなどの制服時のスカート
のヒップラインはなかなかいいと思います(笑)あの丁寧さがアダになっている
のかな・・・。もっと、無駄に、大袈裟にキャラを動かすだけで、ありがちな話も
読みやすくて面白い作品になると思いますので期待しています。


「さよなら絶望先生」今回のネタには触れませんが、気になった事について一言。
この作品、読んでいる人達の中で、背景に登場するキャラクターに注目
している方もいると思います。麻生元総理大臣、小沢一郎氏、桜井良子氏、
石波元防衛庁大臣(現職忘れました)等々・・・。ほぼレギュラーで背景の
どこかに描かれている有名政治家、著名人達の中、ひと際目に付いて、
一番キャラとして笑えるのは石波氏なんですが、それはいいとして、今週号
47号にて初めて見つけました。

酒井法子(笑)  

今回、ハッ!として気付きました。今回は直ぐにわかったという事は、既に
既出のハズ。溜まっているマガジンの中から、絶望先生の作中で探して
みると、すでに描かれていた。「しまった!」と少し思いましたね。参ったね。
秋の段階で気付くとは遅すぎた。既に8月ぐらいから登場していた可能性は
あるよね・・・。気付かなかったのかな?
誰だか分らない、人物を特定出来なかった自分のミスだったのかな?
などとどうでもいい事で悔やんでしまった(笑)次週予告で、連載200回目
記念なのだそうです。いやあ~酒井法子登場に気付いてよかった。

どうでもいい話でした(笑)









※)
 余談ですが、Yahoo!知恵袋のコミック関連の質問等を拾い読んでいると、
いや、タイトルだけで読まないのもあるが、「ワンピース」ファンは狂ってるという
か、バカなんでしょうか。呆れます。良識派もいるでしょうが、非常識な奴らばかり
というイメージを抱きました。


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漫画家は時には担当編集者と戦わなければならない!~「バクマン!」

久しぶりに「バクマン!」ネタでいきましょう。この頃、「バクマン!」に関する
コメを入れなかったのは、読んでいるこちらのテンションも上がったり下がったり
する展開なので、静観していたところです。


漫画家は時には担当編集者と

戦わなければならない!



コレ、「バクマン!」の作中に出てきた名セリフですね。うろ覚えですが、
こういうセリフがあったと思います。今までに2~3回出ていなかったかな?
まあ・・・この過疎ブログに長年付き合いのある方々ならお解かりでしょう(笑)
わたしが云わんとするところです。














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ズバwwwwwン!!!

ドォwwwwwン!!!

うおぉぉおぉおおぉおおお!!!!


・・・ですね(笑)

まさに、モリタカとアキヒトは戦っているわけです。そうか、服部さんを担当から
外して新人の某氏(度忘れ)を担当に付けさせたのはそういう事か!!2人が
現担当を疑うあたりから、この名セリフがよぎりましたね(笑)「バクマン!」は
やはり、先人の名作をちゃんとリスペクトしているじゃないですか。


アキヒトの仕事着、赤ジャージもまさしく「炎尾燃」先生のトレードマークだしね!

随分と「バクマン!」には言及しなかったけれど、この作品はペン入れ前
の打ち合わせ、ネーム行程の作業や、編集部のやり方や、漫画家の
ネーム制作への道のりが詳しく描かれている。

コレは従来の「マンガの描き方入門」では説明しきれない事を、具体的に
現場の臨場感を使いながら、物語の中で説明してくれる。しかもアキヒトの
書いたネームを誌面に展開するだけで、どれだけの漫画家志望の少年
少女達の「ネームってなんですか?」の質問に、現場の小畑・大場先生方
が応えたって事にどれだけの読者が気付いたのか?

「ワンピース」しか読まないジャンプ読者には理解不能であろう。


コレを凄いと言えないジャンプ読者はマンガを読めてない奴らか、製作
現場には興味ナイ奴らなんだろうと勝手に推測する。
ネーム作業や、作家の作品の方向性がネームの段階で軌道修正される場面
などは、従来の「まんが道」モノではここまで出来なかった事まで描いていると
思われると、ホントに


ゾクゾクします(笑)

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大場 つぐみ小畑 健

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余談ですが、連載打ち切りにあい、コンビ解消となってしまった中井さん(笑)
いいキャラですね。次の仕事へのツナギ的なヘルプアシスタントで行った先
には眼鏡美少女(先生もアシもアシロギ先生の元アシですが)が(笑)
まったく・・・エロ&ロリ作家ですねコレは、結構痛い事をやってくれる中井
さんには注目しています。あ・・・平井先生(逃亡癖のアリ)もいいですね(笑)



ここまでネーム行程を詳しく描き、説明してくれた作品は他にあるのかな?
このネーム行程へのこだわりが「バクマン!」の最大のウリであり特徴
のような気もする。最初はドーン!とでっかい事を言って、

「18歳までにデビューしてアニメ化される!」
「彼女も声優となり、ぼくの作品でヒロインの声優をやってもらう!」

という目標はここまで牽引していく物語の柱、中心と見せかけているのは、
深読みできない層を見込んでの撒き餌で、本流は制作現場の臨場感
+ネーム行程と読む。早い段階で気が付いてはいたが、確信を持てたのは
誌面にネーム原稿を見開きで見せた時。

勘違い読者は「手抜き」と見て罵倒していると思う。真意がわからないバカ
もいるでしょう。あと、作画レベルが落ちたとかいう方々も時折みられるが、
作画レベルは落ちていない。ポイントを外してはいないので、緊張と弛緩
という作画術と思えば気にはならない。むしろ、この手の作品に写実描写
で延々と緻密に描かれると読者は息が詰まって疲れる。

今年の「このマンガがすごい!2010年~男編」では、「バクマン!」は
ベスト3位以内にはエントリー確実でしょう。それぐらいしのぎを削った上に
1位という可能性もなくはない。3位以内ないから外れれば切腹します。
オレの目利きは宇宙一ヤ!・・・というのはウソです。
亀2ではありませんから(笑)

バクマン。 4 (ジャンプコミックス)バクマン。 4 (ジャンプコミックス)
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大場 つぐみ

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今日はこんなところかな?明日は面接だから寝ます。







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彼女のしゃべりは延々と続くのだ。

先週の出来事になりますが、読みかけの新書などを読もうと思い、某ファミレス
に行きました。平日の午後、比較的に空いているところなので、いつものボックス
席に行くと先客がいまして、明らかに不審そうな目付きで足元から頭の先まで
見られているような、錯覚に陥るような視線を浴びました。

まあ・・・今回主役のおばはんですがね・・・。

平日の午後、16:00前でしたか、そんな時間帯に私服でファミレスなどに入店
する中年男性客なんて、十中八九「失業者」か、それに準ずる「不審者」というのが
一般的なんでしょう。弱冠、私自身の自意識過剰による気持ちもありますけれど・・・。

いつも、決まったように座る窓際のボックス席なんですが、中年のおばちゃん2人
が居座り、ボクが入店した時点で、すでにドリンクバーで利用するコーヒーカップが
2人あわせて6個、ジュースの飲みかけグラスが4つもあり、片やケーキ、片やピザ
などを食い散らかすおばはん達のテーブルは食器が散乱し、汚い印象を受けました。

この時点で2時間くらいは余裕で居座っている様子なのが伺えます。でも、まあ、
他人事なので関係ありませんが、何故かこのおばちゃん達のボックス席の隣に
座ってしまった。心理的には、いつも利用する席の位置からあまりずれたくないという
のと、「どうせ、もうじきおばちゃん達は帰るだろう」と考えたからです。

甘かった・・・。

完全に見込みが甘かった(笑)しかも、ボクの席から見えるおばはんが一人で延々と
しゃべり続けるという展開。相手がいるのに、独壇場のように、延々としゃべる。

隙間無くしゃべるという人はたまに女性によく見かけるが、まさにコレだ。

会話になっているならば、テンポもそれなりに受け答えがあるので、間というものが
発生するのだが、このしゃべるおばはんは隙間無く延々とゴチョゴチョとしゃべる。
しかも、鼻が詰まったしゃべりなので、やや不快に聞こえるし、なまりもヤヤあるのか、
フラットで抑揚の無い小声とリズムで次々としゃべる。


延々と止まらずにしゃべる。


しかも、会社の同僚、上司、世間や身内への「愚痴」と「不満」と「悪口」の繰り返し。
いわゆる「負」の言葉が延々と続くのだ・・・。久しぶりに耐えられないような気もした
ので、昔、工場で使っていた耳栓を取り出して使った(笑)

これは、


音による拷問です(笑)



断続的に続く大きな音への防御のためにある耳栓だが、新品ではないので、フィット感
が悪く、音漏れを拾ってしまう。が、耳栓なしの状態よりはいくらかマシになったので、
その耳栓をしたまま自分の事をする事にした。


時々、新書などの、小説ではない本や”How to”ものの本を読むときはメモをとるために、
ノートやメモ帳、紙切れなどを用意し、筆記用具も持参して読む事がある。「書いて覚える」
「簡単にまとめてみる」といった行為によって学ぶ方式だ。今回はA4のコピー用紙を
テーブルに広げて、メモを取ったり考え事を要約するのに使用していたのだが・・・ふと、
視線をあげると延々と喋り続けるおばちゃん。

止まらずに、まるで呼吸をするかのように

喋り続けるおばはん。





かれこれ、入店してから2時間ぐらいが経過している。
よくしゃべるネタが尽きないものだ。まるで湯水のごとくほとばしり、しゃべり続ける。

なんとなく、手元のコピー用紙に時々笑いながら悪口をいう目を描いてみた。

「あ・・・なんか、描けそう・・・」

しゃべるおばちゃんの向かいには相手のおばちゃんが居て、その人と向かい合う
座り方なので、後頭部を見せるおばちゃんを盾にして、チラチラと見ながら描いて
みた。ああ・・・昔よく、描いたなぁ・・・こういう短時間で電車内で描いたりとか・・・。

割と手が動いたけれど、顔だけ描ければいいかな?と思い、着衣はかなり省略した。
いや、それよりもよく見えなかったというのがちょっとした言い訳(笑)

延々と悪口をしゃべるおばはん~1_400


笑うと目尻に3本のシワがでる「しゃべり続けるおばちゃん」です。化粧っけがないの
ですが、「唇のテカリ」は油モノを食べたわけではなく、なんか塗ってるみたいでしたね。
ちょっと銀ラメ入っていたかなぁ・・・まあ、どうでもいいですけれどね(笑)
髪型もよくわからないウェーブがかかっていたのですが・・・顔が描ければいいので、
どうでもよくなり、頭の形がおかしいかもしれませんがどうでもいいです(笑)

早く描くのが課題で、似せるのも課題ではありませんので。

高木ブーみたいな印象もある肥えたおばちゃんで、おそらくは同世代のような
気もします。昔、気になっていたあの娘が今はこんな風に変貌を遂げていた・・・。
なっていう事はあるでしょうね。ボクは住んでいるところが転々としているので、
顔見知りであるハズは100%ナイのですが、同級生にこういう雰囲気の女性
は居たかもしれませんね。・・・昔の知り合いに似ているような気がしてきた(笑)

実物もおっさんのようなおばちゃんでしたから、しゃべりと胸のふくらみと、立った時の
デカイ尻を見なければ判別できなかったかもしれません。











口直しに「チェコ」さんを・・・。’09年秋・四季大賞受賞作品からです。

’09年四季大賞:秋~鴻巣世紀「チェコ」2_512

鴻巣世紀さんの作品からです。
絵に愛があってとてもいいです。
ペンタッチに現れています。

連載できる作品があれば、直ぐにアフタで連載して欲しいです。





ちなみに、上のきたない「しゃべり続けるおばちゃん」は、A4コピー用紙の隅に、
シャーペン0.5とジェルインクボールペン0.5のみで描きました。全く対象物に
「愛」がないのでこのテイタラクで申し訳ないと思っていますハイ(笑)

m( _ _ )m

う~む。あんまり利用した事がないけれど、イラストのカテゴリーにエントリー
してみるかな?

ハハハハハハ・・・・(・∀・)

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立ち読みでスマン「アイアムアヒーロー」・・・花沢健吾氏、なんか凄いゾ

週末になってからなんですが、今週も先週もスピリッツは立ち読みです。
今週号は45号くらいですか?ちょっとスンマセン。m(- -’)m
「アイアムアヒーロー」

英雄君と三谷さんのタッグで、異形化した漫画家先生やアシのメガネ娘を
撲殺、爆殺して先生のスタジオから脱出するところまでが今週の話。
先週号の話も混じっていますが・・・。


あの漫画家先生が正気を失う前に、先生の椅子が血にまみれていましたが、
アレって、「いつものヤツ(痔)が出たみたいですね・・・」という事で片付けられ
ていたけれど、(漫画家の持病だから納得していた)あの時点で、すでにメガネ娘
は既に先生に殺害されてバスルームに押し込まれていましたね。
目玉ギョロっというラストカットで終わる回です。(1巻に収録されていると思います)

アレは急遽アシスタントを集結させて、(英雄君は急に招集された)仕事を終わら
して締め切りに間に合わせる事になりましたが、既に発症し狂ったメガネ娘は、
先生の陰茎を噛み切っていた・・・というおぞましい話が想像できます。おびただし
い椅子の流血はそういう事なんでしょう。

で、そういう緊急事態の最中(締め切りよりも生命の危機が迫っている)にも係わらず、
痛みを我慢しながら原稿に向かっている自分が、「おかしい」「異常だ」と先生は知って
いたような気もします。あんな所を噛み切られて、処置が遅れれば間違いなく失血死
します。来週はもうダメなような気がする・・・みたいな発言は、自身の異常に気付き、
確実に死んでいる自分を予想していた先生の言葉(うろ覚えの台詞)だったのか・・・
と考えると、あとからゾッとする話ですね。

もうひとつゾッとしたのは、三谷さんの行為。既に、完全なるストーカー行為には
ドン引きしました。心配だから・・・合鍵まで作って、メガネ娘のアパートに忍び込み、
心配だから・・・彼女のPCを立ち上げて、ミクシィの日記をのぞき見て、先生や他の
ヒョロイ眼鏡男の肉体関係を知り、怒り狂ってしまった三谷さん。バケモノにはなって
いませんが、立派な犯罪者確定人物です(笑)

でも、この緊急事態ではバットでバケモノを撲殺する事も、身を守るための手段と
して正当化できますから、三谷さんもヒーローです(笑)
今週のバケモノ化した娘もどこかで、誰かに噛まれた、引っかかれたとか、そういう
実害から「感染」し「発症」したのでしょう。「ぢんぼごぉ~」と叫びながら、三谷さんが
口に差し込んだ金属バットをベロベロ舐めるシーンには笑った。

「この淫売!売女!」ですね。

ラストに向けて、フェキサチーフ(定着液)の缶を口に突き入れると、噛み砕いた(笑)
そのガスに向けて、女の尻ポケットにある100円ライターを英雄君が抜き取り、三谷
さんにパス。クレ556のスプレー噴射で即席火炎放射器の炎が引火して



ボン!パン!


頭部が破裂して爆殺。おお・・・スゲ~。

実際にやった事はないが、スプレー缶の爆発は結構威力があるみたいです。
昔、大学の先輩が、大学の学生課のバイトで何やら焼却炉でゴミを燃やす事
があり、たまたまゴミの中に紛れていた缶スプレーに気付かず、燃やしたところ
引火して爆発。

ゴミの投入口からボン!!と爆風と共に炎が飛び出て、前髪がチリチリになる
という悲劇がありました(笑)服も一部焦げたとか・・・。ガス残量が少ないので、
規模は小さかったからいいものの、それなりの量があれば火達磨ですよ。
その後、大学ではゴミの分別、スプレー缶は使い切っっても釘を刺して完全に
ガス抜きするようにという通達が即日ありました。(80年代後半の話です)

まあ・・・美術系の大学ですからフェキサチーフやら、何やら、引火性のある物は
どこにでもありますから、火の用心ですよ・・・。油絵でも速乾性の油は引火性
というか、熱を発しやすいのがあり、ウエスなどに付いた油が、ゴミ箱で煙を上げる
事などもありますから、これも火の用心です・・・って、関係ナイ話か・・・。


なんでしょうか、噛み付かれて感染する前の人達は一体どこでバケモノ化する
のでしょう。先生のスタジオに行く途中、街のあちこちで噛み付き、噛み付かれ、
ドンドンおかしくなっていく人々。急に老人が、妻が、幼稚園児がバケモノと化す
状態を引き起こす原因は何?ホント、それがわからないから、バケモノ化する
ウイルスとかがあるのかね?インフルエンザのような、空気感染する、バケモノ化
ウイルスとか?


アイアムアヒーロー・街中・モブシーン中の会話_512

気になっていて思い出した街中の道行く人達の会話。一部なんですが、出版社
にネームを持ち込んで打ちひしがれて歩く英雄君が、肩を落として歩いている
所で散らばっている会話なんですけど・・・コレかなぁ?












強毒性のウイルスは宿主が死ぬから

あんまり広がらないんだって。










だから?



宿主が死んでから感染する、させるには、死体が「食べる」行為行動を
行う必要があるから・・・?


コレか?

強毒性のウイルスで死ぬ。死ぬ前に脳障害、神経障害がおきて・・・死んでも
なお、狂ってしまった人は食欲を満たすために噛み付くのか?それが、暴徒化
して「感染拡大」・・・・・・・・・・・・・・。


考えると単純では無さそうなので面白いが、これは恐い話だぞ。




現実には新インフルエンザで死ぬ人が、幼児、高齢者、なんらかの持病がある
人達だけではなく、高校生や、働き盛りの30~40歳代でも発症し、死に至って
いるケースもある。
未だ他人事のように考えているところがあるので、警鐘を鳴らすという意味では
ないとは思うが、現実でも油断するな。という事かな・・・。


おそろしい社会派ホラーマンガ?というのは違うかもしれない。でも、まあ・・・
現代ホラーマンガの花沢版という事でいいかな。展開が気になるなぁ。マンション
を出てから2人は何処へ行き、行動をおこすのかが気になるし、楽しみだ。

あ・・・交番も襲われていたな。警察関係者、自衛隊関係者で銃器を扱う人が、
この事態に陥れば、派手なドンパチも在り得る。航空自衛隊パイロットが武装
してミサイルを打ちかますとか・・・。

アクションシーンが増えるかな。







まあ・・・こんなところです。手元にスピリッツも何も無いので、考えた事を
書いてみました。




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オレにとっての鬼門だな・・・

金曜日、自宅にオヤジのお客・・・いや、相談者が来るので、午前中10:00
前に外出。多分無理だろうと思いつつも、某タイヤメーカーの契約社員募集の
記事をみて履歴書等を前日に用意したものを投函しにいく。

うちのオヤジはほぼ趣味かボランティアみたいな感覚で行政書士をやっている。
自宅が一応事務所みたいにはうたってはいるが、いわゆる事務所的雰囲気は
ナイ。雑然とした書類や書籍が生活空間を蝕んでいる。そう、居間のテレビの
向かいにコタツを置き、コタツのうえに書類や文房具、ワープロが散らかっている。

本人が寝るとき、コタツの上がその有様だと、オレが勝手にその辺のソファーや
床にぶちまけてコタツの上を憩いの場に戻す。それが、稼いでいない行政書士
の事務所の実態だ(笑)とにかく、今回の案件もほぼボランティアに近いので、
依頼者にはあまり金銭を要求しないつもりらしい。(うちの母はよくいう。仕事に
ならない仕事ばかりするので、商売になっていない。と)


午前中から表に出た私がする事は・・・ハローワークに行ってみるか?かな。
コンビニでサンデーを立ち読み。卑怯番長、なかなかやるな・・・。
今日は天候がよく気温も高い。行ってみると、PC検索も19人待ち・・・。
また失業者が増えたのかな?約30分待ってから検索。初めからパートとバイト
で検索するという消極的な閲覧方法に我ながら苦笑してしまう。パート労働か・・・。

検索終了時間まで粘ることも無く、切り上げる。見つけた案件4件ほど。
うちから車で15分くらいの菓子工場の運ちゃんの仕事があった。ルート配送、
トラックも1.5tとなにやら小さめなトラックのようなので、それならオレでも運転
できるかな・・・と、見るとMT車とある。大丈夫、普段から軽のMT車だから、
クラッチ操作で迷いはないと思う。自給750~850円だ。

トラック配送でもこの時給が東北なんでしょうね。神戸辺りじゃ、コンビニバイトの
日勤がこの時給だが、物価は安いわけでもないよ。家賃くらいは安いようだが、
その他光熱費や食費は都会と大差ない。

そして、しげしげとトラック配送の求人を眺めて「え!」と思った。
ああ・・・以前、この工場ではないが、系列会社のパン製造及び販売の社員の
求人に応募した事を思い出した。(当然お祈りされました)
「・・・」保留。2名の求人か、アルバイトでね。

呆然として、車でさまよう。

たどり着いたのは、名取なのか太白区なのか・・・のショッピングモール。
その駐車場内でモーニングを読む。昼時間を外して14:00くらいになんとなく
新装開店した「おはしカフェ・ガスト」に入ってしまった。

「ガスト」にはしばらく入るまい。そう誓ったものの、なんとなく~で入ってしまった
自分を呪った。「おはしカフェ」というサブタイトルに私は惑わされたのだ。
和風をメインに押し出している、それなりのテーマを持ったガストなのだろうと思った。

なに?これ?・・・どこが変わったのかね?違いは解からないが、なんだかハンバーグ
とか、子供向けっぽいゾ。どれもこれも量が少なくて、値段が高いように見える。
昼のランチ3番なるものを頼んだ。ハンバーグと野菜天ぷらが乗っかったやつだ。
配膳されたモノをみて、

「えっ!?少なっ!!」

なんだ・・・この御飯の少なさわっ!!

定食の類いでこのライスの

少ない盛りには呆れた!!!!



大盛りにすればマシだったか?いや、たいして変わんないか・・・。
ヤッパリ、オレにとってガストは鬼門だったようだな。
ジョイフルならば普通でも、まだライスは盛っているとおもうゾ。
男子諸君!!ガッカリするからガストはやめておけ!!
昼飯に炭水化物少な目は、半日気持ちがふさいでブルーになる。

そういえば同系列の中華バーミアンで、昼飯の時にライス大盛りを
頼んだら、大盛りちゃうやろ!!と言いたくなるような少ない盛りに愕然。
ライスを盛るのが若い女性だと、少なく盛るのかね?御飯茶碗にソロっと
盛られたライスのわびしさに泣けた、ブルーになった・・・。

628円だったけ?失敗したなぁ・・・。ガッカリしたわ・・・・・。



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イブニング21号~「オールラウンダー廻」から~ティジクン?

ああ・・・勘違い。この前、書店員さんに訊いたイブニングなのだが、10月13日
発売でしたね。6~12日の連休期間も、うちの町内、隣町、コンビニ約10件以上
書店3件くらい探し回って、ネットでも探しても見つからない。そりゃそうさ、発売
されてないし、予約するような雑誌じゃあないものなぁ・・・オレの早とちり。

無駄に車で探し回ってしまったではないか。13日火曜日、大河原のコンビニで
見つけて苦笑してしまった。講談社のHPで見た表紙ではないか(笑)
「極悪ガンボ」の続編「激昂(ブチギレ)ガンボ」が表紙に始まり、巻頭カラーページ
付きで始まる。正直な話、このガンボシリーズ読んでなかったので、何がなんやら
なのですが、仕切りなおしで新連載は読んでいきます。

セリフが多過ぎるからなぁ~モーニングの連載、「カバチタレ」は読みたくて読んでいる
けれど、コッチは金の絡みが多いから、時々混乱して読まなくなった。機会があれば、
マンガ喫茶とかで読んで見ます。

でも、今回一番最初に読んだのは「アザゼルさん」からでした(笑)真ん中開けば、
「おせん」なのにね、何故か「よんでますよアザゼルさん」から・・・。ヤッパリ、
こういう作品をオレは求めているのか?
 今回は、前回ベルゼブブさんと魔界で戦闘中のまま召喚されてしまった
ルシファーさんと、アクタベさんがやりあう話。アクタベさんマジ切れ(笑)
アザゼルさんの頭を袈裟斬り!!脳ミソが小さい事も判明(笑)ルシファーさん、
アクタベ氏をさらりとかわすつもりが、ドンドン怒らせています。次回も期待しよう。


今回気になったのは「オールラウンダー廻」遠藤浩輝先生の格闘技モノ。

オールラウンダー廻:タカシとメグルの小学生時代~同じ道場_512


そういえば、エデン連載中にヤンマガで似たような格闘技モノの読み切りを
掲載していた事があったな。「次にやりたいのはコレ(総合格闘技)かな?」
まさか、週刊で描くつもりなのかな?といぶかしく思った事を思い出しました。

さておき、気になったのはこのシーン。

オールラウンダー廻:タカシのアッパー一閃~2_512



オールラウンダー廻:タカシのアッパー一閃~1_512


メグルの幼友達(あっちは忘れたいらしい)、タカシがKO勝ちするパンチがこの
「また!あのアッパー!!」なんですね。端からみると効きそうに無い、おそらくは
幕の内一歩ならもっと右手が振りぬかれていると思われるアッパーカット。

タカシの放つアッパーはどうみても「手だけ」の「手打ち」に見える。

体ごと放つ一歩バリのアッパーではないのに、相手は脳震盪を起こしてその場に
へたり込む。このタカシのKOシーンを再度、目撃したから「また、あのアッパー!?」
と、なるのです。
実際にもそうですが、アゴにパンチがかすって、アゴを基点として脳が揺れ、
脳震盪がおこり、脚がふらつく場面はボクシングではよくあります。
そういうワザを駆使してKO勝ちしていると思いました。前回のタカシの試合も。

今回、脚を踏み出すカットが添えてあるのでわかりました。コレって・・・・マガジン
でやってる空手マンガのワザじゃないか?「ティジクン」ですね、コレ。ワザも。



ちなみに、ワザを「ティジクン」からパクッた訳ではないでしょう。
タカシは空手を学んでいた事もあるし、連載自体もコッチが先です。この格闘技
マンガを描く前に取材は済ませているハズですから、パクリはないと思います。
べつに弁解するわけではないのですが・・・(笑)

説明なんかないですよ。左ミドル、左ハイキック、右ハイキックが持ち味と見せ
かけて、印象的にはキックで勝つタイプに見せかけているところなんかも演出
ですよ。さすが、遠藤浩輝氏。時々小さな笑いの種を蒔きながら、ダークな話
も展開させるところは、ストーリーテーラーの成せるところ。

試合のシーンも、アッサリしていますが、どちらかというとスピード感を味わう
カット割と、ポイントを押さえた画面に物足りなさを感じる方もいるでしょうが、
「エデン」などでみた格闘シーンのテンポは生かされていると思う。銃弾が飛ば
ないぐらいでしょう。まだ、アマチュアの試合だし、少年誌特有の熱気が無い
方がサラッと読めていい。まあ・・・あくまでも遠藤浩輝氏のファンゆえの弁解か?

しかし、ヤクザ絡み(タカシの身内)の話が深いのもこの人の特徴。デビュー作、
じゃなくて、四季大賞か四季賞を受賞した作品も、いきなりヤクザ絡み。
「ヤクザとカラスと少女」だったかな?デビュー時から上手かったよなぁ・・・まあ、
ムサ美の油院だもんな・・・。中退だったかな?短編集の1冊目にあったかも
しれない。短編集持ってないけれどね・・・。


「モテキ」久保ミツロウ先生だ(笑)
もう~ボクは毎回楽しみにしているし、毎回爆笑しています。
結構ちまたで話題になってしまって、書店でも平積み、大量重版とか(笑)
これ、色んな意味で勉強になる。女性心理が各人違うのもひじょ~に学べる。
これは、この先5~7年くらいは参考になるマンガじゃないかな(笑)
藤本のくじけ方もさもありなん。結構、もてない男はこういうヤツに当てはまる
一面があるものだ(笑)

で、前回も気になって、今回も気になったのは扉絵の名画シリーズ。

モテキ:藤本~死せる美女構図:2_512


モテキ:藤本~死せる美女構図:1_512

タイトルも忘れたけれど、「死せる美女」?みたいなタイトルで、このポーズは
水につかっている死体という設定で、その死体の上には綺麗な花が咲いている。
そんな昔の絵で、ラファエル前派の画家じゃなかったかな?

まあ・・・すでに、どうにもならない状況に陥った藤本は死んだも同然ゆえに、扉絵
を見ただけで、読む前に大爆笑しましたね(笑)


モテキ:藤本・オム先生・土井~サロメ~1_512

で、これも土井亜紀がオム先生と藤本をどう料理するのか?ってことなのかな・・・。
こっちはよく解からない。ただ、生首を愛でる女王様みたいな絵に覚えがある。
これは、サロメかな・・・と自信なさげ・・・。

今回面白かったのは、ヤッパリ劇画で動くオム先生に爆笑。
「カムイ外伝」も実写化されて、一部、映画化された話をピックアップして
刊行しているようだし、便乗しちゃぇ!!って事でしょう、コミックスで読むと、
後々違和感が出ることを気にしないで、今やれる笑いに挑戦する姿勢は
大好きです。


モテキ:オム先生野方で疾走!~劇画風:1_512

もともとオム先生は劇画でもOKな気もする。言わなくても浅野いにお氏の
「プンプン」に出てくるプンプンのおじさんに似ているし・・・いや、借りて
きてますね(笑)みんな気付いていると思います。読者がすぐに見て
感じて思うところをわざと狙っています。ペンタッチも真似てるしね(笑)

もともと青年誌向けなんですよ。「トッキュー!!」も青年誌向けでやや少年誌
よりに見せていただけと思ってます。(「トッキュー!!」も好きですよ)「モテキ」
はサラリと描いて、短期間で終わらせて本誌?マガジンでの連載を編集部が
待っているという話でしたが、どうしましょう(笑)
青年誌だから絵でも笑わせる事ができるのですよ、もったいないな・・・。

個人的な事なんですが・・・窪之内英策さんの「ピカもん」がいまいち。
田舎に行ってその村人を笑わす合宿に行ったあたりで、ボクの気持ちが
離れた。意図があってそうしたのは、読めばわかるのだが、こういう物語を
読者は求めていない。ストーリーが軽いというか、キレが弱くなったというか・・・。
読者の気持ちを深く掴みとるところまで、話が降りてきていないような気がする。
こんな事を言っては失礼かもしれない。「笑い」にこだわらず、方向性を変えて
シリアスなマンガに挑戦してみてはどうだろう。

素人考えかもしれないがそう思う。こだわりも大切だが、シリアスな窪之内英策氏
の話がみたい。「ツルモク独身寮」もシリアスとギャグのバランスが絶妙だったから
面白かったし楽しかった。それをもう一度と望んでいるわけではない。今の年齢に
あった物語もいいのではないか。そう思います。

とりあえず、

「モテキ」最強!

なイブニングです。

あ、「とろ鉄」も3巻が23日に発売だってさ。スゲーなぁ~なんでもマンガに
なるんです、っていう証拠だもんな。「とろける鉄工所」なんか、溶接工マンガ
というか、溶接マンガだから。しかも楽しいし、詳しいし面白いし(笑)
ある意味イブニングの裏看板を背負ってますね。









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派遣先都合で仕事が流れてしまった・・・。

 先週、台風18号が来た時に面接に行った派遣会社なのだが・・・、簡単な
適性テストの結果云々ではなくて、派遣先企業の生産調整(減産?)により、
仕事自体が見送られてしまったようです。

とりあえず適性テストは問題なし。紹介する予定であったという事を知れた
だけでもまだ良い知らせです(笑)

 
 面接を担当してくれた方の連絡待ちで水曜日、つまり14日までには連絡する
事になっていまして、木曜日に連絡がありました。そうか・・・やはり不測の事態
が起きてしまったのか。月曜日は祝日で、火~水曜日に連絡が無いなら、
「まずいな・・・やばいな・・・」と考えていて、次にめぼしい求人を探しました。
 連絡なしで過ぎた水曜日、不安なので早めの就寝。22:30頃に寝て、木曜日は
目覚まし無しで06:30起き。早く起き過ぎたのでダラダラと8~9時くらいまで、
ボーっと考え事をしながら、寝ているような起きているような・・・半覚醒の状態で
来るであろう電話連絡を待っていました。

そして、不安的中で冒頭の結末。

木曜の連絡を午前中に受けて、即座に10:00頃に某派遣会社に連絡。最速で
面接をしてもらえるのが来週の水曜日21日・・・。

「えぇ・・・水曜日ですかぁ?」と図らずも心の言葉が出てしまった。
テレ・オペレーターが申し訳なさそうに謝る言葉にまたしても勘が働く・・・。
面接の申し込みをしてから電話を切る。

 9月下旬からボチボチ派遣の求人が目立ち、10月になって製造の求人も増えてきた。
短期契約の工場の契約社員の求人も、夏場からずっと掲載されている。

 「そうか・・・考える事はみな同じなんだな・・・」と、思った。
若い人達よりも、ボクみたいな35~40~以上の年齢層が一気に応募している
ような気がする。いや、20~30歳代も必死だろうが、中年領域の僕らは抱えるもの
が色々あるし、年齢的なハンデもあるのでなりふり構っていられない状況なのだ。

ハローワークの求人でも、警備関係は減っているのも投影されているような気もする。

派遣がダメならいよいよ警備員関係かな・・・。ちょっと、真面目に考えていたりする。
あとは、コンビニバイト。これも求人は溢れてはいないが、時々ある。
 あとは、近所の5時間のパート労働か?流通関係で時給700円、週20時間ときた
もんだ(笑)生活できないので、もう一つバイトを入れなければならないのは必然になる。

流通関係ならオレ、フォークの資格あるけれどなぁ・・・なかなかかみ合わないものですね。






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本日、書店にて確認。「雑誌のイブニングって、今週発売でしたっけ?」

と、レジにて訊いてみた。確認してもらうと、やはり今週火曜日発売だったようだ。
いや、今週発売のハズだという気もあり、いつものコンビニに行くと、前の号(島耕作
がランナーの格好をして、スタートするような絵)が棚に刺さっていたのを見て、
「あれ?今週火曜日は発売日じゃなかったかな?」といぶかしげに思いながら
立ち去ったのは火曜日のこと。

金曜日の今日、ヤングアニマルを目撃して「えっ!?」と思った。
イブニングとYAは同じ隔週発売雑誌で、周期がほぼ同じなので、
「しまった!!」と思って、書店員さんに確認したのがそもそもの発端です。

「売り切れてましたね。他で探します・・・」といいながら、

会計を済ます。
買ったのはコレ↓

シスタージェネレーター沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)シスタージェネレーター沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)
(2009/09/23)
沙村 広明

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沙村広明氏の短編集。「月刊アフタヌーン」にて掲載された読み切り短編・長編作は
確か・・・今年の9月くらいに掲載されたのを含めて3作品だったような記憶あり。
その他、他誌で描き散らした短編を含む構成らしいです。まだ開いてもいません。

短編はホント、趣味に走ってますよね。普段、「無限の住人」とか描いていますから、
違うのを描くとこうなる(コミックスはまだ読んでません)っていう作品ばかりかと思い
ます。
 タイトルは忘れましたが、今年の秋に掲載した読み切りは、「good!アフタヌーン」
に好評連載中の「ハルシオン・ランチ」よりも力を入れていたというエピソードが、読み
切り掲載時の欄外作者コメントで書かれていました(笑)
 「ハルシオン・ランチ」の締め切りが近いのに、原稿を編集者に見られないように、
隠して描いていたとかなんとか(笑)そうです。女子高校生を描きたかったのですよ!


そうか・・・本来やりたい事は、耽美で谷崎的な嗜好の世界なんだ・・・。(読んでいる
時に思いました) いや、「SMスナイパー」とか普通に買っている事を、アメゾで告白
しているし、(’90年代後半)別に知ってますが、おそらくは谷崎とか読んでいて好き
そうな雰囲気は、以前から確かに感じていました。(氏の描く女性がそれっぽいです。
滲み出るエロスとか・・・)

あとは「ブラッドーハーレーの馬車」の頃なんでしょう、西洋を舞台にした兄妹の話と、
西部劇。エルドラド・・・じゃないか、なんかそんなタイトルの西部劇で、結構面白かった
記憶がある。コレって7~8年前くらいじゃなかったかな?あいまい過ぎる記憶だね。
申し訳ない。
 この西部劇の頃は「無限の住人」でも、ほぼアクションなしの頃、「不死力解明編」
のあたりで、作者もストレス発散したかったのでしょう(笑)銃、撃ちまくり。

長いトンネルに入ったかのようなあの約2年にも及ぶ(多分それくらいの期間)江戸城
の地下で行われていた、人体実験の頃です。ここで、一部のファンは離れていった
かもしれませんね。
 これは必ず後々の展開への布石となり、重要な伏線になるはずだから、読み飛ばし
てはならない。と、自分に言い聞かせながら読んでいましたが、連載を追う方もだれ
ましたね、確かに。そういう事が思い出される短編集。結構面白いと思いますヨ。

まだ読んでないけどね(笑)










あれ?そもそも書き出しと違うな。またズレたね。
「イブニング」ですよ。買いそびれたイブニング。とりあえず、近所のコンビニ
2~3件探しましたがありません。困ったな、普通、書店でも余っている事が
多い(失礼かも?)雑誌なのに、今回は何故売れているのか?YJやYMだと
グラビア次第では発売日になくなる事はあるけれど、「イブニング」にはエロ
グラビア掲載は一切ないのにこの売れ行きは不思議だ。

「モテキ」かな?久保ミツロウ先生効果か?と予想する。

多分、アザゼルさんではないし、ヤング島耕作でもない。ましてはヌイグルメン
でもなかろう。・・・勇午でもないよね。まさか!!


「とろける鉄工所」???










それはないか(笑)



ぼくが気になっているのは「ヘルプマン」なんだが・・・。

さすがに介護漫画でもなかろう。なんだろね・・・困ったな、明日また
探してみます。なければあきらめるしかないかな。まあ、しかたない。

ちなみに「ヘルプマン」なんですが、現在、「介護士の待遇を巡る話」なんですよ。

介護現場は介護保険の中で決められた予算の中で給与も、設備投資も、なにも
かもを賄わなければならないという枠組みがあり、人件費が抑制されるのも、介護
保険の中で治めなければならないので、給与が上がらず、待遇も向上しない。という
現実から抜け出すにはどうすればいいのか、と考えるべきテーマに注目している
からこの漫画に注目しているのです。

福祉の現場をマンガとはいえ、間接的でも覗いてみると、消費税増税とか、
そいう事は避けられないところまで来ている事を知りますよ。でも、現役世代も、
搾取されまくっているから、増税されると困るのも身に沁みてわかります。ホントに
この国の舵取りが自民党から替わって良かったと思う反面、民主党の動向は気に
なりますよね・・・。






そういえば「福祉」という言葉って、みんな意味が解からなくなっている人達
ばかりだと思うね。


’08年の年末に起きた、企業による大量の非正規雇用者の首切り、派遣切り
が横行し、路頭に迷ってホームレス化してゆく人達をみて、「自助努力が足りない」
とか、「すぐに企業や国の責任にしている」とか、「自己責任だ!」とか、厳しい
言葉をあびせ、「年越し派遣村」の存在さえも、非難するありさま。
 
「彼ら非正規労働者は自分の責任でそうなったのだから、自分でなんとかするべきだ!」
「そんなくだらん奴らに税金を使うな!」
「もっと、介護の現場や、障害者の方の福祉に税金を回すべきだろ!」

・・・etc.


まあ・・・だいたい、困っている人、介護の現場、障害者の人達、みんな、
「しあわせ」になりたいし、「しあわせ」に生きたい。もちろん、不都合なく暮らせる
人達も、私達も「しあわせ」になりたい。

非正規労働者もそうですよ。「しあわせ」になりたいのです。

「福祉」って、「幸福」という意味なのを知っていますか?

福祉って、「可哀想な・・・」という意味ではありません。
「幸福」なんですよ。だから、年越し派遣村も、派遣切りに対しての国や行政の
対応はなんら問題のある事ではないのです。多分、わかってない人達の方が
多いから、困っている人達をテレビで見ても平気で罵倒し打ちのめすのです。

携帯のニュースサイトの某板においても、罵倒する人達の多さに日本人の
非情さを感じましたね。基本的に日本人は薄情な民族なんだと感じました。
残念ですが、どうやらそうらしいです・・・。






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台風18号の被害が相当酷かったらしいが・・・面接です。

我が県、宮城は大したことはなさそうです。雨も昨日の夜からドバドバ降って
いたけれど、降ったり、止んだり、小雨、大雨と、バラバラなペース配分。
ずっとザーっと大雨が降るかと思いきや大して続かない。そんな台風18号が
上陸して猛威をふるったそうだが、うちの方(宮城の山奥)は雨はそれなりに
降ってはいたが、風は無し。

台風らしくない。雨だけ降っていた。うちだけかと思い、昼間、まさに福島会津
地方か、仙南かと、台風18号はせまっていたが、たいして風の影響はなく、
ただの本降りの中、出かけたようなものでしたね。横風を受けて車が揺れる事
も無かったし、河川が氾濫して水浸しで、道路が冠水という事もなかった。

台風18号上陸の最中、ワタシは面接ですよ。スーツ着込んでいきました。
3人の面接希望者と、面接官2人。会社の説明と、業務内容の確認の前に、
事前にアンケート?のようなものを記入しました。これもエントリーシートの
一部なのかな?

一通りの説明を受けた後に一般教養と適正検査のようなモノを受けました。
「うわっ!」と思ったのは、算数とかやるんだよね・・・。

1枚の用紙に算数と、漢字の読み取り、書き取りが設問としてありました。
短時間で問題に答えて書き込むわけですが、解かりやすい問題から問い
ていきました。順不同で、みて直ぐわかる問題から片付けます。
分数の掛け算、割り算、足し算、引き算。整数の足し算、引き算。
普段、計算で頭を使わないのでショートしそうです(笑)

数字、算数苦手なんですよ(笑)で、計算のあとに何やら設問が・・・。

台形の面積と、立方体の体積を求める設問がありました。体積はね、結構
仕事で使うから解かるけれど、台形の面積って30年ぶりくらいで解くような
気がする。でも公式はなんとなく覚えているような・・・と解く。
 結局、間違えました。間違えた事に気付きました。2で割ってなかった(笑)

いいや・・・次に漢字の書き取りと読み取りは見て直ぐ書ける読めるものばかり
かと思いきや、結構忘れかけている字もある。

ききいっぱつ→「危機一髪」・・・おおやはり「ぱつ」は髪だったね。
しつけ→「躾」・・・身に美しいと書く。これもあってる。(ふつう書けないと思う)
ほしょう→「保障」「補償」・・・多分、画数多いやつかな?

読み取りは多分問題なし。書き取りにやや難ありってところか。

半分以上あってれば大丈夫でしょうね。この手の一般教養は、ものすごいバカは
入れないという防波堤なんでしょう。

あとは適正検査で、単純な事を短時間でどれだけできるかという設問。

なるほど・・・色々と向こう側の意図もなんとなく察してしまった。

最後に、YES or NO だけのアンケートで終了ののちに個別に面接。
今回はおとなしくて落ち着いた感じの若い面接官。随分、リラックスし過ぎに
質疑応答に応える。やや、前のめりなかぶせぎみの喋りは仇となるかも
しれないくらいに、「しゃべりすぎた」(笑)。

「よく、しゃべるなぁ~」と帰り際に思ったヨ。


よく、面接の時に好感触の場合、落とされる可能性が高いっていう話が
あるじゃないですか。まさにそういう感触ですよ、「しまった!」っていうぐらい
調子に乗ったかもしれません。

ああ・・・反省。

また求人検索しなければなるまい。

※)
 9日金曜日付け新聞を見て驚きました。宮城県も結構台風18号の被害
にあい、冠水したり、浸水したり、吹っ飛ばされたりしたようですね。冒頭の
コメントはホント不謹慎でありました。改めて被害に遭われた地域の方々
には申し訳なく思い、早急な復旧がされるといいですね。

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明日は台風18号が上陸し、満遍なく本州を渡っていくようだが・・・

明日、面接なんだが・・・大丈夫か?
沖縄、九州、四国、中国地方に近畿、東海、信州、北陸、関東、東北
勢いが続けば北海道へ・・・。

車で面接会場に行って、そこはビル内に駐車場があるから、ドアtoドアで
大して雨にぬれる事はないけれど、そこまでの道中が不安だ。
冠水して通れないとか、木が倒れて道がふさがるとか、電柱が倒れるとか、
そういう不測の事態で辿り着けない事になると大変だ。

まあ・・・人生を賭けた大勝負的な面接ではないのだが、藁をも掴む思いの
身分ゆえ、1件の面接も疎かにはしたくないのが正直な気持ちだ。

そして、その会場は失業給付の説明会も行われるホールでもあり、また前職
の派遣会社、仙南営業所がかつてあったビルでもある。実は昔、9.11以降
の半導体不況で失業した時にも、ここで説明会に参加した記憶がある。

因果は巡る・・・か。

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面接には行ったけれど、温度差を感じる40歳代

昨日、仙台市内へ面接に行ってきた。web登録した派遣会社なのだが・・・
「履歴書不要、証明写真1枚用意してください」との事で赴いた。
派遣会社のオフィスで、最初に渡されたのが、個人情報の取り扱いについての
説明が書かれた用紙1枚。もう1枚はいわゆるエントリーシート?と呼ばれるの
だろう。

この派遣会社が主に扱っている業務や、出勤日、希望勤務地など、書くところは
色々あったけれど、職務経歴などを記入する段取りでちょっとつまずきを感じた。
「web登録の際に詳細記入したのに、また書かなければならないのか・・・」
という事だ。

二度手間にも感じるけれど、しかたがない。あらかじめ用意してきた履歴書を
取り出して、職務経歴を記入し、おおまかなアンケートにも記入していざ面接。

面接官の社員は1名の対面方式。エントリーシートを見ながら、次々と繰り出
される質問に応える。テンション高め、ハキハキとしたトークで淡々とこなす
面接官(当然オレより若い)。先程、別のブースで面接していた若い男性とは
違う温度差を察知してしまう。(話の内容や、声のトーンから若いと判断)

面接官が訊いてくる内容にやや、言葉を端折っている感じがあった。残業の事
やら、たな卸しの事など、一切触れなかった事が不安を掻きたてた。
「一応、来るなら、面接しないことはない」
といったスタンスか。よわい42歳になってしまったオッサンは、30後半よりも
就職自体が厳しいようだ。





ダメかな・・・と思ったので、次の仕事へ面接の予約を入れる。
木曜日に面接だ。勤務地は蔵王町なので、うちからは割りと近いし、よく釣りに
行く川のほとりにある有名メーカーだ。ぶっちゃけるとそのメーカー自体が組織
している人材派遣会社になる。電話口の応対でも温度差を感じる。年齢を告げた
だけで、「ガッカリ感」がきいてとれるから、こちらもガッカリだ(笑)

まあ、とりあえず面接は受ける。ただ心配なのは、勤務期間である。
一応、このメーカーは全国でも規模縮小をしている最中で、名取の工場は閉鎖
する予定ではなかったかと記憶する。そして蔵王の工場が残るそうだが、ただの
生産ラインのツナギ要員としての雇用ならば、不安定きわまりない。年末にまた
切られる可能性も考慮すべきか?


まあ・・・先日面接してくれたところが、
「若くないけれど、人が足らないからコイツでも一応紹介しておくか・・・」という消極的
人選ででも使ってくれればいいと思っている。面接でも訊かれたが去年の12月から、
他に仕事はされていないのですか?と訊かれたが、察して欲しいものだ。

あたりさわりのない返事をした。
「応募しても面接まで行かずに書類で落とされる」とは言えなかった。

ああ・・・おれのあしたはどっちだ?



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ガストはテーブル上の美観で損をするだろう。利用を控えるヨ、オレはね。

ファミレスでもど~もガストは、僕には合わないらしい。
相性が悪いようだという事が先日判明した。

昼時を外して、空いている時間帯、14:30頃を狙っていけば、まあまあ、
座席は空いているし、余裕で自分の好きな席に着いた。がテーブルはなんだ?
コレ?サイドメニューかお勧めメニューの巨大ステッカーをバーン!と貼り付けて、
一部、擦れてステッカーの端が剥がれかかって黒く埃が付いている。











汚いなぁ~。

メシ食って、くつろぐスペースだろ?



テーブルが汚いってのは落ち着かないよね。


客の回転率をあげるためにワザと、不快感を想起させるために
汚くしているのかな?仮にも食事を提供するところがこのていたらく
なのだから、意図的か?なるべく利用しないようにしようと思う。

ドリンクサービス券の期間も短期間でせこいしね。

なぜか落ち着かないから本も読み進められない。
おかしい・・・他のファミレス、某ジョイフルなら問題ないのになぁ。


兎に角、不潔感漂うガストのテーブルには着席したくない
という事はわかった。







ガストの関係者は知っててやってるのかね。

以前もガスト関係のネタで書いた覚えもあるが、
不快感漂う店作りは考え直した方がいいと思う。
関係者各位がこの文面を読む事はナイだろうが、



テーブルにメニューステッカーを

貼るのは甚だ不快感を

助長するだけだと思うぞ。







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わがの所は8月の有効求人倍率0.15倍ですが?

月曜日にwebから派遣会社にエントリーしてみた。「派遣はもう嫌だ!」とは
言ってられないので・・・。PCの性能のためか、エントリー画面での操作が
やけに重い。リクナビ、ジョブエンジン・・・等々、履歴や経歴を書き込んで
きたが、これほど操作が重くなる事はなかった。

パソコンの調子が悪くなっているのか?とも考えたが、あまりにも遅い。
四苦八苦して、途中で固まったりしてイライラしていたら、どこで操作を誤った
のか、最後まで書き込んだ履歴と経歴が飛んで消えてしまった・・・。違う画面
が映って、最初の画面になっている。

自分の責任なのだが、理由がわからず、久しぶりに頭に来て思わず
キーボードを殴ってしまった(笑)・・・流石に全力ではなかったが、机の上で
大きな音を立てたので、側で寝ていたネコが飛び起きてしまった(笑)スマン。

一応、そういう事があっても、キーボードは動くから結構丈夫な物だと関心した。

それはいい。結局最初からやり直し。未入力部分の最寄り駅の部分も入力した。
(電車など利用しないので、未入力にしていたために最初の問題が発生した)
東北本線大河原駅。駅まで車で約30km。全く利用したことが無い駅である。
電車なんて10年くらいまともに利用したことないのにな。

とりあえず、めぼしい物件1件に応募。翌日、履歴書を送付するようにとの事で、
履歴書を火曜日に送付。仙台市内なので水曜日には着くハズ。木曜日に向こう
から携帯に連絡が入るが、自宅で携帯から離れていたので気付かず、金曜の
16:00くらいに気付いて電話連絡をする。

「エントリー受け付けました」との事。「募集された求人は応募者が殺到していて、
現在書類選考中です」との事。

まあ、それはいいけれど、Webエントリーで履歴書を送るだけで登録された
という事らしい。
それで、「面接は何時やるのでしょうか?」と訊くと、
書類選考である程度人数を絞って候補が決まれば後日連絡して、面接させて
もらうという話になった。

なにはともあれ面接してから登録も決まるものだと考えていたが・・・そうか、
随分、段取りを省いているのだという事はわかった。

金曜日のこの続き。行きつけのファミレスにて本を読んでいる最中に電話があった。
水曜日か木曜日にweb応募した派遣会社だった。向こうから会社名を名乗った
のは当然なのだが、会社名を度忘れ(カタカナ会社)しながら、うなずき、そういえば
応募した事を、職種をきいてから思い出した。
 面接の予約という事で、月曜日の午前中となった。その際、証明写真を1枚用意
するように言われた。履歴書は必要ないとのこと。webエントリーされているので、
履歴書は不用らしい。

随分、手間が省かれている事を実感する。

なるほど、これでは経歴や名前を偽ってもぐりこむ事も可能だと感じた。
免許証の提示とか、必要ないものなのかね?まあ・・・いいか。とりあえず面接は
受けてみよう。ダメかもしれんが。







求人がまた少なくなってきているような気がする。以前は避けていた求人さえも
残っては居ない。時々応募があるドライバー関係も狙ってみるかな?仕事で車
を使うのは、あんまりやりたくない。事故とかのリスクなど考えると特にね。
 特に東北は雪がね・・・コレがドライバーを避ける理由。だって、長距離通勤で
雪の日に危険な思いは結構あるからね。通勤だけで疲れるよ(笑)

ドライバー関係の仕事も実は安い。月13~15万円くらいからが相場。

他の仕事も時給700くらいからならまだいい。時給660円~だとほぼ最低賃金
からのスタート。そういうところは時給が上がっても800円に届くか届かないかだ。

1000円以上の求人は今のところほぼナイ。派遣で半導体の前工程の仕事が、
昇給ありで1050~1250円くらいの求人があったが、4勤2休の2交替。
 休憩有りで12時間勤務。休日出勤なしで2日は必ず休めるが、4日の出勤時は
仕事に行って帰って寝る・・・そのパターンになる。(経験有り)村田の富士通に
居た時、勤務体系が変わって4勤2休になったが、正直辛かった。

派遣先によっては楽じゃない勤務形態のところはある。あと、生産が追いつかない
のは自分のせいではないのだが、(機械の処理速度や、故障の頻度で変化する)
精神的に追い詰めれて、マジで胃痛が毎日襲ってくる現場にもいた。

ろくでもないけれど、派遣社員にはならない方がいいよね、ホントに。
でも、どこも雇ってくれないなら、まだ面接してくれたり電話連絡してもらえる
くらいでもマシだと思う。やさぐれてしまったワタシ・・・(笑)

あとは・・・やりたくないけれど、警備員かなぁ・・・。
楽とは思わんが、はたして、やりがいの持てる仕事なのだろうか。



そして、

全国の8月の有効求人倍率がでました。

全国平均0.42倍ですか。

東北は0.33倍です。

わが仙南地区は0.15倍と、

県内最低を再度マーク!

いえwwwwwwwwwwwい(笑)

最高ですか!!!!



隣県の福島県から来ているのか、福島ナンバーの車も時々
ハローワークでも見かけますが、ムリっすよ。東北でもワースト1~2位
を青森と競っているところですから(笑)

9月の上旬辺りは求人が増えている気もしたが、今はまた減っている
気もするので、求人倍率は改善されないでしょうね。困ったもんだ。








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頑張っている人に鞭打つ言葉「自助努力が足りない」ではすまない現実

先日の書き込みで紹介した書籍「ワーキングプア~日本を蝕む病」を結局
夕方から読み始めて先程、22:45頃に読了。普段なら活字を追って読む
と眠くなる事もあるのだが、逆に目が覚めるようなルポに読む気力が萎え
なかった。NHKスペシャルというドキュメンタリー番組の書籍化ゆえに、
嘘の無い、働いても報われない人々の生の声と生活を知ると眠気もさめる。

 読後はよくない。やりきれなさ、虚無感、怒り、憤怒の感情、悲哀・・・そう
いった感情が合わさって、ボクは少し泣いてしまった。
 2007年の好景気に「ワーキングプア」という番組が書籍化されたもので、
2009年の今頃読むと、どう思うか、どう考えるか、というと、’07年よりも
現状は悪くなっている事を実感しつつ、読んだタイミングが少しづれて、立場
が違うとなれば「他人事」として読んだかもしれない。他人事ではないからこそ
泣けてしまったのか・・・。


ワーキングプア―日本を蝕む病ワーキングプア―日本を蝕む病
(2007/06)
NHKスペシャル『ワーキングプア』取材班

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 涙の成分はおおまかに「悔しい」と「怒り」だ。’07年の時点での話、数々
の法改正で、セーフティネットが弱体化してゆき、「自助努力」「自立支援」
「自己責任」という言葉で、国が率先して個人主義を勧めてきたことがよく
わかった。自民党が勧めるセーフティネットは突き放しだった。

 国が責任を地方自治体に丸投げしている事もわかったし、支援策もなしに
「児童扶養手当」の満額支給される期間を5年に限る事にし、それ以降は最
大で半分も減額されるとか、いかにも机上で練られた政策が簡単に可決され
たとか、

日本に住む国民の生活ってなんだろうね・・・と、やりきれない怒りが蓄積
されていき、「’09年夏の衆院選挙での自民党大敗」は当然納得の結果
として受け止める事が出来た。
 やはり、こういうルポなどを通じて、国民の生活の実態を知らなければ、
法改正でやられた事の不利益が伝わっていないということがわかった。
 
つまり、ボクもよく理解していなかったという事だ。全く恥ずかしい話です。
ふだんからボンヤリ生きているので、気付くのが遅いという事ですね。
アホですわ・・・。

しかし、自民党がぶちあげる法改正は、国民を締め上げる事ばかりでした。
(と、今だから言える)現段階でも自民党が与党であったならば、次は何を
されていたのでしょうかね・・・。




秋田県についてのルポは胸を突く。限界集落の話、農業だけでは成り立た
ない生活、高卒で就業できる場所の少なさ、そして日本で一番自殺者が
多い地域・・・。田畑と持ち家率の高さと、血縁、地縁の深さのためにどうし
ても「生活保護」を受けられない、受け難い現状の厳しさ。














料亭政治では解かるまい。










高校の求人で公務員が一番人気で、自衛隊に入隊できればヒーローなんだよ、
そして求人が多いのはパチンコ屋なんだ。仕事が出来ればいい、正社員なら
どこでもいい・・・とはいえ、働きたいのは工場とか普通の会社なんだ。


ナイから仕方無い。あきらめろ・・・ではおかしいとは思わないか?

母子家庭で2人の子供を育てるために、昼と夜のパートを掛け持ちで
働き、睡眠時間はわずか4時間足らず。月収約18万円ほど・・・。
児童扶養手当が法改正により大幅に削減されると、「大丈夫かな・・・」
「身体もつかな・・・」だ。365日休みなく働いている母親に、
「資格を取ればいいじゃない」「自助努力がたりない」と、軽く言えますか?
 資格取得を考えて色々探ってみたが、専門の学校に行く必要がある
資格だと、昼間のパートを辞めなければならない。そうすると、月収が
10万円を切る事を考えるとあきらめなければならない。

 「それでは、残りの生活費を補助しますから専門学校へ通って
資格取得目指して頑張ってください」と後押しするところまでサポート
するのが福祉国家のありかたではないのか?


そこが欠けているから、母子家庭の「自立支援」も機能しないのだ。
資格取得できて、生活が上向きになれば児童扶養手当も必要なくなる
うえに、収入があれば税金も多く治めてくれる可能性もでてくる。そういう
ふうには考えられないものか。

 自民党がやってきたのは、結局

「種は蒔いたけれども水はやらない、肥料もやらない」

自助努力で芽を出しなさいっていうことでしょ。(天恵を待つ・・・雨を待つ、か?)
なんでもかんでも、自己責任と自助努力だけで、人は生きていけないという
事はわからないのかな。


最後に、この書籍を読んであとがきの一文に胸が詰まった。

「誰もがいつまでも、若く、健康で、自分の力だけで生きられる
というのは幻想です。しかし、国や企業は、そうした幻想で、
パーフェクトな個人主義の人間だけで、社会を構成しようと
しているかに見えます」


この言葉は、父母の介護と子育てに奔走しながら働く女性ディレクター
のメールの一文なのだそうだ。ボクはこの言葉をかみしめながら、
「クソッ!」と思い悔しくて泣いたのだと思う・・・。





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レジ業務のリズムをつかむのは難しいのだ。(レジ打ち経験アリ)

さて、本日は認定日。これでラスト、これから先は金は出さんということ。
一杯書類送って、一杯断られて、認定日ラストを迎えて自分が望まない
にしろ、「とりあえず就職」「とりあえずパートかアルバイト」という駆け込み
入社せざるをえない人達はどこへ行ったのか。


とりあえず入社か・・・。

そういう人達で溢れているから、「心ここにあらず」と半ば仕事の最中に、
「どうしてこの仕事を選んだのか?これしか選べないのはおかしい」
「おれが(私が)やりたい仕事はコレじゃない!」・・・色々と考えながら
仕事をしている人達を目撃します。見ているとわかりますヨ(笑)
大型スーパーでカート集めしている中年男性、虚空を見つめ、または
地面を向いて帰路に向かう警備員の方々・・・おつかれさまです。


はたからみると放心しているように見えます(笑)

みんな、「どうしてこうなった・・・」
「なんで俺が、私が・・・」でしょう。


 だいたい会社都合での退職の場合、90日支給が一般的で、あとは勤続年数
と年齢で区別されていますが、先進国各国に比較すると雇用保険が支給される
期間と金額の割合が日本は格安で、レベルは低いそうです。
 日本は、退職前の半年間に稼いだ総支給合計の平均額を出し、その約6割が
支給されるそうですが、デンマークだと9割だったかな?びっくりするぐらい貰えます。
支給期間も3年と長い。その間に職業訓練を存分に受けて、次の仕事のためへの
資格取得も国がバックアップ。3年もあれば、レベルの高い資格も勉強次第では
可能です。勿論、即戦力になるような訓練を受けて現場復帰も可能とか・・・。

 かたや日本のハローワークでの職業訓練はどうか。分野は偏っているし、
即戦力も期待できないような、初心者のための基礎訓練はもはや、「やってますよ」
のポーズにしか過ぎない事は、多くの受講者の感想を拾っていけばわかる。

 90日はあまりにも短い。180日は長いとは思ったが、いざ資格を受講しようかと
思えど、もともと失業して生活が苦しくなっているのに、まとまった金額など捻出し
にくい。(例え補助されても)あと、取る気満々でいた資格(安いし、自宅で勉強
できる)の受験資格を調べると、就業者である事が前提である事がわかり、また、
個人が積極的に受けるものでもなく、会社の許可が必要とかなんとかあってあき
らめた資格がある。

 失業者はおよびでない、という資格もどうだかね・・・。

そして、何よりも最大のネックは、せっかく取得した資格があったとしても、
経験2~3年以上、未経験者不可・・・とかの求人ばかりなので、安易に
資格取得しても実践には役に立たない事の方が多い。

結局、肩を落として「仕方なく入社」するしかないのだ。
スーパーでカートを集めているアルバイトのおじさんや、旗を振って交通誘導している
人の中には、手持ちの資格を活用できない仕事場にいたりするのかもしれない。
 以前の工場で同じ派遣会社の同僚は事務系の資格を簿記やらPC関係の類いで
5つくらい持っている人が居た。もう一人の派遣の知人は鉄工所に勤めていたので、
フォークリフト、溶接数種類、大型、玉掛け等々10個くらいの資格を持ちながらも仕事
にあぶれて派遣社員をやっている人がいた。

労働市場が固まって動脈硬化をおこしているからなのかな?適材適所で働いている
人が少ないようなのだ。ホント、資格とっても使えなければただの人だもの。もったい
ない話だよ。


そういえば認定日で初めての光景に出会う。

仕事が決まって今日から出勤。認定日にあたったので一応受け付けに来ました。

再就職手当てや、今回認定分の給付金はどうなりますか?


みたいなささやき声が聞こえて驚いた。羨ましい。仕事が早々に決まったという
方は白いワイシャツを着たホワイトカラーの中年男性。努力の賜物か、決断力か、
優秀な人材だったのか。元派遣社員ではなかろう。高校生の娘とかが居そうな
雰囲気のかただった。
 ハロワの職員との会話も非常に滑らかで、笑顔がこぼれる。羨ましい・・・。
ハローワークをでてあてもなく車を走らせて放心するオレ。昼まで時間をつぶして、
腹が減ったので「まるまつ」に入った。

 よれたメニュー。剥がれかけてすすけた壁紙。・・・喫煙スペースと禁煙スペース
の分煙の仕方が緩いし甘い。オーダーを取りに来た中年男性がどうもぎこちない。
多分、再就職したばかりなのだろう。ホールでサービスなんて初めて。みたいな
動きと喋り方。「がんばってください」・・・。

食後、レジにてこの方に清算してもらうが、レジからのお釣りの出し方があまりにも
ぎこちなくて笑いそうになった。319円のお釣りだったかな?細かいのだが、一枚づつ
確かめるかのように、つり銭トレイにビシッ!ビシッ!と置くのでおかしくなった。

「頑張ってください」

年のころは40代後半か50代くらいってところの、元管理職のようなイメージを
もつ雰囲気の方でした。お子さんもいそうな感じですよ。

雇用危機をどう乗り越えるか (ソフトバンク新書)雇用危機をどう乗り越えるか (ソフトバンク新書)
(2009/05/16)
中野 雅至

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この前購入した↑の新書は結構収穫アリの本でした。
デンマーク型の雇用保障とか日本では実現は無理めな話はよかった。
いい夢みたような気分。でも、税金とか財源でおおもめして実現はムリ
っぽいし、自助努力を怠りずる賢くもらおうとする輩が多そうな日本だから、
というわけでもなく、国の経済的な規模や人口なども加味して考えると、
それに近づけるためには、少しかえた制度を模索する段階のような気もした。

ファミレス2日通ってざっと読めました。家で読むと不安になったり、いたたまれ
なくなったりするから外で読んだのです(笑)



ワーキングプア―日本を蝕む病ワーキングプア―日本を蝕む病
(2007/06)
NHKスペシャル『ワーキングプア』取材班

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そして、またしても古書店にてこのようなネガティブなハードカバー本
を買ってしまいました(笑)チラッとみたら、なかなかのドキュメント
なので購入。2007年の頃、ダラダラとよくわからない実態の見えない
好景気の頃の話なのですが、多分日雇い派遣も問題になっていた時
の話も含みますね。 (話のネタのために仕込んでいるのですよ)

しかし、日雇い派遣というその日暮しの仕事で食いつなごうなんて
考え方は、山谷などの飯場やドヤの発想なのに、みんなよく若い
奴とかが働けたもんだね。オレは不安になって直ぐにアルバイトを
探して働いた覚えがある。
 当時、神戸に住んでいて登録した事務所が、もうすでにない神戸の
フルキャストでした。いう事が利にかなってなかった。無茶苦茶。早朝
事務所待機で、電車の始発前の時間を指定してきて、無理強いしてきた。
 
あんな会社潰れればいいのに、まだ残りカスが生きているでしょ?
まあ、いいや、その話はまた別ですね。


                                     以上







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多事他事雑記 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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