うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

東北の失業率最悪6.0%・・・’09年度の話

30日付けの朝刊の第一面TOPの記事がコレ。

「東北の失業率最悪6.0%しぼむ雇用浮き彫り’09年」

一瞬ギョッ!とするが、’08年の秋以降、リーマンショックからバタバタと
国内の製造業が傾き、一時は世界一になったトヨタでさえも万歳する始末。
自動車部品も半導体も最早コレまで・・・といった急激な下降線をたどり、
労働人口の1/3が非正規雇用労働者で支えられている今の日本。

製造業では、大勢の派遣社員やパート、アルバイトをリストラすることで
守りに入る大企業が増えて、吐き出されてしまって失業者があふれてしまった
2009年。
年間を通じて、毎月の失業率などを逐一報道していたが、この6.0%の失業率
を知って「何を今更、みんな肌身に沁みているよ」というのが正直な実感。



東北のニュース
東北の失業率最悪6.0% しぼむ雇用浮き彫り 09年

 総務省が29日発表した2009年平均の完全失業率によると、東北は6.0%
と前年平均より1.3ポイント悪化し、調査を開始した1983年以来、最悪を記録した。
不況で企業の事業縮小や人員削減が相次ぎ、雇用の受け皿がしぼむ東北の厳しい現状があら
ためて浮き彫りになった。

 全国10ブロックの中で、東北は近畿5.7%、北海道5.5%を上回り、最も高かった。

 東北の失業率は、これまで最悪だったIT(情報技術)バブル崩壊後の02年の5.9%
を上回った。08年秋のリーマン・ショック後の景気後退で企業の業績が悪化し、東北に拠点
工場を構える半導体関連メーカーなどで数百人規模の人員削減が相次いだ。

 29日発表された09年10~12月期の完全失業率は5.9%と前期(7~9月)より
0.2ポイント改善。同年1~3月期の6.4%に比べると低下した。東北で集積が進む自動車
関連産業などの雇用効果に期待がかかるが、既存企業の雇用過剰感は根強く、先行きは不透明だ。

 6県別の年平均失業率は集計中だが、宮城県が年間を通じ高い傾向が続いた。宮城労働局は
「求職者の地元志向が強まる中、『東京は遠いが仙台ぐらいなら』と東北他県からの仙台流入が
激しくなっている。受け皿に限度がある」と懸念する。
 東北6県の公共職業安定所が登録した新規求職者数は、09年1~4月が各月8万人前後で
推移し、12月も約5万6000人に上った。

 仙台市青葉区中央のハローワークプラザ青葉では、29日も求人検索用パソコンが満席状態。
初めて来所した盛岡市の男性(21)は「岩手県内で仕事を探しても見つからない。求人が多い
仙台に来てみた」と話した。

 09年7~9月の完全失業率が6.3%と高かった青森県は「新しい求人の動きがないと状況
が改善しない。東北は景気回復の落ち込みが早いが、回復は遅れる傾向がある」
(労政・能力開発課)と嘆く。


2010年01月30日土曜日





’09年秋くらいから徐々に派遣の仕事でも募集がかかるようになってきたが、
11月頃か12月くらいになると急速に求人数は激減する。我が仙南地区などで
みる無料求人誌などの地区別求人だと、’09年1月~秋頃まではコンスタントに
50~60件の求人があったが、年末近くになると20件を下回り、15~18件
という数に減少。その内訳では2~3件は確実にホステスさん募集なので、表示件数
から常に-2~3件と考えなければならない。そこに美容師などが追加されると、
もう1~2件がマイナスで考えなければならない。

わずか10件前後の求人や、ハローワークの求人と照らし合わせて探さないといけない
のだが、ハロワ求人で、「この求人はブラックだ」と判断できるには時間がかかる。

そして、「仙台はまだ求人が多いから・・・」と、やってくる
他県の人達とも仕事の争奪戦である。




今、ぼくはまたしても派遣社員として働いている。ふと工場敷地内の駐車されている
車のナンバーを見ると福島ナンバーくらいだと、まあそんなに驚きはしない。驚くのは
岩手、山形、青森ナンバーを見たときだ。なんだか切なくなってくる。

仙南地区は宮城県のいわゆる南というか、阿武隈川の下流域で福島県は割りと直ぐに
行ける距離のところだ。だから福島ナンバーを見かけても珍しくない。が、山形はまあ
まだわかる。(我が町は仙台より、トンネル越えて山形駅の方が実は近い)でも、秋田、
岩手、青森の車はさすがに遠くからごくろうさま・・・という気持ちになる。

そっち方面ならば、県北の大衡村辺りがトヨタ関連の進出でにわかに活気を帯びてはいる
けれど、本格始動時期はあと2年ぐらいはかかるようで、かろうじて仕事ができそうな
所は仙南地区と泉区辺りなんだろう。

その周辺で仕事が全てまかなえてしまう訳でもないので、あぶれる人達も当然でてくる。
生産状況もかんばしくなければ、僕などの派遣社員も、直ぐに解雇される可能性は今でも
ある。

先日、派遣先企業の状況次第では雇い止めも考えられる。という事で「雇い止め通告書」
を渡され、2月以降の契約更新は派遣先次第。2月20日以降に通告される結果次第では
仕事を失うか、契約更新されて4月まで首が繋がるかのどちらかという「不安」を抱えて
います。(2ヶ月契約です)

給与が安すぎると嘆く工場の正社員の方々には、この派遣社員の「不安」は想像できない
でしょう。なんとかなるのは30歳代まで。40歳代以降の年代は、なんとかなる可能性
は低くなり、高齢になるほどなんともならない状況なのだ。







漁業や農業はどうかというと、マグロ漁で有名な気仙沼では世界的にマグロを獲り過ぎた
ので、各国で減船する事になり、水揚げ自体も減少し、漁船を失う事で失業して陸にあがる
しかない元漁師がいる。仕事が無ければ農業を・・・とはいえ、初心者が始めて、直ぐに
収入になるわけでもない仕事だ。また、田んぼを持つ人達は大概、工場の仕事と兼業している
現実があり、専業農家で初心者がやっていけるような環境はない。

嘆いてばかりではいけないけれど、どうすればいいのかはホントにわからない。
が、農業や漁業に飛び込んだり、今まで働いてきた職種から、異業種に挑む「覚悟」は
絶対に必要になっているのは確かだと思う。




それでも、ダメだ・・・と思ったり、考えたりして、自暴自棄になり、犯罪に走ったり、
自殺を選択するような2010年になるかもしれないと考えてしまう。


今年もデフレスパイラルは続くのでしょう。

先日、金曜日の仕事帰りに仙台方面に向かって国道4号線を北上したのですが・・・
国道沿いという好条件にも関わらず、空き店舗が増えているではないですか。
外車のディーラーなどは顕著で、ホントに売れないのでしょうね。中古車販売店も
新たにできたり、無くなったり。

飲食店はホントに栄枯盛衰で、鹿の又・・・だったかな?交通量の多い交差点の
一角にあった某北海道からやってきた有名ラーメン店が無くなり、知らぬ間に
焼き肉屋になっていた。(元釣具店跡地ですな)

仙台市内では確かガストがあった記憶のある場所が、駐車場に変わっていた。
本屋が潰れるのは珍しくなく、アダルトショップが潰れたかと思うと、大阪等で有名
な服屋が看板をあげていました。(多分・・・5年もたないと思う)

お店ができたり潰れたりするサイクルが、目まぐるしいのは落ち着けませんね。








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週刊現代~細川ふみえのグラビアを見た

ジャンプを立ち読み、スピリッツも立ち読みした後にチラッと目に付いた
週刊現代。今週、月曜日の話ですが・・・篠山紀信先生撮影のヘアヌード。
昨年末に刊行された細川ふみえの写真集。

Amazonでも売れているとか・・・。

何年前だったか、篠山先生が細川ふみえのフルヌード撮影を敢行し、グラビア
を同じく週刊現代に掲載した事があったが、あの時は「裏切られた!」という
憤り?を感じたもので、あの時も立ち読みで眺めただけでした。

乳首を見せない

というフルヌードグラビアにガッカリしたものです(笑)
今週の週刊現代のグラビアではヘアヌード写真集というからには乳首など、
当然見えて当たり前。見せて当たり前。過度の期待はしなかったけれど、野次馬
根性でさがしてグラビアをみた。ほぼ巻末に写真集からのヌードが抜粋されていた。



細川ふみえ Fumming細川ふみえ Fumming
(2009/12/15)
篠山紀信(撮影)

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見て、眺めて、思った事は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
















見せるのが遅すぎた










勿論、乳首も見せているのだが、コレって・・・本物?
見たグラビアはわざとピントが甘いのか、加工画像だったのかイマイチ。











何がガッカリかというと、エロくない。

全く欲情できない画像にはちょっと・・・ガッカリした。

芸術作品でも滲み出るエロスはあるものだが、まるで立ち昇るエロスが浄化

されてしまったようなグラビアに鼻血も垂れない。

ち○こも無反応だよ・・・。

ヤングアニマル、ヤングチャンピオン、ヤングジャンプのお姉ちゃん達の

着衣グラビアの方がエロいわ。反応するし(笑)






まあ・・・エロスを求めるような写真集ではないのかもしれないなぁ~。
週刊現代のグラビアで見る限りは、旬を逃したヌードに思える。
年齢の割には美しいという形容の仕方はあるが、細川ふみえが日本全国の
フーミンファン、男性達の妄想の中に住まう「細川ふみえ」ではなかった
という事だけはなんとなく理解できたように思う。

つーか、20代の頃はムッチリしてた方ではなかったか?
ちょっと肉が足りないような気がするし、オッパイの張りももっと凄かった
印象が・・・・・・・・・・・・・・。

だから、旬を逃していると思うのだ。

多分、10年前なら今の3倍以上は売れていると思うけどネ。



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こんな山奥の町だけど、殺人事件は起こるのです・・・宮城県

車の故障、急なエンスト(完全にエンジンが止まる)をおこして、JAFに
搬送されたあの日からかれこれ2週間が慌しく過ぎ、私事でドタバタしたうえに、
先週の遅番で帰宅した夜中には、BS2にて攻殻機動隊やら、アップルシード
やらボトムズなどの劇場版(一部は違うようで)が4日連続で放映され、1日だけ
毛色の違うアニメを挟み、3作品のみ録画して、とりあえずボトムズのみ、再生
して観たりしてました。

装甲騎兵ボトムズ~フェールゼン・ファイル劇場版
アップルシードは「エクスマキナ」です。
攻殻はスタンドアローン~なんとかの神山監督さんのやつで、OVA版なのかな?
後半、トグサが操られて、マテバで自殺・・・か!という作品。


そんな先週末頃の出来事。

私が住む町の町役場から約300mほどの住宅街で火事があり、独り暮らしの
女性(66歳)が搬送先の病院で死亡したとの事。火事で煙にまかれたとか、
焼死ではなく、背後を数箇所刺されての失血死という凄惨な事件です。

事件当日からすでに数日経過しました。午後8時半くらいに玄関先で男性が
声を荒げて争う音が近所で聞こえたそうで、その後午後9時頃に火災が発生した
そうです。新たな話だと被害者の左側頭部に鈍器で殴られたような出血があった
とか、左目からも出血していたとか・・・。

これは、相当酷い事件ですよ。

被害者が倒れていたのは1階の部屋なので、鈍器で殴ったあと、追いかけて
後ろから刺したって事なのか・・・。








なんとなく・・・のどかでのん気な町だと思っていましたが・・・・・・・。


酷い事件です。

1~2年前に空き巣に入られた事から、防犯上、戸締りは注意していたそうです。
玄関先で言い争うに至る前、顔見知りゆえに家に入れてしまった。憶測に過ぎません
けれど、金を借りに来た知り合いの申し出を断り、逆切れされて・・・・・・という
線が犯行動機だったかも?この御時勢ですから、金銭にまつわる事件の可能性は考え
られますね。
(新聞記事から察すると、この空き巣の時、被害者が用事で外出する事を、
予め知っていた人物がいたかもしれない。と、勘ぐるような文面でした)



犯行を認めて自首するような容疑者では無さそうです。家に灯油をまいて家ごと燃や
そうとした事は、証拠隠滅なんでしょうね。灯油をまいて燃やしても、出火原因が
特定され、被害者の状態がわかれば、殺人かそうでないかは直ぐに解かるという事を
知らないとは、相当に動揺し、慌てて行き当たりばったりで火をつけたのでしょう。

そんな事を考えながら新聞記事を読んでいると気が滅入りますね。

この放火殺人事件、早期解決を願います。






嫌なのは殺人者が近辺に潜伏しているのかもしれないという事なんですよ。


宮城県警・・・頑張ってください。


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奇蹟の画家・・・石井一男さんについての思い出

1995年1月17日の阪神淡路大震災から15年ですか・・・。
それに関連してテレビでもなんやら神戸新聞の記者達の奮闘記みたいなもの
を今、親父が観てますわ。まあ・・・なんというか、よく新聞作って届けて
くれたのを思い出す。17日の新聞は既に投函済みではあったが、18日の
朝刊は来ないと思いきや・・・届きましたよ。

これには驚いた。記事が載っていない、空いている、余白が目立つ新聞では
あったが、作って届けてくれた彼らの情熱を頂いた気がする。
あれから15年か・・・・・・・。

今回はその1995年以前に出会った本と絵の話。

1993年に東京から神戸の実家に帰った時の事、神戸の街にでて昔から
馴染んでいる三宮~元町間を歩き、書店やCD店巡りなどをしていた。
ジュンク堂と同じくらい利用している元町の海文堂書店であるエッセイに
出会う。


書店でも一番目立つところ、他の有名作家を尻目にドーンとうず高く平積み
された、知らない作家さんのエッセイ。手描きポップをみて驚く。
「海文堂書店の社長、初エッセイ」とのこと。
常々、この書店の在庫はマニアックというか、普通のチェーン展開している
書店とは毛色が違うという事を知る兵庫県民には、ココに行けばあるかも
知れない書籍が並ぶ。

美術、音楽、デザイン系の書籍も豊富だ。そして、2階には画廊も併設している
というちょっと無い街の本屋として、ぼくは中学~高校の頃には既に利用して
いた。80年代の頃である。

この海文堂書店の社長、島田誠氏のエッセイを試しに読んでみると、なかなか
興味深く、また文章も面白いので立ち読みもなんだから・・・といって買いました。
1000円くらいだったと思う。書店の店主として愛する神戸について色々と
書いている中、今回扱いたいのは「石井一男」という画家のエピソードです。

無愛想な蝙蝠無愛想な蝙蝠
(1993/12)
島田 誠

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島田誠氏が神戸新聞に寄せた記事か何かを見て感銘を受けて、石井一男氏は
「ぼくの絵を見てください・・・」と、海文堂書店を訪れたそうです。
まあ・・・なんというか、石井さんを見た島田さんの第一印象はちょっと悪かった。
なんだか病気がちで血色が悪そうな風貌に引いたみたいである。
「まあ・・・僕は画商でもないのでなんですが、よろしければ見ましょう」と
最初は社交辞令として応対し、適当にあしらってやろうと思っていたそうですが、
ガッシュ(不透明水彩)やパステルを画材に使った小さな絵につい見入ったそうです。

絵画のサイズとしては小さいサイズで、0号、SM号サイズ、官製ハガキ2枚分程度
の大きさに描かれる何かを祈るような、淡く優しい微笑みを浮かべる女性一人。
色合いを変えながら描かれる女神・・・か何か。

例えるならルオーのような作風にも見えるけれど、またそれとは違う祈りの世界が
垣間見えたそうで、これは僕が何とかしてやらねばならないと、使命感に燃えた
そうです。そこから初の個展に至るまで、それほど時間はかからなかったみたいです。

この石井一男氏の作品を、海文堂書店の2階に行く途中に展示してあるのをたまたま
観ました。多分・・・1993年か1994年頃です。

小さな絵で、ぼんやりと黄色い画面の絵でしたがとても惹かれました。

魅力的な絵画というのは大きさ、優れた画力では無い事を改めて知る時でした。

この絵は欲しいなぁ・・・。






まあ・・・失礼ついでに言わせてもらえば、技術的には上手い絵ではありません。
下手ともいえますが、美術教育を受けた人間を越える「なにかがあります」

絵に魂が宿っているようにも見えるような・・・そんな絵です。

僕がみた小さな絵は70000円の表示がありました。当時、買えなくもない
金額でしたが、結局買わなかったですね・・・。心の中で何かと葛藤したような
思い出もあります。多分、俺にはこんな作品は創れない・・・と認めてしまうのが
少し恐かったのかもしれません。

その1994年の冬、年明けの1月17日に東京のアパートを引き払い、20日に
神戸へバイクで引越し。その年の何月かなぁ・・・皮ジャン着てバイクで海文堂に
行き、石井一男氏の個展を観ましたよ。2~3回目の個展でしたね。
個展開催を知ったのは神戸新聞のコラムだったような気がします。

小さな作品ばかりでしたが、あれは治癒能力のある絵画だと思います。

なんだかそんな何か、独特の空気がありましたが、「ホッとする」作品群に感銘
を受けました。画家本人らしい方もいらっしゃいましたが、僕の外見上の見た目
がいかついのと、その不逞の輩臭漂う目つきの悪さに、画家を萎縮させてしまった
のか、声をかける前に遠巻きに逃げられたような気がします。
(皮ジャン、皮パンツ、黒いレッドウイングのブーツ・・・)

当時25~26歳の若造は、これでもとってもシャイボーイ。

まあ・・・今、考えてみても声は、やっぱりかけられない性格だったかも?
今は割りと平気に喋りたがるおっさんですから、この年齢なら質問攻めしたかも
しれませんね。やっぱり迷惑な人だわ(笑)

しかし、まあ・・・なにゆえ石井一男さんの話題をするかというとですね、
最近読んだ新聞や週刊文春の書評でなにやら「奇蹟の画家」というタイトルの新刊本の
表紙を見て驚き、また石井一男氏の名前を読んで思い出したのですわ。

奇蹟の画家奇蹟の画家
(2009/12/08)
後藤 正治

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ああ・・・やっぱり良い。

良い絵じゃないですか


25~26歳の当時の僕はこの絵に少し嫉妬したんでしょうね。

ちなみにテレビ、情熱大陸でも放送するみたいです。

それに先駆けて書いてみました(笑)







貧乏から抜け出したのかな・・・というよりも、画家として生きていける
この方は立派です。情熱大陸は僕も観てみます。

明日、日曜日の夜ですかね・・・。




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あいかわらず求人数は増えませんね・・・。

無料求人誌のネット版を久しぶりに開く。12月辺りから悲惨な状況は
変わらないが、派遣と警備、介護の仕事はチラホラ見つける。
自分が住む周辺の求人も弱冠増えて今週は28件・・・・・・・・・。


これでも求人は増えた。と言えるかというとそうでもない。


性別問わず出来る仕事じゃないだろ?フロアレディ、カフェスタッフ、
ワゴンサービススタッフ、テレオペ、などは女性優遇でしょ?
いや、女性しかできないよキャバ嬢は(笑)これだけで6件くらは
自分には無理、関係無い職になる。

4tユニックドライバーなんて資格無いから取らなきゃダメ。(完全歩合給)

イベントPR・・・冠婚葬祭関係らしいが、35歳以上はまず経験者優遇
でしょうね。

キッチン・ホールスタッフも募集はあるが35歳以下でしょう。
できれば20代前後が喜ばれると考える。

交通誘導も1件あった。
介護職はどうやらパートらしい。(時給1100~1300円)

倉庫関係も2件。これなら俺は行ける。
フォークの有資格者だしな。・・・でも宮城県内全体でみても、有資格者
であっても低賃金なんです。びっくりするくらいにね・・・。


仮に、今回、応募するならば、倉庫関係2件かな。

派遣もありならば、勤務地と時給を考えるなら2件か・・・。

計4件に履歴書送付か直接面接へ行く。

そんなところかな・・・。







仕事って、選り好みして選ばなければ、なんでもあるでしょう?

・・・とかね、ネットで見るとよくありますが、
仕事選びよりもね、件数自体が少ないし、募集人員も少ない所に
応募者が殺到するのですよ。10倍20倍の競争率じゃない。
100倍1000倍の所もある。狭き門なんですよね。


まあ・・・現役受験生の方々には大変申し訳ないが、

就職するのは、今は大学受験よりも難しい。







そんな気がします。しかも1~3月にかけての年度末って、一番
仕事が少ない時期なんですよね。

派遣切りにあった人や、リストラされた失業者を叩く人達は、全く何も
見えてないよな・・・と思いますよ。



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「深夜食堂」実写版を見た

ちまたで噂の~というより、「ええっ?こんな地味な作品を?」と、
思っていたのだが、実写化して一番しっくりくるマンガ作品じゃないかと、
常々考えていた。設定がいい。

夜の00:00~07:00までの深夜営業の定食屋。

日本酒、ビール、焼酎、豚汁定食・・・のメニューしかない。

が、「卵焼きが食べたいんだけども・・・マスター。ある?」

「ああ・・・できるよ。味付けはどうする?」

「砂糖を入れて甘く仕上げてちょうだい」

「おう、わかった」

といったマスターと客の掛け合いは、今、勝手に想像して書いてしまったが、

客が頼めば、その日に在る食材で客に酒肴をこらす定食屋。




こういった設定があれば、ドラマは転がしやすい。
そして、ゴールデンでは醸し出せない深夜時間帯の「間」があって、
その「間」と「雰囲気」がガッチリ噛みあった所に、この30分ドラマ
が息づくというものである。

この「深夜食堂」のマスター役には小林薫さんが扮しているがはまり役というか、
そのものといった風情があってしっくりくる。

実はこのマンガ、あっさりした絵柄なので、読み落としがちでしたが、
読んでみると結構いいあじだしていて面白い。

マンガ自体が炙りたてのアタリメみたいで、じんわりと滋味に溢れて心地よい
のである。

ビッグコミックオリジナルに連載中とあった。


深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)
(2007/12)
安倍 夜郎

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ああ・・・すでに放映されていたところがあったみたいで、DVD化
されているみたいですね。いやぁ~これはいいドラマです。

久しぶりに誉めてます(笑)

DVD-BOX買おうかな?




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私にはちょっと・・・内容が・・・(ついていけません)って事なのか?

先日、ジャンプを立ち読みしてみました。やっぱ、読めるのは数作品だけ。
ドーン!ズガーン!バリバリバリ!・・・つうバトルマンガはいいや。
疲れる。集中できん。読むのはコチカメとバクマン。まあ・・・大人が
読むのはこれくらいじゃないのか?

ジャンプ作品の中で絵を堪能できる作品は、少なくなったような気がする。

まあね。中学生以下向きだから仕方無いか。

さあ!別に信者じゃないけれど、「ハンター×ハンター」見ましたよ。
探しましたよ。コミックス発売が先月末で、年明け早々連載再開。
多分、また10週目から休載なのでしょう。あと2010年はあと9話
ですね。大体3月くらいまでですかね。

最初、てっきり表紙カラーもあって、巻頭カラーページありで始まるかと
思えば、センター寄りよりチョイ前。ページ数もなんだか少なかったかなぁ。
いや、それよりも、最初どこに描いているのかが判らなかった。















作品が放つオーラが弱まっているのかなぁ・・・。で、読んでみて思う。

こういうのがホントに手放しで喜ぶべきものなのかなぁ~と疑問を抱く。
ただ、さすがに裏看板大作家。続きが気になる〆かたは上手いなと思った。

でも・・・率直に感じたのは「絵の鮮度が下がった」と感じた。

読者へのサービス精神も希薄になっているような気もするが気のせいかな?

描線があんまり・・・・・・・あっと、これ以上言うと信者に叩かれる(笑)




実際、同業者の漫画家でも崇拝している方がいるので、ホント不可解な作家です。


幽白の頃、一時期富樫マンガにはまった事がありましたが、今はもう昔の話です。
アノ頃は綺麗な作画だったのになぁ・・・と思うのですよ。
そういえば「幽遊白書」、全部は読んでないな・・・。
理由はなんだったかな?
途中で飽きた可能性はあるかもしれん。












などとマンガの話が中心なので、今年の年賀状で、








「ブログ拝見しました。

内容的にはちょっと・・・」




といったコメントがありました。

「・・・」の後の言葉が気になるな(笑)












普通の人達には、ちょっとアレみたいです。




駄目みたいです。











まあ・・・そういう方々向けに考えて書いてませんから、
仕方無いですね。いつもどおり、マンガ中心でやりますよ。






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「ヘルプマン~介護職員待遇編」第20話を読んで考える

この作品は以前から注目していた作品で、今回の「介護職員待遇編」には
かなり注目していた。「ヘルプマン」は講談社の「イブニング」という隔週
雑誌で連載されている「介護」をテーマにした作品で、連載開始当初、
こういう避けては通れない老人介護の世界をマンガにして、連載は続くのか?

という読者側としては非常にリスキーなテーマを選んだ作者と講談社に、多少
なりとも不安はあったが、逆に、こういう国家、政治、行政、自治体、全国民
が避けては通れない身近な現実を、マンガで扱う事にこそ意義があったのだと、
今は痛感している。

夢見る子供達や、現実逃避が目的ならジャンプなどの少年誌で思う存分に、
エンターティメントを楽しめばいい。今現在、この介護を実践中の方々や、
これから親の介護があるかもしれないという35歳以上、大体40歳以上の
苦悩や不安のある方々、現在、介護職の現場で日々働いている方達が、現状の
「進行形高齢化社会」「介護現場」などを垣間見る唯一のわかりやすい参考資料
の一つに、このマンガ作品の存在に意義があると考えている。

毎回、心のもやや疑問が晴れるかのような、台詞回しに感心する。

2010年02号イブニング:表紙~鬼頭莫宏_512


今回のストーリーは介護職員を2名雇う事になり、現在の失業対策として、
発生する助成金制度についての話なのですが、介護現場主任の切れ味鋭い、
施設長への言葉がおそらくは事実なんだろうと突き刺さった。


施設長:「助成金制度は失業者の救済と、人手不足の介護現場の救済、
そして赤字経営の施設の救済・・・この3者のための制度だ。

ひとつの助成金で3者が救われる・・・国がやることには久々の
クリーンヒットな制度なんだ」


呆れた介護主任が失笑。

介護主任:「本気でおっしゃってるんですか?そもそも介護施設に赤字経営を
強いているのは国ですよ?」


介護主任:「そこを何とかしないで、一時的にエサをぶら下げて、お茶を濁そう
としているだけですよ?なのに、尻尾を振って喜ぶつもりですか?」


介護主任:「面接であの岩隈という元トラック運転手が何ていったか覚えていますか?」

元トラック運転手岩隈さん:

「雇ってもらえるなら低賃金でも、重労働でも、文句は言いません」

ヘルプマン:主任の言葉~1_512



介護主任:「国は・・・失業者の声を使って・・・我々に低賃金が当たり前だと
思わせたいんです。介護には賃金を上げるほどの勝ちはない・・・・・・」










ヘルプマン:主任の言葉~2_512



「素人でも何でも人手さえ突っ込めばいい。介護なんて誰にでも
出来る仕事だと、バカにしているんですよ!!」












ヘルプマン:主任の言葉~3_512




「悔しいですが・・・国に介護職員を救う気持ちや、

施設の赤字経営を救う気があるとは思えません」



施設長に対して介護主任は土下座をして懇願。

















ヘルプマン:主任の言葉~4_400




「我々介護士はただの後始末屋

じゃない・・・

せめて施設長は評価してください。

職員達に誇りを持たせてください

・・・御願いします」



かなりの衝撃がありました。
この主任の一連の言葉に、何か突き動かされてしまいそうな所がありました。



ヘルプマン! 13 (イブニングKC)ヘルプマン! 13 (イブニングKC)
(2009/10/23)
くさか 里樹

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今回のイブニングは、鬼頭莫宏氏の新連載「のりりん」巻頭カラー表紙扉絵と、
一押しの自転車マンガ。本人も自転車にはまっているようで、昨今の自転車マンガ
の流行にのっているようです。

が、ぼくがイブニングを買うのは「ヘルプマン」があるから、というのが理由の
ひとつです。あとは「おせん」「少女ファイト」「勇午」「もやしもん」
「餓狼伝」「オールラウンダー廻」・・・があるからかな。

結構、ヘビーなラインナップかもしれません。
さすが、大人マンガ雑誌。ジャンプ読者等が読むには敷居は高いかも?
いや、「アザゼルさん」と「ヌイグルメン」「とろ鉄」があるから大丈夫。
か?

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「珈琲時間」豊田徹也・・・新刊なのに扱いが可哀想です

こんばんわ。もう・・・何んだか、間に合わない事がわかり、一時的に、
計画を先送りする事が決定したので、諦めて昨日は飲んだくれてしまいました。
ああ・・・ヤッパリ駄目人間だ・・・。でも、中途半端なところでまとめて、
お茶を濁した物は提供したくない。
そういうものを出してしまったために、自分の評価を下げるのは不本意すぎる
ではないか。「まあ・・・こんなもんでいいかな?」という妥協こそダメなんだ。

と、自分への言い訳をするオレ自身はもっと駄目だな。反省せねばなるまい。

突貫工事、やっつけ仕事で、パッとやる事が許せない性格が仇となっているかな?
とはいえ、冬休みを使って出来る限りやり抜く所存ではありますハイ。

さて・・・そんな、気を張った日々彼是の息抜きに、ソッとページをめくってみたい
コミックスが1冊ある。


珈琲時間 (アフタヌーンKC)珈琲時間 (アフタヌーンKC)
(2009/12/22)
豊田 徹也

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「珈琲時間」著作:豊田徹也・・・月刊アフタヌーンでは清貧の漫画家と、
知られてしまった超寡作の人。というか、この短編集を描く前に、
久しぶりの読み切り作品を2作ほど掲載した時の欄外コメントに作者自身が
語る近況が悲惨(笑)「国民年金、国民健康保険が払えず滞納しています。
最近まともに御飯を食べていません。これで原稿料が入れば、なんとか旨い
ものでも食べたいです・・・」とかなんとか。

うろ覚えなので、アレなんですが、我が自室にはその頃のアフタがどこかに
埋もれていると思いますので、探してみます。久々の読み切り作品は結構
面白かったけれど、このコミックスには収録されてはいません。

(この欄外コメントに衝撃を受けたファンが豊田氏宛てに缶詰、コメ、乾麺等々、
保存の利く食料を、ダンボールで送ったとかいうエピソードが後々発覚。食料が
沢山届いたとかなんとか・・・アフタファンはホント、作家もファンも面白い
人達ばかりですね)


アフタヌーン読者ゆえ、全作品、掲載された分は読んでいるのですが、コミックス
になって、なるほどと思うのは作品の前後関係、流れる時間の中で漂う人々の生活
などが、チラッと見えるのです。最後から二番目の16話「うそつき博士」は掲載時、
「SF作品みたいなものも入れてきたのかぁ・・・」と思っていましたが、第1話の
「Whatever I want」に登場して、隣の席に座った女性に珈琲をたかり、自分の伝票を
彼女に押し付けた自称映画監督の、アントニオ・モレッリさんの作品だったという
落ちにクスッと笑った。作中作品って事か・・・。

「珈琲時間」以前の作品「アンダーカレント」に登場していた脇役の探偵が主人公のエピソードが、
第2話「カプチーノ・キッド」、第10話「冬の波乗り」。
なんて事は無い、話ばかりだが、第15話「Lost In The Flood」みたいな
近未来SFっぽいものや、第11話「きりん」のなんじゃこりゃ?という作品などを
見せながら、悲哀を感じる作品も混ぜ、心の揺れ幅、振幅が少ないながらも味わえる
良作が散らばる短編集。

次へのステップ、次回作へのプレゼンテーションと解釈してもいいのかな・・・と、
勘ぐる作品もチラホラ。割と、落ち着いた絵柄なのに、ドタバタ喜劇が結構面白い
のも良かった。基本的に笑える作品が好きなので、安らぐなぁ~(笑)

ちなみに2009年12月22日発売。

クリスマス前の発売で、ちょっと間をおいて書店へ行くと棚差しで1冊のみ。
ホント、目立たないので結構探してしまった。オレが読みたい作品って、毎回
こんな扱い。新刊なのにこういう扱いばかりで笑えるわ。



ちなみに「アンダーカレント」は何やら受賞したようです。

アングレーム国際バンドデシネフェスティバル
2009年公式セレクションノミネート


JAPAN EXPO 

第3回ACBDアジア賞受賞














すんません。知りません。

あんまり認知していない賞ですので・・・。



アンダーカレント  アフタヌーンKCDXアンダーカレント アフタヌーンKCDX
(2005/11/22)
豊田 徹也

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ちなみに、この作品は約4年前の作品ですね。
持ってます。読みました。いい作品ですよ。



ちなみに豊田氏のアフタでのコメントに笑ってしまう。
うろ覚えですいません。
「なにやら約4年前の作品に、このような有難い話が舞い込み、受賞したのは
大変喜ばしいことですが、賞金とかは特に無かったですね・・・。でも、まあ、
有難いことですのでこちらの作品も良ければ買ってください」
とのこと・・・。






そういえば、豊田徹也氏の作品は映画っぽい。
実写化すれば結構面白いかもしれないが、お客は入らんやろなぁ・・・。
新海誠監督がアニメ化すれば、そのテイストは生かされるかもしれない。


秒速5センチメートル 通常版 [DVD]秒速5センチメートル 通常版 [DVD]
(2007/07/19)
水橋研二近藤好美

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音楽性や漂う日常感は近いような気もするけどなぁ・・・。



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NHK-FMの「アコースティックギター特番」15時間生放送は良かった

大晦日の昼間に更新してあれから約12時間経過・・・。

あけましておめでとうございます。
今年も宜しく御願いします。

と、一応、形式的な挨拶など。

年賀状をあれから出しに行き、町内のコンビニで切手を買ったりした
のですが、寒波襲来・・・という事で、午後15:00くらいでも、
気温2℃くらいのだそうで、メッチャ寒かった。

粉雪(パウダースノ-)が舞い、フロントガラスに付着してもサラサラ。
風が強く、強風に煽られて乾燥気味の路面を粉雪が狂ったように波立つ
光景は面白い。地を這う雪だ。


帰宅後は自室にこもり、内職みたいなことをこつこつとやる。
FMラジオをよく聴くのだが、大晦日はNHK-FMを聴いていた。
年末の特番で、「アコースティック・ギター」特集で、生ギターの楽曲
であればジャンルを問わず、曲を流すといった内容。

午前10:00~午前01:00まで、15時間の長丁場、生放送という
番組で、僕が聴き始めた時間帯には渡辺香津美さんがゲスト出演されていた。

番組ホストは押尾コウータローさんで、非常に充実した放送で楽しめました。
表のテレビでは紅白をやっていたわけですが、こちらのギター特番の方が、
僕にとってはかなり充実していたので良かったです。

こういう、特殊な番組をやってくれるからNHKは好きなんですよ。
ラジオもテレビもね。民放じゃあ、スポンサーがらみで作為的な番組に
なってしまいますが、貴重な音源なども電波にのるわけですから、ほんと
今回の大晦日番組ではベストヒットです。

そして、番組自体の空気感、居心地が特に良かった。

途中、DJの赤坂泰彦さん、ディオペペ、あと、上野なんとかさん(スマン!)
等々、アコギのギタリスト達がゲスト出演し、共演、ライヴ演奏等々、貴重
な時間を過ごせました。

NHK-FMに感謝です。





そして、02:00頃に疲れ果てて本日は終了。
手首が痛い・・・ギターが握れん・・・。
角瓶のハイボールをひっかけて寝ます。


蛇足:「さよなら絶望先生」にて、絶望先生が酒場でハイボールを
オーダーしますが、あれはどうみてもロックか水割りといったところ。
ハイボールを実は知らないようです。久米田先生は・・・(笑)

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