うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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芸術新潮「長谷川等伯特集」

ほんとは買いたかったけれども、あえて我慢し、購入を控えた雑誌。
「芸術新潮」~長谷川等伯の特集号です。

あえてマンガ・コミックのカテゴリーで紹介しますが、「へうげもの」でも、
古田織部のもと、長谷川等伯画伯は登場します。この芸術新潮という
雑誌、美大生時代は「BT(美術手帖)」派のようなところがありまして、
芸術、美術系雑誌では軽視しがちなところがありました。

が、芸術新潮、侮りがたし。

月刊美術等のより専門性の高い雑誌は、画壇、コレクターの動向云々のための
ものですが、「ようこそ!芸術の世界へ!」と敷居を下げ、大衆向けのポピュラーな
芸術雑誌を目指した芸術新潮は面白い。



芸術新潮 2010年 03月号 [雑誌]芸術新潮 2010年 03月号 [雑誌]
(2010/02/25)
不明

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より、大衆向けならば他の雑誌もあるのだが、そこそこ軽快でありながら、
専門性の高い記事も混在し、それでいてなかなか難しかったり、難しく
なかったりというのがいい。

たまに、書店で見かけると手にする事はあるのだが、最近はご無沙汰していました。




雑誌の事はともかく、長谷川等伯はいいですよ。好きな画家です。
水気を帯びた湿っぽい水墨画もあれば、ファンキーな金箔ビカビカの屏風絵、襖絵も
ありますからね。大昔の偉大なる画家の仕事を学ぶのは面白いです。

雑誌の価格もいつの間にか値上がりしていて、1600円くらいだったような
気がします。(以前は1200円くらいだったような・・・)

ちょっと高いですね。10年前くらいの「月刊美術」並の価格です。
あ・・・今、月刊美術って、なんぼするんやろ?

あとあと、アマゾンで中古本として購入しようと思っています。


蛇足ながら、この号の後半には我が郷里の偉大なるアーティスト、
横尾忠則氏の特集がありまして、その特集記事を斜め読みすると、
横尾忠則さんの郷里、「西脇」につながるJR加古川線の列車に、
横尾氏の絵を描いてPRするといった内容です。

笑いながら、「凄いなぁ~」と思いました。

長谷川等伯+横尾忠則・・・これは!これは!買わないと!!!!

と思いつつ、ちょっと諦めました。



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good!アフタヌーン~#09~「鉄風」など・・・

今月もgood!アフタヌーンからの新刊コミックスが幾つかリリースされています。
隔月刊ゆえだからできるのか、それよりも「無茶しているなぁ~」と感じたのは
「鉄風」「サヤビト」だけが1、2巻同時リリース。

どこか他誌で描いていたのをまとめて1、2巻にしたのではなく、この雑誌が
創刊されてから新連載デビューを果たした期待の新人。

両作者共に四季大賞出身である。

(余談ながら、桜玉吉氏がアフタヌーンで連載していた『なあ~ゲームをやろうじゃないか』が、
未掲載分6話を新たに挿入して再販されていた。『読もう!コミックビーム』の4コマ漫画も、
既出のものをまとめて2巻同時発刊されていたのはチョッと前の出来事。桜玉吉さん・・・
『御緩り漫玉日記』3巻以降、鬱に突入し、休載しているのは知っていた。今もまだ復帰されて
いないのかな?コミックス派ゆえに未確認なのだが・・・。尚、どちらもインターブレインからの新刊)


新創刊前に「鉄風」の太田モアレ氏、「サヤビト」の伊咲ウタ氏は既に認知しており、
特に太田モアレ氏には注目していたので、新創刊雑誌での初新連載を楽しみにしていた。

コミックス1、2巻同時発刊、そして両者共にコミックス化に向けての原稿の
加筆修正作業があり、太田モアレ氏は1、2巻の約6割方ページ修正、伊咲ウタ氏は
1、2話全ページ加筆修正という事情があったらしい。

鉄風 1 (アフタヌーンKC)鉄風 1 (アフタヌーンKC)
(2010/03/05)
太田 モアレ

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鉄風 2 (アフタヌーンKC)鉄風 2 (アフタヌーンKC)
(2010/03/05)
太田 モアレ

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6割方の加筆修正の作業プラス、今月号の原稿を同時進行で行ったのはとても大変な
作業だったのか、今号の「鉄風」は中盤、ヒロインの石堂夏央デビュー戦という大事な
アクションシーンが申し訳ないがスカスカであった。いつものスピード感と描線のキレ、
キメ方が残念な事になっていた。冒頭や、試合後の絵はいつもどおりであったのに、あの
スカスカ感は相当追い詰められて、突貫工事で無理矢理仕上げたように見えた。

勝手に推測すると、試合展開や、構図、コマ割りに相当苦しんだのでは?ギリギリまで
かかったために、背景処理も白さが目立ち、ヘッドギア、グローブ、ウェアにトーン処理
をするだけで手一杯にも見える。コミックス収録時には大幅な描き直し、加筆修正をしな
ければ作者としても不本意なのではないかと勘ぐっています。本来、見せたい絵柄は表紙
扉絵でみせるスッキリと極まった描線なのですから・・・。

コミックス収録時には再度、カッコイイ絵で読める事を期待しています。

で、「鉄風」1、2巻なのですが、買いました。「サヤビト」もなかなか面白いので買い
たいところですが、今回は見送り。「鉄風」全話、読んでいます。「サヤビト」もね。

サヤビト 1 (アフタヌーンKC)サヤビト 1 (アフタヌーンKC)
(2010/03/05)
伊咲 ウタ

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サヤビト 2 (アフタヌーンKC)サヤビト 2 (アフタヌーンKC)
(2010/03/05)
伊咲 ウタ

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内容的には把握しているので、流し読みしてしまいますが、やはり目に止まる「絵」
「コマ」というのがありますから、息を飲みながら読みました。ヤッパリ迫力はあります。
劇画調やらバイオレンス漫画ではないので、「バキ」とかの肉体系表現は薄いのですが、
時折みせる「ゾクッ!」とする鋭利な絵に「おお・・・」と唸るのです。

身長182cmの長身、類いまれなる運動神経を持つ石堂夏央(♀)は、自分では
普通にできる事が、他者にしてみれば「努力して出来る事」という事を知り、自分が
「負けない」という事を「退屈」と感じている高校1年生。

なんとなく入部したバレー部では、早々にレギュラーを獲得。有り余る才能を持て余し、
頑張る必要が無い自分に苛立ったり、努力して頑張って充実している人達が許せない
のはちょっとした嫉妬なのか。

ブラジルからの帰国子女、総合格闘技経験者である馬渡ゆず子の登場で、石堂夏央の
目標ができる。

「充実しているヤツは許せない」よりも
「私もやっと努力しなければならない目標ができた」といったところか。

作者は少年マンガを意識した格闘技マンガを目指しているようだ。専門的な技術など
も色々と出てくるので、ちゃんと取材しているのがわかる。ちなみに、つい個人的に
比較してしまうのは、「オールラウンダー廻(めぐる)」の遠藤浩輝氏。(イブニング連載中)

オールラウンダー廻(1) (イブニングKC)オールラウンダー廻(1) (イブニングKC)
(2009/04/23)
遠藤 浩輝

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(1~3巻刊行中)

同じ講談社系列雑誌で、どちらもアマチュア格闘技の世界を描いている。「エデン」
などの長期連載を終えて、最初期の短編などに見られる青春群像劇っぽい事をやり
ながら、「オールラウンダー廻」は展開してゆくのだが、見所でもある試合シーンは絶妙。

「エデン」でも迫力ある肉弾戦は見て来たつもりだが、随所で見せられる対戦中の
カットは、どれも一枚絵に起こせそうな構図と、作中カメラワークの妙技は上手い。
「こんなの普通じゃない?」といってしまう読者もいるかもしれないが、「じゃあ
描けるか?」というと、漫画家のような巧みな構図は組めないと思う。

絵が描けても構図が悪かったり、コマ内での収まりが悪かったりすると、マンガ作中
のリズムまでもが悪くなるのだ。

で、今回#09の「鉄風」、石堂夏央のデビュー戦に関しては、収まりが悪いような
気がした。でも、まあ・・・遠藤浩輝先生は10年以上の技術の蓄積と、美大の院生まで
行っている人だから、基礎が違うような気もするので、比較するのには分が悪いか・・・。

ちなみに「鉄風」の石堂夏央は、一匹狼っぽくて性格悪そうだが、意外にも可愛いので
面白い。同級生でも友人(理解者?)はちゃんといるので、いいキャラクターです。

どうも、この頃のオレはどうかしてきたのかな?

ホントにこいつ金に汚くて悪い女だなぁ~でも、いやらしそうなのがいい。
うわぁ・・・なんだこの女、性格歪んでるよ。でも、結構女の子っぽいところもあって、
いいな・・・。

とか、どうもギャップがある方が萌えるようだ(笑)。







あ・・・沙村広明先生の「ハルシオンランチ」第1巻について書かなかった。









某書店では在庫切れで、某書店では最後の1冊でした。目立つ表紙の「ヒヨス」が目印。
手に取り、コミックスをひっくり返して裏表紙をみて爆笑というか思わず苦笑。
全話読んではいるものの、何かを期待せずには居られないので、購入。




ハルシオン・ランチ 1 (アフタヌーンKC)ハルシオン・ランチ 1 (アフタヌーンKC)
(2010/03/05)
沙村 広明

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あ・・・・まだ読んでないや。


内容は今までの沙村テイスト・ギャグがさらに可笑しく進化している。中には解から
なくて笑わないが、後からジワジワと笑いに変換されていく笑いや、(一過性の時事ネタ、
現在進行形の話題)=(風化しやすいネタ)にもあえて挑戦し、読者を笑かそうと
いうよりも、自分が喜んで、楽しんで描いているのが解かる異次元?ギャグ・マンガ。

こんなにはじけている沙村先生は他では読めない。



結局、マンガには笑えて楽しめる要素がないと俺はダメみたい。


まだまだ、マンガネタで書きたいことは尽きないが本日はコレまで。
これでも時間かかっているのよ。(2時間半くらいかかっているかな?)
さあ・・・別の用事に取り掛からなければ・・・。

以上。







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七ヶ宿のサクラマスは釣れていますか?

七ヶ宿のサクラマスは釣れてますか?

ここ2日はチェックしていない、上州屋の掲示板にはUPされてませんか?

水位が上昇してもらわないと、ルアーの届くところを回遊してくれないのでは?

なんだか、釣れていないような気がするなぁ~~~勘だけど。

ラージマウスバスくらいならさほど影響なく、例年50cm台は数が出ていた

湖なんですよね。

3年前かな?それくらいからスモールが釣れていたから、あいつらの影響が

無いとは思えん。泳ぐのは速いし、馬鹿力だし、貪欲すぎるぐらい貪欲だしね。

僕の場合、ルアーはスプーンよりもミノーのほうが反応はいい。

シュガーディープミノーでも7~8cmくらいのやつで、ミディアムダイバーも

使用。ナチュラル系よりも派手目が良かったかな・・・チェイスばかりの方が

多い気もするが・・・。初めての七ヶ宿のサクラマス釣行の時、

掛かったけれど、ばらしたのはカウントダウンとかだった。

ラパラのDC7だったかな?

ミノーだと、外道でバスが追ってくる事もあるので注意。
(まあ・・・スプーンでバスも釣れますけれどね)




*)ボウズでも釣果情報はなんとなく欲しいですね・・・。


まだ、七ヶ宿に釣行の計画は立てていません。

まだ、行けそうにないです。残念です。

遊漁証もまだ買ってませんので・・・。

タックルのチェックもしてませんよ。

8lbラインも買わないといけない・・・勿論、ヴァリヴァスVEPです。

カーディナル33のスプリングにオイル入れないと駄目だしなぁ・・・。
(サクラマス釣行には使用しません)




あ・・・・明日も早く起きなきゃ。

寝ます。

ZZZ・・・・・・。


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なんだか足を掴まれながら走っているような感じでしたね・・・3月の大雪

ああ・・・何年振り?何年振りよ?・・・7~8年前は、深夜勤前、出勤不可能な
ほどの大雪が降り、(除雪入らない状態、積雪40~50cm)かいても、かいても
雪が降り続く中、何とか車を出そうとしたものだがダメで、結局、

「大雪で出勤できません!」と会社に連絡。何とかしてでも出て来い!とは言われず、
「仕事はなんとかなるから無理しなくていいよ」と有り難い言葉に甘えさせてもらい
緊急に休みをとった事があった。深夜勤なので、休みたくは無かったのだが・・・。

今回は休みを取るほどの大雪では無い。積雪25cm程度。

住んでいる場所が山間部なので、その周辺地域だけが25cmの積雪なら、町内を南に
出てしまえばなんとかなる。そう考えて工場に向かったが、その状態、積雪量は大して
変化無く、結局、工場のある亘理町まで、同じ積雪量であった。


が、雪質は全く違い、槻木付近までは圧雪路で、固く凍った雪の上などをガタガタと
走行する事になったが、まだ時速40~50キロまでは速度をあげる事は出来た。

槻木大橋で阿武隈川を渡ってみれば雪質は急にやわくなり、やや解けかけて、一部は
シャーベット状になり、速度は全く出せない。時速20~30キロ程度。
そして何よりも、亘理町はどこも除雪が十分ではなく、思えば槻木大橋を越えてから
速度が出せなかった。(除雪車が不足していたのか?)

ベシャベシャまでいかないが、氷の大粒がやや残ったシャーベット状態といったところか。

ハンドルは取られ、横滑りしつつ、田んぼに落ちないように走行するのも大変だった。
いつも通行する見通しのいい農免道路。雪が無ければ4~5分くらいで通過できるのだが、
12~15分くらいかかったような気がする。いつもの3倍くらいの時間が経過したように思えた。

やっと、工場前の正門まで辿り着けたかと思えば、工場の駐車場で大混雑。
もう、遅刻を覚悟した人達が続々と駐車場に入ってくるのだが、除雪がされていないのが
原因で、みんな、すでに駐車中(夜勤の人達の車)の車を目安に駐車している様子だ。

一面の積雪に駐車スペースの区画がさっぱりわからないので、目安と勘で駐車する。
停車した時点で始業1分前。

「あかんわ・・・」

いつもより20分早く出て約1時間30分で42kmの距離を走ったけれど、
今回、3月の大雪に関しては、宮城県内どこでも似たような状況で、路肩の側溝に
はまったり、スリップで対向車と衝突したり、田んぼに落ち、歩道に乗り上げたり、
街路樹、ガードレール、電柱などに当たったり・・・数100件の事故があったとか。

仙台市内での積雪も珍しく、約24cmの積雪量は歴代3位の積雪だったとか。
(街中はほとんど積もらないので、珍しいのでしょう)


大雪のために遅刻とは、

ホント久しぶりでした。



そして、大勢の方々が遅刻していたので、今回はやむをえない事情でしたね(笑)。



マンガのネタに関しては言いたいことは沢山ある。今週発売の雑誌からなんですが・・・。


とりあえず「モテキ」の藤本!お前はぁあ!!!!


東京の土井亜紀がおるのに、何を!!何をしとんねん!!





今週の週マガに久しぶりに登場した折原マヤ。
入浴シーンのサービスカットだ。



「Bloody Monday」の折原マヤ!!

やらしいねん!!


いや・・・喜んでいるだけです(笑)
でも、まあ・・・悪いオンナだねぇ・・・。ゾクゾクするわ。








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デフレスパイラルか・・・個人消費冷え込み過ぎだね、僕の場合も・・・

現在、僕は製造派遣として某工場で二交替勤務に従事しています。
この工場に勤務してだいたい4ヶ月くらいですかね、仕事もなんとなく
慣れてきました。

1月の出勤日数は正月休みを挟むので、2月の給料明細など見れたものでは
ありません。が、失業給付の少ない支給額で細々とやってきたので、14万円
以下の手取り給与でも我慢です。
(実は前借り制度を利用してしまい、20000円+手数料420円天引きされていたので、
実際は11万円弱の手取りですが、仕方ないですね)



安い事にしか使わないようにすればいいのです。





工場では缶コーヒーなど買いません。飲みません。ウォータークーラーや、
自前の水筒の水を利用します。遅番は弁当持参、早番の時は社食を利用します。
230円以下で食事ができます。定食、カレーライス、ラーメン等が230円、
ソバ・うどん類が120円で大盛りが150円だったかな?

この金額でどこの工場か解かる人は、その系列工場で勤めている方々でしょうね(笑)。

マンガ、書籍類は無いと困るので、チョコチョコ買ってしまいますが、新刊以外
の中古本も利用します。雑誌類は・・・タバコを止めた余剰金と思えば安いモノ。
(雑誌も買わないようにすると、また余裕ができるかもしれませんね)

服は基本的に買わない。


買うのは靴下とTシャツやパンツ類などの下着類くらい。
(1年に2~3回くらいのペースで購入。Tシャツはロゴなしの黒かグレー、靴下は5本指ソックスを
まとめ買い。パンツは3枚セットのトランクスかボクサーパンツタイプ)


真冬の防寒着や、ハーフコートなどは10年以上のモノで流行に左右されない。
しかも、バイクに乗っていた時のものなので、そこそこ頑丈である。デザイン的には
アレっ?と思われてしまうが気にしない。

くたびれて、もう駄目だ!というくらいまで着倒す。昨年、’95~’96年頃に
買ったタンガリーシャツを処分し、ウエスにした。色が抜け落ちて、白っぽくなり、
襟元はボロボロに崩れていた代物である。(夏の釣りに利用していた)

近年、まともな服といえばセール品で購入した、フライベストとウエストハイ・ウェーダー
だが、どちらも釣行の際にしか使わないものなので、日常的な服ではないな。


外食はあまりしない。


行って幸楽苑の中華ソバと餃子か、ジョイフルで食事する程度。
たまに吉野家だが、半年くらい行ってないなぁ。
そういえば、いわゆるラーメン専門店も行かなくなった。
1杯680~700~800円の麺類は避けているので、ソバ屋にも行かなくなった。

ハンバーガーなどは基本的に食べないので、何年も食べてない。
そういえばココ壱番屋にも行ってないなぁ~。あそこのカレーは1ヶ月に1~2回は
食べたいのだが、1回につき僕の場合800円くらいかかるので半年くらい行ってない。


映画を観にいかない。


いや、メンズデイやモーニング上映を利用すれば、1000円とか1200円で観る
事は可能なんですが、あえて我慢します。
でも・・・「ゴールデン・スランバー」は観たいかなぁ~。どうしましょ。

リストラとかされていなければ、「のだめ~」も観ただろうし「エヴァ~」も観た
可能性はありますね。「20世紀少年」は長いので、DVDでもいいかな?とは
思いましたが・・・って、これはちょっとずれていましたか。


旅行に行かない。


実は派遣社員で働くようになってから、そこそこ給与が良かった時はバイクで
岩手県にツーリングに行きましたよ。テント泊ゆえに安い旅なのですが、そういう
「安い旅」にも行けなくなってきたのは2004年くらいからでしょう。

山形の親類の家に行って、40cmくらいのアメマスを釣った記憶はあります。
そういえば、宮城県は広いので、ここ5~6年は近在の県にも行った事はないです。
山形県にも行ってないなぁ~。まあ、旅行ではなくても、行けます。
トンネル越えれば直ぐなので。でも旅行じゃあないですよね。


そして、宮城県在住のくせに


仙台に行かない(笑)


仙台に行くのは買い物や、銀行に用事がある時だけと決めていたので、
1年くらい行かないどころか、2~3年まともに仙台駅周辺に出向いた事が
なかった。1年間に2回行けばいいほうで、全ての用事はその辺で済ませ、
銀行での通帳記入が3年くらい放置していたのには笑った。

2年前くらいか、去年だったか、仙台市内のでかい交差点角に「モンベル」の
店舗が進出していて驚いた。国内の有名アウトドア・ブランドで、結構好きな
ブランドである。

基本的に用事ができてしまったので、去年から仙台に行く事は多々あった。
面接とか、色々とね。画材屋さんも宮城野区に移転していたので、そこに
行くには仙台を突っ切って行くのが近いので行く事はあるが、車から降りて
お買い物という事は無い。

あ!っと、今年は初詣に行きました(笑)忘れてた。
大日如来の所へ行ったのです。


CDも買わなくなった。

’90~’96年頃の購入ペースが続いていたら、所有枚数はとんでもない
数になっていたと思う。今は、年間10枚にもいかないかも?聴きたい、
買いたいものは山ほどあるけれど、あえて買わない。CDショップにも行かない。
ネットでも購入しないで、あえて避ける。


電化製品も買わない。


2006年頃、このブログを開始する前にバイクを手放し、その金でデジカメを
買いに行ったのだが、もう~浦島太郎状態で、見た事も無い電化製品に驚いた。
100円ライターみたいな形状のものに、ヘッドホンが付いて音楽を聴くという
ヤツや、カードみたいなアイポッドの登場に驚いた事がある。
ウォークマンがまさか、あんな形になっているとは知らなかった(笑)。


これだけ羅列してみると、結構あきらめて金を使わない方向に生活は
シフトしているのだが、やめられないのがあるから金はそこへ流れてゆく
のだろう。


あとは、生活必需品にお金がかかっているという事かな?











辞められない。












酒は辞められない(笑)



それでも、飲酒回数を減らし、飲酒量も減らし、お金をかけないように
工夫していますよ。度数が低いと本数が増える。ビールは年間通じて
ほとんど飲まなくなった。毎日飲む習慣を改善しました。

焼酎、ウイスキー、スピリッツ、ワイン・・・。

ワインは1回でボトル1本消費すると金がかかるので飲まない。
麦焼酎よりも芋焼酎にはまった時期があったが、飲みたい銘柄が角瓶よりも
高価で、さらに安売りできないようなので諦めてウイスキーへ。

角瓶よりも量が多く、安いバーボンへ移行。
(ディスカウントで、角瓶700ml1080円だが、バーボン750ml980円)

大量に飲まないので、ちょっと奮発して1780円のジャックダニエルを
買う事もあったが、今は1000ml1680円か1380円のバーボンを
買っているところ。

住環境が山間部ゆえに、居酒屋の類いがないのでもっぱら自宅で一人飲んでいる。
昔からこのスタイルで飲む事が多かったので、寂しいとかそういう事も無い。
むしろ、落ち着いて良いペースで飲めるので二日酔いはあまりない。

30歳代前半くらいで気付いた事がある。酩酊状態になる手前、つまりリミットが
わかってきたので、その悪酔いする手前で止める事ができるようになり、多分、
10年くらいは飲酒して吐いた事はない。(昔はよく嘔吐したものだが・・・)

あと、飲酒後に良く眠れるというのは、ある種の誤解であるのもわかった。
肝臓やすい臓がアルコールを分解したり、何やら働いているのは寝ている時も
随時活動しているのは当然で、疲れは解消されず、むしろ体力を寝ている時に
消耗しているのである。

かえって、寝酒などしない方が翌朝スッキリしているものである。

とはいいつつも、止められないのがアルコールなんですね(笑)
まあ、明日は休日なので、ちょっとこれから支度して飲みますよ。


肴も自分で作ったりすると安くなりますからね。


デフレスパイラルとはよくきくけれど、経済停滞の解消には個人消費を
増やす事も大切な事だと思います。

オレだってね、マンガや小説を躊躇なく新刊で買い、釣具屋では新製品の
ルアーを色違いで全部揃えたりとか、リールやロッドを購入したり、旅に
行って、遠征釣行したい。
シングルモルトのウイスキーや、魔王や百年の孤独、久保田とか飲みたい。
服装もちゃんとしたモノが欲しい。CDも迷わずドッサリと買いたい。
地デジ対応で大きなテレビ、ブルーレイディスク、DVDのBOXセット
なども購入したい。バイクも欲しい。外食で旨い物が食べたい。

でも、現状は諦めるしかない。
今は国民のほとんどがそうでしょう。
自分達が作ったり関わったりした商品を買えない人達ばかりですよ。

働けど、いわゆるワーキングプアな我々はこのままなのかなぁ・・・。
と、絶望している今日この頃。


1杯のんで寝ます。

それが、今、現在の小さな幸せ・・・。




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今週のジャンプ13号~「バクマン。」より

今週のジャンプ、多分13号?~「バクマン。」

ラストカットの新妻エイジのキメ台詞で、「やっと言ってくれたよ!」と思いました。
担当「(新妻君が気にしている)亜城木夢叶の『タント』、10~12位くらいが定着
してきたな・・・今週の『タント』読んだ?」(立ち読みなので・・・曖昧ですが)

新妻「もう、その作品は


読んでませ~ん!!」



そうだよな~、そうだよ。読者がその作品から離れていったり、入り込んで
はまったりするのにはキッカケがある。特に、作品を見放す瞬間って、非情な
くらいあっさりしているもので、「あっ!駄目だな」と解かる瞬間があるでしょ?

あと、作者や編集側が「ヤバイ!」と感じて急に作品のテンポが変わって、
急にボン!と波風がたったりする時も解かる。それが作品の流れとして予定通りで
あったとしても、作り手側が読者を飽きさせないための工夫を練りこむのは当然であり、
作者も編集者もその連載が続く限り、その波と道筋を見極めて行かなければならない。

そのための指標が読者アンケートでの人気票数なのだが、その票の読み方もここまで
あからさまにされては、「そんなの、どうでもいいじゃん!!」と言いたくなる位、
読んでいてイラつくくらいに、「順位」にこだわるジャンプ編集者と漫画家に対して
ぶちまけたい一言が新妻エイジの一言でもある。

順位、順位・・・と、数字に左右される前に、全身全霊をかけて、面白く、
素晴らしい作品を「どうだ!!」と読者に提示してやろう。
「多くの読者を唸らせてやる!!」という気概が抜けた作品や、読者の許容範囲、
予想できる範囲内にスッポリと収まっている様な作品は、誰も読まなくなる。


「どうなる?」「期待してしまう」「ワクワクする」「ドキドキする」「予想できない」
「先が読めない」「ザワザワする」・・・等々、読者の心を揺さぶる何かを
描けなくなった作品は、生きたまま死んでいる様な物。


(これらの事象をクリアして、『来週、来月はどうなるの!?』と思わせてしまう作品は、
説明無用なほど理想的なヒット作品になっている)



読者の顔色を伺いながら作品を創ったとしても、それは「都合のいい作品」であり、
今週号の亜城木夢叶達や編集部、担当編集者のあり方はまさに
「ジャンプの都合の良い所に収まる作品」としてソコソコの好評価を受けるが、
徐々に打算と妥協を覚えて降下していくジャンプ作品の末路を見る思いがした。

そういう打算と妥協で出来た作品も、読めば解かるし、絵を見てもなんとなく解かる。

ジャンプだけではなく、そういう妥協の産物みたいな作品はいずれも、どこでも短命で、
連載は打ち切られる。長期連載で人気をとるためというよりも、自分の出来る範囲で
全力を出せる場所で作品を創らないと作家は迷走し駄目になってゆくと思う。

担当編集者を信用し、器用に立ち回れる亜城木夢叶はまさしく「器用貧乏」で、
何がなんだか判らなくなり、まさしく「迷走」している最中である。
モリタカ、アキヒトの2人は今、まさに泥沼に足を突っ込んでしまった。

「早く気付けよ!!」と読者側は思うはず。








「君たちは全く勘違いな事をして、

自分の作品を駄目にしている」と。




また、読んでいると、モリタカの台詞が「正常な判断、解釈」のように読めるけれど、
実は泥沼にはまっている事に気付いているようで、気付いていない。


「モリタカ、アキヒト!!後ろ!後ろ!!」

と、ドリフのコントのように、読者は作中に話かけて教えてあげたい気分になるくらいだ(笑)。

しかし、大場先生もやってくれました(笑)。

「それを言っちゃあお終いヨ~」ですよ。この最後の新妻エイジの台詞に、
ガシャガシャっと、今まであれだけ順位に固執して描いて、読まされていた
こちら側のちょっとしたストレスは緩和されました。

「自分が信じるモノを描かなければ、

面白いモノは産まれない」



「自分の意志を殺して、相手に合わせた作品は、

面白い作品にはならない!!」



という事です。打算や妥協でできた作品なんてクソだよと、言いたいのでしょうね。






編集者と作者の二人三脚で造り上げ、世に出る数多のマンガで、
編集者のいいなりだけで創られたマンガが面白いわけがない。
漫画家自体が、創作という土俵で編集者ごときにやりくるめられて、
自分の意志を貫けないようでは面白い創作などできません。



今回、バクマンを読んでいて思ったのは、漫画家と担当編集者がお互いに
「戦い慣れていない」のか、互いに「妥協点を探りあう」事に終始している
ように見えた。


そして悲しい事に、漫画家達の得意とする方向性や、能力を発揮するフィールドを
誤っているのが、読んでいてもわかる。



勝負したいところはソコじゃないだろ!!とは心の叫び(読者の)。



その妥協点の探りあいと、打算的制作方針に対する読者の感想、及び意見の
まとめが新妻エイジの

「もう、読んでませ~ん」


なんですな。



蒼樹紅のキャラが立ち始めたり、中井さんが勘違いしたあげく
「二兎追う者、一兎を得ず」の状態になったりと、色んな動きやテコ入れはあった
けれど、主人公の亜城木夢叶はどうなっているの?といえばこのていたらく。

フワフワと漂い、なんとかジャンプでやっていきそうな亜城木夢叶の出鼻をくじく
新妻エイジの発言は、大いに次への展開への布石になるワンカットになっていたと
思う。個人的に・・・。

(他を巡回して意見をまとめたわけではないので、あくまでも個人的な一つの意見です)










うん。まあ・・・、面白くなるはずです。
今まで静観しつつ、久しく書かなかった「バクマン。」について書けてよかった。


蒼樹紅のキャラガ立ち、にわかに喋りだした上に、中井さんとのアクションが
あった回には思わず書き殴るところでした。

「思っていたとおりだ」







オッパイ!ブルルン!!って!!









蒼樹紅さん!オッパイけっこうでかい!?・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・まあ、男子ですから。





すんません・・・。


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あ!7巻も出てるんだ。



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この号の「ハンター×ハンター」は驚いた。


漫画☆太郎降臨!?




戦っていたじいさんの最期なんですが・・・漫画☆太郎の絵と思うくらい
しぼんだじいさんの最終手段が「スーサイドボム」。

手動で自爆。しかもただの爆発ではなく、とんでもない破壊力を伴う
爆弾の爆発だ。蟻の王もあれでは・・・あの近距離では・・・と思いたい
所だが、ジャンプ的には生きているハズ。

多少の傷は、深手はあるかもしれないが、ジャンプ的には生きているのが
当然である。まだ、次回は知らないけれどね。

そういえば、そろそろ連載再開してから10回目が近いのではないか?

まあ・・・それよりも、今回のハンターに関しては、もう少し丁寧に
線を引き、陰影をうまく使えばとんでもなく立体的に奥行きがでて、
迫力は3割り増しになったと思うのだが・・・もったいない。










テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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渓流解禁で、七ヶ宿はどうですか?釣れてますか?

3月1日は月曜日で平日ですよ。解禁日に釣りにいける人はローテーション的に
その日に休みがかちあったか、その日が定休日だとか、もしくは有給休暇を
利用するかなど、うまく立ち回れた人達だと思います。

今年もまた大減水で、とんでもなく水位が落ちているでしょう。駐車場から
ポイントまで随分歩く方達もいるでしょうね・・・。で、どうなんだろう?

上州屋の釣果自慢の投稿板にはそれらしいコメントは無かったような?

去年もなかった。あったかな?4~5年前は3月解禁の釣果報告で3~4件は
掲載されていたものだが・・・ヤッパリ、釣れなくなってきているのかもしれない。

影響出ていると思いますよ・・・スモールマウスバスの影響。
ラージも釣れなくなるくらいの勢いですから。

もし、こいつら釣ったらリリースは絶対しないように願います。


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

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