うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

約50万円の健康機器をタダでもらったらしい・・・「波動水」を作る機器

昨日、早朝午前4時くらいに書き上げてUPしましたが、拒否されてエラー。
幸い消えずに残っていたので取りあえずUPします。
FC2はダメダメですな(怒!)


アメブロとか、他のブログに

引越しを検討します。


丸ごと消えないのはマシですが、UPできなかった場合、相当ストレスを
受けますね・・・。

↓以降の話から本題。

いや~緊急のネタです(笑)
明日から(既に29日ですが)GWに突入という事で、それに備えて白石川流域
の遊漁証を買いに某釣具店に行って、年券を購入し、ほとんど流通しなくなって
いるというスピナーを2個買ってきました。昔はズラッと揃っていたパンサー
とかの、スェーデン製のスピナーです。

最近、県内の店舗でも見かけなくなり、探していたのです。7~10g程の
重いタイプのスピナー、銀色ブレードのものです。湖の釣りではほぼ万能
といえる釣果を残しているのですが、昨年、一軍のエース級スピナーを2個
ロストし、「いつでも入手可能だろう・・・」と考えていたら甘かった。

コパーのブレードも実は入手不可能状態でしたので、5gコパーのスピナー
在庫2個を購入。ここの釣具店、年に数える程度しか寄らないのですが、
社長が話し好きなので、ついつい釣り談義や、情報交換になり、1時間くらい
立ち話をしてしまいました。

ホントはこの釣り談義にのぼった話題、釣り人口の減少、小中学生が釣りを
しないのは過保護な学校教育影響、サクラマス談義、廃業を考えているなど、
結構、一人のルアーマン、釣師としては重要なネタだらけなのですがあえて
別のネタにしたのはタイトルのせいです。



帰宅して、釣具店の話題をしようと思っていたら、コタツに向かう親父の前に
なにやら変な商品が置いてある。パッと見、小型でデジタル表示で作動する
精密な秤だと思ったら違った。

「それなに?」指差し質問する。
「秤か?何をする機械よ?買ったの?」と訊く。

「いや、買ってない。もろた」と親父。

「貰いもんか、でも何するもんよ」

「これのうえに水を置いて、身体にいい水を作るんや」






「えっ?」






「どういう事よ?」全く意味がわからない。

「ここにコップを置いて水を注ぎ・・・」

「それは言わんでもわかる。良い水ってなんよ?」

「これはな、このカードにワシのデータがインプットされてあってな、
それを元に、『波動』を水に与えて良い水を作るんや。だから、お前ら
が飲んでも効き目は無い。ワシにしか効かへん良い水ができるねん」


「だまされてる」

「だまされてない。ちゃんと健康状態をチェックしてもらって、そのデータが
このカードに入っているからな」

健康状態をチェックされて、血管が弱ってますねとか言われたらしいが、
そういうのは糖尿気味とか、糖尿ならば、当たり前。循環器系の不安など、
高齢ならば誰しもある事だ。

しかも、健康状態のデータがインプット(笑)されているカードが、
これまた、何処にもないチャチで、容量が全く無さそうな流通していない
カードには苦笑する。


話を訊いてみると、進行していた肺癌が完治したとか、レントゲン写真を
見せてもらったとか、難病が治ったとか、色々きかされたうえに、癌が治って
しまうならば、この機械が普及すれば医者やクスリいらずになるので、医療
側が認可しないのだという・・・・・。









だまされている。




「だまされていない。こういう新しいモノはなかなか世間では受け入れ
られないものだ」といい、しまいめには、お前のように疑り深いヤツは、
そうやって機会をのがしてダメになっていくのだ。

とか、逆に説教される始末。

話を訊いていると、その機械はもらったらしいが、買うと50万円はする代物
だと嬉々としていうのだが、どこをどうみても5000円でなんとかなりそうな
安っぽいデザインと、中身の無さそうな軽い機械に笑った。

(コップを置く台の中央には六芒星と見えるデザインがある)

色んな方向から、詐欺の手口だと諭しても頑として受け入れない。

「ワシはだまされてない!!」と一喝されるが、こちらは失笑するばかり。










まあね・・・鰯の頭も信心からとはいいますが・・・。

しばらく様子を見ていましょう。





*);後々、「波動」とはなんぞや、と思い調べました。「波動」で検索すると

「波動水」なるワードを発見し、ググルとでました。「波動水」関連のサイトや

コメを発見。ウィキにもあり「ウィキでもいいかな・・・」と思いつつ調べますと、

眉唾な話が結構でてきまして、笑いました。

「ガンが治った」「ガンにならない身体を作る」「糖尿病などの難病も治る」

かもしれない?という甘言にのせられて機器を購入する人もいるそうですが、

根拠や臨床データなどがなく、信憑性に欠け過ぎです。

大きな被害がでる瀬戸際にある商品でしょう。

ちなみに、プリントアウトして、「波動水」関連の記事や、調査に基づく記事を

親父に見せて読むように伝えました。

今日は一言も口をきいてくれません(笑)でも、意地なのかだまって「波動水」

を作って飲んでいるようです。

昨日の話では、「誰も知らない健康器具」「安全で無害な水」

「知っているのはオレだけ」「進み過ぎている研究開発品」・・・(笑)

などといった会話がなされていましたが、すでに全国でも一部では知られている

商品だそうで、消費者センターなどへの相談件数なども増えているとか・・・。













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ぞろ目が好きな人が多いようですが・・・

随分前に、平成22年2月22日の日が話題になった。もうすでにそういう事が
あった事自体忘れている方々も多いと思う。その日、個人的に何かあったわけでは
ないが、郵便切手や、切符とか、日付が入るモノが記念品としてよく売れたとか
なんとか。

あとは、入籍の日にしたとか、結婚式をその日にして思い出にしたりする方々もいた
のだろう。まあ・・・ぞろ目が好きな国民ですわな。

時計の時間をたまたま見れば、4:44だったとか2:22だったとか、そういう
偶然に見たぞろ目を見て「良い事があるかもしれない」というゲンかつぎをする人も
いるだろうが、オレはあんまり・・・ぞろ目の数字を見て喜んだりはしない。

777のナンバープレートを付けている車を見て喜んだりもしない。

そういうぞろ目を見ていい事があるとか、悪い事があるとか、そういう風には考えない。
同じ数字が並ぶと気持ち良いという感情も別にない。

だから、なに?と訊かれそうなので、先日あった事を話す。





先々週の夜勤の時だ。仕事でN/Cマシンを動かして、部品に穴を開けたり、ブラシを
かけたりしているのだが、製品1台を加工し終わるとカウントされるわけである。

そこでぞろ目のカウンターを目撃するというオチがあるのだが、どうも気持ち悪いのである。

「22台か・・・」と最初のぞろ目を見ても、22台という認識をするだけである。

作業を進めていくと次に見たのは

「33台ね・・・」

いちいち頭の中で数えながら加工しているわけではないので、2回とも偶然目撃した
にすぎない。たまたま偶然が重なってぞろ目の数字を目撃したので、驚いたが気にしない。

「まあ・・・こういう事はあるよね」

という程度の反応しかない。受け持って扱うマシンが3~4台なので、未加工の時は
数が減り、二度加工だと数が増える。1台づつ、数があっているかどうかを確認する
のも、不良品を出さないための一つの作業工程にすぎない。

「え!?44台?・・・偶然は重なるもんだな。でも気持ち悪いゾ」

11台周期でオレは数えているのか?それともそういうリズムで反応しているのか?

「今度は、カウンターを確認する間隔を大きく明けてみよう」

いくらなんでも4回連続でぞろ目はなかろう。とカウンターを見ると。

「うっそ!!66台!?」

たまたまも何も、4回連続ぞろ目のカウンターを確認すると寒気がするほど気持ち悪く
なった。もう~ホントにしばらく気にせずにカウンター確認はしない!と思い、作業に
集中した。のだが・・・

「88台!?・・・勘弁してよ、気色悪いゎ・・・」

5回連続のぞろ目を見て、いい事よりも、悪い事、不吉な事があるのではないかと
思った。不吉な事とは、主に自分の作業ミスで大きな失敗をする事だ。

セットミスでドリルを折ったり、ブラシを折ったり、全く違う箇所に穴を開けたり
とか、そういう「不吉」を考えてしまった。なにぶん深夜勤務だ。睡魔が襲って
きて、不慮の事故、事件が起こる可能性はあるかもしれない。その後、ぞろ目の
カウンターを目撃せずにすんだので、「失敗しないように」仕事をした。

ぞろ目をあれだけ見た俺には不吉な事があるかも?という事はなく。無事にその日
を終えて、嬉々として帰宅。その日はたいした寄り道もせず、なぜか眠くならずに
真っ直ぐに帰宅。あの日の午前中は久しぶりに晴れ間が見えた午前中だったと思う。

4月15日木曜日、夜勤のため昼間は寝て、夕方に起床するのだが、その時携帯に
1通のメールが届いていた。午前中に届いたメールだったようだ。
全く気が付かなかったのは、届いたメールの時間には充電機にセットして、風呂に
入っていた頃だった。





何かがあったんだな?・・・と判りますね。






大学時代の教授の訃報でした。

ああ・・・不吉もなにも、5回連続のぞろ目はそういう知らせだったのかな。

4月13日に死去。大学時代の先輩から後輩、同級生の流れで巡ってきた
知らせでしたね。確か・・・俺が卒業する頃に来年は教授が「古希」だから・・・
という話を記憶していたので、多分89歳かな?と思っていたら、89歳でしたね。
よくオレも覚えていたものだ。

16日に通夜、17日に告別式か。

直ぐに上京できる状況にはなかったので、告別式にはいけなかったのは残念である。
時々、この恩師の絵を思い出しては色々考えたりしたもので、特に4月の桜の時期
になると、先生の描いた「桜」の絵を思い出し考えるのである。

それは毎年、僕の心の中で繰り返される「儀式」になっている。

この先生の絵を思い出して考える儀式は、僕が死ぬまで続くでしょう。

告別式の日、東京でも雪が降ったそうで、うちの方では雪が積もりました。

御冥福をお祈りします。

毛利武彦先生。





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「虫と歌」市川春子・・・4編の読み切り短編集を購入

私事で更新が滞っていました。その間にもネタは尽きなかったのですが、あえて
書かねばならぬと思ったマンガネタは「虫と歌」市川春子氏のコミックスを無事、
購入出来た事であります。

「Amazonでもなんでも、ネット環境があるならば、ネットで購入すれば
いいじゃねぇか」などと思えば、直ぐにでも手に取る事ができたに違いないです。
でも、なんとなく「自分の足で回って書店巡りをして探してみたい!」という
アナログな思考で行動する事により、宝探し的ゲーム感覚で見つけた時の「出会い」
を得たいという気持ちになる事はありませんか?

「やっと見つけた!」という時に得る安堵感と小さくガッツポーズする時の高揚感は、
結構好きなんですね。それは、コミックス以外のモノでもそうです。
僕が釣りで使用するお気に入りのルアーはなぜか、あまり流通しなくなったり、在庫が
切れたらそれっきりとか、輸入代理店でも「いつ入手できるか判りません」というメール
をもらったりする事があります。それでも探し続けて、埃をかぶって薄汚れた商品を見て
発見した時には感激したりするものです。
(パッケージが半開きとか、値札が3重くらい貼られて、最安値になっていたりとかします)

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)
(2009/11/20)
市川 春子

商品詳細を見る



「虫と歌」を購入したのは、3月下旬くらいのこと。半年以上ぶりに立ち寄った
長町の西友にある紀伊国屋書店でした。久しぶりに行ってみれば、書棚とレジカウンター
のレイアウトが大幅に変更されていました。もともとは、西友にある文具店に立ち寄る
のが目的で、ステッドラーのミリペンを購入しました。ピグマは消しゴムをかけると
薄くなるので・・・っと、それよりも、自分の住んでいる周辺の書店では一向に見つからず、
重版も3~4回されているのに、どこにも無いのはどうにも納得できない。

もしかすると紀伊国屋にはあるかも?とは思いつつも、一部で話題にはなっていても、
やはりマイナーなのでしょうか、アフタヌーンはマイナーなのか?女神様が載っている
のに?ジャンプが幅を利かせるコミックス群の中、ひっそりと並ぶ講談社のアフタヌーンKC枠。
ヴィンランド・サガもちょっとあつかいが可哀想。

アンダーカレント  アフタヌーンKCDXアンダーカレント アフタヌーンKCDX
(2005/11/22)
豊田 徹也

商品詳細を見る



ここで嬉しいのは豊田徹也さんの「アンダーカレント」が平積みで複数冊あった事は
書いておこう。でも、ポップ無し、帯推薦文無しの状態でアレは売れるのだろうか。
仙台長町、紀伊国屋書店のコミックス担当の方、是非、購買意欲を高めるポップを書いてください。

「アレはいいものですから!!」

「アンダーカレット」もあんまり置いてないコミックスだったりするので、「虫と歌」は
あるかな~と探せば、棚差しで1冊のみ発見。物凄く寂しいところで見つけたので、
ガッツポーズよりも安堵からくるため息がでました。ようやく見つけた1冊。3版目
くらいかなと思っていたら、初版でしたね。だいたい、半年は書棚の隅っこで挟まって
いたのかな。

家に帰って自室で一読。短編読み切り4編、
「星の恋人」「ヴァイオライト」「日下兄妹」「虫と歌」の順。表題になっていた
「虫と歌」がアフタヌーン四季大賞作品。

「星の恋人」「ヴァイオライト」は連載時にはスルーしていた作品。従って、今回
まともに読んでみた。ああ・・・なんだか記憶の隅に、「このシーンは記憶にある」
というカットを数点見つけて、キッチリ、ストーリーを追って読むとなるほどと得心する。

人型だけれども人ではない人達が、人と関わり生きている話。「ヴァイオライト」は
雷のジレンマかな、結局、助けた少年を助ける事ができなかったようだ。初出の時は
なんだか理解できない絵に惑わされたけれど、今ならわかるなぁ。

「星の恋人」は植物の再生能力を、人に応用できないか・・・というところから始まって、
人のようだが、実は植物の性質を持った人間が・・・擬似家族?叔父と従兄弟と、叔父
の娘・・・え?どうやって伝えればいいか判らないな。叔父が研究者的なポジションに
いて、娘?と従兄弟の少年を観察して暮らしているとでもいうのか、よく判らない作品。
オレ以外の人ならもっとうまく説明できると思いますスイマセン。

「日下兄妹」は掲載時にも読みましたが、今回改めて読み再度感動。高校球児の日下君は
チームのエースだったが、肩を壊して野球を諦め、寮を遁走。世話になっている叔母さん
の古道具屋に身を寄せる。叔母さんは買い付けで店を留守にしている。売り物の箪笥の取手
をいじっていると、部品が取れて落ちた。ワッシャーみたいな輪の部品。

部品を拾おうとすると、部品が勝手に動いて逃げる。捕まえようとすると逃げる。少しずつ
部品を増やしながら、なんだか判らない形状をした部品になり、虫っぽくなり、人形っぽく
なり、人型へと成長?していくあいだに、日下君を訪ねてくる部員を交えながら、なぜかしら
言葉は無いのに交流してゆく。後々、学習能力を高めて言葉を解するようになる。

その人型に母親と一緒に死んだ妹の名前を付けて、ますます人のように成長してゆくヒナ。
ラスト直前、「何事!?」となり日下君は倒れてベッドの中。この病院のベッド上で、
部品に戻ったヒナが、日下君を介して付き添いの部員に託した最後の台詞に涙を流したのは、
掲載したのを読んだ時だったが、あらためてジンとくるラストに静かに拍手。

「虫の歌」は、人型というか見た目は人なんだけれど昆虫という実験体として生きる弟、妹
と暮らす兄が、何度も辛い別れを味わってきてもう沢山だ!と絶望する話。で、いいのかな。
弟が、自分は人ではなくて虫であり、実験体であり、17歳が寿命で死んでいく事を受け
入れてしまうラストには気持ちが揺らぐ。

4作品全てを総括すると、「愛がある」事を感じる。SF色よりも、個人的には
ファンタジー色が濃い作品群だと思う。多くの人達が性別を越えて読める作品だと思います。



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寒い四月が続きます。

3月半ばくらいには決定していた4月の3交替勤務。2交替勤務よりまだましなので、
オレは喜んだ。だって、早番が月に2回も(朝4時過ぎ起床ゆえ・・・)ある方が嫌
だから、まだ深夜番がある方がいいし、なにより深夜勤務の手当ても付くので、弱冠
給料が増えるのも魅力だからだ。

ただ、3交替勤務が延々と続くと、体調管理がまずい場合、不眠に悩む事も多いらしい。
特に眠れぬ夜、昼が多くなる暑い夏には疲労が残って、ドリンク剤などの強壮剤に頼り
がちになる事もあるから3交替勤務も手放しで喜べるようなものでもない。

夏の昼間だと、近所で草刈をするチェーンソーが奏でる高音や、エンジン音に眠れ
なかったり、道路工事なども睡眠の妨げになったりと、2交替も3交替も、一長一短。
9~5時の平常勤務でそこそこの給与がもらえる方が本当は理想なのだが、今はそういう
都合が良くて条件の良い仕事はマズ無いでしょうね。

4月に入って、以前の工場勤務以来の3交替勤務は約1年半ぶりかな?
同じ系列会社の工場なのだが、深夜番の休日出勤が金曜の夜からというのが初めての事
でした。(深夜勤務手当て+休日割り増し手当て)を出すのは会社としてはケチりたい
ところだと思うのだが・・・。

(3交替勤務の場合、早番は次のシフトが深夜番ゆえに休日出勤はしない。深夜番は
日曜の夜から始まるので、休日が無くなるからだ。そのかわりに深夜番が早番で土曜の
休日出勤をやり、遅番はそのまま遅番で出勤し、休日は2交替にするのが以前の工場の
シフトでした。これなら深夜手当てをつける必要がなくなりますからね。

ただ、土曜日に出てこれない正社員の穴埋めに、派遣社員は辛いシフトで働く事はあります。
早番で働いていて急遽、休日出勤を早番で・・・というのはまだマシで、早番なのに遅番で
土曜出勤して、来週は深夜番!?というシフトの時は疲労が抜けないから辛いですよ。
遅番で過ごして土曜は早番で出てくれ!!なんて、寝る時間無くなりますから!!

そういう無理を押し付けられる事も、時々ありましたね・・・。ああ・・・頑張って
たんだけれど、リストラされたんだよね・・・)

ぼくとしては、このまま3交替勤務が続けばいいのになぁ~と考えていましたが、
3交替勤務は4月だけ。しかも、今までやってきた計画数以上の数字を提示されて、
作業者である僕や正社員の方々含めて「無理!」「ギリギリ?」の計画加工数に
毎日驚かされていました。

「結構~試されている?」「あらゆる作業をフル稼働?」・・・いや、そのラインの
平均年齢を大幅に釣り上げているオレ(実年齢42歳)が、20歳代というか、
二十歳の兄ちゃんとコンビを組んで、「無理」「ギリギリの数字」を何事も無くクリア
しているのが、「無理な計画数」「計画数の大幅増大」を生んでいるような気がする。
いや、元々、想定内の数字なのだろうか。(自意識過剰?)

某機種を加工するのにAを460台、Bを460台づつ加工すると、終了間際
20~25分くらいに達成し、引継ぎ前の清掃、洗浄、ブラシ交換、日報記入等の
時間に余裕を持って対処できるのだ。

が、今回、今月の無理な計画数とは、460台に+20台、+36台だったりするので、
全ての作業をスピード重視にするため、加工した製品の加工部分の目視点検はおざなり
になった。加工後、直ぐに洗浄機を通過して後工程の検査には入るのだが、通常時に
遵守している事をおろそかにする事には、少しのためらいと抵抗はあった。でも、逆に
解かったのは、それ程目視点検を重要視しなくてもいいのだという事だ。でも、それは
ダメだと僕は考えているけれどね。

まあ・・・しかし、今月は無理な計画数+新機種導入という事で、ドタバタしました。
以前、加工していた時期もあった機種とはいえ、ただ、我がのN/Cラインでは数年ぶり
の出来事ゆえ、プログラムも随分いじって変更したようです。

その最初の立ち上げの日に、相方の正社員は有給休暇で休み、ペーペーのオイラが一人
と、他のスタッフのサポートを受けながら流動したのは4月のあたま。

解かってない新人にこういう「一人で加工して流してね」はチョットまずいのでは(笑)
(・・・約半年の経験しかない)

それほど大きなトラブルや失敗もなく、なんとか乗り切って、今月は2回休日出勤が
あり、今週は久しぶりの土曜休み。ホッとしています。あとは来週の3日を過ぎれば
GW休日。GWの計画などまるでありません。どこかに出かけるとしてもせいぜい
七ヶ宿辺りか、仙台近郊で釣りくらいでしょう。

ちなみに、寒くて、タイミングが悪くて、タイア交換もついさっき、午前中にやりました。
そういえば、夜勤明けの先週の土曜日は積雪があったんですよね。帰宅途中に、スリップ
事故で往生している車を3台くらい見ました。ズボラ者なので、雪落としのスクレーパー
やブラシは車に突っ込んだままだったのはあの時は良かった(笑)

全国的にみても、関東辺りでも真冬並みの気温にもどったりして、なかなか暖かい日が
来てませんね。今年はいまだに釣行していません。が、なんとなく低水温すぎて、食い
は渋くて、なかなか釣れないような気がします。ハイシーズンは5月の末辺りからかな?

タイア交換をすませたので、車の後室、荷物置き場も釣り対応仕様に変更。
濡れたウェーダーの靴を入れるプラ製ボックスを用意したり、スパイク付きブーツを車中
に用意したり・・・後はロッドやリールにルアーの点検。ラインの巻き直し。遊漁証の購入。
あ、名取・広瀬川水系のは買ったんだった。



そういえば、仙台でも桜の開花宣言が出されたようですが、まだ咲き始めですね。
梅の方が今は見頃ですよ。家の近所は山側ゆえに、桜は遅いです。

さすがに、槻木辺りをすぎると満開の桜も観る事は可能ですね。

それでも寒いですヨ・・・。


















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