うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

「ミスター・ボージャングル」豊田徹也!?おおっ!!!!

世界のトヨタ復活!!

って、その煽りコピーはどうなんよ?アフタヌーンさん(笑)。

いや、もうネ、知らない人はホントもったいない。ああ・・・そんなに押しても
ダメだな。アフタヌーン読者歴が短い人は



「誰?このひと?」


と思うでしょう。また、連続短編の「珈琲時間」をたまたま読んで流して、

珈琲時間 (アフタヌーンKC)珈琲時間 (アフタヌーンKC)
(2009/12/22)
豊田 徹也

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「ふ~ん。別に普通じゃん」

くらいにしか思えなかった人もいるでしょう。

「アンダーカレント」を読んでも、「別にそれほどでもないね・・・」かも
しれませんね・・・(あ・・・ちょっと書いていて悲しくなってきた)。


アンダーカレント  アフタヌーンKCDXアンダーカレント アフタヌーンKCDX
(2005/11/22)
豊田 徹也

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四季大賞を受賞後、いまだコミックスが2巻しか出していないほぼ無名(失礼!)の
この豊田徹也氏。今回も残念ながら読みきりですが、「珈琲時間」連載前に載せた
読み切り2本と、この「ミスター・ボージャングル」合わせて短編集を出して欲しい
です。(多分・・・『スライダー』は、あわせて2本だったような?アレ?)


でも・・・





来月号の次回告知からの情報なので、ファンとしては書かなくては!!と思ったわけで、

勇み足過ぎました。

ゴメンナサイ。




「ミスター・ボージャングル」は4月号(来月号)

掲載予定です!




「アンダーカレント」に登場した、探偵・山崎が今回読み切りの主人公なんだ
そうです。それだけでも、なんだかちょっと期待しています。



そういえば今月の「アフタヌーン3月号」、ついさっき、少し読みましたところ、
「無限の住人」がとんでもないですな。次回で200回連載記念とか・・・。
1993年の四季大賞受賞から連載開始してかれこれ17年とかなんとか・・・。

そういえば、既にアフタヌーンを読んでいて、受賞作の読み切りを読んだ記憶が
チラホラありますね。教会の懺悔室で頭を銃で吹っ飛ばされるシーンに覚えあります。

確か・・・最初期はペン描きではなくて、鉛筆描きをコピーしていたような記憶
がありますが、その辺は定かにあらず。それよりも、今回からの展開は怒涛のバトル
展開に突入ですよ。

阿葉山対偽一の戦いの決着がついて、日立の那珂湊へ辿り着いた吐鉤群率いる六鬼団
の凶行。凄惨で一方的な凶行は、逸刀流殲滅のための吐鉤群の命令である。一般の
船乗りさえも巻き込んで、虱潰しに殺しまくるのは酷すぎる。逸刀流統主天津影久を
逃さないために、寄航している船を次々と襲うのだが・・・今回のラストシーンには

「えっ?直ぐにでも死にそうだった

あんたが戦えるの?」
と、

まさかの逸刀流最強剣士登場。










うん!色っぺぇなあ~見開きバーン!!ラストでドーン!!









乙橘槇絵が再登場!!

もう登場することはないと思っていたので驚きましたね。




無限の住人(12) (アフタヌーンKC (268))無限の住人(12) (アフタヌーンKC (268))
(2002/02/19)
沙村 広明

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あ、大きい画像でてこないや。槇絵さんね↑



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次は俺の番だな・・・と思っていました。

こんなことも書いていましたね・・・。

>配属されて1年弱で飛ばされるのも辛いです。とりあえず人数合わせのために
>人員整理されるのですから、非正規雇用の立場はホントに不安ばかりですね・・・。

2010年はとりあえず何とか同じ仕事で首は繋がっていました。年末、年始ぐらい
に書いた我がのブログを読み返すと、不安気なことばかり書かれています。


来るべき時が来たか・・・。



遅番が終わって、自宅につけば一通の黒猫メール便の封書が一つあった。
裏をみると所属している派遣会社からの封書とわかる。一抹の不安がよぎる。









「雇い止め通告」でした。



やはり次は俺の番が回ってきたようだな・・・と、溜息が漏れるけれど、腰が
抜けるほど、足が崩れるように塞ぎこむような衝撃はそこにはなかった。

まあまあ落ち着いたもので、動揺はそれほどない。1ヶ月前の通知で2月末日付け
での雇い止めだから急な事でもない。2ヶ月更新で、今回は1月から2月までの契約。
契約更新がされなかったということですな。どおりで・・・最近、普段話しかけられ
ない係長から、やさしい声掛けがあったから、「おかしい?」といぶかしく思って
いたところでした(笑)。

なるほど、あの伏線はここに繋がっていたのか(笑)。

そうなると、次はどこの現場(工場)に配属されるのかな?まさか紹介できません
という事はなかろう。経理上のトラブルが夏からほぼ毎月のようにあった、いいかげん
な派遣会社だけど、なんとか仕事を斡旋してもらわない事にはこちらも困るよ。

それより春先をめどにうちの派遣会社が、工場側から三行半でも渡されたかな?

勤怠カードというか、出勤時、退勤時に通していた派遣会社専用のカードを打刻
する装置(また壊れて持ち出したと思っていた)が取り払われて、3ヶ月以上経過
していたような気がする。多分、10月頃のある日を境に、撤去されていた。

1ヶ月以上もその打刻装置が戻ってこない事をおかしいとは思っていた。そして、
その勤怠カードを挿しているラックにはわずか9名ほどのカードがあるだけ・・・。

他の3社の請負や派遣会社はざっと見ても、1社あたり30~50人くらいのタイム
カードがある。・・・あの9名しか工場にいないとすれば、ホントに弱小すぎるな、
今の派遣会社。評判が悪いのだろう。

そういえばロッカールームで財布の盗難事件があった。先週のことである。まさか、
その容疑者が同じ派遣社員って事はないかな?結構、そういう手癖の悪い一部の社員
のおかげで、会社自体の評判を落として、会社自体との契約を解除される場合も、以前
勤めていた工場で聞いたことがある。

その話は、派遣社員と労務管理担当が結託して、深夜に事務所に置いてあるノートPC
を盗み出し、リサイクルショップで売り捌こうとして、盗品である事がばれてお縄になり、
しばらくその派遣会社は出入り禁止になったという事件でした。

まさかね。

今回のおれの雇い止めとは別の話だよな。

まあ・・・最近、労務担当者と会うこともなかったし、雇用契約書を回収しにこない
事からもあやしいなぁ~とは思っていました。財布盗難事件は関係無いでしょう。



うん。まあ、派遣業なんてこんなもんです。



とりあえず、担当の人とこれからの事を相談しようと思います。





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イブニングが売れている?

まったく・・・。仕事帰り、コンビニに寄って、イブニングを買おうと思ったら、
1冊しかねぇでやんの。クソ・・・しかも立ち読みされてよれたヤツが1冊。
いつも10冊くらいイブニングを入荷し、在庫があるコンビニなのに今日に限って
なんでか「売れてる」のだ。

表紙は鬼頭莫宏氏の「のりりん」という人が死んだり殺されたりしないであろう作品。
作者の趣味なんでしょうね、自転車。今、なんだか自転車のマンガが増えているよ。
この「のりりん」も例に漏れず、ロードレーサータイプの自転車を扱った作品だ。

このマンガでは人は死なないと思う。殺されないと思う。・・・多分。
鬼頭莫宏作品は基本的に人の生死がかかわり、残酷で憂鬱になる作品ばかりなので、
このような爽やか路線の作品を描くとは思わなかった。
(まあ・・・知っている限りの作品では、『人死に』は多い)



のりりん(1) (イブニングKC)のりりん(1) (イブニングKC)
(2010/07/23)
鬼頭 莫宏

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今回のイブニングの表紙はこの博多弁を喋る女の子が目印。しかもバックはピンク。
そういう見た目で売れる事もあるかもしれん。


失礼ながら、島耕作が表紙の時は比較的に売れ残り感のあるイブニングなのに、今回
は選べないほど売れているのは何故?ピンクが効いたのか?


まあ・・・いいけど。



のりりん(2) (イブニングKC)のりりん(2) (イブニングKC)
(2011/01/07)
鬼頭 莫宏

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なにかもちがってますか(1) (アフタヌーンKC)なにかもちがってますか(1) (アフタヌーンKC)
(2011/01/07)
鬼頭 莫宏

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「のりりん」2巻と「なにかもちがってますか」1巻が同時刊行という事で、
表紙+巻頭カラー付き掲載の今回。一応、自転車同士、のバトル展開幕開けの回です。


ちなみに「なにか~」の方は、人は死にます。超能力で。
第3~4話辺りで(だったと思う)クラスメイトの女の子が死んじゃいます。


それはそうとして、「のりりん」効果でもないでしょう。イブニングが売れ切った理由は。

なんだろう?「ADAMAS」新章開始?「少女ファイト」今回掲載?・・・?

アザゼルさんじゃあないよね・・・?

そういえば冗談だと思っていたのに、アザゼルさんがTVアニメ化するらしい。

ほんとに大丈夫かなぁ・・・あんな内容なのに。12話くらいで終わる予定かな?
オレは面白いと思う時はあるけれど、基本的に下品だからなぁ~。たまに読まない
回もあった。鬱陶しくて(笑)。


DVD付初回限定版「よんでますよ、アザゼルさん。」第5巻 (イブニングKC)DVD付初回限定版「よんでますよ、アザゼルさん。」第5巻 (イブニングKC)
(2010/09)
久保 保久

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打ち切りっぽいね・・・「BUN-BUN-BEE」週マガのやつね。

今週号見て、いや先週号から、なんかよりいっそう絵柄が雑になったから。
しかも、今週号は主人公およびその周辺のバイク乗りを襲ったベンツと対決
するのだが、先週号と今週号の2話だけで峠バトルは終了。しかも今週号の
バトルシーンは効果線、いわゆるスピード線を多用し過ぎで明らかに誤魔化
しているのが判る。

「頭文字D」なら半年~一年は引っ張れる峠バトルなのにな。








なんじゃありゃ?

って思うよ、読者は特に。

きっちり仕事して欲しいなぁ。

どうせ打ち切りだから・・・とヤケをおこしてやっつけた感があるなぁ。




BUN BUN BEE(1) (少年マガジンコミックス)BUN BUN BEE(1) (少年マガジンコミックス)
(2011/01/17)
榎本 智

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多分・・・車もバイクの免許も持っていないのでしょうこの作者。そんな感じはする。

峠バトルにしても、風景を描かないでスピード線で誤魔化すのは取材に行ってない
からでしょ?じゃあバックも描けないよ。

え・・・と、作者名は榎本智さんですか。期待の新人。ここでこけますか?
ホントに描きたいのはこういうマンガではなく、ヤンキーマンガじゃないのか?
不良同士が喧嘩する・・・って、「A-BOUT」とかぶるからダメか。

加瀬先生のところで修行してみては?





しかし、


連載当初から、どこを掴みどころにして読めばいいのかが判り難い作品でした。
バイク&高校生&青春&ラブコメ&バイオレンス&喧嘩・・・?
主軸になる話はバイク・・・にしては、いまいち心をつかめていない。

一応、バイクに乗っていた者からしても、バイクに対するメカへのときめきは
感じないのよ。Z1を愛車にしている先生が40歳代なら、多分Z1ではなく
GPZ系に愛着があるはずだと思う。オレがその世代だからね。旧車ならGPZ
の空冷4発に対する憧れはあるが、Z1はヤンキー系の象徴的バイクじゃなか
ろうか。

先生が元ヤンキーなら鬼塚永吉的センスでZ1はありかもしれないが・・・。

バイクなら山口かつみ先生とかですね。バイクに愛を感じる。

My Favorite BIKE 4 (ビッグコミックス)My Favorite BIKE 4 (ビッグコミックス)
(2009/11/30)
山口 かつみ

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「My Favorite BIKE」は1話1車種での読みきり短編を載せているのだが、
かなりのこだわりを持った作品で、FTR250の話とか、KR250の話
なんかはたまたま読んだけれど、印象深い。Kawasaki マッハの話なども。



72 The Soul of Bikes 1 (ヤングジャンプコミックス)72 The Soul of Bikes 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2006/05/19)
山口 かつみ

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YJで連載していた72は良かったよ。途中で他誌に移ったけれど、
印象深いマンガでした。


いや・・・「BUN-BUN-BEE」が目指すところはこっち方面では無い事はわかります。
どちらかというと、バイクを交えた学園ラブコメ・・・なのかなぁ?

ただ、テーマが絞りきれてない感はあるなぁ・・・。

打ち切り決定かどうかは知りませんが、スピード打ち切り作品はたまにあるからね。



どうなるのか?









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「あしなり2」で興味深いのは村田雄介さんの話。それ以外も面白い!!

大河原のスクラムで購入。やっぱりあったね。3冊は置いていた。「あしなり2」
自宅で開く。なんとなくあとがきから読んでしまう。2巻はリリース予定では
なかったらしい(笑)こわい本音だ・・・竹書房こぇ~よ。

「本当にあったゆかいな話・芸能ズキュン!」掲載分と、「まんがらいふWIN」と
いうwebマンガから抜粋した「マンガ業界の裏話」&「アシスタント事情」が読める
今作。「ほんゆ・・・」側の話は読んでいなかったので、オレには新鮮な話題が面白
かった。

打ち切りの話でも、どう考えてもこれは最悪・・・。

黒木メイサばりの目鼻立ちが整った美人ちゃんが、何度か持ち込みして22歳で
受賞作でデビューするが、なかなか連載に結びつかない。その理由を担当に問い
ただすと驚くべき理由が叫ばれる!!・・・関係ねぇ~だろ。
個人的怨みや妬みで潰されるのか。

アシスタント応募でのトラブルも、それは笑えない。マンガも仕事なんですがね。




あしなり ? (バンブーコミックス WIN SELECTION)あしなり ? (バンブーコミックス WIN SELECTION)
(2011/01/21)
葛西 りいち

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村田雄介さんのジャンプの話も面白い。ジャンプ辺りだと、即戦力になる人は
ジャンプ系作家のアシスタントとしては重宝されるようですね。そりゃあそうか、
デッサン力が無さ過ぎる新人を鍛える余裕は週刊連載では厳しいようですな。

マンガ業界裏話好きの人には興味ある話は多いと思います。



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「あしなり2」を探して、酒浸り、オタリーマン・・・。

昨晩、早番の仕事を終えて、自宅で久しぶりにビールを飲むとよく眠れた。
夜中・・・いや、朝方03:30頃に床について、昼頃まで熟睡。途中で目覚める
事も無かった土曜日の午後、21日発売の新刊コミックスを探しに行った。未だ
認知度の低い作家ゆえ、無ければ別の書店へ探しに行くだけだ。多分、無いと
思っていたらやっぱり無かった。

あしなり2:葛西りいち

あしなり ? (バンブーコミックス WIN SELECTION)あしなり ? (バンブーコミックス WIN SELECTION)
(2011/01/21)
葛西 りいち

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よめきん1はあったけれど、イブニング連載を読んでいるので、内容の密度から
選択すると「あしなり2」の方にやや分があるし、実があるのでこちらは一時保留
対象としたので購入せず。まぁね・・・バカップルぶりを読まされるのは、雑誌掲載
分だけで十分です。




ヨメキン[ヨメとド近眼](1) (イブニングKC)ヨメキン[ヨメとド近眼](1) (イブニングKC)
(2011/01/21)
葛西 りいち

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「あしなり2」には前作で、本来の掲載順ならばトップにくるはずだった作家が、
後回しにされたというか、一応2巻で完結という事なので、収録しないのはいかん
だろう~という事で掲載されるのを期待していた作家さんがいるので買いたいところ。

認知度は低い「おのぼり物語」を描いたカラスヤサトシさんという作家なのですが、
知らない人の方が多いでしょう。月刊アフタヌーンでひっそり活躍中の作家なんですがね。

あとは、「会社員のメロディー」で「天才か?」と思った大橋ツヨシ先生が気になる
ところです。あとジャンプ作家だった「アイシールド21」の村田先生などの回も
注目ですね。もう2巻辺りではインタビュー形式取材で、実際にアシスタント仕事を
する事はない話ばかりですが楽しめます。

明日か、来週中に大河原辺りで買ってきます。多分、スクラムに行けばあるでしょう。
最近、個人的に購入したいコミックスや、久しぶりに目撃した自分にとっては懐かしい
漫画家を時々見かける書店なのです。波長があっているのかなぁ?フリーポートも好き
なんですが、最近、探している物との遭遇率は低いね。でも、そこはジャズやボサノバ
などがBGMで流れている静かな書店なので和みます。




ちなみに去年発見した懐かしい作家はこの人。








青空にとおく酒浸り 1 (リュウコミックス)青空にとおく酒浸り 1 (リュウコミックス)
(2010/04/13)
安永航一郎

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リュウコミックとは、対象外だな。徳間でしたっけ?そちら方面の雑誌まで
チェックできていません。ゆえに既刊3巻までリリースしているとは知らな
かった。念のため、1巻のみの試し読みをしてみましたが・・・何十年経過
しても、変わらずのハイテンションギャグマンガ(笑)。

しかも、シモネタ満載だ!週刊少年サンデーから飛び出せば、やりたい放題の
下品なシモネタに苦笑する。「陸軍中野学校予備校」以降読んでいないので、
約20年以上出合う事がなかったな。あ・・・「巨乳ハンター」っていう作品
もあったか。でも、タイトルでそういうマンガだと思ったので読んでないのよ。

ウィキで調べても近年かんばしくない状況しか書かれてなかったので、どうして
いるのかと思っていたら、活躍中じゃあないですか。3巻以上、5巻以上は続いて
もらいたいですね・・・。


なんか、ビジネスジャンプで誌面掲載されるようになったヨシタニさん。
「ぼくの身体はツーアウト」とかいうやつだったかな?タイトル忘れた。

中年なので、そろそろ生活習慣病や健康の事について考えましょう~的な
連載なのですが、喫煙者ですか・・・大変ですね。まあ、それはそうと、
書店にゆけば、立ち読みできる状態でしたので、パラパラとめくって読んで
見ました。


ぼく、オタリーマン。4ぼく、オタリーマン。4
(2009/05/30)
よしたに

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多分、この4巻だったと思います。ザックリと拾い読みしたところ、フムフム。

なるほど・・・ハハハ。

ふ~ん。

さて・・・目的のコミックスを探すとしますか・・・。

と、思いながら平置きされた4巻を置いて書棚を移動。


既刊4巻まで平台に平置きされている「ぼく、オタリーマン」を1冊1000円出して
買う必要はなかったので買いませんよ。色々と面白いケレド、読み返さない確率は高い
と思いましたから。まあ、作品としての内容密度が薄いので、好みではないといった
ところ。好きな人は話題になった1巻から買ってますよね。

多分、買っても直ぐに手放す確率も高いとふんでいるので立ち読みでいいです。
申し訳ないですけれども・・・。



ああ・・・早く「スプライト」について書きたい。






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1月17日か・・・。

今週から早番なので、朝4時過ぎ起床。いつも通りに起きて身支度を整え、夜の
うちに車に積もった雪を払って4:50に出発。積雪、目測で約15cmくらいかな?
除雪されていない早朝の道を、町内に向かって車を走らせる。1台だけ、通過した轍
があり、それを目安に新雪の道を走行する。雪を踏みしめるギュッ!という音の断続音
が、車内のFMやエアコンの音の狭間で聴こえてくる。

町内にゆくと、いくらか除雪されてはいるが、車通りの少ない脇道は約5cm程度の雪
が積もっている。川崎の場外船券売り場脇の峠を越えて、村田方面に行けば雪も減って
大した事ないだろう~などと考えていたら、村田~槻木~槻木大橋(阿武隈川)~亘理
といった全行程で積雪があった。珍しい。

阿武隈川を越えての積雪なんて、あまり見ないから少し驚いた。早番のこの早朝の通勤
時間帯に運が悪いと、法定速度遵守の大型トラックにかちあう。約50km/h前後の
速度で走り、今日のような積雪のある日などは40km/h走行の鈍行運転なのは確実。

案の定、村田のファミマが角にある交差点から先の信号付近で、件のトラックの後方に
追いついてしまった。走行中の路面はややシャーベット状が固まりかけるか、もしくは
黒光りするアスファルトの凍結路面。対向車線も同様で、この路面状況でハンドルを
切ってアクセルを踏み込んで追い越しをかける度胸はなかった。

足元を滑らせて、左右に踊り、トラックに接触しては大変だ。そう判断したので、やむ
なく、そのトラックの45km/h走行に付き合って、後ろについて走った。進路がほぼ
同じなのは以前から知っていたので、亘理小中学校前に出る道路の脇道に入るまで甘んじ
て、ノロノロ走行につきあった。

国道6号線を横断するため、感応式信号機のところで停車。時間が5:46でした。積雪と、
遅いトラックの後ろについて走行したので、普段より10分ぐらい遅れていました。工場の
敷地内駐車場に辿り着いたのが、5:50ぐらい。始業は6:10なので間に合いますが、
自分としてはいつも通りではないのでがっかりしています。

作業着に着替えて、休憩所にゆくことなく、直接ラインに向かい、日報に日付を記入しよう
として、携帯を取り出して日付を確認すると・・・

「あ・・・1月17日なんだ・・・」

と、思わず声が出てしまいました。

地震発生時刻って、5時・・・44分?46分?48分だったかなぁ・・・などと思いつつ、
アナログ時計で言うと大体6時15分前よりちょっと進んでたような記憶があったような?

同僚と挨拶を交わし、思わず阪神淡路大震災の話題をふってみました。

「実はあの時神戸に住んでいて、僕も被災した人間なんですよ・・・」

などと話をふり、たわいもないやりとりをして、

「あの時もそういえば、失業者でしたね」

「震災にあって人生が狂ったとか?」という返しに、

「そうですね・・・いや、もともと震災以前から『こんなはずではなかった!』と思って
 いましたから、震災の影響はあまりないかもしれません」

お互い苦笑します。

「そういえば、宮城県沖海洋地震が来る、来るとか言っておきながら、全然おきないですね」

と話をふられ、返した言葉が・・・

「多分、大地震きますよ。県北でも地すべりでダムが埋まる地震があったじゃないですか。
 オレが宮城県に住んでいるうちに宮城沖大地震はきますよ!!」

と、根拠のない話を取り出してお互いが苦笑い、失笑しました。




うん。県北であれほどの地震があったのに、県南の人間の反応はこんなもんです。
神戸もしかり。神戸近隣でも、西区、北区は被害が少ないですから、震災の印象は薄い
と思います。ましてや明石市、加古川市などの東播、西播地区などもそうです。芦屋、
西宮、尼崎、宝塚辺りでは武庫川を境にして被害は違いますし、三木市、三田市は離れ
ているので被害も少ないでしょう。

東灘区辺りに住んでいたので、潰れた家屋、倒壊したマンション、落ちた鉄道高架線路、
歪んだ線路から倒れた阪神電車石屋川車庫付近、鉄道が寸断されたのは痛かったな。
最寄りの駅が阪神御影駅か、JR六甲駅、もしくは阪急御影だったけれど、西にも東にも
行けない状況はひどかった。普段は阪急、JR、阪神の3本の鉄道を選んで利用できた
けれど、あの時の東灘区の自分の住んでいる所は、陸の孤島でしたね。

後々新聞等で知ることだけれども、自分の周辺区域でも大勢の人が倒壊家屋の下敷きに
なったり、家具に挟まれて死亡した人達がいたのです。幸い火事にはあわなかったけれ
ども、災害での死傷者は年齢性別関係はありません。

近所のアパートでは生後半年~8ヶ月の赤ん坊や、神戸大学の学生も数人死亡しています。
若い人達の死はなんともやりきれません。悲しく、悔しい災害でした。

震災直後からしばらく、自分自身の精神状態もおかしかったような気がします。
多分、他人には見られたくないところでおかしくなっていました。
狂っていたと思います。

でも、家族には知られないように、何かに打ち込む事で気を紛らわせていました。

崩れた本棚を解体し、採寸、切断してカラーボックスを作ったり、徒歩や自転車で近所
を散策して、開いている店舗や、道路状況、被害の実態把握のために彷徨しました。
カメラを向けるのは躊躇われたので、カメラを持って彷徨ったのは3ヵ月後ぐらいでしたね。

色々と思い出します。

あの地震の直後、寝る前に観たテレビ映画、何をしていたか、切り取られているように、
その記憶がクッキリ残っています。

随分昔の事なのに、脳裏に焼きついています。










一生忘れないのでしょう・・・。




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第1116回「この人になりたい!架空のキャラクター」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「この人になりたい!架空のキャラクター」です。最近、架空のキャラクターの名前を名乗り、ランドセルなどをそっと置いていく人たちのニュースでにぎわっていますね憧れのマンガ、アニメ、ゲーム、ドラマ、映画などにでてくる魅力的なキャラクターたち。もし自分がなるとしたら、一体誰になってみたいですか?またその理由は?好きなキャラクター...
FC2 トラックバックテーマ:「この人になりたい!架空のキャラクター」



快傑ズバット


ふん!しょせんお前は日本じゃあ2番目だ・・・。

なに!じゃあ1番は誰だ!!

フュゥ~(口笛)チッ、チッ、チッ・・・

(自分を親指で指して)

ニカッっと笑う・・・。

あ・・・変身前の早川健だったかなぁ・・・役名ド忘れした。



やりたい人は多いかも?

変身後の・・・



ズバット参上!!

ズバット解決!!

その名も・・・

快傑ズバアァァット!!




カッコイイ衝撃のイントロ!!三味線のカッティング!!

忘れられないカルトヒーロー。


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GANTZ~実写版映画の前売り買ってきた

正月休みに観られると思い込んでいたけれど、実際は1月29日公開なんだよね。
気が付いたのは、去年の暮れ、仕事納めの前日辺り。

平日1000円のMen’s Dayを利用して観たいところだけれど、会社帰りに
寄れるシネコンで、名取のMOVIXではすでにMen’s Dayの平日1000円
はすでに廃止されていて、気が付けば金曜日はペアで割引なんぼだったかな?
ひとりもんには手痛い話だよな・・・。割引の条件はペアじゃないかもしれないが、
とにかくオレ1人での入場の際には1800円払え・・・ってことになっている。

なんとか善処していただきたい。



長町仙台モールと大河原フォルテのMOVIXは木曜日がMen’s Dayではある
けれど、木曜日って・・・行き難いよ。



3交替勤務ならば、深夜番の帰りに一眠りしてから、午前中1回目の上映1200円
という手段も使えるのだが、今は2交替勤務だからそれは無理。したがって、安く映画
を観ようと思うならば、前売りを買うか、映画の日にでも行かなければ安く観られない
のです。

なので、腹を決めて、観たい映画は前売りを買ってみる事にした。「GANTZ」だ。

原作の設定を知らずに、連載途中から読んだり見たりすると、ただ殺しまくる、殺戮だけ
の作品だと思い込んだり、グロテスクな変態マンガだと偏見を抱いてしまう自分がバカ
だった。


まあ・・・一部変態的なところはあるが・・・それが全部ではない。

不条理な戦いを強いられて生き残るために、必死に命を懸けて戦うならば過剰な
バイオレンスもやむなしである事は読めばわかる。(それを快感に思うヤツもいるが・・・)


それはさておき、原作ではいよいよクライマックスの最終章に入っているが、映画では
そこまでは触れないだろう。GANTZの設定を生かすならば、ネギ星人、田中星人など、
忠実に再現しなくて、別の映画オリジナル星人を登場させてもそれはそれで有りだと思う。

でも、やはり原作マンガを尊重すれば当然ネギ星人から順番に作っていくのでしょう。
ただ、1つのミッションにかかるマンガの情報量が多いだけに、忠実すぎる再現は無理
だと思うので、どうやってまとめるかが鍵なのだと考える。うまくまとめて、ミッション数
を多くこなしてもらう方法と、3つくらいのミッションでまとめる方法だとどうなるかなぁ。

対吸血鬼編終了のあと、長期休載明けてからまともにGANTZを読み始めた者ゆえ、連載
開始当初からのファンとはやや思いは違うかもしれない自分にしてみれば、とりあえず初期
設定を生かしてくれれば何してもOKなんです。

「自殺、事故死、他殺・・・等々、死んだ人間が違う次元に蘇り、GANTZスーツを着て、
武器をとり、指定された地区に転送されて、指定された星人(宇宙人、侵略者)を殺処分
するか、別次元へ転送したりして現世界の地球を守る戦いに『強制参加』する」

「星人を倒した数や、能力の高い星人を倒して、合計100点を達成するとGANTZの世界
から抜け出して、通常世界の人間として復活できる。(戦闘の記憶は消失する)脳内には小型
の爆弾が仕掛けられ、戦闘を放棄して指定区域から脱走するとその境目で警告音が鳴り、
警告音を無視して逃げると爆弾が起動して爆死。指定された星人を攻略(未処分の場合)でき
なかった場合は、現実世界に星人が現れて殺戮を行う。GANTZに与えられた武器を無闇に
現実世界で私利私欲のために使用すると脳内爆弾が起動する等々・・・」

読み進めるうちに明かされてゆくというか、最初はろくな説明もなく武器を与えられて強制転送
され、登場人物達がルールを手探りで見つけてゆく行程には不安と恐怖が入り混じり、その辺り
の心理描写や、設定を知らなければこの作品はおおいに誤解される。


最終章にきて展開される巨人タイプの星人との戦いには、餌、食材、ペット扱いにされる地球人
が生き残りをかけて戦う壮大な物語であり、昔からある「侵略者対地球人」の図式を周到した
解かりやすいSF作品になっている事を知る。その事を踏まえて過去のストーリーを読み返す
と、綺麗ごとでは済まされない様々な事象が存在するわけなので、ハードなヴァイオレンス、
エロチシズムも必要事項として盛り込むのは必然でもあったのかもしれない。

おそらく過剰なヴァイオレンスや、過激なエロチシズムを含み、一部では誤解されやすい作品
ゆえ、東京都のあの青少年育成条例の拡大解釈によりターゲットになりえる「GANTZ」。
実写版製作公開は、マンガ業界のメジャー作品から、喧嘩を売っていったのだと個人的に思った。
(そんな意図があるかどうかは知りませんけどね・・・)




とにかく初期設定さえ生かしてくれれば、

なんとでもなるSF作品ゆえに、原作を

多少逸脱しても全く気にせずに

映画を観られると思います。




たとえ田中星人が登場しなくても問題ないです。田中星人が登場して、
「ビューティフル・サンデー」が映画で流れてきたら多分、オレは笑うかもしれない。

この曲で苦笑したり笑ってしまう人達は仲間です。同年代かその前後世代です。
年齢がばれます(笑)。


読んでいて意味が解からない人達は、若い世代ってことです。


GANTZ 30 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 30 (ヤングジャンプコミックス)
(2011/01/19)
奥 浩哉

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そういえば、キャストは二宮君や松山ケンイチ君でしたかね。
マツケンの場合、「デスノート」のL役、「DMC」のクラウザーⅡ世or根岸役を、
映画で観た覚えがある。どれもマンガ原作映画で、どの役もオレから見ればアタリ
役でした。特にDMCでの根岸っぷりは、本物ならばアレしかない役作りには感心
しました。多分、今回もそれほどミスキャストではないと思います。


GANTZ 1 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2000/12/11)
奥 浩哉

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役者名は知らず、ぱっとYJで見た程度の記憶では岸本役の女優さんは
なかなか良かったような気がする。エロい感じに見せてくれればいいの
ですが、どうなんだろうか?









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「俺たちのLAST WALTZ」・・・きくち正太:作

3日の午後、部屋の雑誌等の片付けというか、整理に飽きて、なんとなく大河原
方面に向かい、久しぶりにブックオフに行ってみた。

が、その前にコンビニに立ち寄り、コーヒーでも1杯買おうと思って立ち寄った。
コンビニに入れば、いつも通りに右回りで雑誌コーナーへ行き、正月の合併号ばかり
の中、読みつけないマンガ雑誌などにも目を通してみようかなぁ~などと思いつつ、
雑誌の表紙だけを、ポケットに手を突っ込んで、前かがみの姿勢で見据えていた所、
気になる小さなイラストが目に入った。

水彩のうす~いタッチで見慣れた有名人、いや、超絶的に有名なギタリストである
ジミ・ヘンドリックスの絵を見つけてしまった。




おおっ・・・!!




とりあえず、心で唸る。
タイトルの「LAST WALTZ」だけが目に入り、何やら意味深だなぁ~とにやけてしまった。


「LAST WALTZ」といえば「The Band」の解散ラストライヴであり、
また、それのドキュメンタリー映画を指す有名なタイトルだけに、どんな作家がどの
ような作品にかようなタイトルを付けているのかに興味をもった。

今時の20代くらいの新人作家が描いていたら驚くけれど、実際はベテラン作家が描いて
いる事に驚いた。作中ではキャリアもそこそこ長いけれど、人気も収入もそこそこの作家
だと「自虐的」に自分の事を卑下して描いていたが、実際そうなのかなぁ・・・と訝しく
思いながら読む。

月刊誌1本、隔週誌1本・・・ぐらいだったかな?掲載誌じたい、それくらいでしたっけ?
と、突っ込みを入れたいところだが、俺が知っているのは「おせん」ぐらいですから、描いて
いる雑誌は少ないようです。

その、きくち正太氏が、自分周辺の事を描いているマンガでした。いわゆるエッセイマンガ
の部類なんですかね?オレは楽しめたし、面白かった。アシスタントと漫画家は師弟関係で
あるというのは誤解で、アシに仕事をしてもらうにはそれなりの気遣いが必要だったり、
連載を切られないように担当編集者に気を使って飲みに行ったりとか、色々と人間関係にも
気遣いしながら仕事をする漫画家は大変なのです。

ドタバタと修羅場をくぐって原稿をあげた後の楽しみは、妻の用意した食事であったりもします
が、一番の楽しみは、仕事場の片隅に立てかけられたギターに触れる事です。

ギブソンES335-’80年モデル。なんたらレッドのボディというと、赤っぽいわけで、
ビンテージではないけれど、それなりの価格の物。学生時代に無理してローンを組んで買った、
嫁よりも付き合いの長い一品。アンプはフェンダー製で、名器の復刻版らしい。名称は忘れ
ましたが、生産台数が少なかったため、作者見解ではレアものらしい。

あとに続くエフェクター類も、BOSSのコーラスとオーバードライヴで、オレはあんまり詳しく
ないけれど、作中に描かれたOD-1は中古価格にプレミアがつくほどの名器。コーラスも
そうらしい。そして、それらのアンプやエフェクター類をセッティングし、ギターを弾く。

チョーキング一発。その一発のチョーキングで、脳裏にラリー・カールトンが舞い降りる
瞬間が最高だ・・・と、見開き一杯のラリー・カールトンが渋く描かれている。
「おおっ!!」と思う読者はそれなりに音楽を聴いている人。「ふ~ん」で済んでしまった
人には、この辺りの作者のご機嫌な気持ちは伝わり難いかもしれない。

見開き一杯のラリー・カールトンの絵を眺め、余韻に浸っている作者と読者に一喝するのは、











「うるさい!!」


「今、何時だと思ってんの!!」


夜中ではないが・・・。

嫁の一喝で、夢からリアルへ引き戻される。

「子供が受験勉強しているのに、静かにできないのか!」といわれ、

「原稿をあげて、一息ついたのに、ギターぐらい弾かせてくれてもいいだろ!」

「徹夜で原稿あげて疲れているのだから、ほっといてくれ!」と返すと、











じゃあ、寝なさい!!!!


ギャフンといわされる作者(笑)。




ああ・・・いかしたいいオンナ。

オトコにとって艶かしく、しおらしいオンナ。

そんな幻想的女性像を作品に描き起こす源泉は、ここにアリってことですね。

さすがです。





で、読み終えて、

「これって、読み切りなんだろうな・・・」

と、勝手に解釈していたら、新連載第1話目でした。タイトルも

俺たちの~というのがついていましたね。気付きませんでした。

年齢も48歳とかなんとか・・・。もっと年齢は上の方のかただと思っていました。


掲載雑誌は多分・・・漫画ゴラクだったような・・・。

ホントに普段、手に取らない雑誌で、掘り出し物の作品を見つけた気がします(笑)







おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ。(3) (イブニングKC)おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ。(3) (イブニングKC)
(2010/11/22)
きくち 正太

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イブニング連載中の「おせん」ですね。かつては週刊モーニングで連載されていた
ような記憶はあります。(オレはマンガから離れていた時代があります)

「おせん」のサブタイトル「真っ当を受け継ぐ」の初めの方の話かな?カツオブシの
工場、本枯れ節のカツオブシ工場取材のエピソードも少し載っていました。

もっと稼ぎたい。そういう気持ちがあるので、「おせん」ドラマ化の話にもすんなり
OKをだしたのかなぁ?



まあ、なんといいますか、好きな音楽の話題が絡むようなので、それなりにまとまれば
コミックスも買いたいですね。楽しみにしています。











ホントは「スプライト」石川優吾について書きたかった。









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2010年度個人的にこのマンガが凄い!

2010年度はちょっと、マンガを読みすぎました。購読雑誌がやや増えたようなので、
少しまびいて購読雑誌のリストラをしてゆきます。今年の目標のひとつとします。
・・・できるのか?合併号で次号がでるのをガマンできずに、普段買わないマンガ雑誌
を購入してしまうオレに我慢はできるのか?

まあね、できるならば立ち読みで済ますのを信条としていたのが、いつの間にか積極的
に買ってしまっている。20年以上も離れていたスピリッツが、今、また面白くなって
いるので、コレは外せない。
(『軽井沢シンドローム』終了後、購読を止めて立ち読みになっていた。が、気になる
作品は多く、一部作品はコミックで揃えた)


購読を止める事ができないのは、スピリッツ、月刊アフタヌーン、イブニング、ゲッサン、
good!アフタヌーン、まんがクラブ・オリジナルかなぁ・・・。週刊誌はもともと立ち読み
で済ませていたので、スピリッツに絞ってもいいぐらいだ。YJも立ち読みに戻すかな。
マガジンはほとんど全作品に目を通しているので難しいところ。

あ、モーニングも外せないなぁ・・・。YAは「3月のライオン」「自殺島」のみ注目している
から、休載の場合は買わないな。YAの購入条件はこのままだね。月刊誌は外せない。
イブニングは隔週だからよしとする。さて、ホントに購読雑誌のリストラは可能なのだろうか。

まあ・・・無理せずに読んでいきましょう。



2010年度、「このマンガが凄い」等の真似みたいになりますが、個人的に
このマンガが凄い!といいいますか、印象が強くて、毎回飽きずに連載を
追っていた作品を、既刊コミックありの条件において紹介します。
連載中、連載終了作品である事、読み切り作品などは外し、個人的に頭から
離れられないくらい心に残り熱気のある作品が対象とします。




バクマン!、キングダム、GANTZ、デリバリーシンデレラ、へたこい、リアル、孤高の人、
ベイビーステップ、新説・花形、波打ち際のむろみさん、もうしませんから、Bloody Monday、
エリアの騎士、ダイアのA、Giant Killing、社長・島耕作、とりパン、誰も寝てはならぬ、
OL進化論、僕の小規模な生活、生活、しましま、ラキア、宇宙兄弟、アイアムアヒーロー、
新・クロサギ、このSを見よ!、鉄腕バーディー、ロストマン、かもめチャンス!、バンビーノ、
SP、7人のシェイクスピア、チャンネルはそのままで!、おやすみプンプン、闇金ウシジマくん、
3月のライオン、自殺島、ナナとかおる、うそつきパラドックス、ライスショルダー、なごみさん、
勇午、少女ファイト、よんでますよアザゼルさん、とろける鉄工所、もやしもん、餓狼伝、鉄風、
オールラウンダー廻、ストロボライト、チャイナガール、けいおん!、GA、へうげもの、路地恋花、
サヤビト、純潔のマリア、ベントラー・ベントラー、シドニアの騎士、ヴィンランド・サガ、ラブやん、
無限の住人、ハルシオン・ランチ、たまさん、ちごプリ、宇宙のまにまに、臨死!江古田ちゃん、
カラスヤサトシ、ヒストリエ、BATTER!、聖☆お兄さん、水域、深夜食堂、黄昏流星群、岳、
ダブル・フェイス、電波の城、S、うちの姉様、アサギロ、信長の忍、ねこまんが、べしゃり暮らし、
友達100人できるかな?、アオイホノオ、まねこい、ハレルヤオーバードライブ、信長協奏曲、
カブのいさき、ハチワンダイバー・・・etc.



なんとなく、手元に雑誌を置かず、頭の記憶から作品名を羅列。初めは雑誌区分で
列記しようかと考えたが、それは止めて、大体は思いつくままの表記です。順位は
つけずに、2010年に読んできて、心に残った10作品を発表します。




キングダム 20 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 20 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/11/19)
原 泰久

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三国春秋時代の中国の戦記モノ。主人公は農民から成り上がるために戦う少年戦士、
「信」の物語。コミック派ではなく連載を読んでいて、連載途中にその熱気と熱さに
やられてしまい、毎回、「カァ~ッ!!」っと熱くなりながら読んでいるYJの戦闘
マンガ。やたらと迫力と熱気があり、少年誌的なのだが、凄惨な殺し合いの場面が
多いので青年誌での掲載作品なのでしょう。戦って、斬り合うと血飛沫があがり、首
がすっ飛ぶのは当然。雑兵はムシケラのごとく蹴散らされる辺りは、残酷だが、そう
いうものであると納得できるほど、将軍クラスはメチャクチャ強い。



孤高の人 12 (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 12 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/09/17)
坂本 眞一

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台詞は少ないけれど、愚直で真面目で無口な主人公を表現するにはコレしかない!と
いうぐらいにクソ真面目な描写で迫る、登山マンガ。この対極にありそうな、山岳
レスキューマンガの「岳~みんなの山」も注目されるべき作品だ。


信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2009/11/12)
石井 あゆみ

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表紙の切れ長の眼を持つ男が主人公の織田信長。平成の高校生が戦国時代に
タイムスリップして信長になってしまったという設定。元の時代に戻れない
うえに、周囲の家臣達が人違いのまま織田信長というのであれば、「じゃあ
信長さんでもいいかな」と、軽い気持ちでそのまま織田信長になりきる高校生
が、飄々と能天気に戦国武将を演じて、全て適当にやっているようでいて、
一応史実にのって行動してゆく物語の転がし方は面白く可笑しい。



アサギロ 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)アサギロ 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2009/12/12)
ヒラマツ ミノル

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いわゆる幕末ものの新撰組を扱った作品で、主人公は沖田総司らしい。
ヒラマツミノル氏の絵はクセのある感じではあるが、要所を押さえた
力強いタッチは好きだ。今はまだ土方歳三も薬売りの行商をしていて、
沖田総司はまさに少年剣士といったところ。まだ多摩の道場を舞台に
している段階で、新撰組結成に至る以前の話ではあるが、なかなか
見せ場があるので面白い。




3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)
(2010/11/26)
羽海野 チカ

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中学生でプロ棋士になった桐山零君が主人公の将棋マンガ。ではあるが、
将棋メインで暴れる「ハチワンダイバー」とは異なる。交通事故で両親と
妹を亡くした零君が、自分の存在理由と、存在価値を見出して、生き残る
ために将棋に人生を捧げる中で出会った人達との交流を描きながら、家族
というものを再構築、再認識してゆく作品。

羽海野チカ的ハートウォーミング・ストーリーもありますが、全体の印象
としては、実際にありえるような、人間関係の軋轢なども含み、「生きてゆく
のも楽じゃないけれど、辛い事ばかりじゃないよ」といった心の温かさ、
温度を感じる作品。毎回、笑って泣いてしまう読者はオレだけかなぁ・・・。



サヤビト(3) (アフタヌーンKC)サヤビト(3) (アフタヌーンKC)
(2010/09/07)
伊咲 ウタ

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戦闘用として造られた人造人間の話。主人がいて、その主人との契約によって
従者として従い、また主人の命令に忠実である事が前提であるサヤビトは、
起動した時点である程度の自我がある。サヤビトの性別、見た目の体格体型、
容姿等もすでに決定されていて、例えば15歳の少女の姿であれば、寿命
(約80歳)が尽きるまで、その容姿、体格等は変わらない。
戦闘用に造られた兵器で、人造人間ゆえに当然人権なども無い存在であったが、
戦後、サヤビトの人権が認められたため、不当な差別や、未登録のまま使役
させる違法行為を取り締まり、また監査する役目を担う「黒の守護神」
(プレティトーレ)のクイファとリヴィアが活躍するバトル・ファンタジー・・・
で、いいのかな?

結構、人情ものっぽい話などもあって、泣かせる話が気に入った。いわゆる
キャラが、ツルペタナインちゃんの小娘リヴィアに萌えてファンになったわけ
ではない。オレはお姉さんキャラの方が好きなんだからね!誤解無きように!




オールラウンダー廻(5) (イブニングKC)オールラウンダー廻(5) (イブニングKC)
(2010/12/22)
遠藤 浩輝

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感染拡大という言葉が認知される以前の90年代半ばから、月刊アフタヌーンで
長期連載されていた近未来SFアクション、「EDEN~endress world」の次に
イブニングで連載中の総合格闘技マンガがコレだ。エデンで培われたというか、
四季大賞受賞作品当時から出来上がって、完成されていた絵柄は変わらず、また
エデン当時のアクションとは別に、よく取材が行き届いた格闘シーンは見もの。
格闘マンガで動きがこれほど解かりやすく、またカットのつながりに不自然さが
少ないから試合のシーンに気持ちが入りやすい。

昔、ヤンマガで、これとは別に、総合格闘技の読み切り作品をたまたま読んだ
記憶があり(今作中の勇大みたいな風貌のキャラ)、エデン連載中から格闘技
マンガへの構想はあったようだから、エデン後半のアクションはここからフィード
バックされたものなのかもしれない。

一応、主人公の廻君は高校生なので、それなりにラブコメ要素もある。あだち充
っぽいネタもチラホラ出てくるのは本編の箸休め的な印象アリ。「刃牙」「餓狼伝」
等の板垣先生みたいな、強烈さを濃厚なトンコツ味とすれば、その対極にありそうな
格闘技マンガにみえる。



鉄風(3) (アフタヌーンKC)鉄風(3) (アフタヌーンKC)
(2010/10/07)
太田 モアレ

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総合格闘技ではあるが、こちらは女子格闘技マンガである。廻くんのように、
素直で真面目な高校生ではなくて、体格や運動能力が人並み以上で、努力も
せずに活躍できる自分の能力に「退屈」しているうえに、性格がややひねている
夏央ちゃんが主人公。
物凄くいい笑顔で、メチャクチャダークな性格を発揮する夏央が、心底倒した
くてライバル視するのは、同級生で帰国子女、太眉毛の馬渡さん。ブラジルで
格闘技をやっていた馬渡さんは、無名だが相当の実力派で、2巻ではアマチュア
の試合で優勝してしまう。馬渡さんの友達、リンジィちゃんも親父が無敗の挌闘家
ゆえの英才教育を受けた猛者だ。

学園ラブコメ要素は希薄で、パンツやオッパイを見せてふざける様子も無い、
オトコっぽい女子の格闘技作品。初連載作品ゆえに、作画の荒さも目立ち、カット
割りも、もう少し上手くなって欲しいところ。四季大賞受賞作品や、アフタヌーン
などでの読み切り作品が、なかなか秀逸だったので、期待を込めて持ち上げています。



自殺島 4 (ジェッツコミックス)自殺島 4 (ジェッツコミックス)
(2010/11/29)
森 恒二

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「ホーリーランド」を掻い摘んで読んでいたので、通してちゃんと読みたいところ。
今作品は連載開始当初から注目し読んでいる。ショッキングなタイトルにギョッと
するが、これは生き残るための「生命」を凝視するための作品であり、自殺を誘導
するためのストーリーではない。

自傷行為や自殺未遂を繰り返す若者を、「生存権を放棄するならば、ここから出て
行ってもらいましょう。勝手に生きるなり、死ぬなりするのはあなたの自由です」
という理屈で、自殺未遂者本人や家族の承諾により無人島に放り出されてしまった
若者達がサヴァイブする話である。

かつて人が暮らした形跡のある無人島ではあるが、いわゆるライフラインは整備されて
いないので、自分達で考え、行動しなければならず、また協力しあっていかなけれ
ば生き残れない状態は優しいものではない。医薬品も無いのだから、ちょっとした
事でも人は死ぬのだ。例えば、喧嘩で殴り合って、殴られた傷から炎症を起こして
感染症で死ぬなど、普通の生活ではありえない死が常にある恐怖に読者は緊張する
のだ。

生き残ったその先には、何があるのか、何が起こるのか。気になる展開に注目している。





水域 上 (アフタヌーンKC)水域 上 (アフタヌーンKC)
(2011/01/21)
漆原 友紀

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水域 下 (アフタヌーンKC)水域 下 (アフタヌーンKC)
(2011/01/21)
漆原 友紀

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「蟲師」の連載終了後、ようやくの復帰作品がこの「水域」。不思議なファンタジー
要素を組み込みながら、過去と未来をシンクロさせて、行き交うドラマは切なくまた、
悲しい。ダムに水没した村をメインにしつつ、蟲師的な竜神様を祀る滝をめぐる優しく
悲しい物語。月刊で短期集中連載されたこの作品は、やはり蟲師の印象がチラホラ見え、
蟲師のギンコが絡まないアナザーストーリーのように読ませておいて、実はSF的でも
あり、またあの世とこの世をまたぐ話のように見えた秀作だ。







ここ2~3年のあいだ、大不況だというのにあえて新たな雑誌を創刊させる出版社の
心意気には驚いている。個人的にピックアップして注目し、読んでいる新創刊雑誌は、
やはり誰がどんな作品を描いているのかに尽きる。

新創刊雑誌の中で自分に適合する作品が多いのは「ゲッサン」だ。トータルバランス
が良く、8割ぐらいの作品は好みなので購読している。雑誌でこういうケースは珍しい。

「月刊スピリッツ」は残念ながら、創刊号から3~4冊目で購読を諦めた。読みたい
作品が3割くらいしかなかったからだ。
(気になるのは『Sin』という古代ローマ格闘技作品。タイムスリップものですが、
 気になっています。後々、マンガ喫茶かなにかで補完しましょう)


「good!アフタヌーン」も辛うじて(笑)。6割は気に入っていますので購読
しています。
いや、それよりも贔屓目にみても、「休刊するかも?」と、内心ヒヤヒヤなので、
未だにバックナンバー雑誌を捨てられずストックしています。

そんな、創刊して2~3年の雑誌からの紹介ですので作品を認知している人の方が
少ないかと思います。ゲッサンは間違いなく生き残れますが、good!アフタヌーンは
多分、大ブレイクしなければ不採算雑誌として休刊するかもです(笑)。心配だ。














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正月早々パソコンがトラブったよ・・・

モニターがね・・・。点いたり消えたりするの。で、最初のうちはその間隔が短く、
大したことねぇや・・・と思っていたら、ドンドン間隔が短くなってきて、

「こりゃあやばい!」となり、とりあえず再起動。

・・・しても、しばらくすれば点いたり消えたり。やべぇ・・・。この時脳裏をかすめた
のは、「モニターの寿命きたか?10年近いから?これがソニータイマー?」と。
古いソニーのモニター、サイズは17インチ。実は正月休みに入った28日くらいに、
本屋の近所に並ぶパソコン店でモニターなどを眺めて考えていた。

「今時は横長の19インチぐらいの方がいいよな。DVD観るのもサイズは合うし・・・」

価格も性能を求めれば、それなりに高くなるけれど、高画質なゲームをやるわけでもない
ので、そこそこの性能があれば十分。世間ではテレビの地デジ化対応が叫ばれる中、テレビ
にたいして関心の無いオレは、パソコンのモニターとデジタルテレビを天秤にかけた。

どう考えてもパソコンのモニターの方が優先されるべきだ。テレビをほぼ観ないからね。

毎日、毎週楽しみにしている番組はないし、NHKはサブカル番組をリストラした
みたいで、マンガ夜話、アニメ夜話、マンガの現場、マグネットは放送しなくなり、
音楽番組でも洋楽番組はやらない方針みたいに思える。再放送で誤魔化している
ようだけどね。
だから、観るべきものがもう無くなったなぁ・・・テレビ番組に見出せるものはもう
無いのよ。NHKにもガッカリしてる。



だから、国策で地デジ化して、対応しても使用頻度が少ないテレビを買うべきかと
いうと、必要性は感じないのです。まあ・・・こんな事を発言しつつ、結局テレビ
を購入するとは思いますが、それは相当後回しにしてもいいと考えているわけです。


「とうとう、モニターの買い替えの時期がきたのかもしれんなぁ・・・」と考えながら、
金額的に出せそうな額は2万円以下かなぁ・・・と、ちょっとしかないヘソクリの万札
を見て思案する。まず、買い替える前に復旧可能で、使えるならば、なんとかしたい。

とにかく、あらゆる事を試してみた。自分ができるトラブルシューティングを、色々
とやってみた。夕方16時過ぎくらいから、18:20くらいの時間に決着。
なんとか復旧しました(笑)。








「なんとかなるもんだな」


苦笑しつつホッとしました。

まぁね・・・19インチ・モニターに替えてもいいのですが、使えるならば使いましょ。

収入が笑えるほど少ない低所得者なのですから、無理は禁物ですよ。

と自分に言い聞かせる。









ちなみに、2010年度の年収、人生初の200万円以下達成できそうです(笑)

しかたないです。平常勤務が4ヶ月くらい続きましたから・・・。

2011年度は税金どれだけ取られるのかなぁ・・・。

このまま3年以内に消費税が上がればどうなるかなぁ・・・。

万引きする高齢者が増えているニュースはよくきくね。

年金受給額が物価下落スライドして下がるそうだけれども、どれもこれも金額
据え置きか、上がるわけだから、万引き老人以外にも、餓死者、自殺者増えそう
な予感・・・。

国保もべらぼうに高いしさ。

病気を悪化させた高齢者の孤独死が増える気がする。

勿論、現役世代も、そんなに景気のいい予感はないなぁ・・・。


うわっ!年明け早々、ネガティブ発言。

ダメだわ。基本的に楽観主義じゃないので、すいません。














といいながら、本日、初詣に行っておみくじを引けば、久しぶりの「吉」にやや喜ぶ。
あまり悪い事は書かれず、これから上昇する運気にちょっと内心小躍りする。

そりゃあね、前途が良い方向にむかうなら、それにあわせて生きたいですよ。

今年も変わらず、真面目に働いていきます。

このブログもなんとか続いていますね。

とおりすがりの一見さんや、時々拝見されてくれる方々。

今年もよろしく御願い致します。






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