うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

「モーレツ宇宙海賊」の原作ノベルズ買ってきた~更新

モーレツ宇宙海賊、なにやら変な船長がいておかしなSFギャグ・アニメかとタイトル
で思ったけれど、「モーレツ!!」といえば’70年代の高度成長期に流行った言葉で
猛烈社員とか、何かを強烈に形容する言葉といえば・・・そうか、思い出した(笑)。
今、思い出したよ(笑)

「OH!!も~れつ!!」

小川ローザ(笑)

ミニスカートでスカートちらり。



気付くの遅いよオレ(笑)

で、原作ノベルズのタイトルが

「ミニスカ宇宙海賊」やんけ!!(笑)



そう、女子高校生が見た事もない父親が死んだから、その跡目を継いで海賊船
「弁天丸」の船長になる事が決まり、無理矢理船長になって活躍するという
いわゆる巻き込まれ型のアニメ。本も買ったばかりで手付かずではあるが、一応
電子書籍版の序章をチョロっと読んで購入に至った。まあまあ楽しめそうなSF
なんじゃないかと思ったのだ。

「マルドゥック・スクランブル」みたいなサイバーパンクというかハードコアSF
とは思えない軽快な内容が受けたね。なんたって「ミニスカ女子高校生」だからね!!
おっさん大喜び!!ええ・・・スケベですから(笑)アニメ本編、ミニスカ女子が
わんさか登場してパンツ見せまくりだったらげんなりする所。無理矢理な過剰サービス
お断り。パンツSFなら観るのをやめるところだったが、意外にもそういうパンツ・
サービス・カットは見られない。

ただ、思わせぶりなサービス・カットはある。なんちゅう角度からえぐるように
おっぱいを見せるのか!とか、太腿太い!との苦情も訊く(ニコ生で)中、あのモモ
の太さがなんとも生っぽくてそそられるのはオレだけなのか?リアルな女の子でか細い
脚は希少種で、一般種はおおむね太くて、そのモモの太さに悩む女の子にそそられる
男心もあるのだという事も付け加えておく。

船長になるヒロイン加藤茉莉香と行動を共にする准ヒロインの栗山千明が黒猫、いや、
花澤さんなんだよね、それで「ああ!!これは観ないと!!」と、決定してしまった(笑)
どんだけ花澤香菜が好きなんだよオレ(笑)

まあ・・・とりあえず買ったはいいが、読むのはいつになるのかわかりませんが、
とりあえずアニメはなかなかSF考証もしっかりしていそうなので、真面目に観ること
もできます。うむ・・・もうちょっとお色気あってもいいかも?

ははは・・・。


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(2008/10/21)
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「結婚しないと思ってた」~カラスヤサトシを読んだ。

カラスヤサトシの「結婚するとは思わなかった」を読んだ。あ!違った(笑)

「結婚しないと思ってた」

ですね。思いっきり間違ってましたけれど、読者視点からいうと「結婚するとは・・・」
なんですよ。「オタクがDQNな恋をした」というサブ・タイトルはいらない気がする
と思ってたけれど、嫁さんとの交際~結婚に至るまでの過程はメチャクチャ色々端折って、
短距離走みたいに100m駆け抜けたら結婚。まるで、ヤンキーの人達の出会い、交際、
出産、結婚の過程のようでもあるからこういうサブ・タイトルがうまれたようです。


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(2012/01/20)
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出会いと馴れ初めはハッキリいえばイメージは最悪な状態から展開。
居酒屋で編集者やら業界の方々と呑んでいて、カラスヤさんがほぼデロデロに
酔っ払ってしょうもない事をやっている最中に、遅れてやってきた26歳の女の子
がいた。もう~デロンデロンで、正体を失っている状態で取材に行くから一緒に
いきませんか?と断れるのを前提に本人は誘ったようだが、そのこと事態も忘れる
ようなうつけ者の話に乗っかる女の子が不思議だ。

普通に考えても泥酔者の戯言に真面目に対応する同性もいないのに・・・?この辺
が不思議すぎたが、カラスヤさんも作中「しまった!」と心中穏やかではない語り
を見せるが彼女の度量がでかいのか、はたまた大雑把なのか、コノ辺りが計り知れない
ので読んでいる方もハラハラするが、既に子供もでき無事に暮らしている様子を知ら
されているので作中で不安を見せる作者が滑稽に見える。その辺がカラスヤさんの
作風なんだが、彼女との馴れ初めを描くに至るまではいつも通りのカラスヤ節で、嫁
になる彼女を描く辺りからは「おのぼり物語」のようなシリアスな面をチラつかせる
辺りはなかなかの力量をみせる。

彼女の話を描く辺りは「小説として文章化してもいけそう?」などと一瞬錯覚して
しまうが、御本人、元々小説家志望でもあったらしい。でも、まともに書けた事が
ないし、出だしで挫けたり、途中で飽きたりして続かなかったことは、別の作品にて
暴露していました(笑)おしいな!

あんまりネタバレするのもアレなんで、これ以上内容には触れません。彼女の話を
描くに至る前には雑誌の企画として、お見合いをする企画内容で様々な女性とお見合い
しています。雑誌でもお見合い希望者を募って色々おこなっていたようです。その辺も
割と面白いですね、カラスヤさんのセンスの良さに担当編集がサブイボだしてますから。

ちなみに読むのに時間かかりました。約2時間ぐらいかかったかな?オマケの座談会
の辺りは未読なんですけどね・・・。




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あけましておめでとうございます

今年も更新少なくなるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
さて、大晦日はやはり紅白を観ながらコタツで1杯やるのが正しい日本の年末
だと思いますが、いつからだったか、紅白を観ずに自室でマンガ雑誌の選別や
片付け、掃除をしながらCDを流し、FMラジオなどを聴いたりしながら年越し
しました。

ここ5~6年はこんな感じです。紅白が始まる前に風呂に入り、紅白が始まる
前後にソバをゆがいて食べて、その後は自室にこもってマンガの選別です。

ダラダラやってきた分、ここではキビキビと片付けるかと思いきや、必ずワナに
かかって作業が中断し、途中で飽きて他の事をやり始めるのも例年通り(笑)

今年は大震災の影響で仕事が変わったり、休みが激減して釣りに行き難くなったり、
夏休みも4日と短かったのでたまった雑誌類をタイミングよく処分できなかった。
そのため、たまりにたまった雑誌の山は片付けするのも大掛かりです。いつもの
2.5倍はたまっていたと思います。

そして気になる作品の読み飛ばしはないかという個人的なチェックも入り、なかなか
片付かない・・・。そんなこんなでFMラジオやCDを聴きながら年越しです。

朝が早かったのでもう眠いです。

明日、初詣にいけるかなぁ・・・おやすみなさい。もう寝ます。


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