うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

青年誌から少年誌へ?村岡ユウ先生の新連載が少年チャンピオンに登場。すいません、タイトルは忘れましたゴメンナサイ。でも面白いよ!!

今週号の少年チャンピオンをみつけて立ち読みすれば、巻頭新連載はあの村岡ユウ
さんだった。スピリッツで短気集中連載していたのは去年のGW以降から夏にかけ
ての事だったのかな?

すでに主人公の名前さえ忘れた。弱小柔道部の主将をつとめる表紙の男が、毎日
人一倍練習するのは、これまた表紙絵のヒロインの女の子に振り向いてもらい、
せめて名前と顔を覚えてもらい、なおかつうまく恋仲になれればいいかなぁ・・・
というやましい下心と、暑苦しい青春汁にまみれた柔道部物語。

新入部員と主将が、何かをめぐってイザコザになって、結局練習試合というか、
1本勝負の対決で決着をつけるという話で終わり。その後の展開を期待させつつ、
ここで終わらせてしまったから勿体無い。ヒロインの娘も結構可愛いと思った
のに、馬鹿者~の頃より画力UPしたから余計に(笑)


むねあつ (ビッグコミックス)むねあつ (ビッグコミックス)
(2012/08/30)
村岡 ユウ

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元々青年誌、ヤングジャンプで連載していた「馬鹿者のすべて」で村岡さんを知った。



馬鹿者のすべて 1 (ヤングジャンプコミックス)馬鹿者のすべて 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/09/17)
村岡 ユウ

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いじめられ虐げられて卒業したあと、社会にでてもろくな事がなかった青年(名称忘却)
が、ふとテレビを見上げて観れば、かつてのいじめっこの男がボクシングのチャンピオン
になってリングに立っているのをみてイラつき始める。その辺から始まる青年の奮闘ぶり
は、かつて夢中になった「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(花沢健吾)を彷彿させた。が、
読んでいくとドンドン違う事に気付き、どちらかというと主人公の真面目な性格と正義感
が鬱陶しくて、途中読んだり読まなかったりしていたら終わってしまった・・・。


正直なところあまり好きな展開の作品ではなかった。が、スピリッツでの「むねあつ」は
良かった。面白かった。自分的には馴染めた作品でした。この作品があってこそ、今日の
チャンピオンでの新連載に柔道を持ってきたんだなと思ったわけですが・・・新連載の
タイトル忘れた・・・(笑)久しぶりの更新なのになんだこのダメっぷりは。

ホントすんません。チャンピオンで気になるのはあとは「バチバチ」と「実は私は・・・」
かな。まぁ~時々読む浦安も好きですが(笑)

そうそう「実は私は・・・」はひどいよ。今日も立ち読みしていたら崩れ落ちそうに
なったし、肩を震わせながら笑いを堪えるのに必死だったし・・・。
テンポがいいんだよね。相性がいい転がし方。

実は私は 2 (少年チャンピオン・コミックス)実は私は 2 (少年チャンピオン・コミックス)
(2013/08/08)
増田 英二

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まあ・・・色々一押しはあれど、まだリリースもされていないのに
1巻を買う気満々なのは週マガで連載が始まった、



「聲の形」だ!!


どういう展開にもっていくのかが楽しみ。

蛇足ながら、モーニングでは「会長・島耕作」も始まりました。なぜかこれ
から読んでしまったモーニングでは、約4年ぶりぐらいで「リビングストン」
連載再開。

リヴィングストン(1) (モーニングKC)リヴィングストン(1) (モーニングKC)
(2010/11/22)
片岡 人生

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まだ今週分を読んではいないが「ギャングース」もお勧め。
弱者を食い物にする窃盗団や詐欺集団を逆にタタク3青年達の奮闘を描いた作品。
「あ・・・それって黒サギじゃん」っと、気付いちゃダメ。そこはゴニョゴニョ・・・。
デブのカズキがイイ味出してるんだよなぁ・・・。

ギャングース(1) (モーニングKC)ギャングース(1) (モーニングKC)
(2013/08/23)
肥谷 圭介、鈴木 大介 他

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コンビニ売りの超メジャー誌掲載作品ばかりあげてるのに、「なにそれ知らない」
とバッサリと切らないで、まあ~立ち読みでいいから試し読みしてください。
面白いから・・・・・・・・・・・・・多分。








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ルアーに鮎の4本掛け針をつなげて鮎を釣る事は可能か?という妄想・・・。

7月1日以降、本流釣りのメインは鮎釣りになり、本流ヤマメを狙うルアーマン
にしてみれば、トラウトルアーフィッシングよりは釣り人口の多い鮎釣師に圧倒
される季節の真夏。ルアーでたまたま鮎を釣った事はあるが、早々狙って釣れる
ものではない。

小型ミノーのトレブルフックは針自体が短いので、鮎のように体当たりしてきて
スレ掛かりさせるには、フッキングし難い。今年も2~3回、鮎らしき魚体が
ミノーに反応してスレ掛かったが、直ぐにばらしてしまう。友釣りの仕掛けの
図解を見てみれば、魚体から尾の後方に離れた針の仕掛けがある事を知り、この
泳がすような3~4本針をルアーに使えないか?などと夢想妄想をふくらまし、
等々週末に鮎の4本掛け針を購入。

あくまでも試す実験段階なので、7本セットのものを買った。割りといい値段。
友釣りではこの泳がす針を腹側や背の方から垂らすようで、自動ハリス掛けを
利用。スイベル付きのをミノーのリア側に装着する予定。

頭の中では、ミノーのリアフックを外して4本針を流す予定なのだが、ミノー
自体の動きを阻害する可能性もあるので、トレブルフックを付けたままか、外すか
はフィールドで試すつもり。

でも、まあ・・・既製品の流用で素人がする改造なので、やってみるまでどうなる
のかわかりませんけど、対象魚を鮎として狙うというのも面白いかなぁ~と思った
わけです。キャスティング時に上手く飛ばせない、針が絡む、根掛かり多発ならば、
ミノーで鮎釣りは諦めます。

試す前に、今日は暑さに負けて釣行を断念しましたが・・・(笑)



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カラスでも慈しむ心があるみたいだなぁ・・・。

昨日、仕事帰りの夕方18:00前ぐらいの事。もともと人通り、車通りの少ない
家に向かう県道は休日の時だけ、青根温泉、遠刈田温泉、蔵王エコーラインに
抜ける通り道として冬期に入るまでは賑やかだ。平日の夕方の車通りなんて
たかがしれていて、2~3台の先行車か、対向車に合う程度である。

そんな車通りの少ない道にも関わらず、時々野生の動物が車に跳ねられて死んだり
するわけで、特にたぬき、野良猫の類いはよくみかける。昨日の夕方は違った。
黒い小型動物の死体。対向車線の路肩寄りでうなだれて倒れているが、生きている
兆しが無いのは走行中に見ていてもわかった。

ただ、その死体に気付く前に一羽のカラスが死体のソバでしきりに鳴いていた。
死体のそばでオロオロと取り乱しているようにも見えるし、まだ生きている
みたいだから助けて欲しいと懇願するようにも見えたし、死んだから悲しい
という鳴き方には聞こえなかった。

ここで、その死体が気になって駆け寄り、生死を確認し、息があるようなら
動物病院へ早急に送り届けてそのカラスの治療、看病にいそしむ・・・という
マンガ的展開は無い。確か、そういう事故、怪我で死に掛けた野鳥を助けるのは
いけないという条例かなにかあったように思う。条例や法律を遵守したわけではなく、
個人的にはこれも「淘汰」というサイクルの一つだと思ったからそのまま帰宅した。

まあ・・・あれはどうみても生きてなかった。自責の念にかられたわけではなく、
ここで書き込んでいるのにはわけがある。それは、いつ頃気付いたのかは忘れたが、
カラスがツガイで行動しているのを、もうすでに数年経過しているぐらい前から
気付いていた。

いつものカラスだ・・・とは区別はつかない。でも、ツガイで行動するカラスを
近辺でよく目撃していた。ガードレール、電線、電柱の上、道路を横断する2羽。
様々なシチュエーションでみた事があった。時々、互いで会話をしているような
雰囲気をみせてくれたりするので、「カラスはいつも単独で行動するもの」とばかり
思っていた自分にしてみれば、軽い衝撃が走ったものだ。

カラスは頭がいい・・・というのは、他のフィールドなどでみても知っていたから、
あの、カラスの死体の周りを鳴きながらウロウロするカラスは、「どうにもならない、
けれど、どうにかして欲しい」様を表していたのだろうと思うと書き残すべき話かも
しれないなぁ・・・とぼんやり考えてしまったのは今日の出勤時に、件のカラスの
死体がそのままであったからだ。

カラスは死肉も厭わず喰らう雑食性の鳥。釣った魚を放り投げて置くと、すぐさま
飛んできて喰らい付くし、夜に轢かれて轢死体となった犬猫タヌキの類いの死体は
早朝からついばまれる対象に成り下がっている。早朝とは言い難い午前7:00頃
に死体が荒らされていないのは、なんだかカラスなりの肉親を憐れむ感情がそう
させていたのかな・・・と思ったわけでこんなコメント書きました。




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