うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

2月からまた亘理まで(約38kmかな?)通う事になりそうですよ。

1月18日月曜日。天気予報どおり大雪です。朝の7時くらいにはスマホに警報の速報が
入り、その後2回ほど警報の速報が届きました。2013年2月の大雪レベルというのは
本当で、正確には測っていないけれど、膝上までズッポリはまったから、約50cmの積雪
だったと思います。除雪も来てはくれましたが、上っ面だけしか除雪できなかったようで、
走行にはいささか注意が必要な状態です。

朝から酷い積雪だったので、初めから出勤する気は無く、諦めていました。遅番なので、
15時くらいに出発して、夕方~深夜まで勤めて、帰るのが2時くらいですよ。最悪な
路面状況で無理して出勤して、事故っても自分の責任ですからね。あと、もうすぐ解雇
されるのだから、義理立てする気もないし・・・。

一応、明日のために雪かきはしました。湿った雪だったので、重くてまとまり難いから、
作業し辛かった。ある程度雪かきして、担当に連絡したところ、地元町内の仕事は
相手先から断られたそうです。作業がピッキングの簡単な仕事なので女性の方が
よいというのが理由なんだそうです。

他の仕事を紹介してもらうわけですが、いままで音沙汰無かった工場から急遽2月
頭から入れる人材を募集している話があり、その仕事を引き受ける事にしました。
約5年ぶりですかね・・・震災の時まで働いていた亘理の工場です。時給も当時と
変わらず。

このオファーを嬉々として勧めてくれた担当さんに、そこで勤める意志を示しましたが、
しょうみな話、そこもおそらくは長期じゃないとみているので、つなぎで3ヶ月か半年
ぐらい働けてたらいいほうかなぁ・・・と、頭の中で考えました。そこに行っている間に
他の派遣会社へ移籍する算段もしておいた方がいいかなぁ・・・と。

自動車部品工場の契約なんか、2ヶ月か、へたすりゃ1ヶ月更新ですからね。
直ぐにリストラされてもいいように、こちらも構えておかないとえらいことになります。


スポンサーサイト

テーマ:仕事探し - ジャンル:就職・お仕事

多事他事雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

「このマンガがすごい!2016年版」第2位の「ゴールデンカムイ」は読んだ方がいい

「このマンガがおもしろい!2016年版」が年末に出てましたけど、買った人どうでした?
もう~このムック本には愛想つかして、買いもしませんが、一応ランキングだけをサッと
眺める程度でいますけど、今回のランキング1位には

「はぁ???なにコレ???」

でしたね。男編は「ダンジョン飯」女編は「ヲタクに恋は難しい」
「ダンジョン飯」はビームコミックス。「ヲタクに恋は難しい」は一迅社のwebコミック。

・・・なんだよそれ。であります。

エンターブレイン、のビームコミックスなんて、店舗売りでコンビニには並ばない
雑誌じゃないか。かたやwebコミックだもんな・・・。

男編2位が「ゴールデンカムイ」(ヤングジャンプ~集英社)

女編2位が「東京タラレバ娘」(KISS~講談社)


個人的には2位の作品達が1位になるべきではないかと勘ぐる。
「東京タラレバ娘」は「2000年代の岡田あ~みん」と、個人的にそういう位置に居る作家、
東村アキコ女史。「かくかくしかじか」「海月姫」「ひまわりっ!」等々ギャグで活躍中。
「ゴールデンカムイ」の野田サトルさんは、前作「スピナマダラ」というアイスホッケーマンガ
で、こけてから満を持しての復活作品が明治が舞台の伝奇冒険アクションマンガ。

東村作品は、常に精神が擦り切れそうな畳み掛けるギャグが多く、「東京タラレバ娘」は
未読ながらも、その作品レベルの高さは信頼しているので、後々読みたい。

野田サトルさんの前作は、フィギュアのトップ選手が事情によりフィギュア界を去り、
弱小アイスホッケークラブの部員となり~といった内容だったか。途中まで読んで
いて、ついていけなくなった(笑)なんか色々盛り込み過ぎ、詰め込み過ぎな内容
だったので。見限った頃から、巻末掲載が続き、気付けば連載終了。最終回コメント
から察するに、打ち切りだったとおもう。そんな漫画家が、連載を立ち上げた第1話は、
いきなり二百三高地の激戦のシーンからの登場。

不死身の杉元が主人公で、後々ヒロインになるアイヌの少女アシリッパと一緒に
金塊を求めて、帝国陸軍第7師団、元新撰組一派の三つ巴の争奪戦を行うという
伝奇マンガが、初っ端から熱かった!!もう~残酷シーンが無ければ、少年ジャンプ
でもOKな冒険活劇は見物である。

アイヌの狩猟法や、風俗、食文化の描写が物凄く良いのがこのマンガのもう一つの
見所で、そこはかなり凄いので感心して読む事がおおい。絶滅寸前のニホン狼も
登場するし、鹿や熊を捕食したという伝説をも残すイトウの登場も、釣り好きには夢
みるエピソードもあった。まぁ・・・兎に角、画面構成も、ストーリー展開も、前作より
読みやすく、かつ判りやすいモノになっていて、個人的に今のヤングジャンプの中
では「キングダム」と並ぶ作品なので勧めたい。






圧倒的熱量のある「ゴールデンカムイ」。「このマンガがすごい!」のランキング2位
の帯を付けながらも、書店での陳列待遇はパッと見は1位待遇で笑った。

既刊5巻が平積みで平台一角を占有(笑)コレ、3件ほどまわった書店どこもそうでしたね。
そして肝心の1位のコミックは・・・売れすぎて在庫無し?じゃあ~1巻以上の巻は
といえば2巻までしかない!?なんじゃそりゃ???



Amazonのレビューが実に作為的で驚きましたね。初めて観た時は5つ☆が200件
ほどでしたが、またたくまに300件を越え、☆2つ以下が極端に少ないのでビックリ。
極端に誉める人が多い事に違和感を感じ、紀伊國屋でたまたま少し試し読みできたので
開いてみれば・・・全く、いや、失礼。あまり興味がもてない内容でした。

こういうダンジョン物って、そもそもはゲームをやっているとか、そういう基礎知識が
あってこそ楽しめるニッチな作品だと思うのに、異常に売れている。購買読者層を
考えると、10~30歳代。もう少し広げると50歳代前半辺りかな?60歳代以上に
なると、この手のゲーム的なファンタジーを受け付けられない人は増えると思う。

「ゴールデンカムイ」は掲載誌が青年誌ゆえに、20~30歳代を中心にしながらも、
その読者層は50~60歳代にも受けると思う。老いた土方歳三、長倉新八が出て
きて、暴れるとか熱くならないか?第七師団にしても二百三高地の帰還兵だよ?

まぁ・・・立ち読みで、たいして読みもしないで、disるのはフェアじゃないと思われる
のもアレなので、買いましたよ「ダンジョン飯」。書店3件まわっても、どこにも在庫
が無いのでAmazonでポチりましたよ。

で、読後感は

「はぁ・・・・・・・・・・・。」

大きな溜息ひとつついて、ソッと閉じました。
ああ・・・2巻が読みたい~という気持ちにはならなかった。
申し訳ないですけれど。




「黒博物館ゴーストアンドレディ」。男編第3位は藤田和日郎先生の19世紀の犯罪資料館、
黒博物館の「かち合い弾」のいわくについてのエピソードは連載で読みました。
ナイチンゲールの物語なんですけど、よくよく考えてみると、「献身的な看護」=ナイチンゲール
という人物の名前は出てきますが、その実、どういう世界で、どういう生き方をしてきたのかは
まるで知らない歴史的有名人の話なので、そういう歴史モノという視点で見ても面白く興味を
惹きましたが、まぁ~藤田先生ですよ、そこは先生独自のアレな怪物が出てくるわけで、その
辺りのエンターティメント性も抜群で、相変わらず弩迫力の絵ですから、モーニングでは絶対に
雑誌でかかさず読んでいました。
(その時期、Dモーニングなる電子書籍をスマホに毎週ダウンロードしていましたが、わけの
わからないトラブルで怒り、アプリを削除しました)



そうそう、スプリンガルドがこのシリーズの1作目で、この跳ね足ジャックの話も
面白かったです。











テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック

マンガ | コメント:0 | トラックバック:0 |

さて・・・次ぎの派遣先は地元町内の現場になりそうです。

前回の更新から1ヶ月経過しているようで、スポンサー広告がトップにあがっていた。
Facebook、twitterなどに書き込む事が多いので、ブログはないがしろでありました。
最近ではスマホに替えたから、タンブラーにも参加するようになり、さらに足が遠のく
事になっています。でも、長文でダーッ!と書くにはブログが一番都合がいいわけ
なので、久しぶりに書きます。

前回のコメントを見ると車の車検前で、この仕事(今の現場)が続くようであれば、
なんとか継続して働き、「お金を貯めたい・・・」とか書き込んでいましたが、年末の29日
に派遣の担当から連絡があり、「1月末で今の現場の契約が終わります」という事で、
事実上のリストラを告げられます。仕事にも正直なところ「飽き」を感じていながらも、
なんとか続ける気持ちがプツッと切れました。

「そんな話、正月前にききたくなかった・・・」と言いたいところですが、解雇通告、退職
願いは1ヶ月前に申し出るのが当然なので、止むを得ない事です。1~2月は減産の計画
になり、今の現場では勤務期間が短い自分が最初に切られるのは順番としては当然だ
な~と考え、抗うことなく受け止めています。

この現場に入社当初、長く働く事ができるなら~とか考えていて、社員に訊かれても
「長く勤めたいですね」とは答えておきながら、「でも、1年か、半年もてば良い方でしょう」
とも答えていました。優秀で見込みがあるなら、期間従業員への可能性はありますよ~
などとも言われていたが、50歳近い人を気軽に雇うとは思えないと答えていました。

実際に働きだすと、自分のボンクラぶりには笑ってしまいます。もう直ぐ辞める段階になった
最近になってようやく理解できた事もあるぐらいで・・・(笑)それぐらい、時間が掛りました
けど、それなりに今は仕事、生産には貢献していると思っています。スロースターターなの
です~という言い訳は通じないか(笑)

まぁ・・・半年ももたずにリストラか・・・。

派遣社員になって、最速のリストラですよ(笑)だいたい1年半、2年半と、微妙に3年届かない
期間でリストラされるのが普通なので、5ヶ月弱程度は早いなぁ・・・。3年以上同一労働を
続けていたら、雇い先企業や会社が、社員として拾い上げる国の方針も幻想だしね。
(ちなみに、以前の現場は約4年3ヶ月在籍しましたが声もかけられなかった。)

そして、次ぎの派遣先として3件ほど紹介されました。が!3件共に日勤。平常勤務です。
残業の可能性もあるかもしれませんけど、ほぼそれは無いかもしれないというお話。

白石市、蔵王町、川崎町の仕事を紹介され、それぞれの時給が950円、900円、950円
ということで、家が近いという事で、川崎町の仕事を紹介してもらえるように話をしました。
でも、女性(おばちゃんというか同級生?)が多い現場なので、男性がOKなのかは確認
してから~ということらしい。

ここも契約期間は曖昧で、4月ぐらいかもしれないとのこと。まぁ・・・ちょっと別の派遣会社
をあたって探りをいれた方がいいかな・・・と考えています。なんか、今、所属している派遣
会社、ホント、紹介してくれる仕事の時給が1000円超えないのばかりで・・・。今の白石
の工場に決める直前では、今の派遣会社を辞めて、別の派遣会社に移ろうと真面目に
考えていたところでしたから、もう~この次ぎの現場が我慢の限界かな?

川崎町の仕事の契約が切れて、次ぎの現場も似た様な自給なら、見切りをつけて他の
派遣会社に移る事も頭に入れてないといけないなぁ・・・。


テーマ:仕事探し - ジャンル:就職・お仕事

多事他事雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。