うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

観にいった映画にこれから観にいく予定の映画「君の名は。」など・・・。

あ~実質、書き込みは5月以降してなかったのか・・・。7月はとうとう更新できずか・・・。
忘れていたわけではなくて、全てにおいてタイミングが悪くて時間がとれなかった。
で、久しぶりの更新が会社の夏休み最終日の21日となりました。真昼の更新です。

クーラーなど、冷房がないので扇風機で温い風にあたりながら書いています。

さて、白石の某電機メーカー工場勤務は半年持たずにリストラされて、今は古巣の
自動車部品工場で働いています。御存知の通り、天下のトヨタが先頭に立つこの
業界、正月、GW、盆休みは一般的他業種に比較すると休みが長いです。

11日間の休みです、今年から始まった山の日の8月11日から今日まで休みですよ。
久しぶりに一週間以上の休みなので、計画的かつ有意義な夏休みを考えていましたが
考えるだけ無駄でした。映画を2回釣りは2回以上を計画して、あとは溜め込んだ未読
マンガ雑誌の整理&バックナンバー未読作品チェック。

長期休み恒例のニコ生一挙放送のハシゴ。当然、動画視聴しながらの独り飲酒。
特に例年通りの過ごし方で終わってしまっています。有意義かどうかというと、そうでも
ないようで、ダラダラ過ごしたかもしれませんね。でも、昼間は寝て、夜型逆転生活には
なりませんでした。もう~2~3時辺りが限界で眠くなります。そして4時間程度で1度は
目覚めてしまい、大体6:30前後には起きてしまいます。

でも、それだと大概睡眠不足なので二度寝して10時くらいに起きる生活がこの休みの
パターンでした。飲酒してもこの生活パターンは続きましたが、ワイン、日本酒を飲んだ
翌日は15時辺りまで体調が正常に戻らなかった・・・。

そうです。バーボン、スコッチ等の蒸留酒なら飲みすぎでなければ翌朝問題なく起きられ
ますけど、醸造酒だと確実に翌日に残ります。全身の倦怠感が抜けません。

肝臓の数値はそれほど悪くはないけど、なんらかの問題はありそうですね。

それでも旨い日本酒はやめられない。




(と、インスタグラムとの連携していなかったので、連携して画像を・・・。
あ~パソコンに画像を取り込んでからUPするより便利だわ。これからは
そうしよう)

画像の日本酒は七ヶ宿限定の純米吟醸酒「やまのしずく」。
気に入ったので4回目のリピート購入時は2本買いました。

1本だけ飲んで、まだ1本は残しています。もう1本は来週末にでも飲む予定でとって
おこうかと・・・。

映画は「シン・ゴジラ」を11日木曜日、メンズデイの日に1100円で観にいきました。
観るのを躊躇っていましたが、観にいって正解でした。あれは怪獣映画の名を借りた
災害に対峙する映画です。色々騒がれていますが、公開されてから毎日、twitterの
タイムラインからシンゴジの話題が消える事はないです。
これからもこの作品の影響力は沈静化することはないでしょう。
とにかく「凄い」の一言です。

かたやこちらの「傷物語」。





「傷物語Ⅱ~熱血編」は3部作の2作目。
鉄血編で吸血鬼ハンターに四肢をもぎ取られた忍(まだこの名前はないけど)の代わりに、
阿良々木暦が3人の吸血鬼ハンターと戦い、忍の四肢を取り戻す話。

すでに忍の眷属、吸血鬼化した阿良々木がバトルするのが見せ場でもありますが、物語
シリーズですから、他のキャラとの会話劇が見物。特に羽川翼さんとの掛け合いは時に
シリアスに、時にギャグにとふり幅の広い会話劇がなされていて実に面白かった。

所々に挟まれるイラストや、SEのネタが平成産まれの若者達を翻弄させますけど、
おっさんな自分には爆笑モノだったりして楽しかった。最初に爆笑したのは、「巨人の星」
のOPで使われるSEなんだけど気付いて笑った観客はいたのかな?

誰も金属バットで打ってもいないし、走ってスライディングするわけでもないのに使われた
あのSEのわざとらしさが実にナイス(笑)その直後にドラマツルギーは降参土下座。

まぁ~ホント楽しかった。ギョッとするシーンも少なからずありますけどね。
で、この熱血編は「対吸血鬼ハンター」と「羽川翼のパンツ」で構成されていますハイ。

眼に焼きつくのは、バトルシーンと、大画面で公開されるバサ姐の「おパンツ」です。

ま、羽川さんは所々可愛くて個人的には悶々するほど萌えました。

次は「君の名は。」ですね・・・。来週26日公開。
既に試写会のため全国行脚中の新海誠監督の書下ろし小説を読んでしまい激しく
後悔。読んでいて思ったのは、今回に限り、原作を読まずに映像から入るほうが
正しい小説の読み方だと感じました。




特に第4章以降の起承転結にあたる「転」のところは特に・・・。

で、この小説を読み終わってからグーグルの某アニメ関係のサークルに投稿
すれば、「ラノベ~云々」とコメがきてカチンときました。後々コメントを読むと
おかしい日本語なので外国人が、翻訳ソフトを使って失敗した文面のようです。

「『小説』とあるし、『角川文庫』なのになんでそういう言い掛かりをつけるのか?」
と訝しく思っていましたが、先日「このすば」(笑)の原作ラノベの2巻を探しに行った
書店でラノベ版「君の名は。」を見つけました。あれは中身を見ていないけど、アニメ
の絵を挿入しまくりなんだと思います。




そうです、ラノベはイラストレーターの絵を使って見て読むものであって、文章だけの
本をラノベ扱いするとはなんとも解せない話です。あと、文体自体がラノベと小説は
違いますから・・・。

そういえば「このすば」の原作ラノベも買ったけど、今回は読む時間がとれなかった。










無料お試し版があるようです。














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