うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

ああ・・・とうとう本格的な花粉症になったようだ

春と秋、季節の変わり目の時期になると、発作のように酷い咳がでる。
突然、咳をするのだ。それも肺が裏返って、内臓が横隔膜で押し上げられる
ような酷い咳だ。連続して止まらない咳が出たときは下腹が痛くなるほどだ。

その咳の酷さは花粉が多いとされる年には顕著に表れ、少ない時はそれほど
頻繁に咳は出ない。なんとかやり過ごせる程度で治まっていた。

今までは・・・。

今年はもう~咳も酷いが、鼻水の量も垂れ流しに近い状況に昨日おちいり、
有給休暇の金曜日の前日だというのにかなり陰鬱になってしまった。
休み前なのでビールなどを飲み、先週買ったブッシュミルズを飲んだりしたけど、
どうにも本来の味が楽しめなくなり、ビールはやたら苦いし、ほのかに蜂蜜の
甘さも漂うまろやかな口当たりのブッシュミルズが、ひじょうに飲み難い代物
に変わり果てていた。味覚がおかしくなっていたようだ。

昨夜は飲酒を早々に切り上げて、自室で「シオリエクスペリエンス」を読み
始めたところ、1巻を読み切る事ができなかった。垂れ続ける鼻水。
詰まる鼻。息苦しくなる咳の発作に読むことが困難になったため中断した。
詩織が飛び入りで舞台に上がってギタープレイを披露し、詩織にしか見えない
ギタリストの幽霊からの「契約」についての話をきかされる辺りまでで寝た。



もう~寝る前に「耳鼻科に行く」と決心していた。
グーグルマップで検索すると、隣町に1件耳鼻科を見つけたのでそこに行った。
以前、世話になった耳鼻科はその隣町よりさらに向こうの町なので、近い方が
いいからそこにしたんだけど、そこは既に耳鼻科はやっていなかった。

歯科になっていた・・・。あ~結局、以前通った耳鼻科に行かないとダメなのか。
少し落胆しつつ行けばガラ空き。金曜の午前中なんて普通に仕事してたら
行けない時間帯だ。居るのは高齢者と、子供を連れた母親程度。待っている
人数は3人程度。あっという間に診察してもらった。

どうやらほぼスギ花粉症決定のようだ。咳の発作の因果関係はわからない
ので、喘息用の薬が処方されている。とりあえず診察終了後、昼食を済ませて
ダム湖へ釣りに行ったけど、咳の発作が激しくて釣りに集中できない。
鼻水もとめどもなく垂れ続け、もはや釣りどころではなかった。それより咳は
体力を消耗する。1時間半程度で釣りを止めて帰宅。

帰宅後も咳はさらに悪化。風呂に入ったらさらにひっくり返りそうになるくらい
咳こみ、早く薬を・・・と、吸引してうがいする薬を使ったら咳の回数が減った。

その後、夕食を済ませてから更に内服用薬を飲むとピタリと咳が治まった。
でも、時々思い出したかのように咳はでるけど、なにもしていなかった時より
はかなり良い。鼻水も垂れ続けるのは治まった。

今夜は酒は飲まずに安静にして寝る事にします。


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年度末ですね・・・棚卸しが迫る月末。来月から三交替勤務に・・・。

今、入っているラインは年明けから右肩上がりで生産台数が増えて、
去年の年末辺りよりかなり忙しくなってきています。いや、相当多忙よ。
マジで足、腰、肩、腕、おまけに膝、肘等々・・・痛い。

って、全身痛いのか(笑)毎朝、出勤前のシップ貼り、サロンパス貼り、
アンメルツをぐりぐり塗り捲るだけで5分以上かかってる。
こんなガタガタでもなんとか日々こなしてきた。

受け持っているラインは1シフト二人で加工し、後工程の検査は3人の
5人体制だ。2交替になる前の3か月ほどは加工者全員が派遣社員で
構成されていて3ヶ月以上経験しているのは二人だけというなんとも
不安な配置だったが、2交替になってからは派遣+正社員のコンビで
ラインを回してきた。

派遣の一人が俺で、逆番の人も半年は加工をやっていた派遣社員
なのだが、今日になって3月末でリストラなのだそうだ。
このリストラの話は寝耳に水で、急に知ったから驚いたのだが、ほぼ
ベテランともいえる要員を切って、新たに誰が入るのか。と思っていた
けど、よくよく思い出すと、今年はおそらくは大震災以降久しぶりの
新卒の社員が入ってくるらしい。(噂にきいた)

総数5人ほどらしいが、そのうちの一人が今のラインにベテラン社員と
コンビを組む段取りなのだろう。もしくは角田の工場に出向していた
社員が戻ってくる可能性も考えられる。そうなると人員調整のため、
現場からはじかれる派遣社員は出てくる。

そこで俺ではなくて、逆番の派遣社員が選ばれてしまった。
派遣社員ゆえのこの境遇、自分も同じ立場に立たされてこの工場に
白石からやってきた。自分が居残れたのはなぜか?と考えたら、ほんの
少しだけ立場が違っていたからにすぎない。

今週は早番で終わるので、普通にいくと来週は深夜番始まりなのだが、
遅番に変更されていた。今、コンビを組んでいる社員さんは人にモノを
教えられるような人ではないので、この人は俺とは別の派遣社員と組んで
もらう事になり、その派遣社員が仕事を仕切って行くことになる。

まぁ・・・言っちゃうけど、指示がないと動かないタイプの典型なんだなこの
社員さん。俺より当然若くて高卒で11年目らしいから超ベテランであるべき
なんだけど、仕事も要領悪くて色々面倒な人だからこの人とコンビを組む
人はある程度指示なしでも、自己判断で仕事ができる人があてがわられる
わけなんだけど・・・みんな「貧乏くじひいた」という。

俺もそう思っているけど、こういうできない社員とコンビ組むのは何度か
経験があるから、経験上でもまだマシな部類でした。で、来週からは
新しく人を教育する側になります。派遣の俺でもいいのか?と言いたい
ところですが、そこそこ働ける人なら誰でもそういう立場にはなれる仕事
だということですね。



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インドアで過ごす日曜日。チャック・ベリーの訃報。ブラックラグーン視聴など

今月の給料日は24日金曜日・・・。昨日、日本酒、ビール1本、酒の肴を買った
のはいいが、「米を買ってきて」と言われて思わぬ出費。手持ち1万円弱だった
のだが、残金があっという間に4千円弱となり呆然。24日は金曜日。
ガソリンはまだ半分チョイある。1回1000円分の給油をすれば、なんとか
木曜日まではもつだろう・・・と逆算。

と、そうなると日曜日だから~何処かへ出かけて~釣りとか・・・ダメだ。
それなりにお金を使う状況が出てくる。そう思って本日日曜日はインドアに
徹する事にした。朝は7:30頃にトイレに目覚めて起きたら母が騒いでいる。

あんたが使ってたこの油絵の具の溶き油、どうやって処分すればいいの?
と訊かれた。油絵から遠ざかって25年以上。高校生時代、美術部の時に
使っていた溶き油だった。眼鏡もコンタクト装着もしていない俺が、その
ガラス瓶を見てもよくわからなかったので、ボーとしていたら、

「新聞紙に染み込ませて捨てればいい?」と訊かれて、「あああ・・・」と
適当に相槌をうって答えた。油を処理する時はだいたいそんなものだろう。
その時はもや~っとした頭だったのでそう答えたのだが・・・。

自分が高校の頃使っていた溶き油ってなんだったけ?と思い出してみた。
ペインティングオイルは既に使っていなかった高3の頃、俺は何を使っていた?
自室で寝ころびぼんやり考え事していたら、ギャラリーフェイクのあるエピソード
を思い出した。

絵が自然発火して燃え、別室で寝ていた画家が焼死するエピソードだったかな?
その油絵画家の遺作が呪われていて、霊媒師が出てきたり色々騒動が起きる
のだが、藤田が発火の原因を特定し種明かしをする時に使われた溶き油が
確か俺も使っていたシッカチフという乾燥促進油だった。

空気に触れると気化して熱を発し、乾燥を早めるわけだけど実際に、この
シッカチフで火事を起こす洋画家はいたそうだ。

これはヤバイ。そう思い、再度起きて処分の仕方を改めて調べて伝えた。

そういえば完結したのにまた番外編的な新刊が出てましたね。
「ギャラリーフェイク」



このやり取りの後、二度寝。その前になんとなくスマホでFBとかを眺めていると
チャック・ベリーの訃報を知りギョッとした。ロックの大御所。
誰もが知るロック&ロールのフレーズを世に響かせた世界的ギタリスト。
キース・リチャーズ、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、アンガス・ヤング、
ポール・スタンレー、ジミー・ペイジ等々・・・世界的ギタリストが尊敬してやまない
チャック・ベリーが死んだのか・・・。





なんだかやるせない気持ちになりながら二度寝した。
二度寝から起きてノーパソを開きAbemaTVを眺めるとブラック・ラグーン
が流れていた。しかも最強最悪、最凶メイドのロベルタが大活躍する
シリーズ屈指のバイオレンス・エピソード、ロベルタ・ブラッド・ティル。

やや古い作品ゆえ、ヤバイシーンでも無残な修正はそれほどなく。
自主規制の黒い影はあるものの血飛沫ブシャーッ!!でした。





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元同僚(ヌルオタ君)の告別式に行ってきた。享年33歳。今年の夏が誕生日だから32歳かな?

今週の日曜日、夕方に外出した際、元同僚の家の近くで葬儀屋の立て看板を目撃。
苗字に覚えがあり下の名前も覚えていた。でも、そいつの親父の訃報ならまだ分かる。
還暦越えて定年退職してから糖尿が悪化したとか・・・そういうことならね。

でも、喪主がその親父で立て看板の主役が元同僚のヌルオタ君だから信じられ
なかった。デブだったからなぁ・・・。他人の事は言えないけど、身長175cm
ぐらいで100kg超。自称105kgの頃もどうしようもないデブだったけど、
この前年明け1月半ばに近所のコンビニで約1年弱ぶりで出会った時は、
俺が在籍していた頃より更に太り、首のシワ、後頭部のシワが2段になっていて
なんか凄い太り方をしていた。

去年の9月頃に俺はあの現場を辞めて他の工場に移動したのだが、あれから新しく
入ってきた社員がかなりの問題人物で、「これ以上問題を起こしたら解雇するからな」
と、温厚な社長をキレさせた社員がヌルオタ君と同じ班に所属していて、その問題
社員と班長の狭間で苦悩していたらしい。でも、班長はヌルオタ君の味方だからまだ
いいけど、この問題社員を紹介したベテラン社員さんからは「お前の教え方が悪い」
と叱責されて「なんでやねん!」とぼやいていた。

あと、別の班で定年退職した班長の代りに新しく班長になった人が仕事ができない
から問題視されている・・・などと彼の口から訊いたが、その人と斎場で久しぶりに
再会し、今度釣り(川)に行きましょう~と誘われ、面倒だけどメルアド、電話番号を
交換する事になるとはその時は全く思ってもみなかった(笑)
というか、葬儀に来る社員が居るとは思っていなかった。
*)仕事ができない・・・とは思えないけど、一緒に仕事していた時は色々アレコレ
支持出しして注意もすればちゃんと働いてくれるから特に問題はなかった。もっと
みんな口頭では無く、身振り手振りで伝えるべきだと思ったね。(聴覚障碍者です)

まぁ~この辺は最近の現場の近況報告を受けていたわけだけど、12月17日の交通
事故に俺が言及すると途端にふさぎ込んでいた。
12月17日土曜日。12か月点検を受けに彼の家の前の県道を曲がろうと信号待ち
していた目の前にヌルオタ君がいた。正面衝突かなにかしでかしたらしい。でも、この
県道、元々道幅が狭い片側1車線の交互通行の道だ。対向車がちょっとでもふらついて
センターを越えたら簡単に接触する。

右折してその現場検証の様子を伺うとヤツのワゴンRはフロント全面が大破。
ちょっとした接触というわけでは無さそうだ。こりゃあ正面衝突でやられたのかも
知れないと、そのときはそのまま点検しに行った。救急車も来ていない様子だから
大きな事故だけど死傷者が出ていないと思って話を訊けば、

相手はまだ入院しているという。当の本人はむち打ちで会社を3日ほど休んだそうだ。
「お前、車が大破しても丈夫だな(笑)」入院の話に触れた時、どういうケガなのかは
訊かなかった。フロントが大破する速度だからな・・・。80km/hぐらい出ていて急減速。
60km/hで衝突。だからメーターがそこで止まっていたのだろう。

話によると事故のタイミングとして、ヌルオタ君の方が分が悪いようだ。
6:4の過失割合で、6割ほど彼の方が悪いようだ。警察からその後呼び出しがくれば、
それなりの処分はくだると思うと、言っていたが。彼の家は2~3世代ほどが住む大所帯。

「3~6か月程度の免停なら送迎してもらえよ。あと、会社まで近いんだからチャリで
通えばいい」と、言ってやった。チャリ通勤だとその家からは下りだから約15分も
走れば通える距離だ。俺なら運動不足解消にその距離なら喜んで走るだろう。

この話の後は、くだらない話でアレコレやり取りして
「ほいじゃあまたな。元気で。会社の皆にも宜しく言っといて」といって別れた。

そして、今日、斎場で出会った喪主の彼の親父さんに訊いたら、俺と会って数日後、
警察の呼び出しを受けて罰金をくらい、しょぼくれて帰る途中にまた衝突事故を
やらかしてしまったというから不運は続く。1月20日の事だからおそらくはその3日前
ぐらいに俺と会ったのだろう。

で、先述したできないと言われている社員さん。たまたま有給休暇だったのに、
葬式にかちあったから来たそうだ。そしてこのヌルオタ君。1月の下旬辺りから
出勤してこなくなったらしい。相当にへこんで、精神的に追い詰められていたの
だろう。

2月もほとんど出社できず。20日の給料日に、姉に連れられて会社に来て事務所へ
挨拶に行き、またしばらく休んで3日後の23日に自室で自殺したそうな。

ここからは推測なんだけど、姉に連れられて来たとき、精神的に復帰できそうに
ないからしばらく休職扱いにして欲しいと申し出た矢先の出来事だったかもしれない。
その会社の社長も出席されていたけれど、俺はほとんど相手にされなかったな。
だから、どういうやり取りがあったのかはわからない。


職場よりも、この2件の事故がどうやら自殺に追い込まれた原因らしい。
相手が入院しているし、保険もおりて車も新調できた。でも事故を起こしてから
翌月にまた事故を起こした。前の事故もまだ片付いていないであろう状況で、
新たな事故発生。車の修理、保険関係。その他交通事故で考えられる事項が
色々押し寄せてきて、頭のキャパシティを越えたのか、最悪の手段にでた。

事態がややこしくなり混乱してきたら誰かを頼ればいい。親、話せる身内が
いなかったのか?身内で解決策が見いだされなければ法律家を頼る方法も
考慮すべきだったのではと、今更ながらにも思う。
ヌルオタ君にも伝えていたはずだけど、法律相談なら家の親父にきいて
もらえばいいと、言ったはずなんだけど覚えてなかったか。

残念だな・・・悩んでしまう案件ではあるが、命を落とす程の事ではなかったはずだ。

身内がだめなら法律家、弁護士、行政書士

などを頼れ。

なんぼ考えても最悪の方法で自死を

選択する必要はないはずだ。








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