うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

正月2日。元日はイブニングの未読分を消化。TS予約分消化できず。

日付変わって1月2日。2日連続でブログ更新なんて珍しい。
昨日、「物語シリーズ」のTS予約分を消化する予定・・・と書きましたが、TS予約分の
動画視聴は見送り。入浴時間がずれ込んで20時過ぎとなり、風呂上りにPC起動し、
メールチェック、S.N.S.のタイムラインを眺め、アケオメの挨拶などしつつ飯を食べる
段階に至った頃が21:40と半端な時間なので諦めたのです。

昼間は片付けるべく、雑誌を整理し、イブニングのバックナンバーの未読分をチェック。
10~24号まであり、とりあえず22~23号辺りまで未読分を消化という作業で午前
10時ぐらいから19時辺りまでかかりました。「後で読むつもりだった作品」は大体3~
4作品だったかな?

今年、新連載で始まり、途中から気になってきた「デストピア」という作品と、「累(かさね)」
「海賊と呼ばれた男」と、久しぶりの連載再開が決まり、春高バレーが作中で始まるまで
毎号掲載という事になった「少女ファイト」の4作品が未読分消化対象です。どれも、一部
読んでいる回もあるのですが、通して読んでいないので読むのは大変でした。


海賊とよばれた男 上海賊とよばれた男 上
(2012/07/12)
百田 尚樹

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海賊とよばれた男 下海賊とよばれた男 下
(2012/07/12)
百田 尚樹

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海賊とよばれた男(1) (イブニングKC)海賊とよばれた男(1) (イブニングKC)
(2014/06/23)
須本 壮一

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海賊とよばれた男(2) (イブニングKC)海賊とよばれた男(2) (イブニングKC)
(2014/09/22)
須本 壮一

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「海賊と呼ばれた男」はインパクトのあるタイトルで、原作小説がベストセラー
ですね、百田尚樹さんですか・・・。タイトルから内容を推察すると印象が違い
ました。第2次大戦後、本土に引き上げてきた軍属の男達が、ある男の主導
により、大型船を入手、武装し、フィリピン、沖縄周辺、東シナ海辺りを縄張り
にして、制海権をとる元連合国軍を相手に戦う話だと思っていたら違った。

日本の某石油会社の奮闘をえがいた作品でしたね。

元々、島耕作とかも楽しんで読んでいるので、この作品の話の内容の重さ
にも耐性はあるものの、意外とスルッとは読めないので未読のまま時間経過
していたという次第。これと「累(かさね)」がわりと内容がやや重めなので、
後回しになっていました。

累(1) (イブニングKC)累(1) (イブニングKC)
(2013/10/23)
松浦 だるま

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累(2) (イブニングKC)累(2) (イブニングKC)
(2014/01/23)
松浦 だるま

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ヒロインはかつての名女優、大女優であった淵透世の娘、淵累(かさね)がヒロイン。
幼少時から醜い顔をした少女は容姿の醜さからイジメにあっていた。そんな口裂け
女みたいな容姿の累が憧れ、夢見たのは演劇の世界で役者を演じる事なのだが、
容姿がアレなので演劇の裏方にしか関われない。

そんな彼女を後押しする特殊アイテムが彼女の母、透世からもらった形見の口紅。
この口紅を塗り、なりたい容姿を持つ女性とキスすれば、容姿がその女性と入れ
替わるという特殊設定が最初「確かにマンガ的ではあるけど、ありえない不思議
設定じゃね?」と、鼻についていた。でも、第1話(連載時)から読んできたらその
不思議で特殊な設定もあまり気にならなくなった。内容がシリアスなので・・・。

期待の新人作家という事でイブニングでデビューを果たした松浦だるまさん。
ストーリー構成が実にうまく、巧みで読ませる内容ゆえ引き込まれる。近年嫌って
いて買いもしなくなった「このマンガがすごい!」でも上位ランクされていればいい
けど、多分ランク外だろうなぁ・・・。

「少女ファイト」は言わずと知れた日本橋ヨヲコさんのイブニング看板マンガだ。
スポ根女子バレーマンガで、バレーに関心が無い俺をも惹きつける吸引力の
あるマンガだ。多少、金持ちが何かと幅を利かせ、権力を行使する話もあるが、
全てはバレーボールのためというのがなんか凄い(笑)

少女ファイト(11) (KCデラックス イブニング )少女ファイト(11) (KCデラックス イブニング )
(2014/06/23)
日本橋 ヨヲコ

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キャラ名は忘却して申し訳ない。11巻表紙の選手は、全日本の選手だ。という事
は、メインヒロイン大石練が全日本の強化合宿に特別参加して練習に励む巻だな。
ここで全日本の選手と高校バレー選手のレベルの違いを思い知らされるわけだ。

そして「デストピア」。

DEATHTOPIA(1) (イブニングKC)DEATHTOPIA(1) (イブニングKC)
(2014/07/23)
山田 恵庸

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DEATHTOPIA(2) (イブニングKC)DEATHTOPIA(2) (イブニングKC)
(2014/11/21)
山田 恵庸

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*)あれ?2巻の表紙、コレってブラックラグーンの表紙っぽくねぇか?

作者名は未認知だったが、第1話で見覚えのあるキャラがモブで何人か登場
していたので直ぐに前作がわかった。少年マガジンで「エデンの檻」を描いていた
作家さんだ。「エデンの檻」の時も、サービスカットとして、美少女のパンチラ、
パンツ、オッパイ、裸などなど登場させていたが、あれは読者を飽きさせないため
の工夫のひとつだと、インタビュー記事で読んだが、イブニングは青年誌というか、
大人向けゆえ、際どい描写や乳首もパンツも全裸もばんばん描いている所を見る
と、ここでは好きで描いているとしか思えないのだがww

内容は凄く判り易い。快楽殺人、猟奇殺人を犯す「チーター」と呼ぶ特殊犯罪者
に対抗する警察組織の話である。

エデンの檻(21) <完> (講談社コミックス)エデンの檻(21) <完> (講談社コミックス)
(2013/02/15)
山田 恵庸

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「エデンの檻」は21巻まで出たのか、人気作品だったみたいだが、俺は途中で
飽きてあんまり読まなくなった。結局、行方不明になった彼ら彼女らは日本に
帰れたのかなぁ・・・。最終回が島からの脱出で終わる内容で、確かSFっぽい
展開になっていったような気がするけど・・・アレは話としてオチがついている
のだろうか?


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