うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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そろそろ魔法系ファンタジーアニメは淘汰されて減ると思う。

個人的見解に過ぎないけれど、魔法を使って戦うアニメ作品が昨今多すぎて、
ニコ動や、バンダイchでチェックするのがほとほと嫌になり・・・・・・・・・・・・・・

飽きてしまった

という状態になってきました。とはいえ、それでも前向きにそここに散らばる
魔法系のファンタジー作品の1~3話や、途中視聴なども通じて観たりして
いますが、内容や物語の構成が似たり寄ったりで、あまつさえタイトルも
覚えやすいわけでもない作品は、「なんちゃらで戦う~」程度の認識。

以前から、この魔法系の作品は1年を通して春夏秋冬、2~3作品は必ず
春作品、夏作品等々の中に存在してきましたが、この頃はさらに増えている
印象が強く、全てをチェックできてはいません。大体はタイトルで内容の眼星
をつけて観ない事にしています。

時々、話題に上るのは、萌えキャラなのにダークな内容の話で惹きつける
作品ぐらいですか。世界平和、自分達の世界を守るための闘いが総じて
軽く見える作品が多いのは、そういうのが好きな層、需要があるからなの
でしょう。実際、軽薄な自称オタクを名乗る同僚のヌルオタ君は、ちょっと
内容が暗い、重い内容のモノは避けてますね。

辛うじて、「まどか☆マギカ」に関してははまったようですが、それでも観る
に至るまでの腰の重さは半端なかった。まどマギに関してはちょっと話が
古くなるので割愛させて頂きますけど、魔法と剣で戦うファンタジーがベース
の作品は山とあり、今ではその差別化を計るためにラブコメ要素、萌え要素
をふんだんに使い、さらにエロチックな要素を取り込み、視聴者の性的リビドー
に訴えて人気を獲得する手法もお馴染みになってきました。

結局、そういう下心のある手法も定着してきた今、総じてこの魔法系のジャンル
は内容が平均化してきたところに突然の変化球を投じてきたなぁ・・・と思った
作品は前のシーズンに一部で話題になったコレ↓↓↓

「俺、ツインテールになります。」

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世界観からしておかしい。設定もあほすぎて、ほとんど観ていなかったけど、
たまたま観たら、敵側の方もアホ過ぎて笑ってしまった。危機感があるよう
で、やっぱり無いこの作品、個人的に「ニャル子」枠なんだと解釈すれば
凄く納得できた。

で、現在、小中学生にはコレが受けていると某TVのワイドショー的な番組
で知りなるほど・・・と納得。前述した魔法と剣で戦い、エロチックなラブコメ
要素を含む魔法系ファンタジーアニメは、下の世代では既に飽きられている
ように思えた。

まぁ・・・いい年して、というか、このアニメ、マンガの世界に漬かって生きて
いる俺らおっさん世代では、もうこの手の魔法系は観ていても感化されにくい。
古くはスーパーロボット、ヤマトから入って、ガンダム、マクロスなどのSF作品
に囲まれたおっさん世代ははっきりいってSFに飢えている。

そこに昨年の「シドニアの騎士」「PSYCHO-PASS」などのテレビシリーズ
作品が投下されればそりゃぁ~群がりますよ。サイコパスの劇場版人気も
まさかの満員御礼の上映回が初日から続くのも当たり前。というか、そこまで
人気が高いとは思っていなかった俺の「読み」も甘かったと痛感。

映画館に行くとわかるけど、「楽園追放」「PSYCHO-PASS」「蒼い鋼の
アルペジオ」などのSF作品の観客数は結構多かった。(サイコパスは別格だが)

この世間の流れでいけば、テレビシリーズのアニメ作品はそろそろ魔法系が
飽きられて淘汰され、SF作品の流れが来ると期待。春頃にはまたシドニア2期
が予定されてはいるが、ハードなSF作品の需要は今も昔も変わらないと思う。

パンチラ、おっぱいポロリにも規制が入り、チクビ・フラッシュ!パンツ・ガード!
が常態化する昨今の萎えるエロ要素の魔法系アニメよりもSF作品の登場を
切に願うこの頃。

今は「アルドノア・ゼロ」2期がかろうじて俺の心を牽引してくれている。

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ちなみにアルドノア・ゼロ2期、初回から「なんだよ・・・イナホ生きてるやんけ!」
「姫殿下もかろうじて虫の息ではあるが生かされている」のも解せないという
こちらの意見をもすっ飛ばす展開で尻上がりによくなっている。特にスレインや
イナホの二人の行動には注目すべき点が多々あり面白くなっているのだ。








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