うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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元同僚(ヌルオタ君)の告別式に行ってきた。享年33歳。今年の夏が誕生日だから32歳かな?

今週の日曜日、夕方に外出した際、元同僚の家の近くで葬儀屋の立て看板を目撃。
苗字に覚えがあり下の名前も覚えていた。でも、そいつの親父の訃報ならまだ分かる。
還暦越えて定年退職してから糖尿が悪化したとか・・・そういうことならね。

でも、喪主がその親父で立て看板の主役が元同僚のヌルオタ君だから信じられ
なかった。デブだったからなぁ・・・。他人の事は言えないけど、身長175cm
ぐらいで100kg超。自称105kgの頃もどうしようもないデブだったけど、
この前年明け1月半ばに近所のコンビニで約1年弱ぶりで出会った時は、
俺が在籍していた頃より更に太り、首のシワ、後頭部のシワが2段になっていて
なんか凄い太り方をしていた。

去年の9月頃に俺はあの現場を辞めて他の工場に移動したのだが、あれから新しく
入ってきた社員がかなりの問題人物で、「これ以上問題を起こしたら解雇するからな」
と、温厚な社長をキレさせた社員がヌルオタ君と同じ班に所属していて、その問題
社員と班長の狭間で苦悩していたらしい。でも、班長はヌルオタ君の味方だからまだ
いいけど、この問題社員を紹介したベテラン社員さんからは「お前の教え方が悪い」
と叱責されて「なんでやねん!」とぼやいていた。

あと、別の班で定年退職した班長の代りに新しく班長になった人が仕事ができない
から問題視されている・・・などと彼の口から訊いたが、その人と斎場で久しぶりに
再会し、今度釣り(川)に行きましょう~と誘われ、面倒だけどメルアド、電話番号を
交換する事になるとはその時は全く思ってもみなかった(笑)
というか、葬儀に来る社員が居るとは思っていなかった。
*)仕事ができない・・・とは思えないけど、一緒に仕事していた時は色々アレコレ
支持出しして注意もすればちゃんと働いてくれるから特に問題はなかった。もっと
みんな口頭では無く、身振り手振りで伝えるべきだと思ったね。(聴覚障碍者です)

まぁ~この辺は最近の現場の近況報告を受けていたわけだけど、12月17日の交通
事故に俺が言及すると途端にふさぎ込んでいた。
12月17日土曜日。12か月点検を受けに彼の家の前の県道を曲がろうと信号待ち
していた目の前にヌルオタ君がいた。正面衝突かなにかしでかしたらしい。でも、この
県道、元々道幅が狭い片側1車線の交互通行の道だ。対向車がちょっとでもふらついて
センターを越えたら簡単に接触する。

右折してその現場検証の様子を伺うとヤツのワゴンRはフロント全面が大破。
ちょっとした接触というわけでは無さそうだ。こりゃあ正面衝突でやられたのかも
知れないと、そのときはそのまま点検しに行った。救急車も来ていない様子だから
大きな事故だけど死傷者が出ていないと思って話を訊けば、

相手はまだ入院しているという。当の本人はむち打ちで会社を3日ほど休んだそうだ。
「お前、車が大破しても丈夫だな(笑)」入院の話に触れた時、どういうケガなのかは
訊かなかった。フロントが大破する速度だからな・・・。80km/hぐらい出ていて急減速。
60km/hで衝突。だからメーターがそこで止まっていたのだろう。

話によると事故のタイミングとして、ヌルオタ君の方が分が悪いようだ。
6:4の過失割合で、6割ほど彼の方が悪いようだ。警察からその後呼び出しがくれば、
それなりの処分はくだると思うと、言っていたが。彼の家は2~3世代ほどが住む大所帯。

「3~6か月程度の免停なら送迎してもらえよ。あと、会社まで近いんだからチャリで
通えばいい」と、言ってやった。チャリ通勤だとその家からは下りだから約15分も
走れば通える距離だ。俺なら運動不足解消にその距離なら喜んで走るだろう。

この話の後は、くだらない話でアレコレやり取りして
「ほいじゃあまたな。元気で。会社の皆にも宜しく言っといて」といって別れた。

そして、今日、斎場で出会った喪主の彼の親父さんに訊いたら、俺と会って数日後、
警察の呼び出しを受けて罰金をくらい、しょぼくれて帰る途中にまた衝突事故を
やらかしてしまったというから不運は続く。1月20日の事だからおそらくはその3日前
ぐらいに俺と会ったのだろう。

で、先述したできないと言われている社員さん。たまたま有給休暇だったのに、
葬式にかちあったから来たそうだ。そしてこのヌルオタ君。1月の下旬辺りから
出勤してこなくなったらしい。相当にへこんで、精神的に追い詰められていたの
だろう。

2月もほとんど出社できず。20日の給料日に、姉に連れられて会社に来て事務所へ
挨拶に行き、またしばらく休んで3日後の23日に自室で自殺したそうな。

ここからは推測なんだけど、姉に連れられて来たとき、精神的に復帰できそうに
ないからしばらく休職扱いにして欲しいと申し出た矢先の出来事だったかもしれない。
その会社の社長も出席されていたけれど、俺はほとんど相手にされなかったな。
だから、どういうやり取りがあったのかはわからない。


職場よりも、この2件の事故がどうやら自殺に追い込まれた原因らしい。
相手が入院しているし、保険もおりて車も新調できた。でも事故を起こしてから
翌月にまた事故を起こした。前の事故もまだ片付いていないであろう状況で、
新たな事故発生。車の修理、保険関係。その他交通事故で考えられる事項が
色々押し寄せてきて、頭のキャパシティを越えたのか、最悪の手段にでた。

事態がややこしくなり混乱してきたら誰かを頼ればいい。親、話せる身内が
いなかったのか?身内で解決策が見いだされなければ法律家を頼る方法も
考慮すべきだったのではと、今更ながらにも思う。
ヌルオタ君にも伝えていたはずだけど、法律相談なら家の親父にきいて
もらえばいいと、言ったはずなんだけど覚えてなかったか。

残念だな・・・悩んでしまう案件ではあるが、命を落とす程の事ではなかったはずだ。

身内がだめなら法律家、弁護士、行政書士

などを頼れ。

なんぼ考えても最悪の方法で自死を

選択する必要はないはずだ。







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