うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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「ホビージャパン3月号」の表紙にヤマトが!!

深夜のコンビニに立ち寄ったら、ガンダムの表紙ばっかりの雑誌のはずなのに、
(内容も80%以上はガンダムだと思う・・・)
なぜか宇宙をバックに背負ったヤマトがド~ンと載っているではないか!!
ちょっと気になってページを繰ってみると・・・1/350スケールの
「宇宙戦艦ヤマト」のプラモデルが発売されるそうだ。
記事によるとプラスチックキットという呼称がされていて、一般的なプラモデルよりは造り易くなっているようなことが書かれていた。

しかもエッチングパーツやら金属パーツもそろえ、主砲などがリモコン操作でアニメさながらの動きを実現するみたいだし、なによりも一番大事な「波動砲発射」のギミックもちゃんと再現されていて、もちろん効果音もついているようである!!


それから、波動砲を発射する時に古代進が握るトリガーさえも再現して、
それを操作することにより波動砲のギミックがよりいっそう完成度の高いものになっている。



かなり精密に造られたキットであることは、写真を見るだけで納得できる。
前から上から後ろから、様々な角度から撮影された写真を見ていると、造型の精密さ高度さには驚愕にあたいする出来栄えだ。

あまりにも絶賛しすぎると、いぶかしがる向きの人達もいそうだが、
あの「ヤマト」のフォルムを見てケチや難癖をつけるヤツがいるとしたら、
悲しいくらいに「見る目が無い」としかいいようがない。


何がどう素晴らしいのかは「ホビージャパン」を手にとって見てもらうしかない。
いや、すでに店頭にあるのならばそれを見るべきである。

僕らの世代はファースト・ガンダム世代でもあるが、
小学校低学年の頃には「宇宙戦艦ヤマト」の洗礼を受けた世代でもある。

当時の僕達はヤマトの絵を描いたり、登場するキャラクターを描いたりすることに精を出していた。
工作するとヤマトを造る仲間の多い事・・・。
粘土であれ絵であれ、ダンボールや紙の工作だって、みんなヤマトやその他のロボットなんかに憧れて作ったもんだった。

ここで、何がいいたいのかというと、アニメゆえに無理な遠近法の構図のためか、なかなか実現し難く体験できない角度からの絵柄というのがあった。
簡単な小さなヤマトのプラモデルでさえも、納得する見え方は無かった角度とフォルムがあった。


それは・・・斜め後ろからのヤマトの絵である。

その角度からのヤマトに郷愁を感じる人は、なかなか解る人なのではないかと
僕は思っている。
そして、ここまで話を引っ張ってきて言いたいことのひとつが、
この斜め後ろからのヤマトの造型さえも見事に表現しているのが、このプラモデルなのだ。


金銭的に余裕があれば是非とも購入し、居間に飾りたいくらいである。
僕が購入することが可能なレベルは、2月中に発売されるらしい「コスモゼロ」くらいがやっとですね。
これは買うかもしれない。ヤマトとは違う松本メカのかっこよさはこの「コスモゼロ」にも余すことなく表現されている。














ああああ・・・・。ほんまに欲しいのは・・・。

戦士の銃(コスモドラグーン)の

モデルガンなのだ。

(99900円なり)





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