うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

「ハチミツとクローバー」DVDの8~9巻を観る

え~いろいろ思ったことを書きたいところですが、朝方5時半はちょ~ときついので
手短に・・・いきます。

今週は遅番ゆえに夜中の帰宅になりまして観始めた時間も遅かった。
2時40分くらいから観始めて、途中4時起きの猫達に御飯をあげつつ観終わったのが
5時過ぎですか・・・家のおかんも起きてきてひとこと小言を言っていたようですが、ヘッドホン越しなのでシカトします。

あああ・・・それよりも何よりも、以前書いた時と同じような感覚が脳裏をかすめました。

「修ちゃん先生は野原ヒロシの声優さんではないか?」という気付き方と同じようなことがありました。


RIMG0524_512.jpg


気付いてすぐにメモをとったのがこれです。
観ている絵をみても、幸薄そうな感じとか、弱くて倒れそうな感じとか、
言葉の使い方や言い回しでは「綾波レイ」を連想しましたけれども、
どちらかというと、あの作品では出番の少なかった「碇ユイ」さんを思い浮かべたところしっくりきました。

またしても声優さんの名前を覚えていなかったので、エンドロールをみたところで、
わかるはずもありません。
林原めぐみ、宮村優子だったかな?二人くらいしか覚えてないなあ・・・。
・・・まあ、理花さんのイメージを外すことのない人選だったのではないかと思います。

とりあえず9巻あたりでは、自転車で旅に行ってしまった竹本君が帰ってきたところで
アニメ第一部は終了です。
こうしてみると原作中に挿入されてきた詩的な言葉の数々は、
竹本君の視点だったのだなあ・・・とわかりました。

竹本君の視点でものを見ているのなら、やっぱり原作でもグッときた
最終話が泣かせるんだろうな・・・。
いちおうパート2のDVDも一部新作ながらもレンタルされ始めたようです。
多分・・・最終話を観たら・・・おれは泣くな・・・きっと泣く。

どこかの掲示板の書き込みで、あのシーンの竹本君を笑ったやつ(女)がいたけれど、
あそこは笑うところじゃない。
オトコはあそこでグッと噛み締めるところなのだから。

(原作を知らない人には何がなんだかわかりませんね、原作マンガの方も読んでください。
コミックス版では色々と補完しつつアニメ版を越える面白さも別のベクトルで楽しめます)

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