うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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角川書店が出版した「・・・」創刊2号めに、あの作品の予告が!

角川がマンガ雑誌を創刊するという記事は先月の新聞記事で知ったけれども、
創刊号はDVDが付いて・・・すいません。買う気が無かったから、価格も知りません。それから、


雑誌のタイトルの色と字体が一目見て、

頭に刷り込まれるようなタイトルには

感じられなかったので、雑誌名も創刊2号め

にしてもなお認知していません。


表紙の絵が邪魔していたような気もします。それよりも創刊号の目玉はなんだったのか?
この雑誌で一押しの作品は何なのか、パッと見てつかめずに斜め読みしていたら、創刊号に気になる作品、引っ掛かる作品が僕には無かった。

すべての作品が一押し作品なのかな?

そうとらえるべきなんだろうね。


それよりも、この新マンガ雑誌の戦略はアニメ、映画、ドラマとのタイアップが目標であり、
それが前提で創られるとか何とかという話もちょっとだけ新聞に載っていた。


もちろん映画会社も自分のところで持っているわけだから、映像化に至る企画、脚本、原作マンガも風通しはいいのだろう。

が、そういう体制が本当にうまくいくのかな?まあ・・・大方の読者の不安を煙に巻いて、
「成功する」と信じて疑わずそれを(タイアップ前提のマンガ作品)押し通して見えてくるマンガ雑誌の行方は、角川が儲けるためのエゴ・エンターテェイメントの餌食になりはしまいか?

やっぱり「金儲けしか見えてない」マンガ雑誌に
成り下がるのか。


隔週発売なので、月2回発刊されるわけなのだが・・・コンビニでは売れ残っている感があるな。
・・・しばらく様子をみて、気になる作品が多くなってきたら、その都度紹介させていただく。

ただ、角川春樹氏がね・・・ちょっとアレでナニだから、なんとなく角川の息のかかったメディアを
斜めにみる傾向が少しある。
なんといっても高校時代に角川書店のみならず、80年代当時の角川春樹社長を嫌悪していた先輩がいて、かの先輩の啓蒙により僕も少しだけ「角川」という会社を胡散臭いものとしてみる傾向が育まれてしまい、
のちのち「角川春樹社長の起こした事件」により、「角川ブランド」に対する信用を僕は無くしてしまった。


創刊2号で気になったのはあの浅田次郎の小説、「壬生義士伝」がマンガ化されるということである。

マンガ家の名称は度忘れしてしまったけれど、「Dr.熊ひげ」とか描いていたヒトだったような気がする。
人情モノというか、絵が上手すぎるし、劇画の作家ゆえ登場するキャラの表情とかを出すのがかなり上手い大ベテラン作家・・・なのに名称を忘れてしまうとは、我ながら愚かである。

以前、「月刊アフタヌーン」で同じ小説家、浅田次郎の「鉄道員(ぽっぽや)」をマンガにしたのもこの作家だった。
あれは、泣けた作品だったなあ・・・。と、いう余韻を持ちながら「壬生義士伝」のマンガをみる。
小説の冒頭部分の再現だ。(当たり前だな)雪の大阪で、敗走してきた吉村寛一郎が南部屋敷の表にやってきて助けを請うところで終わる。

つづきは・・・本編は秋から

連載開始なんだそうな。


創刊号からやっていても

よかんたんじゃあないか?


「壬生義士伝」は読んだからね~マンガになるのは楽しみでもあった。
けれども、肩透かしをくらってちょっと残念。
秋まで待ってみるけれど、忘れているなその頃には・・・それよりもなんとか雑誌が生き残る事が第一だけれどもね。
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