うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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長崎市長、凶弾に倒れる・・・米大学で銃乱射、32人死亡

4月18日付け、新聞各紙の一面はこのふたつの「銃」による事件が大きく採り上げられている。
米国のバージニア工科大学構内で起きた銃乱射事件の容疑者は韓国出身だが、
8歳で家族と渡米移住して永住権も取得しているから、生活も文化もアメリカ人であったはず。
ただ見た目の容姿だけはみたまんまのアジア人だから、これだけは仕様が無い。
もともと人種差別のあった御国柄ゆえ、「背丈」「肌の色」「眼の色」「体型」・・・等々で、
区別され差別される土壌があり、そうでなくても「内向的」な容疑者は日常的に「被害者意識」が
強かったのかもしれない。
などと・・・容疑者の「思い込み」やら、ちょっとした「嫌なこと(差別とか区別とか・・・)」に、
過敏に反応した結果がこのような「逆切れ大量無差別殺人」を起こしたキッカケになったのではないかと考えてしまった。

だが、時間が経過するにつけて様々な証言や情報がおしえてくれたのは、
別に「人種差別」とかそういうことではなくて、普段から行動や言動(創作作文の内容等)に、
「異常」がみられていて、教授達にも「目に付いていた」要注意人物であったらしい。
カウンセリングを受けるようにとの指導もあったようなのだが・・・事件は起こってしまった。

この事件の被害に遭われて死亡した被害者の方々は32人と、
数字のうえではあまりにも酷い人数である。
しかし、日本で起きた「長崎市長が凶弾に倒れる」事件のほうが、「民主主義に重い一撃」を喰らわしたという事で、ある意味では重大な事件であった。

ホロコーストを逃れて生き延びた大学教授は生徒の盾となったり、
多くの将来ある若い学生達等々が犠牲になった。
無差別殺人で死亡された人々と、伊藤一長市長の御冥福祈る。




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