うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

本日のヒットルアーは「赤金系統」のやつ・・・。

先週も最初のあたりがあったのは赤金系統のルアーで、スプーンもスピナーもアタリはあった。
でも、結局よく釣れたと思えるルアーはD・コンタクトのTSカラーで、
基本となるカラーは銀色である。黒銀朱(赤)のいわゆる「赤腹」を思わせる配色だ。
とりあえず本日は曇り空で、雨が降りそうなので「銅色」(コパー)を最初に使用する。
コパーのブレイドが付いたスピナーだ。
思っていたほど魚の反応が無い。
金色、銀色、赤金、赤銀・・・黒等々の金属系ルアーをメインに投げ倒して、時々ローテーションの谷間にD・コンタクトや、ウェイビーやら、ルナやらのスミスのミノーを投げてみる。

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反応が無い。今日は気温が高めで、水温もいくらか上昇していると思われるのに、
この有様では・・・。釣り上がって、100mくらいの区間にそれらしいアタリは一回のみ。
ひょっとすると勘違いかもしれないようなアタリであった。

夏頃は金か銀で何とかなる。春先は結構、色の選択に迷うけれど、やはり金色か銀色をベースにあれこれと思案する。とにかく、今日も赤金でいけそうだ。
(上記の画像の中にはすでに、失われてしまったスピナーもある。このてのスピナーは、よく売れ残っていたのに、最近はあんまり仕入れてくれる店がないので、探すのに苦労している。1個がだいたい500円前後か450円前後だったか忘れてしまった。一度名取の某書店でパンサーマーチンが105円で叩き売り状態だったことがあって、それに気付いたぼくは買い占めるかのごとく、金色と銀色のスピナーを買い漁った。20個近く買ったようなうろ覚えの記憶しかないが、今日、その時買ったスピナーの残りを漁っていたら、金色だけが残っていて銀色が無いことに気が付いた。ヤマメ狙いでは銀色は外せないので、どうしても最前線で戦うことになり、ロストすることも多々あるのが減っている理由だ。パンサーマーチンの在庫が安定しているのは、WILD1だけで、他の釣具店ではあんまりお眼に掛かるコトが無いのも寂しい限りである)
が、しかし・・・ふと川の上流を見やれば、先行者がいるではないか。
活性があがっているのかどうかが微妙な時期に、先行者によるプレッシャーがかかっていれば、
反応が渋いのも仕方が無い。真夏から秋口にかけてならば、少々先行者にやられていても、
高活性なので、小さくてもヤマメは釣れる。
今日はぼーずかもしれないと思った時、早々にその川をあきらめて違う川に行くことに決めた。
午後3時過ぎ頃のことだ・・・。




3月の下旬頃か、4月の頭に一度行ったきりの川だ。
去年の5月の連休中にそこに初釣行した時は、結構良型のヤマメが釣れて気に入ってしまった場所である。
たまたま、その時だけ良かったのか、微妙に尺には至らない27cmのヤマメを釣ったうえに、
22~25cmクラスのヤマメを堰堤下から3~4尾揚げ、計5~6尾のヤマメを釣った記憶がある。
(昼からの釣行だったような気がする)
そういういい思いをした場所だからといって、いつも釣れるわけではないのに、去年の夏とかはよく鮎釣り師の間隙をぬってそこで、ヤマメを狙って釣行にいったのだ。

今回も本流の釣りなので、ヤマメ狙いなのだが釣った魚はイワナでしたね。
その川に着いてしばらくルアーを投げて通していたら、赤金系統の3gスプーンでアタリが来たけれど、かかったヤマメが小型だからなのか、簡単にバレてしまう。
結局4回のバラしがあった。あたるけれど掛からない・・・この状況が釣り人の心に火をつけるのには十分過ぎた。

いるのに釣れないのは腹立たしい。何度もルアーを投げるけれど、なかなか食いつかない。
時々小型の魚が跳ねるのを見て思ったことは・・・
「水面上を気にして上がってきているのか・・・」ということだ。
そこで、ルアーを替えてコータックのイワナスプーンを使ってみた。
水面直下を意識しながら表層引きを試したところ、3回目くらいにヒット!!
なかなか気持ちのいい引き心地を楽しみながらネットランディング。
斑点に赤い色が入った良型イワナであった。
会社の先輩方々に画像を送ろうと思い、携帯で撮影していたら暴れられてうろたえてしまい、慌てて携帯をベストの胸ポケットにしまい、ルアーにかかっているイワナを引き寄せようと屈んだ時に、胸ポケットから携帯が落下!そして水没!
一瞬「しまった!!」と思ったが、こういう事を想定して耐防水性機能の携帯に去年替えている事を忘れていたのを思い出しているところで、フックアウト!
何と言う有様だ。

毎年こういうような事をぼくはやってしまう。
すでにキャッチしたヤマメをビクに入れようとした瞬間に暴れられてツルリと逃げられたり、
余裕でランディングできたのに、川の水流の勢いと魚の最後のあがきで暴れた瞬間に外されたりと、
なかなかカッコよい取り込みが、シーズン最初の頃はうまくできなかったりする。

そうなんですよ・・・2尾めのイワナをバラしたのも、最後のあがきで逃げられたのです。
2尾めは帰り際、その日は攻めなかった堰堤下の落ち込みを狙ったものでした。
はじめはスプーンとかを流れを背に逆引きしたり、堰堤に沿って際に投げ込み、
水流に任せながらスローに引いたりしていたら、ちいさいアタリがあったり、
弾かれたりする感触があり、むきになって投げていたらアタリが遠のき、
あきらめかけた時にミノーに替えて流してみると根掛かりするし、散々だなと思いながら、
D・コンタクトのヤマメレーザーカラーを投げてゆっくり巻きつつ、時々トゥイッチさせていたら、
ゴツンと喰って来た!やった!と声がでてロッドをあおってフッキングした。
グリグリと浅い落ち込みに潜りそうなのを引きづり出してみると、
水面下にみても魚体が太くてでかいのが解って興奮した。
「これは・・・尺物のヤマメか?」と興奮しつつ、冷静に引き寄せてから、
背負っているネットを取り出し寄せて魚体に触れるか触れないかの寸でのところで、
最後のあがきと水流のために跳ねられてフックアウト!!

「がーーーーーん!!」である。

ちびまるこちゃんのキャラならば、白目を剥いて顔に縦線が入っているシーンである。
もう・・・この後、むきになってルアーを投げても、アタリはこないし、日が暮れてくるし、
よれたラインがバックラッシュするし・・・。

「はあ~~~~~っ・・・・」とタメ息がでた。

このあたりの運の悪さは、ぼくらしい・・・。
以上の顛末を先輩同僚友人各位にメールで報告すると・・・、
「うけた」「笑える」「おしいなあ~」等々の返事。
「一回ネットに収めたんだから、それはバラしたのでは無くて、リリースしたんだよ。くよくよすんな」という励ましのお言葉もいただいたので、少しは前向きに考えていく事にしました。

2尾めの引きは水流の影響もあったかもしれないが、はじめの1尾めよりは大きかったのでは?
という疑念があります。ランディング直後に少し水面に出ていた頭部はあきらかに、
でかかったからです。
まあ・・・この辺の言い分は釣り人にありがちな、
「逃げられた魚はでかかった」という言葉に集約されてしまいますね。
(言い訳ついでに書きますと、D・コンタクトのフックはシングルフックをリアに一つだけという装備でした。きっちり針掛かりしていればよかったのですが、状況によっては掛かりが浅くなる場合もあり、ましてやイワナのうわ口辺りになると固いので貫通しにくかったのでは?と考えています。まあ・・・しょせん漁ではない、ゲームフィッシングなので魚にも逃げられる可能性があってもいいかな・・・という言い訳もあります。が!やっぱりくやしいですね)
GWこそキッチリ、ガッポリ、釣りますよ。
気温も水温も上がり気味で、活性もあがってくる頃ですしね。

しかし、ヒトが入るところは、水が美しくても、平気でゴミを捨てる輩がいるのですね。
世界中でアジア系、特に日本人と中国人と韓国人が、ゴミを平気で捨てる事は有名で、
国立の自然公園や河川、海、森林等々でもゴミを平気で捨てるので、
嫌な意味で、注目されています。情け無い話ですね。
自分の国の身近な自然環境すらもゴミ捨て場にしてしまう意識の低さは、
これからも続いていくのでしょうね・・・かっこ悪いなあ。

釣り人ならば、特にバス釣りをやる人達の

ゴミの出し方が素晴らしくて、

同類に見られるのが嫌だから、

釣り場のゴミ拾いもやったことはあるけれど

(あまりにもペットボトルやら空き缶やらを

捨てまくるバカな中高生がいた釣り場で・・・

樽水ダム湖です)ほとんど「焼け石に水」ですね。

バサーって、自分で自分の首を絞めている

状況が解ってないんだよな。

絶対解ってないと思うね。


まあ・・・こんな過疎ブログを見ているバサーはいないと思うけれどね。

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