うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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釣果自慢って、みんなやりたいよね・・・。

あああ・・・釣果自慢っていうのは、他の人にすれば結構あれなんですよね・・・。

「ケッ!!わざわざ自慢しやがって!!

そんなの、オレだって釣ってるぜ!!」とか、

「ケッ!!オレだってそれくらい、やればできるんだよ!!」

とか、

「嫌味なやっちゃな!!えっ!!おい!!」などなど、


釣り師を自称しているならば、自分のプライドにかけても、その手の自慢話には、
一言難癖つけたいし、「オレだってやれるんだぜ!!」という腕をみせつけたいものです。
ええ・・・わかります。
「このヒト凄いの釣ってるなあ~」とか、
「ぼくもこんなの釣りたいな~」ではなくて、

「この野郎!!」って言いたい気持ち、わかります・・・。

他の釣り人を羨ましく思う反面、嫉妬やネタミの言葉を吐きたい気持ちはよ~くわかります。
ぼくの場合は、「サクラマス」になります。
他のヒトは上手く釣れているのに、何故ぼくだけが釣れない?
と思ったり考えたり・・・ネタミはしませんが、
「どうせ・・・おれなんかに、しょせんサクラマスは釣れないようになっているんだ」
などと、マイナス思考になりがちです。

そんな鬱々とした気持ちが吹き飛ぶような釣果がでました。
やっぱりサクラマスではありませんが、ヤマメを釣りに行って釣った外道になります。

ニジマスですわ・・・。

「な~んだ、ニジマスかよ!そんなのオレだって、でかいの釣ってるぜ!!」と、
がっかりしたかたは、別に次の画像を観なくても結構です。
ええ・・・ただの釣果自慢ですからね。















たった57cmのニジマスですから・・・。


RIMG0618_512.jpg

ヤマメ釣りなので、ライトタックルですわ。
ランディングネットも大物を想定した大きさではありませんね。
ロッドはスミスのトラウティン・スピン・インターボロン56の多分・・・ULかLアクションのもので、
ラインはモーリスのバリバス・スーパーアドバンテスト?VEPだったっけ?5lbです。
正式名称はちょっとうろ覚えですが、トラウト用の黄色いラインですな。
リールはみたまんまABUカーディナル33。
(レプリカっと書いとかんとマニアがウルサイかもね。そもそもマニアが見ているのかはどうかはわかりませんが・・・)

使用ルアーは・・・シークレットにします。

とは言いません。正直な話、なんで皆さんミノーでばっかり釣りたがるのか?
ミノーで釣った方が、釣果的にはカッコいいからでしょうか?
ぼくもミノーで釣れた方がカッコいいと、感じていた事はありますが、
実釣ではスプーンとスピナーに軍配が多くあがります。

今回もスプーンでの釣果です。
最近は、管釣り用の3g以下のスプーンならたくさん置いているお店はありますが、
一般の湖沼、河川で使用されるスプーンの陳列数があまりにも少なすぎる。
スピナーにいたってはもっと少ない。嘆かわしい。
ルアーの流行はあるけれど、バス釣りじゃあないんだから、
定番ルアーも安定供給して欲しいものです。

そうなんです。トラウトルアーの定番ともいえるようになったスプーンなのに、
最近は徐々にその姿を消しつつあるようなルアーになりそうなので、
不安に思っています。
こころある釣り人、釣具店、ならびに「スミス」の関係者の方々がこの、
過疎ブログをたまたまでもいいから、観ていてくれたらと願うばかりです。
やっぱり、トラウトには赤金でしょ!!ってなわけで、

スミス・ピュア・スプーン3g(2.7gかも?)

赤金(朱)です!


実はこのニジマスの前にこのスプーンで18cm程のヤマメを釣ったのですが、
サイズが小さいのでリリースしたあとに、続けて同じルアーを投げていました。
「さっき釣れたからといって、続けて釣れるわけがないか・・・」と苦笑しながら投げて3投めにコイツがきたのです。

RIMG0622_512.jpg


RIMG0626_512.jpg


ニジマスのアタリは経験のある方ならお解かりでしょう、このサイズでも強烈な食い方はしません。
「パスゥ」とソフトに食い、違和感を感じたヤツがうろたえて、その場で「グイ、グイ」と首振りします。
その時のアタリは食ってから首振りの間隔が短く、ヤマメのでかいのがきたと思った程度でした。
しかし、おかしいなと思ったのは掛かったその場での首振りだけで、ドラグが鳴り、
ラインが持っていかれるのです。「尺物のヤマメか、イワナでも掛かったか?」
などと考えているあいだにその魚体が急に走り出します。
「グッ、グッ、グイーーーーーーーーーーーー」ってなぐあいです。

「こ!これは!・・・ニジマスの走り方みたいじゃないか!」といいながら、
自分の気持ちはまだ尺物のヤマメだと思っていたのです。
「ジィーーーーー、ジィーーーーーー」とドラグを鳴らしながら走り出したヤツは、
ついにジャンプしてその姿を現しました!!!
「ウワッ!!デケェ!!!ニジマスやんけ!!!」
魚体が派手に2~3回跳ねますけれど、そこでブンブン、ビチビチと首振りすれば、
ルアーは吹っ飛んだかもしれません。バスならそこでバラしたかもしれません。
が、ニジマスは派手に跳ねる割には激しいヘッド・バンギングはやりません。
ヘビーメタルは嫌いなのでしょう。ぼくは好きですよ。オジーとか、レインボーとか・・・。
すんません。あんまりなので元に・・・。

ニジマスは首振りで外しにゆくのでは無くて、強引な走りとチカラでラインを切ろうとします。
右にいったり左にいったり、手前にきたり向こうに行ったりと、やたらに走って、
さらにグングンと頭を底に向けて引っ張ります。
それをヤマメ釣りのライト・タックルで応対するのですから大変です。

豪壮な剛竿にパワーのあるリールならば、簡単に寄せる事が出来るのですが、
そういうわけにはいかないライト・タックル故に、取り込みは慎重に行いました。

もう疲れて空気を水面で吸わせるまでにどれだけの時間が掛かったことか・・・。
もちろんネットなどまともに使えません。幸い寄せる岸には砂地があったので、
そこで取り込みました。空気を吸ってグロッキー気味のニジマスの口を、
水面に出した状態にしてスウーと引き寄せ、ネットの口を尻尾に引っ掛け、
砂地にズリ揚げてキャッチ。携帯で撮影し、今回は持ってきていたデジカメで撮影し、
この画像にいたるわけです。

自宅に持ち帰り、サイズと重さを測りました。
全長57cm、体重3kg。片手で持ち上げていますが、これは重いですね。

さっそく「ああでもねえ、こうでもねえ」などといいながら、母とぼくが解体しました。
大きくても小さくても、捌き方はそんなに変わりない・・・ということで、
3枚に卸し、中骨周辺はすり身にして、身の一部を刺身にし、肝臓はソテーして、
いただきました。

刺身、すり身はほんのり甘味を感じ、レバーはとろけるような味で、
濃厚な味とはいえませんが、旨かったですよ。

管釣りではこの手のサイズをライトタックルで釣りますが、ポンドで釣るヤツよりは、
確実に元気モリモリで、格闘している時間の長い事・・・。
管釣りならば、すでにキャッチしているところなのに、ここぞというところで、
暴れて走り出すのだから始末に終えない。

今年のGWの釣りはこれで運を使い果たしたのかもしれない。
今年の釣りはこれ以上良い釣果は望めないかもしれない。
いや、釣り人生最後の大物だったとしたら・・・。


こういうハプニングに近い釣果は逆に自分の気持ちを不安にさせる要素になる。
こういうことってありませんか?




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ルアーフィッシング | コメント:0 | トラックバック:0 |
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