うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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パンパカパーン、今週のハイライト!・・・あああ、ポテチン・・・。

スンマセン「アアア、ポテチン・・・」は鳳啓介(字、あってんのかいな?)でした。
でも、「横山ノック死去」の第一報を知って出てきた言葉がなぜか、これでしたね。
芸人としては「あんな昭和の宝物みたいな芸人はそうそうでてこない」という賛辞もあり、
「おいおい・・・寛美さんはどうやねん」と小さくツッコミをいれましたが、
現時点ではこの人の「天然」ぶりに適う人はまずいません。

政治家としてはどうだったのか?政治家の活躍などは、あまり表にでるものではありませんので、
よくわかりません。
ただ、大阪府知事の時はみんなが多少は心配していましたが、何とかやっていたようです。
が、二期目の選挙活動時のあのワイセツ行為(執行猶予付き実刑判決下る)がもとで、
表には出てこなくなりました。

それはそれで、「悲しい結末」を観てしまったかのようです。
あの事件以来、所属事務所からも放逐されたのですから、芸人仲間の先輩後輩に限らず、
昔から彼を知っている関西人達も、「どないしてはるんやろか・・・」と言葉少なく語られる
程度になっていました。
あの事件が明るみに出た頃には、ぼくはすでに東北に移住した後でしたから、
横山ノックが長年レギュラーを勤めていた番組、あの番組自体なくなってしまうのだろうと
危惧していました。

「う~む。シャレにもならんぞノックさん。」まさに、
「ノックは無用」となってしまったのか・・・。
(多分、この手の話は事件当初出まくった話題だと思います)

「ノックは無用」とは、上岡龍太郎とノックさんのコンビで、今注目の人物や、
話題の中心にいる人物を招いてトークする番組で、毎回3人くらいのゲストが登場し、
基本的には「ワイワイと賑やかに」トークする番組で、ノックさんのマジボケにテンポよくのって、
ツッコミを入れる上岡さんの実に鮮やかで上手いこと。
そして、返しのボケ方も観ている側が「マジかよ?」と、一瞬の間をとって爆笑が生まれるのだからすごい。

あの番組でどれだけ笑わされたことか・・・。あの番組の掛け合い漫才みたいなライブトークが、
現在の「ダウンタウン」やら、「島田紳介」に垣間見られる事は間違いないと考えるのだ。

天才ではない努力の「天然芸人」は、みなに愛された。

今朝、某番組で40年来の付き合いのある立川談志氏が、
ノックさんの死についてインタビューを受けていた。

他の芸人さんは堪えきれず泣き出す人もいたが、談志氏はインタビュー最後に泣きそうになるのを
こらえるように、わざと憎まれ口を叩いた。それがわざとやっているのが分かるほど痛々しい場面で、絶対に涙は見せないという姿勢を崩さない。談志流をつらぬいたわけだ。

えらいな。

あああ・・・これで本当に「ノックは無用」がこの先無くなったわけだ。


幼い日に見た参議院選挙用のポスターに載った、「山田勇」の横にある
横山ノックの顔写真。
「山田勇って人、横山ノックのソックリさんなん?」とマジボケしたあの日、
「アホ。あれは本人や」と親父が言う。
「えっ!大阪の人とちゃうん?ここ明石やで?」
「働いているとこは大阪やったり、東京やったりするけれど、立候補する人は、自分の生まれたとこで選挙にでるんや」
「ふ~ん。明石のドコなん?」
「確か・・・淡路の出やって聞いたことがある」
「ふ~ん」
ふるい記憶だ。夏の頃だったか・・・。


合掌・・・。



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