うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

週刊ヤング・サンデー24号~「アオイホノオ」より

今週のスピリッツを買って読んでいたら、島本和彦の読み切りが好評を博して
めでたく連載されることとなったらしいのを知った。
思わず「プッ!」と吹き出してしまった。
読み切りは前後編の二部構成で掲載され、その前編は読んだのだが、
後編は見逃してしまったのだ。
二週続けて掲載されるのなら対応のしようもあったのだが、
間をあけて掲載するから見逃してしまったのだ。
少しは「惜しい事をした」と思ったのだが、
「・・・まあ、そのうちコミックスになるか、新・吼えよペンにオマケの掲載もあるかもしれないから、それを待っていてもいいかな」といった按配で、しばらく忘れていたら
新連載になっていた。

こ、これは・・・ちょっと読みたい。と思っていて今日、仕事帰りにコンビニに寄ってみればヤング・サンデーがあった。早速さがして読むと、色々なところにヒットポイントがあって、雑誌コーナーで笑いをこらえる事ができなかった。

いいのか?実名で本人を登場させて?といいたいところだが、読み切りに庵野監督を登場させた時も、本人に実名で登場させていいのかどうかの確認は取得していたそうだ。
「好き勝手にやってください(笑)」と快諾されたそうで、今週号に登場された人物達も本気で実名使っているから、読んでいる側も「ハッ!」とさせられて、そこで笑いもとれる。

あの「王立宇宙軍」のプロデューサー?のちのガイナックスの山賀氏や「ハガレン」の監督とか
(いや・・・失礼。名前覚えてないのでね)庵野監督とか、有名漫画家とか、実名のオンパレードだ。

若かりし頃の島本を主人公にして名前を焔にしていたっけか?炎尾ではなかったような気もする。
とにかくマンガ家前夜の80年代を過ごす、芸術系の大学生のお話として読めばいいのかな。

こういう若さゆえのあやまちがありそうなストーリーは好きだ。
だいたい芸術系大学の人達って、アクが強いから漫画になりやすいしね。
普通の大学生みたいに合コンやらナンパやら、恋愛やら・・・いわゆるTV的な大学生とは違う、
アホ、バカ、マニア、オタクの巣窟ですから。
もっと解りやすくいうと、「ハチクロ」の森田さんが3割以上いて、
それが普通で当たり前なのが芸術系大学生だと思えば簡単だ。
(あくまでもエキセントリックな行動と性格。芸術レベルの高さは別にしてください)

とりあえずヤングサンデーは立ち読みでやり過ごすつもりです。
他の連載は面白いのかな?気になったら他の作品も読んでみます。



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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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