うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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シロエ編はここまでなのか?・・・助けられていないのか?

土曜日の休日出勤は遅番なので、夜中に予約録画したものを観ました。
先週、久しぶりにジョミーが出てきたかと思うと、訓練飛行中の生徒達にテレパシーと、
画像を送り、あまつさえ宇宙船の操縦を不能にするのだから、どうするのか?
と思っていたら、キースがみんなを助ける事になった。

宇宙船の操船不能事故は、マザーイライザの仕込み(てびき?)かもしれないが、
ジョミーのテレパシーは本物だったはず。

ステーションにいる生徒達には「ミュウ」の存在を隠しているのも観ていれば解る。
ジョミーの存在を記憶しているキースにとって、ジョミーによって起こされる出来事は、
「操作方法不明のシステム乗っ取り行為」にしか考えられない。

そして、宇宙船の訓練飛行の出来事は「無かった」ことになっている。
シロエの同級生達もシロエの存在さえ「無かった」ことになっていることに、キースは困惑する。

今回ゾッとしたのは、ステーション内の生徒達は、毎日少しづつ記憶を「消されて」いたり、
「書き換え」られたりしていることだ。
成人検査を受けた生徒達のなかで不適合者は「ミュウ」として排除され、適合者は「選ばれた人間」
として一箇所に集められ、訓練の成績次第でその後の運命も「操作」されるという社会。

恐ろしくて、怖い話でゾッとする

適合者として訓練を受けてきたはずのシロエはまさに、この世界では異端者そのものだ。
本来あるべき思春期の少年の姿はシロエに近かったり遠かったりするけれど、シロエの
「なぜ?」に応えているものが、何処にも無い事に気付いた時、さらに恐怖を感じた。

そして、キースが他とは違う事を証明するために、知ってはいけない事を知り、当局に記憶を操作される事になってしまった。
今回は記憶をいじられる所から逃走し、「ミュウのチカラ」に目覚めたシロエが脱出するが・・・。

命令に背けないキースが、泣きながらシロエの訓練艇を撃破したところで終わる。
錯乱したシロエがピーターパンの絵本を読みながら彷徨い逃げるシーンは、辛かった。
でも、幼い頃にジョミーと接触した縁もあって、助けられているのではないか?
そう思いたい。ここで死んでしまうのは惜しいキャラだと思う。

ちなみに、原作を再読してもいないので、どういう展開になっていくのかは知りません。
TV版で追っかけていくつもりなのです・・・が、読もうかな?

そうそうTV版を観ていて思い出した名台詞は、やっぱりこれ!

「ぼくの頭の中に、直接話しかけるな!!」

です。


電波系・・・という言葉が無かった頃だったので、結構印象に残る台詞でしたね。(笑)

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テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック

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