うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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Lesson10~「のだめ~」を観て・・・。

今週は早番。4時過ぎ起きなので、夜中1時過ぎの放映時間帯はきっちり寝かせてもらいます。
よって、予約録画したものを観るのは週末の休みの時に調整して観ています。
「地球へ・・・」もです。
今回の「のだめ」は学園祭が核になっています。この回に、DSライトのCMでもおなじみの、
動物着グルミキャラが登場します。コミックスを読んでから時間が経過していますので、
動物着グルミの元ネタの出自も忘れていました。

あれって・・・「マングース」だったんだ。忘れていました。



なにゆえ、学園祭とはいえ、オーケストラの舞台上で着グルミなんかを着ることになったのか?
よりも!何故?マングースなのか?というところに、読者、視聴者は困惑してしまいます。
もちろん、マングース以前より、仮装することの是非についても「問題」は発生しています。

しかも・・・Sオケの今回のステージの開演からして「コスプレ」有りが前提でした。
しかし、土壇場でコスプレどころではなくなり、演奏者は和服で・・・ということになり、
真澄ちゃんとのだめだけが完全なコスプレでステージに立ちます。

そして、Sオケの開演。原作コミックスではページを繰ると、マングースがスポットライトを
浴びながら演奏を始める場面が「パッ」と目に付いて爆笑しました。(ほんとに!)
アニメも・・・原作通り!スポットを浴びながらチューニング開始です。
マングースがピアニカで曲を導入してゆき、オーケストラが鳴ります。
「おおお・・・スゲー!」
面白い演奏に驚きました。学園祭という「お祭り」だからこそできた演奏なのですが、
ピアニカがそれなりの効果、演出に役立つとは・・・ね。

蛇足的な話になりますが、シュトレーゼマンから千秋に与えられた課題曲、
ラフマニノフの曲ですか?アニメ内のピアノ演奏シーンの音を聴いているだけでも、
相当難しいのではないかと感じました。
そして、その曲を演奏するにあたり、ただ鍵盤を叩けばなんとかなる曲では無いということもわかります。シュトレーゼマンが千秋にダメだしするシーンの前後でも、あの演奏は超絶技巧を感じずにはいられません。
さらに云うならば、音の豊かさと音に色彩が宿るというのを、ぼくは感じました。
あの音楽の世界は一体何なんだろうと考えてしまいます。
クラッシックの音楽世界は、とてつもないモノを孕んでいるのですね・・・。



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テーマ:のだめカンタービレ - ジャンル:アニメ・コミック

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