うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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ヤマメ釣りに行く

今週末は久しぶりの2連休。一応週休2日制なんですが、ぼくのところの仕事は、
ほぼ年中、休日出勤2回が科せられています。まあ・・・日給月給の派遣社員なので、
この休日出勤2回が無くなると少し困ります。金額的には微々たるものですが、
出られないなら、給与が約2万円減るから困ります。

まあ・・・そんな生臭い話はここまでにして、今日は気温も上昇(約30度)するようで、
気温も上がれば水温もやや上がる。ということは、魚の活性もあがりますので、
釣りやすくなる。とするならば、釣りに行かないてはないでしょう。

先週はここ数年ホームリヴァーとして利用している白石川に行き、今週こそは広瀬・名取川水系を
攻めるつもりでいて、そのつもりで出発し、途中立ち寄ったコンビニで虫除けスプレーを購入し、
その時、ふと携帯を操作し、EZ・Webサイトで天気予報や占いを見てみると・・・
「南西の方角が良い」とのこと。そうすると南西の方角には白石川がある・・・。
「行った方がいいかも・・・」と思って白石川に行きました。



RIMG0642_512.jpg


行って正解(笑)・・・昼間の釣行になってしまいましたが、なんとか良い型のヤマメとニジマスを、
3尾釣りました。釣り始めた時間じたいが遅く、12:30頃からやり始めた時は反応さえ無く、
ウグイすら掛かりません。晴れて気温が上昇し、川上からの逆風がやや強いので、アップクロスにルアーを投げると風に押し返されて飛距離が出せない。
今回はややアップクロス気味ながらほぼ河川の流れを横切るようなキャストを繰り返し、
ルアー着水後に少しリーリングを止めて押さえ、流れにまかせてわざとラインスラックを出し
U字ターンを利用して狙ったポイントにルアーを踊らせる。
この基本的なU字ターンのワザにスプーンを使って釣ったのが画像の3尾です。

しかもヒットルアーはスミス・ピュア赤金3.5g・・・しかもどこかのダム湖で拾ったやつ。
赤い塗装部分が所々剥げ落ちた傷だらけのスプーンに、金色が剥げかかったチラシ針1本付。
このスプーン、他の川でもそこそこヤマメを釣っている。にもかかわらず、結局根掛かりでロストする。

拾ったスプーンで3尾も釣るとは・・・やや複雑な思いがある。
もともと釣れるルアーだから信用して使っていたのはいうまでもないけれどね。

今回使用したロッドはシマノのトラウトワン7ft、ライトアクションだったかな?
12gくらいのルアーまで使えるみたいだったような気がするから、多分ライトアクションだと思う。
7ftクラスのロッドを手頃な価格帯で探すと、行きつけの釣具店で扱っているのはせいぜいシマノのトラウトワンくらいしかなかった。
6.6ftとかそういうのはあるけれど7ftは見当たらない。
もし見つけても、UFMウエダとかだと高価で手が出せない。
このトラウトワンを使って初の尺ヤマメのヒットはやはり興奮した。

流速が速い場所でのやりとりだったので、とてつもなく重く感じグリグリとラインが走り、
寄せるとぼくに突進してきて背後に回られたりもしたが、ロッドを半回転させていなし、
ぼくの位置から下流に誘導し顔をあげさせ、おとなしくさせたところで慎重に引き寄せランディング。
(このネットランディングに失敗して逃がすと、ヒットしてかかりが浅くてルアーを外されるより、
暴れて外されるより、10倍は悔しさが倍増する)

久しぶりの尺物に興奮し、歓喜の声もあがる。
このサイズになると胴体が太く、体高もあって幅広だ。
こういう幅広ヤマメが釣れるから白石川に通っているのである。

とりあえず、今年の鮎釣り前に釣れたのは幸運であった。
そういえば・・・尺物ヤマメって、ぼくはあんまり釣っていない。
だいたいシーズン中に、1尾釣れたら後が続かずシーズンが終わってしまうことの方が多い。
今年はもう少し釣れてくれればいいのだが・・・。

7月からはヤマメ釣りに行くのも、鮎釣り師の釣行パターンを読んで行くしかない時期にきた。
そろそろバス釣りも再開してみるかな?トップウォーターでね。
(もちろん白石川ではありません。白石川のヤマメの領域にバスが居れば、問答無用で駆逐します。駆除します。まあ・・・他所でもぼくは駆除する方向で釣ります)
しかし、最近は青森県辺りにまでバスの密放流がされているみたいで、50UPも釣れているとか・・・。
問題が有り過ぎるね・・・。公認バス釣り場を作ってバサーをそこに集めたらどうだろう。
管理バス釣り場ね。もちろん遊漁券を発行して金を集める。

「金を払っているんだから俺の自由だ!」という輩が集まり無法化することは目に見えています。
ゴミも捨て放題、バックラッシュしたラインを切って捨てるなんて当たり前・・・。
トラウトの管理釣り場とは違い、やさぐれて荒れ果ててマナー無用のバサーがウロウロするわけです。
車にメガバスのステッカーなんか貼っていると間違いなく車上荒らしにあい、
メガバスがあってもなくても何か盗まれる。そんな素敵な釣り場が河口湖周辺の現状なのかな・・・。

今日、大河原の本屋に行って釣り雑誌を物色しに行ったら・・・バス関係の雑誌が置いてなかった。
売り切れたと考えてもいいのだが、置かないようになったとも考えられる。
釣具店によってはバスルアー関係減少とか、目に見えてバス用品の扱いが縮小されている傾向はみられる。もともとバス専用ルアーも雑誌書籍等を扱わない店舗もあるくらいだから、意志の弱そうなバサーにとっては、痛ましいことになっている。

これからのバス釣りは、御洒落とかファッション感覚の釣りに傾いていたものを、
本来の「釣り」に持っていき、真面目にフィールドに立てる人だけが釣るべき「釣り」にすべきなのだ。

2回のバス釣りブームが過ぎたいまだからこそ、「大人のオトコ」の釣りとして生き返らせるべきだと思う。釣り業界が「オンナ、子供」に媚びを売りすぎたから、バス釣りじたいがメス化したのではないか?
バス釣りが環境ホルモンにやられてしまった?

・・・なんか、まとまらなくなってきたので今日はココまで。寝ます・・・。
ちなみに土曜日に書きかけて、UPするのが遅れて月曜日に追加記述しました。
そのことを踏まえて読んでいただけたなら幸いです。



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