うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

梅雨の晴れ間・・・気温30℃近くまで上昇?

だいたい梅雨でも夏でも春でも、平日は天候が良くて週末は雨・・・というパターンが多いのに、
今年は週末の天候の崩れは比較的に少ないような気もする。気のせいかもしれないが・・・。
御陰様で、週末天気が悪くなった時を見計らって映画を観るつもりなのだが、ちっとも悪くならない。
まあ・・・来週辺りか再来週あたりには映画に行けそうな雨模様を期待したら・・・まずいかな?

ともあれ、鮎釣り解禁2週目で河川でのヤマメは狙いにくい状況ゆえに、
やむなくバス釣りに行ってみた。

ルアー釣りの対象として有名で、悪名も轟かせているバス釣りであるが、
そのバス釣りで扱うルアーの種類は多彩だ。
毎年毎月、新しいルアーや釣法、流行のルアーや釣り方が紹介されている。
ハードルアー、ソフトルアーと、大別できるがそのどちらに属するルアーなのか、
いまもってよく解っていないルアーがある。
「ラバージグ」というルアーであり、釣法である。

ジグヘッドの頭の部分にラバーを巻いて引き裂いて、イソギンチャクみたいな、
腰蓑みたいな糸ゴムを巻いたようなヤツだ。

重りつき針にバラけた糸ゴムが巻きついたヤツは、それにプラスしてトレーラーワームを付けたり、
動物の皮に臭いや味を浸み込ませたポークをつかってみたりと、付属するトレーラーの種類も、
別に決まっていないので際限がない。

ソフトルアーのあらゆる種類がトレーラーになるのだから当たり前のコトか・・・。
まあ、何故この「ラバージグ」の話を持ち出したのかというと、この「ラバージグ」の釣りが苦手だからである。釣り方とかは雑誌等を読めばなんとなく理解できるけれど、実際にやってみて釣れたためしがないから、いつも早い段階で自分の好きな釣り方で釣りを始めてしまう。

以前たまたま軽いラバージグ(2gくらい)にゲーリー4インチグラブをトレーラーとして付けて、湖の急なガレ場の落ち込みに適当に投げて、フリーフォール中にラインが何か不自然に動いたので合わせるとバスがヒットしたことがあった。
思えばその時以来、ラバージグで釣った覚えが無い。しかも7年前くらいの話だし・・・。

以前買っていて、最近は買う事も無くなった某「L&R」という雑誌のバックナンバーから、
ラバージグを苦手とする人のために、ハンハンジグを入門として始めれば、
ラバージグの釣りが理解できるという記事を読んだ事を思い出して、ハンハンジグを買ったのは去年の秋だった。あの頃は「秋の荒食いシーズン」だったから、こんなぼくでもハンハンジグでバスの1尾くらいは釣れるかもしれないという淡い期待に胸を躍らせてはみたが、なんてことは無い。釣れない。解らないから自分のメインルアーでバンバン釣る。

「ハンハンジグよりもこっちの方がいい」という按配になってしまったのが去年のことだ。
今回はそんな事があったのを思い出しながらも、果敢にハンハンジグでの釣りに挑んだ。
で、どうだったのかというと、ハンハンジグ一個で、19尾の小バスを釣りました。
「なるほど!そういうことだったのか!」というくらい、釣り方がわかりました。
ルアーの釣りは常にリールを巻くことで成り立っているのに、このラバージグの釣りはリールを巻かないこともワザのひとつになっている。

そうなると、ワームの釣りにも近いような気もする。
なんだか「開眼」したというか、「ひらめいた」というか・・・。

「こんなやり方はトラウトルアーのワザにはないな・・・」といったところです。
ラバージグ特有のワザを理解したため、これからはラバージグがメインになりそうです。

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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

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