うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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なんとなく充実感、達成感の無い週末・・・。

先週末、今週末と天候が芳しくない。台風4号接近の余波を受けて大増水、激濁流・・・。
河川がこんな状態では、それを集めるダム湖ももろに影響下にあり、増水位、流木、ゴミ流入・・・。
そういう状況でも、河川よりはまだ安全とか言ってダム湖の釣りを楽しみにしていたのに・・・雨だ。
少々の雨なら構わないつもりでいたが、霧雨、小雨、やや本降りの雨・・・「釣れない」「思ったところにルアーを投げられない」「考えていたポイントに近づけない」等々と、マイナス面が強調されると、
人の意志は持続できなくなる。
そして2~3年ぶりに来たダム湖。相変わらず天候不良でもバサーはいた。
結局、やれる事を全てやって釣れないのならまだしも、手を出さず、ルアーもあまり替えずに釣っていたのだから、不完全燃焼もいいところだ。
はやめに切り上げて次の行動を考える。友人の著作「トラベル」を探しに行く事にした。



母に頼まれたなかにし礼の小説も探さなければならなかった事を、ついでに思い出した。

「トラベル」は一般的な書店では扱われていないだろうなとは思っていたが、
やっぱり(笑)売っていない。「ツタヤ」「脇裕堂」等には無かった。
多分、仙台柳生の「ヴィレッジ・ヴァンガード」なら確実に平置きでさらにPOPまで付いて、
売られていると思う。「預言者ピッピ」と一緒に・・・。(笑)

「脇裕堂」でなかにし礼の「赤い月」の文庫上下巻購入。
その後、長町の「ザ・モール」に入っている「紀伊国屋」に向かった。
「ヴィレッジ・ヴァンガード」に行かなかったのは、横山裕一のコミックスは在っても、
なかにし礼の著作が無いと判断したからだ。
そして、なんとか「トラベル」を見つけ、なかにし礼の「戦場のニーナ」を購入。
なかにし礼の新作の表紙はムンクの絵画の一部をトリミングし拡大したものだ。
あとは猫缶を購入し、カツオの叩き、ニンニク(国産198円でしたが・・・)、枝豆などを買って帰宅。

茶の間で、本日録画しておいた「地球へ・・・」を観る。
以前からTVうつりの関係なのか、再生中に早送りになってコマ飛びするのだ。
テープの相性が悪いものと思い、未使用、新品のビデオを用意し、今日の録画は
うまくいったと思っていたのに、オープニングからして飛び飛びで再生されます。
「本編は大丈夫だろう」と思っていたら・・・、
ダメでした(笑)早送りされます。まあ、先週、先々週の番組の時よりはましでしたが・・・。
こんな状況なので、新オープニングは正常な状態で観たことがありません。エンディングも・・・。
「のだめカンタービレ」も毎週録画していますが、こちらは正常動作再生されます。
なんでだろう?・・・誰か、変な電波か思念波とか飛ばして妨害工作していないか?

まあ・・・いいけど。いや、よくないか。台詞が飛んでしまうのだから、
内容が分からなくなっています。どうしたもんだかね。
「地球へ・・・」はもう大変な事に巻き込まれていますね。
キースが偉くなってからは、なんだか美少年キャラが増加してはいないか?
今や中年腐女子の思い出でもあるこの名作が、今現在発展途上中の中高生腐女子が、
見落とすわけが無いと思う「ネタ」になりそうな状況が多々あります。
「ここの場面だけで、一冊(同人誌)描けるな・・・(当然R18指定)」という絡みとかね。(笑)

新旧世代腐女子が共有できるかっこうの素材がテンコ盛りですな。

さて・・・今週の結末は惑星破壊を実行し、ミュウ殲滅作戦が開始されました。
赤い瞳のソルジャー・ブルーも頑張っています。原作では死んでしまう覚えがありますから、
この辺りで死んでしまうのかな・・・とか考えています。
どうなるのかな?

このビデオを観たあと、「時をかける少女」(アニメ版)をTVで放映されたので観ました。
番組開始前に実写版「時かけ・・・」が紹介され、
「あああ・・・知世ちゃんブーム爆発だったな」と遠い眼でTV画面をながめるわたくし。
出淵裕、とり・みき、ゆうきまさみ・・・等々、ファンを公言する業界の方々が増加!
まんがに知世ネタを描く人も多かったな・・・。
当時、角川映画配給の大林監督作品として話題騒然となっていた「時かけ・・・」
薬師丸ひろこの二番手的な位置にいた原田知世でしたが、何時の間にか世代交代。
このあと富田靖子の登場などと、角川映画はかせぎます。

アニメ版は先日観た「BSアニメ夜話」でも早々に紹介されていて原作からは、
大きく外れた脚本になったとか・・・。逆に外れる事によって原作者の筒井康隆氏は喜んだそうです。
もともとの主人公、芳山かずこ(だったかな?)はアニメ版主人公の少女マコトの叔母という
設定になっていた。とはいっても30歳代くらいか、20歳代後半かはわかりません。
確実なのは、妙齢の女性にありそうな大人の色気があって好感が持てます。
いや、タイプだな・・・。
まあ、それはそうと、どんな構成で進んでいくのかと観ていると、違和感なく観れました。
キャラクター達もよく動くし、高校生男子、女子の動かし方、仕草等々、
よく見て動かしているのがよく解ります。
「やっぱり、アニメって面白いや!」てことですよ。

後半の切ない場面等々の使い方もよく、ラストでは何となくさっぱりして、
希望が持てそうな終わり方だったのも「ホッ」としました。
絶望の現実とその日々の暮らしに、少しは光が差し込んだ。かな?

さて、ブログの更新を済ませてから、先日買った某アニメ映画のDVDでも、
観ようかなと思っていたら朝方ですね、やっぱり寝ます。

ちなみに、断じて出ず弐夷映画ではありませんので・・・。


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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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