うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

今週のスピリッツ34号~「ボーイズ・オン・ザ・ラン」等・・・。

あけて火曜日・・・。今週は夜勤です。昨日更新すべきだったのですが、眠くて本日になりました。
さて・・・二日目の仕事は試作品を真っ黒けの不良品にしてしまい(初めて任された)、仕事の後半は自らの愚かさを嘆きブルーになってしまいました・・・。
仕事があけた6時半頃、嫌味なくらいに爽やかな晴天。ジメジメした気持ちも少しはましになったかな・・・(泣)。台風以来このかた晴れた事が無く、貴重な晴れ間がやってきたというのに、三日目の夜勤にそなえて昼間はできるだけ睡眠をとらなければなりません。

このまま釣りに行きたい・・・という欲求をグッとこらえて帰宅しましたね。気温も29℃あたりまで上昇するそうですから、バスのトップウォーターも望めるはず。タメ息がでますよ・・・。

さて本題。「うおーっ!キタキタキター!」って思ったのが、「バロンドリロンド」だ。
やや落ち目の女性騎手が、父と縁のあるサラブレッドと活躍(予定)するお話。
人に慣れない「バロンドリロンド号」は今だかつて人を乗せてレースに出たことがない馬。
主人公「真子」が騎乗するまでも長かったが、やっとこさレースに出馬できたかと思うと、
先輩ジョッキーの嫌がらせやイジメにあう。
紆余曲折があって、真子には絶対に負けられないレースという展開も緊張感を増してよい。
そして、前回の展開ではスタート自体、バロンの失敗?もあり最後尾からのスタート。
そして走り出せば先輩ジョッキーに進路をふさがれる・・・さて、どうする!?
結果はバロンの圧倒的な実力による勝利であったが、その過程が面白い!
「競走馬マンガもなかなか見せるじゃないか」といわしめる作品だ。

巻頭カラーから始まる「京大M1物語」はスピリッツ賞受賞者の新人「稲井雄人」の作品。
主人公は東大の学生で、京大の大学院を受験する。しかも積極的に訳の分からない学部を志望するところは、それなりに理由があっての選択。選んだところは「動物民俗学」というところ。
そこで何かを学ぶために京大を選んだのではなく、とどのつまり「世捨て人」になるのが目標なんだそうで・・・どうする?この先の展開?面白くなりそうなのか・・・な?

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」は・・・先週ラストの田西の一発はたいして効果なし。
もう、見ていると要所要所で安藤のカウンターが田西にきまる。田西がたまたまマウントポジションをとってタコ殴りにしても安藤のガードをこじあけられない。
田西が息を吸う間を突いて顎に軽くアッパーを当てる安藤は、なんなく体勢を立て直す。
ハナも加勢するが、倒れても再度立ち向かう田西。
完璧にやられているのに立ち向かう田西。
今週こそ決定的なラストカットは・・・


「なりふりかっまっていられないのよ・・・」byミサト

という展開だった。しかし、今週のラストパンチはさすがに安藤も応えるのではないか。
安藤を完璧に封じ込めるまで、この殴り合いは続くのかな?
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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